定価:¥ 5,800(税込)
特価:¥ 5,800(税込)
中古品¥3150 より
発売日:2003-02-05
売上ランキング:DVDで27927位
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Amazon人気商品ランキング/松任谷由実psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:299/総ページ数:30 最終更新日:2008/09/05 YUMING SURF & SNOW in Zushi Marina Vol.16,2002カスタマーレビューピックアップ DVD化されている中では、いちばんライブ感を楽しめる映像に仕上がっていると思います。夏を満喫させてくれるユーミンの曲たちが、屋外ならではの背景、昼から夕焼け、夜への移り変わりに合わせて構成、展開されていく、、、。目の前では最高のパフォーマンス、シンクロナイズドスイミングのプロフェッショナルたちが言葉どおり、曲とシンクロして更にSHOWを盛り上げてくれる。ブラウン管の中で繰り広げられているSHOWなのに、なぜか何度観ても涙が出てしまう、感動のステージがこのDVDに収録されています。1年中、好きなときに何度でも見ることができる自分を楽しませてくれる自分だけの媒体、これこそ最高のDVDと言えると言えるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 松任谷由実のDVD(ライブ)の最高傑作です。 カスタマーレビューピックアップ コンサートを観、メイキングを観て、本当に 計算されつくしたショーだなあ、と思いました。 CDで聴いた時は、そんなにいいとは思わなかった ユーミンはメロディーメイカーとしてだけ カスタマーレビューピックアップ 対談のオマケやメイキングも付いて、お得さはかなりです。 ただし、WINGS OF LIGHTのビデオを見た時のような感動や衝撃はないですね。どちらかというと、一度は実際に行ったことがある人が、思い出して感動するタイプの作品だと思います。そういう意味で、WINGS OF LIGHTが星5つとすれば4つ半くらいです。 WINGS OF LIGHTも口パク有りますが、こちらも結構口パク(orリップシンクのズレ)が入っています。 松任谷由実さんのDVDを2枚くらい持っている人が次に買うDVDだと思います。 知らない間にあたりが暗くなっているのに気が付く感じは、野外の醍醐味ですね。それを計算した演出も何気にGoodです。 カスタマーレビューピックアップ
とても楽しいライブです! 「ユーミンの逗子は最高よ」と幾度となく耳にしてきました。この作品を観て納得しました。これまでに映像化されたユーミンのライブはだいたい視聴してきました。逗子は仕掛けは大掛かりではありませんが、特別なムードを持った心ウキウキの楽しいライブです。この作品を観て強く感じました。ロシアのシンクロのスイマー達が楽しさを盛り上げてます。 逗子から江ノ島を臨むとその背後に悠然とした富士山が・・・この風景は、西日の頃、最も美しくなります。そんなショットを織り込みながらライブはだんだん盛り上がり、漆黒の夜空の下、最高潮に達します。星空の誘惑、埠頭を渡る風、Hello, my freind、青春のリグレット、と続く終盤は凄すぎます! ただ、ライブ作品としては終わり方が残念です。最後の曲が終わって普通はクレジットが流れてライブの余韻が漂うはずなのですが、いきなりメニュー画面になってしまいます。唐突というか、雑というか、ライブ本編がいいだけに、少し残念です。ちなみにキャストやスタッフはメニューで選択して閲覧できます。しかし、ライブ本編は本当に凄いです。最高です。 一見、いやいや二見、三見の価値ありです。独りで観るのは寂しいかもしれません。さらに、舞台裏に興味のある人には、ヒストリーやメイキングを収録したディスク2も価値あるものでしょう。 VIVA!6×7カスタマーレビューピックアップ もう何から何までが完璧です。私はユーミンのオリジナルアルバムは全て持っていますが、名盤が数多い中でこれは出色の出来といってよいと思います。 切なさとやさしさでいっぱいのアルバムです。 まぶたの中に次から次に場面が浮かんできて、懐かしい気持ちにさせてくれるだけでなくて、その「場面」が実生活に結びつかないものであっても、聞き手の思い出になっていくような錯覚さえ覚えます。 渇いた心に潤いをあたえてくれるようなアルバムで、何回も聴きたくなります。 カスタマーレビューピックアップ ユーミンの大ファンです。彼女と同い年なので、荒井由実時代の4部作を初め、松任谷由実時代のアルバムは、青春時代に本当に繰り返し聴いてきました。 このCDは、初期のユーミンの持っているスタイルを彷彿とさせる曲が多かったですね。覚えやすいメロディーとポップなアレンジ。歌詞も彼女特有の絵画的な分かりやすさが復活しました。彼女も50歳を過ぎ、レトロな部分の良さを思い出して昔に回帰したのでしょうか。 最初の「太陽の逃亡者」は、ノリの良い曲ですね。デュエットの田島貴男さんの魅力的な声が、ユーミンの声と溶け合い、とても雰囲気の良いポップな曲に仕上がっていました。アレンジも凝っていて冒頭からこのCDに期待を持ちました。「ユーミンの復活」だと。 6曲目の「灯りをさがして」は、とても切ない歌詞が印象的なスローバラードでした。昔、このような曲を聴いては、人恋しくなったことを思い出させるような曲ですね。 9曲目の「ひまわりがある風景」の冒頭のアコースティックギターを聴いていると懐かしい気分が蘇ってきます。歌詞もジーンとくる気持ちをよく表現していますね。素直な気持ちになれそうな曲でした。 ラストの「霧の中の影」は、スローバラードの佳曲でした。宇宙の神秘を表現しているようなアレンジもオシャレで、ユーミンの独特の声と曲の雰囲気がマッチし、分かりやすいメロディーも持っており、好きな曲の一つです。 2年ぶりのオリジナルアルバムだそうですが、懐かしの「ユーミンワールド」が戻ってきたようです。 カスタマーレビューピックアップ
形にならないこの気持ちは何なんだろう。1曲目から作品の世界に滑り込んでゆき最後まで一気に聞いてしまう。そして残った残像がとても品良く何ともいえない充実した感じでまた聞きたくなる。テーマとサウンドと詩が嫌味なくマッチしていて一曲も手抜き感がない。まさにcompleteないいアルバムだと思う。こんなに普段の日常を輝いて感じさせてくれ時にはしんみりときにはぱっと明るく理屈じゃなく五感で体感できるのは本人の表現力とチームの感性のせいなのか。制作側はポップスというわくを借りてもっと形にならない感動を表現しようとしている様な気がしてしょうがない。まさに「言い表せないこの気持ち」なのである。 稲垣潤一 SUPER BEST COLLECTIONカスタマーレビューピックアップ 「オリジナル聴かずしてベストを語れず」 無論、このCDを発売した音楽会社は売れ行きだけを考えているのが、もうバレバレ・・・。 ファンが今一番聴きたい曲を無視して、儲けだけを目的としている所が腹立たしい。 これでスーパーベスト?笑わせないでくださいよ。 カスタマーレビューピックアップ やはり、ただのセレクション!。『J.I SELECTION』というタイトルがふさわしい。これを、スーパーベストコレクションなどと、侮った表記をしたレコード会社のセコさが情けない…。やはり、オリジナルアルバムを聴かずして、ベスト盤を聴くのは邪道という通説も、最もな話である。AORの大御所J.グレイドンとD.フォスターによる名曲をA.ジャロウが歌った「AFTER ALL」が『ベスト オブ アル ジャロウ』に収録されていなかったことに「<アフター オール>が入っていない? 嘘だろ?」とJ.グレイドンが驚いていた…というライナーノーツに掲載された内容を彷彿させられる。特にDISC.1に「1.2.3」「セブンティ カラーズ ガール」、DISC.2に「想い焦がれて」「言い出せなくて」「コインひとつのエピローグ」「LONG AFTER MID-NIGHT」「Jの彼女」「愛は腕の中で」「楽園伝説」がなぜ入ってないのか?。これらの曲はJ.Iのベスト盤となれば、他の曲と差し替えてでも入れるべきであったはずである。 カスタマーレビューピックアップ
さすが2枚組だけあって、シングルヒット曲をすべて網羅してあります。 「雨のリグレット」「ドラマティックレイン」なつかしいですね~。 ドラム叩きながら歌っている姿は、最初見た時、ちょっと笑いましたが その後突っ立って歌うようになってからは「ドラム叩いたら?」と逆に 思うようになってしまいました。閑話休題。ともかくヒット曲が満載の 一枚なので稲垣いいけどアルバム全部聞くのはね~、という人には Delight Slight Light KISS
特価:¥ 2,424(税込) 発売日:1999-02-24 売上ランキング:Musicで9843位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 日本経済が絶好調でバブルへと突き進む頃、「純愛」をテーマにしたこの『Delight Slight Light KISS』が150万枚以上売り上げたのは、ユーミンの際立った魅力を証明したようなものです。 「リフレインが叫んでる」の♪どうして どうして 僕たちは出遭ってしまったのだろう♪の歌詞は、テレビ番組でも使用されたことにより、当時多くの人に口ずさまれました。繰り返されるこのフレーズに込められた切なくてやるせない感情を歌に出来るのは、ユーミンの才能を証明しているかのようです。「恋愛の教祖」といわれたユーミンの真骨頂と言えましょう。 続く「Nobody Else」は初期のユーミンを彷彿とするような懐かしさを感じさせる佳曲です。いいですね、好きな曲です。 「ふってあげる」は女性の優しさを感じさせるような♪ふってあげる♪をサビとタイトルに持ってきています。 「誕生日おめでとう」では過ぎ去った恋人への思いを「誕生日おめでとう」というキーワードに込めています。何気ない言葉にスポットライトをあてて輝かせる手法は音楽的にみても巧みです。多くの人に愛される理由がここにあります。 9曲目の「吹雪の中を」での静的なユーミンもいいですね。内省的で心象風景を♪白いスクリーン♪として表わしています。作曲家としても凄いですが、作詞家としても能力は卓越しています。 ラストのサンバをモティーフにした「September Blue Moon」は軽快な曲です。松任谷正隆のアレンジは、曲の特徴をよく捉えて、その良さを輝かせるような編曲を施しています。名パートナーと言えますね。 カスタマーレビューピックアップ 1番目の「リフレインが叫んでる」はあまりにも有名!これは曲も、歌詞も、ユーミンの歌も、演出も突出している。車のCM(確かミラージュ)にも使われていた。 では2番目以降はというと、正直首を傾げる。どうも曲の感じが同じで特徴がない。妙に曲のタッチが「飛んでいる」。 それでも9番目の「吹雪の中を」はこのアルバムの中では珍しく聞かせる曲。これはいい。 ラストの「September Blue Moon」は感じはがらっと異なるが、これは聞いて楽しいから合格点。 全体的にディスコで流してもおかしくない曲が目白押し。これも「バブルの徒花」か。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目はその昔車のコマーシャルで流れていた気がします。 個人的には「振ってあげる」「誕生日おめでとう」が好きです。 この時代の作り込まれた演奏が随所に。。。あの頃全盛の「トレンディドラマ」風という感じです。 たまに聴きたくなる好きな作品です。 カスタマーレビューピックアップ 本作は名曲中の名曲①で決まり。 風の音のSEから、ピアノが8分音符で刻むEmが聴こえた瞬間に胸が締め付けられる思いがする。 「どうしてどうして僕たちは出逢ってしまったのだろう」 というアイロニーで彩られたサビの歌詞があのメロディに乗って流れた瞬間から涙が止まらない。 この一曲だけのために、このアルバムを聴く価値は十分にある。 カスタマーレビューピックアップ
アルバムのジャケットと1曲目の「リフレインが叫んでる」が良いです。 ただ他の曲はなにか構成がばらばらで、印象に残る曲がありません。 曲にユーミンらしさはあるけれど、それまであった歌詞とメロディーのユーミンらしく突出したものが感じられません。 どうしたのかな、というのが感想です。 晩夏(ひとりの季節)/いのちの名前カスタマーレビューピックアップ 「晩夏」が懐かしくて聴きました.最初はたいした動機づけがあったわけではありませんが,すばらしいCDに出会ってよかったと思います.「晩夏」もいいですが,それ以上に「いのちの名前」がすばらしい.詩も曲もよく,歌声がそれに磨きをかけている.はかなさと力強さが共存している感じ. カスタマーレビューピックアップ この2曲はとてもいいですよね。 アルバムのほかの曲は、有名な分ちょっと無理があった? というより、アレンジがどれもいただけなかったですもね。 「いのちの名前」は、NHKの「夢・音楽館」で、久石譲と共演したときに、 レコーディングしないのかなぁ、と思っていましたが、 今回、素晴らしい出来で聞くことができ良かったです。 「晩夏」は松任谷家におじゃましたりして、 お二人の全面的なバックアップの末できた作品で、 ホントに上質な歌に仕上がりました。 この2曲はいいですよね。 カスタマーレビューピックアップ これぞ極上の音楽! まさしく天才にして極人!世界最強の天性の超美声と天使の如き癒しの歌声が驚くほど心地よい!! 『いのちの名前』まさに世界最強の名曲ですね。 平原綾香さんの音楽に出会えたことに心の奥底から感謝の 気持ちでいっぱいです! これは本当に買ってよかった!! 是非世界中の皆様に聴いて頂きたいですね! カスタマーレビューピックアップ とにかく買って損しない一枚。聞けば聞くほど味がある歌声、夜中に聞くと心が和みます。from toのなかでもこの2曲がダントツいい。 カスタマーレビューピックアップ
「いのちの名前」について書きます。 この曲については、千と千尋の神隠しの挿入歌でもあったので、 以前から知っていたのですが、詩も曲も完璧と言えるくらい良いのです。 これを平原綾香さんが歌うと、はかなげで澄んでいて、 しかし力強さも感じる彼女の声や雰囲気にぴったりはまる感じがします。 私の中では最高の歌のひとつです。 厚みのある低音も、高音も自在な彼女の声はほんとに楽器みたいですね。 JAZZで聴く~あの日にかえりたい/松任谷(荒井)由実作品集
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで53812位 Music / 通常24時間以内に発送 YUMING SPECTACLE SHANGRILA III A DREAM OF A DOLPHIN
特価:¥ 5,236(税込) 発売日:2008-03-05 売上ランキング:DVDで19626位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 8月の名古屋で見てもう一度見たくなって代々木にも行って、もう終わってしまうんだと心残りなシャングリラ3が、会場のパンフレットに今年DVDが出ると記載があったので楽しみにしていていざ発売されるとBD版も発売され早速手に入れました。 BD版は映像が綺麗で会場の席からの視線より断然近くで出演者は良く見えるし、曲とステージで起きている演技とがすばらしい調和がとれています。 BDシャングリラ3はDVD+800円で入手できるのは大変お得だと思います。 あの感動のステージに、家で手軽にいつでも浸るのでしたら是非BD版シャングリラ3オススメですよ。ユーミンから元気もらえます。 WOWOWで放送されたのも録画したけど、放送ではカットされていた部分が収録されていてうれしッス カスタマーレビューピックアップ
せっかく奮発してBDを買ったのですが期待はずれでした。 フロントプロジェクターで見ると、カメラのSNが悪いのと、フルHDのカメラで撮影していない がわかりました。また、編集、カメラワークも悪く最後まで見られませんでした。 同時期に出た角松敏生のBDとは雲泥の差です。 むうすこしきちんと作って欲しかった。出せばいいというものではないです。 埠頭を渡る風カスタマーレビューピックアップ
ユーミンの恒例の夏の逗子マリーナでのライブで本編の最後に必ず歌われる曲です。とにかくいい!今となっても色あせない名曲。さすが女王ユーミンです。 WINGS OF LIGHTカスタマーレビューピックアップ ライブの演出としてはさすがユーミンと言った感じで非常に完成度が高いですが、このDVDではライブをそのまま収録するのではなく編集、加工がかなり加えられています。なのでライブというよりはPVのような感じになってしまっています。それがいいとう人もいると思いますがやはり僕はライブをそのままみたかったです。またカットがあるのも残念です。カットされた曲は「スラバヤ通りの妹へ」「ツバメのように」「満月のフォーチューン」などです。 カスタマーレビューピックアップ 私は、レーザーディスクも持っているのですが、これほど完成度の高いライブビデオはないと思います。 ユーミンファンならずとも一度見てみるべき作品です。 今から13年前の作品とは思えない構成と演出、最初このビデオを見た時は鳥肌が立ちました。真の意味での永久保存版です。 また、この撮影には、ビデオカムではなくフィルムが使われているので、その時々の最高のメディアで、このビデオは提供できるのです。 後メディアのことを考えて撮影されている点にも松任谷正隆さんのプロデューサーとしての先見性が感じられます。 カスタマーレビューピックアップ ライブが収録されているのは10年以上も前で、ユーミンも若い(!)のですが、ステージ上の演出は今も変わらず、見る物に感動を与えてくれます。 ライブを見てきた人はその時の感動が蘇り、見に行けなかった人は実際に見てきたかのような気持ちにさせてくれ、誰にでも満足できる作品だと思います。 永久保存版の一枚です。 カスタマーレビューピックアップ ライブが収録されているのは10年以上前で、ユーミンも若い(!)のですが、ステージの演出は今と何ら変わらず見る者に感動を与えてくれます。 実際にそのステージを見た人はその時の興奮が蘇り、見に行けなかった人は実際にライブを見てきたような気持ちになり、誰にでも満足できることは間違いないと思います。永久保存版の一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
シャングリラも逗子も素晴らしいけど、WINGS OF LIGHT… 最高です。 特に、昔ユーミンにハマッタ40代の皆さん。色々な意味で感動しますよ。 絶対オススメします。 ティアーズ・アンド・リーズンズ/松任谷由実カスタマーレビューピックアップ トランペットを主体とした懐かしいバート・バカラック調のアレンジを松任谷正隆が施している「瞳はどしゃ降り」は歌詞に込められた比喩と曲のポップさとが相俟って良い雰囲気を醸し出している優れたナンバーです。 「ミスティ・チャイナ・タウン」も印象に残る曲です。60年代の懐かしい趣が感じられるメロディと哀愁が漂う霧に包まれるチャイナタウンの風情を盛り込んだ歌詞が異国情緒を感じさせる仕上がりとなっています。 7曲目の「冬の終り」は初期のユーミンを思い出させるような懐かしさを持った佳曲です。感受性の高い学生時代にはそのような受け止め方をしたであろう映画のワンシーンのような映像が目の前に浮かんできます。過去を回想しながら感傷的な気分に浸りますが、前向きなエネルギーを得られる所がユーミンの素晴らしさでもありましょう。 マラソン走者への声援のような歌詞ですが、人生への応援歌として捉えている「Carry on」がこのアルバムの愁眉でしょう。もしかしたらJ−POPの女王として日本の音楽シーンの牽引者として先頭を走り続けているユーミン自身を鼓舞する曲なのかもしれません。毎年1枚ずつアルバム制作し、ずっとヒットチャートの1位を取り続けて来たユーミンの心情の吐露として捉えるのはあながち穿った見方とは言えないでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ 10曲のうち7曲が失恋。それにもかかわらず誰も恨まず、真っすぐにいるそんなコンセプトを感じました。逗子で最後にうたった『Carryon』は号泣しました。 あなたを待ち続けると言い切らずあなたを待ち続けたいというところがすごいと思います。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムがリリースされた92年は音楽業界全体がカラオケ等の普及による商業主義色が強くなる直前の良き時代だったと思います。アルバム全体の統一感、曲順、それぞれの曲のクオリティ、どれをとっても非常に完成度の高いアルバムです。これを購入したのは中学生のときですが、今でも冬になるとこのアルバムを聴きたくなります。 カスタマーレビューピックアップ ユーミンのCDはすべて所有していますが、ふとジャケットを手にすると聞きたくなってしまうアルバムがこのTEARS and REASONSです。内容は「胸が痛くなる」切ない楽曲が多く、♪無限の中の一度♪に始まって、ラストの♪CARRY ON♪まで曲順も楽曲も素晴らしいです。 このアルバムは荒井由実時代を思い出されると言われる人も多いと聞いていますが、メロディーも歌詞も自然に心にしみてくる気がします。ジャケットも切なくなります。ユーミンの中で傑作と言われている「流線形'80」にも勝る作品になっていると思います。 カスタマーレビューピックアップ
ご存じの方も多いと思いますが、「冬の終り」は、10年以上前に一色紗英、木村拓哉、内田有紀が出演していたテレビドラマ「その時、ハートは盗まれた」のエンディングで流れていた歌です。私は、この歌が好きでした。でも、シングルCDでは発売されなかったんですよね、たしか。 そういえば、ドラマ放映当時ころに聴いていたときには、「私」が高校3年生の女の子で「あなた」はその彼氏だと思っていたんですが、今聴くと、仲の良かった高校3年生(それも女子校)の女友達同士のことを歌ってるようにしか聞こえないのが自分でもちょっと不思議です(別にどっちでもいいんでしょうけどね)。 「恋の一時間は孤独の千年」は、麗美に提供した歌のセルフカバーですが、麗美への提供曲のセルフカバー、多いように思います。「青春のリグレット」、「ノーサイド」に最近では「星のクライマー」とか。歌い手が変わると受ける印象もかなり変わりますね。私は麗美ヴァージョンの方が好きかな。 |
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