定価:¥ 3,045(税込)
特価:¥ 2,893(税込)
中古品¥2390 より
発売日:2001-05-23
売上ランキング:Musicで54002位
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Amazon人気商品ランキング/中島みゆきpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:312/総ページ数:32 最終更新日:2008/07/25 歌でしか言えない
特価:¥ 2,893(税込) 中古品¥2390 より 発売日:2001-05-23 売上ランキング:Musicで54002位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一般的に広く知られる曲は収録されていませんが、本アルバムの曲は全て、シングルで発売されてもおかしくないほどの、クオリティを兼ね備えていると思います。 特筆すべきは、歌詞の持つパワー。中島みゆきの非凡な才能がいかんなく発揮されていて、特に「永久欠番」の歌詞は、常人ではまず到達し得ない境地ではないでしょうか。 アルバム全体を通して、メロディはしっとり系。歌詞とも上手く絡み合っていて、何回も聴いていくうちに、じわじわとその良さが伝わってきます。 隠れた名盤だと思います。レビュアーは、こういう商品をこそピックアップすべきなのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ おすすめは「おだやかな時代」、「Maybe」、「永久欠番」、「南三条」、「炎と水」かと思います。この内のどれもがドラマチックな佳曲ぞろいです。 「南三条」は何となく「路地裏の少年」っぽいアメリカンロック風の曲ですが、歌われているのは、かつて恋人を奪っていった恋敵とのつかの間の再会。歌詞の一部に恋敵の台詞そのものが入っていて、まるで一幕の芝居の様です。 「おだやかな時代」は男性の視点から、「Maybe」は女性の視点から、傷つく事の多い奇妙な時代を、それでも強く生きていこうと歌った曲のように思われます。「おだやかな時代」はコーラスの部分が何となくゴスペル風です。 「永久欠番」は時が過ぎ、人々の多くが忘れ去っても、それでも忘れがたい存在というものが確実にある事を歌った曲。 「炎と水」は男女を炎と氷にたとえ、相反する性質を持った存在でありながらも、それでも求め合わずにはいられないものと歌った曲です。 「トーキョー迷子」あたりは余りにも歌謡曲的な感じもしますが、全体的に音の隙間を大きくして、スタジオの残響音すらも楽器として取り込んだような瀬尾一三の編曲も見事です。 昔のヒット曲しか知らない人が聴くと、ちょっとびっくりするかもしれないけど、夜会で歌われたような曲のスタジオレコーディング版が聴きたいという方には非常におすすめできるアルバムかと思われます。 カスタマーレビューピックアップ おだやかな時代の毎日BrokenMyHeartのゴスペル的なところは鳥肌が立ちます。すごくカッコイイみゆき節 ビデオクリップもみたことがありますが手拍子や足踏みがめちゃくちゃ格好よかったです! 暗いとひとことで表現できるアーティストなんかじゃないです 中島みゆきは カスタマーレビューピックアップ 中島みゆきといえば海かな、という思いが結構長生きだったりします。 もちろん海にもいろんなイメージがありますが(私もそうです)、特に「広い」っていうイメージがこのアルバムを通して強く迫ります。 冷たくて広い海。 「広い」ことに変わりはないけれど、その表情は千にも万にも。 流行歌、とは明らかに無縁な作品群。 なんと評せば良いのやら。 やはり「歌」には「歌」で報いるべきか?などと、アルバム・タイトルにひれ伏してみたり。 近年のヒット作に「銀の龍の背に乗って」がありますが、 本気でみゆきに惚れたなら、 カスタマーレビューピックアップ
第2回夜会上演の後に発売され、夜会とは切っても切れないアルバムで、 まったくもってミュージカル仕立てな曲も数曲含まれています。 私が特に大好きな曲は次の4曲です。 *おだやかな時代 一部久米宏のニュースステーションで使われていましたが、 フルバージョンがとってもかっこいいビデオ中で発表され、 いくらか手直しが加えられて収められたものです。 私はビデオの方が好きですが、いずれもとても前向きで力を与えてくれます。 *Maybe 第2回の夜会で初めて歌われ、その時から名曲の誉れ高かったものです。 彼女の応援歌の中でも一番前向きなメッセージがあり、 力強さの中に切なさもあれば、まるでシャンソンのようなパッセージもあり、 ミュージカル・ナンバーのように楽しめます。 後にリメイクされたものより、こちらの方がストレートなアピールが感じられます。 *永久欠番 こんな雄大な内容の歌詞が書けて、本当に彼女は偉大です。 このアルバム発売の時、新聞の一面に大きくこの歌詞が掲載され、 なんてパワーがある歌詞かと驚いたものです。 静かに始まりながらも、曲が進むに連れて盛り上がっていくアレンジも感動です。 *炎と水 まるでギリシャ模様のように美しい伴奏に乗り、大きなスケールで歌われる曲です。 これこそミュージカルの曲かと思うほどで、 どんどんと盛り上がっていく様子は、本当に聴き応えがあります。 今までにコンサート等で歌われたことがないので、一度生で聴いてみたいです。 その他の曲も素晴らしく、大音響の中での囁き歌いが印象的な「C.Q.」、 シングル「with」のカップリング曲として既に発表されていて、 シニカルでありながらも情感豊かな「笑ってよエンジェル」、 昔ながらのみゆき節を堪能できる「サッポロSnowy」と、 アイデア・質共にとても高い、本当に退屈な曲がないアルバムです。 みゆきさん初心者の方もきっと感激できると思います。 2000(ミレニアム)ベスト
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥1400 より 発売日:2000-05-24 売上ランキング:Musicで38495位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「コーラス部出身というだけあって、歌わせてみたら意外に上手かった」とは「セーラー服と機関銃」(映画)プロデューサーの評。「癖がなく、独特の透明感がある。こういう歌い方があるんだなと教えられました」とは主題歌を作曲した来生たかおの評である。 レコーディングが始まるまで、誰も彼女の歌を聴いたことがなく、「本当に歌えるのか?!」と心配されていたそうだが、マイクから出てきたのは、どこまでも真っ直ぐに伸びる透明な歌声。スタッフ一同、ほっと胸をなで下ろしたそうである。 …そして実に40歳を過ぎても全く衰えないその美声には驚かされる。単に「可愛らしい声」というよりはずっと「豊かな響き」を持った、真似しようと思ってもちょっと真似のできない声である。 僕が薬師丸ひろ子を知ったのは、水曜グランドロマンの主題歌「語りつぐ愛に」。奇しくも「セーラー服〜」同様、来生 姉・弟の書き下ろしである。UFOを見たい、と言う病気の少年を描いた切ないストーリー(回)だったのだが、そのエンディングで流れたのが「語りつぐ愛に」。これで完全にやられてしまい、「かつてのトップ・アイドル」時代を全く知らない、ひと世代下のファンが1人誕生したわけである。 遡って、黄金時代の曲を聴いてみたが、さすがに人気絶頂だっただけあり、どれもなかなかの完成度。リリースされた曲数自体は決して多くないが、大満足のベスト盤である。 このアルバムは、2000年リマスター盤。同時期に発売されたシングル・コレクションの方が、当時のジャケットを完全再現していて、パッケージは魅力的だったのだが、そちらはオリジナル・マスター。「音の良さ」の方を選択し、僕はこれを買ったのだ。 カスタマーレビューピックアップ 『探偵物語』『メインテーマ』『Wの悲劇』『セーラー服と機関銃』『すてきな恋の忘れ方』。これらは大滝詠一、松任谷由美、松本隆、きすぎ兄弟、井上陽水らの才能が結集した、日本歌謡の到達点を示す楽曲であり、それを見事歌いこなすボーカリストとしての薬師丸ひろ子がいます。 松田聖子、中森明菜もいいけれど、これだけの少ない曲数に、名曲が連なっているのは彼女くらいではないでしょうか。夜寝る前に何度も聴きました。 『時代』『元気を出して』なども爽やかです。 カスタマーレビューピックアップ
いがいと隠れた名曲が多いのでは? ミレニアム・ベスト
特価:¥ 3,691(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2000-03-15 売上ランキング:Musicで39849位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 全曲を聞くと、うしろ髪ひかれ隊からソロになって、歌唱力・表現力の成長が分かり、素晴らしいアーティストだと、改めて感じました! 贅沢いうなら、曲を聞きながら、写真でも成長が感じられたら最高でした。 子供の頃見た、ポンキッキのテーマ曲で、とんねるずの番組等でも使用された「ご期待下さい」があるので、☆5つ↑↑ カスタマーレビューピックアップ
全曲良い曲だし工藤静香の独特の歌声も良くて、 曲を聞く分としては五つ星です。 けれど、やはり商品(CD)自体が”ちゃち”です。 カラー写真が存在しない大昔の歌手ならまだしも、 ミレニアムベストという割には、 個人的に「雪・月・花」が大好きなので、三つ星をあげようと思います。 パラダイス・カフェ
特価:¥ 2,893(税込) 中古品¥2350 より 発売日:2001-06-20 売上ランキング:Musicで49108位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「蒼い時代」がすごく印象に残った。 そして「パラダイス・カフェ」は凄く好きな作品の1つ。やっぱりこの曲はLiveで聴くと更に良い。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムから『転生』に至までアレンジがパターン化している気がしてなりません『歌でしか言えない』位迄はアルバムごとの装いがあったのにとくにこのアルバムが気になります。好きかって言ってながら『ALONE.PLEASE』は大好きです。 カスタマーレビューピックアップ 絶対的な支持基盤を持つ全国区な国民的シンガー。すべてを『一発録音』したらしく。オーバーダビングが当たり前になっているトレンドに反発するかのようなアルバム作りが新鮮。 日本人のだれでもがアクセスしやすい=理解しやすい=ゆったりしたテンポナンバーをぴりりと毒のきいた歌詞を聞かせる。 アレンジは10年古いかもしれない=そんなやや伝統的な分厚く音を重ねていく=サウンドウオールを築く手法のようである。 アレンジは足し算方式を用いているようである。この人は歌詞が重要でさらっと聴いてしまうとわからないで素通りする。なので洋楽のような聞き方はできない。ぶっきらぼーのようでいて実はシャーマンのような歌いかたであるのが恐い。情念を深く込めているからであろう。 時代に!対してなんらかのコメントをしたいようである。本質は演歌であろうと思われる。怨念、執念が裏側にある部分が耐えられるかどうかがチョイスの基準になるであろう。アレンジは10点中3点 カスタマーレビューピックアップ 穏やかにまとめられた、大人っぽい雰囲気のアルバム。 先行シングルの「旅人のうた」は、「空君」の時の様に、 アルバムではストリングスを配置した大人っぽい雰囲気に仕上がっている。 シングルの力強さを期待していた人には少し肩すかしを喰らったと映るかも。 同じくシングルで売り出された「たかが愛」は 藤田まことさんの刑事もんのドラマで使われた曲で、 シングルバージョンそのままの収録。 個人的に好きな曲は「SINGLES BAR」と「阿檀の木の下で」の2曲。 「SINGLES BAR」では、大人っぽい感傷が味わえる。 以前なら深い悲しみとして切々と歌われた「一人でいること」を、 日常としてしっかりと捉え、さらりと受け流している風な感じが逆に切なさを漂わせる。 最初は頼りなさげに歌っているのを、 最後のリフレインでしっかりとした声で歌い込むのはみゆきさんのお得意だけど、 この曲でもその渋さが憎い出来映え! 沖縄のことを歌った「阿檀の木の下で」は、 三線の素朴な音色やヘリコプターや爆撃を思わせる電気的な音など、 穏やかながら劇的な作りが心を打つ。 ストリングスも効果的で、メッセージソングでありながらメッセージ自体より 望郷的な感情に訴えかけるアレンジには感服。 ふざけた線でいて、案外しっかりしたできの「なつかない猫」は近頃のお気に入り。 「それは愛ではない」は軽快なテンポで歌われる、割りとシビアな内容の歌。 失恋時にはいいかも。 他の曲も物語性が豊かで、どれも佳曲揃い。 ただタイトル曲のイメージは「太陽強く照りつけるアリゾナの砂漠で盆踊り」かな。 勿論それもご愛敬ですが。_(_^_)_ ちょっとコアな感じがするけど、馴染みやすい曲が多いので、 初心者の方も楽しむことができると思います。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムが出た頃、私は失恋から3年たっても意欲のない生活を 送ってました。それまで、中島みゆきは好んで聴く程度でした。 たまたまこのアルバムを持って、冬の山陰地方に出張に行きました。 このとき、心に響いてきたのが、 4.ALONE, PLEASE 、 5.それは愛ではない、 8.蒼い時代 の3曲でした。まるで、自分の心を見透かされているようでした。 中島みゆきの恋愛に対する深い洞察、それが、他のアルバムでもあるように 元気ですか
特価:¥ 2,869(税込) 中古品¥1669 より 発売日:2006-06-14 売上ランキング:Musicで27180位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本来、オリジナルが先にあるわけですが、この企画は他の歌手のカヴァーを聴いた後、これを聴くともっとその面白さが伝わってくるようになっていますので、2枚両方聴くべきでしょうね。 「化粧」は凄い歌唱ですね。魂の叫びを切々と声にのせてリスナーの胸元に飛び込んできます。ふられた女が最後に叫ぶその気持ちは痛いほど心に突き刺さります。中島みゆきも悲しみに包まれた涙声ですが、聞き手の眼も心も濡れてしまいます。 「元気ですか」には完璧に参りました。女の情念をこれほど切々と一人芝居のように語るなんて。歌のない曲ですが、語りのバックには、女の悲しみをモティーフにした曲が通奏低音のようにずっと流れているかのようでした。 1983年作曲の「ファイト!」も素晴らしいメッセージ・ソングです。閉塞感のある状況は25年経った今のほうが酷い、と思います、この歌は時代を越えての応援歌となっています。 ヒットした「空と君のあいだに」「アザミ嬢のララバイ」「ヘッドライト・テールライト」は彼女の歌の作り手と歌手の両方の才能を再確認するものでした。ヒットする要素を全て備えている楽曲でしたし、世の人に影響を与えた大きな意味合いを持つ曲群だと言えるでしょう。 1975年の世界歌謡祭での「時代」のナレーションは素晴らしいプレゼントでした。鬼籍に入られた坂本九のアナウンスでコールされた「エントリーナンバー30、日本、作詞・作曲 中島みゆき、曲 時代、 歌 中島みゆき」という声、それに続くジュディ・オングの英語、「時代」によって世の中が中島みゆきを認めた瞬間のナレーションは貴重でした。33年前の情景が目の前に浮かんできました。1stアルバム「私の声が聞こえますか」の時のギター伴奏で唄われたフォーク調の「時代」とは違い、1993年収録の「時代-Time goes around-」の中島みゆきは、少し緊張からか力が入っていますが、自信を持って自分の歌を轟かせています。時の流れを感じました。 カスタマーレビューピックアップ 古来のみゆきファンならともかく、ヒット曲程度を耳にしてきた一般人には、このアルバムはかなり"効く"でしょう。アルバムタイトルやジャケットデザイン、それにカバーバージョンとの同時リリースという売り方に載せられて軽い気持ちで購入してしまった人は、これほど深い「みゆきの世界」を見せつけられるとは思うまい。 「糸」で静かに始まったかと思うと、「狼になりたい」で一気に引きずりこみ「空と君のあいだに」でふっと開放したかと思うと「元気ですか」で、再び奈落の底へ。「ヘッドライト・テールライト」で救いを見せておいて、「恋文」でシニカルにByeBye。こちらをさんざん翻弄しておいて、「どぉ、元気になった?」と彼女は微笑んで手を振りながら去っていく・・・。巧い。巧すぎる。五つ星あげるほかないでしょう。 全体が既成の曲(オリジナルアルバムの方よりハマッてたりする)を組み合わせた「みゆき劇場」のようなアルバムでした。それにしてもタイトルの「元気ですか」は色々な意味に取れるが、ジャケットデザインの「馬」の意味は何だろう。デビュー以来、馬車馬のように働いてきましたって事かなァ・・・。こちらにそんなことを考えさせる事こそ、中島みゆきさんの狙いなのかも。 カスタマーレビューピックアップ 「奈歩」のヘッドライト・テールライトが,とても素晴らしかったです。奈歩さんって誰だろう?ネットで調べてみましたら,森山良子さんのお嬢さんだったんですね。なるほど,素敵な声のはず・・・。他の曲は,別のアルバムで聴いたことのある曲が多かったですが,この曲だけで,十分な価値がありました。奈歩さんに,中島みゆきさんの曲をもっとカバーして欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 私はデジタルオーディオに落として、オリジナル、カバーと併せて 聞きました。 オリジナルと聞き比べると、カバーした歌手の歌い方の違いが判って、 良いです。 CDで始めからこの様にしてくれても良かったと思いますが、歌手が嫌がるのかな、アルバムの中身ですが、新規録音が無いとの事で、以前聞いたことのある曲ばかりです。 なぜ、これらの曲が入ったか判りませんが、ベストアルバムで無いから 中島みゆきさんの意思かもしれません。 あわせて聞くのが良いです。 最初から2枚組みにしてくれても良いかも。 カスタマーレビューピックアップ
同時発売された他アーティストによるカバー・バージョン集の中島みゆき歌唱盤。 ベストアルバムでもなく、オリジナルアルバムでもなく、あくまで【企画アルバム】です。 『元気』『勇気』『希望』をテーマにした作品集と謳ってる割にはとても濃い選曲。 収録曲は全て既発アルバムからの音源だが、今回のCD収録にあたりリマスターされ音質も音量も向上。 特に「空と君のあいだに」のリマスターは素晴らしいので、ぜひヘッドフォンで聴いてみて下さい。 「時代」は93年発売のアルバム『時代-Time goes around-』の世界歌謡祭アナウンス入りのヴァージョン、 「空と君のあいだに」「アザミ嬢のララバイ」はシングルヴァージョン、 「恋文」は、アルバムヴァージョンをそれぞれ収録。 そして「ヘッドライト・テールライト」は、既発アルバムに収録されているフェイドアウトするヴァージョンではなく、 カットアウトっぽく終わるヴァージョンが初収録されいるので、みゆきマニアはこの1曲だけでも買う価値あり!? どの曲も、もう繰り返し繰り返し聴いてきた曲なので目新しさはないが、 こうやって曲順が変わるだけでも随分と印象が違うもんだな・・・と思いました。 中島みゆきの全レパートリーから見てこの選曲は個人的に「??」なので、この★の数にしました。 でも、1曲1曲はとても良いです。 LOVE OR NOTHING
特価:¥ 2,893(税込) 発売日:2001-06-20 売上ランキング:Musicで32266位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 彼女、中島みゆきさんの広い世界観は、とても一つのアルバムでは語ることはできない、というのは彼女のアルバムを聴く方ならどなたでも先刻承知のことと思います。 過去のヒット曲や隠れた名曲たちもそれを組み立てるピースになってきましたが、このアルバムはかなり大きいと思います。 私のお気に入りは「風にならないか」。 「難しい言葉は 自分を守ったかい 振り回す刃は 自分を守ったかい」 と、とても重い調子で始まります。各番の締めくくりは「ねえ 風にならないか もう 風にならないか」。 厳しいですが、彼女の「愛」の詰まった曲と思います。 ほかにも、「流星」は、締めの「ああ流星がまた一つ 君は願いを言えたかい」。 (ここだけ聞いても何のことか分かりませんね) 「売り上げ」を優先しない、彼女の彼女ならではのCDだと思います。 彼女の曲を初めて聴く方にもおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 大ヒット曲「空と君とのあいだに」のアルバムバージョンを含む アルバムです。最後の方でみゆきさんが熱唱する「You Never Need Me」もいい曲だし、「風にならないか」も大好きです。 でも、他の人があまり触れなかった「あの桟橋にもう灯りは点らない」がこのアルバムではお勧めです。 歌詞の内容が、ある女性の桟橋を中心とした回想になっているのですが、一つの物語のようになっています。 歌詞の内容のこのような傾向は、このアルバム全体(空と君とのあいだに、と眠らないでは違うと思うけど)に通ずるものがあります。 そのことを二曲目のこの曲で示しているように思います。曲がちょっとアップテンポ気味なのが歌詞の内容と合わないようにも思うけど、逆に、アップテンポだから淡々と以前のことを思い出しているという感じが出てるようにも思います。ほとんど取り上げられない曲ですが、一度聞いてみて欲しいなと思います。 カスタマーレビューピックアップ 中学生の頃から みゆきさんの曲にふれてきました。このアルバムはいわゆるセールスあげる目的のために作られたのではなく(個人的にそう思うだけです)みゆきさんの みゆきさんらしい曲が多くて好きですね。11曲というのもたっぷりあって聞き応えあります。「流星」が好きです。あと「てんびん秤」は 女心のこわさが出ていてゾクッっとするけど好きです。「空と君のあいだに」は シングルとは違うテイクです。 カスタマーレビューピックアップ 大ヒット曲『空と君のあいだに』が収録されていますが、 シングルとは違うバージョンなので注意が必要です。 このアルバムはなんと言っても後半の 『夢だったんだね』~『風にならないか』~『YOU NEVER NEED ME』 ~『眠らないで』の流れです。 大満足でアルバムを締めくくる事が出来ます。 で、前半はと言うと、逆にそれぞれ単発で聴く曲といったイメージで 歌い方も少々俗っぽい(そこまで悪くないが)所があって、好みが 分かれるかもしれません。 私は『短篇集』や『心守歌』、『日、月-WINGS-』を聴いた以降は、 このアルバムから少し遠ざかっています。 『風にならないか』のお説教の様な歌詞を堪能するために買って 損なし。 カスタマーレビューピックアップ
「空と君のあいだに」と「風にならないか」の二つを中心に、どの歌も味わいのある歌詞で変化に富んだ歌い方で歌っている。いいアルバムです。 「風」のほうの出だしの部分「むずかしい言葉は自分を守ったかい 振りまわす刃は自分を守ったかい 降りかかる火の粉と 降り注ぐ愛情をけして間違わずに来たとは言えない」は中島みゆきの人生観の大事な一局面を示していると思う。そして「もう風にならないか ねぇ風にならないか」という終わり方もいい。「風」の前後が「夢だったんだね」と「YOU NEVER NEED ME]なのも構成上おもしろい。最後が「眠らないで」でやさしく終わり、それまでのどちらかといえば強力な歌唱力の歌で高まったこころを静めてくれるのもいい。 36.5℃
特価:¥ 2,693(税込) 中古品¥2100 より 発売日:2001-04-18 売上ランキング:Musicで54756位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 中森明菜のアレンジャーで有名な椎名和夫との第一段アルバム 後藤次利をプロデューサーに迎えた時から続く御乱心時代の最高趙アルバムしかしどんなプロデューサーと組んでも中島みゆき節健在!と感じさせる一品 カスタマーレビューピックアップ 歌詞の素晴らしさで有名な中島みゆきだが、この作品では彼女の音楽家としての才能が素晴らしいアレンジャー陣とスタッフによって引き出されている。国産アダルトオルタナティヴ、アートフォークとしては最も優れたもののうちの一つだ。ミキサーのラリーアレキサンダーが一番いい仕事をしたのがおそらくこれ。静と動のコントラストが見事で、かなり強烈なグランジっぽい曲もある。例えにくいが、あえていうならKristin HershのソロワークとPJ HarveyのIs this desire?の両方の性質を併せ持ったような音楽性。アレンジャーには後藤次利、椎名和夫、久石譲と日本の音楽業界を支えてきた面々が控え、中島みゆきの叙情性が見事に昇華されている。人間の闇の部分をシニカルに描いた名盤で、特にF.O.、毒をんな、白鳥の歌は名曲。Miss.Mや子守唄、もしくはEAST ASIAと並ぶ最高傑作のひとつ。これまで、歌詞は良いのにアレンジをいまいちに感じていた人も満足できるだろう。 カスタマーレビューピックアップ みゆきさんファンなら誰でも知っている「ご乱心時代」の大傑作。 「予感」でフォーク/ニューミュージックの頂点を極めたみゆきさんは、次作「はじめまして」からRockサウンドを追求し始める。この時代迄のみゆきさんは本当に野心的だ。 「はじめまして」は未消化。「御色なおし」は唄いなおし盤だから対象外として、前作の「miss.M」と本作がご乱心時代の金字塔。 全体的な統一感が非常に秀逸。ハードなRockサウンド(いかにも80年代的な打ち込みサウンドだが)の洪水の中、ポツンと置かれた一輪挿しの花の様な「シーサイド・コーポラス」。絶妙のコントラストだ。みゆきんさの全作品の中でも、最もトータル・アルバムとしてのクォリティが高い。正にみゆきさんの「サージェント・ペッパー」とも云えるアルバムだ。 「HALF」や「白鳥の歌が聴こえる」など佳曲も多いが、アルバム通しての色彩感をこそ、聴いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ コレは音が良いですね。ラリ・アレクサンダーさん?のでしたっけ、音作りは。 曲は今聴いても全く古臭くなく、何時の時代で聴いても聴ける曲だと思う。中でもシングルで出た「やまねこ」は凄く良い。中島みゆきにしては、凄く「今風の???」の、ノリの良い曲だし。こういうものを沢山作ってほしいと個人的には思う。最悪や見返り美人もいい。この時期に中嶋みゆきはとても良い曲を集中して作っていると思う。 カスタマーレビューピックアップ
かつては毎日聞いてた中島みゆき。それが何時の間にやらほとんど聞かなくなってしまって。でも最近又ちょっと。 マニアックに好きな方ならこういう区分が分かると思いますが、このへん「中期」くらいが一番好きでした。壮大な人間愛、みたいなことが歌われている大作よりも、あくまで個人的な片隅の哀切の表現でしかないような、佳品とでもいうべき作品(傑作「波の上」を頂点とするような)が。 中島みゆきを好きになったきっかけは、時のトレンディードラマの主題歌にもなった「浅い眠り」で、初めて買ったアルバムは「EAST ASIA」でした。世代が現れているでしょうか。 ミュージシャンとして成功しながら、なおかつなぜこんなにも切実に孤独な歌が歌えたのか。当時は思いませんでしたが、今は不思議に思えます。 グッバイガール
特価:¥ 2,693(税込) 中古品¥2300 より 発売日:2001-05-23 売上ランキング:Musicで51441位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 中島みゆきさんのオリジナルとしては16枚目?のアルバム。'88年の作品。 初期の作品と比べると音楽的な洗練度が高まった印象を受ける。それ以前の作品と比べると、詩の情念が前面に出ず、良質な音楽として耳に入ってくる感じが強い。 初めて瀬尾一三さんのアレンジで世に出たアルバムであるが、「地上の星」「空と君のあいだに」などヒット曲はもちろん、現在までコンビを続けるアレンジャーであり、彼との出会いによって、中島みゆきさんの音楽は完成したと言うことなのかも知れない。 「野ウサギのように」「十二月」 女の情念のすさまじさ、怖さが決してストレートに歌われているわけではないのに、聴き手の心にはストレートに伝わってくる。このアルバムをヘッドフォンで通して聴いて、一度もドキッとしないで済む男性や、一度も歌詞に共感しないで済む女性はきっと幸せな人生を歩んできたのだと思う。 他にも前川清さんに提供した曲のカヴァー「涙-made in tears」や「吹雪」「MEGAMI」など洗練された曲が並ぶ。 「気にしないで」は加藤登紀子さんがカヴァーすると、ものすごく格好良い曲なのではないかと勝手に思い込んでいる。ぜひ一度聴いてみたいのだが、加藤さんには「この空を飛べたら」を提供していることでもあるし、可能性はないのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ いろんな試行錯誤があって、 でもやっぱり変わらない彼女の味わいがあって。 いろんな試行錯誤の末にたどり着いた、 このアルバムのなかに漂うのは 「少女」の時代を過ぎて、 だから、「グッバイガール」なのだろう、 この作品からアレンジャーとして瀬尾さんが登場。 瀬尾さんにも 良い意味で「荒削り」が見える気分。 だからこそ、 私はそのように感じている。 カスタマーレビューピックアップ 瀬尾さんとの共同制作は、先だって「涙」のシングルで始まっていたけど、 アルバムはこれが初めて。 ここから十年以上にわたる瀬尾さんとのおつきあいが始まりました。 初めて聞いたときは、どの曲もどの曲もアルペジオ風な前奏で始まって、 しかも電気音がきつくって聞きづらいと思ったものだったけど、 今となってはおとなしい部類のサウンドになりました。 「野ウサギのように」 少し硬派なフォークという感じで、 内容的にも強い女風を演じていて、印象深いです。 「MEGAMI」 コンサートでよく歌われる、とっても大人の曲で、 悲しみを表に見せないで見せないで、逆に人を受け入れて生きていく 女性の強さを切々かつ穏やかに歌った歌です。 「愛よりも」 中島節の粋を集めた感じがする曲で、 慟哭するように歌われるリフレインの箇所は圧巻。 またそれをシンセサイザーが奏でて終わっていく様子もとても印象的。 「涙」 このアルバムでは白眉の曲。 何度聞いても、何年経っても飽きがこないし、 いつまでもとっても懐かしい響きがします。 前川清さんのも悪くないけど、 みゆきさんの方が頼りなさげな歌い方にとっても味があって、 本当に好きな1曲です。 「吹雪」 発売当初は堅いギターの音が嫌いでしたが、 聞けば聞くほどはまる感じがします。 放射能の灰がモチーフという話もあるけど、 お互いに深い関係を持たなくなった現代社会を歌っている感じもします。 当時コンサートで歌われた時は、ライトの関係もあって、 なんだか宗教色をも感じさせるような曲でした。 全体的にまとまりもよく、初心者の方には聞きやすいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ これまでのアルバムよりは、多彩な表現は少なくなったが、 反面、詞の切れ味は、恋愛の恨み節を超えた鋭さを感じさせる。 特に『12月』では、孤独な女性たちの悲しい末路を描いている。 後年のコンサートで、この歌にはアルバムで削除された 2番の歌詞が披露された。 一見アルバムでは「女性たち」が描かれているようにもとれるが、 もう一つ詞が加わることで、「一人の女性」についての描写が カスタマーレビューピックアップ
一言でいえば、一風変わった歌詞の歌が多い。たぶん、気がつけば自分は30も半ば、感情の奥に経験のおりがたまり、独り身の寂しさが身に付いたようなこころやさしい、しかし表向きは強い女がテーマかもしれない。そこには、彼女達のこころを描いたリアリズムがある感じがする。。男のことを未練がましくうたう歌もあれば、強いこころで生きなければ、と自分に言い聞かせるような歌もある。「十二月」の不気味な歌詞、「愛よりも」のフェミニスト闘士のような歌もある。ただ、単調ではなく、「MEGAMI」のような不思議なテーマの歌もある。だいたいが朗々と歌ってないので、押し付けがましくなくて聞いても疲れなくてよい。「気にしないで」の軽いリズミカルな歌い方もおもしろい。 中島みゆきライヴ! Live at Sony Pictures Studios in L.A.カスタマーレビューピックアップ ハイブリッド盤は、cdも音が良いのでよく買うのですが、このアルバムは音質がいまいちでした。中島みゆきさんの生々しい歌声を期待していましたが、こんな録音では感動できません。家のメインシステムでは聞けないのでカーステ用になっています。非常に残念です。 カスタマーレビューピックアップ 「この空を飛べたら」。曲調はオリジナルを尊重してか、かなり歌謡チックなままなので、歌詞カードにある写真のラフなイメージからは、若い人は少しギャップを覚えるかもしれない。個人的にはNHKの歌謡コンサートのような幕開けを思い描いてしまった。 さて歌声だが、なかなかしっかり出ていた。先日朝の番組で、みのもんたが中島のコンサートを見に行ったけど上手いのか下手なのかわからない人だね、と皮肉っていた。確かに同曲の「こんなにも」の「こ」などを聴くと、大変そうだったが、それはオリジナルの段階から「こ」の音を逃げずに作っており、今もそれを攻めにいっている姿の現れだ。他の歌手のように声色が一色で、さらっと歌う安易な歌手じゃないんだぞと言いたくなる。ここは高音と、日本語としての発音、「k」の子音「o」の母音の難しさが混ざり、非常に難しい。それでも響きがばんばん伝わってきて、表現力豊かな歌声を聞かせてくれた。 彼女の歌声は本当に様々な表情をみせる。「夜行」におけるエモーショナルさは、他のどのベテラン女声歌手でも無理ではないか。更にそこから「歌姫」の儚さに彩られた歌声への移行、更に再び強さへの回帰を聞くと、彼女の表現者としての実力を感じる。それは音とことばの関係を緻密に考え抜く、作家としてのプライドが、そのまま同時に演奏者としてのプライドにも結びつき、彼女の歌声を後退させない要因となりえていると思う。 カスタマーレビューピックアップ 2005年中島みゆきコンサートで歌われた、地上の星・この世に二人だけ・銀の龍の背に乗って・歌姫・土用波。コンサートの音色にとても近い造りです。 ほとんどの曲に満足。なかでも、歌姫・銀の龍の背に乗っての熱唱は聴きごたえ充分にあり。 なんと言っても、音の良さは当たり前です。 このCDはスーパーオーディオCD。 分かりやすく説明 原音の質が100だとします。 CDでは20 DVDでは45 スーパーオーディオCDでは90の再現が可能。 つまり原音に限りなく近い音こそが、スーパーオーディオCD どうしてもDVDに眼が行きますけど、2005年現在 中島みゆきCDでは唯一のスーパーオーディオCDなんです。 スーパーオーディオ環境で聴けば、そこはライブホール。 曲が少なく価格が高いという意見もあるが、みゆきさんの音質を表現するならこれぐらいして当然だと思う。 アルバムにも、通常版とスーパーオーディオ版の二つを出して欲しい・・・・。 カスタマーレビューピックアップ 私はDVDも買いましたが、どちらか一方ならDVDのほうがいいと思います。ライヴですが無観客(?)であり、いらん雑音がないのでとても綺麗です。歌は通常のほうがいいかもしれません・・・、演奏も雰囲気が違い、新鮮さを味わえます☆曲数が少ないのは残念ですが・・・。 カスタマーレビューピックアップ
アルバム「いまのきもち」を沢山聴いても、このアルバムはまた「新鮮さ」を感じる。 歌い方もサウンドも「CD」とは違う、「Live」の良さを存分に生かしている。 特に「歌姫」は「いまのきもち」では「やさしい」感じの歌い方。 そしてこのアルバムでは「青白い炎のようなエネルギー」を感じる。 「真っ赤」な炎のようなメラメラと燃え上がるのではなくて、見た目は、そうでもないように見えても実際は「赤い炎よりも温度が高い」「内に秘めたパワー」のようなもの。そんな感じがして,「全く新しい」感じがした。 そんな感じで,CDとは全く違う感じがどの曲にもある。 名曲発掘 ! ジュエル・バラッズ
特価:¥ 2,195(税込) 中古品¥6079 より 発売日:2005-10-19 売上ランキング:Musicで26736位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ くうちゃんやあゆばっか聴いてるひとには新鮮かもね。こんなの、各アーチストの熱心なファンなら知ってる曲ばかり、の寄せ集め、よ。しょせん。でも才能も歌唱力もあるひとの曲が入ってなくて、かわりに谷山浩子なんかスゴーいのがいたりでがっかり。それよかジャケット画なんとかならないの〜?。 カスタマーレビューピックアップ CYBER SPACE BBS IIの皆さん応援ありがとう。 さて、こういった作品が二年以上売れているのはなぜだろう。 @ディスコとカラオケを足して2で割った小室系ミュージックの氾濫。 A結局はビートしか残り得なかったクラブ系ラップDJの氾濫。 これらに対して、一種の異議申し立てかもしれない。 しかし、何回聞いても飽きない音楽を探すのが、現実には難しくなっているには違いはないだろう。 この作品でさえ、数曲だけ選んで、早送りして聞き続けることも多いのでは。 カスタマーレビューピックアップ 聴きたかったのは、亡くなった本田美奈子さんの「つばさ」です。 スッゲー! 愕いた! 超〜、ロング・ト〜〜ン! 前からアイドルにしては歌唱力あるなぁ、と思っていましたが、想像以上でしたよ。 聴いているこちらの呼吸が止まってしまうような気がしましたよ。 亡くなってしまったのは、本当に残念だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私は工藤静香さんのファンなのですが、まさかこの曲が収録されたコンピに出会えるとは思ってもいませんでした。もちろん嬉しい驚きです。 きっと、各々のファンの方も同じような気持ちなのではないでしょうか。ファン同士で『この曲は名曲だよね』と語り合うのも楽しいですが、やはりひとりでも多くの方に聴いていただきたい、というのも本心なので、とても素晴らしい企画だと思います。クリアーな音で聴けるのも嬉しい! そして何より、音楽と真摯に対峙なさっている選曲者さんの、各アーティストに対する敬意やそのアーティスト達を愛し続けるファンへの敬意も感じました。 それはきちんと解説で、今現在の活動状況にも触れてくれているあたりに強く感じます。 昨今の、ファンを舐めてんのか、と思う販売形態(1枚のシングルが何パターンも発売、など)にうんざりしてたので、久しぶりにファンありき、の名盤に出会えました。 カスタマーレビューピックアップ
オムニバス盤としては、久々の選曲のセンスを評価できる。ちなみに、5、8、9、10、14、15、16は、本CDのみでしか聴けないヴァージョン。15の「つばさ」はリマスターリングされた。16の「美し都」は、平松愛理さん、唯一のアルバム未収録だった曲。 |
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