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発売日:2008-02-20
売上ランキング:Musicで132位
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Amazon人気商品ランキング/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:836/総ページ数:84 最終更新日:2008/08/21 ブラームス:交響曲全集カスタマーレビューピックアップ
SHM-CDという新技術を採用して音質向上を狙っている。 しかし、元々デジタル録音のため、かつて発売されていたものも音質が悪いわけではなかった。 なので、どれくらいの差が出るのか半信半疑のまま購入してみた。 リマスターとは違うので劇的に聞こえ方が変わるわけではない。 でも、これは何と表現したらいいのだろう…。とにかく違うのである。 廉価版ではない、1枚2,500円くらいしていたもの(1番と3番は輸入盤、2番と4番は国内盤)と比較してみた。 1つには、音に奥行き・広がりが出たと思う。これにより、演奏そのものの印象が変わったのは4番。 この4番は好きではなかったのだが、悪くないと感じられた。(しかしいつ聴いてもホルンが下品…) もう1つ、いっそう音像が鮮明になったと思う。弦楽器の音の立ち上がりが特に生々しく聞こえるようになったように感じる。 特に差が出るのはかつての国内盤と比較したときのようである。 輸入盤の1番3番と比べても良くなっているが、国内盤の2番4番と聴き比べると、いっそう鮮明かつ奥行き抜群になったと感じた。 カラヤンのブラームスが好きなら前に発売された物を持っていても購入することをお勧めしたい。 70年代録音のSHM-CD化はいっそう明確な差が出そうな気がする。 マーラーやブルックナーなど、期待して購入したい。 ベートーヴェン:交響曲第4番&第7番
特価:¥ 1,620(税込) 発売日:2007-09-05 売上ランキング:Musicで2119位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ カラヤンのベト7のCDは2枚持っている。この83年盤と77年盤だ。今回はこの2枚のベト7を比較してみる。 まず1977年盤は、カラヤンとベルリン・フィルの絶頂期の演奏だけあって、ベト7特有の軽快なリズム、そして最終楽章での自分たちの力をありったけ出し切るような演奏。聴き終わると「いや〜すごかった」といった感想を覚える。ベト7演奏のお手本のような演奏に感じる。 次に1983年盤だが、83年というと、女性クラリネット奏者ザビーネ・マイヤーの入団を巡り、男性団員のみという原則を理由に加入を認めないベルリン・フィルハーモニーと対立をしていた時期である。そのせいなのか、一聴すると綺麗なメロディーに感じるが、どことなくカラヤンとベルリン・フィルの間に不協和音のようなものを感じた。そうした中でカラヤンは以前のような演奏をしようと指揮棒を振るが、それがどうも空回りしているような印象をうけた。 最後に総括として、一般的な演奏としてはすばらしい部類に入ると思うが、カラヤンとベルリン・フィルの演奏として考えると「う〜ん」という感想になる。 カスタマーレビューピックアップ
カラヤンの演奏があまり好きではない筆者ではあるが、この交響曲第7番に関してはNHKによる、カラヤン=ベルリン・フィルのコンビによるフィルハーモニー・ホールでの録画公演を観て、演奏を聴き、この曲の魅力に取り憑かれ、同コンビによるCDを購入した。このCDは、カラヤン=ベルリン・フィルによる最後の「ベートーヴェン交響曲全集」の中の1枚である。「一糸乱れぬアンサンブル」とはまさにこういう演奏をいうのだろう。迫力ある「オーケストラの合奏美」を楽しむには最高の演奏である。 この曲は純粋に「交響曲」として鑑賞することもできるが、日本人指揮者「某T氏」によると、この交響曲は全ての楽章にダンスの要素が隠されていて、それぞれのダンスの雰囲気を聞き分けて楽しむという鑑賞の仕方もあるそうである。第1楽章は、いかにも交響曲らしい序奏で始まる(この曲の振り出し(冒頭部)は交響曲第5番同様、オケが自分の指揮通りに音を出してくれるか緊張が極度に高まる瞬間らしい)、その後は2つのリズム(舞曲)が出現する。1つ目の舞曲は少し重厚だ。2つ目の舞曲はかなり軽快でのびのびとしている。第2楽章は「喪服を着た女性が愛する人を思い出しながら、ひとり悲しく、追悼のダンスのまねごとをする情景」らしい。第3楽章は、基本的に3拍子の音楽で、言うまでもなく「円舞」である。第4楽章は、酒に酔ったパーティの出席者たちの半ば狂喜乱舞する様子、なのであるらしい。確かに、曲目解説には、この曲について「後にワーグナーが、『舞踏のアポテオーゼ(apotheosis=神髄、極地)』と語った」とか、「リストが『リズムの権化』と言った」とか、「クララ・シューマンの父ヴィークが『ベートーヴェンはこの曲を酒に酩酊しながら作曲したようだ』と評した」と書かれている。ベートーヴェンというと、あの有名な苦悩に満ちた、しかめ面の肖像画から「堅苦しい音楽を作曲した人」という印象を多くの人がもつが、曲の中に隠されたからくりを知り、それを楽しみながら聴くと音楽から受ける印象はまったく異なってくる。それも、楽しみ方のひとつだろう。 交響曲第4番は「おまけ」のようなもの。あまり聴く機会のない曲なので、「こういう曲か」と思って聴けばよいのではないでしょうか。 R.コルサコフ:作品集ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
特価:¥ 1,300(税込) 発売日:2006-02-22 売上ランキング:Musicで1914位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ワイセンベルクのピアノは非常に透明感に溢れています。同時に感情移入が少なく、あっさりとしている、そんな印象を受けました。 しかもオケはカラヤン+ベルリンフィルの重戦車管弦楽。 弦楽が美しく重厚に鳴り響き、ティンパニーが大音量で叩かれると、ピアノが消え入りそうな場面が多々みられ、冷や冷やしながら聴きました。 ピアノ音量が適量に維持されれば、かなり凄い出来だという印象を受けたのですが、いかんせんピアノがよく聴こえませんでした。 あまりイコライザーに頼りたくないのでCDダイレクトモードで聴き続けましたが、この音量のアンバランスがちょっと残念で星4つとします。 カスタマーレビューピックアップ この演奏は、ワイセンベルクとカラヤンの共演で最も成功している演奏 の1つだと思う。 チャイコフスキーのときは、両者の間に少し間があったりとぎごちない 面もあったが、この演奏にはそういう側面は感じなかった。 たぶん、聴き手やピアニストからすれば、オケがここまで全力で 鳴らさなくても…と思うに違いない。だが、カラヤンは、ピアニストが ワイセンベルクだから全力に鳴らしているのだと思う。 この演奏を聴いていると、もともとピアニストになる夢を持っていた カラヤンの、ある意味理想的なピアニストがワイセンベルグだった のではないだろうか?この響きに満足して酔いしれているカラヤンを、 聴くたびに想像したりするのは、決して偶然ではないと思う。 ワイセンベルクの技巧はこの時がまさに絶頂期だったが、そのいい タイミングで録音できたのは、カラヤンにとって幸せなことだったと思う。 オケのベルリンフィルもこの頃が一番うまかった。 カスタマーレビューピックアップ 同じ演奏の別のCD(チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番とのカップリングのもの)と比べると、このディスクは音質が良い反面、ピアノの音がオーケストラにかき消されて聞き取りにくい。初心者の方、ワイセンベルクのド迫力のピアノが聴きたい方は、音質は落ちてもそちらを購入する方がいいだろう。高音質のほうがいい、またはカラヤンのオーケストラを聴きたいと言う方、カップリングのフランクが聞きたい方には当然こちらを勧める。 購入者のために参考までに述べておくと、同シリーズのEMI1300シリーズで最近出ているチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番(こちらは展覧会の絵とのカップリング)は、音質が格段に良くなっているので(ピアノが聞こえにくいという事も全く無い)、ワイセンベルクのディスクを複数買う方は迷うかもしれない。そのあたりは購入者が考えるべきだろう。 ラフマニノフの演奏自体は言うまでも無くこの曲の演奏の最高峰の一つ。 カスタマーレビューピックアップ
一般的には「ワイセンベルクの白銀きらめく演奏が素晴らしい」と評価されることが多いようだが(確かに彼にとってのベスト・パフォーマンスである)、私にとっては「カラヤン唯一のラフマニノフ」である。 パリ管弦楽団のフランス的繊細なアンサンブルを生かして、カラヤンが目指したものは繊細にして雄渾かつスケールのでかいカラヤン的ラフマニノフ音楽空間。 それが一番現れているのがIII. Allegro Scherzandoのコーダで、浪々かつ雄大に輝かしく重厚な金管群が慣らされ、まさに「英雄の生涯的なラフマニノフ」だ。そういうコンセプトがピアニストも含めて完璧に理解され、実現されているのも素晴らしい。 チャイコフスキー:1812年カスタマーレビューピックアップ 廉価盤で「序曲1812年」「スラブ行進曲」「イタリー奇想曲」の3曲が入っているCDは、バレンボイムとプレトニョフの盤しか知りません。録音年代はこれが最も古いのですが、色彩感と華やかさとメランコニックな演奏はカラヤン盤でしょう。カラヤンはあまり好きではありませんが、 この演奏のカラヤンは弾んでますね。やっぱりカラヤン! ストレスを感じた時なんかは、このCDを聴けば、スカッとしますね。心をリフレッシュして、「さあやろう!」と言う気にさせてくれます。お酒を飲んで憂さを晴らすことを思えば、 何とも安い買い物です。 カスタマーレビューピックアップ 壮麗な金管セクションの響き、あざとさを覚える程に流麗で磨き抜かれた弦楽器群の演奏など、良くも悪くも、1960年代のカラヤンとベルリン・フィルを代表する一枚。ドラマティックな迫力もあり、聴きごたえのあるチャイコフスキーでした。 『交響曲第4番』(1877〜1878)と同時期に作曲された管弦楽曲を収録。『大序曲 1812年』(1880)、『スラヴ行進曲』(1876)、『幻想序曲 ロメオとジュリエット』(最終稿:1881)、『イタリア奇想曲』(1879)の四曲。 なかでも魅力的な演奏だったのが、『大序曲 1812年』の冒頭と、『イタリア奇想曲』の全部。前者では、ドン・コサック合唱団の歌が、圧倒的なソロとアンサンブルを聴かせていて、実に素晴らしかった。後者では、イタリアの青空と海を彷彿させる管弦楽曲の演奏として、とびっきり贅沢でゴージャスな出来映え。ベルリン・フィルの管楽器セクションの沸き立つような演奏に、気持ちよく酔わせてもらいました。 録音は、1966年10月と12月。ベルリン、イエス・キリスト教会にて。この時期の録音としてはまずまずのものでしょうが、高音部がかなり硬めでで、音の深みが十分に捉えられていない気がしました。カラヤン指揮の演奏自体はダイナミックで、聴いていて面白いものだっただけに、ゆとりのない、きつめの録音が残念。 カスタマーレビューピックアップ
このような題名付きの曲を振るとき、カラヤンはその真の力を発揮します。ロミオとジュリエットは何度か録音していますが、この1960年代のカラヤンとベルリン・フィルが勢いにのっていた頃のこの録音が最もドラマチックな演奏です。1812はフィルハ-モニア管弦楽団との録音以来ですが、今回は録音会場のベルリン・イエス・キリスト教会の天を突くような残響をふんだんに盛り込んだ劇的な演奏です。スラヴ行進曲、イタリア奇想曲はカラヤン唯一の録音ですが、前者はスラヴらしい憂いのある、後者はロシア人から見たイタリアの強烈なほどの華やかさがよくでている名演奏です。 グリーグ:作品集カスタマーレビューピックアップ カラヤン2度目の「ペール・ギュント」(たぶん) 前回の録音に比べ奥深さがありさすがベルリンフィルという名演です。 ピアノ協奏曲は残念ながらあまり良くありません。 抒情小曲集はギレリスの表現力が際立ってます。 そんなわけで星4です。 カスタマーレビューピックアップ
最近クラシック音楽をよく聴くようになったきっかけのCDです☆ 夜行急行列車のモーニングソングで朝が流れててこれ良いなと思い購入し、即はまりました☆ アニトラの踊り、アラビアの踊りなど思わず曲に合わせて踊りたくなるほどに楽しい曲です^^ ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」&第8番
特価:¥ 1,620(税込) 発売日:2007-09-05 売上ランキング:Musicで2929位 Music / 通常24時間以内に発送 シェーンベルク:浄夜
特価:¥ 1,937(税込) 発売日:1998-05-13 売上ランキング:Musicで5708位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ カラヤンさんがこの世の表舞台に引っぱり出してきたという名曲です。コンサートではけしてこのようなアンサンブルの名演は聞く事は不可能で、録音技術を駆使してこそ仕上がったというクラシック音楽世界では伝説の音楽録音。ヨッシーとしてはこのような音楽が存在することがうれしくてほんとは誰にも教えたくないような秘蔵の音楽です。美味! 美しいという言葉がこの曲のためにあります。 カスタマーレビューピックアップ このシェ-ンベルグの代表作、浄夜は名曲でコンサートにもとりあげられますが、ひとつだけ落とし穴があります。この曲は演奏者が美しさを引き出そうとすればするほど、作曲者の意図から離れ、逆に作曲者の心理と指示に従えば従うほど、美しさが失われていくんです。その落とし穴をカラヤンは見事に克服し、非常に美しく、かつ、シェ-ンベルグの意図を汲んだ曲をレコーディング した部分をつなぎあわせ、ミキシングすることにより、両方の条件を満たした完璧な浄夜をつくりあげることに成功しました。この演奏はそういう意味でこの曲の最高の録音と言えるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
シェーンベルクの全作品中おそらく最も演奏機会の多い浄夜ですが、カラヤンはこの作品の入り組んだ声部にまで光をあてつつ官能的な演奏を繰り広げています。特に、女が告白をする部分の陶酔的高揚は比類ありません。 このアルバムでは「ぺリアスとメリザンド」が併せて収められていますが、これもベルリンフィルの機能性を十二分に生かした名演です。私の好きなブーレーズの演奏に及ばない部分もありますが全盛期のカラヤンの面目躍如たるものがあります。 茂木健一郎のモーツァルト・モードカスタマーレビューピックアップ
熱烈なモーツァルトファンである脳科学者茂木健一郎氏監修の作品。私は熱烈なクラシックファンではない。従って、音源や演奏のクオリティ云々には言及できないことをご容赦願いたい。しかし、このアルバムを聴きながら読書、学習、仕事に勤しむと集中力の大幅向上という効果が得られるのは確かだ。気持ちが落ち着き目の前にあることに俄然集中できる。あまり期待せず購入したことが功を奏したようだ。もちろん、単純に「初めてのモーツァルト」として購入してみるのもいいだろう。 モーツァルト:大ミサ曲 ハ短調カスタマーレビューピックアップ 吉田秀和さんが、『モーツァルトを求めて』という本の最後に、モーツァルトとベートーヴェンの違いとして、『荘厳ミサ』とこの曲の同じ「エト・インカルナトゥス・エスト」の部分を聞くことを勧めると書いてあったので、購入しました。なるほどモーツァルトにとっては、宗教曲もオペラも同じ音楽の美の追求なのだということが理解できました。 この曲ができた過程についてのエピソードが、解説にくわしく書いてあって興味深いのですが、この曲ではソプラノのアリアが天国的な美しさなのですが、この盤のバーバラ・ヘンドリックスの歌唱は天上から声が降ってくるような感動的なものです。キャスリーン・バトルやジェシー・ノーマンなど黒人歌手独特の声にツヤがあります。カラヤンの指揮や合唱も少し抑えぎみで初演の感動もこうだったのではないかと思えるようなできです。 未完成ながら1時間近くかかる曲なので、録音はそんなに多くないようですが、この盤はこの曲を聞くためにお勧めだと思います。 カスタマーレビューピックアップ この曲も最近では18世紀風の小編成のオーケストラによる演奏が多いです。これはベルリン・フィルという大オーケストラとウィーン楽友協会合唱団で演奏されることによって、この曲自身のもつ独特の神秘的な雰囲気や深みを余すことなく表現しています。私がいつも思うのは「この曲が未完成なのが惜しいなあ・・・」 カスタマーレビューピックアップ モーツァルトが自らの結婚式のために作曲した「大ミサ ハ短調」は私が大好きな曲ですが,このCDは私の期待に十分応えてくれました. このCDの特徴は,きわめて「合唱重視」の録音だということです.オーケストラとソリストが中心で合唱は何をしゃべっているのかもわからない…という録音が多いのですが,このCDは合唱団員の一人一人の息遣いまでわかります.合唱団員の演奏にかける熱意が強く伝わってきます. モーツァルトはこの曲が初演された結婚式で感動して自ら泣き出してしまったそうですが,当日の思い入れが再現されたかのような演奏です. カスタマーレビューピックアップ
モーツアルトの大ミサ ハ短調はクラッシク音楽の中でも私自身の生涯の最高傑作になると昔から感じている。これ以上に崇高で神聖で洗練された音楽を私は聴いたことがない。この音楽は予想外の大音量や演奏テクニックなど目に見た手法で聴き手を圧倒させるのとは違う、現代音楽が忘れつつある音楽そのものの力、存在、神聖さを今一度教えてくれる。人間から離れた真の音楽それそのものが聴こえる、そしてモーツアルトの才能に再び圧倒させられる。カラヤンはゆっくりとしたテンポで指揮を振っているがすこし早い調での指揮の大ミサも新しい発見があるだろう。 |
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