定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,375(税込)
中古品¥2365 より
発売日:2007-12-19
売上ランキング:Musicで66430位
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Amazon人気商品ランキング/ハービー・ハンコックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:591/総ページ数:60 最終更新日:2008/10/12 レオン・クラブ・ジャズ
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥2365 より 発売日:2007-12-19 売上ランキング:Musicで66430位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Introducing…Rub n Gonz Lez(ルベーン・ゴンザレス)がとても気に入ってて (こちらはラテン音楽)ピアノが聴きたくて あまり重たくないアルバムを探していたら見つけました。1曲目から踊りだしたくなるようなテンポですが3曲目はしっくり聞かせる落ち着いた曲に・・・満足するアルバムだと思います。ジャズは初心者ですが購入してとても良かった1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
非常に良くまとまったアルバムです。はじめてJazzを聴く方、または女性と一緒に聴くにはもってこいのアルバムですね。 流石は”LEON"です! ザ・スタンダードフューチャー・2・フューチャーカスタマーレビューピックアップ 何なんだろうか? 近頃の60歳以上の方々は妙に元気でいらっしゃる。昔、60歳といいますと、それはもう隠居としてひっそりと暮らし、後進に道を譲るものでございました。それが美徳とされておったわけですね。多分、それは古今東西あらゆる文明において大なり小なり変わらないはずです。 しかし、このハービー・ハンコックという人は後進に道を譲りません。逆にむしろ道を奪い取っています。それも老害などという低次元なものではなく「俺を超えれるんなら超えてみろよ、それが出来ない貴様らは甘ちゃん小僧だぜ! そんな奴は田舎へ帰ってお母ちゃんのおっぱいでも吸ってやがれ!」というしぶとさです。これは後進のミュージシャンにとっては難儀です。 そんな人のアルバムです。近未来SFを意識したHipHop風味のジャズという所でしょうか? 若造が継ぎ接ぎで適当にでっち上げたジャンクポップスを聴くよりも遥かに上等です。 カスタマーレビューピックアップ ビルラズウェルって、もろにミュージシャンしていると思いますね。プレイもサウンドメイキングも。これはヒップなことをやっているようで、凝り性のミュージシャンが作ってしまいましたオタクな一枚という感じが僕にはします。ジャックディジョネットとトニーウィリアムスのドラムがいいですね。彼らのこういうプレイが聴きたかったんだよね、とビルラズウェルが思ったのかなと、そう思わせます。また、オープニングから終わりまでメッセージが言葉で語られていたり、覚醒しろ、今お前は寝ているだけだとチャカカーンが歌う"The Essence"が音楽と絶妙にマッチしている。SFちっくというより、もろSFで、素敵です。サイバージャズ。 カスタマーレビューピックアップ ビル・ラズウェル企画なのでコンセプトは面白い。しかし実際の音楽は1、2曲目でおお!と思わせて、このままこういうノリで行くのかと思いきや、平凡なヒップホップとジャズの融合へ突入してしまい、中盤ではドキドキする展開はない。あくまでジャズファンをターゲットにした作品なので、新しさを求めるのであれば、もっと既成概念を壊してほしかった気もする。 カスタマーレビューピックアップ Classic Jazzではない。デジタル・ヒップホップ系と言えるでしょう。ラップとリズムマシーンをベースに、聴きやすく流れるような音色とエフェクトを乗せている曲が多い。流行の最先端をまだ走るつもり?と思わせるほど先駆的な曲ではあるが、総じて似通った曲が多い印象でもあった。中でも3曲目は必聴。全体的に、元気がでるくらいビートが効いていると言うよりは、軽いリズムがSmoothに流れている曲が多いCDである。 カスタマーレビューピックアップ
アップテンポなケベーロ(Part1+Part2)には,独特のリズム・コード進行があり緊張感も感じられるが,その他の曲には特に目新しさが感じられない。前作「ディス・イズ・ダ・ドラム」の方がサウンド的に新たな発見が多く,感動的だった。 テイキン・オフ+3
特価:¥ 1,615(税込) 発売日:2007-09-26 売上ランキング:Musicで72454位 Music / 通常24時間以内に発送 ディレクションズ・イン・ミュージック~マイルス&コルトレーン・トリビュート
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1450 より 発売日:2002-05-29 売上ランキング:Musicで78764位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ はっきり言って、JAZZのボーカル抜きでは全く聴いたことのないど素人 です。ただ、TV番組で、たまたま聴いていた時、隣にいた人が「これは 魂の音楽だよ」と言って不信に思っていると、演奏の終わった後の拍手 の凄かったこと。こういう素晴らしい音さえも感じることができない自分 が悔しくて無理やり聴きました。頭を殴られるような演奏でした。これだけ がつんとくる音を私は聴いたことが無く吹っ飛ばされるくらい衝撃的でした。 これだけの迫力のある、壮大な音楽を奏でることができるのはめったにいないと 思います。知識が無いので細かいことがいえませんが60歳(?)にして これだけ迫力のある音楽を奏でるのはやはり天才としかいいようがありません。 年齢と共に衰えゆく感性の中で、すさまじい迫力で迫ってくるのは やはりその人の魂が進化進化の連続であるからでしょうか? マイルス・デイビスと言っても名前しか知らないので、 どれだけ素晴らしい楽曲をアレンジしてるのかは分かりません。 音楽の世界は3年も持たないといわれてる中で、新しい感性やセンスが 要求される現代で、本物を残そうとする精神。音楽、結局は魂があるかないか で魂が鍛え上げられてこそ本当の音楽が作り上げられてると実感しました。 とはいえかなり心に迫ってくるので長時間聴けないひ弱な自分です。 音楽も本物を感じようとすれば、こちらの心も本物にならなければ 決して感じることができない。音楽と成長はつながってる。そう実感 しました。 カスタマーレビューピックアップ
ハービー・ハンコックというとお祭り男というか、近年企画ものみたいな作品が多いというのが自分の印象。JAZZシーンをリードしていこうという気持ちはわかるけど、なんだかある意味ウィントン・マルサリスみたいな存在になりつつあるようでちと不安。 でこのアルバム、古さは無いので新しいファンは入りやすそうだけど、意外にJAZZをよく聞くひとには期待する分なんか物足りないのでは?…それは個人的にはキレそうでキレない、爆発しそうでしないもどかしさだ。やはりどこまでいってもトリビュートだからか。暫定王者のブレッカーはいつになく『ソー・ホワット / インプレッションズ』や『トランジション』でなかなかのプレーをしてるんだけどね。『ナイーマ』は自分にはクドかった。 ソーサラー+ 2
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥2468 より 発売日:2005-09-21 売上ランキング:Musicで84749位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 60年代後半のマイルスとショーターのコラボレイトには、ほとほと参っている。歴史上のジャズの演奏でも、ピークの一つに数えられる優れた内容だと思う。特に、アコースティックでバリバリ吹きまくるオリジナリティにあふれたESP,スマイルズ、ソーサラ、ネフェルティティの4つのアルバムは4部作といえる。このアルバムはその中でも、ミステリアスな魅力に満ちている。ジャケットも気になる。美術で言えば60年代後半のプライマリー・ストラクチュアーズやミニマル・アートにあたるように思える。ソフィスケートと抽象化の極点にあるミュージックだといえる。 カスタマーレビューピックアップ これと次の"Nefertiti"は、殆ど2枚組。 これが分からない、つまらないという人、 "Kind Of Blue"で思考が止まってる人は、 マイルス聴くのやめなさい 但し最後の'Nothing Like You'は余分、 よって星は4つ。 カスタマーレビューピックアップ 1967年5月16・17・24日ニューヨークで録音。ただし『Nothing like you』だけ1962年8月21日の録音でメンバーも当時のメンバーである。なぜ、1:55のこの曲をこのアルバムに入れたのか不可思議である。 特にウェイン・ショーターが加入後、マイルスは徐々に自らの曲を演奏するよりも、メンバーの曲を演奏することを好むようになっていく。これはメンバーの成長を如実に表している事象でもある。簡単にショーター加入後のアルバムを列記してみると、 1966年10月『マイルス・スマイルズ』 1967年5月『ソーサラー』(本作) 1967年6月・7月『ネフェルティティ』→ここで、ジョン・コルトレーン死去 1968年1月・5月『マイルス・イン・ザ・スカイ』 1968年6月・9月『キリマンジャロの娘』 1969年2月『イン・ア・サイレント・ウエイ』 と繋がっていく。 1966年10月『マイルス・スマイルズ』の一つ前、『E.S.P.』では4曲作曲していたマイルスは『マイルス・スマイルズ』では1曲になり、1967年5月『ソーサラー』(本作)と1967年6月・7月『ネフェルティティ』ではついに0となっている。 メンバーの成長によりメンバーの曲を演奏しながら、実はマイルスの奥底には1967年(つまり本作の年)に登場したジミ・ヘンドリックスに強いインパクトを受け、ファンクとエレクトリックへの止めようのない芽が目覚めていたと僕は見る。漆黒の闇のような完璧なこのクインテットのジャズも実はその時作曲してしまえば、そのような気持ちを吐露してしまいそうだからではなかったのではないだろうか? 真のミュージシャンは心に目覚めた気持ちを隠し通すことは出来ない。ファンクとエレクトリックへの止めようのない芽はマイルスの中で急速に巨大化していく。そして全てを吐露したのはその2年後だった。 カスタマーレビューピックアップ
次作Nefertitiと同等の評価をされるべき作品。曲、演奏ともに傑作。とてつもなくクールだが、しかし熱い。 最後の曲がなければ、世評もかなり変わったであろう。 マイルスはいつでも新鮮だが、ここではいつもに増して新鮮さを意識しているように感じられる。ショーターはハズレのときも少なくないが、ここではほとんどプラスに作用。ハービーもピアノのクオリティーではマイルス在籍時が結局一番だが、その中でも67年はベスト! こういったスタイルを目指した音楽は現在でも聴かれるが、ほとんど中身がないものばかり。このレベルを超えるものは聴いたことが無い。 ワード・オブ・マウスカスタマーレビューピックアップ そうとう昔の話になりましたが、ジャコ・パストリアスが亡くなったと聞いた時はショックでした。しかもバーのボディーガードに殴り殺されたんですよね。悲しすぎます。 最後にライブで見たのは、当アルバム発売直後の夏にギル・エバンスと共に来日した時です。ステージ上のジャコは見るからに酔っ払っていて、まともにプレイしていませんでした。コンサート・マスター役のギル・エバンスも困惑しているのが分かりました。ブーイングは起こりませんでしたが、何時始まったのか、何時終わったのかも分からず、アンコールの拍手すら起こりませんでした。この時も悲しかったです。 当アルバムは大物ミュージシャンが多数参加していますが、ジャコが彼らをコントロールしているというよりも、彼らがジャコを盛り立てているような感じがします。それはジャコの才能に対する敬意であり、信頼であり、ジャコという人間への愛情だったような気がします。 一曲目の「クライシス」はその記録みたいなものです。ジャコが自身で録音したベース・トラックを持って各ミュージシャンの所を訪ね、次々にオーバー・ダブしたと言います。嬉々としたジャコとそれにあたたかく応えたミュージシャン達の姿が目に浮かびます。まさかこんな形でアルバムに収録されるとは、皆思っていなかったでしょう。テーマなしのフリー・インプロビゼーションでアルバムの構成からするとちょっと長すぎるような気もしますが、今となっては気になりません。 カスタマーレビューピックアップ いつの頃からか、ジャンル分けに無意味さを感じ始めていたころ、 このアルバムとの邂逅を果たしました。 〜〜ワイルドで優雅で優しくて、前衛的で・・・愛に溢れていて〜〜〜 「クライシス」での高まる緊張感から始まるその宇宙は、全てのものを・・・ ・・・善と悪、光と影を全部内包するかのようなPOWERを感じさせてくれます。 ♪バッハの「半音階的幻想曲」から「ブラック・バード」へのくだり・・・ ・・・まるで・・・鬱蒼としたジャングルを何か出口を探すように駆け回るイメージから、 いきなり、その薄い暗闇が切れて、ジャングル大帝の光景が浮かぶような展開です。 ***感動の・・・涙が・・・。 素晴らしい世界へ誘ってくれた彼の、早すぎる天国へ旅立ちは、 消えないレジェンドとなっています。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはジャコの作品の中でもベスト3に入る秀作だと思う。特に2曲目のスリー・ヴューズ・オブ・ア・シークレットは彼の性格を良く現した曲だと思う。清らかに歌い上げる部分から、幸福感に満ち溢れた曲調になり、やがて雷鳴が轟くような不安を感じる曲調へと聴者を引っ張ってゆく。トゥーツシールマンスの流麗なハーモニカの響きも絶妙だ。最後の曲、ジョンとメリーはジャコの実子の名で、全編にジャコの子供を思いやる優しい気持ちがあふれていてこちらまでホッとした気分にさせられる。ある意味この曲が最後の曲でよかった。 余談だが、このジャケットの写真は白夜、つまり沈まない太陽を表している。ジャコは天才だったけど、苦悩多き天才だった。有名になるにつれて自然体でいられなくなり、自己をを消滅させてしまった。しかしアルバムにも脈々と流れる彼のソウルはこの太陽のようにいまだ沈むことが無い。 カスタマーレビューピックアップ この作品は自分が聞いてきた中で№1です。 ジャコの作品の中でも№1だと思うのですが、 ミュージシャンの評価も凄く高く一流のミュージシャンをも 魅了するのがジャコ・パストリアスの魅力の一つだと思います。 作品を通して何か潜在的な狂気のようなものが見え隠れします。 カスタマーレビューピックアップ
ウッドベースを使っていないこと、あの「ウェザー・リポート」に参加していたことから、ジャコをフュージョンの人と見なす向きがあるが端的に間違いである。このアルバム、そして「ジャコ・パストリアス」を聴いても、彼がアドリヴの人だったことは疑いを得まい。そういう意味では、彼はチャールズ・ミンガスやチャーリー・ヘイデンといった、偉大なジャズ・ベーシストの系譜上にあるのである。 その二人のベーシストの名を挙げたことには意味がある。二人ともビッグ・バンドの組織者である。ここでのジャコは、もちろんソロプレイも聴かせてはくれるけれども、むしろリーダーとしての際立った才能をみせる。「ジャコ・パストリアス」と共に聴くべきアルバムである。 ダブル・レインボー
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2000-04-19 売上ランキング:Musicで87860位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 前2作に比べコマーシャルな部分は少ないが、聴き応えはこちらの方があると思う。フルデジタルレコーディングが当時のセールスポイントだったが、デジタルは日進月歩なので今聴くとナロウに聴こえてしまう。やろうと思えば今風の音に出来るハズだが、リマスタリングでドぎつい化粧をしなかったようだ。 音は各楽器がスッキリと分離して音と音の間に隙間が感じられるサウンドで、今だったらこの隙間はシンセか、人工的残響で埋めるハズだ。1のイントロがカットされているのは何故なのか解らない。 カスタマーレビューピックアップ
上記のレビューは全く間違いだと思います。 「ポップ」や「格好良い」などと言ったことは考えないで音だけに集中してくれ、とニューヨークの超一流ミュージシャンたちに日野が言ったというインタビューを発売当時読みました。On The CornerやIn A Silent Wayなどのマイルスコンセプトを日野と菊池の二人が80年代に押し進めた挑戦的大作です。City ConnectionやDay Dreamといった前二作のポップなフュージョンとはがらりと変わって、その流れで初めて聞いた時はショックを受けました。M1のスティーブグロスマンのモーダルなソロやハンコックのローズソロなどは必聴です。あのアンソニージャクソンが「手がカチカチだ、休ませてくれ」と弱音を吐いたそうです。M5のオーストラリアの原住民アボリジンをテーマにした曲もクリエイティブなサウンドです。 ハプニングスカスタマーレビューピックアップ もしあなたがこの時期の新主流派ミュージシャンたちの残した記録のひとつにでも感動を覚えたのなら、このアルバムを今すぐ買うべきだ。 具体的にはウェイン・ショーター『スピーク・ノー・イービル』『ジュジュ』『ジ・オール・シーイング・アイ』やフレディ・ハバード『ブレイキング・ポイント』『レディ・フォー・フレディ』、ハービー・ハンコック『処女航海』のような作品にである。 数多く残されているブルーノートにおける新主流派の冒険的な実験の中でも、本作『ハプニングス』は傑出した作品のひとつであると豪語できる。 その良さは、第一にピアノ、ベース、ドラムという基本的なリズム・セクションの上にフロントとしてヴァイブを乗せたことであり、これによってヴィブラフォンという静謐で味わい深いことこの上ない楽器の魅力を存分に聴くことができるのである。従来ヴィブラフォンはフロント楽器とリズム楽器の中間に位置する存在と見なされる傾向があり、エリック・ドルフィー『アウト・トゥ・ランチ』のようにピアノ的立場として使用されることもあるのだが、これではサックスやトランペットのような他のフロント楽器の鋭い音に邪魔されてしまい、ヴァイブのみが奏でうる硬質で冷たい雰囲気というものは出にくいのである。 本作で演奏されたのは、名作の誉れ高いハンコックの「処女航海」の1曲以外をリーダーのボビーの手によるオリジナルで固めているのだが、決してそれらの楽曲も「処女航海」に引けを取っておらず、佳曲揃いである。構成的には1、7曲はアバンギャルド寄りであり、2曲目と6曲目はスロー・バラード。3曲目はラテン風、5曲目がハイテンポな疾走感溢れるナンバーであり、バランスも非常に良いと思う。 また、出演者全員の相性が非常に良く、素晴らしいアドリブが記録されている。特に5曲目の「ヘッド・スタート」の全体のテンションの高さには驚嘆させられるし、「処女航海」はハンコック名義のテイクよりも完成度が高い。ジョー・チェンバースのドラムも非常に硬質でセッションの雰囲気を決定付けている。 とにかくすごい、超のつく名盤なので、買ってください。 カスタマーレビューピックアップ いわゆる新主流派の名盤って実は数が少ないのかも。 ショーターの『Speak No Evil』にハンコックの『処女航海』、それにこの『ハプニングス』の3枚が代表的なアルバムと思う。 カインド・オブ・ブルーとかは何か違う、この3枚は時代がたっても新鮮さを感じる。60年代の電化寸前のこの絶妙な時期が音楽を古くさせないのかな。 ハッチャーソンの万華鏡のような音色のヴァイブは、何だか雨音を思わせる。雨の日に家にいるとあの周りと隔絶した感じが妙に安心するけど、それに近い。 「処女航海」の再演は、個人的にはオリジナルの方が好き。別に悪い訳じゃなくて他にも良い曲があるし。 こんなアルバムまだ無いのかな? カスタマーレビューピックアップ VIBといえばMJQのミルトジャクソンが有名だが MJQよりモダン(現代的)で 僕はこちらの方がかなり好み 今まで聴いたVIBという楽器が参加しているアルバムの中で一番よかった とりあえず現代的なのがいいと言っても ハッチャーソンが関わっている別のアルバム 「アウト トゥ ランチ」までいくとちょっと着いて行けない感じがあり このアルバムは現代的なバランスが丁度いい感じ とにかく カスタマーレビューピックアップ ボビー・ハッチャーソンのヴァイブが一番素晴らしい形で出ているアルバム。考えすぎずでしゃばり過ぎず、全曲甘美ということばがピッタリ。耳の保養に服用すべしです。 カスタマーレビューピックアップ
ハチャーソンの代表アルバム。全編ハチャーソンのバイブにひたれます。クールです。ジャケも素敵。迷わずストックの名盤。 ポシビリティーズ
特価:¥ 2,451(税込) 中古品¥1550 より 発売日:2005-09-28 売上ランキング:Musicで78099位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最初、一聴したときは「あれ〜ジャズじゃない!!」と思って、一瞬引いてしまいましたが、よくよく聴くと、まさにJAZZ、ROCK、R&B、POPS全てのジャンルを超越するスーパー・アーティストだからこそ成り立つ、タイトル通り音楽の“可能性”を、ジャンルを超えてとことん追求した野心的な作品であると確信するようになりました。彼のキャリアと才能、人間性が可能にした超大型コラボレーション・プロジェクトと言って良いでしょう!だって参加したメンツが半端ではありません。サンタナ、クリスティーナ・アギレラ、スティング、ジョン・メイヤー、ポール・サイモン、アンジェリーク・キジョーなどなど・・・。レオン・ラッセルの名曲をクリスティーナ・アギレラがパワフルに歌い上げたかと思えば(名唱!)、今注目を集めているラウル・ミドンが、スティーヴィー・ワンダーのナンバーでその珠玉の歌声を披露したり・・。参加メンバーの持ち味を活かしつつ、彼ら自身が普段の自分の音楽性を大きく乗り越えていくサマがスリリングでたまりません。そして何より、どんな音楽でも見事に乗りこなしていくハービーのプレイは、全編通じて極上の味わいです!!幅広い年齢層の人に聴いて欲しい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ これだけの名作、これだけの有名人にもかかわらずこのレビュー数の少なさに少し驚いてしまいました。リラックスできる音楽が盛りだくさんです。参加したアーティストも本当に豪華すぎて、もう感激して涙ものです。また今まで知らなかったアーティストから新たに良さそうな人が見つかるのも良さのひとつです。ぜひとも購入してみてください。おススメです。 カスタマーレビューピックアップ スティングはじめ歌のうまい大物たちとコラボするアルバムなんてハービーハンコックだからできるのでしょう。 ハービーの前奏のピアノにうっとりした後、それぞれの歌手たちが熱唱してます。 謀コーヒーチェーンのBGMにも採用されてるし、謀音楽雑誌にも人気ナンバーワンCDに投票されてるし、私がレビュー書くまでもないか・・ 10年ぐらい前にブルーノートでハービーハンコックの演奏を聴きにいったとき彼のピアノに感激した想い出が蘇ってきました。 カスタマーレビューピックアップ ・・・と思ってはみるものの、いつもこんな感じの肩透かしアルバムが出るわけです。「またか‾」と思いつつ買って聴いてますが・・・ん!これはイイ! なにかと繰り返し聴いてます。いや、ほんと捨て曲ないんだもん。 カスタマーレビューピックアップ
「それにしてもイイ仕事してますねぇぇ・・・」とでも言いたくなるほどのスペシャルなアルバムの完成です。 ハービー・ハンコックと聞くとマイルス・デイビスの下、正統派のジャズとのイメージが強いだけに、また新しい新境地に突入です。 ポップス調の軽い曲もあり自然に耳に入ってくるいいアルバムである。かと思うとやはりジャズメン・・・スローテンポのジャズピアノには色気や哀愁があり、やはりハービーミュージックは健在です。特に3曲目のA SONG FOR YOU(CHRISTINA AGUILERA)や8曲目DON'T EXPLAIN(DAMIEN RICEAND LISA HANNIGAN)などは夜中、少しほろ酔いでライトを落として街の夜景を静かに眺めながら聞きたくなるでしょう。 サンタナのギターありスティングの渋い唄あり、贅沢な一枚です。 絶対おすすめです!! 難点はたったひとつ・・・音質が悪いです。 |
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