定価:¥ 2,000(税込)
特価:¥ 1,901(税込)
中古品¥1400 より
発売日:2005-03-30
売上ランキング:Musicで60018位
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Amazon人気商品ランキング/チック・コリアpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:364/総ページ数:37 最終更新日:2008/07/26 ライト・イヤーズ
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥1400 より 発売日:2005-03-30 売上ランキング:Musicで60018位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ チック・コリア・エレクトリック・バンドとしては2作目になる作品。全面スムーズジャズ路線で、ところどころに凄みを見せながらも全般にふくよかなリズムと音作りで統一されています。シンセの使い方も下品にならずに効果的。攻撃的な意欲は見られませんが、逆にリラックスした、それでいて質の高さをキープした作品です。こういった作品もまた彼の力を示す1枚といえるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ヘビーな1作目と対照的に、ずいぶんと軽い音楽になってしまいました。まるでスーパーやホームセンターで流れているようなサウンドです。もちろんチックコリアらしいフレーズなのですが、あんまり軽いと聴いていてすぐに飽きてしまいます。 銀河の輝映
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥2484 より 発売日:2005-10-12 売上ランキング:Musicで71518位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1974年作品。このアルバムからアル・ディメオラになるわけだが、どうも完全にアル・ディメオラになっていない。うーむ。 確かに全員がもの凄くテクニックがあるのは分かるのだが、何となくプログレ崩れみたいなってしまっている。原因はエレクトリック・キーボード類の音色の突っ込んだ追求なしに作ってしまっているのがあるように僕には感じられる。だから今のように音色の調整なんか必要ないアコースティック・ピアノでこの超絶技巧のフレーズを展開すると良くなるのだろう。 この頃の八面六臂のチック・コリアの生き様が結局今のチックの確固たる基盤となっていることは間違いない。だからその当時に組んだメンバーと今やると、とてつもなくスゴイ演奏になる。聴いててそう思う。 カスタマーレビューピックアップ 私はジャズについては初心者で、チック・コリアの経歴についてもよく知りませんが、これはこれでけっこう楽しめました。とにかく元気一杯だし、楽器の扱いもものすごく達者なのでしょう。管楽器はまったく登場しませんが、シンセサイザーやエレクトリック・ギターが大活躍です。ただ、同時に購入した“return to forever”(文句なく星五つ)に比べると少し見劣り(聴き劣り)がするようです。所々にはっとするほど見事なアンサンブルやソロがあるのですが、それらが心に残らないのですね。でも、とにかくかっこいい音楽で、できれば星三つ半位あげたいところです。 カスタマーレビューピックアップ この頃はまだフュージョンという言葉はなくジャズロックやクロスオーバーなどと呼ばれていたものだ。この作品はギターがビルコナーズから若干20歳のアルディメオラに代わった最初の作品で「ノーミステリー」や「浪漫の騎士」には及ばないもののなかなかの佳作である。第2期RTFは先進的なジャズミュージシャン、及びロックミュージシャンに大きな影響を与えていてマハビシュヌやウエザー以上に時代を変革したバンドでありジェフベックもRTFやスタンリークラークを聴いてインスト路線へ走ったと語っていた。この作品はチックコリアというよりはスタンリークラークが主体のようで(RTFという名称自体2人の共有名義である)スタンのソロ1作目はこの作品と非常によく似ている。ただファンク色が濃い分、曲自体の魅力に欠けておりメロディーが印象的なのは「ファラオキング」ぐらいで他はノリ一発といった感じ。それだけにリズム隊の出来はよくレニーホワイトのグルーブ感は素晴らしい。(レニーホワイトの評価は世間ではあまり高くないが私はとても好きなドラマーの一人である。)それにスタンリークラーク! ベースソロでは周りが静かにするという常識(?)を打ち破り、バリバリ弾きまくって他のフロント楽器以上に観客を盛り上げた最初のベーシストであり、彼とジャコが現在のエレクトリックベースの高い技術レベルを築く基になったことはいうまでもない。チックコリアについてはシンセの音色がいまいちで(ムーグのVCFを開きすぎ?)ソロフレーズについてもチックとしては平均以下の出来。ディメオラについてもこの時期はまだ発展途上といった感じ。とにかくリズム隊を聴くアルバムである カスタマーレビューピックアップ
ピアノジャズかとおもっていたのに取り寄せてみればフュージョンではないか!ジャズだとおもってかったのにフュージョンとはちょっと哀しすぎ。 Corea/Hancockカスタマーレビューピックアップ
1978年2月ライブ録音。6曲中3曲がチック、1曲がハービー、1曲が合作、そして1曲がベーラ・バルトークのピアノ曲集『ミクロコスモス』からの曲である。というか、1曲目のチックの『ホームカミング』からバルトークみたいではある(●^o^●)。 チックのデビュー・アルバムは1962年7月にニューヨークで録音されたラテン音楽のバンド、モンゴ・サンタマリアの『GoMonGo!』(Riverside)である。この頃ハービー・ハンコックはドナルド・バードのバンドにいて、土曜日だけモンゴ・サンタマリアのバンドで演奏していた。当時未完成だったハービーのオリジナルをモンゴが取り上げて大ヒットとなる。それが、ハービー初のリーダー・アルバム『Takin'Off』(BlueNote)で演奏している『Watermelon Man』だ。ということで2人は当初モンゴ・サンタマリアでつながったのだ。 そして次がご存知マイルス・ディビスである。その後の二人の活躍は目覚ましく、アコースティックにエレクトリックにまるで違うミュージシャンのような二面性を保持しながら傑作を発表していく。本作はそんな2人のDuel(勝負)でなくDuo(二重奏)なアルバムに仕上がっている。ステレオ的には右がチック、左がハービーになっていて面白い。 テクニックが凄い。特にパルトークの『ミクロコスモス』。アロイス&アルフォンヌ・コンタルスキーでもこうはいかないだろう。なかなかめずらしい必聴盤。 OZ MEETS JAZZ
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1579 より 発売日:2002-11-27 売上ランキング:Musicで50848位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
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特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1780 より 発売日:2003-05-21 売上ランキング:Musicで40109位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これは、自然と好きになってしまう作品です。 全体として受ける印象は、明るいというより「暖かい」。タイトルの通り、仲の良い友人同士でもある4人によるセッションで、みな本当にいい具合に肩の力が抜けていますね。チックはじめ全員の笑顔が目に浮かぶ様で、これがファンの間で人気が高いのは当然、納得です。 心暖まる楽しい雰囲気が魅力の作品ですが、決してダレた感じはしません。それは、メンバー各人のレベルが高いことは当然として、チックのバンドリーダーとしてのすぐれた資質によるところが大きいと思います。それはつまり、確かな知識に裏付けられた構成力、ドラム経験者である事に由来するリズム感に加え、何より彼のオープンな人柄からくるコミュニケーション能力の高さ、ということ。「フレンズ」は、そこら辺が最もわかりやすく見て取れるアルバムではないでしょうか。 これを「世紀の傑作」みたいに言い張るつもりはありませんし、そもそも目指してもいないでしょう。しかし、ただひたすら一生懸命にシリアスに取り組めば必ず良い音楽が出来上がるかというと、そんな簡単なものではないですよね。互いに信頼し合うメンバー全員がリラックスする事により、秀逸なプレイがどんどん湧き出て来て、結果的に想像以上に良いものに仕上がっている。そんな、ある意味極めてジャズ本来の姿に近いアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ この時のチックは、バランスがとれていたし曲の構成、メンバーの人選とも完璧だったですね。詩情があるし、曲によってはガッツのある演奏と、今のチックよりデジタル調で軽く弾き飛ばしているところ、そこが良いです。スピード感とか音のはね方に若さを感じます。アルバムの印象は平和的かつ心温まる物語調になっていてそこもいいんですね。バランスがとれている。しかしなんと言ってもスティーブガッドの頑張りが凄いです。4と8。この二曲でのスティーブのドラミングを聴くと、彼がいかにドラマーとしてユニークで突き抜けた存在であるかが分ります。今は若干オサエ気味にやってる感じがするが、この時のスティーブは神のように凄い。故ジョーファレルも良いんですよね。彼のサックスには強い個性があったし、なんといっても音色とリズムに対する乗り方が素晴らしい。あとお得な感じがするのは、"チルドレンズ ソング"の5番と15番が入っていること。キュートな曲で良いです。最後に、ジャケットはやっぱりこれが良いと思いますね。最初に買ったレコードがこれだったからというだけではなく、アルバムの内容とタイトルの意味を良く表しているから。 カスタマーレビューピックアップ
チックの、ラテン的表現資質。エレクトリックバンドを組むチック。自由な、ピア二スティックタッチが冴える。これ一枚で彼のすべてが.わかると言ったらチョッと大げさか?でも代表作と言っていい名作。 Native Sense: The New Duetsカスタマーレビューピックアップ 今年リリースの「ニュー・クリスタル・サイレンス」で、コラボレーション開始から35周年を飾ったチック&ゲイリー。70年代ECM時代の活躍・ジャケットの美しさの印象があまりに鮮烈なので、少し印象が薄いかもしれないが、チック&ゲイリーのピアノとヴィブラホンの冴え渡る清冽な音の響きが好きな人は忘れずに本作もコレクションに加えて欲しい。確かに70年代ECM時代の3作、つまり「クリスタル・サイレンス」「デュエット」「イン・コンサート」での「セニョール・マウス」「ラ・フィエスタ」のような派手な曲は含まれていないし、ジャケットもECM時代のデザインと比較するとシンプルだが、どの曲でも彼らならではの音宇宙を築いており、そのクォリティの高さはさすがとしかいいようがない。粒よりの名演揃いである。ゲイリーがマリンバも演奏している#2、4、そして「ニュー・クリスタル・サイレンス」でも採り上げられた#3は特にお薦めだ。また、チックの曲#7を20世紀クラシックの巨匠バルトークの曲#6、8の短い演奏で挟んで組曲のように聴かせる趣向も面白い。モンクの曲(#11)だけでなく、バルトークの曲も違和感なく取り込んでしまうこのコンビの包容力の大きさを味わえる作品である。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、ドイツ某社滞在中に、後ろの席に座っているジャズ好きのおじさんが仕事中に聴いていて、すっかり気に入ってしまい即ゲットしたもの。 1曲目のチックのピアノとGary Burtonのヴィブラホンを聴いて電撃が走りました。 とはいっても、静寂・・冬・・透明・・といった「静」のイメージにあった曲だと思います。 今もっている全てのジャンルの中で選べといわれたら間違いなくTop3に挙げる作品です。 カスタマーレビューピックアップ ピアノとヴィブラフォンが織り成す不思議な世界。うるさすぎることなく、決してふわふわしたものでもなく、2人の呼吸がぴったりで奏でられる音は、まさに癒しの世界。 うるさい音に飽きた時にはお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 1997年ロス・エンジェルスで録音。日本盤のみ12曲目にボーナス・トラックとして『I Loves You Porgy』が入っていてチックの日本贔屓はここでも発揮されている。 この二人の壮絶なデュエットを知っている人は必ず手に取るアルバムだろう。特に僕が気に入ったのは2・3・4・5。過去のチックの名曲を二人がどう弾くか興味津々だったが全く期待を裏切らない素晴らしい演奏だ。またボーナス・トラックの選曲が憎い。あのキース・ジャレットが復活を遂げたアルバムの一曲目で弾かれているスタンダード。これをどう弾くかも楽しみだったが、これも良い出来だ。 全てにおいて期待を裏切らない。なおチック・コリアはYAMAHA S-CF III-S 9Ft. Concert Grand Pianoを、ゲイリー・バートンはMusser製のヴィブラホンとマリンバにVic Firth製のマレットを使用している。 カスタマーレビューピックアップ
歴史的名盤「クリスタル・サイレンス」で、世界に認めさせたチック&ゲイリーのコンビネーションが、ここでも遺憾なく発揮されてます。 ラテン系の曲が多いのに、ピアノ&ヴァイブのリズム・レスでここまで躍動感を出せるのは相変わらず「スゴイ!」としか言いようがありません。 二人のプレイは、お互いの演奏をしっかりと認め合いつつ、高め合うようにして熱く展開していきます。しかも一瞬一瞬の演奏だけに目を奪われることなく、あくまで曲そのものの完成度を高めるようなフレーズを繰り出します。「会話しているような」とか「息の合った」なんて言い方ぐらいでは表せないコンビネーション・プレイです。 演奏はあくまで熱く、二人の情熱がヒリヒリと伝わってきますが、チックのピアノ、そしてゲイリーのヴァイブの音色はあくまで澄んでいて、透明感溢れる心地よさ。本作は特に録音も素晴らしく、二人が目の前で演奏しているかのような臨場感、ピアノ、ヴァイブの一音一音が手で捕まえられるかのような立体感があり、その点でもオススメです。 白夜の大地
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1375 より 発売日:1997-02-01 売上ランキング:Musicで65142位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 第3期RTFのギタリストとして鮮烈なデビューを飾ったアル・ディ・メオラの記念すべきソロデビューアルバムです。1976年発表。 RTF在籍時では前任者のギタリスト、ビル・コナーズとは違ったスパニッシュ・テイストのプレイで我々の度肝を抜いたディ・メオラですが基本的には自らのルーツを中心に据えながらも、実に伸び伸びとしたプレイを聴かせてくれています。なんせ、ゲストミュージシャンが豪華です。ベースにアンソニー・ジャクソンとジャコ・パストリアス、ドラムがスティーヴ・ガットとレニー・ホワイト、アルフォンソ・モーゾン、そしてキーボードがチック・コリアという超豪華メンバーです。 今となってはディ・メオラレベルの速弾きギタリストは多数いるかもしれませんが、当時としてはディ・メオラの速弾きは人類の限界を超えたとも言われ、かつスパニッシュ・テイストのフレーズを弾くギタリストなどは空前絶後だったので、一部のギターマニアの間では大いに絶賛されました。また、ひんぱんに聴かれるミュート奏法をエレキギターに持ち込んだのもおそらくディ・メオラが最初だと思われます。 このアルバムのフィナーレを飾る「Short Tales of the Black Forest」では、いまは亡きジャコ・パストリアスも参加。ジャコの超絶ベースソロにチック・コリアのぶっ飛んだキーボードとディ・メオラの光速ソロが右チャンネルと左チャンネルの間で飛び回り、凄まじい音の万華鏡が展開されます。文句なしに★5つ評価。その後に発表されたアルバムもそれぞれの魅力がありますが、ディ・メオラが若さにまかせて弾きに弾きまくるこのアルバムが一番聴き応えがあるように思います。 カスタマーレビューピックアップ
ディメオラといえば『エレガント・ジプシー』、そう考える方は多いと思います。しかし私は偶然このアルバムを見つけ、ディメオラ初体験を果たしたのでした。 その当時はディメオラに対する認識は「フルピッキングでの早弾きマスター」くらいの認識でした。当然プレイの方は猛烈ですが、しかし何より、ラテンのムードがほのかに漂い、かつ繊細さと力強さが両立している楽曲群に完全にノックアウトされ、ディメオラフリークへとなったのでした。 ゲストプレーヤーも当時のボスのチック・コリアや、レニー・ホワイトにスタンリー・クラークといったリターン・トゥー・フォーエバー組や、アンソニー・ジャクソン、ジャコ・パストリアスという超豪華な参加者。各者1~数曲ずつの参加者ではありますが、どの曲も最高です。 ディメオラ初期の作品の中では『エレガント・ジプシー』とならび評されるべき作品だと思います。 ザ・チック・コリア・エレクトリック・バンド
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1160 より 発売日:2003-11-21 売上ランキング:Musicで44759位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ トータル的なイメージは散漫・・な感じ 上手いんでしょうね〜と拍手しますが、聴き手はちょっと退屈 まぁまぁかな・・ やっぱりRTFの「浪漫の騎士」の方がいいな 少なくとも「これいいよー 損しないから・・」とはいえねぇーアルバム カスタマーレビューピックアップ この内容ならアル・ディメオラ在籍期のRTFでも良かったんじゃないかと思ったりもする。確かにテクも凄いし曲もサウンドもアルバムタイトルのレタリングのようなキンキラキンな分厚さがある。しかし何かしら夜の街のネオンが辺りを照らしまくるような下世話な感じがしてしょうがない。 出た時期が80年代のフュージョン全盛期だから、「俺たちこそ本家だと教えてやるためにもとにかく目立ちまくってやろうぜ」とでも考えたのだろうか?「浪漫の騎士」のような上品さをもっと前面に出したアルバムのほうが、チック自身のテンションの凄さを上手に伝えることが出来ると思うのだが・・・ カスタマーレビューピックアップ チック・コリアは41年の生まれ。トランペッターである父親の影響でピアノを始める。60年代に活動を開始し、ブルー・ミッチェル、ハービー、マン、スタン・ゲッツなどのバンドで脚光を浴びる。68年に電化されたマイルス・デイビスのバンドにローズピアノ(電子ピアノ)で加入し、「In a Silent Way」「Bitches Brew」のセッションで話題を集める。マイルスバンドを脱退後、72年にリターン・トゥ・フォーエヴァーを結成し、フュージョン音楽の基礎を築く。それと並行してアコースティック・ジャズにも取り組み、ラテン音楽を積極的に取り入れ、「FRIENDS」「The Mad Hatter」といった秀作を発表する。80年代に入るとクラシック音楽にも挑戦するなど、幅広い活動を続ける。ガッド、ゴメス、ブレッカーとの名盤「THREE QUARTETS」は81年の発表だ。 そして85年、超電化ハイテクバンド、チック・コリア・エレクトリック・バンドを結成、フュージョン界に多大な影響を与える。さらに、チック・コリア・アコースティック・バンドを派生させ、2つのグループを中心に約10年間活動する。 このバンドは素晴らしいリズム体を有している。デイブ・ウェックルの奔放なドラムとジョン・パティトゥッチの緻密なベース。すっかりウェックル・フリークになってしまった。そんなやつが当時はいっぱいいたのだ。 曲もかっこよく、オープニングの「City Gate〜Rumble」から「Silver Temple」まで隙がない。エリック・マリエンサルが加わる前のちょっと薄いカンジもこれはこれでなかなかよい。 比較的音楽仲間には受けの悪い「THE CHICK COREA ELEKTRIC BAND」ではあるが、ぜひコレクションに加えて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
エレクトリックバンドの最高傑作は1枚目!、なんて書くと、その後のは、なんじゃい、と言われてしまうかもsれないけど、このアルバムが凄いのは、かのRTFがクロスオーバーの走りとして始まりながら、途中、相当エレクトリックロック化しながらも、結局ミュージックマジックあたりから、その方向性を分散させていったチック(あれもこれもやりたいひとだからねえ)によって、完成形を見なかったRTFジャズロックを完全に結晶させたのが実は、このエレクトリックバンドであり、それは、その処女アルバムにつまっているのよ。これを聞いて、ジャズファンもロックファンも退屈と言う人はいないと思うわ。 レッスルヒッツ<ザ・ゴールデンタイム>~世界最強外国人レスラー列伝~
特価:¥ 1,901(税込) 発売日:2006-08-30 売上ランキング:Musicで9215位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ここまで揃えたんならば、やはりこの一曲が入っていないのは、画竜点睛を欠くというものでしょう。 ブラック・サバスの「アイアン・マン」 史上最強のタッグチームであり、短かったが時代を作った男たちのテーマ曲は必須でしょう。 それさえ入っていれば、パーフェクトだったのに… カスタマーレビューピックアップ ダイナマイトキッドが全日本プロレス時代に使用していたテーマ曲。 あのころの闘いが思い出されます。 スティーブウイリアムスのテーマ曲を聞くと三冠戦が思い出されます カスタマーレビューピックアップ
聞けば誰もが必ず分かるテーマ曲で構成されていると思う この内容でこの値段は良心的 曲目と選手を当てはめると、 ○スターウォーズのテーマ ・・・ 全日本チャンピオン・カーニバル ○スカイ・ハイ ・・・ ミル・マスカラス ○スピニング・トーホールド ・・・ ザ・ファンクス ○移民の歌 ・・・ブルーザー・ブロディ(全日本時代) ○ギャラクシー・エキスプレス・・・ハリー・レイス、リック・フレアーなど ○フリー・バード ・・・ ザ・フリーバーズ(T.ゴディ&マイケル・ヘイズ) ○勇士の叫び ・・・ スティーブ・ウィリアムス&テリー・ゴディ ○アイズ・オブ・ザ・ワールド ・・・ ベイダー ○コスミック・ハイウェイ ・・・ 大木金太郎、ハクソー・ジム・ドゥガン ○カー・ウォーズ ・・・ ダイナマイト・キッド ○ジャングル・ウォーターホール ・・・ デイビーボーイ・スミス ○スーパースター ・・・ ビリー・グラハム ○ケイオス B.C. ・・・ドン・フライ ○ローリン(エア・レイド・ヴィークル)・・・ ジ・アンダーテイカー ○マシーン・ガン ・・・全日本中継内次期シリーズ来日選手紹介コーナー 全日本色が強く、新日本系少なく、あと一歩だけども、十分な内容 もし願わくば、以下の12曲 ○アンドレ・ザ・ジャイアント、タイガー・ジェット・シン、 スタン・ハンセン → プロレスQで揃うけど・・・ ○アブドーラ・ザ・ブッチャー、ザ・ロード・ウォリアーズ、 ハルク・ホーガン、バンバン・ビガロ、 スコット・ノートン → 洋楽曲なので是非 ○リッキー・スティムボート → YMO是非 ○ニック・ボックウィンクル、ディック・マードック、 オリンピア(最強タッグのインスト) → オリジナル曲の入手困難 を次の第二弾(?)に入れて欲しいかな そうすると外国人選手シリーズは完璧 |
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