定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,444(税込)
中古品¥848 より
発売日:2006-11-20
売上ランキング:Musicで6027位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ザ・ビートルズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:256/総ページ数:26 最終更新日:2008/08/21 LOVE (通常盤)カスタマーレビューピックアップ 「The Beatles」の名称と同じかそれ以上の比重で、「シルク・ド・ソレイユのパフォーマンス企画の一つ『LOVE』のサウンドトラック。あの世界的伝説的ロック・バンド、ビートルズの、既発表曲のオリジナル音源を大胆に、かつ高音質でリミックス!!」と最前面に打ち出して売るべき本作品。 さもないと、ファンには「新作」ということで過剰な期待と、「実はリミックス」ということで過剰な落胆と本能的な反発・怒りとを抱かせ、またオリジナル曲(少なくともThe Beatlesのオリジナル・パフォーマンスの切れ端)を知らない人には、本作品だけを聞くことで「これがビートルズなんだぜ!」と早合点の誤解をさせる、そういう危険性が懸念される。 それは本作品にとっても、レコード会社にとっても、The Beatlesを初めて聴く人にとってもファンにとっても、著作権者にとって、そして何よりThe Beatlesにとっても、無用の摩擦と不当な評価を生む、不幸な事態であると言える。 私個人は、もし本作品が上記のように「シルク・ド・ソレイユのサウンドトラックで、ビートルズのオリジナル音源をリミックス」と最初から大きく掲げて売っていたならば、音質も良いし、アレンジは大胆で実験的で面白いので、手放しで「これは面白い試みのCDだ」ともっと評価しただろうにと感じた。 カスタマーレビューピックアップ 音が良いだけに考えることが多いです。 企画盤を出すのでなく、オリジナルのリマスターを1日も早く出して欲しいですね。 結局オリジナルに勝る企画なんてありえないから、アップルはいつまでもリマスターを 出したくないのかなぁ。 二ールさんも亡くなられてしまって、これからアップルってどうなるんでしょうかね? ファンが喜ぶ作品をリリースして欲しいものです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムについて、「偉大なビートルズの曲を勝手にいじって失礼だ、残念だ」という意見があるが、自分は賛成できない。なぜなら、ビートルズは新しいことに挑戦し続けた恐ろしく創造的なバンドであり、このアルバムのコンセプトは、そんなビートルズの精神性に合致すると思うからだ。 もし現代もビートルズが活動していたら、自分たちの曲が「聖域化」されることなど嫌ったであろうし、このアルバムでジョージ・マーティン親子がやったことと同じことをやったかもしれないと想像する。事実、このアルバムをポール・マッカートニーとリンゴ・スターは喜んでいるし、きっと天国のジョンとジョージも同じ気持ちだろう。 自分は、このビートルズの曲を解体・再構築したマジカルなサウンドを聴いて、「ビートルズの曲を貶めている」と感じるどころか、改めてビートルズはスゴイ!カッコイイ!と再確認することしきりだった。 確かに「ザ・ビートルズ最新作」という宣伝文句はいかがなものか…と思ったが、それを差し引いても余りあるほどの素晴らしいアルバム。ビートルズへの愛情と音楽の素晴らしさを体感できる作品だ。 カスタマーレビューピックアップ お金のキュートさと オナニープレイのキュートさが いっぱいだ。 カスタマーレビューピックアップ
ずばり!よかった。去年から、未だにずっと聴き続けているよ♪ とっても楽しいし、結局は色々と考えながら、ビートルの全オリジナル・アルバムも復習することになったのだ。家族そろってね。 ビートルズの音楽は、どう手を加えられようが普遍性は変わることはないのだ♪ マーティン親子もよくやったのだ。考えられないほどのプレッシャーだと思うのだ。 あとは名義をどうするかどうかが、引っかかるとこなのかもしんないけど、ぽんちゃんは敢えて考えないのだ。 素直に楽しみたいのだ。個人的には、「ドライブ・マイ・カー」が気に入ったのだ。 ぽんちゃんの周りの若いこたちも、いっぱいこのアルバムでビートル入門したのだ。みんな気に入ってるよ。 「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウイープス」を気に入ったこがいたから、オリジナルはクラプトンがギター弾いているって教えてあげたら、 そのこ、ホワイト・アルバムをゲットして、今ちょっとずつ全オリジナルアルバム集めているところだよ♪ ぽんちゃんの通う美容院のおにーちゃん(20歳位)に、「ミッシェル」歌ってあげたんだけど知らないっていうんだ。 (ぽんちゃんが音痴というわけじゃないぞぉ)だから、あんな有名な曲でも、完全に若い世代に伝わってないこともあるのだ。 そう考えたら、正しい理解が得られないというマニアの方もいると思うけど、このようなアルバムで初めてビートルに出会うこがいてもいいんじゃないかな? 一生出会えないで終わるよりずっとマシなのだ。もともとのビートルファンもその方が嬉しいんじゃないのかな? The Capitol Albums, Vol. 1
特価:¥ 6,641(税込) 中古品¥3993 より 発売日:2004-11-16 売上ランキング:Musicで46275位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 期待して買いましたが、アメリカ・キャピトルの極めて不自然なミックスに居心地の悪い思いをしてしまいました。ホールエコーみたいな変な響きが全編に亘ってつきまとい、ビートルズ独特のストレートな音の芯が感じられません。リッケンバッカー本来の図太い音が死んでいます。何故か音質が良いという評判ですが、悪く言えばラジカセのようなドンシャリ音です。ジョージ・マーチンが精魂込めたUK盤のように艶と品のある音ではなく、何だかぎらぎらした安物の音質で、オーディオ好きな人にはちょっとお薦めできないですね。「アメリカ編集盤の音」だというだけでは納得のいかないミックスです。ジャケットはたしかにややチープではありますが、しっかりとしたアート紙仕様でそんなに悪くありません。企画自体はなかなか良い企画なのに残念です。アメリカ盤のアナログの音はこんな風ではなかったように記憶していますが・・・。 カスタマーレビューピックアップ そもそもビートルズのコンセプトを無視したアメリカ盤は存在そのものが悪である。当時のアメリカの事情から100歩譲って発売されてしまったことは仕方ないこととしても、それを何故今になって復刻させるのか。やはり金儲けなのであろうが、それにしても同じ素材を手を変え、品を変え、発売してくる姿勢は問題である。逆に言えばそれだけビートルズが偉大ということの証ではあるが。 くたばれキャピトル!くたばれ東芝EMI! カスタマーレビューピックアップ 企画もかゆいところに手が届くっていうカンジでさらに パッケージも簡素で良い意味でこの時代っぽくていいです。 でも・・、開封時に気を付けないと、CD全部落としてしまいますから~!残念! 拙者、おむすびころりんみたいに四方に追いかけました。切腹! ↑すみません。 カスタマーレビューピックアップ もう30年も前、初めて買ったファブ・フォーが「イエスタディ・アンド・トゥディ」というLP。 レビューを読んでも良く解らない英国原盤と米国盤の違い。誰もが迷う込む道だと思う。 商業主義第一の米国盤との酷評もあると思うが、私はそんなキャピトル盤に思い入れがあるものが多々ある。 その一枚が「サムシング・ニュー」である。何と言ってもジャケットだ。ビートルズのロゴと踏ん張るレノンの姿が実にカッコいい。 「ウィズ・ザ~」より「ミート・ザ~」の方が魅力的であり、いいとこ取りの「セカンド」はカバー集としてはピカイチ。 「フォー・セール」より「65」に惹かれた。つまり、ザ・ビートルズは何をそういじられ様がいいのだ。 どうなろうともザ・ビートルズ、目くじらを立てずにひたすら「個人的ビートルズ史」との関わりを謳歌する。 音楽的にストイックな意見から見た目勝負のミーハ-的な戯言まで、すべてが許されると唯一の存在。 ストーンズになると若干俺もノモ申すぞ!というモードになる。故に、このボックスは私的には大歓迎をしました。 ゆくゆくはLP「ヘイ・ジュ-ド」まで辿り着いて欲しいものです。英国盤にこだわっていて「イエロー・サブマリン・ソングブック」? どこかヘンだよEMIさんと言いたくなるよな。以上。 カスタマーレビューピックアップ
私は30代前半なので、こんな物があるとは知らなかった。ビートルズの公式曲CDは全部持っているが、これを聴くと全然違うものだと思った。今までモノラルでしか聞けなかったものがステレオで聴けるのも驚きだった。この際なので全てのビートルズ作品はステレオ化&24ビット・デジタルリマスターしてほしい。でも、そうなるとお金が・・・。 Past Masters, Vol. 1
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1259 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで24774位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ シーラヴズユーや抱きしめたいのドイツ語ヴァージョンは、本アルバムでCD初登場でした。 その他の収録曲に関してもCD化されたオリジナルアルバムでは聴くことのできない曲を集めているのです。切り売りなる言葉はあてはまりません! こんなことはちょっとビートルズに詳しい人なら誰でも知っている事実なのですが、自信満々に言われると信じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんので訂正しておきますね! カスタマーレビューピックアップ 1960年代はシングルの時代だった。若者はシングル¥330出すのも辛かったのだ。ましてやLPなんぞはお年玉を温存していなければ買えなかったし、ほとんど金持ちの家のエコー付きのステレオでしか聴けなかったのだ!ありがたく聴いて欲しい。Yes it is は世紀の名曲である。 カスタマーレビューピックアップ オリジナルアルバム未収録曲を集めた編集アルバムです。 「赤盤ベスト」や「ビートルズ1」を持ってると、かなりの曲が ダブッてしまいます。ただ、(あくまで個人的な趣味ですが) ダブろうがダブらなかろうが、このアルバムはやはり最高です。 ジョンの唄う「バッドボーイ」とポールの唄う「アイムダウン」 が入っているからです。ビートルズは、メジャーデビューにあたって それまでの皮ジャンスタイルからスーツに着替えたわけですが、 この二曲には“皮ジャン時代”を想像させるような“ワル”の 魅力に溢れています。おそらく当時のレコード会社の“戦略”から は外れていたのでしょう。でもメチャメチャかっこいいです。 ジョンとポールは後世に残る芸術家だっただけではなく、この 時代最高峰のロックシンガーでもありました。この2曲はそれを 証明しています。 カスタマーレビューピックアップ パストマスターズはオリジナルアルバム未収録の曲を集めた企画盤です。それ以上のものでもそれ以下のものでもありません。ビートルズはアルバムとシングルは別物という考えでした。シングル曲はニューアルバムの予告編として出され、多くのシングル曲がオリジナルアルバムには未収録だったのです。ビートルズを代表するような大ヒットナンバーの抱きしめたいやシーラヴズユーでさえオリジナルアルバムには未収録だったのです。(注、本作収録のラヴミードゥーはシングルヴァージョンでプリーズプリーズミー収録ヴァージョンとは別物) したがって、オリジナルアルバム未収録曲を集めるとどうしてもビートルズを代表するような有名曲中心の品揃えになってしまうのです。そのためベスト盤という誤解を招くことになってしまうのです。また、切り売りということも断じてありません。あくまでコンセプトはオリジナルアルバム未収録の曲を集めたアルバムなのです。それ以上のものでもそれ以下のものでもないのです。 カスタマーレビューピックアップ
私が初めてビートルズを聴いた頃は、レコードの時代であったので、ビートルズの曲を全曲揃えるためには、シングルレコードやアメリカ版のアルバム(日本ではCD未発売と思う)を買い揃える必要がありました。 このCDは、ビートルズの曲をCDで全曲揃えたい方のためのCDという位置づけで考えるのが良いと思います。そういう目的であれば、非常にお買い得の1枚です。 他の方のレビューにも記述されている通り、"She Loves You"や"I Want To Hold Your Hand"などは、赤盤や"The Beatles 1"にも収録されているので、全曲揃える必要がない方は、これらの情報を元に購入を検討して欲しいと思います。 個人的には、"I'll Get You"や"Long Tall Sally"などが収録されているので、とても満足しています。 レット・イット・ビーカスタマーレビューピックアップ
アビーロードが実際は最後のアルバムですが発売順としては本作が最後です。どうしてもアビーロードの評価が高いのと、本作がジョージマーティンでなくフィルスペクターによる(大仰とよく非難される)プロデュースをされてできたということ、そして何よりも本作が放棄された幻のアルバム「ゲットバック」からの作品で出来ているということが評価を下げてるみたいです。後追いファンとして、そういう事実をあまり意識しないで聞くと、ちょうどローリングストーンズの「ストリップト」にすごく近い趣旨・ムードに偶然にもなっていることに気付かされました。感情、アコースティック、ライヴの要素を重視した内容になってると思います。特に「let it be」でのジョージのギターは印象的で感情豊かな名演奏です。切ないムードがあるけど非常に人間味のある暖かい曲満載の本作は、きっとラバーソウルが好きな人は気に入るでしょう。もっと再評価されてしかるべきアルバムです。ご自身の耳で確かめてみてください。 四人もアイドル(紙ジャケ仕様)
特価:¥ 3,192(税込) 中古品¥2278 より 発売日:2007-01-25 売上ランキング:Musicで59079位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一言で言えばビートルズのパロディー、確かにそうだろう。 ただし、ある曲のコードに違うメロディーを加えたり、違う曲の一節を持ってきたり、と手法はかなり高度。ピギー・イン・ザ・ミドルにいたっては本家が高音からスタートしてサビまであまり抑揚感が無い曲を低めの音からスタートしてメロディーに変化を付けている。 本家が作り直ししたらこうなるのでは?と、思わせるほどのリスペクトに基づいた作り込みがある。 また、レコーディングにも力が入っていて、各種エフェクトのかけ方などよく研究されている。これは、言い換えるなら有名シェフの秘伝のレシピのスパイスの配合を解読したようなもの。オタク的なまでよく研究されている。 繰り返すが、本家に対する熱狂的なリスペクトがそこにはある。 私はビートルズのどの曲より、ラットルズのダブルバック・アレイという曲が好きです。 ほっぺた緩むでしょ? カスタマーレビューピックアップ ただし音の方が、まんま前のCDのまま。 カウント付きの「ホールド・マイ・ハンド」や、映像に収録されているロンのソロ曲(足の歌)の収録を期待していたんだけど… カウント付きいえば「オール・マイ・ラヴィング」にもカウント付き未CD化のテイクがありましたね…まさかそれもパロディ!? カスタマーレビューピックアップ 昔、モンティ・パイソンを見ていたときからのファン?なのでレコードでも聞いていた。まあCDでもまた買ってしまった。このような作品をどのように呼べばいいのか??「パロディ」という言葉では語りつくせない奥が深い世界が繰り広げられております。なんというかビートルズの本質を悟っていないと出来ないような。変な表現ですが、確かにビートルズではないのですがまさしく「ビートルズ」なんですよね。チューリップからバッド・ボーイズさらにトッド・ラングレンまでビートルズもどきは数あれどこのような世界はこれしかありません。 カスタマーレビューピックアップ ライノ盤CDも、LPも持ってはいるが、紙ジャケということで即注文しました。 ジャケは文句無し。よくここまで再現したというほどの出来です。 ただしリマスタリング無しというのはちょっと。 次は是非、Neil InnesのOFF THE RECORDとRutland Weekendの紙ジャケ再発を期待します。 カスタマーレビューピックアップ
まだこのアルバムを聴いていないビートルズ・ファンがうらやましい、そんな作品です。 ご存知イギリスのお笑い番組「モンティ・パイソン」のから産まれたビートルズのパロディ・バンド、ラトルズの1978年のデビュー作です(正確には78年の映画"All You Need Is Cash"<ビートルズのヒストリーのパロディ>のサントラです)。 「パロディ」と言っても侮ることなかれ、帯に「数あるビートルズのパロディ・アルバムで音楽的に最も高く評価されている」という風に書かれていますが、実際本家ビートルズよりもいいんじゃないか?と思えるほどいい曲もあります。もちろんパロディとしても非常に高水準です。世の中には「全然似ていないよ?」とか「同じでしょ?」と言いたいもの・また全然笑えない「自称パロディ」が多いですが、ここで聴けるラトルズの曲は原曲との距離の取り方が絶妙で、その微妙なバランス感覚に唸らされます。芸術性とパロディを両立させた稀な作品と言ってよいでしょう。 ということで、「ビートルズの全曲を一応聴いている」というビートルズ・ファンの方なら非常に楽しめると思います(2006年に出た"Love"を聴きながら原曲を探すような楽しみがあると思います)。 なお、この紙ジャケは(以前ライノ社から出ていたジャケと異なり)オリジナルを正確に復刻しているのが嬉しいところですね。オリジナル同様にダブル・ジャケットで、オリジナル同様の16ページのブックレットが封入されています。解説こそ付いていませんが、ブックレットの長い長い英文が全訳されております。CDはライノ社と同じヴァージョン、つまり曲数はオリジナルより多いですが、曲順・編集が異なります。オリジナル・アルバムのは冒頭にSEが入りそれなりに流れを考えて作ってあったはずですが、ここではその辺がオリジナルと異なります。また、比較的面白みに欠ける曲まで全て収録し、「作品」としてのトータル性が薄くなってるように思われます。個人的には内容まで徹底してオリジナルに忠実に作って欲しかったので、この点が非常に残念ですね。この点と価格が高すぎる点で星を減点しましたが、それでも価値ある作品ですし、ビートルズのファンの方には躊躇わずオススメします。 A Hard Day's Night
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1480 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで45104位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 個人的には、ビートルズの中でも1番好きなアルバムのなかの1枚である。まずジャケットのシブさが尋常ではない。こんなイカした「青」の使い方はほかに知らない。また、ジョージを写した写真に煙草をくわえたショットが1枚あり、それに対してクレームがあったとかなかったとか。 この中に収められている曲は、『プリーズ・プリーズ・ミー』や『ウィズ・ザ・ビートルズ』で見られた「キミが好き好き!ボクのことも愛して!」みたいな軽い内容の歌詞から少しずつ変化して、失恋やスターであることの精神的苦痛を歌ったものが多い。この傾向は次作の『ビートルズ・フォー・セール』、その次の『ヘルプ!』まで続いていく。 そのような内面的な変化とあわせて、曲自体の質も確実に高まっているといえる。「すてきなダンス」のカッティングギターはシンプルだがかっこよい。ギブソンのエレアコ(J−160E)がほしくなる。「ユー・キャント・ドゥー・ザット」などは歌詞の内容は嫉妬男のわがままそのものなのだが、イントロのメロディー構成に見られる音楽的非凡さや中盤のジョンのギター・ソロはなかなか奥深い。掉尾を飾る「アイル・ビー・バック」はジョンとポールのハーモニーが絶妙な名曲である。ちなみにこの曲に関しては、『アンソロジー1』に収められているリズムの異なるいくつかのテイクをあわせて聞いてみればさらに楽しめるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 3rdアルバム。私の中ではビートルズ=Hard Day's Nightという印象が強いため、ビートルズを象徴する代表作というイメージ。 表題の作品以外では、5・7・8・13が好きです。 このアルバムももちろんおすすめ! カスタマーレビューピックアップ 前半の映画で聴ける「ア・ハード・デイズナイト」や「イフ・アイ・フェル」など有名な曲はもちろん好きですが、乗りのよい「ユー・キャン・ヅウ−・ザッツ」や、レノン&マッカートニーらしい「アイルビーバック」など、B面にあたる後半の曲が特に好きですね。きれいなバラードと乗りのよいロックンロール、そして4人のハーモニー、結構アコースティックギターをうまく使っている。非常によくまとまった初期秀作。 カスタマーレビューピックアップ アイドルっぽいジャケットです。まあ、ヤァ!ヤァ!ヤァ!ですから。 しょっぱなのイントロが何度聴いても最高で、 関西人にとっては、伝説のテレビ番組「突然ガバチョ」を思い出させる。 私が最初に聴いたビートルズのアルバム。 少し単純ですが、3曲目のあまりに美しいハモリにハマリました。 ジョンとポールのハモリが、ビートルズ最大の魅力です。 あと、1曲目みたいに、ボーカルが途中で変わるトコロね。 ジョンが唄って、高音をポールに任せて、ポールがシャウトして、 それを受けてジョンがクールに「ンー」って続く箇所ね。 この「ンー」が最高です。「ンー」が。わかるでしょ。わかる人は。 ただ、リンゴのボーカル曲が無い。 それはダメですよ。ビートルズとして。だからマイナス星1つ。 カスタマーレビューピックアップ
これぞビートルズって作品。 音の厚みが凄い。捨て曲が無く、聴いてて本当に飽きがこないです。 まだ洋楽を聴いたことがない人も、このアルバムを機に洋楽に浸ってみてください。 ラバー・ソウルカスタマーレビューピックアップ
なかなかいいと思いますがビートルズの作品の中では、突き抜けてないかなあと思います。 パスト・マスターズVol.1カスタマーレビューピックアップ
このアルバムはオリジナルアルバム未収録の曲を集めたものでこのアルバムでしか聞けない曲も多くあります。I Want To Hold Your HandやShe Loves Youのドイツ語版や、ライブのラスト・ナンバーとしてお馴染みだったLong Tall SallyやI'm Downなど聞き応え十分です。 ザ・ビートルズ・アンソロジー2(期間限定)
特価:¥ 2,564(税込) 中古品¥1970 より 発売日:2007-10-31 売上ランキング:Musicで71416位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「アンソロジー」の二作目です。時期的にはビートルズ中期、アルバムでいうと、「ヘルプ」から「マジカル・ミステリー・ツアー」までといったところでしょうか。自分はビートルズに関しては良いリスナーとは間違っても言えないので、気持ち的には僭越ですが、結果的にとても作り込んでいる楽曲の多いDisk2なんかを聴くと、ビートルズというのはぎりぎりのところで帳尻を合わせるかのように、あれらの優れた楽曲群を為した四人の若者だったのだなあということです。聞いていて興味深くとても楽しめるものの、これらの音源が彷彿とさせる四人の若者が余りに無防備で、こういうのは本当にオフィシャルの名のもとに売ってよいものなのかどうかという不安がよぎりました。(これはマーヴィン・ゲイの一連のデラックス・エディションを耳にしたときに感じた不快感に通じます。マーヴィンの場合は故人ゆえに『不快感』になり、「アンソロジー」の場合は元メンバーが関わっているのでそれが『不安』になるという違いがあるだけです)。それはたとえば、同じような未発表音源集にしても、活動期間が違い過ぎるとはいえポピュラー・ミュージック史において同じくらい重要な意味を持つボブ・ディランのブートレッグ・シリーズの最初に発表された三枚組とは明らかに完成の度合いが違うことから察せられます(勝ち負けの話ではないことを承知で書きますが、好みの問題を超えてボブ・ディランのほうに軍配が上がるのではないでしょうか。「アンソロジー」も一作目の勢いなんかは先のディランのブートレッグ・シリーズのDisk1と比肩するように思えるのに、この二作目からは散漫なものが多くなるように思えます)。また、「アンソロジー」の各巻に「新曲」が収められていたこともそもそも元の素材に目玉になるような楽曲がなかったことからの苦肉の策の思えてしまいます(曲として個人的にとても好きではあってもです)。勇み足のようなまとめ方になりますが、はからずもビートルズという巨大な神話の骨格をあらわにして見せてくれたという意味において、本作こそが「ビートルズ・ネイキッド」の名にふさわしいような気がします。 Yellow Submarine Songtrack
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥580 より 発売日:1999-09-14 売上ランキング:Musicで25311位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ある日、ひさしぶりに「エリナーリグビー」を耳にした。 FMから流れてきたその曲の印象は、 以前から私が抱いていたものとはずいぶん異なるものだった。 「あれ?この曲ってこんなに迫力なかったっけ?ザクザクしていたストリングスが ずいぶん丸くって遠いぞ。これだったらドラムやギターをあえて省いている意味がない。」 曲が終わった後、リミックス版からのピックアップだったと知り愕然とした。 ほかにも青ざめてしまう曲がある。 60年代当時、ビートルズは楽器のダビングをテープからテープへピンポンすることで なんとか実践していた。 つまり、同一のテープ上にすべての楽器が並んでいるわけではないのだ。 21世紀になってリズム感の悪いエンジニアがソフトウェア上に楽器を並べてみたのだが、 ボーカルと楽器のタイミングがずれてしまっている曲がいくつかある。 なぜリマスターではなくリミックスなんて自惚れたことをしでかしたんだろう? 天才エンジニア、ジェフエメレックの奇跡的ミックスを破棄する必要性がどこにある? 本アルバムの購入を検討しているあなたには、 ぜひともオリジナル音源のほうを聴いていただきたい。 絶対に“好み”だけの問題ではない。そんな次元の問題ではない。 カスタマーレビューピックアップ 人類必聴ビートルズのオリジナルアルバムCDは80年代のマスタリングで、おそらく近年中にリマスターされると思う。現在リマスター済みの音源のうち、最も買う価値が高いのがこのアルバムである。初ビートルズの方には迷わずこのアルバムをお薦めしたい。 リマスタリングを行ったのは、引退中のジョージ・マーティンの直弟子のエンジニアで、元の製作意図を汲んだうえで当時の技術で不可能だったことを加えている。結果は大変納得できる。 効果著しいのが、サージェントペパーとマジカルミステリーツアーの二枚からの収録曲で、元は4トラックのアナログテープにオーバーダビングしまくったのでヒスノイズがシャーシャーだったのだが、それが綺麗に消えて、音の迫力が素晴らしく良くなっている。 (8)などは効果音にかき消され気味だったバンドサウンドがよく出ていて、最もサイケポップしてた時期でもビートルズはやはりロックバンドだと実感させられる。ビートルズ中期の作品全体がリマスターされれば、もっとロックアルバム寄りに再評価されるのではないかと思う。 カスタマーレビューピックアップ
よみがえりました。いい音しています。ヘイ・ブルドッグはよりワイルドに。ルーシーはより繊細に。一人ぼっちのあいつは分離よく。最後の曲で腹いっぱいになる。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |