定価:¥ 1,890(税込)
特価:¥ 1,890(税込)
発売日:2007-10-24
売上ランキング:Musicで45位
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Amazon人気商品ランキング/グールド(グレン)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:229/総ページ数:23 最終更新日:2008/07/26 ブラームス:間奏曲集(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,890(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで45位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
これがグールドの演奏?バッハの演奏とは全く違う叙情的でやさしい演奏にびっくりしました。私の一番好きなアルバムです。 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集カスタマーレビューピックアップ グールドが最も初期に全集を完成させたのは多くの人の予想に反して『ベートーヴェン・ピアノ協奏曲全集』だった。それはピアノ協奏曲第2番 Op.19、1957年4月9-11日 ニューヨーク、コロムビア30番街スタジオ(グールドの3枚目のアルバム)で始まり、グールド24枚目のストコフスキーとの『皇帝』(1966年3月1・4日、ニューヨーク、マンハッタン・センターで録音)で完結してしまう。何よりもグールドはその全集の完成を急いだ、とも取れる。 グールドの録音順はグールドの興味の順とも言える。多くの反対を押し切って最初に録音したゴールドベルグ変奏曲はその典型だろう。つまりグールドはどのピアニストよりもこの5曲のコンチェルトにアイデアを持っていたということになる。その顕著な例が第1番のカデンツァだろう。グールドはそこで自作のカデンツァを披露している。おそらくは誰一人、今後このカデンツァの輝きを上回れないだろう。 情熱とアイデアに満ちたこれほど面白い全集が他にあるだろうか。知ったかぶりして何の冒険もなく弾く多くのピアニストの無能さをこの全集を聴くたびに感じるのだ。 カスタマーレビューピックアップ
グールドの演奏は叙情に流れないところが好きです。乾いたタッチでありながら不思議な深みがある。エモーショナルな演奏家の演奏ばかりを聴いてきた私には耳から鱗でした。 バッハ:パルティータ第5番&第6番(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,890(税込) 発売日:2007-04-04 売上ランキング:Musicで4785位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ パルティータ第一番・第二番が1959年、第三番が1962年、第四番は1963年、第五番・第六番は1957年に録音されている。つまりグールドは5→6→1→2→3→4の順に7年もの月日をかけて取り組んだ事を意味している。イギリス組曲などは1973年スタートの録音であるからして最初に手がけたかった作品が本作だったことも予想できる。 バッハは10才の時に両親を亡くしている。そして最初の妻、マリーア・バルバラにも先立たれる。そして1721年12月、15才年下のケーテンの宮廷歌手だったアンナ・マグダレーナと結婚する。おそらくは明るい家庭生活を取り戻してくれた若妻に感謝の気持ちでいっぱいだったに違いない。それが、バッハのイマジネーションに火をつける。イギリス組曲・フランス組曲・パルティータはいずれも新婚早々に妻のために書いた2冊の『アンナ・マグダレーナ・バッハのためのクラヴィーア小曲集』に由来するからだ。 フランス組曲・イギリス組曲ときて、なぜイタリヤ組曲といかないのか、が不思議ではある。『パルティータ』とは舞曲の組曲のことだ。ちなみに『イタリヤ組曲』というのはイゴール・ストラビンスキーの作品にある。 グールドはこのバッハの妻への愛に満ちた作品をいつものようにとつとつと弾いて見せる。グールドはいつも一度に8時間録音していたそうだが1時間以上ピアノに向かっていることはなかったそうである。あとはただ再生テープを聴き、最良の自己表現たるテイクまで試行を続けるのだ。それがとつとつと弾いているように聴こえるというのも面白い。 カスタマーレビューピックアップ
まず「紙ジャケ」が発売当時そのもののミニチュアであること。それを示すのは、曲目表記の誤り。すなわち、収録曲は「平均律第2巻より嬰ヘ短調のフーガ、ホ長調のフーガ」であるが、本商品のジャケットの裏、上方の両肩にいずれも「FUGUE IN F SHARP MINOR」とある。「FUGUE IN F SHARP MINOR」が二つ表記されているのは誤植である。その誤植は、発売当時のLP盤ジャケットの誤植そのままである。 2点目は、CDリマスター盤では「パルティータ5,6番」それぞれ、第1曲と終曲のみ、ステレオ録音である商品が出回っていたが、このエディションは、初出盤の通り、全曲モノラル録音に統一されている。それも発売当時に忠実である。 さらに、米国初出盤ジャケットに掲載の、アルヴィン・ボーマン(Alvin Bauman)による、優れたラーナーノーツの翻訳が添付されいていて、それを読めるのも嬉しい。 1957年録音。 限定盤なので早く買うべし。 バッハ:フランス組曲第5番&第6番(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ
バッハは10才の時に両親を亡くしている。そして最初の妻、マリーア・バルバラにも先立たれる。そして1721年12月、15才年下のケーテンの宮廷歌手だったアンナ・マグダレーナと結婚する。おそらくは明るい家庭生活を取り戻してくれた若妻に感謝の気持ちでいっぱいだったに違いない。それが、バッハのイマジネーションに火をつける。イギリス組曲・フランス組曲・パルティータはいずれも新婚早々に妻のために書いた2冊の『アンナ・マグダレーナ・バッハのためのクラヴィーア小曲集』に由来するからだ。1722年の第一巻にはフランス組曲の5曲が含まれている。 フランス組曲とイギリス組曲の構成の差、それはアルマンドの前にプレリュードを持っていることである。よってフランス組曲を『小組曲』、イギリス組曲を『大組曲』と呼ぶこともできる。演奏してみるとこのプレリュードの部分が長大で、CD2枚にイギリス組曲がなってしまうのも無理はないと思う。 グールドはこのバッハの妻への愛に満ちた作品をいつものようにとつとつと弾いて見せる。グールドはいつも一度に8時間録音していたそうだが1時間以上ピアノに向かっていることはなかったそうである。あとはただ再生テープを聴き、最良の自己表現たるテイクまで試行を続けるのだ。それがとつとつと弾いているように聴こえるというのも面白い。 閑話休題。フランス組曲はELPのファーストの名曲『ナイフ・エッジ』の中間部にも(3:22以降)使われているのでロック・オンリーの人も聴けば、あーあの曲かと言うでしょう。 バッハ:イタリア協奏曲(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,796(税込) 発売日:2007-03-07 売上ランキング:Musicで3904位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
『イタリア・・』は1959年6月23-29日他録音。 グールドが演奏会から『ドロップアウト』したのは1964年3月28日、シカゴでのリサイタルからである。かくて1982年10月4日の死の時までの18年間、彼はスタジオにとじこもり、自らの閉じた世界を構築していく。 このアルバムは言ってみれば『ドロップアウト』前の貴重なレコーディングと言うことができる。特にイタリヤ協奏曲ヘ長調BWV971は、その明るさもあってグールドにピッタリな曲である。動いて動いてしかたがない十指がとめどなく突っ走り、聴く者のシナプスをざわざわと動かしてくれる。 パルティータ第一番・第二番が1959年、第三番が1962年、第四番は1963年、第五番・第六番は1957年に録音されている。つまりグールドは5→6→1→2→3→4の順に7年もの月日をかけて取り組んだ事を意味している。イギリス組曲などは1973年スタートの録音であるからして最初に手がけたかった作品が本作だったことも予想できる。 バッハは10才の時に両親を亡くしている。そして最初の妻、マリーア・バルバラにも先立たれる。そして1721年12月、15才年下のケーテンの宮廷歌手だったアンナ・マグダレーナと結婚する。おそらくは明るい家庭生活を取り戻してくれた若妻に感謝の気持ちでいっぱいだったに違いない。それが、バッハのイマジネーションに火をつける。イギリス組曲・フランス組曲・パルティータはいずれも新婚早々に妻のために書いた2冊の『アンナ・マグダレーナ・バッハのためのクラヴィーア小曲集』に由来するからだ。 フランス組曲・イギリス組曲ときて、なぜイタリヤ組曲といかないのか、が不思議ではある。『パルティータ』とは舞曲の組曲のことだ。ちなみに『イタリヤ組曲』というのはイゴール・ストラビンスキーの作品にある。 グールドはこのバッハの妻への愛に満ちた作品をいつものようにとつとつと弾いて見せる。グールドはいつも一度に8時間録音していたそうだが1時間以上ピアノに向かっていることはなかったそうである。あとはただ再生テープを聴き、最良の自己表現たるテイクまで試行を続けるのだ。それがとつとつと弾いているように聴こえるというのも面白い。 イマージュ クラシーク~ノルディークベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 Vol.6(第16~18番)(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ
ピアノ・ソナタ第16番 Op.31-1が1971年8月、1973年5月 トロント、イートンズ・オーディトリアム、ピアノ・ソナタ第17番 Op.31-2 『テンペスト』が1967年1月 ニューヨーク、コロムビア30番街スタジオ&1971年8月 トロント、イートンズ・オーディトリアム、ピアノ・ソナタ第18番 Op.31-3が1967年3月10日 ニューヨーク、コロムビア30番街スタジオで録音。グールド51枚目のアルバム。 グールドの著書等でのベートーヴェンのピアノ・ソナタのコメントをまとめると最も評価していると言っているのは第15番の『田園』ソナタで、最も酷評しているのが第23番の『熱情』ソナタなことは有名だ。グールドは曲の構造を徹底的に解析した上で演奏に取り組んでいるので『熱情』は構造がつまらないと言っているのと同じことになるだろう。第29番の『ハンマークラーヴィア』では、「鏡に映すと右手と左手がそっくり一緒になるパッセージが第4楽章にあり、確実に意図的だ」という指摘までしている。そういう中でこの作品31の一群のソナタも同様に気に入っていたように感じられる。 僕が最もグールドらしいな、と感じるのは第18番の第2楽章である。明確なパッセージにこの曲の構造が浮かび出す。まさにグールドの真骨頂だ。 シェーンベルク作品集
特価:¥ 4,648(税込) 発売日:1994-10-21 売上ランキング:Musicで5158位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1964年1月2日から1965年11月18日までのべ10日間で録音。 新ウィーン学派の中心的存在アーノルド・シェーンベルグのピアノ作品集。12音階を用いた彼の作品についてはおそらく説明の必要はないだろう。 グールドがバッハを読み解くアプローチと同じアプローチでこのピアノ曲集に挑んだことは当然の事のように感じられる。そしてグールドはそのからくりを解く一歩手前まではこの中で行っていると思う。 しかし、この10年後ポリーニはその謎を全て解く演奏をして見せる。 シェーベルク没後100年の1974年5月ミュンヘンでポリーニにはこれらの曲集を録音する。10指の完璧なコントロールで解かれた12音階の構築物はそこでついに全てのカタチをみせてくれる。是非ともそちらも聴いて欲しい(●^o^●)。 ヘンデル:ハープシコード組曲カスタマーレビューピックアップ 1972年3-5月 トロント、イートンズ・オーディトリアムで録音。グールド45枚目のアルバム。ほとんどの曲をピアノで演奏しているグールドが唯一ハープシコードで演奏しているアルバム。そして『フーガの技法』が唯一、オルガンで演奏しているアルバムということになる。そしてピアノにおいても、ペダルをほとんど踏まない特徴的なノン・レガート奏法であったことと、和声よりも対位法を重視し、音色への興味よりも音楽の構造に重きをおいていたことから、ハープシコードでどんな演奏をしでかすか予想して聴いた。 グールドの場合、父親に依頼して作ってもらった特製の折りたたみ椅子に座り、極端に猫背で前のめりの姿勢になり弾く。つまり打鍵が強いことを意味している。ある意味ロック・キーボーダーと似た弾き方とも言えるかも知れない。グールドはハープシコードでも同様の方法で弾いてみせる。非常に強い打鍵でおそらく普通の人なら受け入れてもらえない弾き方だ。しかしグールドはいつものように構造的に対位法をそのまま実施する。唯一無二の凄いヘンデルとなっている。 こういうグールドのこだわりが僕は好きで好きでたまらない。グールドのこだわりが最も強いアルバムのひとつでめろめろである。 カスタマーレビューピックアップ グールドの録音の大半はピアノ録音ですが、この1枚はグールド唯一のチェンバロ録音です。 私はヘンデルをほとんど聴くことがなく、ヘンデルについての予備知識がない真っ白な心のままでこのCDを初めて聴きました。 正直なところ、「チェンバロの鍵盤がつぶれてしまいそう!」という感じを受けました。 というのも、あんなにもやさしいタッチでピアノを弾く彼なのに、かなり強いタッチでチェンバロを弾いているのです。 カスタマーレビューピックアップ
あのゴルドベルグでさえピアノで弾いたグールドが唯一チェンバロを弾いているアルバム。彼お得意のバッハもあるが、やはりヘンデルがオススメ。琴に似た音色も楽しみどころ。こいつあ、買いでしょう。 バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 Vol.1(第1番~第8番)(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ
グールドの『旧約聖書』は、実は見えない長いスパンに渡りニューヨーク30th・ストリート・スタジオでレコーディングされている。それは1962年1月10日に始まりおよそ7年後の1971年1月31日に終わっている。(のべ35日と24回のセッションと言われている) 例えば第一番ハ長調BWV846を取ってみても前奏曲は1962年6月7日、フーガは9月21日の録音である。それほどにグールドはこの自らの『旧約聖書』として残るこの録音にこだわったのだ。かくて第一巻は1965年に、第二巻は1972年に発売される。 既にグールドは、演奏会から『ドロップアウト』した1964年3月28日以前においては好んでこの平均律をリサイタルの曲目に選んでいる。グールドらしく前奏曲なしでフーガを演奏するというようなことも既に実践していた。グールドはこのバロック鍵盤音楽の最高傑作のこの曲においてですら、自らの好むと好まざるをハッキリと示していたのである。つまり、グールドは前奏曲よりフーガをはるかに好んだのだ。 このプロジェクトのプロデューサーを務めたポール・マイヤーズはこう言っている。 『10も15もテイクを録った。ほとんどどのテイクもミスのない完璧なものでありながらどれも全く違っていた。テンポやダイナミックスだけでなくレジストレーションも全く異なっていた。グールドが次々と生み出す新しいバージョンを聴いていくのは素晴らしい体験だった。』 ここに集積されたもの、それはグールドの平均律における最良の『解釈』であると言えるだろう。そこにこそこの作品のアイデンティティがあり、グールドのアイデンティティがあるのだ。 |
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