定価:¥ 1,995(税込)
特価:¥ 1,995(税込)
中古品¥1190 より
発売日:2004-06-30
売上ランキング:Musicで70163位
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Amazon人気商品ランキング/Sonny RollinspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:706/総ページ数:71 最終更新日:2008/10/08 オン・インパルスカスタマーレビューピックアップ 一般に、60年代のロリンズは、RCA時代に試行錯誤を繰り返し、インパルスに移って心機一転、悟りを開いたかのようなジャズの「通史」があるが、私は全くの嘘っぱちだと思っている。 もしそれが本当なら、わずか1年あまりの吹き込みで、また雲隠れする筈がないではないか。おまけに、インパルスの4枚でふっきれいていたのは「アルフィー」くらいで、最終作とかひどかったぜ。 スタジオ第1作の本作、冒頭の1曲を聴くと、なんでダメだったかはっきり判る。 この頃のロリンズは、マウスピースのくわえ方、というか、リードへの力の掛け方が不自然かつ不安定で、ヒョロヒョロした音しかテナーからひきだしていない。 60年代という時代と折り合いをつけようとする彼の自意識が、不安定なテナーのブロウとなって現れているのである。 この時代の一番の悪い例が「ソニー・ミーツ・ホーク」だった。 本作でも、曲に依ってはまともにブロウしているテイクもあるが、RCA時代とは本質的になんにも進化していないのが判る。 ロリンズが本当の意味で肩から力が抜けるのは、72年の「ネクスト・アルバム」になってからです。 カスタマーレビューピックアップ ソニー・ロリンズという人はいわゆる天才型で若いときからいとも簡単にあっと驚くような凄いアドリブを聞かせ周囲を驚かせた。50年代前半にはすでにスタン・ゲッツと並ぶテナーの第1人者として君臨し、数々のセッションで名演をのこした。中でも56年のサキソフォンコロッサスでアドリブ芸術の頂点を極めイースト・コーストの黒人中心としたジャズシーンを決定付けた。しかし彼の凄さはその頂点からさらに別の峰へとスパイラル上に進化していったことにある。何度かの引退を経ながらも、新しいジャズ・シーンにアドリブの可能性を常に送り込んできたロリンズ。インパルスにおける第1作である本アルバムでもそんなロリンズの歌心が新しいムーブメントの中で見事に昇華されている様子が窺える。スタンダード中心ながらも、ニュー・ジャズやモーダルな表現が彼一流の歌となって表現されているのだ。レイ・ブライアントの流麗なピアノも大変マッチしていてしゃれた味付けとなっている。 カスタマーレビューピックアップ
インパルスというレーベルは、コルトレーンしかり、キース・ジャレットしかり、皆、それまでの(又はそれ以降の)レーベルとは一味違った、何か"芸術性”みたいな味付けをアーティストに求めるようで・・。本アルバムで聴かれるロリンズ先生も、ウエイ・アウト・ウエストやサキソフォン・コロッサスのようなコミカルさは影を潜め、クールな語り口が印象に残ります。 圧巻なのが、一曲目のグリーン・ドルフィン・ストリート。テーマを絶妙に崩し、語彙を少なくし、イイタイコトだけを語る・・。 早口で雄弁なSAX奏者は多々いますが、一言で相手を黙らせるのはロリンズ先生だけですな。 ヴィレッジ・ヴァンガードの夜 完全版カスタマーレビューピックアップ
コンプリート盤で、なおかつ、演奏の合間のロリンズのナレーションも入っています。オリジナル盤で、ぼつになったものに関しても、何故ぼつになったのかわからないくらい、演奏のクオリティーは高いです。ロリンズファンの方又そうでない方にもお勧めです。 Newk's Time
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1099 より 発売日:2004-03-02 売上ランキング:Musicで90896位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ テナー・サックスの横綱、ヘビー級チャンピョンといえば、ロリンズを置いて他にない。もちろんこのあとコルトレーンもその栄誉に輝くし、デクスター・ゴードンもそのポジションを務めるが、夭逝のコルトレーン、スランプが長かったゴードンと比較しロリンズの長期にわたるこの分野での活躍は別格といえるだろう。そしてこの演奏はロリンズの絶頂期のもの。サキ・コロやヴィレッジ・ヴァンガード、ウェイ・アウト・ウエストなど他にも傑作は数多いロリンズだが、このアルバムも遜色ない堂々とした演奏で、貫禄を見せ付けている。チューン・アップや飾りのついた四輪馬車などおなじみのナンバーが並ぶが、ここではエイジアティック・レエズという曲に注目したい。ケニー・ドーハムのオリジナルロータス・ブロッサムを別名で演じているのだが、ドーハムの名演に勝るとも劣らない素晴らしいソロが聴かれる。やはりロリンズは横綱だ。ピアノのウイントン・ケリーもすこぶるよく、ソウルフルでボビー・ティモンズやトミー・フラナガンを髣髴させる溌剌としてプレイを演じている。 カスタマーレビューピックアップ
ロリンズ最後のブルーノート作品と同時に4000番台のスタートとしてA・ライオンが選んだ作品でもある傑作!もっとも録音は「ヴィレッジヴァンガードの夜」が後だが、ロリンズの絶頂期の作品としては以外に陽があたってないような気がする。ロリンズのプレイはもちろん気持ちがイイ、でもここでは決してロリンズと縁が深いとはいえない、P・J・ジョーンズが何といっても最高である。2 は有名なK・ドーハムの曲、この曲などはドラムスを聴くだけで興奮ものだし、4 でのロリンズとのデュオなんて奇跡的な名演だよ。フィリー・ジョー恐るべしってな感じだ。マイルスのマラソン・セッションよりことフィリー・ジョーに関する限りはこの作品やB・エヴァンスとの「CALIFORNIA HERA I COME」を聴くべし。 Sonny Rollins with the Modern Jazz Quartet
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥750 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで7427位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ソニー・ロリンズの初リーダー作。三つの異なるセッションから、本アルバムが構成されている。1曲目から4曲目までがMJQの4人ーJohn Lewis(p), Milt Jackson(vib), Percy Heath(b), Kenny Clark(ds)ーをバックにしたもの。1953年10月7日録音。マイルドで洗練されたMJQのサウンドとロリンズのラフで、骨太なテナーが好対照をなす。このミスマッチに最初は戸惑ったが、聞き込んで行くと両者のサウンドは程よく解け合い相乗効果を上げていることに気づく。"In A Sentimental Mood"はジャズの名演の一つだ。好き嫌いの分かれるとこでもあるが、初期ロリンズのテナーの男らしい骨太な音色に参っているので、残念ながらミルト・ジャクソンのヴァイブはどうしても興ざめに感じてしまう。 5曲目から12曲目が、二つめのセッションで、ピアノがJohn LewisからKenny Drew、ドラムスがKenny ClarkからArt Blakeyに変わって、ヴァイブのMilt Jacksonがアウトとなっている。前セッションから2年前の1951年12月17日録音。こちらの方がよりコアなロリンズのサウンドが楽しめるセッションだ。甘さを廃したラフなテナーが重たいブレーキーのドラムス、ドリューのブルージーなピアノと良くマッチしている。名曲"On A Slow Boat To China"での歌心は素晴らしい。 13曲目が最後のセッションで、1951年1月17日の録音。Roy Haynes(ds), Percy Heath(b), Miles Davis(p)。この日マイルスは、"Miles Davis And His Horns"を録音した後に、ロリンズ売り込みの為に、一肌脱いで、ピアノをプレイしたらしい。 多分、ロリンズのテナーの音が一番良く鳴っていたのはこの頃ではないだろうか。このスケールの大きく荒々しいテナーには本当に参った。 カスタマーレビューピックアップ 51年のディグでイースト・コーストの若きバッパーたちが吠えたとき、彼らは不況の中であえぎながらも黒人ならではのジャズの可能性を追求する覚悟を決めたのではないだろうか。マイルス、ロリンズ、マックリーン、彼らはいずれも若く、豊かな才能を持っていた。ロリンズはスタン・ゲッツ、ズート・シムズといった実力派の白人奏者と大きく異なる、独自のトーンで、斬新そのもののソロを繰り広げる。本作で競演のM.J.Qはジョン・ルイスといういわゆるホワイト・ニグロ的感性をもったリーダーとミルト・ジャクソンという、ソウルの塊のような個性が共存するユニットだ。そこで奔放なロリンズが吹きまくる。早熟ながら、すでにロリンズの完成された個性はOn a Slow Boat to ChinaやMambo Bounceでエキゾチックな楽想をも自分のテンポとアドリブで料理する。初リーダー・アルバムとは思えない堂々とした見事な演奏だ。このレコードには51年2回と53年のセッションの3つのセッションが収められているが、いずれもモダン・ジャズの古典といえるほど素晴らしい内容に仕上がっている。そう、ここから天才ロリンズの快進撃は始まったのだ。 カスタマーレビューピックアップ
ジョン・ルイスという人の、グランド・エンカウンターというCDに入っていた「ALMOST LIKE BEING IN LOVE」という曲が気に入って、他にこの曲やっている人いないかな?と探してみたら、なんと!ロリンズ大先生がやっているじゃありません!!しかも、モダン・ジャズ・カルテットとやってる!!(ピアニストがジョン・ルイスさん) そして、驚嘆いたしました。第一声が高々と鳴り響いた瞬間に、完全に打ちのめされました。「か・かっこよすぎる!!」アップテンポな演奏に仕上げらレています。あまりのかっこよさに、次の曲にいけませんでした(笑) さて、続けて聴いていくと、次に打ちのめされたのが4曲目です。かの有名なサキソフォン・コロッサスの2曲目「You don't know what love is」を彷彿とさせる、男の背中を感じさせるような硬派で、ダンディなバラード演奏、唯一無二のロリンズワールドです。もう、クラクラ。で、この4曲目までが、モダン・ジャズ・カルテットとの演奏で53年録音。 5~12曲目がケニー・ドリュー(ピアノ)、パーシー・ヒース(ベース)、アート・ブレイキー(ドラムス)との演奏で51年録音。ソリッドな感じの10曲目、メロディアスな11曲目、ラテンっぽい12曲目なんかも、良い感じです。 はて、13曲目はマイルス・デイビス(ピアノ)、パーシー・ヒース(ベース)、ロイ・ハインズ(ドラムス)とありますが? Easy Living
特価:¥ 1,519(税込) 中古品¥1050 より 発売日:1996-06-11 売上ランキング:Musicで82033位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャズを聴き始めた1981年、確か、ライブアンダーザスカイでロリンズも来日しており、NHK-FMでエア・チェックした。 私の記憶では、「イズント・シー・ラヴリー」をソプラノでリリカルにプレイしており、大変感動した。 しかし、本作ではシェップばりのダーティ・トーンでゴリゴリ・テナーを吹いており、アレ、という感じ。おまけに、チャールズ・イカルス・ジョンソンのエレキがうるさすぎる。 本作のベストは、ソプラノによる「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」だと思う。 それから、3曲の自作曲も、明るくファンキーで良い。特にArroz con Pollo。 最近のオリジナルと違って、この頃のロリンズの作曲は、脂がのっていたとおもう。 「イズント・シー・ラヴリー」がソプラノ・サックスなら、5☆だったんですけど。 カスタマーレビューピックアップ
まさかS.ロリンズの作品にコメントをつけるようなことになるとは...(いや、私にとってのJazzとは、まだまだ恐ろしさの対象な訳で...)。別に、ファンでもない私がこの作品を手にしたのは、ひとえに[1]のお陰でして(^^; 生粋のファンの人にはどのように映るのか知る由もありませんが、私はひたすらハッピーにブローするこの作品はとっても気に入っています。 素人の戯言とお許し願えるのならば、"やっぱり、Jazzはノリノリでないと!"。[2]の勢いときたらもう...。T.ウィリアムスのドラムもドンスカいっています(これは強力です)。かと思えば[3]ではクールダウン。そしてまたヒートアップ。そして一転、ムーディーな[5]。いやーいいです。 #G.デューク(key、p)の参加もきっとキーになっているのでしょう。 あと、[6]辺りで聴くことができるチャールズ.I.ジョンソン(私は初見です)のg。私、結構こういう音、フレーズって好きです。 #ジャズっぽいというより、ロックのテイストがあるような。。 決して、S.ロリンズ入門書ではないと思いますが、楽しく聴きたい方にはうってつけだと思います。 Thelonious Monk & Sonny Rollinsジス・イズ・ホワット・アイ・ドゥ
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:Musicで77371位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ かなりな年齢なはず。昔の勢いは確かにない。でもまあ「ユーモア感覚」「陽気さ加減」は伝わる。周りを固めるメンツが相当に有能な人材なんでその名人芸を聞くのもひとつの手段かも。特にドラムのデジョネット、ピアノのスティーブンスコットはよい。で肝心のロリンズだがこのアルバムでは手堅い演奏に終始しているといっていいだろう。まあ絶好調とは口が裂けても言えないが、優れた人材に囲まれたご長寿クラブとでも言えそうなしんみりした演奏だ。細部について言えばもたついた演奏もあるが、この年でここまでできるとは恐ろしいことである。(6) カスタマーレビューピックアップ
一番に収録されている”Salvador””はセント・トーマス”でもおなじみのカリプソ・ナンバーである。そこには確かに親しみやすく、または南国を彷彿とさせる、往年のロリンズ節がある。しかし、セント・トーマスはどうひいき目に見ても越えられていない。 名盤”サクソフォン・コロッサス”は全ての曲を楽しく聴けたが、このアルバムでは、少し勢いにかけるところがあり、いまいちグルーブに浸り切れない気もする。 厳しく書いてしまったが、しかし、ロリンズファンであれば、随所に散りばめられたロリンズ節や、往年のロリンズの力強いブローもまだまだ楽しむことができる。初心者にはお勧めは特にしないが、ロリンズファンなら買っても絶対損はしないと思う。 NOW JAZZ BEST millenniumカスタマーレビューピックアップ ジャズにちょっと興味があるんだけど、何から手を付けたら良いのか解らない。 そんな人に安心してお薦めできる内容。 テレビCMで使われた曲や、ドラマのバックに流れたようなメジャーな曲が中心 なので、聴いてみれば「あ、この曲どこかで・・・」となるのが結構あると思う。 全17曲中、7曲がヴォーカル入りで、2,3曲ごとに配置されているので、普段 はポップスしか聴いてないような人でも、割とスンナリと聴けると思うし、比較的 短めの曲を中心にセレクトされているのも好印象。 とりあえずコレ1枚聴いてみて、気に入った曲の入っているフルアルバムを聴くと か、カヴァー違いを聴いてみるとか、楽しみ方は無限に広がる。 カスタマーレビューピックアップ よくもこれだけ、名曲、名演を集めたものだ。演奏者のバリエーション、選曲、年代などもユニークでありそうでないオムニバスだ。 枯葉(ビル・エヴァンス) 、ラウンド・ミッドナイト(セロニアス・モンク) 、セント・トーマス(ソニー・ロリンズ)は順当だが、 ディア・オールド・ストックホルム(マイルス・デイヴィス) はやや渋い。 バードランドの子守唄(クリス・コナー) はサラ・ボーンウイズ・ブラウンの名演もあるが、個人的にはやはりベツレヘムのコナーがベスト。 クレオパトラの夢(パド・パウエル)、テイク・ファイヴ(デイヴ・ブルーベック) 、レフト・アローン(マル・ウォルドロン)、ワーク・ソング(キャノンボール・アダレイ)はややベタだがやむをえない。 フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(小林桂) 、 ムーンライト・セレナーデ(小野リサ) は日本人向けのサービスか。アイ・リメンバー・クリフォード(リー・モーガン) 、恋とは何でしょう(アート・ペッパー)といった名演は泣かせる。いずれにしても、単なる名演盤に留まらず、選者の曲(くせ)が反映した粋な構成だといえよう。 カスタマーレビューピックアップ
何となく、大人の音楽に触れたいと手に取った一枚ですが、スタンダードな物から、最近の物まで網羅されたお得な一枚になりました。これを聞いて、さらにジャズに興味がわき、次の一枚を探しているところです。ジャズに興味はあるけれど、どれから聞いていいか分からないというあなた、是非このCDを聞かれてみてはいかがでしょうか? ヒアズ・トゥ・ザ・ピープルコレクターズ・アイテムズ(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,200(税込) 中古品¥1600 より 発売日:2008-04-16 売上ランキング:Musicで32030位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1-4が1953年1月30日、5-7が1956年3月16日録音。1952年までマイルスは『病』に落ちていたが、1953年に復活し始める。その最初を飾るのがこのアルバムの1-4のセッションだ。 ここで共演しているのはチャーリー・パーカーである(1-4)。『病』から引き上げてくれたのは恩師だった。そしてマイルスは恩師を相手にすばらしいプレイを展開する。後半(1-5)では今度は『弟子』であるソニー・ロリンズとの共演となる。特に最後『イン・ユア・オウン・スイート・ウエイ』のミュートの素晴らしさは出色だ。ソロはマイルス→ロリンズ→フラナガン→マイルスと連なる。夢のような競演が聴けるすばらしいアルバムだ。 |
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