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中古品¥1388 より
発売日:2005-02-23
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Amazon人気商品ランキング/Diana KrallpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:112/総ページ数:12 最終更新日:2008/10/11 ラヴ・シーンズ
特価:¥ 2,090(税込) 中古品¥1388 より 発売日:2005-02-23 売上ランキング:Musicで93932位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ジャズ・スタンダード曲をダイアナ・クラール.彼女にはオリジナルの曲もけっこうありますがこのCDではスタンダード一本槍という趣.スモーキーボイスでしっとり,ときに優雅に歌うスタンダードを楽しめる. 酒とバラの日々 ~ヘンリー・マンシーニに捧ぐカスタマーレビューピックアップ
これは最近のデイブの作品では一番良いかもしれない。パティトゥッチと、ハーヴィーメイソンのリズム隊に乗って、ゴージャスなアレンジとマンシーニの名曲の数々にデイブのピアノと来れば楽しめないわけがない。ダイアナクラールは僕はあんまし好きじゃないのだが、どういう訳かこのアルバムでの彼女の歌はサウンドにフィットしていて凄い歌手であるかのように聴こえる。(世間的には凄いどころか、天才と言われてますが彼女のアルバムは全部好きになれない)また、ストリングスの処理がとてもデイブグルーシン。トミーリピューマのプロデュースであることも良い影響が出ている感じがする。"Two For The Road"でのストリングスのアレンジと、デイブの歌心のあるピアノのソロが素敵! The Very Best of Diana Krallカスタマーレビューピックアップ
いわゆるベスト盤である。ダイアナの熱狂的ファンでないかぎり、この盤一枚でコト足れりだろうが・・・・。やはり、ダイアナの醍醐味は「ライヴ・イン・パリ」始めとするアルバム群にある。しかし入門編にはいいだろう。このアルバムでダイアナのファンになったらぜひベスト盤以外を聴いてほしい。(松本敏之) ア・リトル・メリー・クリスマスクリスマス・ソングスカスタマーレビューピックアップ クリスマスアルバムは,オニムバスものを含めて内外に色々ありますが, 歌い方,演奏の表現が大げさすぎたりして,クリスマスシーズン以外には 聴いていて恥ずかしくなるようなものも少なくないのですが,これは本物。 原メロディーを崩しすぎない絶妙な節回し,大人のアレンジなど最高です。 又,本作,かなりの高音質盤であると思います。自分は,オーディオチェ ック用として特にトラック4の冒頭部分をケーブルを交換したときのチェ ックなどに使用しています。 おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 古くはシナトラやナンシー・ウイルソンなど、あまたの有名歌手がクリスマスソング集を出している。売らんかなの「季節商品」と言えば身も蓋もないが、やっぱり、当代一の実力派にして、人気歌手のクラールがクリスマスソング集を出した。で、選曲、歌い方は堂々の正当派。崩したり、奇をてらったりしない。そんな事をする必要もない実力があるのだから、当たり前か。ちょっと商業主義的な臭いが濃厚だが、やっぱりクラールの歌のうまさには、まいってしまう。星5つ以外にあり得ない出来です。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 誰でも知っているクリスマスソングを次から次へと,ジャズ・アレンジでしかもDiana Krallの歌声で聞かせてくれるCD.John Claytonのアレンジが冴えていて気持ちいい.9曲目の「White Christmas」はDiana Krall単独のアレンジ.バックのジャズオーケストラも素晴らしい.Diana Krallをクリスマスソングの観点から鑑賞するのもよし,クリスマスソングからJazzに入るのにもよい一枚. カスタマーレビューピックアップ オーソドックスなビッグバンドのサウンドをバックに、いつものダイアナ・クラールの世界が。 ビッグバンドそのもののアレンジもちょっと聴くだけでは古くさい感じがしますが、よくよく聴いてみると所々に新しさが薫ります。制作している人たちも、そのあたりの微妙なバランスを意識して作っているような気がします。 そしていつもの彼女の中低域がふくらんだハスキーで心地よい声質は健在。クリスマスソング集ではありますが、いつものようにダイアナ・クラールの世界に自然と引き込まれていきました。 カスタマーレビューピックアップ
デビュー作の「Only Trust Your Heart」から、恐らくジャズのDVDの最高傑作かとさえ思われる、彼女の「Paris Concert」、更には単なる焼餅から来る感想なのか如何なのか分からないにしても、余りジャズのフレイバーが感じられなかった前作「The Girl In The Other Room」を経ての最新作である。クリスマスは、西洋人にとっては、特別な意味を持つ年中行事に違いなく、それだけにクリスマスにちなんだアルバムを作る事は、そのアーチストにとっても大きな意味を持つに違いない。 とまぁ、大いに期待して聞いたのであるが、正直がっかりした。僕の期待していた彼女は、ここには居ない。既に功なり名を上げた一人の「ビッグネーム」が余裕で流しているに過ぎない。余程、この録音セッションでの彼女のコンディションは悪かったのだろうか。特有の低音のソノリティーもない。しかも、クレイトン・ハミルトンのオーケストラが、何とも田舎のバンドみたいな感じなのだ。シナトラもイーストウッドさえも舌を巻いたと言う今世紀の期待の星のアルバムとしては、実に寂しい出来だった。 ラヴ・シーンズカスタマーレビューピックアップ 1997年8月26日発表。彼女の4枚目のアルバム。2002年10月発表の『Live in Paris』と比較して聴くとこの5年間の彼女の変化はすごいなぁと思えてくる。 彼女の魅力は何といっても、嗄れた声だけれど、素のスタンダードで単純にやるとこんなアルバムに仕上がる、といった感じである。ブルージィにおんなの魅力満載で歌う彼女はまるでマリリン・モンローのようだ。しかしながら実は知的に成長し続けた最近のアルバム(特に『Live in Paris』!)はもっともっと素晴らしく、より一層に彼女に魅かれて行く。しかしながら本作ですら彼女の魅力に僕はノックアウトである(●^o^●)。男性の方でこのアルバムを買って損したなぁと思う人はまあ、いないでしょう。 ただただ彼女を射止めたエルビス・コステロにひたすらの羨望である。 カスタマーレビューピックアップ ギター、ベース、ピアノというシンプルなトリオに彼女のおおらかなヴォーカルがのる。初めてジャズを聴くという人でも楽しめる素晴らしいアルバム。 ドラムがいないので、ベースのクリスチャンマクブライトの役割が重要になってくるものと思われますが、素晴らしいベースプレイを聴かせてくれており、全くドラムの必要性を感じさせません。ドラム好きには申し訳ありませんが、うるさいドラムの音がないので、彼女の素晴らしいピアノと歌、そしてベースを十二分に楽しむことができます。 ゆったりとした気分にさせてくれますので、お酒のお供にも欠かせないアルバムのひとつと思います。お薦め。 カスタマーレビューピックアップ
彼女のリラックスした歌声と華麗なピアノ演奏が魅力的。バックのギターとべースとの息もぴったり合っていて、良い味出てます。 ザ・ルック・オブ・ラヴ(リミテッド・エディション)カスタマーレビューピックアップ ダイアナ・クラールがスタンダードナンバーをお洒落にしっとりと,時に甘く歌うアルバム.くつろぎながら聞けばバーで聞いているような心地よさをくれ,ぐったり疲れている時に聞くと癒しをくれ,じっくり聞いても楽しいCD.「Live in Paris」や「All for You」とはまた一味違ったテイストを感じさせる.時に3曲目の「I Remember You」や5曲目の「Besame Mucho」のようなボサノヴァ風味も含まれていて楽しい. カスタマーレビューピックアップ 2001年9月5日発表。前作から2年のプランク、プロデューサーにトミー・リピューマを起用している。 この作品のために彼女は充分すぎるほど準備してきたのが随所に感じられる。彼女の描いたイメージはジョアン・ジルベルトだったのが良く解る。ストリングスに包まれてガーシュインの名曲で始まるこのアルバムは彼女の美貌も相まって、オールド・ジャズ・ファンにとても響く仕上がりとなっている。 エルビス・コステロと結婚した彼女。これからきっとコステロとのデュオ・アルバムを出してくれると期待している。どんなに素晴らしいものが聴けるか今からホントにわくわくする(●^o^●)。 カスタマーレビューピックアップ CDショップで聞いて、大変気に入り、直ぐに買って帰り、家で聞いてますます気に入りました。ハスキーで、渋く、ドスの効いた声がなんともググッときます。初めて聞いたのですが、大ファンになってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ もともとジャズボーカルが好きで、このアルバムも偶然知った一枚なのですが、これをきっかけにしてダイアナ・クラールのCDを次々と買いあさってしまいました。中でも、「メイビー・ユール・ビー・ゼア」のライブバージョンは絶品です。他CDでも同じ曲のライブ録音盤はありますが、このアルバムにおさめられている歌い方は、ひと味もふた味も違い、実にしっとりと切なげに歌い上げられています。ディナーショーの特等席でワインでも飲みながら聴いている気分にさせてくれます。本当にすばらしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
私は前々からジャズが好きで、でもそれだからと言って有名な歌手を知っている訳でもなく、ただ単に自分の気に入る曲に会いたくてここへきました。 何度聞いてもあんまり飽きることがなく、末永く楽しめる1枚だと思います。 彼女のボサノバ系の声だけでなく音楽も彼女にぴったり合っていて ジャズをあんまり知らない方にでもお勧めできます。 だって、私自体初心者ですから・・・ それでも入りやすい彼女の世界は他の方にも楽しんでもらえるのでは。。 ウィズ・マイ・フレンズ
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥2300 より 発売日:2001-11-21 売上ランキング:Musicで114973位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ トニー・ベネット、75歳になった記念盤だそうである。なんせ、デュオの相手が豪華絢爛。ダイアナ・クラール、スティービー・ワンダー、B・B・キング、レイ・チャールス、ビリー・ジョエルなど、キラ星のようなスター歌手とのデュオに、バックのミュージシャンも実力派ばかり。ベネットのような大歌手だからこそ可能なアルバム。シナトラの晩年にあったような「男の哀愁」といったものがないのが残念だが、ここは、老年になっても、声の質、声量もあまり衰えていないベネットを称賛しつつ聴こう。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 祝!第45回グラミー賞受賞! 受賞がたった1部門なんて少なすぎる、と言っても過言ではないほど素晴らしいアルバムです。豪華なゲスト陣を見るだけで、声を聞けるだけで壮観。円熟の域に入ったヴォーカルが如何に素晴らしいものかを教えてくれるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
とにかくトニー・ベネットは絶好調。10年前よりも声の調子がよくなったように思う。B.Bキング以外の共演者はトニーよりも年下だが、パワフルな歌 いっぷりで同等に渡り合っている。というか、お互いの力をフルに出して,その競演を楽しんでいるといった感じだ。ハリウッド製の『ブルースを歌えば』や『夜のブルース』などを本格的に仕上げているところも素敵だ。力強い、爽やかなアルバムである。 ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズカスタマーレビューピックアップ 少人数のバーで酒でも飲みながらジャズスタンダードをしっとり聞いているかのような錯覚を起こしてくれるCD.ハスキーボイスは相変わらず聞くものを癒してくれます.バックとのからみもお洒落.夜に照明を落として聞くと思わずロマンチックな気分になります.ぜひおすすめ! カスタマーレビューピックアップ 1999年5月発表。ニューヨーク・アバター・スタジオで録音。 ダイアナ・クラール最初のグラミー受賞作。トミー・リピューマのプロデュース。ただし、ボーナス・トラックとなっている最後の『Why Should I Care』だけはあのデビッド・フォスターがプロデュースしている。 彼女は古いジャズの曲を見事に歌う。このアルバムではピアノも冴えている。古いジャズの持っている『癒し』が彼女のハスキーな声に乗って、めちゃくちゃ素敵な空間を作りだす。その上美人なのだから始末に負えない(●^o^●)。このアルバムの頃の彼女は今より若干ぽっちゃりしているが、十二分に輝いている。 今年のオスカーを総なめにしたクイント・イーストウッドが次回作で彼女の音楽を使うようだが、それも当然と思わせる輝きが既にある。 カスタマーレビューピックアップ 1999年5月発表。ニューヨーク・アバター・スタジオで録音。 ダイアナ・クラール最初のグラミー受賞作。トミー・リピューマのプロデュース。ただし、ボーナス・トラックとなっている最後の『Why Should I Care』だけはあのデビッド・フォスターがプロデュースしている。 彼女は古いジャズの曲を見事に歌う。このアルバムではピアノも冴えている。古いジャズの持っている『癒し』が彼女のハスキーな声に乗って、めちゃくちゃ素敵な空間を作りだす。その上美人なのだから始末に負えない(●^o^●)。このアルバムの頃の彼女は今より若干ぽっちゃりしているが、十二分に輝いている。 今年のオスカーを総なめにしたクイント・イーストウッドが次回作で彼女の音楽を使うようだが、それも当然と思わせる輝きが既にある。 カスタマーレビューピックアップ クールで洗練されたジャズアルバム。 ジャズを聴いてみたいな…と思ってる人にはおすすめの一枚。 選曲も渋めで、ちょうどジャズラウンジ風。 欲を言えば、ヴォーカリストとしての彼女ばかりが前面に出されていて、彼女のピアニストとしての腕がかすんでいるように思えるので、ヴォーカルなしの楽曲も合って良かったのではとも思う。それと、彼女の良い個性なのだろうけど、ちょっとクールに徹し過ぎている感があり、もっともっと熱いパフォーマンスも聴いてみたい。 それでもさすが一流のミュージシャンがバックを固めているので安心して聞ける感じがする。大好きなドラマーのルイス・ナッシュが2曲ほど参加しているのも、個人的には嬉しい。 ダイアナ・クラールは今やジャズ界の大スターだけれど、逆に本当の意味においてミュージシャンとしての正当な評価を得ているのか心配になる。 カスタマーレビューピックアップ
『Why Should I Care』 このアルバムの最後に唄われる曲なのですが、とてもいいです。ある意味、哀しいくらいに理知的なひとりの女性がいます。彼女は十分に分かっている。時は流れていくものだし、世の中には絶対と言えるものはないし、何かが変わっていくのに大した理由などなかったり・・・することも・・・ けれど、Que sera sera なるようにしかならないと唄えてしまえるタイプじゃない。何故なら、分かっているの。分かっているのだけど、いまだにあなたの心配をしたり、あなたのこれからのことを想ったりしている。・・・ Why Should I Care 私がそんなことを心配してどうするの? ・・・ 私はちゃんとそんなことは分かっているの。・・・ そんなニュアンスで唄う彼女に付かず離れずに寄り添う音たちがまた絶妙です。彼女の背中を押してみたり、彼女の髪を撫ぜてみたり、頬をつついて見たり・・・ しかも、そんなちょっかいの出し方が、キュートで、ロマンティックで、エレガント。間奏から現れ、彼女の手をとり、身体をささえ、やがて、彼女の背中をそっと押しだすようなニュアンスのピート・クリストリーブのサックスの音色のなんて紳士的なこと。終盤では彼女に対して紳士的過ぎたことを悔やんでいる紳士の哀愁までをも表現してみせてくれているようです。 一人でも多くのひとに聴いてもらいたいと思います。 ザ・ルック・オブ・ラヴ
特価:¥ 1,470(税込) 中古品¥1679 より 発売日:2005-09-21 売上ランキング:Musicで169385位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 彼女の歌声は何故こんなにセクシーなんでしょう? トーンが低く女性とも、男性とも言えない声なのに、 甘く、すこしかすれた声で歌われるともう・・・。 大好きなJASSヴォーカリストの一人です。 ベスト版「ザヴェリーベスト・オブ・ダイアナクラール」も 購入しましたが、これが彼女の初購入CDだったためか、 こちらのほうが好きです。。。 カスタマーレビューピックアップ ロンドン・シンフォニー・オーケストラをバックに7曲歌っているせいでしょうか、バラード系の選曲が多く、それがとても良い印象を残したアルバムとなりました。全世界で300万枚以上売れたそうですが、これだけ懐かしいスタンダード・ナンバーを並べ、過去の素晴らしい歌唱をしのぐ堂々とした歌いまわしですからそれも当然だと感じました。 ガーシュインの「ス・ワンダフル」、ジュリー・ロンドンの名唱を越える「クライ・ミー・ア・リヴァー」、トリオ・ロス・パンチョスで有名な「ベサメ・ムーチョ」を聴きますと、この歌姫は時代を数十年遡ってきたかのような錯覚を覚えるほど、幅広い選曲をものともせず自分の歌にしています。それにまず感心してしまいます。 全曲ともピアノは彼女の演奏です。特に「ザ・ナイト・ウィ・コールド・イット・ア・デイ」の中間部に流れるピアノ・ソロは本当に上手ですね。歌うかのように弾いていました。情感たっぷりで、ピアニストとしても一枚のアルバムを作って欲しい気がします。 アルバム・タイトルのバート・バカラック作曲「ザ・ルック・オブ・ラヴ」が一番好きです。1960年代ダスティ・スプリングフィールドによって大ヒットした名曲を堂々とハスキーヴォイスで歌いまわすダイアナ・クラールの実力が如何なく発揮された歌唱だと思います。 日本だけのボーナス・トラック「アイ・シュッド・ケア」もいいですね。甘くそして優雅な彼女の声は聴く者を夢の世界へといざなってくれました。 カスタマーレビューピックアップ 4曲目”Cry Me a River"〜5曲目の”Besame Mucho"は特にお気に入りだ。ダイアナ・クラールのハスキーvoiceにはバラードがぴったりだ♪7曲目の”Dancing in the Dark"を聴きながら今宵もワイングラスを傾ける・・。 カスタマーレビューピックアップ 5年ぶりにじっくりと聞いてみたが、確かに初期の頃より遥かに歌唱力は向上していますね。ただ、これだけのアーティストを揃えて、あまりにも単調な選曲には失望です。でだしのS'Wonderfulが耳に残ったまま最後に至る。どうしても、5.Cry Me a ReverはJulie Londonと比較してしまうが、本家にはおよばない。スタンダードを歌うには忘れてはいけないのは、多くの先人がいるということですが、現代のボーカリストはスタンダードの中のスタンダードしか歌わず、とてもではないが先人を超えるような歌い方ではない。ガンバレ、ダイアナ! カスタマーレビューピックアップ
2001年9月5日発表。 ますます活躍の幅が広がって、エルビス・コステロを旦那さんにもらい、 最近では貫禄さえ漂います。 このアルバムは彼女の入門として最適。 見た目のゴージャス感と低めのセクシーボイスでこんなふうに スタンダードを歌われたら堪りませんね。 「クライ・ミー・ア・リヴァー」なんかを聞いていると、 涙の河を流せばいいわ、泣けコラっァ、と責められているようで、 何だかちょっと、かなわないなァという感じになってしまいます。 バックミュージシャンでは、ギターのラッセル・マローンが聞き物です。 さすがに今をときめくギタリストだけあって、「ラブ・レター」「クライ・ミー・ア・リヴァー」 などのスタンダードも新鮮に聞かせてくれます。 クリスチャン・マクブライドのベースもいいですね。 |
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