定価:¥ 2,415(税込)
特価:¥ 2,294(税込)
中古品¥1340 より
発売日:2003-10-25
売上ランキング:Musicで218518位
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Amazon人気商品ランキング/Buddy RichpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:174/総ページ数:18 最終更新日:2008/09/05 ビッグ・バンド・マシーンリッチVSローチ/2大ドラマーの対決+4カスタマーレビューピックアップ しかし、バディ・リッチの手は2本だけなんだろうか?ローチが押されてるよ・・・・。 お互いに自分のバンドでもって、ドラム合戦を繰り広げます。こうして二人のドラムを聴くと、どちらが勝った、負けたは関係なく、どちらも素晴らしいドラムです。 マックス・ローチはスモールコンボでより活きるドラムであり、バディ・リッチは多人数でもOKかな?と思ってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ バディ・リッチは、若い頃からジーン・クルーパやルイ・ベルソンなど主にスイング・ドラムの名手達と数え切れないほどドラムバトルを行い、レコードに残しましたが、このアルバムはその中で稀有な存在だと思います。モダンジャズ・ドラミングの先駆者的存在のマックス・ローチとの組み合わせだからです。リッチは、ロイ・ヘインズやフィーリー・ジョー・ジョーンズなどモダンジャズのドラマーとも競演していますが、ローチとの競演は意外の一言につきます。当時、このアルバムが発表された直後に、米国ジャズ専門誌であるダウンビートに特集で、このアルバムに入っている「シング・シング・シング」の両人のドラムソロが採譜されて載っていました。その楽譜をみると、二人のドラミングの特色が目でわかりました。ローチは4つのドラムとシンバルを多彩に駆使し、難しい間の取り方で叩いていますが、一方、リッチは、スネアドラムを多用し、信じられない細かいテクニックで機関銃のようなソロを行っています。楽譜に表すことが出来たのは脅威でした。何も分析して聴く必要ありませんが、全くスタイルの違うドラマーが競演し、融合・反発する面白いアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ドラム合戦というベタな企画で、連れてきたのがバディ・リッチとマックス・ローチですから。 マトモな感覚を持ったプロデューサーだったら、絶対に手を出さない取り合わせだ。本人たちはどう思ってたんだか。 昔からこのアルバムのレビューでは、不自然にローチを持ち上げているものが多い。ローチのことを悪く言うのはタブーだからだ。しかしここはそもそもバディ・リッチの土俵なんだから、ローチにゲタを履かせてもしょうがない。こんなところで無理にフォローしなくたって、ローチの価値はゆるがないから大丈夫だ。て言うか、ローチはテクニシャンじゃなくって、アンバランスでいびつだからこそ面白いドラマーなんだから。 とにかくこのアルバムは、ローチがリッチに完膚なきまでに粉砕されている貴重なドキュメントである。こんな企画に乗るお茶目なローチは他では見られない。 バディ・リッチはミュージシャンというよりは、ドラムという物体をパートナーにしたダンサーみたいなもんだが、このアルバムでは、そのドラム界のフレッド・アステアの神技が全開だ。例によって人間の限界を超えたバチさばきをはじめ、ラテン・リズムをやらせてもブラシを扱わせても、まったく非の打ちどころがない。楽器を完璧に鳴らしきりながら、フレーズのバリエーションも無尽蔵だ。 こんなプレイを目の前で見たら、ローチじゃなくても座りションベンはまぬがれないだろう。ローチは勇を鼓してリッチの土俵に乗り込んだのはいいが、持ち味をまったく出せずに終わっている。ブラウン/ローチ・クインテットで見せた、歌うような美しいドラム・ソロはどこへ行ってしまったのか。ローチの頭の中は真っ白だったに違いない。しまいには手クセの繰り返しでしか応酬できなくなっている。このセッションを境に、気がふれたローチは、60年代のバタバタとせわしないドラミング・スタイルに突進していく(違うか?)。 NIGHT TRIP Compiled by 松浦俊夫カスタマーレビューピックアップ
夜の旅。 夢の世界に旅立てます。 クラブ系のジャズです。 ねころがりながら聞くのはどうでしょうか。 Ease on Down the Roadカスタマーレビューピックアップ
バディリッチの代表作"The roar of '74"に収録されている曲目の中から 別テイクバージョンが数曲収録されているという貴重なCD。 特に「Nutville」「Backwoods sideman」の2曲は、バディリッチ本人による別演奏 を収録したCDやDVDが皆無に等しく、それが聴けるだけでも十分に価値のあるCDだ。 そして、このCDに収められている演奏を聴くと、なぜ本テイクとして"The roar of '74"に 採用されなかったのかがよくわかる。そういった聴き比べが実に楽しい1枚だ。 "The roar of '74"を聴いて「イイ!」と思った方にぜひ次の1枚として。 Very Alive at Ronnie Scott's
特価:¥ 2,348(税込) 発売日:2008-03-17 売上ランキング:Musicで254997位 Music / 通常24時間以内に発送 レスター・ヤング・トリオ(紙)カスタマーレビューピックアップ レスター、ナット・コール、バディ・リッチのトリオ演奏。レスターはベストではないが好演。ナット・コールのピアノは快調で大変気に入っている。でも、このCDはあまりすすめない。このトリオによる吹込みは8曲(+別テイク)あって、「いい娘を見つけた」と「Iwant to be happy」の2曲が傑出しているとされる。このCDは4曲しか入っておらずLP片面分くらいで、「いい娘..」は入ってるが「Iwant to be happy」がない。どうせ買うなら8曲と別テイク(他の4曲はD.Gordon)が入った輸入盤「Lester Young Trio」がよい。こちらはかつて国内盤で「レスター・ヤング・トリオ+6」として出ていたものと同じ内容。どっちにしても音質は良くないので念のため。 カスタマーレビューピックアップ
大方のJazzファンの始めは、まず50年代から60年代にかけてのPiano Trioや管を1、2本加えたSmall ComboなどのHard Bopが中心で、その辺を数10枚か数100枚聴きながら、Piano SoloやVocal、Big Bandなどの異なる編成に目が向いたり、Coolや Freeなどの方向性の異なる範疇に興味を移したりといった道筋を経ることが多いように思う。したがって、Modern以前のJazzに関心が行くのは順序からすると一番最後だ。 そうした聴く順番で左右されるのが、「Big Nameって意外と大したことないな」という印象。これはJazz Journalismではあまり語られないことの一つで、Bop以前の「以降のJazzの歴史に多大な影響を与えた偉大な演奏家」を初めて聴いた時、正直に告白するとほとんどの場合、前述のようなネガティブな印象を持った。要するに、1920年代あたりのJazz勃興期から時代を下って時系列に聴く人などまずいないし、ぼくも含め多くは最初に「影響を受けた演奏」を聴いてから次に「影響を与えた演奏」を聴くから、音楽としての新鮮味やスタイルの斬新さなど希薄に感じられてしまうのだ。だから、「Big Nameのありがたみ」を歴史的価値で喧伝して買い手をビビらせるのはあまり得策ではないし、あくまで彼らの個性、音やフレージングに価値を見出すべきだと思う。 そこで、Lester Young。本領発揮は初期のCount Basie楽団にあると言われているが、彼のパートを拾って聴くのはターヘルアナトミア状態で決して楽しめない。ClefやVerveはLesterのリーダー作を数多く出しているけれど、このピサの斜塔はメンバーと曲目が秀逸。Buddy Richがややノーテンキなハッパをかけて心地よいスイング感を生み出し、Nat King Coleが逆に出過ぎない小気味よさを全編を通じて発散している。Teddy WisonやHarry Sweets Edisonなどの朗々と吹く有名作より、軽い引き篭もり症状にある本作のほうがLester本来の魅力が存分に味わえて愛着が湧いてくる。ぼくにとってのLesterのベスト。 ジャスト・シングズBuddy and Sweets
特価:¥ 1,519(税込) 中古品¥900 より 発売日:2003-09-09 売上ランキング:Musicで288779位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
カウント・ベイシー楽団などにも参加し、ナット・キング・コールのヒットアルバム「アフター・ミッドナイト」であのルート66のかっこいいソロを取っているトランペットのハリー・スイーツ・エディソンがバディ・リッチと共演しているアルバムです。バディ・リッチは、スイーツ・エディソンを好んで起用していました。ですから、このコンボの演奏も息がピッタリです。とくにベイシー楽団のイージー・ダズイットは良い雰囲気です。とにかく聴きやすい演奏です。 リッチ・イン・ロンドンCompact Jazz: Buddy Rich |
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