定価:¥ 2,300(税込)
特価:¥ 2,185(税込)
中古品¥1800 より
発売日:2007-07-04
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Amazon人気商品ランキング/伊勢正三psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:127/総ページ数:13 最終更新日:2008/08/21 Moony NightVOCALIST2(初回盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ VOCALIST」に続きこのアルバムを買ったが、アレンジも声も原曲よりよかった。 知らなかった曲も、聴く機会が出来た。 しかし、女心を男が歌ってこれほど良いものだとは・・・・ 私もぜひカラオケで挑戦しよう。このキーなら歌える。 他のアーティスト、男でも海外のアーティストでも、もっと聴きたくなった。 カスタマーレビューピックアップ 自分の得意なスタイルで歌えば、その人なりの色はつくものだが、あえて原曲本来のメロディと譜割で歌っており、前作同様、ボーカリスト徳永英明としての実力を存分に発揮している。現時代の男性ボーカリストとして、「特別なアレンジなし」で「ただ歌う」だけで、それができるのは、この人と小田和正くらいだろう。 VOCALISTとは、作詞家、作曲家が描いた世界を、自分のフィルターを通して表現できる歌手である。徳永英明がその曲をどのように解釈し、どのように表現しようとしているかということに、思いを馳せながら聴いてみると、原曲と非常に似た感じに聴こえるもの、原曲と全く違って聴こえるものの差があることが分かると思う。年を重ね、様々な苦労を乗り越えたものだからこそ、表現できる世界を存分に堪能したい。 カスタマーレビューピックアップ 今日ようやく聴くことができました。 今回も名曲を揃えてくれました。本当にありが たいことですよね。 もちろんオリジナルも素敵な曲だけれども、大 人の雰囲気を前面に押し出して、大人のブルーを 表現すると、こんなにも渋い仕上がりになるんだ と、前回の『ヴォーカリスト』同様に感心した。 名曲というのは如何なるアレンジにも耐え得るも のだと感じました。 個人的に前作の方が気に入っているのだが、聴 いたばかりの本作も数回聴けば耳になじんできそ う。 『かもめはかもめ』『セカンド・ラブ』このあた りは非常に仕上がりが良かったと思います。 いわゆる二作目なので、一作目ほどの印象は無 いかもしれません。しかしながら美しい日本語の 音楽をじっくりと味わうことのできる一枚だと思 います。 個人的には、すこしアレンジがジャズ偏重だっ たかとは思いますが、これはこれで好みの問題と して、それが悪かったわけではないのであります。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの前にリリースされたシングルでは、声の出無さが和らいできたのを感じたから、このアルバムには期待が膨らんだ。徳永氏の魅力は、何と言っても誰にも真似できない響きを持つ『声』なのだから。 だが、やはり声が出ていない。そこは目をつむったとしても、選曲がどうにも納得いかない。『1』よりもさらに選曲には疑問を持ってしまう。なぜ、不幸な世界、悲し気な世界にかたよるのか。なぜ、『幼さ』の残る歌を選ぶのか。なぜ、声の出ない時期にあえて高音ばかりの曲に臨むのか…。 徳永氏の声質に不幸は似合わない。曲も声も途端に色褪せてしまう。それに年齢からいっても、もっと大人の女性が歌う曲をセレクトして欲しかった。 色々とファンとしては残念な気持ちが残るアルバムだが、良かった部分を挙げよう。 それはこの中の『M』という曲。これは失恋の歌だが、不幸な歌ではない。このアルバムの中ではこの曲が秀でて温もりを持っている。声も今の彼のトーンに合っていて、聞いていてさほど無理がない。聞き込む程に、この曲の為にこのアルバムを買ったようなものだと思ってしまう程。「星が森へ帰るように」こういう詩を、歌って欲しいのだ。彼が普段書かない歌詞に彼の歌声がのるのを味わえるのが、カバーの醍醐味。 『雪の華』の選曲もキャッチーだったと思う。こういう曲のカバーはファンには嬉しい。DVDも、今までに無いタッチでなかなか見ごたえがある。 これからカバーアルバムの企画がまたあるのなら、是非、温かみのある、声質に合った選曲をして欲しいと思う。あとは無理に高音ではなく、男性ボーカリストの曲でも良いのではないかと。願いも込めての星3つ。 カスタマーレビューピックアップ
日本語の儚さの点や、女ことばを男がうたうことでその美しさが一層引き立っている点など、特徴的な感動を多く知るこのシリ−ズ。何故そう感じさせるのか? 秘密は日本語の音の美と、徳永の声との相関関係の良さだ。日本語の美しさの一因は音の生れ方にある。英語等の外国語が母音の深さに発音の重点を置き、声帯で作られた音・空気の流れが一度頭を経由し頭声で響いた後、鼻から抜け厚みのある音になるのと逆に、日本語の発音は喉から直接口へ出る。だから喉声となり母音も浅くなるのだが、その浅さこそ音の繊細さに通じる鍵といえる。さらさら流れる音が儚さと余韻のわびさびを生み、更に「間」を大切にした歌い方においては、久遠のひと声を作り出す説得力を生むからだ。 そして徳永の声はそうした日本語の特徴中、最も美しい部分を特化させうる表情を持つ。澄んでいても影を並立させられる丁寧な歌い方、特に曲の入りでことばにいのちを吹き込む瞬間では、小田らと並び最もセンシティヴな描き方ができる歌手だ。例えば水彩画的な淡い表現、絵心と同じように微妙な色合いを音とことばで表す歌心を感じる。しかも歌われるのは日本のスタンダード。こころに直接響く切なさのうたである。ここに両者の組み合わせは最大効用値を指した。 アプローチも己の感情を極力殺す練習を幾重も積んだ後に、感情の昇華として滲み出た曲想は、徳永がというより曲自体が歌っているようだ。その曲との一体感の先で、曲をどんどん透明にしてゆき、その中から核心を抽出することに成功している。「いい日旅立ち」「なごり雪」の成功は未聴の方でも想像出来ると思うが、「あの日にかえりたい」における影の温度まで伝わる染み方、「かもめはかもめ」の哀しさの浮かべ方、どれも凄い。「for you…」の“あなたがほしいもっと奪って心を”という歌詞が全然いやらしくなく聞こえると述べていた友人の一言が全てを語っている。 20世紀BEST フォーク&ニューミュージック・ヒストリー ポニーキャニオン篇 1旬カスタマーレビューピックアップ
「みんな笑った」は小室哲哉作曲。ピアノだけで始まるイントロからもういわゆるTK作品ではなくて、奈江の世界。松本隆+細野さんの「青空挽歌」、芝居がかった独特な歌詞の「不思議ね」、アップテンポなアイドル風な「勇気がほしい」、しんしんとした冬の空気を運ぶ「冬の東京」…独特な世界をぎゅぎゅっと濃縮。最初から最後まで聴きいってしまう。逃げ道のない一本道な世界。演技のように歌う。目の前に風景が拡がる。 MINOYA SONGS I
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2007-06-20 売上ランキング:Musicで89773位 Music / 通常24時間以内に発送 二十歳の原点
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥1150 より 発売日:2006-10-04 売上ランキング:Musicで114644位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
神園さやかさんの2ndアルバム。 オリジナルとカバーを合わせて12曲を収録し、タイトルを見て1曲でもピンと来れば、試聴していただきたいです。 私のお気に入りは『Remember〜スタジアムへの道〜』。 彼女の地元であるサンフレッチェ広島のサポーターをモチーフにした曲で、 地方で再会する情景と、透き通った声がやたら郷愁を誘います。 神園さやかさんは、ジャンルとか気にせずガンガン歌って欲しいですね。 今後が楽しみな一人です。 三階建の詩青春カスタマーレビューピックアップ
1971年かぐや姫のファーストシングルが2003年7月 「生茶」のCMによりなななんと!32年ぶりにマキシシングルとして発売になったのだ!「神田川」などのメジャーな楽曲でなく「青春」なのである。タイトル通りに「やりたいことをやるのさ~なぜ それ~が わるいのかい」と思いっきり開き直りの歌詞に新鮮さが。 初めて聴いた人はこの曲=かぐや姫とはおもわないかも。 今回、メジャーな曲のカップリングでなく「青春」を始め隠れた「名曲」で厳選された4曲のマキシに、それから、かぐや姫の「青春」を起用していただいた!メーカーさんに感謝を込めて、昔の楽曲だけれど星5つ!です。また。使ってくださいね! ORANGE
特価:¥ 1,529(税込) 発売日:1996-12-16 売上ランキング:Musicで90815位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが最初にリリースされた時は、大学生でした。今は私語だけど超貧乏学生。一緒に卒業する彼女は、広島出身で、卒業でお別れになるはずだった。せめて何かプレゼントをしたかったけど、金は無く、その事を彼女も知っていると言う切ない状況。 その彼女が思い出にと言って、持って行ったのが、このアルバム「Orange」です。→これ自体が、正やん的でしょ。(でも本当の話) 当時、オフコースよりも先に、暗いとか、女々しいとか言われていた「正やん」こと伊勢正三が、がんばったポップな一枚ですが「詩力?」は健在。心と風景を美しく的確に表現する詩達は、甘く、深く、切ない世界です。 復刻をアマゾンで知り、アマゾンで購入、久しぶりに聞きました。 最高と言うより、お久しぶりを感じさせて頂きました。 カスタマーレビューピックアップ 伊勢正三の楽曲は、もう自分が脱ぎ捨ててしまったはずの「せつなさ」を思い起こさせる。 中でも、『Rain into your heart 愛のために』には、泣かされる。必聴。 カスタマーレビューピックアップ
前々作「スモークドガラス越しの景色」から前作の「Half Shoot」へのサウンドの変容をさらに推し進めた感のあるアルバムである。シンセサイザーがかなり用いられるようになり、都会的な楽曲が目立つ。歌詞にも変化が見られ、臭さは否めないが、洗練された雰囲気を醸し出している。「シャワールーム」や「青い10号線」のように、彼のメロディーメイカーとしての実力があますことなく発揮された美しい曲や、「Rain into Your Heart(愛のために)」といった彼にしてはめずらしいほどハイテンポな曲など名曲揃いで、必聴。 WORKS
特価:¥ 3,421(税込) 中古品¥3000 より 発売日:2000-11-22 売上ランキング:Musicで94281位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 90(80)年代の2曲程度に1曲、70年代の「風」他の曲を挟んだような構成、昔の曲になる度懐かしくて、どうしてLPレコードでなく、デジタル再生装置から正やんが聴こえるのだろう、と不思議な錯覚に陥りますわな。 今の耳で聞きますと、正やんの世界というのは、(いい意味での)素人感覚のアレンジ、日常感覚の何気ないが誰もが共感できる爽やかな歌詞、クールでありながら、優しさを秘めたメロディにある。ちょっと聴いただけでどれも正やんの曲、って分かりますわな。朝の子供番組の「ただいまママ」、山本潤子さんが歌った「緑の季節」も大好きです。 歌い方も独特の正やん節やし。本盤でも「暦の上では」のサビの高音が繊細で、爽やかですなあ。歌に入るときの、ちょっとした溜めを置いてかすれたような声のボーカルが渋くてエエ。「分かれ道」「君と歩いた青春」「そんな暮らしの中で」「ほおづえをつく女」「なごり雪」「moonlight」「海岸通」「MUSICIAN」「海風」「22才の別れ」と、かぐや姫〜風〜正やんソロと横断してホンマ、ゴツ過ぎる懐メロですわな。こんなオンパレードでけるの、他にユーミンと故ZARDくらいでないですか。90, 80年代の曲でも、「けんかのあと」「さよならの到着便」「9月の島」「スモークドガラス越しの景色」、特に「冬の地下鉄」には繊細で鋭敏な感覚に溢れた詞曲があって発見がありますし。 賛否両論がある正やんの最近の歌い方(2000年以降のライブでのなごり雪や22歳の別れ)ですが、音程をわざと外したり、サビを大幅に変形したりするのは、アリスや拓郎、かぐや姫もライブではガンガンやっとった。80年代のソロの時代まで続いたあごヒゲとサングラスに覆われた繊細で傷つきやすい正やんの感性が、いまさらはにかんだり、さりげない反抗をする歳でもなくなり(ファンもそうなんですが)、スタジオでの「冬の地下鉄」等では主情的に歌われとります。30年来のファンのわてには実に楽しめますけども・・・ カスタマーレビューピックアップ とても全部一遍にレビューでけんので、1枚め(東京サイド)について書かしていただきます。70年代の、サングラスと髭に隠された、硝子のような感受性溢れる名曲群とフォークギターのコード演奏技術の創造性は圧巻。3, 4, 7, 11曲めいずれもゴツいですけども、3曲めのアレンジの古い感じ、7, 11曲めの作品自体のとてつもない普遍性、11曲めのサックスソロもゴツい。80年代は作品は少ないが、懐かしいメロディラインがエエ(10, 14曲め)。 90年代は、手作りの素朴なよさが無くなっとるのは時代の流れで仕方ないことですわな。アレンジが整然とし過ぎて、正やんのフォーク的なルーツが薄まっとるのが残念。泣けてくる感じがあるかないかで、山本潤子さんに提供した「緑の季節」にはちょっと負けとるナア。それでも、再録音の12曲めの歌詞の創造性は超絶的やし、6, 8, 12曲めのサビには、「昭和」の青春を感じさせるメロディラインですわな。 2000年ライブの「なごり雪」では、青春を感じさせる歌唱から、壮年を越えて青春を回想するような味わいのある歌唱が面白い。多少甘く聞こえてもエエやないですか、正やんやって、青春を懐かしんどりはるんでしょうから カスタマーレビューピックアップ 正直、がっかりです。歳を経て良くなる人とそうでない人がいますが、完全なる後者です。音程がうまく取れない声帯になっています。 声量もなく、甘ったるい声で、妙に粘っこさだけが耳にまとわりつき、静聴に耐えませんでした。それが"味"といって受け入れる方もいるのでしょうが、かぐや姫、風の時代の爽やかさとは別と思った方が賢明です。歳をとって、若い頃と同じものを期待するな、という声が聞こえてきそうですが、陽水、こうせつ、拓郎、省吾にしても、ここまで変な声、変な歌い方になっていませんよね。むしろ、この人達は良くなっていると思います。 カスタマーレビューピックアップ
正やんの30周年記念盤であるが、ファンにとっては正やん自身の選曲とremixがされていて、正やんアレンジの細かな息づかいに感動しきり! 自然の移り変わり、環境と人間との関わりを根底に秘めながら、 優しい心を音色に、愛を深く詩に託した一品。聞き込むうちに新たなときめきに、知らずのうちに何年も………。そんなアルバムです。 |
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