定価:¥ 2,039(税込)
特価:¥ 1,937(税込)
中古品¥1680 より
発売日:1999-03-10
売上ランキング:Musicで60952位
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Amazon人気商品ランキング/チック・コリアpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:364/総ページ数:37 最終更新日:2008/07/26 ノー・ミステリー
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1680 より 発売日:1999-03-10 売上ランキング:Musicで60952位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1975年作品。実は1975年の作品はこの1枚でチックにしては珍しい年になっている。 チックのアルバムはほとんどがチックの独壇場のようになってしまうのだが、このRTFの場合は例外でチックが他のメンバーのテクニックと音楽性を同等に感じているを感じられる。その中でもこのアルバムは普通のバンドのように曲を同等に供給し合い作り上げられていて実に珍しいものになっている。逆に言うとそこがこのアルバムがぱっとしない原因なのかも知れないと思う。 何となく意識にロック音楽がある。ただロックを聴いてきた者にはモノ足らないエレクトリックだ。テクニックに充ち満ちた『浪漫の騎士』には唸るがこの『ノー・ミステリー』には何も感じない。駄作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 75年発表の第2期RTFの3枚目、ギターがディオメラに変わってからは2枚目のアルバムです。 2期RTFの最高傑作といわれることも多い次作「浪漫の騎士」がRTFのアルバムだとすると、こちらはコリア+クラーク+ホワイト+ディオメラのアルバムという要素が強くなっています。要は、各メンバーの個性を活かした曲が多く含まれているということで、とりわけコリア以外のメンバーのペンになる曲は、各々のその後のソロプロジェクトを彷彿させる曲になっています。RTFとしての完成型=美しさを聴けるのが「浪漫の騎士」、RTFメンバーの個性=面白さを聴けるのが今作ということでしょうか。何れにせよ、スーパーメンバーのプレーが聴ける聴き応えのあるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
チックは、いわゆるクロスオーバー・フュージョンをRTFによって始めた創始者のひとりでもある、なんて言われてますが、なのでしょうかねえ。私にとっては、それはどうでもいいこと。でも、同じRTFでも、初めのグループ名と同名のアルバム、その次の「ライト・アズ・ア・フェザー」で、ある意味で一区切りなのよ。その後の「第7銀河の讃歌」から「浪漫の騎士」までのRTFがちょっと前で言う「エレクトリックバンド」みたいで、ハードロック的要素を取り入れながらも、一人一人がビンビン演奏してる。そりゃ、凄いのよ。チックとスタンリー・クラーク、レニー・ホワイト。そして、ギターは、初めのアルバムだけビル・コナーズ、あとが、なんとギター・マジック・テクニシャンのアル・ディメオラな㡊®!!よ。で、その中での、この「ノー・ミステリー」なんだけど、めちゃ好きなのよねえ。当時としては、非常にエレクトリックなんだけど、今で言うデジタルサウンドからすれば、とってもアナログで、気を吐いている演奏者の声までが録音されているのは、いいわねえ。まさに、RTFの真骨頂。そうそう、あの「ナウ・ヒー・シングス~」の頃の曲想とは変わってるけど、でも、緊張感とハラハラドキドキは、もう初めの「DAYRIDE」から、ずっと、アルバムの最後まで、そうよ。で、あっという間に、最後の曲、「CELEBRATION SUIT」なんだけど!・・・? あれえ? これ、この曲、あれえ、どっかで聞いたことがあるフレーズ。そう! 「ナウ・ヒー・シングス~」の最初の曲とRTF初の超有名ナメ³㡊!ー「ラ・フィエスタ」の類似、どこかで語ったけど、ここにこの曲までが見事に昇華されながらも酷似している。(全く同じじゃないから、感じ取ってね)あっちゃあ、やられたなあ、そう思ったのよね。はい、だから、みんなも聞いて、そう思ってねえ!!! Friendsカスタマーレビューピックアップ 他のレヴューで書いた事だが、知り合いのアメリカ人トレーダーTLが steve gadd氏と、幼馴染で、彼TLに薦められて購入。 確かに、ラテン系のコリアらしいノリの良い曲が多数収録されている。 カプチーノ等は、最初はゆったりしたペースで、後半に 行くにつれてウキウキしたノリに為る曲。休日のブランチのBGM等に 丁度良い感じだ。 個人的に一番好きなのは、シシリー。兎に角、steve gaddが、刻む刻む!! こう言うラテン系スパニッシュ・スピリットを体現したアルバムでは、 ドラムが「肝要」と言う事を再認識した一枚である。 カスタマーレビューピックアップ 1978年作品。同年の作品には『The Mad Hatter』、『An Evening with Herbie Hancock』、『Secret Agent』などがある。 この年はリターン・トゥ・フォーエバーの最後のライヴ盤が出た年でもあって、チックがエレクトリックの分野で次のステップに進む年だったと言えるだろう。このアルバムでの特にエレピのフレージングというのが後のアコースティック・ピアノにも色濃い影を落としているのがよく解る。言ってみればチックはエレクトリックで実践したフレージングをほぼそのままアコースティック・ピアノにも使ったのだ。そこでチックの世界は完成を見る。 『ワルツ・フォー・デビー』をもじったような2の『ワルツ・フォー・デイブ』はデイブ・ブリューベックに捧げられている。可愛らしいアルバム・ジャケットはチックのコンセプトをMichael Manoogianがデザインしたものだ。このアルバムでは特にジョー・ファレルが素晴らしい。明るく優しい世界だ。愛聴盤です。 カスタマーレビューピックアップ 注文した「フレンズ」が昨日届きました。聞くのは今日が2回目ですが、いいですねぇ。元々評価の高い作品でしたので、まずハズレはないことを確信しておりましたが、期待以上でした。そして購入価格が1千円そこそこというのが、これまた嬉しい。個人的にはガッドのドラミングが特に気にいってます。迷わず買うべし。 カスタマーレビューピックアップ もう、なんて楽しくってHappyな気分のアルバムなんでしょう。チックって、確かにエンターテイメントなんだけど、そんなアメリカ気質よりもプエルトリコ系の血なんやらが騒ぐのか、結構アグレッシブでプログレッシブじゃない。でも、このアルバム、すっごい、あったか~い気分になれる。タイトルのフレンズって名前、ぴったし。チックが凄い人であることが、こういう側面からも分かる1枚よね。 カスタマーレビューピックアップ
本作が発売された当時は,Chickのジャズ(4ビート?)回帰等と騒がれたものである。しかし,ここではFender Rhodes Electric Pianoも多用しているし,リズム・パターンも様々で,決してハード・コアなジャズ・アルバムではない。むしろ,Chickのキャリアの中でも屈指の音楽的な楽しさに溢れたアルバムであり,非常にリラックスして聴ける好盤である。メンバーもそれぞれ好演と思うが,Joe Farrellがやはり抜群の相性を示し,テナー,ソプラノ,フルートのかなりの出来を示している。楽しく,軽やかな演奏であり,爽やかな余韻を残す音楽。Good Album!! ソロ・ピアノ~星影のステラ
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで84430位 Music / 通常24時間以内に発送 第7銀河の讃歌
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2005-10-12 売上ランキング:Musicで64063位 Music / 通常24時間以内に発送 リターン・トゥ・フォーエヴァー~ライヴ・イン・モルデアイ・オブ・ザ・ビホルダー
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥1103 より 発売日:2005-03-30 売上ランキング:Musicで76473位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 幻想的なシンセサウンドとアコースティックサウンドが絶妙にブレンドされた本アルバムはどの曲も傑作揃いだが、中でもスパニッシュなアルバムタイトル曲は歴史的名作である。 展開が展開を呼び、何とイントロを除いても10のモチーフ(!)という組曲並みのモチーフ数が僅か6分半の中に凝縮されているという奇抜な構成。 Intro - A*2 - B - C - (Dr.) - D - E - D'- E'- F - G - (Dr.) - H*6 - D - I - J - Intro' - A'*2 - B' - C*4 (Fade out) それでいて、全てが必然であったかの如く自然なつながりで、後ろを顧みずとにかく突き進み血沸き肉踊った後にようやくIntroに戻って来る心憎い演出は、何度聴いても(本当に何百回と聴いても)新鮮である。 曲間の結びつきも全て必然であり、全編通して聴くとストーリーが完結する。アルバム全体の構成もラスト曲最後にアルバム序盤のモチーフが表れ、Return to foreverのマインドがフラクタル的にちりばめられている。本当に美しい。 ★5つじゃ足りません。 カスタマーレビューピックアップ 前2作に比べてアコースティック色が強くなった作品。 サウンドワークにも配慮が見られ、録音の深みは格段に良くなった。 Chick自体はやはり生ピアノが好きなのだ!と思い知らされた作品。 エレピやシンセでの音の重なりに比して生ピの和音の美しいこと。 やはりずっと弾き慣れてきた楽器が一番なのかも知れない。 演奏の方はというと、若干生音回帰の見られる中引き続きタイトな 演奏が見られるが、生ピを殺さないようなバランス重視のアンサン ブルに全編仕上がっている。 また、好みは分かれるだろうが、Chickお得意のスパニッシュテイスト が全開なのも本作の特徴となっている。 カスタマーレビューピックアップ 前作、前々作と衝撃的なエレクトリックサウンドをぶちかましてくれた チックだが、本作ではまた新たな一面を垣間見せてくれる。 アコースティックな楽器を取り入れたことで楽曲として完成度の高い アルバムに仕上がっている。 時代とともに常にスタイルを変化させ、且つシーンをリードしてきた チックであるが、パティトゥッチとウェックルをメンバーとして活動 した80年代のこのバンドが最も勢いがあって面白い。 得てしてフュージョンは時が経つと古めかしく聴こえたりするが、 本作は21世紀の今でもなお新鮮に聴くことの出来る秀作である。 カスタマーレビューピックアップ
エレクトリックバンド3作目のこの作品。 チックがアコースティックピアノを大々的にフューチャーしたため、まんまアコースティックな感じにまとまっています。 チックのスパニッシュさと、エレクトリックが絶妙にブレンドし、結果的にかなりロマンチックなアルバムです。 結構こうゆう音をさがしても、ほかにはないでしょうな。 あるようでないチック独特の音世界。 Romantic WarriorThe Elektric Band
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1010 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで66283位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時FusionといえばJazz+Rock+軟派 といった有難くないポジション を負っていたものだったが、Chickのこのプロジェクトのおかげで 新たな地平が見えてきたと当時は思ったものだった。 プログレロックのようなオレ様族的な押し付けがましさではなく、 キャッチーなフレーズと正確且つ超絶なプレイで聴衆の耳を嫌が負う でも惹きつけてしまう。 こういう聴かせ方があるのだ!という新鮮さがとにかく感じられた。 何しろ今でも時々NHK辺りのTV番組のキャッチやBGMに使われている位 なのだから。 しかし残念ながらこのバンドが提供したそういった要素の組み合わせ はそうそうできるものでもなかったことは、他に続くバンドが見られ なかったことから分かる。 Chickのようなライター兼プロデューサー兼超絶プレーヤーと、彼の 意のままに奏でる優秀なアシスタント陣。やはり他では望めない集積 であったのだと思う。 今更ながらに思う。ほんとに貴重だったんだ! カスタマーレビューピックアップ チック・コリアは41年の生まれ。トランペッターである父親の影響でピアノを始める。60年代に活動を開始し、ブルー・ミッチェル、ハービー、マン、スタン・ゲッツなどのバンドで脚光を浴びる。68年に電化されたマイルス・デイビスのバンドにローズピアノ(電子ピアノ)で加入し、「In a Silent Way」「Bitches Brew」のセッションで話題を集める。マイルスバンドを脱退後、72年にリターン・トゥ・フォーエヴァーを結成し、フュージョン音楽の基礎を築く。それと並行してアコースティック・ジャズにも取り組み、ラテン音楽を積極的に取り入れ、「FRIENDS」「The Mad Hatter」といった秀作を発表する。80年代に入るとクラシック音楽にも挑戦するなど、幅広い活動を続ける。ガッド、ゴメス、ブレッカーとの名盤「THREE QUARTETS」は81年の発表だ。 そして85年、超電化ハイテクバンド、チック・コリア・エレクトリック・バンドを結成、フュージョン界に多大な影響を与える。さらに、チック・コリア・アコースティック・バンドを派生させ、2つのグループを中心に約10年間活動する。 このバンドは素晴らしいリズム体を有している。デイブ・ウェックルの奔放なドラムとジョン・パティトゥッチの緻密なベース。すっかりウェックル・フリークになってしまった。そんなやつが当時はいっぱいいたのだ。 曲もかっこよく、オープニングの「City Gate〜Rumble」から「Silver Temple」まで隙がない。エリック・マリエンサルが加わる前のちょっと薄いカンジもこれはこれでなかなかよい。 比較的音楽仲間には受けの悪い「THE CHICK COREA ELEKTRIC BAND」ではあるが、ぜひコレクションに加えて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 1986年に発表された「エレクトリック・コリア・バンド」の傑作です。参加メンバーはベースにジョン・パチトゥッチ、ドラムにデイヴ・ウェックル、ギターにスコット・ヘンダーソンとカルロス・リオスという布陣です。チック・コリアのコアなファンにとって、こうしたエレクトリック路線については今なお賛否両論のようですが、純然たるフュージョンアルバムとして聴くと、これほど痛快で優れた作品はないと思います。それに特筆すべきはメンバーの豪華さ。ジョン・パチトゥッチとデイヴ・ウェックルは言うに及ばず、スコット・ヘンダーソン(1曲のみ参加)やかつてクインシー・ジョーンズのバックで活躍したカルロス・リオスを大胆に起用している点にも注目です。第2期RTFでビル・コナーズやアル・ディ・メオラという当時では無名の存在だった若手ギタリストを大胆起用し、一躍スターダムへと押し上げたチック・コリアの「眼力」は、やはりここでも確かで、後に楽団に加入して同様にメジャーな存在になったフランク・ギャンバレも合わせ、「若手ギタリストのあげチン的存在」として、優れたプロデュース力を十二分に発揮しています。 カスタマーレビューピックアップ チックコリアすごいですね!あの正確さと表現の幅は天才です! それを支えてる、デイヴウェックルもとてつもないことやっちゃってます。 フュージョンが好きな人は、きっと気に入ると思いますよ! 買って損のない一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
エレクトリックバンドの最高傑作は1枚目!、なんて書くと、その後のは、なんじゃい、と言われてしまうかもsれないけど、このアルバムが凄いのは、かのRTFがクロスオーバーの走りとして始まりながら、途中、相当エレクトリックロック化しながらも、結局ミュージックマジックあたりから、その方向性を分散させていったチック(あれもこれもやりたいひとだからねえ)によって、完成形を見なかったRTFジャズロックを完全に結晶させたのが実は、このエレクトリックバンドであり、それは、その処女アルバムにつまっているのよ。これを聞いて、ジャズファンもロックファンも退屈と言う人はいないと思うわ。 Alive
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1342 より 発売日:1991-02-02 売上ランキング:Musicで76513位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1989年12月16日L.A.サンセット・スタジオ"ステージ7"でライヴ録音。Executive Album Producerとしてロン・モスがクレジットされている。日本盤のみ『ラ・フィエスタ』(!!)がボーナス・トラックになっている。この『ラ・フィエスタ』をボーナス・トラックにするあたりからして日本向け戦略が見え見えな感じがする。 チックのトリオを分析すると以下のようになる。 トリオ・ミュージック→ミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズ アコースティック・バンド→ジョン・パティトゥッチとデイブ・ウェックル(出Elektric Band) ニュー・トリオ→アヴィシャイ・コーエンとジェフ・バラード(出Origin) 最近はスーパー・トリオとかもあるがスペインをフェイド・アウトにするなど末期的なので論外である。つまり、チックはトリオ・ミュージック以外は自前のリズム・セクションを抜き出して作品を作っていることになる。それがいいか、である。 間違いなく素晴らしいのはミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズと組んだ時で、これはほぼ3人の力量が高いレベルで同じだからだと思う。このライヴに無理があるのは、ジョン・パティトゥッチにアコースティック・ベースを強いた企画者である。インター・プレイに優れるわけがない。確かによくまとまっているのは理解できるが、全く同じ曲をミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズと組んでやったらもっと凄かったろう。残念なアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ 1989年12月16日L.A.サンセット・スタジオ"ステージ7"でライヴ録音。Executive Album Producerとしてロン・モスがクレジットされている。日本盤のみ『ラ・フィエスタ』(!!)がボーナス・トラックになっている。この『ラ・フィエスタ』をボーナス・トラックにするあたりからして日本向け戦略が見え見えな感じがする。 チックのトリオを分析すると以下のようになる。 トリオ・ミュージック→ミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズ アコースティック・バンド→ジョン・パティトゥッチとデイブ・ウェックル(出Elektric Band) ニュー・トリオ→アヴィシャイ・コーエンとジェフ・バラード(出Origin) 最近はスーパー・トリオとかもあるがスペインをフェイド・アウトにするなど末期的なので論外である。つまり、チックはトリオ・ミュージック以外は自前のリズム・セクションを抜き出して作品を作っていることになる。それがいいか、である。 間違いなく素晴らしいのはミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズと組んだ時で、これはほぼ3人の力量が高いレベルで同じだからだと思う。このライヴに無理があるのは、ジョン・パティトゥッチにアコースティック・ベースを強いた企画者である。インター・プレイに優れるわけがない。確かによくまとまっているのは理解できるが、全く同じ曲をミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズと組んでやったらもっと凄かったろう。残念なアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ パティトゥッチのベースとウェックルのドラムは チックと最高に相性が良いです。 昔、このライブを収録した輸入VHSビデオが発売されて、 カスタマーレビューピックアップ YAMAHAのピアノってもの凄く個性があって聴けばすぐYAMAHAのピアノって分かるんですけど、それがチックの音楽に合っているんですね。音が醤油系でクリアな、いかにもYAMAHA的なサウンドにちゃんとなっている。しかし、このピアノの特性として、伝統的なピアノの音の重みや深みに若干欠けるんですね。それが好きかどうかで気に入るかどうかも左右されそう。GRPから出ていることで、その影響もサウンド面に大きく出ていて非常に聴き易い音楽になっている。また、ライブということで演奏が華やか。チックはもちろん、ジョンパティトゥッチもデイブウェックルもばりばりスウィングしていて全体的にドライブ感があるし、音が立っていて見事な演奏。演奏している曲もポピュラーだし、気軽に楽しめます。コンサートに幸運にも行けた方は、とても楽しめたんじゃないか。"例えば、"HOW DEEP IS THE OCEAN"には、ビルエヴァンス的な悩みはなく、こんなにかっこいい演奏ができるんだぞ、どうだ凄いだろうと言っているようです。(笑) あの"HUMPTY DUMPTY"も見事にかっこいい演奏で、オオっと唸ってしまいます。でも、"マッド・ハッター"でスティーブガッドとこの曲をやった時の方が、さらにかっこ良かったですけどね。デイブのアプローチは派手なんですが、少しだけ機械的な感じがする。好き好きですが。。しかし全体的に、スリリングな演奏で美しいサウンドと共に十分楽しめる傑作ライブ盤。オススメです! カスタマーレビューピックアップ
日本においてはメディア露出があまりに多いのでこのピアニストの人気は絶大である。若手ベース(ジョン)、ドラマー(デイブ)2人とのライブアルバム。エレクトリックバンドと同じメンツで演奏している。 この人たちのライブを見た経験があるが、相当にソロプレーのスペースを与えており、各プレーヤーの演奏テクニックの高さを見せつけていたのを思えている。演奏楽曲はおなじみのスタンダードばかりであり、わりと聴きやすい。わきの若手ふたりがFUSION世代であるために若干ひきすぎる面は否定できない。ラテンの血が相当に濃いチックコリアならではのリズミカルなプレーが十分に聞ける。特に音楽的な冒険はないのではあるが、地味で堅実なライブと言える。 10点中8点 ビッチェズ・ブリュー
特価:¥ 3,791(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで85192位 Music / 通常24時間以内に発送 |
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