定価:¥ 1,342(税込)
特価:¥ 1,463(税込)
中古品¥1016 より
発売日:1995-07-11
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特価:¥ 1,463(税込) 中古品¥1016 より 発売日:1995-07-11 売上ランキング:Musicで152172位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
このアルバム・・・良いです。 特にベースのスコット・ラファローのプレイ・・・良いです。 ビル・エヴァンスと一緒に演奏している時は、結構冒険をしているのですが、このアルバムでは力強い演奏でしっかりとピアノを支えています。 時々、トリッキーなベースも聴けますが、全体的にはボトムがしっかりしていてぶっ飛びなプレイは控えめかな? 全体的に明るい印象で、聴いていると楽しくなって来るアルバムです。ぜひ聴いてみてください。 スタンゲッツ ― カル・ジェイダー・セクステッドワルツ・フォー・デビイカスタマーレビューピックアップ ビル・エヴァンス。スコット・ラファロ。ポール・モチアン。 この三人が集まったのは奇蹟だろう。 聞けば聴くほど味がでる。 まずEvansの完成されたタッチに感動する。そしてLaFaroの雄大なベース音に敬服する。 最後に二人のプレイを最大限に引き立ててる、Motianの器用で繊細なドラミングに唸らされます。結局何回も聴いて行き着く結論は、この三人じゃなきゃ駄目だってことだよな。 ラファロとモチアンは正反対のプレイのようで、完全にとけあっていてどっちが抜けても駄目 なのが、この一枚でよくわかる。ラファロのポワーンって音に、モチアンの器用なシンバルの 響かせかたが合うんだな、これがまたさ。My Romanceのやり取りは最高だね。 そして最後に思うが、Bill Evansという人がもっともやりたかった音楽ってのは 多分、Waltz For Debbyなんだろう。この1曲で、それまでの慣習も全部ぶち壊して 新たな音楽の世界を切り拓いたのは間違いない。これが始まりであり完成でもある。 カスタマーレビューピックアップ エヴァンスの品の良さはハンパない。 こんな人間は本当にまれだ、あらゆるピアニストのなかでも五本の指に入るすばらしさだ。ドラムの切なく泡立つような音やベーシストの夜の果てまで開放されていくような不思議な弦さばきも、この音楽が奏でられた場所は夜の女王のフィールドと化す、この作品は本当にたくさんの人に聞いてもらいたい。 真のマスターピースと呼べる。 カスタマーレビューピックアップ ビル・エヴァンスのピアノとスコット・ラファロのベースが、とても聴かせるインタープレイを奏でています。特に2曲目の前半はすごい。ピアノのリズムをとる楽器ではなくて、ピアノと対等な楽器としてベースがフィーチャーされているのが印象的。ピアノとベースの間の緊迫感がみっちりと感じられます。 カスタマーレビューピックアップ 1961年6月25日 ニューヨーク、ヴィレッジ・ヴァンガードにて録音。わずか11日後、1961年7月6日に25歳の若さでラファロを交通事故で失うことになる。 僕はワルツをジャズに持ち込んだのはビル・エヴァンスが最初じゃないかな、と思う。ビル・エヴァンスより前のジャズ・プレイヤーでまともにワルツをやった人物を思いつかないのだ。つまりはインター・プレイのことばかりクローズ・アップされているけど、ワルツという3/4拍子の概念をジャズに持ち込んだと言うことが既に画期的だったんだな、と思えてくる。 次に思いつくのがビル・エヴァンスはおそらくショパンのワルツ、中でもディヌ・リパッティのブザンソンや14のワルツの演奏を聴いていたのではないか、ということだ。 おそらく聴いている。心なしかディヌ・リパッティのワルツのタッチとビル・エヴァンスのワルツのタッチは似たものを感じる。言い切ってしまえば、ビル・エヴァンスはディヌ・リパッティのワルツのリリシズムをジャズの世界に見事に導入したのだと思う。そこに稀代のベーシストであるスコット・ラファロのベースが絡む。ポール・モチアンのドラムが包む。もう何処にもない最高のジャズが誕生したのだ。この演奏が気に入っている人は是非ともディヌ・リパッティのワルツを聴いてみることをお勧めしたい。強く。 カスタマーレビューピックアップ
デビーとはエヴァンスの姪。結婚してしまう姪に贈った曲が「ワルツ・フォー・デビー」。1曲目の「マイ・フーリッシュ・ハート」は恋に身を焦がす恋人の心を歌った名曲。聴かない名盤(特に前衛)も多いけれど、何百回聴いてもあきない。いくら聴いても音質が劣化しないCDで幸せというもの。エヴァンスのアルバムを1枚だけ選ぶとすれば、「ポートレイト・イン・ジャズ」か、この一枚になるのでは?「ワルツ・フォー・デビー」。インパルス盤で、黒人の甘い声のジョニー・ハートマンが歌っているがそちらもお薦め。スコット・ラファロ(ベース)とポール・モチアン)のプレイも、いまさら言うことはない。この録音の現場にいたかった。と、心から思う。 ジプシー(紙ジャケット仕様)エクスプロレイションズ+2(K2HD/紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ いわゆるリバーサイド四部作と呼ばれる作品の中では一番目立たない存在だろう。 1959録音の前作「Portrait In Jazz」、同年に録音される「Waltz For Debby」、 「Sunday at The Village Vanguard」に挟まれる形な訳だが、前作の水の流れのような 完璧さとも違い、のちの躍動感溢れるプレイとも、また違うアプローチを聞かせてくれる 作品だ。そういう意味では、ある意味両方を繋ぐ架け橋的な作品で、内容も、ささやかだが 実験的な色合いが濃い気がする。 この作品の面白いのは、起承転結のあり方だろう。全曲中最も、昂然とした仕上がりになってる「Israel」から始まるSide1は、消え入るように終わる「Elsa」で幕を閉じる。 そして、Side2は徐々に闇から浮き出るような怪しさがある「Nardis」から始まり、ラストは これでもかってぐらいアグレッシブな「Sweet and Lovely」をもってきたりする。 普通に考えれば、何か異質な感覚を受ける流れは、題名通り探求心をもって臨んだ結果なのかもしれない。 サウンドに関していえば、ドラムとベースはやや抑え気味で、ピアノも、どちらかというと 繊細でデリケートな出来になってる。つまり普通に聞けば、地味な印象がぬぐえず、何か 欠けてるんだが、それでも聞くのは、もう言葉じゃなくてフィーリングなんだろう。 悪い意味じゃないんだが、この作品は、ポートレイト、ワルツ、ヴィレッジ・ヴァンガード、 の3枚を聴いてから、手を出したほうが、満喫できるのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 最もイイ音で聴きたいエヴァンスのアルバムはどれだろう?やっぱりエヴァンスだから彼の繊細なピアノの音が綺麗に録音されているものが良いだろう。エヴァンスのバラード集と言えば、まずワルツ・フォー・デビーだろう。だけどあれはライブだから、当然音はスタジオ盤に劣るはずだ。ジャズクラブでの録音なので、お客の話し声や食器の音だけでなく、何故か地下鉄が走る音も混ざっているらしいし。だったらスタジオ録音でバラード中心の作品で、ラファロのベースが鳴りまくっている奴がイイはず。とすると選択肢は、エクスポラレーションズしかない。と言う訳で、CDの最高音質を謳ったK2HD盤で聴いてみましたエヴァンスのエクスポラレーションズ。 思った以上に音が澄んでいます。ワルツフォーデビーもK2HD盤で同時購入したのですが、やはりライブのせいなのでしょうか、ボリュームを上げるとノイズがどうしても目立ってくる。でもこのエクスポラレーションは、音量を増加すればするほど力強くなる。ハッキリ言って凄いですこの音質向上は。K2HDあなどるべからず。 しかしながら、何度も聴く内に見えてきた。既発のCDと聴き比べるとはっきりしてくる。まず、ドラムスの音が前面に出てきている。シンバルやスネアブラシがくっきりしすぎてうるさいのだ。昔のCDの方がドラムスが後ろの方で鳴っていて、エヴァンスのピアノを引き立てていたのだが・・・次に、ファラロのベースの音が変だ。音が後ろに引っ込んでいて、かつ音域が広がりすぎているので、分離度が悪い。まるでファラロの亡霊がプレイしているかのようだ。トリオの音のバランスが狂っていて、三人がてんでバラバラに好き勝手やっているようにも聞こえてくる。確かに、楽器一つ一つの音を取れば、音質は向上しているのだろうが、音のバランスが崩れて、原盤の持つ繊細な美しさが破壊されていると感じる。とても残念だ。 カスタマーレビューピックアップ
もちろん名盤である。しかし超名盤ではない。ビル・エヴァンスだったら、ワルツ・フォー・デビーとポートレイト・イン・ジャズが超名盤。なんたって「ワルツ・・・・」には表題曲以外に、マイ・フーリッシュ・ハートもある。「ポートレイト・・・・」には、ご存知「枯葉」がある。しかるに、この盤にはビューティフル・ラブ、ナーディスがあるものの、「決めの一曲」がない。決めの一曲があるのが超名盤。カインド・オブ・ブルーしかり。クール・ストラッティンしかり。アルバム写真もいいのだが、兄弟盤の「ポートレイト・・・」はもっといい。しかし、出来は最高で星5つ。「ポートレイト・・・」が好きで、繰り返し聴きすぎたという人にはぜひ、おすすめ。(松本敏之) ワルツ・フォー・デビイカスタマーレビューピックアップ
デビーとはエヴァンスの姪。結婚してしまう姪に贈った曲が「ワルツ・フォー・デビー」。1曲目の「マイ・フーリッシュ・ハート」は恋に身を焦がす恋人の心を歌った名曲。聴かない名盤(特に前衛)も多いけれど、何百回聴いてもあきない。いくら聴いても音質が劣化しないCDで幸せというもの。エヴァンスのアルバムを1枚だけ選ぶとすれば、「ポートレイト・イン・ジャズ」か、この一枚になるのでは?「ワルツ・フォー・デビー」。インパルス盤で、黒人の甘い声のジョニー・ハートマンが歌っているがそちらもお薦め。スコット・ラファロ(ベース)とポール・モチアン)のプレイも、いまさら言うことはない。この録音の現場にいたかった。と、心から思う。 (松本敏之) スイングジャーナル誌選定“SJ盤蒐集クラブ”コンプリート・ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード1961カスタマーレビューピックアップ 1961年6月25日のジャズのライヴ・ハウス「ヴィレッジ・ヴァンガード」で演奏されたものを全て収録したものです。 ビル・エヴァンス・ファンにとっては、この「奇跡の1日」のライヴの全容が手に取るようにわかるわけで、その素晴らしい瞬間を堪能するのには打ってつけの企画だといえましょう。 一つ一つの曲については、すでに語り尽くされた感もありますし、ジャズの数多くの曲目の中でも筆頭に君臨する名演奏集だという評価はすでに固まっていると思います。 このロマンティックで抒情的な演奏はどうでしょう。いつもになくビル・エヴァンスは、ここでは所謂「ノッタ」演奏を聴かせてくれています。それはきっとベースのスコット・ラファロの雄弁で絶妙のプレイとの会話で生まれたものでしょうし、ドラムスのポール・モティアンの関わりも秀逸です。難解さとは縁遠い演奏でそれでいてとても熱を帯びたライヴでもありました。 ミューズの降臨を招いたような奇跡が起こったとも言えましょう。 残念なことに、スコット・ラファロは、このセッションの11日後に自動車事故で亡くなっています。つまり、彼の最期の録音ということになります。それだけに、とても貴重なセッションとなりました。 エヴァンスにとって、この日を超えるようなメンバーでのセッションは生涯おとずれませんでした。 この珠玉のような演奏がたった1日の演奏だったという事実にこそ、改めて驚きを禁じ得ませんし、大切にしたいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 内容の素晴らしさは言うまでもありません。 この作品が録音された時、私は生まれてさえいなかったので、このBOXによって当時のライヴ会場へタイムスリップする事が出来て本当に嬉しいです。 私はワルツフォー~もサンディアットザ~もどちらのCDも持っていましたので(しかも両方XRCD仕様の)買うのに少し迷ったのも事実ですが、どなたかがおっしゃっていたように、両方のファンならなおさらこのBOXは買った方が良いと私も思いました。 思い入れが強ければ強いほど、このBOXに感動出来るはずです。 なお「音質」という点では、XRCDの方が良いです。 しかし、デジタルK-2のマスタリングでも相当良い音になっていますので、音質重視の方でも充分納得いく音質だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 重量版アナログレコードや45回転(片面プレス)2枚組等々アナログレコード派ですが、このCDはずーっと悩んでいましたが、とうとう買ってしまいました。やはりライブは曲順が大事ですからね。 このアルバムは曲もさることながら、音が思った以上に良かった。買いですね!久しぶりに良い買い物をしました。 音はXRCDよりも良いのでは?ただ高音がちょっと強いので、贅沢を言えば、アナログレコードで出して欲しいなぁ。 カスタマーレビューピックアップ ビルエヴァンスを知るために初めて購入しました。 なんてステキなんでしょう・・・。ジャズだって初めての経験だったのに。 自然と耳に入ってくる心地よさ。 何度聴いても飽きることがない。 大好きな人と重ね合わせて、ついつい何度も聴いてしまっています。 カスタマーレビューピックアップ
演奏はもちろん最高、「無人島行き」の世界遺産。ミキシングは元々ONなベースがさらに前に出てお客の話し声が後ろに下がり、確かに「音楽鑑賞」向けになっているが、女の馬鹿笑いやグラスのかちあうノイズを潜り抜けてきた音に慣れ親しんできた耳にはちと寂しく聞こえるときもある。そう、どうせならScottyの悪魔のようなベースプレイがどのように録音されたか分析するライナーが読みたかった。 エクスプロレイションズカスタマーレビューピックアップ
もちろん名盤である。しかし超名盤ではない。ビル・エヴァンスだったら、ワルツ・フォー・デビーとポートレイト・イン・ジャズが超名盤。なんたって「ワルツ・・・・」には表題曲以外に、マイ・フーリッシュ・ハートもある。「ポートレイト・・・・」には、ご存知「枯葉」がある。しかるに、この盤にはビューティフル・ラブ、ナーディスがあるものの、「決めの一曲」がない。決めの一曲があるのが超名盤。カインド・オブ・ブルーしかり。クール・ストラッティンしかり。アルバム写真もいいのだが、兄弟盤の「ポートレイト・・・」はもっといい。しかし、出来は最高で星5つ。「ポートレイト・・・」が好きで、繰り返し聴きすぎたという人にはぜひ、おすすめ。(松本敏之) バード・ソング+1カスタマーレビューピックアップ
The Trioと同時期の録音で、スローテンポからアップテンポまで様々な曲が楽しめます。ポール・チェンバースとスコット・ラファロという素晴らしいベーシストのサポートを得て、他とはまた違った味わいを出しています。地味なアルバムですが、聴いて損は無い1枚です。 West Coast Days |
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