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Amazon人気商品ランキング/RadioheadpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:193/総ページ数:20 最終更新日:2008/07/27 OK コンピューターカスタマーレビューピックアップ 90年代というロック黄金期の中でも群を抜いて素晴らしい傑作アルバム。 自分はリアルタイムで聴いていたわけではないので、当時のことは推して知るしかないが、OK COMPUTERのサウンド、曲構成、テーマ、リリックは10年経った今でも新鮮であり、全く色あせていないと思う。 サウンドはどこか廃墟のような色合いを持っていながら、決して息苦しくはない。 今日のストロークスやアークティック・モンキーズのように、時代を塗り替える勢いを持ったバンドは必ずシーンを作り、多くの後輩バンドを輩出するものだが、レディオヘッドにはそれがない。つまりレディオヘッドは完全にシーンから独立した存在であり、OK COMPUTERは誰にも追いつくことの出来ない孤高の傑作だったのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 私の中では今まで聞いてきたアルバムでNO.1の作品。完璧。1〜6曲目までは鳥肌が立ってしまうほど本当にすばらしい。そして10曲目『ノーサプライゼス』で完全にKO。逆にこんなに完璧なアルバムを作って今後は大丈夫なのかと思ってしまった。実際これ以降苦しんでいるように見えるが・・・。 カスタマーレビューピックアップ レディオヘッド最大のターニングポイントかつ90年代屈指の名盤、というのが本作の妥当な位置付けだろう。全宇宙の真髄を要約したかのようなシンフォニックな名曲軍は、聴く者を宇宙空間に無理矢理引きずり出す恐るべき引力を備えている。 また、このアルバムはジャンル分けするならば嫌が応にも「プログレッシブ・ロック」の範疇である(本人たちがいくら否定したとしても)。その大きな要因は何といっても「パラノイド・アンドロイド」であろう。二転三転する曲構成は現代版「ボヘミアン・ラプソディー」と呼べるドラマ性を備えている。 カスタマーレビューピックアップ 今までに聞いた全てのアルバムの中でベスト10に入る大傑作! 10年前の発売当時は狂ったように毎日聞き続けました。今聞いても全く色あせてません。 混沌とした、不安につつまれたような音楽なんだけど、ものすごいピュアさとやさしさがあってどんどん引き込まれていきます。英語がわからなくてもアーティストの思いが伝わってくるような気がする、数少ない「体感できる」音楽だと思います(でも歌詞もほんとに最高なので、日本版を購入して対訳を見るのをおすすめします)。 このアルバム以降、各方面からの過度の期待とプレッシャー、自己表現との間で揺れていろいろ試行錯誤して、作風もアルバムごとに変わってきた気がする。 レディオヘッドは最高のロックアーティストだし、アルバムはどれもすばらしいが、やはりこの「OKコンピューター」が最高傑作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
ロックの教科書に、太字で載ること必須の名盤。 発表当時、圧倒的な賞賛を得た本作だが、文明論や音楽史の文脈に沿って小難しい理屈をこねくり回すような解説をされることが多かった。 事実これ以降、バンド自身が頭でっかちの前衛芸術へと向かってしまったことを考えると、本作における情熱とテクノロジーのバランスは奇跡的ですらある。 アルバムを通して聴けば構成のすばらしさに唸らされるが、ちょこちょこっと試聴しただけでは逆に退屈に感じてしまうかも知れない。 あえて聴き所をあげるならば、映画「ロミオ&ジュリエット」の主題歌となった「Exit Music」で締め付けられた感覚が、次の「Let Down」で一気に解放されるところ。 ヘッドホンで聴いてください。鳥肌が立ちます。 本当に背筋がぞくぞくするような音楽に、生涯どれほど出会えるだろうか。 英語が分からなくても、ロックの知識がなくても、体が証明してくれる傑作。 アムニージアックカスタマーレビューピックアップ ライナーノーツにある通り、前作「Kid A」と同時期に制作された楽曲からなる6枚目のアルバム。前作にあった氷のような冷たい空間を思わせるエロクトロニックな要素はやや後退しつつも、基本的には前作の延長線上に位置付けられるサウンド・スタイルが提示されている。しかし、前作の圧迫感とも脅迫感とも言える、息苦しくなるような緊迫感は無く、作品全体にはノスタルジックで、時にファンタジックなまでのエモーションが溢れている。その最も大きな要因となっているのは、やはり、前作とは決定的に方向性の異なる歌詞であろう。Radioheadらしい暗喩的な表現や難解な要素は従来通りだが、ストレートに受け取るのであれば、その歌詞内容はさながら児童文学のようで、柔らかく包み込むような温かさに満たされている。残念ながら前作には拒否反応を示してしまった人も、是非一度本作を聴いてみて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは人によって好き嫌いが、はっきり分かれると思います。 自分は好きです。嫌いな人もいて、いいんです。それが個性だと思います。 音楽としての完成度が過去のアルバムよりも高い感じがします。 曲の流れも、美しすぎて脱帽です。また一つ一つのメロディーが、かなりおいしいです。 本当このバンドはいつまで成長するのだろう?と、驚きました。 Jonny Greenwoodの貢献が大きい気がします。 カスタマーレビューピックアップ 「Radiohead」の5枚目のアルバム。 ファンの方であればご存知の通り、前作「KID A」と同時期に作成された音源。 そもそもは「KID A」とセットで二枚組で発売するという案もあった様です、レコード会社との関係上の問題なのかどうか時期をずらして発売するという形になった。 「KID A」発売後のツアーで演奏された曲も多かった為、個人的には発売時の新鮮味に欠けるアルバムだった。 「KID A」と「AMNEAIAC」の位置関係は、トムヨークいわく「KID Aは炎を遠くから見ている感じで、AMNEAIACは炎の中心」だそうだ。 (僕個人としては正直に言って、それ程の違いは感じないのだが...。) 異論はあると思いますが「KID A」のアウトトラックという感じです。 (Morning bellの別バージョンとかいらないし...。) という事で単体で聞いて悪いアルバムではないのですが、「KID A」と同時期に作っているという背景を考えた場合と、あくまでも「Radiohead」のアルバム群の中での位置関係を考えた場合には、微妙な立ち位置にある様に思います。 ちなみにアルバム内の好きな曲は 1.Packt like sardines in a crushd tin box 4.You and whose army? 5.I might be wrong 11.Life in a glass house カスタマーレビューピックアップ ある音楽との出会いと言うのは、誰かが何かを求めている人にとっては必然的なものである場合が多い。「KID A」「Amnesiac」の二作は、そういう人たちにとって欠かすことのできない音楽であると断言できる。 理解できる、理解できないという枠を超えて、樹木が水を土壌から吸収するように、トム・ヨークとの波長を共有したとたん、そこに縛られて、抜け出せなくなり、それ無しではすごせなくなるのだ。レディオヘッドのアルバムの中でもこの2枚が非常に特殊なのは、ロックとポップの根底に流れる世界(我々が知っている「ロック」が死んだあとに何が残るのか)を提示したことにある。 一部の批判にあるように、ただ単にエレクトロニクスを導入しただけだと言うのは、トムの世界観に、単に共鳴できないだけの話だ。それはいいことでも悪いことでもない。だが、いったん彼の世界に足を踏み入れてみる価値は十分にある、ということだけはいいたい。深い森に入り込んだように、濃密な空気を感じさせてくれるはずだ。好きか嫌いかは、そのあと判断すればいいことだ。 カスタマーレビューピックアップ
日本人で、どのくらいわかる人がいるのだろう。 必死で理想に立ち向かい、その結果、世間体にボコボコにされたとき、何よりも心を癒してくれる唯一の音楽。 今になれば、理解できる。 ウンチクはいらない。必死なやつにだけ響く、応援歌。 世間がなんといおうとも「おまえの意思は間違ってないよ」と言ってくれる。狂う必要なんてない。 嘘なんてつかなくていいんだ。 利口じゃなくていい。素直なままでいい。 自分から、「缶詰のアンチョビ」になんてならなくていい。 自由に泳ぎ続ければいい。 日本人で、どのくらい彼らの器をわかる人がいるのだろう。 僕は、このアルバムがここにあって救われた。 安易に幻想に逃げず、現実を一直線に見つめても、これだけはっきりと希望を見出すことはできるんだ。 故に、世界のトップに彼らは君臨する。 本当の意味で、人を救う、この音楽を理解できる程度の感性をもっていて、本当によかった。 小さく、なるな。 一番精神的にきついとき、ただ涙をながせる最高のアルバム。 きっといつか、みんながわかってくれる日が、来るはず。 それが、たとえ、致命傷をうけた後だとしても... がんばろう。 がんばれ。 I Might Be Wrong: Live Recordingsカスタマーレビューピックアップ 本作にはキッドA・アムニージアックの曲のライブバージョンが収録されています。エレクトロニカ色が強かった2つの作品ですが、ライブ演奏で解凍されることで新たな命を得た、という感じです。そのためイメージががらりと変わった曲もあり、『ライク・スピニング・プレイツ』のイントロを聴いたときは、その美しいメロディーに「あれ、この曲何だっけ?」と一瞬戸惑いました。もともとの2つのアルバムが好きな人はすんなり楽しめると思います。 あと、ラストの『トゥルー・ラヴ・ウェイツ』は本作以外には収録されていませんが、アコギの名曲でやはりお薦めです。 星4つなのは、正直8曲は少ないからです(笑)。しかし本作でキッドA・アムニージアックの素晴らしさを再認識することができました。 カスタマーレビューピックアップ トム ヨークは天才です。何度もライヴを見て、何度も彼らのレコードを聞いて来ましたが、彼が音楽を選んだように見えて実は、音楽から彼を選んだとしか思えなくなるときがあります。 単なるポップミュージックの創り手というだけではなく、もっとも優れた、重要、重大な現代音楽家なんだと思う。 色んなジャンルの音楽家達が、彼らの楽曲をカバーしていることからも明らかなように。 ライヴでは完全に何か目に見えない世界とチャネリングしているとしか思えない。 上から?なんか降って来てるんかいな? 彼の他に思い当たるのは、ジミヘン、ポール マッカートニー、ジャコパス、ジョニ ミシェル、ジャック ホワイト、ジョン コルトレーン、キース ジャレット、マイルス デイビスなどなど。。 だけど他の誰とも違う。誰よりも過剰にトリップ、ドライブしつつ、完全に全てを、バンドと音楽をコントロールしてる。 情熱と冷静。チンチンに熱くて、同時にキンキンに冷えてる。 これって天才。 曲りなりにもバンド活動を経験しているものにとって、驚愕せずにはいられない。 運動選手が、自分の思う以上のパフォーマンスをしたときに、何がなんだか分からないけど体が勝手に動いて、頭の中が真っ白になって、いつもより体が軽く感じて、、というようなことを言っているのを聞きますが、ライヴでのトムはいつもこんな感じで、ハイになっているみたい。踊り狂ってるし。 だけど彼らはたまたまうまく行ったのではなく、狙って、もしくはイメージしてそのパフォーマンスをしている。 あまり言う人がいないのですが、レディオヘッドの音楽、特にただのギターバンドから脱却してからの曲は、ほとんど全てダンスミュージックです。 トムは相当リズムとグルーヴいうものを意識して曲を書いている。 いつだったか幕張メッセのライヴで、いきなり始めから太鼓3人で叩きながらものすごい始まり方だったのを思い出します。 僕は今もIN RAINBOWSを聞きながら、体を揺らしています。 グルーヴに乗っかる上ものが凄すぎて、ただただ聞き入ってしまうのも良くわかりますが。 決してうまいとは言えないドラムスだけど、それも飲み込んで活かしてしまう演奏全体の意図されたグルーヴを感じてほしい。 タテのり、ヨコのり、チークダンス、カリプソ。ヒップホップ。ディスコ。ちょっとテクノ。 ボサノヴァ。 きもちいいんだ。 YOUTUBEで最近の彼らのライブを見てみると、なんだか今までよりもっとぬけちゃってて増々気持ち良さそうだなー。 また来ないかなー。。あのサマソニの奇跡のような体験をもう一度味わいたい。 涙ぽろぽろ。泣いちゃうんだろーな。 早くきてくれー。まってるぞー。 カスタマーレビューピックアップ OK COMPUTERからもThe Bendsからも曲が入ってないじゃねーか! と、思った方けっこういらっしゃるのでは? 実は自分も失望した一人です。 ところが、なのです。 実際に見た方も、Youtube(Glastonbury 2003 とか)で見た方も、とにかくライブ映像を見た方ならわかると思うのですが、ものすんごくかっこいいんですよこの収録曲。 特にしょっぱなのThe National Anthem、KID Aのバージョンではホーンを使っているところをギターに換えての演奏で、これがまたロック全開でスゲェ。こちらのバージョンの方がかっこいいんじゃないでしょうか。 それから本アルバムは特に最初から通しで聴くことをお勧めします。 曲が切れていないので、次曲に移ってイントロに入ったとき、録音されている観客の歓声とともに興奮できます。非常に臨場感があって◎。ライブにおけるRadioheadも支持され続ける理由、ぐいぐい彼等の世界に引き込んでいく魔力のようなものを体感できます。 個人的には、普段あまり聞こえないEdの音も割とくっきり聞こえてて、そこも気に入っています。 カスタマーレビューピックアップ 当初は「Radiohead」の5枚目のアルバムから「I MIGHT BE WRONG」がシングルカットされるという噂だったが、突然、公式ライブミニアルバムとして発売された。 この音源を聞くとライブで進化をし続けた「KID A」や「AMNESIAC」の曲の本質が伝わってくる様な気がする。 特に「IDILTEQUE」は圧巻。 アルバム未収録の名曲「TRUE LOVE WAITS」も収録され、Radioheadファンとしては保有しておきたい一枚。 カスタマーレビューピックアップ
KID AとAmnesiac から選曲したオフィシャル・ライブ盤。 スタジオ盤の無機質で冷え切った世界とは正反対で、熱く燃え立つようなサウンドに満ちています。 僕はスタジオ盤が大好きですが、先の2作でRADIOHEADに苦手意識を持ってしまわれた方には是非お勧めしたい1枚です。 とにかくあの音源をライブ表現でここまで踊れるフィジカルなサウンドに仕上げたRADIOHEADに脱帽してしまうと思います。 彼等はKID AとAmnesiacの楽曲をライブで表現することによって、その成功を血肉とし新たな境地に立ちました。 今の彼等を知るためにも非常に重要な分岐点、それをコンパクトにパッケージした好盤です。 Kid A [10 inch Analog]カスタマーレビューピックアップ 前作『OKコンピューター』から3年半・・・満を持してのリリースだけあって、 楽曲,サウンド,トータルバランスと全てにおいて質の高さを感じますね。 一度プレイボタンを押すと、途中で止めたくなくなります。 『Kid A』は彼らの作品では一番好きなアルバムです。完成度では間違いなくナンバーワンでしょう。 ただ「Idioteque」だけ少し浮いた印象があるので★★★★にしました。 カスタマーレビューピックアップ Radioheadの作品の中で、唯一どうしても好きになれない作品。 先行するレビューなどに牽引されてしまっている人も少なくないと思うが、別に本作の素晴らしさが理解できなくても、それでファン失格とかそういうわけでは無い。 私個人としては、深夜など時間帯によっては信じられないくらい耳を惹きつけられることはあるものの、普段は殆ど聴くことはない。 「OK Computer」でさえ暗いと思って、「The Bneds」ばかり聴いているリスナーなのだから、当然と言えば当然。 それも、「The Bneds」でも聴くのは「Planet Telex」、[Just」、「My Iron Lung」、「Black Star」などの比較的ノリの良いナンバーばかり。 トム自身が思い入れがあるらしい「Street Sprit(Fade Out)」も正直なところそれほど好きじゃないし。 だから、好きな人には言うことはないけれど、実は本作のことがあまり好きになれない人は、何も無理に聴くこともないと思う。 少なくとも、気分が沈んでいる時には聴かない方がいいと思う。 ‥‥でも、ライヴではバンド本人はすごく楽しそうにプレイしてるんだから、不思議だなぁ。 カスタマーレビューピックアップ EverythingIn〜のイントロを聞いて、あなたは何を思うだろうか。 カオスパッドに先導されるヨークの声は反復を繰り返し、不思議と狂気よりも確かな安心を感じさせるクライマックスを迎える。 二曲目KID Aは優しげな音世界に迷い込み、バラバラにちぎられたヨークの声であなたは絶望を懇切丁寧に聞かされる 躁鬱病のようなベースイントロが狂気な「国歌」、初めて聞くのに懐かしい叙情的なHowToDisappear〜。そしてジャケの荘厳な山々に最も相応しいインストTreefingers。 後半は「Optimistic」で皮肉にも初めて楽観的にロック的ギターが鳴りだす。掴みどころの無さ過ぎるグルーヴのInLinboを経て、強烈なエレクトロナンバーIdioteque(ライブは圧巻)が始まる。 そのまま五拍子MorningBellに続き、最後は……是非ともあなたの耳で感動的な幕切れ(と、言ってはいけないのだろうか)を聞いて欲しい。 思うにこれは、オウテカとかポストロック志向とか経済主義糾弾とか新世紀最高のポップス芸術とかそんな言葉に収束される作品ではないのだと思う。 あなたの耳で聞いて、あなたの感じたことが、このアルバムそのものだ。 カスタマーレビューピックアップ レディオヘッドの熱心なファンでもないので、歴史的傑作とか言われる「OKコンピューター」もそれほど大した作品だとも思わないが、本作だけは一回聴いてその音世界に引き込まれた。難解だとか暗いとか言ったイメージが先行しているが、非常に聴きやすいポップなアルバムではないか。 だいたい、世のロック寄りの評論家やリスナーはロックバンドが急に音楽性を変化させて、テクノロジー駆使なんかしちゃったりしたらもう大変!時代の変化だ革命だ!とやたら騒ぐ訳のわからない風潮があるが、ミュージシャン本人にしたら、単に新しいことしたかっただけだろう。レディオヘッドがもう時代の先端を走っていない現在からしたら、当時の本作リリース時の大騒ぎは何だったのかと思う。音色に凝ったポップアルバム、それでいいと思うが。日本盤のライナーが力みすぎで、読んでいると革命でも起こってるのかと笑えてくる。単なるロックバンドのアルバムなんだからさー。 カスタマーレビューピックアップ
良い意味で、radioheadはこのアルバムからギターバンドではなくなった。 OK computerの評価がやたら高いのが気にくわないのだが、絶対音楽の良さならKID Aの方が断然良い。 #1の最初の電子音がなって残響音が広がりだした瞬間、周囲の空気と自分の皮膚の境界線が溶け始めていく感覚が起こる。 打ち込みの冷たい無機質なリズムトラックに、トムヨークのどこか寂しげであり、やり場のない悲壮な怒りを包摂したような細い声が鳴り続ける。 頭の中がすべて空間になって、すべての音が共鳴しているような興奮。 motion picture soundtrackの最後の音が切れた後も、しばらく体験したことのない冷たいのか熱いのかわからない温度感に襲われる。 音だけでも凄いが歌詞を聴いてみると世界像がまた深まる。 ハマるまで人によっては多少かかるかもしれないが、一度この音に入り込まれたらもう拒むことはできない。それがKID Aであり、トムヨークの魔術なのだ。 またアートワークも秀逸で、見事にアルバムの世界観にマッチしている。 アメリカの筋肉質なロックも良いが、イギリスの鬼才が産んだこんなロックもある。 Pablo Honey [12 inch Analog]カスタマーレビューピックアップ radioheadのメンバー達はcreepをクズとかってよんどるらしい、、、のだがどこがやねん!! めっちゃ感動的な曲じゃん!って思わず独り言を言ってしまう今日この頃である(笑) 確かに入り組んだ曲(サウンド的にも歌詞的にも)に傾倒している最近の彼らにしてみれば当初の曲は単調でつまらなく聴こえてしまうかもしれない。一理あるとは思う。 でもそれほど手の込んでないからこそ生まれた名曲だろう、creepは。 ボロボロで自分に正直で絶望的な歌詞、やるせなさをブチまけるようなさびの前のギターカッティング。爽快だ。その“手の込まない正直さ”がcreepを不朽の名曲たらしめている。 この素直な絶望は彼らなりの初期衝動なのだろう。そしてこの絶望を動機にして今もradioheadは活動しているのだと思う。 creepのためだけにこのアルバムを買っても良いと思う(決して他の曲がイマイチという意味ではない)。 あ、でもradioheadビギナーの方にはこのアルバムよりはbendsのほうをお勧めします。同じ路線でアルバム全体の完成度が上がった感じなんで。 カスタマーレビューピックアップ 以前ロック雑誌で本作に対して「未熟だ」みたいな ことが書いてあって、いくらバンド本人らがこの デビューアルバムを忌み嫌っているからって、 それに乗っかって物言ってるだけじゃないか、と 少し腹が立ったことがある。(昔のことです) なぜなら、メソメソした気分の時、私はこのアルバムを よく聴いていたからです。(昔のことです) 演奏や録音がどうの、ということでなく、 瑞々しくてエモーショナルな感性を聴けるアルバムなのです。 例えるならスーパーカーの1stアルバムみたいなものだと 思うのですが。 本作を「青臭い」といって切り捨てるのは簡単ですが、 自分自身の青臭かった頃をクールに切り捨てることが出来るならば そもそもロックを聴く必要もないかなぁ、と。 いつの時代もこういう作品は必要だと思います。かしこ。 カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れたレディオヘッドの一作目。 普通のロックサウンドとか言われてますけど、確実に違いますね。 トムの独特な歌とギターノイズが何十層にも重なり合い創り出される「音」の幻想、 後のレディオヘッドの作品では味わう事の出来ない良い意味で荒削りな純粋ギターロックがこのパブロ・ハニーには収められています。 後期の彼らの音が好きな人にはシンプルすぎて気に入らない点もあるかもしれませんが、 このアルバムではこのアルバムでしかなし得る事の出来ないレディオヘッドの演奏を堪能する事が出来るんです。 これから出発しようと考えている人。 原点に戻りもう一度やり直す勇気を見つけた人。 このアルバムを聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 言うまでもなく彼らのファースト。しかしトム・ヨークはじめメンバーはこの作品に満足していないらしく、 "「The Bends」が(俺達にとっての)ファースト"だと思っているそうだ。 何も分からないままの初めてのレコーディング作業で、半ば混乱しながら作ったことが理由だとか。 とんでもない。誇っていいほどの名盤だ。 たいていのリスナーは、アルバム毎に進化・成長を遂げるこの後の彼ら(とその音)を知っているから、割と普通なロックを聴かせるこのアルバムがパッとしない感じがするだろう。それはそれで事実。 だが「名作とは、作家の名前を知らなくてもそう思える作品のことである」という誰だったかの言葉のような発想で聴けばいかがか。 世界的にヒットし、ファンに根強い人気をもつ2曲目のCreepを待たずとも、1曲目のYouからして衝撃さえ受ける。 しょっぱなから、トムの尋常でない曲作りのうまさと、オリジナリティあふれ底力を感じる非凡なギタープレイ、あと個人的になりそうだがこれまたオリジナリティの高い確実なドラミング、それらに意識を持ってかれる。 エレクトロニカ要素のないシンプルなロックスタイルだけに、かえって際立っている。 邦楽派にも受け入れられそうなStop Wisperingのキャッチーさといい、ツボにはまるVegetable、意外にライブ向けのProve Yourself(アストリアのDVD参照)、泣きのメロディーから轟音で締めくくられていくBlow Outと、聴きドコロは満載。 非常に非常に冷静な分析家で、メンバーの相談役ということでも知られるドラムのフィル、彼は尊敬するアーティストのタイプとして「すばらしい曲を作る人」と述べ、その筆頭(だったかどうかは分からないが)に曲作りの中核であるトム・ヨークをあげている。 メンバーからも一目置かれるトムのつくる曲の非凡ぶりは実際半端じゃない。 カスタマーレビューピックアップ
記念すべきレディオヘッドの一枚目です。今の彼らからは想像できないサウンドです。普通のギターロック。彼らにもこんな時代があったんですね。 私は後の「OKコンピュータ」や「キッドA」といったアルバムを聞いていて疲れたらここに戻ってきます。 ただ、曲の質のことを言えば、今巷にあふれているギターバンドと比べたらはるかにこちらが上ですね。むしろイエモン(もう解散しましたが)とかが好きな人はすんなりは入れるかもしれません。 Ergo Proxy OST opus01
特価:¥ 2,993(税込) 中古品¥2135 より 発売日:2006-05-25 売上ランキング:Musicで69451位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このサウンドトラック、正確には全19曲です 何故か公式サイトの紹介もAmazonも16曲目までしか紹介されていませんが… ちなみに残りの3曲は 17. Centzontotochtin 18. Fellow Citizens 19. Paranoid Android 17と18は池頼広が作曲、19曲目はRADIOHEADが歌ってます まぁ16曲入りだと思って19曲ってのもお得でいいかも カスタマーレビューピックアップ
全体的に雰囲気は暗めです。 ただリズムは良いので、馴れると作業中等にはずっと聴いていられます。 作曲は池頼広氏。映画BLOODのサウンドトラックが好きな人であれば、定価で買っても損はないかと思います。 あと近年では DETH NOTEのサントラもこれと近いので、こちらが聴ける方にもお勧めです。 暗めの、テクノ・サウンドトラック・洋楽が好きな人にはとても良いアルバムになると思いますが 興味の無い人には、ただの退屈な暗いCDという印象しか残らないかもしれません。 個人的には、収録されているボーカル2曲(2と19)がかなりのお気に入りです。 Urban Twilight
特価:¥ 1,050(税込) 発売日:2007-11-19 売上ランキング:Musicで14449位 Music / 通常24時間以内に発送 ロミオ&ジュリエット(1)カスタマーレビューピックアップ 私が一番好きなのは、レディオヘッドの トークショウホスト♪ 夜が明けて早朝の海辺を歩くロミオの行き場のない切なさ、淡くて苦しい恋心にぴったりな曲でした。 カスタマーレビューピックアップ デズリーが聞きたくて買った一枚。 ロミオとジュリエットのバルコニーの、 シーンで使われていた子の曲は、 本当に素晴らしい!!!!! 何度聞いても、飽きない。 もちろん、他の曲も凄い!!! カスタマーレビューピックアップ
アメリカでは200万枚を超える大ヒットとなっただけあって、旬の音楽がずらりと揃っている。まさに若いロミオとジュリエットの恋を盛り上げたナンバーばかり。エヴァークリア、カーディガンズ、レディオヘッドなど、人気のあるアーティストが名を連ねる豪華さ。また、映画では2人の出会いの場面で流れるデズリー(映画にも出演)『キッシング・ユー』が、ビートを響かせたガンガンのロックの合間に収録されていて、これが実に心地よい。ピアノやストリングスの音が清涼剤のように聴こえてGood!『ビートに抱かれて』では、結婚式の場面でのゴスペルを見事に聴かせてくれる。 ザ・ベスト・オブ(1CDエディション)ヘイル・トゥ・ザ・シーフ (CCCD)カスタマーレビューピックアップ okもベンズもkidも好きだけれどこのアルバムが一番好きです!! カスタマーレビューピックアップ ゼアゼアって曲名がいい。何か名前に惹かれる。 もちろん楽曲としても抜群です。ドラムとベ-スの交錯作用がスリリングな感動を与えてくれます。 カスタマーレビューピックアップ Radioheadの6枚目のアルバム。 前2作でロックを否定したRadioheadがバンドサウンドに戻ってきた。 バンドサウンドに回帰したとは言ってもリズムに関しては前2作の影響も垣間見えている為、Radioheadの集大成といえるアルバムではないだろうか。 前2作がライブにおいて次々に進化をしていった過程は、メンバー自身にも影響を与えたらしく、今作の曲はレコーディング前にライブで演奏され、ライブ感を踏まえてレコーディング作業に向かっている。 全般を通して時代を超越するほどの革新性があるとは言わない。 しかし、あまりにも自然に演奏されているが、実際には高度な技術とアレンジ、そして少しだけ優しく歌うトムがいる。 「OKコンピューター」以降、疑心暗鬼の様な状態で極力世界と距離を置いてきたRadioheadが、再び音楽を楽しんでいるのが伝わってくる。 このアルバムを経て、Radioheadは一体どういった方向に進んでいくのだろう? 彼らの事だからいい意味で裏切ってくれるのであろう。 何年後になるかわからないが待ち続けていたいと思う。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムをはじめて聞いたとき、「あーあ」と思いました。 "kid A"や"ok computer"が与えてくれた衝撃や音楽の持つパワーのすごさ、そして新鮮味などが、ここに来て、私の中で薄れてしまったのです。 いわば「レディオヘッド節」とでも言ったものが確立されてしまったように感じられ、がっかりしました。 レディオヘッドというバンドは消費され、レディオヘッドを取り巻く環境は余りにも強大なものとなったのです。 そして、レディオヘッド自身が、それに飲み込まれようとしているのでしょう。 それが作品には(顕著に)表れたのではないかと思います。 レディオヘッドの作品に漂う焦燥感、閉塞感、絶望はますます色濃くなってゆきます。 子供が生まれた喜び、イラク戦争、絶望、そして疲労が渾然となって、バンドが絡めとられているのを感じます。 音楽をつかって、それらの問題と一体化しきれなかったような、そんな感じがします。 しかし、この作品は、そういう救いようの無い、行き場のない状況に追いやられてしまった彼らを表現した傑作であるともいえると思います。 カスタマーレビューピックアップ
僕らは時間に追われている。 寝ていても、飯を食っていても、仕事してても、ぼけーっと座っていても、勝手に時間は進んでいく。 時間は、有限なのに。 その何かに追われている、失そう感を、時間と言うテーマを、剥き出しにして表現することに成功している凄い楽曲。 必死で、今やれることは、今やりたいことは、今すぐ必死でやらなきゃいけない。 じゃないと、いつか後悔することになる。 後悔したくはないので、僕は必死で走りつづける。 優しいよな、レディオヘッドは。 僕らは時間に追われ続けている。(言うまでもなく) ひどいことに、時間は勝手に過ぎてゆく。 手を抜いてる暇なんてない。 |
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