定価:¥ 805(税込)
特価:¥ 886(税込)
中古品¥521 より
発売日:2007-05-29
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Amazon人気商品ランキング/HallpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3391/総ページ数:340 最終更新日:2008/08/30 3 Hearts in the Happy Ending Machineカスタマーレビューピックアップ ダリル・ホールのソロ名義としては2作目にあたる作品。ホール&オーツもまだ絶頂期にあった1986年のリリースですが、デイブ・スチュアートをプロデュースに迎えていることもあり、ブルーアイド・ソウルのテイストは少し薄まって、ロック/ポップスに寄った感じ。とはいってもダリル自身のソウルフルなヴォーカルは全くH&Oとしての時と変わりません。それにしてもこの人、歌うまいです。 カスタマーレビューピックアップ ホール&オーツにのめりこんでいった80年代、ソロがでるときいたので買って聴いてみると「なんじゃこりゃぁ!かっちょいいっ!」 デイヴ・スチュアートのプロデュースだそうですが、うまくはまったもんですねぇ^^まず1曲目でハートにぐいいぃぃぃんときました。 いま聴いてもおしゃれ^^ カスタマーレビューピックアップ 世紀のPOPデュオ、ホール&オーツのダリル・ホールが ソロアルバムとして出した2枚目のアルバム。 このデュオは簡単に言うと、日本のチャゲ&飛鳥みたいなモンで、 その「飛鳥」の方だと思ってくれれば良い。 ジャンルも似た感じだが、こちらの方が数倍も上手なので、ご注意を。 さて、このアルバムについてだが、 これはほんとに良く出来た秀作で、1曲目の「ドリームタイム」 が大ヒットを飛ばしたのをきっかけに、 かなり売れたアルバムだろう。 故に、1曲目を聴けば、おそらく80年代の洋楽を聞いてきた 人ならば、聴いた事のある曲だし、聴いた事が無くとも、 「良い曲」の部類に入る事だろう。 まぁ、アルバムとしても、ホール&オーツを知ってる人、 聴いた事のある人は、間違い無く、聴いておいて損はないだろう。 十分に、満足頂ける内容である。 カスタマーレビューピックアップ タイトル曲を聴いた後で、ZARDの「負けないで」を聴いてみましょう。きっとビックリするはずです(^^)はっきり言えるのは、オリジナルの方が数倍いいということです! カスタマーレビューピックアップ
当時ユーリズミックスで音楽職人といわれたデイブ・スチュワートをプロデューサーに迎えたダリルのソロアルバム。 音楽性としてはほぼ、スタジオ録音アルバムとしては直前に当たるBigBamBoomと変わらない。これをそのままホール&オーツとして出しても誰も何も言わないのであろう。 ただし、ここではブラック・マジックに傾倒したり、神秘について考える気難しいダリルの性質が、誰にはばかることなくあふれ出しているのも感じ取れる。表題曲は(某日本アーティストがパクった)転調しながら音階が下がってゆく印象的なイントロから始まるダリルらしいロックだが、タイトルの意味はニュージーランド原住民の、多分薬などの作用による幻覚と現実のあいまいな状態を指すのだとか。 H2O
特価:¥ 1,012(税込) 発売日:2008-04-29 売上ランキング:Musicで49237位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 高校生時代からとにかくホール&オーツが好きで好きで、彼らの歌詞を何度も何度も真似して発音して歌っていたおかげで、40を目前にした今でも洋楽を歌うことが大好きです。カラオケに入っているかどうかと言えば、このアルバムからはMAN EATERしか入っていませんが、今後はFAMILY MANなんかも是非検討して頂きたい。CDで聴くとちょっと変わった感じ、当時はテクノも流行ってたもんな~って思うくらいなんですけど、ライブになると間違いなくノリノリになること請け合いです。で、このアルバムは正直申し上げて前作に比べると華やかさに欠けるかも知れません。でも、一つ一つの楽曲の完成度の高さは、あなた自身の耳で是非確認してみてください。 カスタマーレビューピックアップ 前作『Private Eyes』でトップ・アーティストの座に登り詰めたホール&オーツが,勢いもそのままにわずか1年のインターバルで発表したのが本作。前作ではいかにもアメリカン・ロックというような明るく爽快でメジャー調のナンバーが目立ったが,本作ではどちらかというとマイナー調のシリアスでスリリングなナンバーが目立つ。 冒頭を飾る全米ナンバー1ヒット曲「Maneater」がその典型で,クールなベースラインとスリリングなメロディーの組み合わせが絶妙なアップテンポだ。これに続くのが,辛口のギター・サウンドがシリアスな雰囲気を助長するバラード「Open All Night」,ファンキーだがシリアスな雰囲気を漂わせるサックスが印象的な「Crime Pays」。エンディングの「Go Solo」もキャッチーだが,何処となく寂しげで「孤高」というイメージが当てはまる。アクセントを聴かせたタイトなギター・サウンドがユニークな「Family Man」も音的にはシリアスとまではいかないが,歌詞はなかなかシビアだ。 一方,前作の流れを引き継いだような明るいタッチのナンバーもあり,その中ではダリルの裏声も甘美で心地よいバラード「One On One」が筆頭か。アップテンポの「Guessing Games」もいい。 『Private Eyes』に負けず劣らずの充実作で,「Private Eyes」のような決定打はないかもしれないが,個人的には1曲1曲のポテンシャルはこちらの方が高いのではないかと思う。 カスタマーレビューピックアップ モダンヴォイス、プライベートアイズの成功を受けてリリースされ、hall&oates の作品の中で、商業的に一番の成功を収めた作品。当時彼らのアルバムリリース間隔はほぼ一年、しかも作品が長期間ヒットしていたため、完成していたにも拘らず、販売時期を延ばしていたという逸話もあります。当時の彼らの充実ぶりが窺えます。 H2Oは、前2作と同じテイストを持つ作品です。 バックバンドも当時は固定されており、時代をを反映して、H2Oでは若干シンセが多用され、テクノっぽいアレンジのものもありますが、前2作同様、ソウルフルでキャッチーなバンドサウンドになっています。 このアルバムからは、彼らのライブでは重要な曲となったONE ON ONE(7位)、ナンバーワンヒットのMANEATER、エクソシストの映画音楽で有名なマイクオールドフィールドのカバーのFAMILYMAN(6位)がシングルカットされ大ヒットしました。 hall&oatesといえば、ダリルホールばかりがクローズアップされがちです。 カスタマーレビューピックアップ LP時代から通算4回目の買い直し(最近そういうの多いなあ)になるが関係ない。実はホール&オーツ黄金期(商業面・制作面両方における)の3作がちゃんとリマスターされて本国で再発されたのは初めてなのだから。一昨年の紙ジャケ日本盤よりも音はまたいいようだ。この作品は特大ヒット(1)とそれに続く(4)の印象がことさら強いが、通しで聴くとH&Oの最高傑作とも思えるトータル性がある。ミニマル・ファンクとでもいうか、とにかく音に一切の無駄がなくそして極上のグルーヴ感が全体を統一している。(2)や(8)など隠れた名曲も多く、ライナーに載っている「自分達のやりたいことを完全に表現できたアルバム」という自己評価も全く間違ってはいない。ただ、オリジナルLPは今回のブックレットで裏になっている水滴の滴る肌のアップが表で、今回表になっている二人の横顔のアップが裏だったので、買って一度読んだら前者を表にしてケースに入れなおしましょう。 カスタマーレビューピックアップ
H2O とは勿論水の分子記号ですが、Hall と Oates の二人でH2O とはまあ、随分すてきなタイトルを付けた事。性格の全く正反対の二人が作り、歌う曲は良くこれだけヒット曲を作れるなあと関心する程で、この作品にも”マンイーター” ”ワン オン ワン””ファミリー マン’の大ヒット曲が含まれています。全体的にアップ テンポの楽しませてくれる曲が多く、今聞いても決して古く感じないのが良いと思います。今回は3曲もボーナス トラックが収録されていて、素晴らしいデュエットを聞かせてくれます。 ボブ・ディランのテーマ・タイム・ラジオ・アワー
特価:¥ 4,389(税込) 中古品¥4254 より 発売日:2008-03-25 売上ランキング:Musicで69029位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
一昨年、ディラン関連の大きなニュースのひとつであるディラン自身によるラジオ・プログラムですが、このCDはそこでかけられた、つまりディランによって選ばれた曲を集めたコンピレーションです。ただ、そのラジオ・プログラム自体がブートではありますが、なんら問題のない音質で1枚、というか、1回分千円を切る廉価盤で出ているので、英語がわからなくてもディランのナレーションも楽しめるそちらとあわせての購入もよいのではないでしょうか(禁じ手ですか)。ただ、このCD自体も、鈴木カツ氏の「ディランズ・ビート」なんかを片手にある程度系統立てて学習的に聞いている人でも、これらの音源を個々に網羅するのは至難の技であると思われますし、またこういった多様で豊かな音楽を吸収して自らの音楽を長年に亘って構築していった人の軌跡を追うといった興味深さも十分に伝わり、そういった意味においてはディランをキーワードにこれら雑多な音楽に包括的な解釈を施すことも可能な秀逸なコンピレーションであると言えます(ディラン自身はルーツ・ミュージックからのアプローチでばかり解釈される嫌いがあるような気もしますが、このコンピがシリーズ化されることによって同時代への目配りもより明確になっていくのではないでしょうか)。 Lichtgestalt
特価:¥ 2,786(税込) 中古品¥2246 より 発売日:2005-11-11 売上ランキング:Musicで57238位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
結成15年を迎えたスイスのゴシックメタルデュオLacrimosaの9th。今作も引き続きクラシカルな路線ですが、バンドサウンドが再び「Erodia」の時ぐらいの良い割合いで復活している。いやがおうにでも聴く者を惹き付ける美しい音世界と綿密なアレンジは作品を重ねるにつれ衰えるどころか更に磨ぎすまされている。特にラストを飾る、およそ15分に及ぶ壮厳な大曲「Hohelied Der Liebe」こそは、Lacrimosaの真骨頂…いや、ゴシックメタルの真髄と言えるのではないでしょうか。ゴシックを好む総ての方に手に取って頂きたい本物の傑作です。 Marc-André Hamelin Live at Wigmore Hall
特価:¥ 2,621(税込) 中古品¥1839 より 発売日:1995-01-24 売上ランキング:Musicで4641位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1994年ロンドンのウィグモアホールにおけるライヴ録音。いかにもアムランらしいプログラムである。収録曲は以下の通り。1)ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番〜第1楽章(アムラン編によるピアノ独奏版) 2)ショパン ピアノ協奏曲第1番〜第2楽章(バラキレフ編によるピアノ独奏版) 3)アルカン 片手ずつと両手のための3つの大練習曲 4)ブゾーニ ビゼーのカルメンによる幻想曲 5)メトネル 「忘れられた調べ」から第3曲。 5曲中3曲が「編曲もの」で、録音ジャンルとしても珍しいものだが、中でもアムラン自身が編曲したベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番の第1楽章が面白い。オーケストラパートとピアノパートを一人で受け持ってしまっているわけだが、その入れ代わり立ち代わりの演奏技巧がまずは圧巻。そして編曲の面白さがまたすごい。オーケストラパートの秀逸な編曲で、音楽の勢いがまったく失われず、逆に新たな生命を宿したかのようだ。またカデンツァでは運命交響曲の旋律などを様々に引用し、まさしくこれはアムランでなければ生み出しえない音の世界が繰り広げられている。その悦楽はめったに得られるものではない。 またアルカンの練習曲は3つの曲からなり、左手のため、右手のため、そして両手のためとなるが、ここでの技巧のすさまじさ、そしてこれをライヴに取り上げてしまうアムランのパフォーマンス能力全般にまたまた脱帽してしまう。旋律と伴奏の重和音をいささかもスピードの減少を感じさせず突き進むピアニズムの爽快さは比類ない。また「右手のため」の曲というのは曲のジャンル自体がきわめて貴重で、奇人アルカンならではの作品だろう。 ブゾーニの「カルメン幻想曲」ではカルメンの様々な名旋律が惜しげもなく連なっており、これまた演奏効果の高いお祭り的楽曲。それでいて、メトネルでさりげなくプログラムを閉じるあたりも心憎い。アムラン・ワールドにどっぷり浸れるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムのハイライトの一つは、勿論アルカンの練習曲であろう。初め左手のみ、次に右手のみで、三曲目で両手になるのだが、どれも曲としてもとってもいい曲。特に、アルカンの叙情的な部分はシューマンのように濃厚ではないのだが、そこら辺がアムランというピアニストでマッチしているように思う。ロシア系のロマン派なんかだと、人によってはそのさっぱりした感じに違和感を覚えるかもしれないが、こうした爽やかな叙情的な音楽はアムランにあっていると(個人的に)思う。その意味で、二曲目のショパン=バラキレフも素晴らしい!歌わせ方もよいが、それでいて全体のフォームが決して崩れないので、安心して聴ける。アルカン、ブゾーニ、メトネルはアムランの独壇場! カスタマーレビューピックアップ
現代最高のヴィルトゥオーゾと呼ぶ人もいるアムランの技が遺憾なく発揮された凄いCD! 難曲が次々と登場するのだが、アムランは汗ひとつかいていないのではないかと思うほど、余裕を持って弾きこなしている。最初の曲はアルカン編曲のベートーヴェンの協奏曲第3番第1楽章。ピアノの才能に恵まれない我々にしてみれば、指をくわえて聴くしかないが、アルカン作のカデンツァが最大の聞きどころだろう。 次のショパンのピアノ協奏曲第1番第2楽章はバラキレフ編曲。ここでのアムランは、最高度の叙情性を「泣く」ことなく表現する。 とにかくこのCDは夢に出てくるほど、圧倒的な印象を与える。 12ショッツ・オン・ザ・ロックスカスタマーレビューピックアップ ハノイ、奇跡の復活の報を受け、心待ちにしていた新譜。 先行シングル、「ピープル・ライク・ミー」は、「きた〜」と思わせる、 これぞアンディというリフを聞かせてくれた。 そして本作。2曲目「オブスキュワート」など、 ソングライティングの面でマイケルのウエイトが大きく、 往年のハノイとは少し違うが、 アンディのギターはまさしくハノイのもの。 全体的には大興奮の一枚である。 しかし、名作「トゥー・ステップ・フロム・ザ・ムーヴ」と比べても、 ミキシングが悪すぎる・・・。 音がはっきりしない、曲は良いのに音がぐちゃぐちゃになっている。 これはメンバーも認めていることで、日本盤の出荷は未完成だったらしい。 今から購入する人には輸入盤がオススメ。 こちらは曲順・曲目も異なるが、音が全く違う。 先述の「トゥー・ステップ・・・」には至らないものの、 かなりクリアになり、日本盤では聞こえなかった音も聞ける。 カスタマーレビューピックアップ 確かに昔の方が単純に曲はカッコ良いよ!でもね俺はこのバンドは曲のデキだけでは良し悪しの判断はできないと思うのよ。よく考えてみなよ、40歳を越えたオッサンとはいえあのマイケルとアンディですよ?20代にやってた伝説のバンドをわざわざ復活させて以前のようなスカスカで軽〜いロックンロールやって、昔からのファンだけ満足させてちょっとした金儲けなんかするわけないでしょうよ!解散中も含め常に前進し続けた彼らが以前のような音で帰ってきたらそれこそ不自然だしバカらしい!バンドの名前が汚れるだけだしナスティ、サム、ラズルと共に築いたあの伝説のバンドは結局なんだったの?って話になるじゃない!そう考えれば音がハードになって詞が重く、深くなったのもごく自然なことだしラズルの死後に「TWO STEPS〜」を越える為にはこれだけの歳月を経て核の二人だけで復活するしかなかったんだと思う!それだけ昔のハノイは完璧だった。要するにあの二人に限って昔凄かったのに今凄くないわけがないってことだよ!わかったかな坊や?! カスタマーレビューピックアップ やっぱりアンディーは天才だね!と思わせる曲ばかりです。80年代のハノイと比べると…という方も多いと思いますが昔の勢いで作っていた様なアルバムと違い、1曲1曲を大切に練っている感じです。それが良い方向に向かっているんじゃ無いでしょうか。特にア・デイ~などメロディーが美しい。シングルのピープル~は本国でNO1になったのもうなずける乗りの良さ。多分何も前置きが無くライブなどに行っても誰でも乗れると思います(乗れなかったらごめんなさい)。逆にこれからハノイに入った人は昔のアルバムでは力強さが感じられなく物足りないかも知れません。しかし、ハノイの曲はどの曲も聴けば聞くほど心に入ってきます。これもハノイ、昔もハノイ、ハノイはマイケルとアンディーが居る限り進化していくと思います。 カスタマーレビューピックアップ 昔のハノイは、商業的に大成功せずに不幸にも解散してしまった。大成功してないのだから、かなりB級バンド的要素があり、音も軽かった(金が掛かってない)が、そこが彼らの魅力のひとつだった。その後、各メンバーは、ソロ活動でこれまたロックンロールを象徴するようにビジネスとは無関係でカッコ良いの一言だった。そして、彼らの遺伝子を持つガンズ&ローゼズの登場でこの手のバンドがビジネスになった。その事を踏まえるとこの復活作が、以前よりビッグな音になるのは当然だと思える。バックヤードベイビーズなどを見ても、旧ハノイのような安上がりな音の方が、今や不自然だとも言える。マイケルモンローもソロ時代に歌い方がパワフルに変化していった。これも自然な成り行きで、ハノイが解散しなくてもこのようなヴォーカルスタイルになっていた可能性は高い。だから、この復活作が以前のハノイとは別物とは思えない。確かに名曲ばかりではないが、これぞハノイロックス!!と言う雰囲気がどの曲からも漂っている。そこが凄い!! カスタマーレビューピックアップ
やはり、どうしても以前と比べてしまう 以前のハノイを知らずにこのアルバムを聴けば星は5つなのだが・・・ 全く音が違うので今から買おうと思われてる人は 新しいハノイと割り切って買った方が良い Voices
特価:¥ 1,519(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2004-07-27 売上ランキング:Musicで54657位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
"Private Eyes"の前作。アルバム全体としての曲調は定まらず、試行錯誤の凡作が混在するが、"Kiss on My List"と"Everytime You Go Away"(また、カバーの"You've Lost That Lovin' Feeling")は、その後のソウルフルな展開を切り開く、不朽の名作です。 Mingus at Carnegie Hallカスタマーレビューピックアップ 1974年1月ライブ録音。巨人ミンガスが大皿を用意して、絶え間ないベース音で全体を押し進めるエネルギーとなり、全員一団となってジャズの大競演を繰り広げる。各プレーヤーの熱演、会場の熱気とともに、ジャズライブの醍醐味を堪能できる。長めの曲2曲だけ(1曲目は24:40、2曲目は21:51)だが、どんどん興奮度が上がってくる。これほどノリノリ、ハイテンションの演奏は、ジャズCD全体の中でも特筆ものだろう。是非聴いてほしい一枚だ。 カスタマーレビューピックアップ ごっついベースが先導する「C Jam Blues」冒頭から体がひとりでに右左に揺れる、ノリノリの9人編成 Mingus グループ74年1月NYはカーネギーホールライブ! John Handy(as)が幕を切って落とす各ミュージシャン個性炸裂の大ソロ合戦で、ゴリゴリの Hamiet Bluiett(bs)、ビュルビュルの先発テナー George Adams(ts)、循環ブレッシングとド迫力ロングトーンをぶちかます Roland Kirk(ts)、おもむろに細めのミュートを吹く Jon Faddis(tp)、トリで軽やかなソロの Charles McPherson(as)まで全員が素晴らしい。 次に「Perdido」でダンサブル2連発! Handy、Bluiett に続く Kirk はここでも文句なしの大ブローで会場拍手喝采、そこに割って入ってくる McPherson はアルトの魅力でメロディアスに決め、細分化されたメロディーと激トレモロの Adams。最後は Faddis がお祭りに相応しい高音ヒットぶり。 Dannie Richmond のドラムが四方八方に飛び出してくるような素晴らしい録音の立体感も述べておかねばなるまい。 こうした個性炸裂のソロはほっておいても耳にはいてくるので、ここは一つ集中して、がっつり熱いビートを延々と繰り出す Mingus のベースを追いかけよう。演奏者の火の玉ぶりもボトムヒートの Mingus が煽ってこそ。さすが Mingus だ! カスタマーレビューピックアップ ここまで聴衆の感情を昂ぶらせたライブも、そうは無いであろう。約46分全2曲は聴く前は長いと思うが、聴いてみると一瞬だ。ミンガスは勿論だが、このアルバムの主人公はローランドカークである。特にパーディドのカークはフレーズ、乗り、テクニック、構成すべて完璧であり耳を疑う。地鳴りの様な拍手、歓声!!!!!ソロが終わったあとも聴衆の興奮はおさまらず、次のソロイスト(マクファーソン)が気の毒である。いやカーク以外の全員が引き立て役になってしまっている。カークの全てをここまで出させたミンガスに脱帽。 カスタマーレビューピックアップ Mingusのアルバムと言うより、私はRoland Kirkのアルバムと思っている。C-Jam bluesでのKirkのソロは共演者をなぎ倒す勢い!!唖然とするほど素晴らしい。輸入版でぜひ購入を! カスタマーレビューピックアップ
どちらかというとドロドロしたイメージにとられているミンガスの イメージを払拭する、素晴らしいライブ。 力強いベースでメンバーを煽るミンガスがすごい。 ジャズ初心者必聴の一枚です。 ビューティフル・デイズキャント・ストップ・ドリーミングカスタマーレビューピックアップ 96年発売のこのアルバム、H&Oファンなのに私は知りませんでした。。 それだけ音楽シーンも変わり、彼らの休養期間も長かった。 そして、私自身彼らの変わった方=>フォーク・ロックという白い音楽(白人の音楽)に違和感を感じていたし、年になり音楽漬けというわけにも行かなくなったからかもしれません。 このアルバムの存在に気づいたのはタバコのCMで「What's in your world」が使われ、なんかこれ、ダリルみたいだーと思ってCD屋に行ったらあって、びっくりというわけです。 チェンジ・オブ・シーズン後のダリルはいつも茶色の革ジャンにジーパン、乱れた長髪に無精ひげという、以前の都会風のお洒落さんだった頃からは大分変わってしまいましたが、このアルバムのジャケ写真では赤いベルベットのジャケット着て金色のソファに横たわったりして、そう、黒い感じが復活してます。 以前のH&Oを彷彿とさせる雰囲気は、やはり製作中に復活H&Oとしてのツアーがあったからとか。製作陣にはセリーヌ・ディオンで有名なウォルター・アファナシェフなどを起用。ブラックデコンテンポラリーな雰囲気できれいにまとめてます。 すでに別離していた元恋人Sara Allenとの共作がないのはさびしいですね。やっぱり彼女の存在は大きかったと思います。 初期の名作「She's gone」をソロでカバーしてるのもいい。 カスタマーレビューピックアップ ひところの売れる歌をうたっていたダリルとは全く違う。80年代のポップなイメージではない。だがこれが彼の真の声。息遣いまでもがせつなくココロに響く。What's in your worldは圧巻。この曲、車を運転中には聴かないことにしている。曲が流れると聴き入ってしまい、運転がおろそかになってしまうので・・・。秋の夜長にはこのアルバムがどっぷりとソウルに浸かれる。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは1996年に発売され、今は日本版のみ販売となる貴重な一枚。どことなく懐かしく、それでいて古臭くなく、とっても出来の良い アルバムです。HALL&OATESのファンのみならず、AOR,SOUL好きの方にも・・、またロマンチックでありドラマチックであり、アダルトな気分にも酔える、曲にはずれの無いアルバムです。 シングルカットされている3枚もそれぞれ良い味を出しています。 カスタマーレビューピックアップ 黒人音楽の『ロマンチック』で『スムーズ』で『ムーディー』なエッセンスをダリルホール式にドリップさせる独特の作曲方法がすでに飽和点に達していることを示す、うれしくもまた同時に悲しくもある複雑なアルバム。 (7)を聴けば完全にスタイルとしての『ダリル式ブルーアイドソウル』は完成しているし=非の打所もない。 だけど、ぼくたちファンは次に何をやってくれるかを期待する。このアルバムでのダリルは年齢的なものもあると思うが、ずいぶんと『クワイエットストーム』してしまっている。 自分だけのスタイルを極めるのは至難の技=どこかでスタイルに対して『マンネリ』になってしまう。だけれども、この人物は『油断してれば、食い物にされてしまう、やばいアメリカの音楽業界をサヴァイヴしてきた人物』 じっくりこれを聴いていると、そんなことをふとこの美しすぎるソロアルバムの彼のかみしめながら歌う歌声の裏側に感じた。次の瞬間私は=ダリルに心からのエールを送っていた。やるねダリル。 (10)の『原点回帰』『初心に帰る』なナンバーが泣かせる。 永遠のロマンチスト=ダリルにこの文章を捧げます。 んぢゃ カスタマーレビューピックアップ
久々のソロのせいか「唄いこんで」います。青い目=白人のソウルといわれる彼の唄があなたを包みこむ・・。特にタイトル曲と「Justify」はファンならずともシビれるぅ~・ファンには彼のスーツ姿がオマケです。 |
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