定価:¥ 1,692(税込)
特価:¥ 1,898(税込)
中古品¥2170 より
発売日:2006-12-18
売上ランキング:Musicで88115位
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Amazon人気商品ランキング/Antonio Carlos JobimpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:428/総ページ数:43 最終更新日:2008/10/11 Miucha & Antonio Carlos Jobim
特価:¥ 1,898(税込) 中古品¥2170 より 発売日:2006-12-18 売上ランキング:Musicで88115位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ミウシャ、アントニオ・カルロス・ジョビン、シコ・ブアルキが顔を揃えた1977年の名盤。始めアントニオ・カルロス・ジョビンは1曲のみの参加予定だったが、スタジオの雰囲気が良く遂に全編の参加となったという逸話がある。この逸話が物語るように終始リラックスした感じで展開する本作は珠玉のリラクゼーションミュージックとなっている。 姉弟の関係にあるミウシャとシコ・ブアルキ。この二人にアントニオ・カルロス・ジョビン。更にはドリ・カイミにダニーロ・カイミ。このなんとも贅沢なアルバムは名プロデューサーとして知られるアロイシオ・ジ・オリヴェイラによって実現した。 収録されている曲はアリ・バホーゾの「Na Batucada da Vida」やヴィニシウス・ジ・モライスの「Pela Luz Dos Olhos Teus」、アントニオ・カルロス・ジョビンの「Samba do Aviao」等、有名曲が目白押しだが、何よりもシコ・ブアルキの楽曲のインパクトが目立つ。ブラジル随一といっても過言ではないソングライターの才能がこの時既に如実に現れている。 他にはCustodio MesquitaとEvaldo Ruiの「Saia do Caminho」、Eduardo Souto NetoとGeraldo Eduardo Carneiroの「Choro de Nada」が素晴らしい。この2曲はベストチューンといってもいいかもしらない。しっとりと歌うミウシャが印象的な「Saia do Caminho」、一方でファンキーなフルートが印象的な「Choro de Nada」。ミウシャとアントニオ・カルロス・ジョビンのデュエットの陰と陽の表現法が表出した対照的な曲といえよう。そしてアルバムはアントニオ・カルロス・ジョビンとヴィニシウス・ジ・モライスによる「E Preciso Dizer Adeus」で締めくくられる。 この作品の2年後に発売されたMucha & Tomと合わせて2in1のアルバムも出ている。曲順がぐちゃぐちゃになっているものもあるようで注意が必要だが、安価でこれほどの名盤を手にすることが出来るのならそちらを検討するのも良いかもしらない。 フィーノ~ボサ・ノヴァ マール
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1300 より 発売日:2002-05-22 売上ランキング:Musicで61727位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とても落ち着くボサノバ編集アルバムで、ボサノバの雰囲気というものをまずは知ってみたいという人にはピッタリのCDです。涼しげで、さわやかで、真夏から初秋にかけて、心を洗ってくれるアルバムになっています。このアルバムで気に入ったアーチストが見つかれば、そのアーチストのアルバムへと歩を進めていける、そんなボサノバの入り口になる編集に喝采を送ります。おなじ、FINOシリーズの緑のジャケットのCDよりも、こちらのCDのほうが完成度や親しみ度が高い編集です。星5つ、文句なしです。 カスタマーレビューピックアップ 姉妹作「fino〜bossa nova」がポピュラーなボサノヴァを集めたものなら、本作は、ボサノヴァをメインにサンバや陽気なブラジル音楽等も集めたものです。メジャーな曲がほとんどですが、中には通好みのナンバーもあったりして、ボサノヴァ初心者の私にはずいぶん新鮮な感覚でこのアルバムを聴くことができました。とりわけT.シールマンスのハーモニカが冴える「移り気な心」やM.クレウーザの「オルリーのサンバ」には心を引かれるものを感じましたが、それでも、やはりスタンダードな曲を聴けばほっとするのが正直なところ。小野リサの「イパネマの娘」等とろけてしまいそうな良いムードです。 こうしたオムニバスアルバムはしばしば散漫な印象に陥ることがあることから、軽く評価されがちですが、ここでは、アルバム全体での独特な起伏を感じるとともに、まるで一人のアーティストのアルバムを聴くかのような統一感があります。特にラスト3曲に元気よいスタンダードを持ってくるところなど計算され尽くした仕上がりで、非常に心地良いサウンドです。 ゆったりとした気分でコーヒーでも飲みながら、こうした音楽を聴くことはこの上もなく幸せなひとときでしょうね。ぜひ一度お聴きいただければと思います。アルバムジャケットの「マール(海)」も気分を盛り上げてくれます。 カスタマーレビューピックアップ 何時もと違った朝食やくつろぎが得られること間違いなし。 BGMとして流すには最高でしょう! カスタマーレビューピックアップ 暑~い夏に購入したのですが、このCDを聴いているとカフェで夏の涼を得ているような気分になれました。子供も小さいのでカフェに行く時間がないのでこのCDと共においしいコーヒーを入れてささやかな時間を過ごしています。 カスタマーレビューピックアップ
カフェでボサノバがかかっていて,‘落ち着いていていい感じ!’と思い,早速購入。 1曲目の小野リサさんは聞きやすかったけど,次~の男の人の歌うボサノバは生理的にダメでした。 (私がボサノバ初心者でこれから聞きこめば好きになるのかな?) 私は小野リサさんだけのCDをまた購入します。 A Day in New York
特価:¥ 1,717(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2003-05-27 売上ランキング:Musicで79639位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 収録曲がアルバムのCASAと数曲かぶるが、CASAを聴いたことがある人でも十分楽しめる一枚。9曲目のシェガ・チ・サウダ-ジ、7曲目のサビアーを筆頭に、とても美しい珠玉の曲ぞろいである。最初、全体を通して聴いたとき、ピアノの音がボーカルの音にかかりすぎ、というかピアノの音が特に大きめの気がしたが、何度も聴いていくにつれ、そういった最初の違和感はたんなる気のせいだったことに気づく。 天気のいい午後などに、部屋で、公園で散歩しながら聴くのも気持ちいいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 国内盤よりも先行でのリリースとなった本作。 前回のCASAからも数曲ピックアップされているが、単なる前作からの延長とは違う二作目の自信というか 息の合った、まるで情景が浮かぶような演奏を展開しているように感じる。 前作と違うのはよりボサノバが持つ「遊び心」「粋」といったものが色濃く 出ているかと思えば、しっかりと「聴かせる」曲もあり最後の曲までの時間は 是非皆さん今年の夏、いやボサのスタンダードとしてコレクションに加えてください。 カスタマーレビューピックアップ
国内盤よりも先行でのリリースとなった本作。 前回のCASAからも数曲ピックアップされているが、単なる前作からの延長とは違う二作目の自信というか 息の合った、まるで情景が浮かぶような息の合った演奏を展開しているように感じる。 前作と違うのはよりボサノバが持つ「遊び心」「粋」といったものが色濃く 出ているかと思えば、しっかりと「聴かせる」曲もあり最後の曲までの時間は 是非皆さん今年の夏、いやボサのスタンダードとしてコレクションに加えてください。 ボサノバ・ナイトジャズ・クラブ~ワン・ノート・サンバカスタマーレビューピックアップ
いわゆるオムニバス廉価盤である。たくさんの曲が入って安いのが「価値」である。初期のジョビンから比較的新しいものまで、歌あり、インストありで、ジョビンのヴァーヴ・レーベル時代が一枚で楽しめる。ジョビンをこれから聴いてみようと思う人におすすめする(松本敏之) Stan Getz & Antonio Carlos Jobim: Their Greatest Hitsゲッツ/ジルベルトカスタマーレビューピックアップ 何と暖かいサックスの響きでしょうか、スタン・ゲッツの奏でるサックスには言葉では言い表せない、とろけるようなサウンドを感じます。そしてジョアンのささやくようなソフトボイスにも、ジョビンのリリカルなピアノにも心を動かされるものがあります。 このアルバムは、ジャズというよりは、ボサノヴァの代表的な1枚と言えるものです。近年、ボサノヴァが見直され、オムニバスアルバムが数多く出されつつある中で、このアルバムのナンバーが数多く引用されていることでも、いかに多くの人々に共感を与えているかがわかると思います。とりわけ「イパネマの娘」や「デサフィード」「コルコヴァード」は数多い録音の中でも他に追随を許さない名演奏と言えるのではないでしょうか。ボサノヴァ入門用としても最適のアルバムと言えるでしょう。 S.ゲッツのヴァーブ時代の代表作となるわけですが、当時米国で流行のきざしを見せていたボサノヴァの魅力にいち早く気づいた、彼のその先見の明にも敬意を表したいところです。 なお、S.ゲッツのヴァーブ時代のジャズ・ボサとしては、このアルバムの曲目も含めた4枚組「イパネマの娘、ボサ・ノヴァ・イヤーズ」が出されているので、いっそのことまとめて聴きたい方にはそちらをお聴きになることをお奨めします。値段は高いけど聴き応え十分ですよ。 カスタマーレビューピックアップ 今更と思うほどの有名な作品です。グラミー賞の最優秀アルバム賞を獲得しています。ボサノヴァを一枚とお考えの方には、まずはこれをと申し上げたいと思います。ボサノヴァと言えば「イパネマの娘」でしょうが、ジョアンのギターと弾き語りからジョピンのピアノが入ってアストラドのコーラス、そしてスタン・ゲッツのテナーサックスと続く流れるようなテンポは何度聴いても聴き飽きることがありません。1963年の録音ですが、最高の音楽はいつまでたっても最高です。スタン・ゲッツがなかなかボサノヴァのニュアンスが掴めなくてジャズのスタンスで吹くのでジョアンといさかいが生じたとかアストラッドは飛び入りだから印税を払うなとゲッツが言ったとかいうスキャンダルもあったようですが、それはこのアルバムがトンでもない成功を収めたからでしょう。お聴きになれば納得されるはず。ボサノヴァをお探しの方にはまずお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ ボサノヴァの名盤らしく、ふとアスラッドの歌う『イパネマの娘』にはまったので期待して購入したが…。 ゲッツやっぱり何か違うよ…サブトーンでしゃくり上げるがどうも野暮ったいのでは。そもそもボーカルに対してサックスの音量が大きくて主張しすぎだし、かといって対話的な要素もあまり感じられない。ジルベルトはゲッツのプレイが気にいらなかったらしいが、コラボレーションという感じがしないのだ。 いやそれよりもジルベルトが歌いゲッツがソロを取ってはい終わり、という展開が続きワンパターンすぎる。それこそがプロデューサーの狙いかもしれないが。 きっとこれよりも優れたボサノヴァの名盤はあるはず、『Take Five 』的人気アルバムだが良くも悪くもBGMでした。 カスタマーレビューピックアップ 夏になれば特設棚に並ぶボッサCD。その中で元祖馬鹿売れアルバム。 トム・ジョビン、S・ゲッツ、J・ジルベルト、A・ジルベルトのコラボレーションが生んだ絶妙なサウンド。「イパネマの娘」があまりに有名だが、どの曲もサウダージが感じられ、日本人には特にフィーリングがあうのではないか。昼聞いてもいいが、海を見ながら夜聞くにはもってこいのCD。プロデューサーのクリード・テイラーならではの安心して聴けるハイクオリティのBGMという感じだ。もちろんコンポーザー・ジョビンの能力には敬意を払うしかない。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムはジャズでもボサノヴァでもない。じゃあ何かって?天才4人が集まってできた唯一無二の素晴らしい音楽さ。それは「コルコヴァード」を聴けば必ず分かる。アストラッドの歌は確かに下手だ。でもあんな歌を歌えるのは彼女だけ。なめてはいけない。彼女を支えるジョビンのピアノだってシングルトーンで充分心に響くじゃないか。そしてゲッツさんのテナーのなんと素晴らしいことか!邪魔とはなんだ、邪魔とは!!あれだけ素敵なメロディーを奏でているゲッツさんに失礼じゃないか!他の誰があんな風に吹けるっていうんだ。天才ゲッツをなめるな。彼がいなきゃこのアルバム廃盤になってるぜ Urubu
特価:¥ 1,548(税込) 中古品¥1011 より 発売日:2001-02-13 売上ランキング:Musicで18133位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 史上、美しい曲を最も多く産み出したアーティストは誰だろうか? 答えはおそらく、ビートルズとジョビンに絞られるだろう。 しかし、ジョビン曰く「あっちは4人組だからね…」確かに、一人頭で換算すると、ジョビンの方に分があるかもしれない。 では、そんなジョビンの名曲のうちで、ナンバー1は? と問われたら、これは人によって数曲に散らばるだろう。同じ人でも、ジョビンのファン度が高い人ほど、「その日の気分によっても違うよ、1曲選ぶなんてとても無理」という答えが返って来るかもしれない。 …私はと言えば、やはり、数曲候補があるが、本作品と聴くと、やっぱり「リジア」かなぁ…って思ってしまう。 しかも、ジョビンの場合ービートルズとは異なりー彼自身のオリジナル演奏が必ずしもその曲のベスト・ヴァージョンでないケースが多いのだが、この「リジア」に関しては、本CDに収められたオリジナルの演奏が最高だと思う。メロディ、歌詞の意味、そしてたどたどしいジョビン自身のヴォーカル…これらが三位一体となって、異次元の切なさを現出している。そもそも、この曲のカバーはほとんど聴いたことが無い。誰もがこのオリジナルを聴いて、自分で表現できる空間は残されていない、と観念するのではあるまいか? …もちろん、それ以外にも「アンジェラ」なども素晴しい曲だが、特筆すべきは(LPでいえば)B面のインスト群だろう。ボサノヴァと言えば脱力系のユルイBGMだという固定観念に楔を打ち込む、シリアスで緊張感溢れる楽曲が続く。 ジョビンと聞いて、「イパネマの娘」くらいしか思い浮かばない人が居るとしたら、それはビートルズで「イエスタデイ」「ヘイ・ジュード」くらいしか思い浮かばない人と同様、なにか音楽人生に於いてとてつもなく損をしているに違いない。 カスタマーレビューピックアップ 美しく優雅なストリングス、ボサノバ抜けしたJobimの飾らない歌声。 特にTr2 Ligia の繊細で耽美的なコード進行と、オーケストレイションの奥行き、そして寂しげなJobimの歌は、琴線に触れるのです。 彼自身、作曲は自然の中でインスピレーションを授かると言っています。その自然へのリスペクトがサウンドに顕れていて、すがすがしいのです。 カスタマーレビューピックアップ 自費を投じて完成させたジョビンの傑作。 ジョビンのアイディアに基き、 オガーマンの精細な筆致で書かれた 弦のアレンジが素晴らしい。 尋常ではない量の揺らぎを含み持つ ジョアン・パルマのドラムスにも注目。 演奏でのジョビンは、ヴィオラォン (ギター)を離れ、 歌と、最も親しい楽器であったろう ピアノ(Rhodes)に集中している。 このアルバムと「matita pere」は どうにも兄と妹(helena)を想起させる。 カスタマーレビューピックアップ
ジョビンの他のインストのアルバムと違い、ボサノヴァという括りだけではない傑作。廃盤になっているそうなので、是非復刻して再評価してほしい。 成り立つかな?
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥1680 より 発売日:2005-07-02 売上ランキング:Musicで42007位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 余計なものを削いで削いで、それでもこのひねくれ方。ステキ過ぎます。ひねくれているのですが同時にユーモラスでもあり、この2つが同居する絶妙な奇天烈具合がたまりません。好きな人は本当に好きでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
過去にも一度箱ジャケで再発されていましたが、今回はボーナストラックが数曲(何曲かは「アイラブラブ」収録のもの)ついてうれしいパッケージとなって登場。解説もついてようやく決定盤、という感じなのかと。 解説にも書かれていますが、このアルバムから突段を聴き始めるのが一番良いように思います。私は、もちろんリアルタイムではなく、昔「レーベル・インコーポレイテッド」というコンピに収録されていた「ホワイトマン」から好きになったクチでしたが、その後「初期未発表集」(CDR。突段サイトで販売)や「アイラブラブ」を聴いて、ほんの一時期を代表する曲にすぎないことがわかりました。 制作直前にベーシストが抜けて、いってみればスカスカな音なんですが、それが逆にこのバンドにねじれたミニマルアートっぽい印象を与えているところが不思議ですし、好きな人にはたまらん魅力なのでは。「イパネマの娘」の人をくったカバーや、湯浅湾がライブでカバーしていた「選択と配列」などの聴きどころや、単純にギターの音が心地よい曲もあります。コントーションズもフリクションもいいんですが、突段の毒とユーモアが一番自分の中で長続きしますね。 日本のニューウェーブ名盤を選べるとすれば、ノンバンドと共に忘れずに必ず入れたい作品です。 Composerカスタマーレビューピックアップ アントニオ・カルロス・ジョビンが60年代、ワーナーに残した3枚のアルバムの編集版だが、インスト物の「ラブ、ストリングス&ジョビン」からは2曲のみ収録、このアルバムのタイトルが「コンポーザー」なので、バーデン・パウエルなど他の作曲家の作品を中心に据えた「ラブ〜」からは残り10曲が割愛されることになった。それにしてもこのアルバムに聴く音楽の豊穣さは喩えようもない。ノリの良いリズム、美しいメロディやハーモニー。ジョビンのヴォーカルをけなす人もいるが、ジョアン・ジルベルトのぴりぴりした演奏に較べて実に大らかで、聴いているとまるでブラジルの大地と聴く者の心が一つに溶けて行くような錯覚さえ覚える。評論家の故大島守氏も「これから、ボサノヴァを聴いてみたいのだが・・・。」と相談して来る者には、まずこのアルバムから聴いてみることを薦めていたという。ジョビンは60年代以降「ウルブー」「ジョビン」とさらに広がりや深みを増した珠玉のアルバムを製作し、アーティストとして成長を続けて行くことになるが、「コンポーザー」はそんな彼の「ボサノヴァ時代」の成果。割愛された「ラブ〜」の10曲は、単独で「コンポーザー」に収録された2曲も含めて輸入盤がリリースされているので、そちらを聴いていただきたいと思う。「コンポーザー」に関して言えば、現在国内版・輸入盤ともに入手可能だが、ここはぜひ歌詞カードの付いた国内版を手に取るようお薦めしておきます。 カスタマーレビューピックアップ
『The Wonderful World of Antonio Carlos Jobim』(編曲:ネルソン・リドル)と『A Certain Mr Jobim』(編曲:クラウス・オガーマン)を完全収録。プラス 『Love, Strings and Jobim』(編曲:デオダート)からジョビンが作曲した2曲を追加。 『The Wonderful World of Antonio Carlos Jobim』は歌入り。『A Certain Mr Jobim』は歌とインスト半々。両方とも名編曲者の編曲に乗り心地よい楽曲が聞ける。一部重複している曲があるが、編曲の違いを楽しむのも良し。 また、『Love, Strings and Jobim』は実質的にはデオダートのアルバムとみなしてよく、ジョビン作曲の2曲を聞くだけで十分。 ジョビンのワーナでの3枚を別途に揃えるならこれ一枚で済みます。 |
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