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Amazon人気商品ランキング/柴田淳psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:47/総ページ数:5 最終更新日:2008/07/27 HIROMIカスタマーレビューピックアップ 好きな人がいても逢うのも一目見るのもつらくて、告白できなくて、ずっと黙ってて、話しかけられなくて、悔しくて、悲しくて、泣きたくて、自分は片思いしてるんだと思って、切ない人。女性ももしかしたら同じ思いをしているかもしれません。あなたのことを一番大事に思っているかもしれません。何も告白しなくて、言いたいこともいえなくて、つらい思いをするくらいなら、自分が本当に言いたいことを言えずに皮肉めいたことを言うことが、ものを言ったようで何も言い切れていないのですから、一番つらいことなんですから、これこそ一番の皮肉なんですから、いっそ告白して、自分の百パーセントを出して、すっきりしたほうが、答えも出るし、経験にもなるし、言いたいことをはっきり言うほうが自分の中で消化できるでしょうし、はっきりと自分の言いたいことを言うことが一番の薬なんです。そう思わせる、女性のつらくて、切ない、別れを歌った歌だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 柴田淳得意の女性心理を見事に描ききった作品。 恋人からの別れ話に 怒り、悲しみ、しかし、それでもなお恋人のことを 想い続けてしまう女性の心理。 自分別れてあげるんだ、と強がりつつ 本当はまだどこかで求めている、 そんな女性の心理をうまくついている。 といってもそんな女性の心理なんて、僕には分からないけど。 聴かせます。 カスタマーレビューピックアップ
表題曲「HIROMI」の世界観は従来的な柴田淳らしさを感じさせる。恋愛の内側に分け入るように綺麗事で 終わらせられないシビアな視線が生み出される。関わってきた時間があればこそ見えてしまう心の機微があり、 関わってきた時間があるからこそ主観に満ちてもいる。恋の断末魔とも呼べる「終わっていくとき」を切り取っ てみせる説得力のある描写にはいつでも驚かされたり痛かったり。初期の柴田淳に「夢」という歌がある。消え ていくと知っている恋にしがみつく自分の未練を、諦めている別の自分が優しく見つめているような歌で、幾つ かのシングルを除けばかなり早い時期にインパクトを受けた曲で「これが柴田淳というものかぁ」と思わせられ た名曲である。しばじゅんの恋愛歌の中では比較的シビアな目線を感じない曲で女性目線の歌の中では甘い。僕 はその甘さが好きなわけだけど、今回のc/w「あと少しだけ…」や前作「紅蓮の月」のc/w「後ろ姿」など を聴くと柴田淳の歌が明らかに変わったのを感じる。嘗て「夢」が持っていた甘さを彷彿とさせ、そこに純情が 加味され同居していた冷めた自分が退いている。成熟するほど人は肩肘を張らなくなり背伸びをしなくなるもの だが、その結果少女のような風情が歌の中に生まれ出ているのを見つけ「これが今の柴田淳かぁ」と感じている。 ただ「後ろ姿」も「あと少しだけ…」もB面です。B面のしばじゅんと言われるほど名曲揃いなのは分かってい るけれど、「夢」も「ため息」のB面なわけで、僕は「あと少しだけ…」や「後ろ姿」のような歌をA面で歌っ てほしいと思う。これまでのしばじゅんの歌のメインターゲットは「20代女性」だったのかもしれない。けれ ど彼女自身の年齢と共にそんな照準も動いていくのだろうか。瞬間ありのままの柴田淳にどんな制約も設けない でほしい。そういう事実があるという話ではなく、あってほしくはないという一ファンの老婆心の話である。 ため息カスタマーレビューピックアップ 「ため息」は柴田淳らしい慈愛をたたえた優しい歌だと思う。「それでも来た道」と似ているという感想を聞け ば解らなくはない。ただ張りつめ感の違いを感じる。苦しさやせっぱつまった感じが「それでも来た道」ほど切 実には感じない。普遍性というか作品のスケール感が及ばないと思う。それは社会性とかそこに付随する人間関 係とかいったことへの憂いや倦怠や挫折というものを「ため息」に読み取るとしても、「それでも来た道」には そんな側面を超越したものを自分は感じていたせいだろう。もっと本質的な愛と孤独を。人類が原罪なるものを 抱えているとすれば、その一部として、生まれた瞬間から魂に兆す翳りのようについてまわる哀しみ、そういう 痛みに触れようとしている感じを「それでも来た道」に読み取ることができたからだろう。同じマイナスイメー ジも、「ため息」の「悲しいけどこれが今の力」とか「違う人になんてなれない」とか何かを限定しようとする 意思は、「見えないものを見えると言える強さがあった」「あの人になれると真似していた」「一瞬で消える温 もりでいい」「この世に果てなどない」という「それでも来た道」の限定を取り払う憂いのベクトルとは異なり、 時代や現実に直結したイメージや感情と端的に結びつくのかもしれないが、その痛みさえも限定してしまってい るように思えた。 カップリングの「夢」は恋愛系のしばじゅんらしい秀作。ロマンチックで情熱的。終わりゆく恋にしがみつくよ うに未練たっぷりに歌われているのだが、未練の内に突き放した諦観の眼差しがあって、そこから哀愁が滲み出 してくる。柴田淳のファルセットが切なく切なく響いて、心を揺さぶられる素敵な歌と思う。心をのみ込まず、 吐き出してしまうように重たさも引きずらない。そんな感じもほっとさせられる。 カスタマーレビューピックアップ このシングルは2曲ともA面で良いくらいに素晴らしい曲ですね、ため息はそれでも来た道と似た様な感じのきょくですね、美しい曲です、落ち着けます、夢はドラムとギターがいい感じです、今までのしばじゅんの曲と比べると軽い感じのきょくですね。 カスタマーレビューピックアップ 数少ない(笑)タイアップで、2ndアルバムから二曲も同時に決まったことを記念にシングルカット。ちなみに、アルバムを持っている人は購入する必要を感じないと思いますが、柴田淳の写真が6カット見ることに意義を感じる大ファンの方はご購入ください。また、ジャケットが2ndアルバムと似ていますので間違えて購入しないようご注意ください。 tittle曲『ため息』は初期の傑作『それでも来た道』と似た雰囲気を持つ秀作。この時代を生きていて人間関係や仕事関係で深く傷つくことは少なくない。そんな人達をさり気無く慰め、支える彼女の曲を数多く聴いて欲しいと思います。 一方、C/W『夢』は新しいタイプの曲。これが今後の路線なのだろうかと思いを馳せ、次作『あなたとの日々』を楽しみに待っている。 カスタマーレビューピックアップ
この2曲「ため息」「夢」は、最新アルバムからのシングルカットです。 アルバムを持っていなくても、ドラマのテーマ曲としてタイアップされ ていますので、テレビで聴いた人もいるんじゃないでしょうか。 ちなみにアルバムは本人曰く「幕の内弁当みたいな感じ」ですが、 透き通った声、心に響く歌詞、そしてルックスのどれをとっても(笑) シバジュンが気になっている人もそうでない人も、1度聴いてみて下さ 恋につまずいたら。
特価:¥ 2,195(税込) 中古品¥1464 より 発売日:2005-10-26 売上ランキング:Musicで87148位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いつまでたっても、この手の企画盤は尽きない。逆に言えばJ-POPの個人名義のCDは捨て曲だらけの可能性大だと言うことになる。『○○の唄のCDだからとりあえず買っておこうかな』『良かったのはあの曲だけかな』。ぼくはメッセージ性・ブランド性のある音楽は滅多に聴かないから、恋につまずいても、こういう音楽は絶対に聴きません。 カスタマーレビューピックアップ 恋につまずいたら…このCDを大音量で一枚聞き通すといいでしょう。その最後には、効くべき処方箋ではなかった、と気ずくでしょう。わたしは薬剤師だから、保証しますよ。 カスタマーレビューピックアップ 全体的に優しい感じの曲ばかりですよね。 とくに柴田淳、古内東子の曲はサウンドだけでなく、後半にいくにしたがって歌詞が胸を締め付けていきます。 それにこういう曲をきっかけにして、それぞれのアーティストの他の楽曲を聴いていけば良いんじゃないかなと思います。 きっと「あ、あの時のあのオムニバスがきっかけだったんだ」って思うことになることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 恋人との別れだけでなく、大切な人と離れて哀しいときにも聴いて浸れる、いいCDだと思います。 私はこの中では、柴田淳が好きです。 他の曲も、昔を振り返ったり出来るのでいいと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
コテコテな企画ものCDですが、、、選曲はなかなか 特に沢田知可子はいいですね! 味があるな 古内 加藤も まさにこの企画のためのもの って感じですね。 時代を感じさせない 名曲揃いだと思います。 未成年カスタマーレビューピックアップ 「未成年」というタイトルが示すとおり、この歌の中で叫ばれている思いは成熟した人間のそれではない。僕自 身成熟した人間だとは思っていないが、それでもこの歌を書いた柴田淳にとってそれは暫定的な真実であって、 ある特定の時期に感じた気持ということで歌ったのだと僕は思う。「大人」という存在を自分の外側に見ている ある時期においてその感情は真実であった。それは大人になったらそんな気持は忘れてしまったということとは 違う。良くも悪くも分別というものが人を臆病にもし、優しくも強くもするのだと思う。大人になったからとい って分別が身に付くとは思わない。大人の格好をしたくだらない人間が大勢いるのは誰も否定できない。でも本 当はいろいろなものを見ていろいろなことを感じて、他者との関わりにおいても正直な感情ばかりではなく相手 の気持ちというものが大きな比重を占めるようになると、失望し譲歩することも覚えるし、相手を信頼し何かを 期待することだって必要になるしそれが出来るようにもなるのだと思う。それが成熟し大人になるということな のだろう。僕自身は到底そんな人間にはなれていないがそれでも思う。孤独のない温もりの場所へ誰が導くこと ができるだろう? そんなことを他者に願うことは無謀だ。そう思うのは別に大人になったからではないし、僕 の思いを単に諦めているだけじゃないかと他人が言ったとしても驚きはしない。他者を責める気持が別な力の原 動力になるのならそれもまた必要なのかもしれない。ただこの歌の思いというのは真実を含んではいても、一方 的で幼稚な我が儘な感情に支えられている部分があって、それを分かった上で柴田淳はそういう時期を過ぎてき た(と彼女が考える)世代へ向けて、そんな頃があったこと、全部が道理ではないと分かっていても今そのただ 中にいる彼らのために砕いてあげられる心があるならいいのにと、歌っているのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 私は、柴田淳を全く知らない人間だったのですが、 このCDが発売されてすぐだったのか、夜中の音楽番組で「サビだけ」流れたのを耳にし、それが耳から離れず、すぐに探して買いました。 この「未成年」の歌詞はすごい。 柴田さん自身の子どもの頃の感情だったのですね・・・。 このCDは、子どもの頃につらい経験をした人や、 私は、犯罪に走りそうなほど追い詰められている子ども達や、 柴田さん、すごい音楽人ですね。 カスタマーレビューピックアップ 「未成年」は、シークレット・ライブで、かつて本人も語ったように、自分の青春時代の親との葛藤を歌ったもので、そういった意味ではかなり赤裸々でもある。しかし、その葛藤を終え、心の整理ができてその頃の自分に距離を置いて「自然にできた作品」だと言ってたのが理解できる作品。彼女の魂の歌の中でも、最も輝きのある曲で、当時も今も、子供や子供を持つ親から反響と絶賛が止まないのもわかる。柴田淳はビジュアル系だと勘違いしている人も多いが、彼女の声を聞いて欲しい。彼女の声を直に聴いて欲しい。才色兼備というほかない。透き通る声の中に、歌詞の一語一語を大事にする人。声、歌詞、容姿、非の打ち所がない。これからも期待したい歌手だ。 カスタマーレビューピックアップ 露骨なほどにメッセージが込められた曲だと思います。これまでの包み込むような淡い詩ではなくて、タイトルと内容から、そのメッセージは両親や大人たちに向けられているようです。 柴田淳さん自身は「この曲が響いてしまう今の世の中が、とっても淋しくも感じてしまう」とホームページで語っています。流れるメロディーがいっそうの悲哀感を漂わせ、詩に力を込めます。もっとも身近であるべき関係が希薄である今だからこそ、「よくわからない」と投げ出さずに向き合う勇気が必要なのでは。「考える」きっかけとなる歌だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
問題作であることは間違いないと思います。 この曲を聴いて何かを感じること。それは本当は感じてしまってはいけない事なのかもしれません。 私はこの楽曲を聴いて涙が出てしまいました。私も多くの大人の中の一人なのだと感じました。 この楽曲に「答え」は無いと思います。 ちいさなぼくへカスタマーレビューピックアップ 空に浮かぶ飛行船を見て微笑んだアルバムの中の僕がいる。今心から笑えなくなってしまった鏡に映る自分。 その隔たりに愕然とする。《僕は何処で間違えちゃったんだろう》 遠い日の自分に向けられる最後のサビの歌詞は次のようだ。 「君の見てる空も未来も嘘じゃないから。君が僕に会える日までいつまでも心から生きていてほしい」 それは祈りに近い。最初のサビでは「君」の未来の姿である今の自分を嘆き、2番のサビでは「君」の未来を損 なうまいと自らを励ます。「君が僕に会える日」とは言い換えれば「僕が君に帰る日」で「遠い道程でも《あの 空》へ僕は辿り着いてみせる」という意志は確かにある。だがそんな「生きている私」を取り戻さんとする志は、 「生きていてほしい」という意志を超えた祈りや信仰となって表れている。奇蹟を見つめるあやふやと藁をも掴 む切実。柴田淳の歌は時に重い。重たくて流行歌として持てはやされる類の歌ではない。幸せな人が聴きたい歌 ですらない。「ちいさなぼくへ」や「白い世界」「それでも来た道」なんかを聴いた時にはそう思う。「柴田淳 =癒し系アーティスト」的言及がされるのを目にするたび「何か違うんじゃないか?」と感じる自分がいる。癒 されるかどうかはその人次第、身につまされ却って苦しいという人もいるだろう。といって「癒し」という表現 があながち的外れとも思わない。ただそうした表現が安易に用いられる中、お手軽な言い回しでは彼女の業績に 釣り合わないと思えてしまうのも事実だ。詩もメロディーも歌声も、歌唱力もそれらを生む精神も、バランスを 欠くものはなくて、すべてが渾然一体となってある柴田淳という才能は、不幸な時代の要請が生んだ真の芸術家 だと僕は思う。その評価は未だ不確定に思える。一時の流行りで忘れ去られる歌を歌っているわけではないから、 今後時を経てその本質に見合う評価を受けることだろう。 カスタマーレビューピックアップ 最初に聞いたら少年の心になって、2回目に聞いたら息子「同じ淳です」の幼少の頃を思い出して懐かしさと、もっと息子と遊びたかったと思ったり。心の疲れてる人にプレゼントしてみんな喜んでくれてます。とにかく聞いてほしい、本当にいい曲をありがとうって気持ちになりますよ。 カスタマーレビューピックアップ ちいさなぼくへが今日、ある店でかかっているのを聞いた。未成年以来もっとも柴田淳らしい曲かもしれない。心にすっと入って来た。心温まる曲にひとりでに口ずさんでしまった。とってもいい曲だ。 カスタマーレビューピックアップ 柴田淳、という曲だった。一定のリズムを刻みながら、悲哀を帯び、 そのまますべてを無化するように、天上へ飛翔する、そんな感覚に 見舞われた。発売前に、某サイトでミュージックビデオを鑑賞したせいか、 この曲の底に”夕焼け小焼け”に通じるような”叙情”も感じるのは、 わたしだけだろうか。 ともあれ、いつものように柴田淳の曲には、”スルメの味”がする。 またまたマイコレクションのひとつになってしまった。 カスタマーレビューピックアップ
しばらく聴いていなかったような、柴田淳の十八番である「自分に語りかける」曲。 1フレーズ目では昔描いていた自分とはかけ離れている、という諦めに近い内容、間奏をはさんでそれでも「ちいさなぼく」の将来=今の自分は懸命に生きていくよ、という内容、それぞれが彼女の思いが乗った声で歌い上げられていく。 この曲はフルコーラスで聴いて欲しい。そうして始めて柴田淳の魅力がわかるはずだから。 白い世界カスタマーレビューピックアップ 彼女の魅力は何と云っても声の伸び。 透明感溢れる声質は本当に綺麗。 真っ直ぐなメロディと、印象的な詞が とても声と合ってて素敵です。 「白」という始まりを歌ったこの曲。 自分の歩いていく道、生きている理由 を全て肯定してくれるような唄です。 自分の存在理由を問い、悩みながらも 前向きに生きていく。という歌詞と、 美しいメロディは本当に生きるエネル ギーになりますよ!! 自然と泪が出そうになります。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いたときから強烈なインパクトがあった「白い世界」。それは楽曲自体というよりは柴田淳によるパフ ォーマンスを含めた「表現された歌」として考えたとき、今日に至るまでの彼女の系譜の中でも一つの頂点を究 めた作品に思える。「消えてく空 消えてく街 どこまでも消えてゆくのと震えている」歌い出しから、まるで ひび割れた土地に水が染み込むように、心の隙間に否応なしに入り込んでくる感じがした。「あまりに脆くて 傷を負うだけの 僕は何だろう?」人類の本質的な命題ともいうべきそんな問いを受けとめるように、魂の起源 へと逆行していくような真っ白い世界のイメージが紡ぎ出されてゆく。儚く、哀しく、そして愛おしくすべてを 包み込むような歌声が、むき出しの傷口の上をそっと滑り降りてゆく。色のない雪となって孤独な魂を鎮めるよ うに。レクイエムとはこういうものを指すのだろう。 カスタマーレビューピックアップ どんな人間でも最初は心は白で成長してくと共にいろんな色に染まっていくそして、ふと自分の染まった色に振り返り白い世界に戻りたく、でも戻れない染まった色を悔いながらも持ってる夢に一歩一歩進んで行こう。と僕はこの詩を解釈して元気を貰っています。本当にいい曲です。淳さん良い曲をありがとう。 カスタマーレビューピックアップ
やられました。あまりの美しさにやられました。 メロディーが美しい。歌詞も美しい。もちろん柴田さんのヴォーカルも美しい。そして、本作をプロデュースしている羽毛田丈史氏のアレンジも流石。癒しなんてものじゃなく、救われる感じがします。 始まりは何もない、真っ白な世界。それをひとりびとりが自分の世界としてつくっていかなければならない。「僕の足跡がいつかこの世に空を描き街になるまで」。自分は何者だろう?という問いを抱えながら、自分が生きていてもいいのかわからなくても、「僕の足跡は一歩ずつの細い道を描き続ける」。 一度じっくり聴いてみると、気がつくと何度も何度もリピートしていました。しばらく現実を忘れてしまうほど美しい歌です。是非、多くの方に聴いていただきたいです。 カップリングの「終電」は切ない恋愛の歌。終電が行ってしまえば、帰れなくなる。「帰りたくない」なんて言えないから、それを口には出せないけど心で叫んでいる。「胸が張り裂けそう」な気持ちがストレートに伝わってくるような曲です。 二曲とも、歌詞カードを見ながら聴くことをおすすめします。心が救われます。 HIROMI(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 僕がこの曲に出会ったのは車の中でラジオだった訳ですが 急いで路肩に停め題名と歌手名をメモした事を昨日の事のように覚えています。名曲と言うのは、一聴して心に突き刺さるものと、再認識させられた出来事でした。今後、しばじゅんにこれ以上の曲が書けるとは疑問です。アレンジ、メロディー、歌詞どれを取っても極上奇跡と言い切れると思います!普段洋楽しか聴かない僕の心に突き刺さったのですから本物と言えるでしょう。この曲は日本人にしか書けないと思います。余談ですがBONNIE PINKのwater meもオススメですよ! カスタマーレビューピックアップ 歌詞が相変わらず鋭いです。 どうやってこんな詞を考え付くんだろう、、、思いをそのまま言葉にするという作業は 恐ろしくパワーがいると思います。 でもそれをやってしまうしばじゅん すごいです。 カスタマーレビューピックアップ 歌詞がずばっと女の冷たい一面を表現していて、そういうところが怖くもあり素敵でもあるなぁと思います。飾り立てずに妥協せずに描かれる歌詞はこちらの隠したい一面を指摘されているようで毎回どきっとさせられる。声といい、曲といい、歌詞といい。静かな一曲なのにこんなにも心が揺れてしまう。さすがです。 カスタマーレビューピックアップ 声の感じが好きで、毎日聞いてます。 詩の内容が、日に日にぐっときてます。 心理描写の的確さがすごいですよね、しばじゅんて。 カスタマーレビューピックアップ
本っ当に切ない失恋ソング。 聞いてて胸が締め付けられます(><) こんな風に強くて、意志をもった女の子になれたらいいなって思います・・・ 月光浴カスタマーレビューピックアップ 柴田淳の代表曲ともいえるこの作品を、果たしてどれだけの人が受け入れることができるだろうか。彼女の曲は軽やかなものも中にはあるが、どれもが明るいとは決して言い難い。例えばこの作品の コーヒーに月と星を浮かべて「おいしいね」と笑って…というフレーズ。本当に、そのコーヒーは「おいしい」のだろうか。そして2番の「今、ひとりで旅立つきみに さらさらと光よ舞い降りて」から最後まで続く一連のフレーズ。私には心とは裏腹にそうせざるを得ない底知れぬ苦悩と葛藤を感じる。そこをあえて全面に出さず、さらりと歌い上げるのが彼女にしか成し得ぬ最大の魅力であり、すべてを包み込むような優しさだろう。 カスタマーレビューピックアップ 柴田淳の中でも好きな一曲である。ドラマチックなピアノ曲にぴったりとハマる歌詞は幻想的且つ文学的な詩情 が漂う。切ない情感を歌いながらも洗練された耽美的な描線は、「月光浴」というタイトルと共に何処かシニカ ルな距離感を生んでいる。「コーヒーに月と星を浮かべて「美味しいね」と笑って」消えてしまう「あなた」の 心、それは捉えることが出来ない水面に映る月のようだと歌われている。柴田淳の恋愛観の一端がそこにあるの か。恋愛という男女の関係を描いた歌は柴田淳の世界の大きな部分を占めるが、常にペシミスティックな恋愛を 歌った彼女の歌の中で、これも例外ではなくたまゆらに過ぎゆく恋の儚いさまをなぞっている。けれど私には少 し異色に感じられる「月光浴」の世界観は、さしずめ水面に映る月影のようにバーチャルな実存を生み落として いる。そこに無いのはきっと柴田淳の恋だ。あえて誤解を招く表現をしているのだが、実感が伴わないとか作り 事に過ぎないとかいうことではない。「思い」を語るための客観的な視点、距離感というものが感じられる。一 人称から見えない三人称へと移行することで、脱私小説的な表現性を獲得している。それは月光の光に浮かび上 がる幻灯のようであり、幻灯機を介した感情は説得力を保持したままの軽やかさと洗練を身に纏った。唯一奇妙 な違和感を覚えるのは、「今、ひとりで旅立つきみを」という部分で使われる「きみ」という二人称の代名詞だ。 幾度も使われるこの歌の二人称の呼び方は「あなた」なのに、ここだけ「きみ」と言っている点だ。「きみ」と 「あなた」は明らかに同一人物であろうし、暗黙のルールとして一人が一人に複数の代名詞を与えることは通常 しないだろう。語呂を合わせる苦肉の策と推測することもできるが、「今、ひとりで旅立つあなた」ではなく、 敢えて「きみに」とした柴田淳の深意もまた水面の月影のごとく掴みがたく不思議な説得力を有している。 カスタマーレビューピックアップ いつもながら、柴じゅんさんの詩にはドキリとさせられます…オトコとして。 初めて聴いたのはFMラジオのキャンペーン?だったかな。 決心して(何でそんな必要があったのか…??)、 何度聴いても自分のことを唄われているようで(自己陶酔です) カスタマーレビューピックアップ 月光浴より空の色のほうが好きです、曲の感じとしばじゅんの声が良い具合にマッチしていて曲が声を引き出しているというか空という感じが出ていてピアノなんかの楽器が邪魔をしていない、切ないのだけれどものびのびしている感じ カスタマーレビューピックアップ
背を向けて涙こらえてるだけ・・・。別れなければいけない別れ、お互いが受け入れ難い別れをしないといけない。誰しも一度は超えないといけないもの。人によって感じ方も違うだろうが、この曲はその誰もが越さないといけないものを透明感を持って歌い上げる。声は心に響く。未成年のそうだけれど、彼女のMAXIは、アルバムに混ぜたくない一曲一曲に対する思い入れがとても重い曲がある。「未成年」もそうだったが、この曲もそうだろう。 花吹雪(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 歌詞は抽象的でなく、ストーリー仕立てになっており、人それぞれ 感慨にふけるというよりはこの歌詞の中の物語に入り込むことで感動 できるというカタチの失恋歌だと思います。 この歌詞の物語の主人公である女性が彼氏との方向性の違いで二人 のキモチに変化が起きてきているのに『これからも変わらずにいよう ね …変わってしまうこと気づいてるのに』といったり、 『やがてふたりすれ違って 君より大事なことが増えて 会わなく なる時がいつかくるのだろう』 と恋の終焉が見えているのに別れを 切り出せない、そしてついに春が来て恋が終わり、停滞でしかないと わかっていてももう少し一緒にいたいと願う主人公の女性の心情に、 人間のココロの弱さや人間くささが垣間見れて妙にリアルに感じてし まい、主人公の女性にすごく感情移入させられました。 …良曲です。 カスタマーレビューピックアップ 柴田淳の別れの旅立ちの歌です。友達との別れはとても辛い物ですが,必ず別れの日は来るものです。その別れを寂しさを抑えて,前向きに歌い上げています。 この初回限定版附属のDVDはとても良くできていると思います。特に,使われている鉄道は2007年春に廃線になった茨城県の鹿島鉄道です。玉造駅を中心に撮影されているようですが,私は地元の人間でもなく一度も利用したことがありませんが,地元の人に取ってみれば友達との別れだったのではないかと思います。それを狙ったのではないとは思いますが,二度と走ることのない鉄道が記録として残っていることになり,しかも柴田淳がそこで歌い上げていますので,とてもいいものを手元に残せたと思います。 カスタマーレビューピックアップ 新生しばじゅんの旅立ちソングの傑作! 鮮度が抜群に高いイントロのピアノから、すぐに引き込まれ、それに続くしばじゅんのはかなげな、あのビブラートの効いた絶妙なかすれ具合の声が続いて、あなたも「しはじゅんワールド」の虜です。歌唱ははかなげでありながら、前向きでもあり、秀逸。しばじゅんの男詩はロマンチックな真綿にくるまれて、胸がキュンとなることが多いのですが、この曲も♪前を向き希望満ちた笑顔〜それが少しだけ悲しかった〜僕はもう少しここにいたい〜なんてところに、しばじゅんらしいロマンティシズムを感じてジーンとしちゃいます。ずっと大切にしていきたい曲です。 カスタマーレビューピックアップ 初めて彼女の歌に出会ったシングルコレクションに好印象を受け、続けて購入しましたが、やっぱり胸に染み入る感じが良いです。売れていても聴き捨てるような音楽は苦手な方、彼女の音楽は長いお付きあいが出来るかと思いますよ! カスタマーレビューピックアップ
女性の持つ独特のビブラートの美しい至高の声をもつ人であり、反面、愛すべき緊張大魔王という、性格をもつ柴田淳さん。この曲は、本当に愛している人に送る歌であり、自分も前を向いて生きていくという歌でもあると思う。しばじゅんの曲は、相変わらず心に響く素晴らしい曲だなあと改めて思った。しばじゅん有難う。 幻/おかえりなさい。カスタマーレビューピックアップ 両曲ともドラマの主題歌とあって、かなりいい感じで引き込まれます。 『おかえりなさい』の方は優しさの中にせつなさが含まれていて、『幻』の方は幻想的な雰囲気の中に悲しさが含まれている感じでしょうか。 しばじゅんさんの女性らしさが感じられる一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 両A面の今回、テーマはどちらも悲恋もの。「幻」は失恋、恋の終わりを見てしまった女性の、絶望のどん底に ある悲痛な感情とすべてが幻であってほしいという願いを、「おかえりなさい。」はいつ訪れるか分からない相 手を部屋で一人待ち続ける、一方通行な恋の情熱と苦しさが歌われている。相手に向けられる重苦しいまでの女 の情念を、感情表現に長けた柴田淳が一作ごとに磨きのかかる歌唱力で歌い上げている。「幻」は美しいピアノ の旋律が印象的な柴田淳らしい名曲で、限定版にはこちらのPVも同梱されていて、どちらかといえば「幻」の ほうがよりA面的な扱いなのかもしれない。どちらの曲も柴田淳のヴォーカルが冴えわたっているという印象が ある。個人的に「おかえりなさい。」の裏声を多用したスタイリッシュな歌唱には特にシビれてしまう。詩の中 味についても、情熱のうちにも燃え尽きない芯が残されているようで、こちらのほうが柴田淳らしいというか、 柴田淳的恋愛歌における、重くなりすぎないための自分という心の行き場が保たれているのが私には聴きやすい。 既発のシングルの中では最新ということもあって、とにかく彼女の歌唱力が存分に堪能できると思う。 カスタマーレビューピックアップ 大好きな「おみやさん」の主題歌という事で注目していました。 今シリーズは、過去のシリーズよりも被害者加害者等、 事件に巻き込まれる人たちの心理描写が秀逸です。 そんな「おみやさん」のラストで流れる「おかえりなさい」 今にも捨てられそうな女性の強さと弱さを歌っていますが、 結果的にドラマで描かれる人間愛にもつながる歌なので、 毎回ラストを見るたび涙を流しています。 実は柴田淳さんの某国立大学の大学祭ライブも見た事があるのですが、 カスタマーレビューピックアップ
柴田淳さんの作品は いつも揺れる微妙な女心をうまく描写していて またその声で切なく表現していて素敵です。共感します! この作品は昼ドラで初めて聴いたのですが 内容にすごくマッチ |
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