定価:¥ 3,059(税込)
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Amazon人気商品ランキング/大貫妙子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:216/総ページ数:22 最終更新日:2008/09/08 私生活カスタマーレビューピックアップ 坂本龍一とのコンビの3作目(1999年作)。 本作には、半野喜弘と竹村延和も作曲陣として参加し、より通好みのエレクトロニカ仕立てのサウンドになっている。逆に言えば、前作にまであったクールなテクノポップ風な分かりやすさは減退したということであり、これまでの彼女のアルバムの中で、最も取っ付きにくいアルバムにはなっている。またどこか架空のサウンドトラックのような趣を持った作品であり、流れる日常の儚さを描いた映画、まさにタイトルの「私生活」というのがぴったりといった感じだ。アルバム中、中谷美紀の会話も効果的に使用され、女優としての能力をうまく作品に取り入れられていると思う。女優として確固とした立ち位置を持ちながら、ここまで実験的なアルバムを作りあげたことは、なかなかセンセーショナルなことだと思う。その反面、前作にまであったフックの良さとメロディ志向が薄れてしまったのは、仕方ないことではあるが、少し残念。アルバム中、ハイライトといえるのが「クロニックラヴ」しかないのは、やはり淋しさを感じる。 カスタマーレビューピックアップ 坂本龍一さん、半野喜弘さんに竹村延和さんというとてつもなく豪華な面子が名を連ねた99年の作品。アンビエント、現代音楽、トイミュージックなどの要素がふんだんに散りばめられた楽曲にハイブリッドな音質、そして胸をすくような透明感のある歌声。作品全体が幻想的且つ瞑想的とも言える美しい音で溢れています。本作を聴いてしまうと、やはりまた音楽活動もして欲しいなと思わずにはいられません。 カスタマーレビューピックアップ 「promise」から「all this time」への流れが尋常じゃなく美しいです。 些事は全部投げ捨てて陶酔してしまいたくなります。 この2曲のためだけに購入しても損はしないというくらい。 カスタマーレビューピックアップ 透明な音楽が澱みなく流れていく。 と、言いたいんだが「フェティッシュ」が 明らかに邪魔。職業作詞家の「お仕事」は 彼女には必要無い。これさえなければ完璧。 「フロンティア」は名曲。 カスタマーレビューピックアップ
私生活をテーマに作られてるいるようなので 曲の所々に、生活の色が入ったトラックがある。 その辺はファンなら嬉しいところだろうが 作品としてファンでない人が聞くのはちょっと・・・といったところ さて、そんなことよりぜひ聞いて欲しいのは 実はそういう曲が結構たくさんこのアルバムには入っているのです。 ドラマ「ケイゾク」で有名なクロニック・ラブも 二度おいしいからそういうの好きなんですが・・・ Piano Nightlyカスタマーレビューピックアップ クオリティの高さにただただ驚くばかり。無駄がなく響きの美しさを最大限に引き出すピアノの音の選び方、かわいらしくも十分に重かったりする歌詞の数々。これだけ完成度のアルバムを聴いてしまうと巷に溢れている音楽が安っぽく感じられてしまう。個人的には、アグネス・チャンの曲がここまで素晴らしく変われるのかという驚きを隠せなかった。私にとって昭和の歌謡曲を見直すきっかけになった。これからも時々ながらずーっと聴き続けると思う。 カスタマーレビューピックアップ 弾き語りアルバム第2弾。 自作の新曲を除いて、他全曲がカバー曲(提供曲のセルフ・カバーもありますが)。 タイトルが表しているように、今回の弾き語りは夜にしっとりと聴ける穏やかな内容になっている。 意識的に高揚感を抑える演奏をしているのか、 アップ・テンポな曲でもそんなに派手に盛り上がることがない。 かと言って、つまらなくはない。 弾き語りアルバムはどれも、それぞれの味があって名盤である。 カスタマーレビューピックアップ 「夏のまぼろし」を聴いている時、フッとエリック・サティの曲を聴いているような感覚に襲われました。彼女の感性で再構成するとまた新しい音楽が出現するようです。 J‐POPの範疇に納まらないアーティストなのは百も承知なのですが、この変幻自在とも言える浮遊感を漂わせる音楽ってなかなか新鮮でした。 想い出の散歩道」は、アグネス・チャンの曲ですか。そう言われればそうか、といった感じですが、コード進行がオシャレですし、軽やかさが伝わってきます。 リーフレットにある本人の解説の通り「フロッタージュ氏の怪物狩り」はシュールでした。クラシックの現代音楽と背中合わせのような雰囲気を醸し出しています。 島崎藤村作詞、大中寅二作曲の「椰子の実」もこのような雰囲気を付加され、彼女に再構築されると見事に変身します。唖然呆然。ピアノを自由自在にドライブする疾走感からくるある種の快感が伝わってきました。 ジャジーな香りが漂う大貫妙子「突然の贈りもの」も抒情的な音楽であることは間違いありません。 ピアニストとしての矢野顕子の才能とヴォーカリストとしての矢野顕子の才能が融合するとこれほどまでに斬新な音楽が生み出されるといった感じを受けました。すごいとしかいいようがありません。 他人の曲も全て矢野顕子の色に染まっています。どの曲からも万華鏡のように移り変わる演奏と歌を聴かせてもらいました。 カスタマーレビューピックアップ 何回このアルバムを聴いただろうか? (私は20ですが)高校の通学途中の電車内でも聴いていたし、 さっきもお茶を飲みながら聴いていた。 矢野顕子さんは、ファンの方は御存知の通り、 いわゆる古典といわれるような「椰子の実」「丘を越えて」から SMAPまで、ひとつのアルバムとしてまとめあげてしまう。 ピアノ三部作のベスト(ピヤノアキコ)をお聴きになった方は、 ぜひ本作を含む三作品も聴いていただきたい。 すべていい曲なので。 カスタマーレビューピックアップ
恐れ入りました。 他人の曲しかも有名な名曲を歌っても完全に自分のもの にしてしまっている。 ここで繰り広げられるはピアノの弾き語りによる純度100% 矢野顕子の世界、極めてクオリティは高い。 しいて言うなら彼女自身の引き出しの中で最もコアな部分、 イノセントな魂に近いところで勝負してる感じなのだ。 表現者として自分だけの音楽を追求しようとする 姿勢が物凄い人なんだろうと感じさせる純度の高い無垢な歌声は カバーの対象にもなっている大貫妙子とはまた少し違う方向性で 表れているように思える。 おおよそポピュラー音楽というものを突き詰めていった 先の答えの1つがこれなんでしょうね。 全ての音楽ファンに1度は聴いてみて欲しい。 Rouge-COSMETIC CM SONG COLLECTION-
特価:¥ 2,857(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2003-07-09 売上ランキング:Musicで33078位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 正直言うと、ディスク1だけ聞いてます。(^。^;) だってねーこの曲が青春なんですねー。ディスク2はほとんど知らん・・・。 正直、ばら売りしてくれても良かったと思います。 でも、ディスク1の充実ぶりに、満足してます。 あの化粧品のCMソングって、結構お洒落だったと思う。 ディスク1と2の違いを聞き比べても面白いです。 でもなんていっても、「君は薔薇より美しい」サイコー!布施明バンザイ! カスタマーレビューピックアップ 数々ある中でのコスメティックCMベストの中でも、 結構、売り上げ的には成功の部類に入ったCDである。 収録曲は、このCDよりも前に出ているものと、 曲がダブったり、バージョンが違ったり、 あるいは抜けてしまったりと色々だが、 「発売されたシングルのバージョン」で すべて統一されていて、 30曲というのが、 やはり勝因のひとつだと思う。 それに、若干内容が間違えているが、 少ない行数ながら、曲の解説を記載しているあたりや、 選曲に対するコメントがあるのも、 購入した側の商品への親しみと、 製作した側の商品への思い入れの 相互感が高まるともいえると思う。 しかし、どうしても惜しいのが、 「選曲に食傷ぎみ感」はどうしても否めない。 数ある「コスメベスト」と差をつけず、 一定の曲を並べて、収益を確保するのは、 確かに企業としては当然だと思うが、 音楽企業である以上、多少の冒険とおもしろさがあると、 もっとこのCDの評価が高まるかもしれないのに。 装丁もジャケデザインも、悪くないのにちょっぴり残念。 カスタマーレビューピックアップ かつてのコスメのCMに起用された曲はすべてヒットソングになった時代にちょうど青春を迎えた私はいまだにこのCDに入った曲を定番に聴き続けています。かなり胸キュンになるの間違いないです。 ほぼ完璧にちかいラインナップです。ぜひオススメしたいです。 カスタマーレビューピックアップ 様々な時代の一断面を切り取ったCDとして、素直に楽しめるものに仕上がっていると思います。 こうしたオムニバス版は、様々なアーティストの曲を収録する必要がありますから、「この曲が入っているのに、何故あの曲は入っていないの?」といった疑問を生ずることはやむをえないと思います。 ただ、化粧品3メーカー(資生堂、カネボウ、コーセー)の’70年代~’80年代CMソング全てを集めたCD集を安価に出していただけると、一番ありがたいのですが... カスタマーレビューピックアップ
すみません、前の人とややダブりますが、 やはりオムニバス盤(コンピレーション)というのは、 作り手のコンセプトありきの商品だと思います。 そういう意味で、コスメティック・ルネッサンス(ノエビア CM HITS!)、 音椿(資生堂)などは、ものすごく分かるのですが、 この商品は、ちょっと 「化粧品ソングで売れたものを収録してしまえ」というのが ありありで、なんかちょっと悲しくなります。 メーカーごとのカラーの違いやCMソングに対する思い入れの違い、 コパン
特価:¥ 2,711(税込) 発売日:1993-03-01 売上ランキング:Musicで48398位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 発表当時はCDというメディアがようやく一般のリスナーにも浸透しはじめた時期で、個人的にも生まれてはじめてのCDプレイヤーと共に最初期に手に入れた思い出深いソフトの1枚です。極上のメロディーとよく練られた詞。いつもと違わない大貫さんならではの世界。ただしデジタル・ビートがビシバシのアレンジが全てをぶち壊していると思う。主に坂本龍一の手になるアレンジは当時の最新機材とNYのセッションミュージシャンをふんだんに登用し、確かに衝撃的ではあったけど、今となっては古色蒼然としたものに聞こえます。特にオーケストラ・ヒットなどという常套手段を多用したM-1などにその傾向は顕著で、今もう一度聴き返そうとしても、どうしても途中で耐えられなくなってスキップしてしまう。何故ここまでビートを強調して、人工的でウソっぽいファンキーさを演出する必要があったのか理解に苦しみます。全体的に乾いた感じがするミックスも効果的とは言えません。大貫さんは、この後しばしの低迷期を経て、新しい音楽の地平を開拓していったと思っっていますが、この作品はその端境期の過渡的な作品と言ってもいいのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 個人的には「ロマンティック」から、この「コパン」までの頃が一番好きです。(その後も名曲がたくさんあるが) で、このアルバムのラスト「野辺」を聴いた時は、もう本当にぶっ飛びました。それまでのヨーロッパ調?の曲が多かったところへ、この曲です。もう「やられたぁ~」って感じでした。 世界に誇る、我が日本のアーティストですね。 カスタマーレビューピックアップ 大貫妙子を20年ぶりに聴き直しているが これが小生にとっては第二弾である。 彼女の透明無色な歌声は見事であり 20年前の感激が今尚立ち上るから不思議である。それと やはり 坂本龍一のアレンジも素晴らしい。奇妙で軽くて スタイリッシュで。 20年前は レンタルレコードで 言葉通りレコードを借りた。大事に家に持ち帰って テープに一生懸命にダビングした。レコードを返して その足で いきつけの喫茶店に入って ウォークマンでテープを聴いた。高いなと思いながら バドワイザーを注文した。バドワイザーがまだ どことなく格好良いビールだったのだ。一人の平日の昼下がりは 孤独ではあったが それでも結構豊穣なひと時であったのだなあと 今 コパンを聴き返して思う次第である。 あれから20年。中年になった。平日の昼下がりは仕事で忙しい。得たものも多いが その分 きちんと 失うものは失っている。 カスタマーレビューピックアップ ご案内させていただきます。キャリアの非常に長いアーチスト。そしてごみみたいな日本の音楽産業からはうまいぐあいに距離をとりながら成長している希有なトータルなアーチスト。 でこのアルバムはニューヨークのトップたちともレコーディングしておりそのメンツは=オマーハキム、スティーブ フェローン、ウィルリー、今はなきドングロルニック、ランディー、マイケルブレッカー、ミノシネル。はたまた今はなき大村憲司が聴けるのも貴重。 アレンジャーはこの当時相当に勢いがあった清水信之+坂本龍一。 で楽曲だが=これは大貫ワールドともいうべき、ヨーロピアンスタイルのものが中心。デジタルシンセサイザーに飲まれて平凡な作品になっていない部分がすばらしい。わざわざイタリア語に変更して歌っているものや、アフリカの大地に対するオマージュ=アウトオブアフリカ=など他のシンガーでは出せない味が出ている部分がすごい。 日本のジョニーミッチェルとでも言えそうなこのシンガー。マイペースで好きな音楽をリリースできているのはうらやましいかぎり。商魂でのうみそくさっているシンガーにはできない芸当。歌詞の世界がやはり素敵だ。ストイックなうえに美学をもっている歌詞世界がこの人の専売特許。20年前の録音ではあるがそれを感じさせないだけの歌の説得力と存在感はやはり圧巻。(9点) カスタマーレビューピックアップ
とにかく坂本龍一らによるアレンジが各々の楽曲に鮮やかな色彩を与えており、飽きずに何度でも聞けるアルバム。 それまでの彼女の作品と比べてリズムが骨太でコシのあるサウンドにしあがっていて、とくに「leave me alone」はもろロックしていて初めて聴いたときにはぶっとんでしまった。 改めて彼女の音楽性の幅広さを思い知らせてくれるアルバムです。 Light Mellow~City Breeze from East~BMG Editioncureカスタマーレビューピックアップ なぜか10年前はスルーして購入しなかったのですが、 最近ニコ動で聴いて、10年越しに購入しました。 教授の作曲はもちろんですが、松本隆、売野雅勇の歌詞もマッチしてよい曲ばかりです。 こんな大御所に提供してもらう中谷美紀さんですが、小さい秋みつけた〜以外にwith坂本龍一はもうないのでしょうか、、 Disc2は、確かこのころ細野さんがアンビエントにどっぷりで、対抗して作ったものと記憶しています。 こちらも心地よいです。 カスタマーレビューピックアップ 二枚組なんですが、一枚は丸ごと坂本龍一によるヒーリング音楽という変わった構成のアルバム(97年作)。 一枚目の内容については、全8曲と曲数は少なめながら、非常にクオリティの高い作品が無駄なく並んでいる。そのうちシングル曲が、M1-3に並んでいるが、コンセプトに統一感があるため、少しの違和感もなく聴ける。まるでアルバムが最初にあり、そこからシングルカットしていったかのような一貫性があるかのよう。そのコンセプトは、M7の「キノフロニカ」の歌詞によく表れている。 "手の小枝が揺れるみたいに、君の孤独を愛した。孤独で" この歌詞にある、儚い美しさ=イノセンスが、音にも歌にも歌詞にもストレートに表現されている。中谷美紀の歌は、それほど上手いわけではないが、このイノセンスを醸しだすという点において、強力な作用を生み出している。坂本龍一とのコンビが長いのも、この点において非常に相性が良いからだと思う。僕は、坂本龍一の打ち込みハウス系の音で、最もハマっているのが、中谷美紀との作品においてだと思っている。 ☆4つは、アンビエントCDのほうに、もう少しボイスなどで、中谷美紀が関わっていても良いのではないかと思うので。 カスタマーレビューピックアップ 坂本龍一プロデュースのこの作品は、どこか物憂げな透明感のあるアルバムです。「砂の果実」が注目されていますが、CMとタイアップした「天国より野蛮 WILDER THAN HEAVEN」にも通じる、苦しさ・悔やみからの解放という感覚が、彼女の歌声、歌詞、音楽から伝わってくる気がします。 ベストよりもこちらのほうがオススメかと・・・、ただし彼女の作詞の曲が楽しめませんが。 カスタマーレビューピックアップ
辛さ、苦しさ、冒険、挑戦、そして、辛さ、苦しさに共感しながらも それを乗り越えていく。 そして、自分自身を見つめ直す。 そして、成長していく。。。 自信を持って少しずつでも強くなっていく。。。 癒しながら辛さを乗り越えて行く。 本当の強さなのかもしれないと思います。 前作のシングルの「砂の果実」が本当のスタートでしょうが、 このアルバムはそれに+アルファがあります。 Tomita Lab Concert at SHIBUYA-AX 2006.3.19カスタマーレビューピックアップ もう完成度が高すぎます!これほどのクオリティのライブ中々見れるものでは無いですよ!! 演奏者も素晴らしい面子で、テンションの高い演奏を聴かせてくれます。『太陽の顔』とか、みんな滅茶苦茶楽しそうに演奏してる感じが伝わってきて良いです!あと、『眠りの森』が個人的に鳥肌ものでした。 買おうかどうしようか迷っている人は買った方がいいです!後悔はしませんよ!! カスタマーレビューピックアップ
今観終ったところです。 幸せな気分で胸がいっぱいです。 生で観れなかったのは残念ですけど。 冨田さんを始め出演者の皆さんすごい人たちばかりですが、 ベースの鈴木正人さんの成長ぶりには驚かされました。 「イカ天」で彼を初めて観たのはずいぶん前のことですね・・・。 すみません話がそれました。 これからも冨田ラボが活躍されることを願ってやみません。 「音のブーケ」大貫妙子カヴァー集
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥1590 より 発売日:2008-03-02 売上ランキング:Musicで65545位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
大貫妙子の音楽はその声があるからこそのものと思っていましたが、このCDを聴き、さにあらずと実感。どの曲にもまがいもなく大貫妙子の世界が息づいていました。もちろん15組のアーティストそれぞれの個性が埋もれることなどなく、輝きを放つ独特の世界はまさに「音のブーケ」。聴き応えのある一枚です。 槇原敬之 Song Book "since 1997~2001"カスタマーレビューピックアップ Smiling以降マッキーから遠ざかっている人に是非聞いてほしいです。 甘く切なく、濃厚です。 レーベル等大人の事情はよくわかりませんが、 復帰後の「桃」「太陽」が入っているのも親切だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ソニー時代の曲だけならまだわかるけどどうしてワーナー時代の曲が入ってるのか不思議。ソニーがワーナーに対して権利料を払ってまでこのアルバムを出したかったのかよく理解できない。1曲1曲はいい曲なのだからこういったごった煮なベスト盤は出して欲しくないです。 カスタマーレビューピックアップ 槙原敬之の移籍にからんで、あわてて出したようなアルバム。新曲はもう望めないんで、版権持ってる作品集めて一稼ぎ・・!? ソニーミュージックってそんなに台所事情悪いのかなぁ・・。 ちょっとあざとさが見え隠れしするんで星3つ。これにお金使うなら別のアルバム買いたいです。 別にマッキ-が悪いわけじゃなくて作品はどれも素晴らしいですけどネ。 確かドリカムにも同じような移籍商法があったような・・。気を付けましょう! カスタマーレビューピックアップ シングル盤を中心としたベスト盤。 でも、なぜか物足りなく聞こえる。 すべてシングルバージョンで収められているからだ。 ファンなら、もう、持っている曲ばかり、しかもアルバムで。 私にとっては、ちょっと物足りないベスト盤である カスタマーレビューピックアップ
ファンなら既にみんな持っている曲ばかり集めたアルバム。だからベストと呼ぶのでしょうか?しかもシングルばかり・・・他のアルバム未収録の曲には興味は無いし・・ でも、やはりいい曲がたくさん入ってます。最近好きになった人には聞いて欲しいです。でも、スマイルのベストの方を断然お勧めです。 ロマンティック
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:1999-06-23 売上ランキング:Musicで24606位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まさに80's的なマイナー調のテクノサウンドの"carnaval"から始まるセンチメンタリズム溢れる作品。これより続くヨーロッパ3部作の最初の作品でもある。 とはいえ、僕がこの作品から感じるのは、ヨーロッパではなく、やはり東京なのだ。気忙しく華やかで人が溢れる渋谷、原宿、六本木などの街と、どこか鄙びている中央線沿いの中野、高円寺、阿佐ヶ谷などの街。近距離にありながら対照的なこの街々は、往々にして感傷的な気分を引き起こすのを助長している。そんな東京の陰影の深さを、この作品からは強く感じとれる。 サウンドの特徴としては、アレンジに坂本龍一と加藤和彦という豪華な2人を起用していることだろう。ただこれに関しては前半で坂本龍一が、確かにヨーロッパ的ともいえるセピア色の都会を見事に掬い上げているのに、対して、後半の加藤和彦のアレンジには、都市の人工美という観点では、少し外れている気がする。これは好き嫌いというより、A面とB面との毛色の違いといったところだが、多少違和感があるのは否めない。当時はLP時代だったから、わざとそういう変化をつけたのかもしれないが。 なので個人的には、M1-5は5点満点です。しかも完璧に近い形で。 カスタマーレビューピックアップ CARNAVALで幕を開けた80年代、デジタルリマスターで改めて聴くとあの時代はもとより、日本音楽史上における最高傑作だと感じます。 1〜4までの完璧なスケッチ、アヴァンチュールも名作ですが、色と臭いがこちらのほうが好きです。 クリシェ、シニフェ以降、色彩豊かなカラーに染めていった大貫さんもいいですが、モノトーンで痺れさせる大貫さんこそ真骨頂、このアルバムこそ最高作品でしょう。 カスタマーレビューピックアップ まさにタイトル通り、ロマンティックな作品。 曲の、「たーぼー」(シュガーベイブのメンバーからそう呼ばれていたらしい)の声が、ちょっと憂いえて、叙情的です。 当時LP盤が、出たときは「テクノ」が大流行。一曲目は、作曲たしか、坂本龍一さんでは? あと、「サディスティックミカバンド」の加藤かずひこさんやらが、作曲していて、豪華なメンバーでやっています。 作詞は、たーぼーがやっています。 心洗われる一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 1980年発表のソロ4作目。シュガーベイブ解散後、ソロになってから最初のピークが、このアルバムだと思います。今になって聞き直すと、若々しい歌声が印象に残りますが、何よりも曲の出来がすばらしく、特に3曲目”雨の夜明け”は、個人的には、彼女の全作品の中で1番好きな曲です。アーティスト・大貫妙子の方向性を決定づけた、重要なアルバムといえるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
テクノ風のイントロから始まりますが、初期のほかの作品より全体的にヨーロッパ風の雰囲気が強く出ていて、一曲一曲に絵画的なイメージを感じます。けっこう緊張感の強い曲が続くんですけど、そういった流れから〝新しいシャツ〟で透明感がすーっと広がって〝重さ〟が抜けていくあたりの曲の並べ方は秀逸。もちろん個々の曲の質が高いからそういった流れが活きてくるんだけど。アレンジは坂本龍一と加藤和彦の芸達者が固める |
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