定価:¥ 999(税込)
特価:¥ 984(税込)
中古品¥299 より
発売日:2007-10-10
売上ランキング:Musicで12239位
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Amazon人気商品ランキング/凛として時雨psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:40/総ページ数:4 最終更新日:2008/09/05 Discommunication e.p.カスタマーレビューピックアップ ライブ映えするのであろう曲です。 「カッコいい」という言葉がとても似合います。 ライブで〜と聞くと、一般的にライブより音源志向の方には引かれがちですね。 しかし、「なぜこの曲がシングルに?」という疑問には音が答えてくれるはず。 独特のリリックと声、シンプルに鋭いギター・サウンド、そして盛り上げるリズム隊。 →「ナンバーガールの再来」とまで言われる新人離れした演奏力。 比較するわけではありませんが、個々の持つ技術も並のバンドとは別格。 「これがプロだ」と感じられる曲です。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりだな、こんなに刺激的な曲。 まずイントロからギターがかっこよすぎ。 メロディーもわかりやすくてイイ。 ボーカルと詩に関しては、曲と比べると物足りなさがあるけど トータルでみたら近年最高の部類に入る曲です。 また、カップリングに35分のライブ音源ってのが最高。 バンドの良さをアピールするにはGOOD!な企画力。 他のバンドも見習って欲しいです。 これだけのクオリティー&サービス精神でこの値段は安すぎデス♪ カスタマーレビューピックアップ とにかく音楽が激しい! すごい荒削り。 でもボーカルの声はすごく高く、落ち着いている。 歌詞も独特の世界観を持っていてとてもいい。 最初から最後まで一気に聴ける曲です。 PVも「彼ららしさ」が出ていてGOOD! カスタマーレビューピックアップ 近年ここまでど真ん中でストレートなロックしている人達は珍しいと思います。世界観も気に入りました。その心意気だけで買いですが、さらに嬉しいのはライブ音源の収録。 演奏は決して綺麗でも上手でもないとは思いますが、「とにかくライブがスゴイ!」といわれている彼らの、ロックバンドとしての矜持を感じて嬉しくなります。今最も注目しています。アルバムも楽しみでなりません。 でも、恥ずかしいことに、まだライブ見たことないんですよね・・・。あぁ、早くライブが見たい・・・。 カスタマーレビューピックアップ
シャープなイントロの展開で期待がグッと高まったところにヘヴィなリフが斬り込み、ややピッチ高め?なVo.が歌謡曲的な匂いすらする歌詞を乗せる。すべてがカッコよすぎ。 エンディングまで息つく暇もない名曲です。 センチメンタルピリオドカスタマーレビューピックアップ
今まで、ロックとポップにはどうしても境界線があった。 ポップはロックの持つ豪快さを知らなかったし、 ロックはポップの持つ繊細さを知らなかった。 しかし。 UNISON SQUARE GARDENの楽曲では、 ポップとロックが仲良く互いをせめぎあっている。 今作「センチメンタルピリオド」は 3曲ともがポップとロックが切磋琢磨する、 その素晴らしい豪快さと繊細さを兼ね揃えている。 「新世界ノート」「流星前夜」の2枚のミニアルバム、 そして今作「センチメンタルピリオド」。 まだまだ、完全なままのロックとポップの共同体は尽きそうにない。 「詞が素敵」「曲の展開が面白い」「歌唱力が凄い」「バンドアンサンブルがとてつもない」 そんなことだけではない、未知たるものが詰まった1枚。 Syrup16gカスタマーレビューピックアップ 発売からだいぶ経ってからのレビューです。解散という悲しみも薄れ、感傷的にならず冷静に一つの作品として聴けるようになったと思います。初期のCOPY、coup'd Etat、delayed等は特に、昔からそこに存在していたかのような、必然性すら感じられる美しいメロディーが在りました。が、このアルバムではそれがほとんどの曲で感じられません。頭で考えて“作った”メロディーという感じがします。正直いつも聴く曲が決まっています。五十嵐さんの今までにない優しい歌詞に感動はするんですが、syrupの他の作品の内容の濃さと比べるとどうしても☆一つ減です。 カスタマーレビューピックアップ あの今にも崩れ落ちてしまいそうな危うさが好きだった。 脆さの中にも強さがあって、歪なのにとても綺麗な曲たちが好きだった。 解散を知って、新譜が手に届いて、武道館で彼らの最後を見届けた。 あの日までの日々とあの日からの日々。 何かが変わってしまったような気もするし、何も変わってないような気もする。 当たり前のように日々を繋ぐけれど、翌日の行方は未だ見えてこない。 あの日、彼らが見た翌日はどんなものだったんだろうか。 今、私の手元には彼らの楽曲だけが残っている。 ただ、彼らが最後に放ったアルバムにはいまだ馴染めていない。 それはsyrup16gが解散して3ヶ月経つというのに、まだその事実を受け入れようとしない未練がましい証拠だ。 向き合えないでいるんだ。 最初で最後だったシロップのライブ。 精一杯、一瞬一瞬を噛みしめながら演奏してくれた彼らをあの場に居たにもかかわらず、ちゃんと見ることができなかった。 彼らの楽曲たちと歩んできた日々が重すぎたからなのか。 解散を知って数か月経った今、改めて聞いてみる。 真っ暗闇で聞こえる声や音はやっぱり何も変わってなかった。 曲たちは何も変わらないまま、ずっと傍にいてくれている。 syrup16gの全てがそこにある。 震える手で押した再生ボタン。 眠れない夜はシロップを聞こう。 翌日に怯えながら、それでも心の奥底では翌日に期待しながら。 カスタマーレビューピックアップ でも違う。これまでのシロップは絶望のやり過ごし方を私に教えてくれ、時には彼が彼であるが故にどんな応援ソングよりもリアルに見える希望を鳴らした。 ラストアルバムは攻撃性も皮肉も絶望もそっと裏側に引き、私が受けた印象はとにかく『やさしい』。 そしていままでのどのアルバムとも違う、どこにも引っ掛からずスッと流れて行くような感覚がある。 悪く言うなら、『まとまりすぎている』。 らしくない。 でも、 繰り越し繰り越し聴いて感じたのだ。 このやさしさの中に、 ほんとうの絶望を。 手のつくしようがなく開き直ったあきらめを。 ほんとうのところ、彼がなにを思ったのか、私達には未だわからないが、五十嵐さん、あなたをみんな待っています。 カスタマーレビューピックアップ Syrup16gのラストアルバム。 私はこのアルバムの曲をライブやラジオの音源で半分以上聴いていましたが、音楽的には ほぼいつもどおりのSyrup16gです。 ただ、今回は最後のアルバムという事もあり、若干サウンド、歌詞の面で攻撃性が薄く、 「失った」、「捨てた」、「終わり」、「なくした」等の言葉が多用されておりかなりセンチメンタルで「お別れ」モードであることは間違いないです。 「君をなくしたのは」「ラファータ」の美しいギターサウンド、アレンジ 「来週のヒーロー」日常に埋没し、虚構のヒーロー像を自虐的に笑いながらも、そこで引き裂かれている感情はそのままで、 ゆっくりと進んでいくことしか出来ない主人公の生活感覚が痛々しいほど伝わってくる。 「君を壊すのは」3拍子のゆったりとした曲。イントロと途中の転調以外はほぼ同じ アルペジオで構成され、メロディだけ変化する。五十嵐氏の得意とする作曲技法の一つ。 ちなみに、私が以前ライブの音源で聴いたものと若干歌詞が違います。ファンの方々ならご存知ですが、よくあることです。 私は当初の歌詞の方が好きです。 ------------------------------------------------------- 私がSyrup16gを聴き始めたのは2001年前後で、COPY、クーデター辺りだったと思います。 当初、その音楽性の幅広さと妙な作曲技法、退廃的で攻撃的でメランコリックで自虐的で倦怠的で若干ユーモラスな 歌詞の世界観に戸惑いつつも、圧倒された記憶があります。 当時、彼らのような音楽性のバンドはインディ/メジャー問わず少なからずいたのですが、他のロックバンドとの決定的な違いは、 彼らがその根底で、この日本という国の中で終わりなき日常を生きる痛みを(その当時は意識的か無意識的か分からないけれども) バンドという形で音楽として表現していた事だったように思います。そこが私を含めた一般リスナーの心を捉えて離さなかったのかもしれません。 2002年頃、あるFMラジオ番組(BangOn!だったような)に五十嵐氏がゲスト出演していたとき 「メジャーのフィールドでリリースできるのであれば、表現者ってのは大げさだけれど 何らかのメッセージはリスナーに伝えていければいいと思う」というような内容の発言を してました。 あらゆる芸術と呼ばれる分野の中で、「社会的」でないものなんて無いと思うのですが、 彼らは、それをメタファーとして詩的に表現できる、素晴らしいロックバンドの一つ だったように思います。 解散は残念だけれども、それとは関係なく私たちの終わりなき日常はこれからもたいした変化も無く続いていく。 カスタマーレビューピックアップ
怒涛のリリース、停止、ベスト、解散 シロップらしい。 いや、五十嵐らしい。素晴らしいソングライターだと思う。もう一度青春をやり直したというシロップ16g 見事に切り取って音源にしてきたと思う。リアルタイムに初期から解散まで体感できて本当に良かった。 たくさんの名曲を ありがとう Termination(期間限定盤)カスタマーレビューピックアップ お店でPVが流れてて視聴してみたら、「これはいい!」と思い値段も1999円という事もあって即購入。 アッパーな曲が多数を占めてるけど中盤はちゃんと落ち着いた曲もあるしメリハリがあってアルバム全体で見てもとても聴きやすいと思います。40分弱と短めだけど一曲一曲はとても濃いです。ヴォーカルの声も高音になるとちょっと声が出ていないかなーっていうのもあるけど、それはボイトレしだいで良くなると思うので今後が楽しみなバンドですね。今は2500円になっちゃったけどこの値段で買っても損をしたとは思わないアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ なんかただ流れてる… 右耳から入りそのまま左耳から出てしまう… 僕はキャッチーな部分がないとダメですね これは僕には合いませんでした 繊細な方であれば かなり気に入るんじゃないのでしょうか… とりあえず 僕はもう少し音楽的攻撃力をもったものが好きです マキシマムザホルモンとかその例ですね(てゆかホルモンと比べちゃダメですねw) しかしこの9mmは ギター、ドラムが とてもかっこいいサウンドを出しています …Vo.の声が僕はなんか物足りない… なんかなー… んー… はい! これ以上このバンドを貶しません! とりあえず僕の意見でした カスタマーレビューピックアップ ギターソロもカッコいいし、ドラムもベースも私好みなんですが、 なんでか毎日聴きたくなるほどハマりはしませんでした。 なんでだろう。メタルな感じも好きなんですが。 激しい曲一辺倒だからでしょうか。 でも、ハマる人は物凄くハマると思います。 それから、ライブが素晴らしいので、このCDで気になった方は行ってみることをお勧めします。 なんだかんだで、今後も注目していきますので星4つ。 カスタマーレビューピックアップ 「爆発」と言う表現が最も適切だと思いました。最近の日本人アーチストは キレイにまとまった(安定した)楽曲をリリースしてくるので、どおしても 「爆発力」を求めることは出来ませんでした。しかし、9mmには全てを破壊す る力強さを感じました。それはPVにも顕著に現れているので是非観てみてく ださい。(you tubeにありました) この手のアーチスト(歌い方)が苦手な人は本当に受け入れがたいかもしれ ませんが、基本的にロック好きにはオススメできます。パンクよりロックに、 ロックよりハードロックに近いかもしれません。 個人的なオススメはDiscommunication(これは当然か…)やSundomeなんか がいいと思います。(他の楽曲もいいものが多いですよ。砂の惑星とかも面 白い) いきなり購入しろなんて言いません!!是非、レンタルで!!(笑) カスタマーレビューピックアップ
バンドサウンドの土台は、おそらくメタルやハードコアである。それもかなりの演奏力だ。だが、彼らは世界観が違う。そういった小さなカテゴリーに収まりきれないのだ。それを決定づけているのは、歌詞とVo.である。 Vo.が平凡だという指摘は、従来のカテゴライズからすると、メタルやハードコアのような力強さや艶に欠けるということだろう。そういう見方も出来る。だが、厚い音量に、淡々とそっけない口調でシニカルな言葉が乗っかる事によって、新しい個性を現出している。 ハードコア系の性急さでゴリゴリ迫る1「Psychopolis」12「Punishment」で、初めと終わりをまとめ、バンドサウンドの中心軸を定めている。しかし、キッチリまとめた10曲目「Termination」は、一世を風靡したビジュアル系バンドを髣髴とさせる。 9「Heart-Shaped Gear」は、偉大なるBoowyの再来かと思う出来。カッチリしたリフで完結した5「砂の惑星」は、オルタナティブ風もできちゃいますよ、とでもいう名曲。 器用というのではない。潜在能力があまりにも大きいのだ。まだどれかに一本化しないで、このまま色々やってみてほしい。 Limelight Blue on the Q.T.
特価:¥ 1,800(税込) 中古品¥1278 より 発売日:2008-04-09 売上ランキング:Musicで18142位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
出た。 町田町蔵の再来か。ポストNumber Girlか。 そんな陳腐な表現は既に必要ないのか。 超現代型パンクス、チョモランマ・トマト。 飛躍の時を体感して欲しい。 We ate the machine(初回生産限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 一通り聞いて、『ポップだなー、落ち着いた?』と思ったんですが、何回か聞いたら、そこに詰め込まれたアイディアの数々に対して、 賞賛の意味で『超変態』だと気づいてしまったんです。 そのアイディアの分、作りこまれちゃってる雰囲気も否めませんけど。。。 変化を恐れない創作、それが今のPOLYSICSなんだなと思います。 カスタマーレビューピックアップ 評価が5段階しかないので星4つにしたが、本音は星3つ+αという感じだ。最初は確かにピンと来なかった。しかし、カーステでエンドレスで流しているうちに、印象が変わってきた。具体的にいえば、9、10、11、12などが佳曲だということが分かってきた。 ただし、「Electric Surfin' GO Go」や「Coelakanth is Android」のようなパンチのある曲が少ないので、初心者向きではない。シングル2、3も悪くはないが、上記に比べたらフックがない。そのため、ベスト盤か、前作、前々作辺りを聴いた上で、それらが気に入れば購入したらよいのではないか。 また、余計なお世話かもしれないが、このバンドはアルバム発表間隔が短いので、ここらで少し間を開けて、よい曲を作る体勢作りをした方がよいと思う。 ……大人の事情が許さないのかな。 カスタマーレビューピックアップ かなりポップな曲が多く、一般大衆に迎合する内容だとの批判は免れまい。 しかし、それだけにキャッチーで、初心者には優しいアルバムになっている。 それでいてポリならではの意味不明語やクセはきちんと残しており、 他のバンドとはきちんと一線を画している。 この絶妙なバランスは素晴らしい!と私は感じましたよ。 特に後半の曲はかなりお気に入りで毎日通勤電車で聴いてます。 カスタマーレビューピックアップ ポリシックスのアルバムが出るというので、予約してまで買ったのに・・・ 正直あまり良い曲が入っているとはいえませんね・・・ POLYSICS OR DIE! VISTA のほうが良い曲いっぱいあった。 カスタマーレビューピックアップ
裏切られたって感じですね 昔から聴いている人は特にそう思ったでしょう。 子供っぽくて 完全に売れにいっってます Adze of penguin(初回限定盤)(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ 最初の1周だけ聴くと、感じるものがちょっと少ないかなーと思いましたが、2周目からはまるで異世界にいるかのようでした いかに初っ端から集中して聴いていなかったのかがわかります(苦笑) 今回はちゃんと聴き込まないと曲の良さに気付かない感じがします 2曲目の「Falling」のリフなんかはエレクトロニカを彷彿とさせる新しい旋律もうまく取り入れていると思います それをギターで表現しているのがすごい 今までの作品とはニュアンスが微妙に違っていて逆に新鮮で良いです 6曲目の「Malibu」なんかはギターの気持ちいいカッティングやリフが今までの作品の懐かしさ・爽快感を感じさせます 「Moonlight Stepper」が入ったのは歓迎ですね、リピートして聞いてしまいます 総評すると非常にバランスが良いです! 何十回も何百回も聴き込めると思います もちろん捨て曲なし! 流して聴くドライブには最適なパワーポップチューンたちです カスタマーレビューピックアップ あまりにも前作「alfred and cavity」は傑作だった為、 今回はどのようなアルバムになるのか正直不安だった。 しかし左チャンネルからkwskのフレーズが飛び込んできた時 これまでとは違う何かを感じた。 1st〜3stと比べて明らかに違うのは「肩の力が抜けている」 ということだ。 メンバーが非常にリラックスしていて、楽しみながら演奏している。 聴く度に癒される。 荒削りな1st。 迷走した2st。 起死回生の3st。 そして4stにてthe band apartは彼らの世界を確立した!! カスタマーレビューピックアップ 最初に断りを入れると1st、2ndのような直にテンションが上がるような曲ばかりではないのが今作である。自分の第一印象がそうであった。 3rdの雰囲気を残したアルバムだ。 決しておとなしい訳ではない。 音が優しくもリズミカルで飛び跳ねるようなアルバムに仕上がっている。アコースティックな曲も増えた。 それとバンドは変わるということを覚えてて欲しい。 バンアパであれども。 作っている側はもちろん人間なので、嗜好やそれぞれの音楽性が変化することは至極当たり前な気がする。 そりゃあ「プロだからクォリティを変えずに提供する」ということもあるかもしれないが、これはJ-POPじゃない。ヒットチャートに食い込むために出したアルバムではない。 「期待してたのにがっかりでした」のような意見がみられるがもう少し聞き込んでみるのをオススメする。 あ、曲のクォリティが下がってると言ったつもりはない。むしろ逆で格段に上がっている。 個人的には名作なので、星5つ。 彼らはthe band apart。 常に挑戦し続ける、唯一無二のバンドである。 カスタマーレビューピックアップ 前作に比べ良くも悪くもうまくまとまっている気がした。勿論クオリティはすばらしいのですが、前作に比べるとなにか物足りない感じ。これは聞き込んでいけば変わるのかもしれないけど、 カスタマーレビューピックアップ
今作は「quake and brook」までのような 一聴してガツンとくる派手さ、華やかさはなく、 また前作のような直線的な攻撃性も少ないのですが、 ライヴでなごやかに、まったりと盛り上がれそうな曲が並び、 聴き終わったあと「ああいいもの聴いた」という ほんのりとした満足感が残ります。 しかしギターのフレーズは 独自性を一生懸命追求したあとが感じられますし、 ドラムもどんどんキレよく、格好よくなりますね。 ずっと応援できそうなバンドです。 LIFE(初回生産限定盤)カスタマーレビューピックアップ このアルバムは 「POPになった」 「ACIDMANの音じゃない」 などと酷評されているが そもそもアルバムタイトルの「LIFE」から考えれば、ポピュラーな音なった(した)のも納得がいく 今までは 「自分達の創り上げた音」 「輪廻転生」 「万物の等しさ」 「宇宙」 「静」 など、壮大なテーマを取り上げてきたACIDMAN しかし、このLIFEは 「生から死へ」という普遍的で身近なテーマをコンセプトに創り上げた という事は、より身近な音で表現する事によって、このLIFEの良さが滲み出てくる 確かにACIDMANの音は初期に比べれば落ち着いた だが、アーティスト、バンドにとって「変わる」事はごく自然な事 それを受け入れられないのならば、初期のACIDMANの音を聴いていればいい このLIFEによってACIDMANという硬派なバンドが、易しく感じられる カスタマーレビューピックアップ 友達に借りて聴いたクチですが、初回のパッケージは「かなり手の掛かった」と言う割りにかなりちゃちな作りで 内容についてもポップスでまとめられるような商業的な出来。 メジャーレコード会社からの圧力か大木本人の考えが変わったのかはわかりませんが、「売れたい」と願っているようなアルバムです。 何回通して聴いてもやっぱり初期の頃がいいと思えるし、バンド間のテクニックは上がっているけど、小手先だけで昔の様な毒が全く感じられない。 またスリーピースを売りにしてたスタンスが段々と大木だけスポットが当てられ、プロモーションもサウンドもリズム隊の二人は段々と影が薄くなっている 世界平和を望むメッセージ性は素晴らしいけれど、過去の作品には遠く及ばない。 本当に同一人物が書いてるのか怪しいくらいに。 ライブもきっとつまらないと思いオークションで売ってしまいました。 自分の中ではこれから先ACIDMANには期待できないと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 最初のLIFEからREMINDに入るとこが何か好きです。 REMIND、ストロマトライトはかなりカッコイい曲なんで是非聴いてみて下さい。 私的には最初が良すぎて後は少し軽いというか物足りないような感じがしましたが、インストと金色のカペラはなかなか良かったと思います。 余談ですがこのアルバムを聴いた後、無性にloopが聴きたくなったので聴いたらあまり好きじゃなかったリピートが好きになりました。 不思議です。 カスタマーレビューピックアップ アルバム全体がまるで一日を表現したような構成です。 日本屈指の演奏力も健在。 自己視点に重きを置いた感想となってしまいますがご了承下さい。 暗中での一瞬の閃きを連想させる「REMIND」〜 眠りの前の葛藤の具現化・「TO THE WORLD’S END」。 インストは「睡眠」そのものを表しているような気がします。 根幹は強くなっても、今までのACIDMANとは一味違った爽快な世界観を映し出しています。 また上記の感想もあり、1枚を通して聴いてみることをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ
否定的な意見を書く場合、やや聞きざわりが悪くなってしまうのは 仕方のないことだし、文章構成が少しくらい変だろうと ここのレビューの意図する所から外れる訳でもないと思いますが 見ると言い回しや言葉遣いが必要以上に酷く感じます。 自己のレビューに賛同したり参考にしてほしいのなら、 もう少し当たり障りの無い文章を書くべきだと思います。 また、パンクだからいいとかポップだから悪いというのは、個人の見解だし 音楽性の変化についてはどちらかというとバンド自体への考察であって そのままアルバムの評価に直結させるのも変だと思いました。 マンネリ云々についても単調だから悪いというのはイコールではないと思います。 これだけ書いといてアレですが、このアルバムについては 僕もあまり共感は出来ませんでした。 ただ今のACIDMANの音楽性が自分に合ってないのかもしれないし、 好きな人は好きなのかもしれませんが…。 ただ聴ける曲は全然聴けると感じたので全体的には否定できません。 他のレビューにもありますがオールドサンセット、FREESTAR、金色のカペラ等が おすすめです。 Telecastic fake show(DVD付)カスタマーレビューピックアップ CDの方は文句なし! 特にカップリングは良かった。 「Re:automation」は今まで彼らになかったような曲。「24REVERSE」は時雨流のバラードではないかと思います。 DVDは何度も飽きずに観てます! やっぱ彼らのライブは凄い! 生で観ると更に凄いですが。 ライブの予習にどうぞ! カスタマーレビューピックアップ 過去の作品と比べると斬新さに少し欠ける気がします。 お値段的にも初めて時雨を聞く方が多いと考えると納得。 内容は凛として時雨の魅力を説明しているような3曲。 破滅的でいてコロコロ変わる不思議な世界観、演奏の緻密さ 音の洪水のような演奏が今作では格段に聞きやすくなっていて 初めて聞いた方でもすんなりと聞けると思います。 この3曲で凛として時雨と説明してしまうには勿体ないのですが 名刺代わりだと思って一度聞いてみてはいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 個人的に極論すると、現在のUKシーンなんかよりよっぽど日本のインディー〜若手ロックバンドシーンの方が面白いことになっていると思う。スタイリッシュでコンセプチャルで実験性があり、なおかつポップでロック。そんなバンドのひとつ。 カスタマーレビューピックアップ もう、こころがゆるぐような音楽にはそうそうであえないだろう、と 半分諦めかかっていた。 でも、間違っていた。 凛として時雨は、そう思わせてくれた。 脳より先に体に染み込んで行く。いいとかわるいとか判別するまもなく。 カスタマーレビューピックアップ
男女のツインボーカルとは思えない程男声は女性性を帯び、ヒステリックで感傷的。ヴィジュアル系のボーカルに見受けられるような中性性を完全に振り切っており、最初試聴したときは女性一人でボーカルを務めているのかと思った位です。加えて静と動を行き来する変則的な展開、複数のジャンルを消化したグルーブ感抜群のゴリゴリビートと、これは好き嫌いがはっきり分かれるタイプの音楽なのかもしれません。ただし感性が一致したら抜け出すのは至難の業。疾走感と閉塞感の中、韻を踏むように語尾で音階の下がる欝なメロディラインは癖になります。アイドル全盛の近年の邦楽界には物足りなさを感じていたので彼らを知れたのは幸運でした。 mF247.jp ~GOOD VIBE IF YOU WANT IT! <ROCK> VOL.2~
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-06-16 売上ランキング:Musicで187499位 Music / 通常1~2週間以内に発送 |
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