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発売日:2001-03-23
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Amazon人気商品ランキング/レッド・ツェッペリンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:171/総ページ数:18 最終更新日:2008/10/11 あの頃ペニー・レインとカスタマーレビューピックアップ 厳格な母親に育てられ、ふとしたキッカケでロックの世界に巻き込まれていく少年の初恋と青春を描いたロードムービー、というストーリーを見事に彩ってくれる珠玉の名曲が詰まったサントラ。レッド・ツェッペリン、エルトン・ジョン、サイモン&ガーファンクルをはじめ、当時の音楽シーンを賑わせたアーティストたちの“ロードムービー・ソング”は作品をうまく引き立たせてくれる。 ロックを聴いてみたい人や70年代アメリカンが好きな人にはオススメな一枚。 カスタマーレビューピックアップ まったくもって洋楽を聴かない人間ですが この映画のサントラの選曲はすごいと思いました。 映画の内容が音楽好きには夢のような話です。 映画を観て、昔のロックの良さに気づかされたら 買うべき! サントラも同様、夢のような内容になっているはず。 個人的には好きなのはサイモン&ガーファンクルの「アメリカ」。 カスタマーレビューピックアップ
映画も素晴らしければ、サントラも負けないぐらい素晴らしいー。今まで買ったサントラの中で一番気に入ってます。 60、70年代のロックは馴染みがなかったんだけど、やっぱり音楽は時代を選ばずいいものはいいんですね。このサントラにはいってる全曲期待を裏切りません。 映画を観た人、絶対サントラも聴くべきです。 映画を観てない人も、このサントラを先に聴いてから映画を観るのもいいかもしれません。 映画の設定と同じ時代にロックにはまった方、きっと懐かしくさせてくれると思います。 Coda
特価:¥ 1,454(税込) 中古品¥650 より 発売日:1994-08-30 売上ランキング:Musicで27307位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ あまりにも偉大なるLed Zeppelinの公式盤について論じるのは恐れ多い事。 彼らは誰もが認めるそんな存在である。 この盤はジョン・ボーナム追悼盤として発表された「公式アウトテイク集」なので、 少しだけなら論じてもいいかと思う。 いつの時代も比較され続けてきたDeep Purpleが 解散後に数多くの未発表音源を発表してきたにもかかわらず、 Zepの公式盤(未発表音源)は未だ “CODA” “BBC Sessions” “How the West Was Won”の3種のみである。 そのトップバッターがこの “CODA”だったのである。 それまで幾多の噂はあったものの、1982年にLP盤が発表された時は誰もが驚いた。 アウトテイク集にもかかわらず、この生々しさ・曲のハイレベルぶりは何なんだろうって! 全ての曲で凄みのあるドラミングを聴かせてくれる天国のジョン・ボーナムも きっと喜んでいただろう。 カスタマーレビューピックアップ ボンゾ死後の作品であり、スタジオの新録ではない。『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』録音後、ペイジとボンゾは「次はハードに」で意を決していたらしいので残念でならない。このアルバムはラストだが本人達の意思が反映されているものではない。 かといって、アトランティックとの契約は無視できなかったペイジは、本当は趣味でもあるのだがアウトテイク集をスタジオのテープからかき集めることにした。ただこの段階で私生活の乱れていたペイジは、本当にザッと短時間見渡した中から適当にピックアップしただけである。なぜなら、今なら「ウィ・ゴナ・グルーヴ」の元素材を全部聴けば『DVD』のような演奏が出て来る訳で、この時はペイジ自身の焦燥もあったかもしれないが、たいして仕事する気もなかったのだろう。 しかし、30数分のこのアルバムはそうであっても強力な作品なのだから世の中分からない。ロイヤル・アルバート・ホールのテイクは編集して短くしてあるが素晴らしい音質だし、「プア・トム」なんかもとても現代的ですらある。私の中では「オゾン・ベイビー」で、ガッチリ石垣を積み上げたような重厚なビートが堪らない。実験作だった前作ではどうにも曲種的に収まりがつかなかったのだろうが、次の作品があったとしたらこの形の発展形ではなかったろうか。 ところで皆が評価する「ウェアリング・アンド・ティアリング」は、残念ながら少々雑なものだと思う。ボンゾもこのギターに合わせるのは大変だったのじゃないかな。勢いはあるけど、ペイジがそろそろ曇ってきたことが如実に分かるので哀しい。 カスタマーレビューピックアップ 荒削りな音がリマスターによって、他のアルバムよりダイレクトに脳に伝わってきます。 リマスターというのは、荒削りな音の方が効果がはっきり出るように感じます。「Walter's Walk」なんかは特に気持ちがいいです。 亡くなったジョン・ボーナムの追悼ということもあり、かなりボーナムの色が強く感じられます。 ジミーペイジがインタビューで、初期のボーナムは、ライブ前はいつも緊張していて、メンバーが声をかけても返事もせず、ずっと震えていたなんてことを言ってましたが、「Poor Tom 」や「Bonzo's Montreaux 」を聴く限り、そんなことは全く信じられません。 ボツ曲の寄せ集めと解釈されがちですが、ただ単に、アルバムのカラーに合わなかっただけの話で、制作期間がデビュー時から解散時と判断すれば、これ1枚でレッドツェッペリンがどんなバンドなのか、ベストアルバムを聴くより理解できるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 約30年、ロックを中心にさまざまな音楽を聴いてきたが、このアルバムに収録された奇蹟の楽曲「Bonzo's Montreaux」は文句なくロック史上(音楽史上?)最高の曲である。 カスタマーレビューピックアップ
CDを買って20何年ぶりかで聴いたけど、クリアでいい音だねぇ。びっくりしました。ところでみんな、このアルバムの凄さって本当にわかってるかなぁ?ZEPの未発表音源ってライヴ以外はほとんど出回ってないんですよ。ZEPより活動歴の短いビートルズは、掃いて捨てるほどの未発表音源があるっていうのにねぇ。アンソロジーやBBCが出た時もそのほとんどの収録曲をすでに聴いていたのであまり感動はなかったね。でもZEPのコーダは・・・・、大感激!!ライヴ音源の#1以外は初登場じゃなかろうか。しかもCDではこの音質で聴け、この値段で手に入るのだ。これって奇跡ですよ、皆さん!しかもボツの曲群のはずなのに、なんなんですか、このクオリティー。上級品じゃないですか!ZEPのオリジナルアルバムがいかに最上級品であるかの証明にもなっています。またこのアルバムは寄せ集めなのに、それをオーディエンスにまったく意識させることがない!ZEPの凄さを改めて再確認できる好アルバムです。 Houses of the Holyカスタマーレビューピックアップ 1970年代を中心に最も話題になったロックバンドといえば レッド ツェッペリンだということで意義する者はいないだろう。そうレッド ツェッペリンといえば、オリジナルアルバムの大半が、全米チャート1位を記録するほどの人気バンドであるからだ。だがそんなレッド ツェッペリンにも賛否両論作もあるのだが、今回紹介する「聖なる館」もだ、大ヒット作でもあるものの、レッド ツェッペリンのアルバムの中では、最も賛否両論作となったアルバムのひとつだ。 そもそも、レッド ツェッペリンの音楽性といえば、ハード且つダイナミックなハードロックサウンドといえるが、本作にはそういった曲が見当たらず、全体的にバラエティー性を追求しすぎた印象も伺えるし、リリース当時、評論家などから、ボロクソな評価を食らったらしい。確かに(1)や(3)などといった名曲はあるものの、初期のようなハードなロックなンバーが見当たらなく、レゲェやファンクなどといった要素を大胆に取り入れたため、散漫な印象があり、個人的には期待はずれだった。彼らはそういった要素取り入れたことで、大きな人気を博したのは確かだが、これまでのツェッペリンの印象が薄い内容になってしまったのも確かだ。確かに聴けばなかなかよい曲もあるのだが、個人的としては、初期のようなハードな曲も2曲ぐらい収録してほしかったので、かなり大きな不満がある。ただ後期のレッド ツェッペリンらしい要素があるので、こういった要素を受け入れてこそ、真のツェッペリンファンなのかもしれないので、まぁ興味があれば聴くのも悪くはない。 カスタマーレビューピックアップ 通称「Four Symbols」の音楽的・商業的大成功によって絶頂期にあったZeppelinにとって、唯一の心残りは全米チャートでNo.1に立てなかった事。本作でそれを狙った由。5枚目にして初めてアルバムに正式タイトルを付けた事と言い、意味深なジャケット(内面はA.C.クラーク「幼年期の終り」から取った)と言い、題名とは裏腹の「悪魔の巣窟」でもテーマにしたコンセプト・アルバムを創ったのだと思ったのだが...。実際は全く逆で、様々な可能性を試した実験作に近いアルバムだったのだ。本来ならタイトル曲になるべき「Houses Of The Holy」が次作に回るというのもチグハグ。収録曲は聴く者によって評価がかなり異なるだろう。 「The Song Remains The Same」は最もZepらしい曲で、切れ味鋭く美しい旋律のギターとタイトなリズム・セクションが創りだすサウンドにR.プラントの抑揚の効いたボーカルが絶妙に重なり、歌の持つメッセージ性と合わせ彼らの代表作の一つとなった。何度聴いても、スッキリとする名曲である。「The Rain Song」は別の意味でZepらしい曲で、メロトロンの使用と意識的に不協和音を交えたアコースティック・ギターが醸し出す不思議な音楽空間の中、R.プラントの憂いに満ちたボーカルが郷愁を誘う。ジャマイカをもじった題名の「D'yer Mak'er」(Did you make her ? の省略形)は文字通りレゲー風ロックを狙ったものだが、単なるスカスカのアメリカ人向けサウンドで、そこまで意識する必要があるのだろうか ? 「The Crunge」はファンキー・ロックだが、Zepのファンが期待するものではあるまい。「No Quarter」は電子サウンドを用いたプログレ風ロックだが、これも私がZepに求めるものではない。 結果的に本作はビルボードでNo.1を獲得し、念願を果たした。Zeppelinファンとしては、音楽性の幅、ファン層の拡大を喜ぶ他はなかった。 カスタマーレビューピックアップ 73年発表の彼ら5枚目のアルバムです。アルバムの中には、最初はがっかりしたけれど、後から聞いて、これはいいと思うものが少なからずありますが、このアルバムも、そんな1枚の代表といえるでしょうか。 「ロックンロール」や「胸いっぱいの愛を」といったハードなナンバーになじんでいた耳に、最初に聞いた時は、「何だこれは」と愕然したものですが、その後、何年かして聞いた時には、別の意味で「何だこれは」。サウンドは、ごきげんなtr1からスタートするのですが、その後に出てくるのは、レゲエ、フォーク、カントリー、プログレ等々、様々なフレイバーが混ざったもの。ただ、言えるのは、彼らの音楽を表現する際に、よく表される「グルーブ」が、全ての曲から感じられるということ。 今では、その妖しげなジャケットと共に、彼らのアルバムの中では、最も愛すべき1枚になっているアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 傑作アルバムの「IV」と「フィジカル・グラフィティ」に挟まれた作品で、全体的な印象は薄いことは否めないんですが、このアルバムの一番のオススメポイントはジャケットです。CDだとそこらは物足りないんですが、Yesの「海洋地形学の物語」とならんで最高のジャケットだと個人的に思っています。特に中ジャケの絵のきれいなこと。裸の子どものイラストという点で物議を醸すようなところがなきにしもあらずですが、これだけ美しく仕上げられるとただただ脱帽です。おもしろいのは、このアルバムのタイトル曲が、没テイクになって、次作に収められているところですね。たぶん、ジャケットも含め「聖なる館」のイメージですべてを作っておいて、最終段階で振り落とされたんでしょうね。でもこれだけのジャケットをボツにするわけにもいかず、タイトルそのままで発表したんでしょう。次作でわざわざ発表しなくてもよかったのにと、個人的には思います。 カスタマーレビューピックアップ
小学校6年生の頃にPop Musicを聴き始めて間もなく大好きになったのがLed Zeppelin。アルバムは全て持っています。40才を過ぎた今でもたまに聴きたいと思うのがこのHouses of the Holy。カントリーロック調のSong Remains the Sameからヘビーメタルなブギー Oceanまで駄作が1曲もなく流れるようにアルバムを聴くことが出来ます。中でもお勧めはボンゾのドラムスが鳥肌もののソウルナンバーのCrunge この曲はとても英国人らしいジェームス・ブラウンのパロディーだと思いますがHip Hop系の米黒人ミュージシャン達がこの曲のドラムリフをサンンプリングして新たな曲を作っているから興味深いですね。そしてLed ZeppelinらしいDancing Days ジミー・ペイジのギターとジョン・ポール・ジョーンズのキーボードの絡みが理屈なくかっこいいこのアルバムのハイライト曲です。Houses of the HolyはLed Zeppelinの魅力が凝縮されたお勧めの1枚です。 マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト【デラックス・エディション】カスタマーレビューピックアップ う〜む。戸惑うこと数週間。こちらのレビューを見ても迷うばかり。 90年代にあのCD−BOXセットをリリースした時は正直驚いたけれど、 (買ったのはでかい箱入りではなくて、廉価版のほう) あのベスト版を聴いていて思ったのが、 「やっぱりアルバム単位で聴いてなんぼだよな・・・所詮、 ベスト版は人気の楽曲ばかりを選択しがちだしな」と思った。 世に言うアーティストのベスト版という形はほんとに「お試し版」だ。 ベスト版を完全否定はしないが、このベスト版を買ったZEP初心者の方々は、 ここを入り口にして各アルバムを聴くべきだと思う。 そして「Zeppelin 3」を聴いて一回くらいは考えて、悩んで欲しい。 それがZEPファンの通過儀礼。「フィジカル・グラフィティ」でも可。 おまけにDVDも付いているのはちょっと、お得かもしれない。 でも、すでに別のZEPのDVDを持っているのなら重複する内容もあるらしい。 まあ・・・一回買って聴いてみな。といわれた、初心者にはいいかもしれない。 そして、アルバムごとに聴きだして、数年前にでたDVDセットを買って、 ワーズワースのライヴで「アキレス・ラスト・スタンド」を観たら泣くよ。 まずは初めの一歩にしてもいいかな。 カスタマーレビューピックアップ 私もこう考えていました。「ディープなファンの買うものではない。あくまで、全然ZEPに目の開いていない人向けの入門盤」であると。しかし、全米7位の好アクションに「未だZEPの需要たるや、相当なものがあるな」程度の感想しかなかった。この時点ではまだ、これを買っていない。『永遠の詩』も買っていない。 しかし、全ては07年12月10日へ向けての壮大な序曲にしか過ぎなかったのだ。どういうチャンネルで皆さんあのライブをご覧になったかは分からないが、私はその劇的な、過去2回の無様な再結成を全て帳消しにするような力強い演奏に接触し、果てた。信じられないことだが、ZEPはかつてのダイナミクスを取り戻し、奇蹟とも言うべき復活を遂げた。ここに取り上げられたナンバーの大部分を、活気漲る演奏で叩き付けた。まるで私を含めた、このベスト盤を批判していた人間をあざ笑うかのように。 よって、2008年の結成40周年にリンクして挙行されると見られるワールド・ツァーにだって、何も知らなくてもこのアルバムの曲さえ押さえておけば、あのかつてロック界にまたとなかった「奇蹟の連続」「震撼の祭典」に加われる権利を得ることができるのである。甘かった。そこまでやる気十分だったのだ、彼等は。 よってこのアルバムはiPodの時代もちゃんと視野に入れた、コンパクトかつ有用なセットだということを再認識し、ディープなファンは「彼等をツァーにいく気にさせる軍資金」代わりに購入する義務があると言える。極めて政治的な商品と言える。ジミー畏るべし。 カスタマーレビューピックアップ 今日、先日の再結成ライヴを”ちらり”見ました。感動で言葉が見つかりません・・・ 一言、カッコイイ!!! 勇気が沸きました。 セットリストも凄い・・・是非、映像化して欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 以前発売された、二枚組リマスターズを2007年に発売したような感じのアルバムかなと思われる。ジャケットも良いね。 内容を(曲目を少しでも)変えてファンに提供してほしかったな。そんなアルバムなら素直に買うものを…初めての方にはツェッペリンを知るキッカケになるはずですからリリース自体はタイムリーだと思う。 これを期に、ニューアルバムやライブアルバムが出ることを気長に待ちたい。 カスタマーレビューピックアップ
今を去ること30数年前、某M.L.誌の読者投稿欄を盛んに賑わせたネタの一つにペイジのケチ、渋チンというのがありまして、大体80年に解散したバンドの「新譜」が周期的に発表されるなんて、計算高い彼の生涯計画の具現化に過ぎないと思います。要するにペイジ先生が納得して売ってるんだから、こんなものじゃツェッペリンは判らんとか、アルバムコンセプトが台無しだなんて大きなお世話なのではないかな。でもね、それでツェッペリンの価値が下がるなんてことは全然無いし、是非多くの人間に聴いて欲しいと思うわけです。楽曲もバンドも「生きもの」であって、スタジオ録音のトータルコンセプトとライブにおけるパフォーマンスとでは曲の並べ方、編曲の違いは顕著なもので、それは同じツアーの中でも日々変更が行われていたのが事実だったから。私自身、オリジナルのスタジオ盤を聴いたときにはそれ程気にも留めなかったことが、ブートレッグを買い漁って聴きこむうち、色々と気づかされ、例えばJ.P.ジョーンズのベースの凄まじいグルーブや古いブルース、ロックンロール、クラシック等を巧みに織り込んでステージングを構築していく演出力などホント凄いバンドだったなって思います。で、若い者や経済的に苦しい者は先ずはベスト盤、あるいは中古盤を入手して聴きまくりましょう。勿論レンタルもアリです。こいつはスゲエぞ、もっと聴いてみたいと思う人間が出てくるはずです。多分、今後も未発表のライブ音源や映像が「発掘」されると思います。さぁ、そこのゼップマニア、小金に不自由してないオッサン、あなたたちは公式、非公式を問わずその「新譜」を購入して、ペイジ先生の伝道師となり、迷える子羊たちに配り歩いて、あの飛行船の偉大さを教え、導くべきです。草葉の陰から故ボンゾ氏もウォッカのグラスを重ねて喜んでくれるでしょう。 コーダ(最終楽章)
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1182 より 発売日:2005-05-25 売上ランキング:Musicで70544位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ あまりにも偉大なるLed Zeppelinの公式盤について論じるのは恐れ多い事。 彼らは誰もが認めるそんな存在である。 この盤はジョン・ボーナム追悼盤として発表された「公式アウトテイク集」なので、 少しだけなら論じてもいいかと思う。 いつの時代も比較され続けてきたDeep Purpleが 解散後に数多くの未発表音源を発表してきたにもかかわらず、 Zepの公式盤(未発表音源)は未だ “CODA” “BBC Sessions” “How the West Was Won”の3種のみである。 そのトップバッターがこの “CODA”だったのである。 それまで幾多の噂はあったものの、1982年にLP盤が発表された時は誰もが驚いた。 アウトテイク集にもかかわらず、この生々しさ・曲のハイレベルぶりは何なんだろうって! 全ての曲で凄みのあるドラミングを聴かせてくれる天国のジョン・ボーナムも きっと喜んでいただろう。 カスタマーレビューピックアップ ボンゾ死後の作品であり、スタジオの新録ではない。『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』録音後、ペイジとボンゾは「次はハードに」で意を決していたらしいので残念でならない。このアルバムはラストだが本人達の意思が反映されているものではない。 かといって、アトランティックとの契約は無視できなかったペイジは、本当は趣味でもあるのだがアウトテイク集をスタジオのテープからかき集めることにした。ただこの段階で私生活の乱れていたペイジは、本当にザッと短時間見渡した中から適当にピックアップしただけである。なぜなら、今なら「ウィ・ゴナ・グルーヴ」の元素材を全部聴けば『DVD』のような演奏が出て来る訳で、この時はペイジ自身の焦燥もあったかもしれないが、たいして仕事する気もなかったのだろう。 しかし、30数分のこのアルバムはそうであっても強力な作品なのだから世の中分からない。ロイヤル・アルバート・ホールのテイクは編集して短くしてあるが素晴らしい音質だし、「プア・トム」なんかもとても現代的ですらある。私の中では「オゾン・ベイビー」で、ガッチリ石垣を積み上げたような重厚なビートが堪らない。実験作だった前作ではどうにも曲種的に収まりがつかなかったのだろうが、次の作品があったとしたらこの形の発展形ではなかったろうか。 ところで皆が評価する「ウェアリング・アンド・ティアリング」は、残念ながら少々雑なものだと思う。ボンゾもこのギターに合わせるのは大変だったのじゃないかな。勢いはあるけど、ペイジがそろそろ曇ってきたことが如実に分かるので哀しい。 カスタマーレビューピックアップ 荒削りな音がリマスターによって、他のアルバムよりダイレクトに脳に伝わってきます。 リマスターというのは、荒削りな音の方が効果がはっきり出るように感じます。「Walter's Walk」なんかは特に気持ちがいいです。 亡くなったジョン・ボーナムの追悼ということもあり、かなりボーナムの色が強く感じられます。 ジミーペイジがインタビューで、初期のボーナムは、ライブ前はいつも緊張していて、メンバーが声をかけても返事もせず、ずっと震えていたなんてことを言ってましたが、「Poor Tom 」や「Bonzo's Montreaux 」を聴く限り、そんなことは全く信じられません。 ボツ曲の寄せ集めと解釈されがちですが、ただ単に、アルバムのカラーに合わなかっただけの話で、制作期間がデビュー時から解散時と判断すれば、これ1枚でレッドツェッペリンがどんなバンドなのか、ベストアルバムを聴くより理解できるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 約30年、ロックを中心にさまざまな音楽を聴いてきたが、このアルバムに収録された奇蹟の楽曲「Bonzo's Montreaux」は文句なくロック史上(音楽史上?)最高の曲である。 カスタマーレビューピックアップ
CDを買って20何年ぶりかで聴いたけど、クリアでいい音だねぇ。びっくりしました。ところでみんな、このアルバムの凄さって本当にわかってるかなぁ?ZEPの未発表音源ってライヴ以外はほとんど出回ってないんですよ。ZEPより活動歴の短いビートルズは、掃いて捨てるほどの未発表音源があるっていうのにねぇ。アンソロジーやBBCが出た時もそのほとんどの収録曲をすでに聴いていたのであまり感動はなかったね。でもZEPのコーダは・・・・、大感激!!ライヴ音源の#1以外は初登場じゃなかろうか。しかもCDではこの音質で聴け、この値段で手に入るのだ。これって奇跡ですよ、皆さん!しかもボツの曲群のはずなのに、なんなんですか、このクオリティー。上級品じゃないですか!ZEPのオリジナルアルバムがいかに最上級品であるかの証明にもなっています。またこのアルバムは寄せ集めなのに、それをオーディエンスにまったく意識させることがない!ZEPの凄さを改めて再確認できる好アルバムです。 Complete Studio Recordingsカスタマーレビューピックアップ ゼップファンは一枚一枚CDを買い揃える位ならば これを買いましょう。音がダントツに良いからです。 ジミー・ペイジ自身によるリマスター処理が施されているからです。 CD盤のリマスター処理とは格段の音の違いです。 ベスト盤 ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン ‾リマスターズと 同じリマスター処理がなされています。 当初、ベスト盤収録曲のみのリマスター処理で 終わらせるつもりだったのがペイジのリマスター処理への反響が良かったので 気を良くして、じゃあ全アルバムでやっちゃおうか、みたいなノリで 全アルバム、ジミー・ペイジ盤リマスター処理が施されました。 他のCDとは格段に音の違いが認識できると思います。 ただ、3のアルバムジャケットは回転させて遊べないので もし遊びたい方は紙ジャケを買うか、LPを購入してください。 カスタマーレビューピックアップ 買う理由は1つ。ライブアルバムを除く全てのスタジオアルバムが1箱にまとまっていること。未発表だった曲もしっかり入っています。残念ながらブックレットには歌詞カードもありません。CDが取り出しにくいのも確かです。しかし、これさえ買ってしまえば、あとはライブアルバム3組とDVD2組を買えばオフィシャルはすべて制覇です。スタジオ盤ですべての曲を聞き、ライブアルバムでライブバージョンを堪能し、DVDで映像を楽しめばもう最高の気分になること間違いなしです。 カスタマーレビューピックアップ はっきり言って、ちょっと残念でした。ツェッペリンの曲が悪いという意味ではなくてですね。 そのケースとCDが良くないです。まずCDに描かれている絵がオリジナルと全然違うものです。 ケースも2枚のアルバムが一つのケースに入っていて、それがしかも取り出しにく過ぎます。 これを買うくらいなら、ツェッペリンのベストを買うか アルバムを、聞いてみたいCDから順に買っていったほうが良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 確かに、1度にこの値段を出すには勇気がいる事でしょう。しかし、リマスターして素晴らしく音質が改善され、オリジナルLPのアートを忠実に再現(Ⅲやフィジカル・グラフティ)し、しかも、個々に買うより安い!2CDずつがブックレットと一緒にセットされ、箱からの出し入れも簡単。あえて言えば、CDを取り出し辛いのが難点ですが、従来個々に持っていたCDは、これを購入する事で、売ってしまいました。ただし、ライブ録音は収録されておりませんので、それは別に購入しましょう。60年代末期から70年代末までの軌跡がこれで辿れます。個々の曲については、もう言わずもがなです。大推薦! カスタマーレビューピックアップ
レッド・ツェッペリンは高校時代に当たり前のように聴いていて、しかもあのレベルが標準的なロックだと思っていた。昨今ではどうか?いろいろなバンドやミュージシャンのファンの方には申し訳ないが、U2、デフ・レパード、ガンズ・アンド・ローゼズ以外にはきらめくロックバンドはない。ツェッペリンの音楽は全部聴かないとダメです。全体で大きな城の様な塊であって、かいつまんで聴くような音楽ではない。かなりの数にわたるブートでライブも聴きまくって感じるのは、ライブは現実に体感しないと無意味なのであって、結局のところこれらスタジオ音源に戻るのである。CODAのしっぽに付けられたおまけの曲は参考程度だが、GOOD TIMES BAD TIMESからWEARING AND TEARINGに至るまで、ツェッペリンの楽曲はどれひとつとして聴き流してはいけない。 レッド・ツェッペリンIII
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1250 より 発売日:2005-05-25 売上ランキング:Musicで30388位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 69年発表の3rd。前作、前々作で彼らでしか作ることが出来ないヘヴィなハード・ロックを示し、本作ではその要素と共に新たにフォーク的なサウンドを取り入れた。この頃は元ヤードバーズのキース・レルフ&ジム・マッカーティもルネッサンスを結成してフォーク寄りのサウンドを聞かせている時期だった。前年にはドノヴァン (ハーディー・ガーディー・マン/68年) らのフォーク系のアーティストの作品に参加してそのノウハウを吸収し、このアルバムを製作している。単にペイジとプラントがウェールズの田舎に隠って作曲したからフォークっぽくなったというのは妄想だろう。むしろフォークとハード・ロックの融合と言う意味では「天国への階段」があり、英国フォークの歌姫とも言えるサンディ・デニーの参加など次作の方がより昇華したサウンドを聞かせていると思う。 このアルバムでは前半を従来通りのハード・ロック、後半をフォークっぽい曲でまとめている。 1.のイントロは誰でも一度は聞いたことがあるだろう・・・のハード・ロックの超名曲。2.はアコギの曲だが、フォークというよりもブルース風のアコースティック曲と言ったほうがしっくりする。バックのおどろおどろしいストリングスも聞き物。4.は比較的オーソドックスなブルース・ナンバーだが、ボーナムのドラムスが入っているだけでハード・ロックに聞こえる。6.はフォークっぽいものの、プラントのヴォーカルは完全にハード・ロック。7.はややトラッド風味のフォーク・ロックで本作のイメージに合う曲。8.はオーソドックスなフォークっぽい曲で穏やかな雰囲気が漂う佳曲。9.はヘヴィーなフォーク・ダンス(?)のような曲。軽快だがズッシリ重い。 全体としては彼らの作品の中では一番地味かもしれない。でもそこが好き。 カスタマーレビューピックアップ 一曲目「IMMIGRANT SONG」の殺人的なギターリフとプラントの雄たけびで本作は幕を開ける。「LED ZEPPELIN1・2」の轟音ハードロックアルバムを聴きまくった当時のティーンエイジャーたちの歓喜する姿が目に浮かぶ。歌詞にはプラントの持つ英雄観が大いに反映されている。 二曲目「FRIENDS」はグワングワンというギターサウンドでフェイドアウトしていき、次の「CELEBRATION DAY」のイントロへと繋がる。40年前のアルバムとは思えないファクターがほんとにぎっしりと詰まっているのがZEPの凄さである。 そして今作の最重要曲(だと個人的に思ってる)「SINCE I’VE BEEN LOVING YOU」へと繋がっていく。かなりブルージーな曲で少し敷居が高いかもしれないが、何度もきけばずっぱまりであること請け合い。5曲目「OUT ON THE TILES」ではZEPらしいイカシタギターリフがこれでもかと鳴り響く。ロックの初期衝動といった作風である。 そしてアルバムは問題の後半部へと突入する・・・ この後半部のおかげでこのアルバムは当時多くのメディアや音楽雑誌から総すかんを食らった。なぜなら残りすべての曲がアコースティック・ナンバーだけだからである。 「なんだそれは?いい曲があれば別にいいじゃねーか」と言いたいだろうが、当時のZEPにそんな軟弱で地味な音楽誰も求めてないって話である。当時のZEPのイメージは「プラントの喉から血がでそうなシャウト、ペイジの殺人ギター、ボーナムの一人ロックバンド的ドラム、おまけにジョーンズの地味さ」である。しかし、当時の人から見ればこのアルバムのイメージは「ライブの半分は、ただでさえ地味なJ・Pジョーンズが地味なベースを一人弾きまくる」といったかんじである。かなりの暴挙であることが伝わったかと思う。しかし現在ではそんな偏見もなくきちんと評価されている。アコギを使ったフォーキーな曲を書けたハードロックバンドは、紛れもなくZEPぐらいなのだから至極当然の結果か・・・ カスタマーレビューピックアップ
酷評が多いアルバムです。 とにかく「こんなのロックじゃない」というロックファンが 多かったです。 でもファーストからサード、そしてフォーまでの流れの中で このアルバムを聞き直せば、この作品にもツェッペリンの 魂は息づいていることに気付くはず。 1曲目の『移民の歌』でファンは「来た!!!」と感動し、次のフレンズで 「アレッ??」『祭典の日』で「どーしちゃった」 名曲(だけどベタなブルース)『彼方を愛し続けて』 でウーン・・・。 最後には『ザッツザウェイやスノウドニアの小屋』で「なんてタルい音楽だぁ」と思われるでしょうね。 でもベタな貴女を・・・でのプラントの泣きのボーカル、 ボンゾの溜めのあるドラム、ボーカル同様泣きまくりのペイジのギター、 静かだけど的確なジョンポールのベースとエレピ どれをとってもツェッペリンでしか作り上げられないサウンドなんです。 まあ、巨乳がウリのアイドルが水着にならなかったといって非難するファンもあれば 水着じゃなくても可愛いから良いと言っているファンもいますから、そういうことでしょうか・・・。 でも一度は聞きましょう。いや、この価値は何回も聞かないと 分からないかもしれないので、出来れば何度も聞いて欲しい。 天国への階段~レッド・ツェッペリン・トリビュート・アルバムカスタマーレビューピックアップ
Zeppelinのトリビュート盤は色々出ていますが、やはり、ザック・ワイルドのギターが聴ける本作が一番いいと思います。「天国への階段」はオリジナルを大事にしたギターソロですが、ビブラートのうねりはザックならではです。 トリビュート盤でいつも思いますが、特に「ロックンロール」のドラムはジョン・ボーナムでなければ、聴けません。上手い下手ではなく、ボンゾの存在そのものがツェッペリンだったような気がします。 レッド・ツェッペリンIIカスタマーレビューピックアップ コレコレ。この曲なんですよ、僕がzeppにハマるきっかけになった曲『Whole Lotta Love』。 アルバム出だしのあのリフはとにかく強烈!!いつ聴いてもぶっ飛んでって病み付きになってしまう。移民も天国も素晴らしいですが、個人的には一番zeppらしく感じられて大好きな曲(とはいえ最初は抵抗があった)。 ライブではフィナーレを飾ることが多いのも頷けます。もうあのリフとプラントの絶叫でお腹一杯。僕が彼らのアルバムの中で最初に聞いたのは、この2でしたが、今をもって正解だったと思います。 zepp聴きたいけどどれから手を出せば良いのかわからない人、迷ってるなら2で突っ走って下さい!1でも4でもなくやっぱり2!!絶対後悔なしです! カスタマーレビューピックアップ 冒頭のWhole lotta love のペイジによるギター・リフが、L・ZEP時代の幕開けを高らかに宣言する。リフに被さる様にして出て来るプラントのシャウト。ジョーンズの重低音ベースと、ボンゾのツーバスによるあくまでヘヴィなドラムが、フロントの二人を煽情し続ける。 ビートルズ以降のROCKの進むべき道を明確に示唆したL・ZEPのセカンド・アルバム。しかしこれ以降、ROCKと云うジャンルに於いてこの作品を越えるアルバムは出現していない。いや、彼ら自身でさえ、「IV」や「Presence 」をもってしても、このアルバムのトータルとしてのクォリティを乗り越える事は出来なかった。 各曲目が独立した魅力を備えつつも、アルバム単位の中に違和感なく有機的に連結させ、トータル・アルバムとして纏め上げる手腕は、一介のROCK BANDのそれではない。数多あるL・ZEPの名盤群の中でも、さながら一頭地抜けている傑作だ。 ROCKの到達点と限界点とを同時に指し示してしまった戦慄的な作品。 カスタマーレビューピックアップ 80年代中頃、洋楽を聴き始めた私は、ビートルズからストーンズへと嗜好が変わり始め、「Satisfaction」を始めとする、エレキギターの「リフ」というものに中毒になっていました。 近所に住んでいたおじさんが「俺が聴いていた時代のロックが好きなら、これ聴いてみろよ」と差し出しされたレコードが、The Whoの「 Live at Leeds 」と、このレッドツェッペリンのセカンドでした。 「1曲目のハートブレーカーを聴いてみろよ」と言われました。 おじさんは、決して音楽性を追求していた人ではなく、当時は、市販のセメダインをビニール袋に入れて吸いながら聴いて、とてもハイになっていたそうです。早弾きのパートになると、頭が馬鹿になるくらい気持ちよかったと言ってました。 おじさんは、何故かどの曲も「ハートブレーカー」と呼んでいました。 私は、60年代のロックばかり聴いていたので、もしかしたらリアルタイムで聴いた人たちと同じような感動を得られたのかもしれません。 ロバートプラントの不気味な笑い声から始まる「Whole lotta love」の衝撃は未だそれを超えるものがありません。 「Moby dick」は、自分の概念にあった「曲」というものの枠をぶち破っていました。 このレコードをプレゼントしてくれた時、おじさんは「馬鹿が聴くレコードだから、ほどほどにしなよ」とご親切に忠告してくれたのですが、その後、私はフォーエバーヤングシリーズでの初CD化、そしてリマスターCDの発売も重なり、20年以上愛聴し続けています。 因みに、当時のセメダインは現在の物と成分が全く違います。今やっても頭が痛くなるだけなので絶対真似しないでください。 セメダインを使わなくても、このリマスターCDは十分感動できます。このアルバムがリリースされなかったら、ロックはそれ以上進化しなかったかもしれません。おじさんみたいな人がいたのも事実ですが、決して「馬鹿が聴く音楽」ではありません。 カスタマーレビューピックアップ 「Whole Lotta Love」「Lemon song」「Heartbreaker」等の代表曲が収録されたZepの代表作。 「リフの帝王」ペイジが一番活躍しているのもこのアルバムでしょう。「Heartbreaker」から「Livin' lovin' maid」になだれ込む展開やすでに次作以降の展望すら見せている「Thank You」など、彼らの懐の深さを相変わらず見せ付けてくれています。有名なIVよりもこちらを好きというファンも多いように、非常に人気の高い一枚です。 ギターをやっている人は勿論のこと、洋楽に興味を持ち、Zepのアルバムでまず一枚といったらこのアルバムがお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ
エルビスが50年代の音楽を変えた、BEATLESが60年代の音楽を変えた、そしてZEPPELINが70年代の音楽を変えた!! BLUES ROCK転じてHARD ROCK、リフを重んじた曲作りでぐいぐいと曲を引っ張りビート・リズムの強弱のみならず緩急や静と動、柔と剛をプラスし曲をドラマチックに展開していき、フェイド・インを演出とし、フェイド・アウトを余韻としギターソロ・ギターリフ・ボーカルのシャウト・ブレイクの全ての効果を説いた不朽の名曲WHOLE LOTTA LOVEに集約されています、本来はマディー・ウォーターズのBLUES曲を下地にFLEET WOOD MACとSMALL FACESのカバーを参考にしてBLUES臭さの一切を排除したところに新しいROCKのあり方、即ちBLUES ROCKからHARD ROCKへの移り変わりを見ることが出来ます、更に恐るべきことは、このアルバムのレコーディングを前作のアルバム発売から9ヶ月間、超多忙なアメリカツアーの合間を縫って曲作りを行い、レコーディングしたことにあると思います、曲をじっくり練りこまず、思いついたフレーズを強引に曲にしたような勢いがこのアルバムには詰まっています。 レッド・ツェッペリンIIカスタマーレビューピックアップ リヴィング・ラヴィング・メイドからランブル・オン、そしてジョン・ボーナムのドラムが響くモビー・ディック、それが終わったとたんにブリング・イット・オン・ホーム。ボーカルのロバート・プラントのセクシーボイスがなんとも言えません。もちろん、ジミーペイジのギターもセクシーです。そうして、 ジョン・ポール・ジョーンズのベースが根っこに流れる。とても、好いアルバムですね。初期の3アルバムのうちでは、最高だと思います。もちろん、ファーストもサードもよいけれど、このセカンドが一番好きです(初期の最高傑作といっても過言ではありません)。聴くたびに、武道館での最初のライブ(大太鼓をボーナムが敲いてしまった)を思い出します。二回目のライブでは、逆説的ロックンロールが印象的ですが、このアルバムはまさにハード、ハートブレイカー(GFRにも同名曲がありますが)です。やはり、プラントのボーカルとページのギターが「セクシー」なのかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ それまでの概念をぶち壊して、他に類をみないほどの 前衛的・先進的なギターリフで溢れているが その中でもハートブレイカー・・・ 偏屈なのに伸縮自在、硬質なのに柔軟 こんなリフはほんとペイジしか作れないと思う。 そしてモビー・ディックでのボーナムの表現力・・・ 叩き出されたビートの響きを通して空間全体を振動で 満たしてくれる。時に精密、時に柔軟な表現力の高さには圧倒させられる。 カスタマーレビューピックアップ 突然だが、レッド ツェッペリンの最高傑作といえば、一般的には4thアルバムの「レッド ツェッペリン4」(71年)を挙げるのが一般的だろうが、レッド ツェッペリンのセカンドアルバムでもある本作の「レッド ツェッペリン2」(69年)もそれほど匹敵するほどの名盤といわれていおり、ハードロックファンの間でも本作をレッド ツェッペリンの最高傑作視する者もかなり多いし、アメリカやイギリスで彼らにとって初のアルバムチャート1位を位録した作品でもある。また本作こそハードロックサウンドを具体的に表した作品としても名高いところから「ハードロック史に輝く歴史的名盤」と言う評価を受けている。それに本作には彼らの初期の代表曲でもある純ハードロックナンバーの(1)や、イントロのギターが印象的で、レッド ツェッペリンどころかハードロック史に輝く傑作曲でも名高い(5)などといった名曲が収録されており、その他の収録曲もかなり良い出来栄えだ。無論本作の発表当時はこのようなハードでヘヴィなサウンドは聴く者にとてつもないインパクトを与えたことであろう。それらの点を考えると本作をレッド ツェッペリンの最高傑作視する理由を語らずに分かるような気がする。 個人的にも本作をレッド ツェッペリンのアルバムの中で最も気に入っているし、本作を聴かずにレッド ツェッペリンどころかハードロックを語ることは出来ないので、HR/HMファンだったら聴くべきかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
69年発表、レッド・ツェッペリンの2nd『レッド・ツェッペリン II』。 ツェッペリンの全作品の中でも、特にハードな面が強調されている作品。小さな音で聴いても本作の良さはわかりません。“爆音”で聴いて初めて本作の凄さがわかります。収録曲は彼らのライヴで定番となっていた曲がほとんどです。 「天国への階段」が発表されるまでは彼らのテーマ・ソングだった「胸いっぱいの愛を」、静と動の対比が素晴らしい「強き二人の愛」、一息つける美しいバラード「サンキュー」、歪んだギター・リフとベース・ラインが印象的な「ハートブレイカー」、ボンゾのドラム・ソロをフィーチャーした「モビー・ディック」、ブルースのカバーの前半部からハードな後半部への展開が絶妙な「ブリング・イット・オン・ホーム」。 アルバム通しての完成度は1stや4thに若干劣りますが、“らしさ”は本作の方が上だと思います。実際、4thでなく本作を最高傑作に挙げるファンも多いです。テンション溢れるギターが聴けるので、ハード・ロック・バンドとしてのレッド・ツェッペリンおよび、ハード・ロック・ギタリストとしてのジミー・ペイジを知るには最適の作品です。そのため、ディープ・パープルが好きな方には特にオススメ。 |
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