定価:¥ 1,800(税込)
特価:¥ 1,620(税込)
発売日:2007-09-05
売上ランキング:Musicで13844位
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Amazon人気商品ランキング/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:852/総ページ数:86 最終更新日:2008/10/12 ベートーヴェン:交響曲第4番&第7番
特価:¥ 1,620(税込) 発売日:2007-09-05 売上ランキング:Musicで13844位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ カラヤンのベト7のCDは2枚持っている。この83年盤と77年盤だ。今回はこの2枚のベト7を比較してみる。 まず1977年盤は、カラヤンとベルリン・フィルの絶頂期の演奏だけあって、ベト7特有の軽快なリズム、そして最終楽章での自分たちの力をありったけ出し切るような演奏。聴き終わると「いや〜すごかった」といった感想を覚える。ベト7演奏のお手本のような演奏に感じる。 次に1983年盤だが、83年というと、女性クラリネット奏者ザビーネ・マイヤーの入団を巡り、男性団員のみという原則を理由に加入を認めないベルリン・フィルハーモニーと対立をしていた時期である。そのせいなのか、一聴すると綺麗なメロディーに感じるが、どことなくカラヤンとベルリン・フィルの間に不協和音のようなものを感じた。そうした中でカラヤンは以前のような演奏をしようと指揮棒を振るが、それがどうも空回りしているような印象をうけた。 最後に総括として、一般的な演奏としてはすばらしい部類に入ると思うが、カラヤンとベルリン・フィルの演奏として考えると「う〜ん」という感想になる。 カスタマーレビューピックアップ
カラヤンの演奏があまり好きではない筆者ではあるが、この交響曲第7番に関してはNHKによる、カラヤン=ベルリン・フィルのコンビによるフィルハーモニー・ホールでの録画公演を観て、演奏を聴き、この曲の魅力に取り憑かれ、同コンビによるCDを購入した。このCDは、カラヤン=ベルリン・フィルによる最後の「ベートーヴェン交響曲全集」の中の1枚である。「一糸乱れぬアンサンブル」とはまさにこういう演奏をいうのだろう。迫力ある「オーケストラの合奏美」を楽しむには最高の演奏である。 この曲は純粋に「交響曲」として鑑賞することもできるが、日本人指揮者「某T氏」によると、この交響曲は全ての楽章にダンスの要素が隠されていて、それぞれのダンスの雰囲気を聞き分けて楽しむという鑑賞の仕方もあるそうである。第1楽章は、いかにも交響曲らしい序奏で始まる(この曲の振り出し(冒頭部)は交響曲第5番同様、オケが自分の指揮通りに音を出してくれるか緊張が極度に高まる瞬間らしい)、その後は2つのリズム(舞曲)が出現する。1つ目の舞曲は少し重厚だ。2つ目の舞曲はかなり軽快でのびのびとしている。第2楽章は「喪服を着た女性が愛する人を思い出しながら、ひとり悲しく、追悼のダンスのまねごとをする情景」らしい。第3楽章は、基本的に3拍子の音楽で、言うまでもなく「円舞」である。第4楽章は、酒に酔ったパーティの出席者たちの半ば狂喜乱舞する様子、なのであるらしい。確かに、曲目解説には、この曲について「後にワーグナーが、『舞踏のアポテオーゼ(apotheosis=神髄、極地)』と語った」とか、「リストが『リズムの権化』と言った」とか、「クララ・シューマンの父ヴィークが『ベートーヴェンはこの曲を酒に酩酊しながら作曲したようだ』と評した」と書かれている。ベートーヴェンというと、あの有名な苦悩に満ちた、しかめ面の肖像画から「堅苦しい音楽を作曲した人」という印象を多くの人がもつが、曲の中に隠されたからくりを知り、それを楽しみながら聴くと音楽から受ける印象はまったく異なってくる。それも、楽しみ方のひとつだろう。 交響曲第4番は「おまけ」のようなもの。あまり聴く機会のない曲なので、「こういう曲か」と思って聴けばよいのではないでしょうか。 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番&第5番カスタマーレビューピックアップ 曲自体さほど面白いものではないのだが、カラヤンの指揮がいちいち大げさ。 それに対して、ヴァイオリンがいかにもスケールが小さい。 国際市場で売るのだから、子どもの演奏なのだからという言い訳は聞きたくない。 カスタマーレビューピックアップ 濃厚な空気感を表現したいときに 中近東な音楽をよく聴く そこには表現の概念を超えた青白いヴァイオリンが 鳴ってるからさ。 無機質な窓と無機質なヴァイオリンを一触即発させてよ カスタマーレビューピックアップ
ヴァイオリン協奏曲の中で特にお薦めは? と訊ねられたら迷わずこの1枚を推薦します。 私はモーツァルトの曲はそんなに好きなのはありません、少ない。 それでもこの曲は愛聴していますし、ヴァイオリン協奏曲の中でも特に好き。 最近のデジタル録音CDも評価しますけども、まずこの歴史的名盤を試聴してみてください。 どんな評論よりもまず聴いてみることが1番なので試聴する。そこからの判断で購入してもよしです。 私自身はMD録音したクラシック、現代音楽を200枚の中から持ち歩いていますが、聴くものがなくとこれを聴きます。 グリーグ:作品集
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1050 より 発売日:2005-03-23 売上ランキング:Musicで32919位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ カラヤン2度目の「ペール・ギュント」(たぶん) 前回の録音に比べ奥深さがありさすがベルリンフィルという名演です。 ピアノ協奏曲は残念ながらあまり良くありません。 抒情小曲集はギレリスの表現力が際立ってます。 そんなわけで星4です。 カスタマーレビューピックアップ
最近クラシック音楽をよく聴くようになったきっかけのCDです☆ 夜行急行列車のモーニングソングで朝が流れててこれ良いなと思い購入し、即はまりました☆ アニトラの踊り、アラビアの踊りなど思わず曲に合わせて踊りたくなるほどに楽しい曲です^^ ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」カラヤン/グレイテスト・ヒッツドヴォルザーク:作品集
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1418 より 発売日:2005-03-23 売上ランキング:Musicで39529位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
●カラヤン指揮ベルリン・フィルの「新世界交響曲」は多分1960年代の録音ですが、華麗にしてマッシヴなアンサンブルの精華。チェコ的民族主義というよりドイツ的交響曲の正統派としてドヴォルザークを位置づけています。かつて「新世界」入門と言えばカラヤンでした。チェコ民族の自然と美を楽しみたかったら、クーベリック指揮チェコ・フィルかな? ●ボザール・トリオによるピアノ三重奏曲「ドゥムキー」は練達の演奏。文句ない名演。 ●ネヴィル・マリナー指揮アカデミー室内管弦楽団の「弦楽セレナード」は洗練された爽やかな叙情性が魅力的。清潔で透明な録音もいい。 ●上記三者がコスモポリタン的指向性を有するとするなら、クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団の「スラヴ舞曲」「序曲 謝肉祭」はチェコの自然の豊饒。 ■結論 いわゆる「民族主義音楽=ローカリズム」の要素と「ドイツ的=国際的音楽的指向 グローバリズム」を併せ持つドヴォルザークの特徴がよく見える選曲と演奏。演奏は勿論超一流。これでこの価格はルール違反です(笑い)。絶対お買い得です。 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」&第6番「田園」
特価:¥ 1,620(税込) 中古品¥1600 より 発売日:2007-09-05 売上ランキング:Musicで11229位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ステレオになってから4種類ぐらいの「運命」が存在すると思いますが、 晩年のこの「運命」素晴らしい演奏です。 昔のカラヤンの「運命」かなり速い部類でしたが、速さは若干和らぎ その分「歌」のある演奏となっています。 田園は私もカール・ベーム版を推薦します。 カスタマーレビューピックアップ 今までのカラヤンの「運命」の中でも随一の出来だと思います。 デジタル録音により音質の不安が消え、思い切った演奏が可能になったからでしょう。 70年代の録音よりも派手さ、かっこよさが格段に上がった第4楽章の冒頭は咆哮のよう。 有名な第1楽章でも、カラヤン得意のレガート奏法による重厚な響き。 カラヤンはこれが自分の最後の「運命」になる、と予感していたように思われます。 決してベートーヴェンという巨人の影に隠れない、いや、寧ろその巨人そのものを表したダイナミックな演奏だと思います。 「田園」はこの運命と対称的な明るく牧歌的な感じ。 自然という言葉を表すかのようなうっとりとする演奏です。 田園に吹く風のような第1楽章はしっかりと強弱をつけていてなお優しい演奏。 緊張のあふれる第4楽章の嵐も低音がしっかり聞き取れて素晴らしい。 まさに巨匠が奏でる自然。天国的な響きを持った永久不滅の音楽というにふさわしいものです。 どちらの交響曲もカラヤンという偉大な指揮者の集大成。 自身を持っておすすめします。 カスタマーレビューピックアップ
交響曲第5番は、並々ならぬ緊張感をもって演奏される。全体としては、速いテンポで一気呵成に突き進み、まったく隙のない演奏という印象。第1楽章は尋常ではないほどの気迫のこもった序奏に始まり、重厚な弦楽器の音の大洪水に飲み込まれそうだ。非常に険しく、厳しい演奏で、息をつく暇もないという感じで、真剣に聴いていると息苦しささえ感じる。第2楽章は多少緩やかになるが、やはり、音楽全体の緊張感は衰えない。第3楽章は極度に張りつめた音楽に戻り、まるで人生における苦悩、受難の連続であるかのように響いてくる。そういう、苦悩や受難を乗り越えてたどり着く第4楽章は長調に転調しているため、苦難の先に希望があるかのようなメッセージに聞こえないこともない。だが、その希望は軽薄な楽観主義を戒めるかのような厳しさをあわせもっていることを暗示しているかのようだ。晩年になって、カラヤンとベルリン・フィルとの間には不和が絶えなかったそうだが、この演奏に関しては、指揮者とオケの間にはそういう不信感は微塵も感じられない。別の、同コンビによる版のCDのレヴューでも書きましたが、筆者はカラヤンの演奏が好きではありませんが、この交響曲第5番は間違いなく「名演奏」です。老いてなお衰えることのないカラヤンの指揮者としての活力には脱帽である。 交響曲第6番に関しては、やはり好みが合いません。もっと、ゆったりとした雰囲気のカール・ベーム指揮ウィーン・フィル版の方が「田園」風景を見事に描写しているようで、こちらの方がお勧めです。交響曲第5番のみを評価すれば★★★★★(5つ星)です。 ロッシーニ:作品集カスタマーレビューピックアップ
『セヴィリアの理髪師』『チェネレントラ』といった人気作だけでなく、日本では全曲が発売されていない『セミラーミデ』のようなシリアスな作品をまとまって聞ける貴重な作品集だと思います。特に素晴らしいのは、セミラーミデが歌う難曲『麗しい光が』です。ジョーン・サザーランドのセミラーミデと侍女たちの女声だけで歌われますが、ロッシーニの優美で繊細な音楽が女声の美しさを引き出していてウットリさせられます。あらすじだけで歌詞対訳が付いていないので、詳しい歌の内容がわからないのが難点ですが、十分その魅力が伝わってきます。難しい理屈は抜きにして音楽だけを楽しむなら、このCDはうってつけだと思います。 ベートーヴェン:トリプル・コンチェルト & ブラームス:ダブル・コンチェルト
特価:¥ 1,300(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2004-12-08 売上ランキング:Musicで10710位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ リヒテル、オイストラフ、ロストロポーヴィチはそれぞれ旧ソ連出身で20世紀最高の演奏家と謳われた人々である。その彼らが組んで録音した一期一会の演奏がここに収められたベートーヴェンの三重協奏曲とブラームスの二重協奏曲である。 ベートーヴェンの三重協奏曲は「英雄交響曲」や「熱情ソナタ」と同時期に作曲された近代的協奏曲の可能性を広げようとした野心的な作品であるが、他の傑作に比べると聴き劣りがするのは否めない。第一楽章の楽想も平板で単純であるし、三つの楽器の用い方も十分にそれぞれの魅力が発揮されていない霊感に乏しいものである。第二楽章の叙情的美しさや第三楽章の華やかで火花散る協奏的応対など素晴らしい部分も見られるが、全体としては傑作とは言い難い。そのため、今日では名演奏家の協奏の醍醐味を鑑賞する時ぐらいしか演奏されない。また、つまらない演奏になってしまう事も少なくはない。その点、このディスクの演奏は心配ない。いや、むしろ三人の演奏家の偉大さとこの曲の魅力を最大限引き出した演奏と言えるだろう。ピアノパートはアマチュアピアニスト、ルドルフ大公のために書かれたと言われ、終始他の楽器に比べ地味な存在だが、リヒテルはそれを確実に、かつ繊細に受け持っている。オイストラフ、ロストロポーヴィチも力強く、風格に溢れた素晴らしい演奏をしている。そして、バックのカラヤン、ベルリンフィルも作品を歪曲せず、三人の演奏家に私淑するように謙虚に誠実に努めている事も伺えよう。カラヤンは大変この録音時に気を使ったそうだが、それが良い意味でプラスに働いたのかもしれない。 他方、ブラームスの二重協奏曲は大変な傑作である。クララ・シューマンの手紙にちなんで別名「和解の協奏曲」と呼ばれ、当時不和な仲にあったヨアヒムとブラームスの仲違いが解消された作品である。元々、交響曲第5番になるはずだった曲であるためか、堅固なゴチック的構成、渋みを備えた淡い色彩、古風な響きといったいかにもブラームスらしい質実剛健で威厳に満ちた内容である。このような内容のため、当時は後世には残らないだろうと評価する声が多かったが、その推測に反し、比類のない傑作としてこのように残されたのはこの曲の素晴らしさを証明するのに余りある事である。この曲をオイストラフとロストロポーヴィチは力強く、大変ロマンティックに魅力を余すところなく伝えている。第一楽章、第三楽章のスケールの大きさ、深々とした響き、圧倒的な表現力は言うまでもなく素晴らしいが、第二楽章の優しさと包容力に溢れた対話もまるでブラームスとヨアヒムが文字通り親密に「対話」しているかのようである。とりわけ、中間部のチェロとヴァイオリンがアルペジオで応答する部分で顕著に感じる。ブラームスの芸術はこのように親密に語りかけるような素朴な美しさが底に流れていると私は思うが、それが日本人の気質に合うのではないかと思う。 この録音は演奏家の一期一会のモニュメンタルであると同時に、それぞれの楽器の魅力に触れるのにこれ以上ない録音でないかと思う。今年、ロストロポーヴィチも亡くなり、前世紀の旧ソ連の偉大な演奏家はすべてこの世から去ってしまった。彼らを追悼すると共に、今は無き偉大な芸術としての音楽を偲ぶ意味でぜひじっくり耳を傾けて頂きたい。 カスタマーレビューピックアップ 絶対音楽に関しては素人のブラームス好きの私が言うのも何だが、このCDからは、ベートーベンからブラームスに受け継がれたドイツの冷ややかな気候から生まれた喚起と退廃的ですらある暗い情熱を聞き取ることができて興味深い。 演奏はスリリングで、鳥肌が立つこともしばしば。 買いの一枚だ。 カスタマーレビューピックアップ
この2曲にはそれぞれたくさんの演奏があるが,このCDの演奏はどちらも最高の名演の一つ。特にベートーヴェンのトリプルコンチェルトはこれ以上の演奏は考えられない程,心に深くしみいる名演奏だと思う。 マーラー:交響曲第5番カスタマーレビューピックアップ このレコードは、カラヤンが初めてマーラーを録音したという当時話題になった。当時高校生の私には、マーラーもカラヤンの演奏もよくわからなかったが 50歳を過ぎこの曲の美しさに心をうたれた。 5番は、インバルフランクフルト放送交響楽団が 一番だと思っていたが カラヤンの指揮と演奏のベルリンフィルの卓越した演奏力が この曲の持つ美しさを徹底的に引き出していることに感動を覚えた カスタマーレビューピックアップ カラヤンが初めて録音したマーラー。 かなり話題になった録音だったが、日本の発売はかなり待たされ、録音から3年位経ってからだと記憶する‥。冒頭のトランペットも美しく、全曲にわたりカラヤンの美学が徹底された演奏だ。‥しかし、R・シュトラウスならこのような演奏でも問題無いだろうが、マーラーとなると少し事情が違ってくる。シュトラウスは全く完璧な作曲家だと思う‥。作曲のテクニック、オケの扱い方、全てがほぼ完璧だ。ただし彼の曲には弱さが無い‥。これはベートーヴェンにもモーツァルトにもあったものだが、シュトラウスにはそれがない‥。この点でカラヤンとシュトラウスはすごく似てると言える。マーラーの曲は弱さの塊だ‥。それは人間的にも、彼の作った曲にもそれが当てはまる‥。世界中の不安を背中に一気に背負った様なマーラーの音楽にはある種の毒気が不可欠だが、カラヤンの演奏にはそれが欠けている。アダジェットもただ美しく響くだけ。聴き終えて物足りなさが残る。彼のマーラーで一番成功したのは4番だろうか‥。この曲には毒気も少なくカラヤンの美学もプラスに働き、なかなかの演奏だ。5番にはもっと暗い感情が必要だと思うのだが‥? カスタマーレビューピックアップ いやー、どの楽章も強力なレガートとアタックのギャップ、高校生や、そこいらの交響楽団には出せない音です。 確かに、カラヤンの演奏は、世界的に見ても、どこか音楽性に欠けると言うのがありますが、少なくとも僕は違うと思います。 まず第一楽章強烈に響いたトランペットのファンファーレに入り、主題をあれこれ変化させています。(それにしてもあのラッパ、どうやったらあんな響きがでるんでしょうか)カラヤンはここで楽団側に問題を定義してそれを徐々に展開し、最後8小節のトランペットに解決さしています。(ものすごいピアニッシモです・・・) さて、3楽章、ホルンの見事なソロ、度肝を抜かれます!最初のワルツから、曲調がかわるのは、これからの大嵐を予測してるみたいです。 四楽章アダージェット、これは、映画「ベニスに死す」にも使われたので、知ってる人も少なくはないのでは・・・。とにかく美しいメロディが、これでもかと言わんばかりに責めよってきます。弦楽だけで構成されてるこの曲には、なにか無限の可能性を感じさせてくれます。ほんとに美しく、すばらしい楽章です。 そして第五楽章、ロンドフィナーレ徐々にクライマックスに近づく、緊張感と、そして開放されることの喜びを秘めて段々とテンションが上がり最後は、圧倒的な金管の響き、なんともいえない重低音(カラヤンの特徴ですね。)により幕を閉じますが、このレビューではかききれないくらいです。本当にマーラーとカラヤンの最高傑作といっても過言ではないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 確かに賛否の分かれるマーラーかな… 耽美的、とにかく美しく、かつダイナミックなマーラー。特に第2楽章の怒濤の合奏はずば抜けていると思う。アダージェットもすばらしいレガート。でも第3楽章は印象が薄いし、第5楽章は音色が柔らかすぎてマーラーの交響曲ではなくなっている感じが… いいも悪いもカラヤン的マーラー。名盤ではあると思う。大管弦楽の大合奏でマーラーを聴きたい!という人にはお勧め。 カスタマーレビューピックアップ
カラヤンといえば,いかなる作品を指揮しても, 常に驚異的な水準の演奏(もちろん,技術面だけでなく解釈も)を 聴かせてくれた指揮者で,私もたぶん,彼の指揮(レコード)を 好んでよく聴いている方だと思います. ですが,このマーラーの第五交響曲のレコードは,,, 著名な音楽研究・評論家のオズボーン氏は, |
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