定価:¥ 2,835(税込)
特価:¥ 2,693(税込)
発売日:2005-10-19
売上ランキング:Musicで71069位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/チック・コリアpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:364/総ページ数:37 最終更新日:2008/07/25 マイルス・デイヴィス・アット・フィルモア
特価:¥ 2,693(税込) 発売日:2005-10-19 売上ランキング:Musicで71069位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ コレを聴いて興奮しないジャズファンがいるんでしょうか? マイルスの長い楽歴中でも最高水準のパフォーマンスと思います。 欠点は雑なテープ編集とボリュームを上げすぎ近隣並びに自分の聴覚に迷惑がかかること。 カスタマーレビューピックアップ
この頃のマイルスバンドは凄い。同時期にはクリムゾンやツェッペリンなどもいるけれど、このバンドには正直70年の時点では、到底及んでいないと思います。電化マイルスも後期になるとマイルスのトランペットに勢いが無くなり、バンド自体も妙に纏まってしまっている印象が私にはあるのですが、この頃はメンバーのインスピレーションが無限に広がっていくような演奏で、実に聴き応えがあるのです。 特筆すべきは何と言ってもマイルスの堂々とした吹きっぷりと、チックとキースのツインキーボードでしょう。とにかくマイルスの元気が良く、電化マイルスでこれ以上の演奏を私は知りません。チックとキースも素晴らしく、意味不明な音を出すチックと、音の塊をを暴力的なまでに叩きつけるキース。二人の絡みは思わず息を飲みます。 デジョネットとホランドの組み合わせも最高です。個人的にはホランドのほうが、後のヘンダーソンよりも好きです。グロスマンはやや影が薄いですが、それでも頑張ってます。モレイラのパーカッションも面白く、絶妙のタイミングで入ってきます。 この頃マイルスが言ったあまりにも有名な台詞、あれはこのバンドの事を指しているのかもしれません。私はこのバンドより過激で自由な音を出すバンドを他に知りませんし、今後も知る事はないでしょうから。 マッド・ハッター
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥4322 より 発売日:2005-03-30 売上ランキング:Musicで25628位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1978年作品。『不思議の国のアリス』をモチーフにしていることで有名だが、どうもそう言うことを知らされずに音楽だけ聴くとピンとはこないのは僕だけでしょうか。 多くの方はラストの『Mad Hatter Rhapsody』を推しているようだが、僕が一番好きなのは『Humpty Dumpty』だ。ここでの音は後のチックを予感させるモノがある。そして聴けば聴くほどチック・コリアという人のピアノ・テクニックというのはエレクトリック・キーボードのフレージングをアコースティック・ピアノに持ち込んだモノだなぁ、と感じずにはいられない。『マッド・ハッター』は『マイ・スパニッシュ・ハート』と似ているが、よりエレクトリックなのだが、4ビートのスティーヴ・ガッドがカッコイイ『Humpty Dumpty』のフレージングは後のアコースティック・チックのフレーズを連想させる。 この頃の八面六臂のチック・コリアの生き様が結局今のチックの確固たる基盤となっていることは間違いない。だからその当時に組んだメンバーと今やると、とてつもなくスゴイ演奏になる。聴いててそう思う。 カスタマーレビューピックアップ Chick Coreaのコンセプト・アルバムにして,70年代後期の佳作である。本策において突出した魅力を放っているのは終曲として収められた"Mad Hatter Rhapsody"と言える。Chickのシンセサイザーに絡むHerbie HancockのFender Rhodesが大変素晴らしく,Herbieのキャリアでも屈指の名ソロ/名バッキングと言っても過言ではない。この曲だけでも本作は価値があるが,その他の曲もストリングスの多様やストレート・アヘッドな演奏などバラエティに富んでいて飽きさせない。当時はChickがバンドを大型化させていた時期であり,そのスタイルには賛否両論があるように感じるし,評者のように奥方Gayle Moranの露出を抑制してもらいたい口には,結構厳しい曲も含まれるが,"Mad Hatter Rhapsody"にはそれを上回る魅力がある。更にHancockと並んで本作の魅力を高めたのはSteve Gadd(ds)である。Gaddは"Rhapsody"のほか,"Humpty Dumpty"と"Dear Alice"の3曲のみの参加であるが,その3曲こそがこのアルバムでは魅力的なのである。当時"Humpty Dumpty"のようなGaddによる4ビート・ドラミングを聞くことはあまり多くなかったこともあるが,非常に刺激的なドラミングを楽しむことができる。 カスタマーレビューピックアップ チック・コリアって自分の中で完全に“カモメのおじさん”というイメージだったので、このアルバムを聴いた時は嬉しかった。ジャケットといい(…The Leprechaunしかり)こういう人だったのかと!何で今まで知らなかったと思ったら廃盤だったとは…。 このアルバムは「不思議の国のアリス」を下地にしたものらしい。“器用な人”と思っていたが、“趣味の人”なんですね。 特に好きなのは4・9曲目。「ハンプティ・ダンプティ」でのジョー・ファレルのプレーは素晴らしい(この人のチックへの貢献度はとても大きいと思う)、もちろんガッドのプレイもまさに絶頂期だ…多少ベースのバランスが大きい気がするけど。「ザ・マッド・ハッター・ラプソディ」でのハンコックの弾きまくりも際どくも熱いプレイです! 本当はあと1曲目から3曲目をもう少し活かせたら完璧だったが、それもチックらしいかも。 カスタマーレビューピックアップ 77年録音の「不思議の国のアリス」をモチーフにしたアルバムです。ソロピアノアルバムからRTFまで様々なサウンドを創り出すチックコリアを象徴するように、ジャズ、ラテン、プログレ調のもの等々、まさにフュージョンとしかいいようのない万華鏡的な世界が繰り広げられています。メンツ的にも、drのスティーブガッド、bのエディゴメス、tsのジョーファレルらの豪華メンバーに、ハービーハンコックもゲスト参加し、サウンド面に加え、プレイ的にも楽しめる内容になっています。とりわけ良く指摘されるように、スティーブガッドのプレイは印象的です。ただ、フュージョンアルバムといっても、RTFのロックよりなサウンドではなく、カモメアルバムに近いかなりジャジーなサウンドになっている点は、購入される時に注意すべきです。 カスタマーレビューピックアップ
万華鏡のように多面的な音楽性を持つチック・コリア。本作はチックがその膨大なボキャブラリーを全部注ぎ込んだ超大作です。ジャズ,ラテン,現代音楽などなど… チックの使用楽器もピアノ,ローズ,シンセと総動員するばかりか,パーカッションやマリンバまで自分で演奏しています。 74年の「銀河の輝映」以来使い続けているシンセですが,本作の使いこなしはもう極めつけですね。 楽器編成や共演者も,贅を尽くしています。特にこの時期に,シーンを席巻していたスティーヴ・ガッドと出会っていることは極めて重要です。ガッドの推薦盤としていまだに「妖精」が名高いですが,本当に持てる力をすべて出し切っているのは本作,特に「ディア・アリス」です。本当に瞬間瞬間,ものすごい創造性です。 ゲイリー・バートンとの「イン・コンサート」と本作が,内容も対極的な最高傑作の双璧ですね。「妖精」以来続いたこの路線は,「もうこれ以上のことはできない」とばかりに本作で打ち切り。そしてその後作った自身のレコーディングスタジオに「マッド・ハッター・スタジオ」と名付けています。 イン・ア・サイレント・ウェイ
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥3180 より 発売日:2005-10-19 売上ランキング:Musicで61848位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 夜、ひとりで物思いに更けたり、ドライブしたり、飲んだり、そんな時に合う。そんなアルバムはなかなか無い。これ以降、マイルスはロックやファンク的な要素も多く取り入れ、より新たな音楽の創造をしたが、この作品も独特な雰囲気を持っている。ちょっと聴いて「スゴイ」とはならないかも知れないが、本当に飽きないアルバム。長く愛聴してます。 カスタマーレビューピックアップ 1970年ころからジャズを聴き始めた僕としては、マイルスのビッチェズブリューをリアルタイムに体験した世代である。つまりジャズが何度目かの地殻変動をきたした現場を垣間見る僥倖に浴したのである。しかしこのIn a Silent Way はすでに発売済みでマイルスの超話題作として登場したビッチェズブリューの衝撃ばかりがジャーナリズムをにぎわし、前作をかき消した感があった。もちろん前作の重要性も喧伝されてはいたが、その後「キリマンジェロの娘」を買って、ややがっかりしたことも手伝い(ただし現在ではキリマンジェロはすばらしい傑作だと思っている)、なんとなくIn a Silent Way は聞かずじまいになってしまった。また、ビッチェズブリューでジャズは終わったという批評家の言葉に踊らされ、それ以後50年代のハードバップを愛好するようになったことも一因かもしれない。ビッチェズブリューは確かにすごいのだけれど、かなり気合を入れて聞かなければならない。そんなわけでIn a Silent Wayは僕にとって未知のアルバムとして想像の世界の産物と化していた。しかしついに買ってしまった。禁断の果実よろしく、そこには目くるめく美の世界が広がっていた。そして60年代マイルスの金字塔とはビッチェズブリューではなく、In a Silent Wayではないのか。キリマンジェロ、イン・ザ・スカイと移っていったマイルスは、ビッチェズブリューで急にはじけたのではなく、In a Silent Wayという完成によって、60年代と決別したのだと思う。おそらく今後In a Silent Wayの音楽としての完成度の高さはますます重要性を帯びていくに違いない。 カスタマーレビューピックアップ ザヴィヌルが1967年にオーストリアへ帰省した際に書いた曲がこのタイトル曲である。ザヴィヌルはオーストリアの生まれであり、子供の頃は電気も来ていない田舎で育った。そこでアコーディオンを弾いていたのだそうである。ドイツ国境付近のなだらかな平原を歩き回る羊たち。このあたりは想像の世界だが、ちょうどTVドラマ『バンド・オブ・ブラザース』に描かれた、戦争の荒廃の中にある美しいオーストリアの風景、こんなところでザヴィヌルは多感な時代をすごしていたのだ。これがおそらく曲想の根底にあるのだろう。 これをピアノで聴かされたマイルスは「その曲はいただきだ!オレが録音する!」と叫んだという。しかしザヴィヌルが丹念に編曲したアレンジを捨て(和音を捨て)、ひたすらベースとメロディーだけを演奏した。これがマイルス流であり、これがこのアルバムの核を成している。ちょうどリズムに対するアプローチの変革期にあったマイルスに一服の清涼剤的な役目を果たした名曲である。 テープ編集など、語ることも多いが、やはりこの圧倒的存在感(の割にアンビエントで心の平安をもたらす)の名曲が全てである。 カスタマーレビューピックアップ
統一感のある音楽である。あまりJazzを感じさせず、ジャンルを超えた良質の音楽である。柔らかい音にリラックスできると同時に、多くの刺激を受けることもできる。だから知的な活動のバックで流れるBGMに最適と感じる。 音楽を聴きながら、映像を見ている錯覚を感じた。全体の色調は暗であり、淡である。しかし、その色調のバックの中で、鮮やかな色彩が湧き上がり、踊っている映像だ。例えばJackson Pollockの絵画のようで、キャンバスに叩き付けられた色彩が絡み合い、全体を構成する。鮮やかな色は8人のミュージシャンが奏でるモードに対応するのだろうか。なるほど、凄腕の人ばかりが揃っている。色が鮮やかなのは当たり前だが、他とは混じらない、しかし調和する色彩を慎重に創り出したのだろう。色彩は様々に相互作用して変化しながら、それでいていつも好い具合に調合されている。 全体をまとめるマイルスの力を感じる。方向を示すとともに統括する能力がマイルスの「魔術」なのだろうか。この力は、自叙伝で語るように、バンドとしての音楽を重視することから生まれるのだろう。「すばらしいミュージシャンが揃ってさえいれば、状況に応じてそこにあるもの以上の、自分達でできると思っている以上の演奏が生まれることがオレにはよく分かっていた」。確かに「Kind of Blue」と同様、他にはない新鮮で美しい音楽である。 デュエット
特価:¥ 1,937(税込) 発売日:1999-08-18 売上ランキング:Musicで9469位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本作はチック・コリアとゲーリー・バートンのデュエット第2弾。静謐な美しさに圧倒される、衝撃の第1弾「クリスタル・サイレンス」とこの後に控えるライブ盤の第3作とに挟まれてちょっと影が薄い感があるが、どっこい本作もそれらに劣らぬ秀作である。まず、アルバム・ジャケットが実に素敵である。2羽の蝶はまさにこのデュエットを象徴するにふさわしい。本作において2人だけで作り出す音楽は2羽の蝶が花畑でたわむれているかのような動きのあるイメージを喚起する。チックが先にソロで発表していたチルドレンズ・ソングも、ゲーリーのヴィブラホンが加わってより奥行きの深いものになっており、私は本作の方が好きだ。そういった小品もさることながら、冒頭とラストの大曲が実に聴き応えがあって惚れ惚れする。ラ・フィエスタは本作のものがベスト・バージョンではなかろうか。この2人の素晴しいコラボレーションは是非多くの人に聴いてもらいたいものである。 カスタマーレビューピックアップ ヴァイブの大御所ゲーリー・バートンとチック・コリアのデュオ。とにかく美しい。特にベーシストでゲーリー・バートンとの共演も多い叙情派ベーシストのスティーヴ・スワロー作曲の「ラジオ」「ネヴァー」の2曲が美しい。しかし、このECMというレーベル、蒸留された上澄みジャズというか純粋、浄化されたジャズというか、体臭、汗、といった昔のジャズが持っていた「臭い」とは無縁。体臭のないバーチャル美女のようだ。よって、好き嫌いは聴く人によって大きく分かれるところだろう。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 名コンビCorea~Burtonの第二作である。第一作"Crystal Silence"が静的な演奏であったのに対し,この第二作でははるかにダイナミズムに溢れた演奏が展開されている。リスナーとしての関心が最終曲"La Fiesta"に向かうのは当然のことであるが,むしろ冒頭の"Duet Suite"こそが本作のハイライトである。ここには両者の素晴らしいアンサンブルと丁丁発止のやり取りという,このデュエット・チームの魅力が余すところなく収められている。このコンビの最高傑作はチューリッヒでのライブ盤であろうが,スタジオ録音の中では,本作が最も優れた出来だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
この2人を組み合わせたECMのマンフレート・アィヒャーはほんとに偉大だと思う。2人のコラボレーションがもっとも完璧な形で具現化したのが本作。特に『ラ・フィエスタ』のすばらしさはアコースティック・チックで最高の演奏だと思う。必聴盤。 ファイヴ・トリオBOX
特価:¥ 11,401(税込) 発売日:2007-12-26 売上ランキング:Musicで65262位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
タイトルの通りチック・コリアの異なるの5つのトリオ作品のシリーズ。 BOXでしか購入できない2枚にあたるこのアルバムの出来が気になる所だと思います。 【Brooklyn, Paris to Clearwater】 Hadrien Feraud(b), Richi Barshay(ds)という20代前半の2人を迎えてのスタジオレコーディング作品。 その内容は非常に面白い出来になっています。チックもピアノ・エレピ・マリンバといろんな角度からの アプローチしていますし楽曲自体もストレートでメロディアスなものからエレクトリックで実験的なものまで。 チックが若い才能にいろいろな音をぶつけてみて何が出てくるか楽しんでいるように思いました。 Hadrien Feraud(b), Richi Barshay(ds)の2人も気負いなく楽しんで演奏しているように感じられます。 (実際はどうだったかわかりませんが・w) 【Additional Tracks】 BOXでしか購入できないもう1枚。先行されているCDに収録されていない演奏をまとめたCD。 T1.T2はCD-4。 T3.はCD-1。 T4.T5.T6.はCD-3。といった感じでそれぞれのトリオの未収録曲が納められている。 よくある別テイク物ではなくそれぞれ別の楽曲を演奏している。(このシリーズなら別テイクでも大歓迎だけど。w) 選曲もいいし、どの演奏も素晴らしい。中でも特筆したいのは『T3. 50% Manteca』これは格好良すぎでしょ。w それからこのシリーズで『Spain』が収録されているのもこのアルバムだけになっております。 「正直、もう Spain はいいよぉ。」などと言う人も中にはいるかもしれませんが w 6枚組という驚異のボリュームの締めくくりとしての『Spain』は「やっときたかぁ」という印象。w -- と、BOXでのみ購入可能な2枚の感想を書いてみました。 5枚目にあたる「Brooklyn, Paris to Clearwater」の出来の良さと 「先行で発売されている個別購入可能な物を気に入ったら未収録曲も聴いてみたくなるだろうなぁ」 という事を考えると「やっぱりこれはBOXでの購入がオススメ。」というのがボクの感想です。 Like Minds
特価:¥ 2,181(税込) 中古品¥1599 より 発売日:1998-11-03 売上ランキング:Musicで2503位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アルバムを通して感じられる独特の荘厳な雰囲気がサイコー!メンバーもゲイリー・バートン、チック・コリア、パット・メセニー、ロイ・ヘインズ、デイブ・ホランドという超豪華な顔ぶれでお買い得。バートン、メセニー、コリアの節回し、ホランドの軽快なグルーブ、へインズの緩急ついたドラミングが素晴らしい。ジャズファンでなくとも必聴な一枚。 カスタマーレビューピックアップ パットメセニーのアルバムと言っても過言ではない。演奏、曲のクオリティーも最上級。パットの4ビートが聴ける、貴重なアルバム。パットのファンだったら迷わず買うべし。 カスタマーレビューピックアップ 1997年12月15日から17日、ニューヨークで録音。 もともとメセニーの資質を最初に見抜いていたのはゲイリー・バートンで、ECMに『リング』、『ゲイリー・バートン・プレイズ・カーラ・ブレイ』『さすらい人』といったアルバムをメセニーとともに残している。以来2人はずっと親交を深め続けていたが、1997年6月、パットがバートンにチックを含めた3人でレコーディングしようとEメールしたのが本作のきっかけである。 10曲中6曲がファースト・テイク、4曲がセカンド・テイクで録り終えている。!パットの立場からみると、もともと自分の才能を見抜いてくれた恩師バートンとそのデュオアルバムで驚異的なサウンドを構築したチック、1989年12月21日にニューヨーク、パワーステーション・スタジオで『Question & Answer』を録音した偉大なる先達、デイブ・ホランドとロイ・ヘインズと組んだ本作は、若かりし時と違い、リラックスしてやれている。 パット・メセニーのアルバムとして聴くべき一作だろう。 カスタマーレビューピックアップ
そうそうたる面々が集まって作り上げたアルバム。全曲が哀愁に満ちている?特に 「Question and Answer」 は感動もの。聴いていると、なぜか気持ちが物悲しくなってくるのは私だけだろうか? ジャズを聴いてみたいけど何を聴いたらいいか解からないあなたにお勧めです。 Children's Songs
特価:¥ 1,443(税込) 中古品¥1090 より 発売日:2000-08-15 売上ランキング:Musicで65613位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ クロード・ドビュッシーの「子供の領分」、ロベルト・シューマンの「子供の情景」、ベーラ・バルトークの「ミクロコスモス」と子供のために書かれた名曲は多い。きっとチックもこれらを意識しているのであろう、優しく美しい曲集だ。昔から少しずつ発表されてきた「チルドレンズ・ソング」その集大成だ。 チックのミクロ・コスモスがここにある。 カスタマーレビューピックアップ
みなさんも一度はピアノを弾こうと思ったことはありませんか? 私はこのアルバムを聞いて再びピアノに向かいました。 ピアノソロで,難しいテクニックなしに弾ける,感動的な曲が 入っています。 楽譜も販売されています。 さあ あなたももう一度ピアノの蓋を開きましょう デュエット
特価:¥ 3,200(税込) 発売日:2008-01-30 売上ランキング:Musicで43257位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ チックコリアとの競演CDってことで、頭のカタい難クセつけたがり屋のジャズマニアが、レビューにいろいろ書いてるんだろうなと思いましたが、思ったほどではないですね。 黙らせるほどの実力ってことですかね? チックコリアファンからのブーイング覚悟で書きますと、正直、上原ひろみの方が断然いい演奏してるように思います。 テクだけの話じゃなく。 なんて書きましたが、どっちが上手いだの何だのはどうでもよく、2人の織り成す音の洪水に、ただただ身を任せるのみ、そんなアルバムです。 難点はディスク交換がめんどくさい、ただそれだけです。 カスタマーレビューピックアップ 個人的な好みでいえば、ピアノだけの曲を聞き続けるのはつらい。おまけのDVDを見るかぎり、右が上原ひろみで左がチックかと思うんだが、上原ひろみが自由に弾いて、チックが巧みにリードしてるんだろうけれど、単純に交互に弾いているだけって感じもある。ただ、おまけのDVDはよい。上原ひろみがどんな表情でピアノを弾くのか興味があっただけにうれしい特典である。ただ、2曲しか入っていないのが残念。どうせ、ビデオにとっていたなら、CDではなく、全編DVDにすればよかったのに。そうすればもっと楽しめたはず。 カスタマーレビューピックアップ CDを買わなくなって久買ったのですが、試聴して思わず購入。 5、6年ぶりの一枚です。 上原ひろみもチックコレアもこれが初体験でした。 他の方のレビューにもあるように食器の音、ガチャガチャがとても耳障りです。 店で視聴したときにはしっかり聴けるわけでもないのでさほど気にならなかったのですが、 家で聴き込む内に気にるように。一曲目の冒頭からゲンナリです。 場の雰囲気が良く、とても楽しくなれるアルバムだと思いました。 DVDで二曲ほど入っているのですが、これ丸ごとDVDで出した方が良かったんじゃないのかと…。 それならガチャガチャも臨場感の一つとして受け入れられたかもしれません。 ほんとは上手く録音して欲しいところですが。 私を上原ひろみに引き合わせてくれたことに感謝+アルバムの楽しさに☆5つ しかし、全般にガチャガチャノイズという致命的な点で☆-2としました。 カスタマーレビューピックアップ 元フュージョン小僧なので「キメ」は大好きなのですが、全編に亘って即興で来られると困ってしまいます(苦)。チックとひろみがどちらのチャンネルかの区別もつかず、まして他のレビューを書いている方のように手癖など分ろう筈もありません。1回聴いて何処が聴きどころなのか分からず、2回目にボリュームをかなり上げて聴いたところ、二人のうなり声や気合のようなものが聴き取れ、ダイナミクスからも成る程と納得した次第です。次回はじっくりとDVDで「観察」してみたいです。お客の食事の音がウルサイとの意見もありましたが、確かに生で聴いていたら自分も激怒しますが、CDで聴く際にはライブならではの効果音として嫌いではありません。 商売上の思惑や商品としての戦略が無い訳は無いのでしょうが、日本人が大喜びするに違いないこの手の企画が本当に実現して仕舞うところは彼女の実力と認めてあげるべきですね。なんだか孫娘の成長に目を細める時代遅れのおじいさんのような心境です・・・。 カスタマーレビューピックアップ
チック・コリアも上原ひろみもファンである。 ジャズもピアノの好きである。 デュエットなので当然であるが、音数が多すぎる。 ピアノは抜群に上手い、音もいいが、芸術性が非常に低い。 とにかく手数が多すぎてオリジナルの良さが半減している。 特に皆が好きであろう”古城、川のほとり。。。”を例にあげてみるとわかりやすい。 半減どころか微塵もなくなってしまっている。 あと、食器の雑音がほんとひどい。ほんとゲンナリする。 評価がいいので試しに購入したが、やめときゃよかった。オリジナルがあればコレはいらない。 ”恋は盲目”とはよくいったものだ。。。。 かなり酷評ですが、二人のオリジナル作品はすばらしいと思います。 Friendsカスタマーレビューピックアップ 他のレヴューで書いた事だが、知り合いのアメリカ人トレーダーTLが steve gadd氏と、幼馴染で、彼TLに薦められて購入。 確かに、ラテン系のコリアらしいノリの良い曲が多数収録されている。 カプチーノ等は、最初はゆったりしたペースで、後半に 行くにつれてウキウキしたノリに為る曲。休日のブランチのBGM等に 丁度良い感じだ。 個人的に一番好きなのは、シシリー。兎に角、steve gaddが、刻む刻む!! こう言うラテン系スパニッシュ・スピリットを体現したアルバムでは、 ドラムが「肝要」と言う事を再認識した一枚である。 カスタマーレビューピックアップ 1978年作品。同年の作品には『The Mad Hatter』、『An Evening with Herbie Hancock』、『Secret Agent』などがある。 この年はリターン・トゥ・フォーエバーの最後のライヴ盤が出た年でもあって、チックがエレクトリックの分野で次のステップに進む年だったと言えるだろう。このアルバムでの特にエレピのフレージングというのが後のアコースティック・ピアノにも色濃い影を落としているのがよく解る。言ってみればチックはエレクトリックで実践したフレージングをほぼそのままアコースティック・ピアノにも使ったのだ。そこでチックの世界は完成を見る。 『ワルツ・フォー・デビー』をもじったような2の『ワルツ・フォー・デイブ』はデイブ・ブリューベックに捧げられている。可愛らしいアルバム・ジャケットはチックのコンセプトをMichael Manoogianがデザインしたものだ。このアルバムでは特にジョー・ファレルが素晴らしい。明るく優しい世界だ。愛聴盤です。 カスタマーレビューピックアップ 注文した「フレンズ」が昨日届きました。聞くのは今日が2回目ですが、いいですねぇ。元々評価の高い作品でしたので、まずハズレはないことを確信しておりましたが、期待以上でした。そして購入価格が1千円そこそこというのが、これまた嬉しい。個人的にはガッドのドラミングが特に気にいってます。迷わず買うべし。 カスタマーレビューピックアップ もう、なんて楽しくってHappyな気分のアルバムなんでしょう。チックって、確かにエンターテイメントなんだけど、そんなアメリカ気質よりもプエルトリコ系の血なんやらが騒ぐのか、結構アグレッシブでプログレッシブじゃない。でも、このアルバム、すっごい、あったか~い気分になれる。タイトルのフレンズって名前、ぴったし。チックが凄い人であることが、こういう側面からも分かる1枚よね。 カスタマーレビューピックアップ
本作が発売された当時は,Chickのジャズ(4ビート?)回帰等と騒がれたものである。しかし,ここではFender Rhodes Electric Pianoも多用しているし,リズム・パターンも様々で,決してハード・コアなジャズ・アルバムではない。むしろ,Chickのキャリアの中でも屈指の音楽的な楽しさに溢れたアルバムであり,非常にリラックスして聴ける好盤である。メンバーもそれぞれ好演と思うが,Joe Farrellがやはり抜群の相性を示し,テナー,ソプラノ,フルートのかなりの出来を示している。楽しく,軽やかな演奏であり,爽やかな余韻を残す音楽。Good Album!! ソロ・ピアノ~星影のステラ
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで81428位 Music / 通常24時間以内に発送 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |