定価:¥ 1,000(税込)
特価:¥ 1,000(税込)
発売日:2006-11-08
売上ランキング:Musicで7505位
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Amazon人気商品ランキング/ジュリーニ(カルロ・マリア)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:242/総ページ数:25 最終更新日:2008/08/21 ブルックナー:交響曲第9番
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで7505位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジュリーニによるブルックナー演奏の精華と呼べる一枚。 9番はシカゴ響とも録音しており、これもまた名盤である。 今回のウィーン・フィルとの録音は、テンポで好みが分かれるかもしれない。 緩慢にも聴こえかねない推進力の粘りっこさは尋常ではない。 極上のオケを信頼すればこその構成。それを貫くジュリーニの美学の最高潮。 輝かしい弦楽器のアンサンブルによる、官能的な旋律のカンタービレに、 極上の満足感・重量感がある。ほどよく配分された緊張感は、 ときに艶やかな「うねり」を寸分の隙もなく構築する。ほんの少し集中力が欠けても、 生み出すことができない「絶頂」の演奏は、円熟期のジュリーニがたどり着いた境地を、 知ることができる、芸術家の記録であり、語り継がれるべきブル9演奏の、 完成形のひとつであろう。このようなタイプのは、甘美にすぎるかもしれない。 だが、それこそがブルックナー演奏の「鍵」ではないかと感じる。 カスタマーレビューピックアップ 旧盤も良いけど、こちらはさらに荘厳にして崇高な響き! 遅いテンポながら、集中力の途切れない素晴らしい演奏だ。 30分近くかけた両端楽章に挟まれたスケルツォは他の追随を許さないレベル。 68分!この曲は巨大じゃなくてはならない! まさにミステリオーソ! カスタマーレビューピックアップ 約30年前に、EMIに録音したシカゴ響との同曲は、当時高校生だった私に鮮烈な印象を残してくれた。 ウィーンフィルとの8番、そしてこの9番、悪くは無いのだが緊張の糸が途切れる場所があり、 この曲については、録音こそ悪いものの旧盤が良い。 カスタマーレビューピックアップ
実に味の濃い演奏です。特にシューリヒトの淡々とした演奏に比べると、あまりの脂っこさに少々閉口してしまうことも正直あります。ジュリーニ流味付けで、ブルックナーの意図したものがいささか伝わり難くなっているのも事実でしょう。 しかし、いつものことながらジュリーニのカンタービレの美しく高貴なこと!!普通の指揮者がここまで歌わせたら、曲は溶解し、縦の線を失い、陳腐な歌謡曲になってしまいます。しかもそれをブル9という、神に捧げられた壮大な作品でやってしまうところに、ジュリーニの凄さがあると思います。 ウィーンフィルの美音に酔い、ジュリーニの棒に微睡む。まさに官能の極みです・・・。 マタニティ・クラシック Vol.2「妊娠中期編」カスタマーレビューピックアップ
只今、妊娠6ヶ月目。 このCDが届いてすぐかけたところ、4曲目のヘンデルの「水上の音楽」でおなかのベビーが大興奮!おなかをポンポン押して、すぐに反応しました。 母子共々、リラックスできる曲がいろいろ入っています。 ブラームス:交響曲第1番
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで6539位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジュリーニのブラームスは地味なところがあるが,表には決して姿を現さない「真のエレルギー」があるような感じがします。かつては,ワルターやベームをよく聴いていましたが,ジュリーニの飾り気のない悠々としたテンポ感のブラームスは,歳をとる(私自身が)につれてピッタリとはまってきます。ブラボーです。 カスタマーレビューピックアップ ジュリーニの振ったブラームスの交響曲一番は、1960年代のフィルハーモニア管の録音、1981年のロスアンジェルス・フィルハーモニックの録音、そして1990年代のこのウィーン・フィルの三枚をもっています。三枚ともそれぞれの年代のジュリーニの代表的な演奏といえますが、ロスフィルとウィーンフィルの聞き比べは興味深いです。1982年の東京文化会館でのロスフィルを振った時よりも、ゆっくりしたテンポのウィーンフィルの一番は、ジュリーニが残した最後の録音ですが、楽団がマエストロにコントロールされているというよりも、楽団がマエストロを指揮台にすえて、自由に演奏しているような印象を受け、遅いという感じはしません。またウィーンフィルとの録音は、私のハーべスのブックシェル型P3ES-2のせいもあるかもしれませんが、管楽器が弦楽器よりも華やかにきこえます。ロスフィルとの録音では、ティンパニーがやや強調され気味な気はしますが、管と弦とのバランスでいえば、管がコントロールされていて、弦が力強いような印象をもちます。ニ枚とも名演奏といえるので、どちらもお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 最初の一音で心をつかまれ、曲の中に引き込まれてしまいました。 テンポはやや遅めですが、一音一音に意味と魂がこもっています。素人にもそれが伝わってきます。 老練でほとんど境地に達してしまったような素朴な演奏は、ジュリーニならではのものではないでしょうか。 彼は他の指揮者の録音などはほとんど聴かなかったようで、その曲の解釈は何者にもとらわれない、彼自身の音楽を愛する心から来ています。 そんな演奏だからこそ、人の心を捉えて離さないのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ジュリーニの音楽は、聴いていると、すっと体の中に浸み込んでくるようです。 この演奏はまさにそういう演奏です。 聴いていて、不快なところがありません。 すべてが自然で、情緒にあふれ、終始一貫した流れがあり、歌があります。 私はミュンシュ盤が好きですが、このジュリーニ盤がどうしても聴きたくなるときがあります。 やさしく包み込んでくれるような音楽です。 この名演がこの価格は安い。買って損はありません。 ドヴォルザーク:交響曲第8番
特価:¥ 1,200(税込) 発売日:2005-09-07 売上ランキング:Musicで3065位 Music / 通常24時間以内に発送 ヴェルディ:椿姫 全曲カスタマーレビューピックアップ はじめにおことわりします。 音質は最悪の部類です。 ある意味、聞き手を選びます。 何度か聞くと、必ず感動すると思います。 カスタマーレビューピックアップ 最初は、音質の古さにちょっとびっくりしました。 しかし、人をそらさない、というか、CDなのにこれを聞いていると他のことができないで、ただじ~っと椿姫の世界に引き込まれてしまいます。 そうするうちに、音質が全然気にならなくなってしまう不思議さ。 私にとってカラスは、ちょっと力強すぎて、可憐なトラヴィアータ=ヴィオレッタのイメージではなかったのですが、それはあさはかでした。 最初のパーティシーンから、生き生きとした、熱い女性を感じました。 カスタマーレビューピックアップ テバルディだってすごい歌手で「ボエーム」「トロヴァトーレ」などではカラスと互角といっていいと思います(でも僕はカラスのほうが好きですが)ところがこの「椿姫」や「ノルマ」「トスカ」「ルチア」などではカラスの独壇場で、他の追随を許さない神の領域に達していると僕は思っています。僕は一番最初に聴いたオペラがこのCDで最初に最高の録音を聴いてしまって他の録音を聴く気にならない状態になっちゃってます。別格の名盤です。つい最近何かの本で「カラスの椿姫の録音は指揮者がカラスの言いなりばかりでバランスが悪くよい録音とは言えない」と書かれているのを読みました。確かに専門家が聴けばそうかもしれません。しかしこのCDに残っている大歓声はどういうことなんでしょうか?アリアや見せ場が終わるたびに毎回こんな嵐のような群集の拍手と大歓声の入ったCDは他に聴いたことがないです。 カスタマーレビューピックアップ ラ・トラヴィアータはオペラの中でも最も「浪花節」的な曲だと思います。お坊ちゃんと娼婦の色恋沙汰を描いただけのストーリーですが、いい舞台だと第3幕でヴィオレッタが死ぬシーンは理屈ぬきで泣けます。 このCDは音だけで舞台を思い浮かばせる名盤です。カラスのヴィオレッタは第1幕は華やかな娼婦、第2幕は知性ある思いありのある女性、第3幕はまさに恋に生き抜いた女を、余すところなく表現しています。アルフレードのデ・ステファーノは純朴なお坊ちゃんを美声で聴かせ、バスティアニーニは圧倒的な声の魅力で芯のある父を魅せます。 そして何といってもスカラ座のライブというのは臨場感たっぷりです。また、晩年は大指揮者然とし、いまをときめくチョン・ミョンフンの師匠であったジュリーニは、やはり原点はオペラ指揮者であることが確かめられます。音質はいまいちでしょうがこの曲の第一選択となる盤でしょう。 カスタマーレビューピックアップ
「椿姫」は私が一番好きなオペラです。そしてマリア・カラスも...これはまさにオペラの宝です。 モーツァルト:フィガロの結婚 ハイライト
特価:¥ 1,300(税込) 発売日:2006-01-25 売上ランキング:Musicで4664位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
名盤と言われる通りに文句ないです。シュワルツコップが亡くなったときにシュワルツコップ検索で購入しましたが、ジュリーニの素晴らしさに感動。 個人的には、ケルビーノの歌唱が魅力的と思いました。特に「Non so piu cosa son」、フィオレンツァ・コッソットというメゾ・ソプラノ、明瞭で澄んだ歌声といい、歌い方もバランスが良く気持ちいい。 決定版 ブラームスのすべてカスタマーレビューピックアップ
最もブラームスらしい曲を集めた「いい所どり」の一枚。「4」と「8」は至るところで耳にする、もうただただ美しい名曲。このCDを聴きながらクルマを運転してると、些細なことに腹が立たなくなり、安全運転には最適化と思います(笑)。クラシック初心者の方&上級者(?)の方にもお勧めできます。 オペラ・アリア集カスタマーレビューピックアップ
廉価版CDだけあり、破格のお値段!しかし、コスト・パフォーマンスは充分で、ドミンゴの世界を堪能できる。 まず、「トロヴァトーレ」。このアリアは、ドミンゴは普段1つ音を下げて歌っている。しかし、このCDでは原調のまま歌っている。という事は・・ドミンゴのハイCを聴けるという事で、これは大変貴重である。滅多に聴けません。 そして、「真珠採り」「マイスタージンガー」。この2曲は膨大なドミンゴのCDの中でも滅多に収録されていない曲である。「マイスタージンガー」は、ワーグナーをメインに歌う歌手以外のアリア集には普段あまり収録されない。ドミンゴのレパートリーの広さを感じさせる1曲である。 「ドン・ジョバンニ」の2重唱は、バリトンとソプラノの重唱であるが、ドミンゴはバリトンのパートを歌っている。テノールがバリトンの役を歌う事はほとんど無いので、これも貴重。 とにかく貴重な、貴重な一枚である。 ブルックナー:交響曲第8番カスタマーレビューピックアップ ウィーンフィルは時として反応の鈍いときがあり、 ベームにも第9等かったるい演奏が残されている。 このブル8はその一面が出た演奏。 ブル9のほうは緊張感が持続した名演なんですが、 この8番はどうも長すぎるのか最後まで聴くのが辛い演奏となってます。 特に4楽章はちぐはぐな所が目だちます。 カスタマーレビューピックアップ ジュリーニのブルックナー、10年前位に、いくつか聞いたことがある。その中にこのジャケットとは違うが、この第8も含まれていた。その時はあまりピンと来ないので放っておいた記憶がある。最近、彼のマーラー第9番を聞いてみて、そのすばらしさに感動したこともあり、ブルックナーはどうだろうか、と思いもう一度購入して聞いてみた。 確かに美しい部分はある。とくに第3楽章にそれは顕著だ。しかし、ウィーンフィルはもう少し味わいのある演奏をするのではないかとも思うし、金管の鳴らし方が唐突過ぎるところもあったりして、なかなか好きになれない。ジュリーニのブルックナーすべてが悪いわけではないのだろうが、この8番は失敗していると思う。個人的には、ウィーンフィルならばハイティンク、グラモフォン・レーベルならば、ブーレーズ、シノーポリ、カラヤンを選びたい。 とくにシノーポリは彼らしい暖かめの音色になっており、録音エンジニアのすばらしさも手伝って、ノヴァーク版では第一に採りたい一枚である。むろん、それ以外にもブルックナーを聞く場合にはえらぶべき演奏は多い。ジュリーニは他のものが素晴しいのだから、それでいいのではないか。 カスタマーレビューピックアップ 私は,必ずしもブルックナーの良い聴き手ではない。 重厚,長大,そしてマーラーと比較すると幾分繊細さ,緻密さに欠ける管楽器の手法。 時として,途中で聴くのを投げ出したいと思うこともある。 ブルックナーを尊敬することはできないが,それでも,ブルックナーを愛さずにはいられない。 その理由は,ジュリーニの振ったこのディスクがこの世に存在するから,と言っても過言ではない。 特に,第3楽章の超絶的で,天上的な,ジュリーニ以外では産み出せないカンタービレだけを取り出して何度聴いたことか! 稀代の名手と言われたヴァント盤(BPO)では,洗練された都会的なブルックナーを聴くことができる。 カラヤンやバーンスタインほどメジャーではないジュリーニには,名盤が沢山あります。 カスタマーレビューピックアップ 私は,必ずしもブルックナーの良い聴き手ではない。 重厚,長大,そしてマーラーと比較すると幾分繊細さ,緻密さに欠ける管楽器の手法。 時として,途中で聴くのを投げ出したいと思うこともある。 ブルックナーを尊敬することはできないが,それでも,ブルックナーを愛さずにはいられない。 その理由は,ジュリーニの振ったこのディスクがこの世に存在するから,と言っても過言ではない。 特に,第3楽章の超絶的で,天上的な,ジュリーニ以外では産み出せないカンタービレだけを取り出して何度聴いたことか! 稀代の名手と言われたヴァント盤(BPO)では,洗練された都会的なブルックナーを聴くことができる。 カラヤンやバーンスタインほどメジャーではないジュリーニには,名盤が沢山あります。 カスタマーレビューピックアップ
晩年のジュリーニには本当に感動した(とはいっても御年90歳の今も、ミラノでご隠居されているが)が、特に感動したのが本盤であり、ロスフィルのブラームス2番でした。この盤が出た当時を思い出して、最近シカゴ交響楽団とのマーラー9番、ロイヤルコンセルトヘボウとのドボルザーク9番と「海」を聴いたが、どれも泰然とした王道を行く、ずば抜けた演奏かと思います。 ヴァントやシノーポリもきっと凄いのだろうけども、本盤は神懸かりの境地にある演奏。ジュリーニ先生には、(ニュー)フィルハーモニアおよびワールドオーケストラとの本曲CD/DVDも出とりますけども、先生の純音楽への到達点、ウィーンフィルのソロ名人芸と実に味わい深く、時にガッツのあるチームワークが相俟って、ビッグバン(宇宙の創製)よりも壮大ともいえる、純音楽の大宇宙を構築、描き尽くした録音。 壮大な構築美が他の演奏より強く感じられ、もうひとつの特徴として楽器の各パートの演奏の名人芸振りがこたえられません。カラヤンのレーザーディスクももっていたが、壮大さや全体を通したスケール感でジュリーニより2歩も3歩も劣っていました。ときにCDのライナーでの解説でも見かける、的外れなことをいう評論家の意見はここでは無視して、本盤のゴツさをぜひ味わっていただきたい。一生モンですわな。ずっと愛聴しはるんでしたら、ジュリーニ先生がストライプのスーツで腕を軽く組んでかすかに微笑んで居られるジャケットがええです。ジュリーニ先生はとてつもない巨匠でありながら、このジャケットでは謙虚なお人柄も伝わってきて、本盤をさらに感動的にしてくれますわな ベスト・ベートーヴェン100
特価:¥ 2,850(税込) 発売日:2007-06-20 売上ランキング:Musicで9049位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ベートーヴェンには長い交響曲が多くCD6枚で100曲はかなり無理があったとおもう 音質もバイトを落としているせいかバイオリンの音がキコキコ聞こえるし、何より音楽そのものがカットされてしまっていた。 入っている曲自体はいいものばかりなので残念である。 カスタマーレビューピックアップ
CD6枚組、7時間38分。構成は、1.交響曲、2.協奏曲、3.ピアノ独奏曲、4.弦楽器やフルートなどのソナタ、5.室内楽曲、6.歌曲・オペラとなっている。演奏はカラヤン、ベルリン・フィル、フィルハーモニア管弦楽団、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ほか。演奏・音質は、「安かろう、悪かろう」ということはなかったが、曲の収録方法として、一つの楽章や冒頭・終結部の抜粋が非常に多いのが残念だった。 やはりベートーヴェンといえば、演奏時間が比較的長い交響曲に有名な作品が多いことから、100曲収録する上でネックとなるのはある程度仕方ないと予想はしていたが、9つある交響曲の内、全楽章を聴けるものは一つもない。特に第9番で、徐々に盛り上がって来るはずの第4楽章が途中で分割され、かなり唐突な編集で繋ぎ合わされている部分は何度聴いても興醒めする。少なくとも代表作に関しては、曲数を減らして完全収録するか、せめて一つの楽章は最後まで収めて欲しかった。 また、交響曲に比べれば短めのピアノソナタでも、全楽章収録されているのは第8番「悲愴」のみ。それ以外の「月光」「ワルトシュタイン」「告別」「熱情」などはすべて1つの楽章からの抜粋となっている。CD6枚のうち1枚を歌曲・オペラに充てているが、ベートーヴェンの作品としてはさほど重視されないことが多く、「フィデリオ」からの8曲を含め、帳尻合わせの印象は拭えない。ここは割り切って、最後の1枚も交響曲やピアノなどに回す方法もあったと思う。販売戦略上、100曲収録にこだわったのかも知れないが、それならCDを10枚ほどに増やすか、曲数を厳選して全曲聴けるようにしたほうが良かった。 とはいえ、ベートーヴェンの曲で日頃耳にすることが多いメロディや有名なフレーズはだいたい網羅しており、音質のバラつきもそれほど大きくない。個々の演奏のクオリティも一定水準をクリアしている。色々な演奏家をすでに何枚も聴いている人が改めて購入するには少し物足りないかも知れないが、ベートーヴェンが好きな人がカタログ的に気軽に聴くには悪くないCDといえる。 |
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