定価:¥ 1,513(税込)
特価:¥ 2,085(税込)
中古品¥1041 より
発売日:2007-10-16
売上ランキング:Musicで75896位
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Amazon人気商品ランキング/ジミ・ヘンドリックスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:265/総ページ数:27 最終更新日:2008/10/12 Live at Montereyバンド・オブ・ジプシーズ
特価:¥ 1,596(税込) 発売日:2006-06-21 売上ランキング:Musicで2697位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 契約履行の必要から急遽リリースされたとか、エクスペリエンスの曲が入っていないので今ひとつ受けの良くないアルバムだったと思う。確かに曲数も少なくチューニングが狂っていたりエンディングがジミ本人も言うように「もう少しなんとかならなかったか」と言う曲もあるが、ここでの演奏は掛け値なしに素晴らしいと思う。後期の代表作「マシーンガン」はいくつかのバージョンがあるが、この演奏は本当に素晴らしい。むせび泣くようなストラトの音色。ジミの表現者としての才能、ストラトキャスターの楽器としての無限の可能性。映像では殆ど棒立ちで淡々と演奏している。最後の「We Got Live Together」はバディのボーカルで不人気(?)だが、ジミのソロが素晴らしい。バディもビリーの素晴らしい演奏を披露。過小評価されている二人だがビリーのベースはあくまでソリッドで、ベースの基本はやはりこうだろう。バディのドラムもエクスペリエンスの曲では物足りないが、こういう演奏では本領発揮と言ったところだろう。やはり避けては通れない良いアルバムだ。それにしてもストラトキャスターの音色の素晴らしさ。オクタビアやユニヴァイブなどのエフェクターを通したジミならではのストラトサウンドだ。なにかと50年代のヴィンテージがもてはやされるがこの時代のラージヘッドも本当に良いサウンドだと思う。弾き手次第ということか? カスタマーレビューピックアップ エクスペリエンス時代の楽曲に馴染んでいる人には、全体的に抑え目の演奏に物足りなさを感じる人もいるかと思います。ソウル、R&B色が前面に押し出され、ヘヴィで疾走感のあるロック的要素は影を潜めていて、スッキリとまとまっている印象を受けます。しかし、抑え目とはいえ、ジミのギターはやはり傑出したものだと思います。このアルバムでは、フィードバックやアーミングを用いた派手なソロは聴かれないものの、各々の曲で聴かれるソロのフレージングやバッキングでのコードワークやカッティングなど、彼の非凡なセンス、テクニックが聞き取ることができます。抑え目とはいえ、オーソドックスなソウルミュージックのスタイルからは逸脱した演奏で、“ジミヘン印”が濃厚に堪能できると思います。彼の奏法やサウンドを追求している人にとっては、外せない一枚といっていいでしょう。バディ・マイルスとビリー・コックスのリズム隊も凄くタイトで気持ちの良いグルーヴを出していて、ノエル&ミッチとはまた違った魅力があります。数あるジミのライブアルバムの中でも一番好きなアルバムです(実際、演奏や録音状態も良いと思う)。また、ブラックミュージック探求の取っ掛かりの一枚としても最適では?という気もします。お薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 70年元旦、フィルモア・イーストでのライブ収録です。 ジミ存命中の公式発表アルバムは本作を含め、4作品と非常に少ないですが、亡くなった後には公式、非公式、海賊盤が数十作、あるいは数百作も流通していますので、最近ジミに興味を持った方は、どれを買ったらよいかとても迷うと思います。 そんな数え切れない作品のなかで、もっとも旨さ+上手さを感じることができるのが本作「バンド・オブ・ジプシーズ」です。 最近の作品で、同タイトルで編集違いのものがありますが、本作はオリジナルのジミ存命中の編集なのでこちらのほうが演奏、楽曲のまとめ方がよいです。 それまでのサイケでヘビーなロック色のつよいサウンドとは異なり、ソウル色のつよい楽曲に変化しており、違和感を感じますが、ジミの演奏は、とても丁寧で、ギターはこんなに表現力のある楽器なんだよ!と教えてくれているように感じます。 本作ではフレットの移動が少ない運指で、美しいフレーズをたくさん弾けることを認識できますので、一度は聴いてみる事をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 彼の強みでもあり弱点でもあったことが2つあると思います。基本的にR&B、ブルースのコード、スケールしか知らなかったことと、曲の全体を自分ひとりでコントロールしようとしたことです。 後者のインタープレイ(掛け合い)が苦手だという限界をこのトリオでジミが突破し始めたことがこの録音ではっきりと分かります。ジミとは全く違うグルーヴ、リズム感を持つドラマー、バディ・マイルスとぶつかりながら、また多くの場面でバディのグルーヴに身をまかせるジミがここにはいます。バディはジミに妥協しません。ベースのビリー・コックスは二人を聴きながら両者を繋ごうと集中しています。聴いているとジミの新しい音楽誕生の現場に立ち会っている気持ちになり深い感動を覚えます。 この後、ジミのドラマーはジミのグルーヴ通りに叩いてくれるミッチ・ミッチェルに戻ります。それが良かったことなのか、残念だったことなのか、私には分かりません。 ともかく、この録音はジミが新しい音楽創造の段階に入っていたことを雄弁に伝えてくれます。彼の死は早すぎました。 最悪でも、マイルス・デイヴィスとの共演が実現するまではジミにもマイルスにも生きていてほしかったです。 ところでこのメンバー構成は、ブラック・パンサーが「アフリカ系アメリカ人だけでやれ」という圧力をかけ、ジミは不本意ながらそれを引き受けた、という説を聞きました。けれども、たといそれが事実だとしても、この演奏の素晴らしさは変わらないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ジミヘンが天才・神と称される意味を改めて再認識させられるアルバム。 多くのミュージシャンに影響を与えたギタープレーと音質、聴き込むほどに奥深さと難しさが窺がえる楽曲。またLIVEならではの熱さが伝わってきます。 ジミヘンは勿論だが バンドとしての完成度も非常に高い。三人とは思えないほどの音の厚み。何よりもあのグルーブ感は他に真似の出来ないもの。 ジミヘン・ファンのみならず多くの方に聴いてほしい一枚。 Power of Soul: A Tribute to Jimi Hendrix
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1250 より 発売日:2004-05-04 売上ランキング:Musicで70274位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 普段黒人音楽(ファンク、ソウル、ヒップホップ等)しか聴かないけれども、このアルバムに参加している面子を見てもスゴイ! プリンス、P-FunkAllStars、Earth,Wind&Fireなどなど…。偏食してた自分が恥ずかしいくらいすごい。 カスタマーレビューピックアップ 近年、稀に見る傑作トリビュート盤☆ トリビュート・アルバムと侮るなかれ、当代の トップ・ミュージシャン達が一堂に会したこの濃さは まさに“ミュージシャンズ・ミュージシャン”たる ジミ・ヘンドリックスの面目役如♪愛だね、愛♪ とにかくその蒼々たる参加ミュージシャンを観よ! サンタナ、プリンス、スティング、クラプトン、 アース・ウインド&ファイヤー、レニー・クラヴィッツ Pファンク・オールスターズ、チャカ・カーン、 シー・ロー、ジョン・リー・フッカー等々あぁ... オリジナルの良さもさることながら、彼をリスペクトし、 影響されたと公言する一流アーチスト達が、自らの 香りをブレンドして新たな魅力を発散する楽曲に 昇華させている。企画の勝利!と言うところか。 特に私のアイドル、P-FUNKの表題曲“POWER OF SOUL”と AW&Fの“VOODOO CHILD”は必聴! 一旦、オリジナルを解体し、持てるスキルを総動員して 再構築したドロドロぐっちょりカオスな世界♪ソウルです! あぁ、今宵も紫のとばりが降りてくる(酔 カスタマーレビューピックアップ ~ジミヘンのトリビュートものとしては、サンタナ、プリンス、スティングをはじめかなりの大御所たちが名を連ねている。ジョン・リー・フッカーのRed HouseとプリンスのPurple Houseは同一曲であるものの、どちらも余裕の演奏を聴かせてくれて楽しい。レニクラのHave you ever been (To Electric Ladyland)やスティングのWind Cries~~ Maryが代表的だが、全体としてリラックスしたムードで、とにかくギターを弾きまくればトリビュートになる、というような趣が感じられず、それぞれの持ち味を素朴に出し切っているところがいい。 ~~ ~~ 個人的には、できればニール・ヤングにも参加してほしかったなあ、と思ったりする。~ カスタマーレビューピックアップ あまりにも豪華すぎる布陣で、よく曲の調整がついたものだと思いました。 殿下は、coolすぎて最初は「えっ!こんなにあっさりでいいの?」と思ったけど、その後に控える御仁達の濃いーさ加減を考えると何度聞き返しても飽きがこないバランス感覚は流石の一言。 ブーツィー&ジョージクリントンの久々のP-FUNKファミリー勢ぞろいは、期待通りの泥ドロ。文字通りFUNKY(汗臭)!! (この面子でライヴやってくんないかなぁ-。チケット代いくらになるのか考えるとちょっと怖いけど。。。) カスタマーレビューピックアップ
ジミーヘンドリックスは小2ぐらいから親父によく聞かされたのが覚えています。旅行に行くときは車の中はジミヘン!!聞くうちギターがすごいうまいことに気がつき、いつのまにか好きになっていました!普段はパンクを聞くけど、ジミヘンは大好きでアルバムはほとんど全部あります。それで最近でたのがこれトリビュートアルバムでやはり親父が買ってきました(笑)有名な人がジミヘンの曲をカバーしてます。気に入ったの、サンタナと親父の大ファン、エリック・クラプトンです。エリックは曲を本当に美しくしてしまうのがすごいですギターもうまいし、ミッドナイトランプをエリックらしく作りましたね。ぜひこのアルバムを聞いて見てください。 シングス・ジミ・ヘンドリックス・ライブカスタマーレビューピックアップ ニール・ショーンはポール・ロジャースからの誘いに即座に応えたのではないだろうか。非常に楽しそうに弾いているのが判る。本当にこの人は歌の巧い人としか演らないよね。羨ましいくらいですわ。 「ストーンフリー」の後半ではサンタナの「ジプシークィーン」が演奏されていたり、「リトル・ウィング」では「エンジェル」も歌ったりと敬愛するジミヘンへの思いが熱く伝わってくる。 ニール・ショーンのディストーション掛け捲りのギターも相変わらずヘヴィーながらもスペィシーで浮遊感があって好きだなぁ。このあと名作「Beyond the Thunder」を創るんだよね。 カスタマーレビューピックアップ 93年7月4日・米国独立記念日に行われたポール・ロジャースのマイアミでのコンサート(2時間位やったらしい)で計6曲演奏したジミ・ヘンドリックス・セットから5曲セレクトしたのが本作。後にクィーンと組んでも変にフレディを模倣することなしに違和感なくクィーンの曲に溶け込んでいたポールだから、本作でも単なるジミのコピーに終わることなくポール節でジミの代表作を熱唱している。ニール・ショーンを始めとするバックもギンギンにとばしており、ポール達のジミに寄せる敬意をしっかり感じる。そして、ジミの曲を熱狂的に歓迎する聴衆の存在。これほどジミの曲が米国に根付いていることを物語るものはない。ジミが現役だった60年代と90年代の時間差を反映し、本作の演奏はいい意味で洗練され、ジミのオリジナルに漂う毒気はない。しかし、名曲とは時の流れとともにこのように伝承されるものではなかろうか。特にフリーの時代から活躍し、ジミの音楽を昔から身近に聴いていたポールにはこの時ジミの音楽の伝承者としての自覚があったはずである。選曲は的確だし(ボールド・アズ・ラヴやジミの作曲でないがヘイ・ジョーをポール節で聴きたかったとは思うが)、その中に大名曲リトル・ウィングを含めるのがさすがである。原曲の約2倍の時間をかけるアレンジでこの曲の魅力をとことん味わうことができる。ジミの曲に挑戦し、成功を収めたポールの90年代を飾る名ライブ(今もこの時の声を維持しているのがこの人の凄い所だが)の貴重な記録として、ポール・ファンは是非コレクションに加えるべき作品である。 カスタマーレビューピックアップ '93年、ポール・ロジャース アンド カンパニーのマイアミでのライブが収録されています。 ジミ・ヘンドリックスの代表曲が、オリジナルにほぼ忠実に再現されていて、メンバーが好きな楽曲を楽しげにライブ演奏している様が思い浮かびます。 オリジナルのフレーズや楽曲の特徴を壊さないように気をつかって演奏しているので、個性を持った超一流のミュージシャンでもジミ・ヘンドリックスに対しては敬意と特別の感慨があるのか、またはジミ・ヘンドリックスのファンに対して配慮があったのかもしれません。 サウンド的には収録機材がジミ・ヘンドリックスの時代に比べて進歩しているので、楽曲の持つヘビーな感触がより明確に再現されています。 本作でギターを弾いているニール・ショーンはオリジナルどおりのフレーズを弾いているのですが、自身の持つ几帳面で完全主義的な演奏になっており、ジミ・ヘンドリックスのワイルドな即興性の高い演奏とは印象が異なっています。 ジャーニー時代のニール・ショーンのギターからはジミ・ヘンドリックスの影響が感じられませんが、同様にライブでジミ・ヘンドリックスの楽曲を披露しているイングヴェイ・マルムスティーンは、自身のアルバムでジミ・ヘンドリックスの個性的な弾き方そのものまで継承しているので、影響を通り越した愛情のようなものを感じます。 カスタマーレビューピックアップ
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特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1191 より 発売日:1997-04-22 売上ランキング:Musicで89943位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ レコーディングの半ばでJimiが急死したため、未完となった遺作です。 前作に比べて、全体的にFunkやSoul色がより濃くなっており、よりリズムに重きを置いているように感じます。 音作りは、過激さよりも伸びのある艶っぽさを求めたものになっています。 良い楽曲が揃い、音の質も高く聴きやすいので、Jimiは初めてだという方はこのアルバムから入ってみると良いかもしれません。 特に、アルバムタイトル曲のHey Baby(New Rising Sun)では未完ながらも、陽炎のような美しさと壮大さを感じました。 このアルバムを購入した際には、何度も繰り返し聴いていました。 Jimiの持つ世界観の一端を感じるのことのできる曲だと思います。 FunkやSoul、Blues、Jazz、Classicなどの要素が入っており、Jimiの世界観と模索していた方向性をうかがい知ることも含め、 一度聴かれてみることをお勧めする作品です。 カスタマーレビューピックアップ アルバムare you experiensed~electric ladylandの3作のように サイケデリックあるいはファズなど過渡なエフェクトは薄まりましたが 曲のつくりが入り組んだものは依然としてあります。 以前よりリズムをしっかりさせた曲が多いです。 メロウなangelやdrifting、hey babyやハードロック調in from the storm、ファンキーなfreedom 以前とはアプローチを若干変えたアルバムですが カスタマーレビューピックアップ ジミと言えば、ライブパフォーマンスと、何弾いてるか訳わからんギターのイメージがあり、僕自身はスタジオ盤にはあまり興味がなかったです。最初にウッドストックで驚愕し、すぐにファーストアルバムを買いましたが、ライブに比べ、スローテンポで普通に聴けたことが、期待はずれになりました。嫌いではないんですけど。それ以後はライブ盤ばかり聴いて、さすがにマンネリした時に、このアルバムを買いました。率直な感想として、驚愕の再来と感激! スタジオワークにライブの良さが加わり、ファンクブルースジャズロック?ジミヘンというジャンル?ほんとに最高です!色んなジミが聴けます!聴くたびに、新たな発見があります!本当に買って良かったです! カスタマーレビューピックアップ 他のレビューにも書いてありますが、完成道半ばで死去したJIMIのアルバム。今までもアランダグラスにより死後発売されたアルバムの中に入っている曲ばかりですが、このCDのほうが音のクオリティーが断然に良い感じがする。 それは天才エディークレイマーの仕事に他ならないと思います。 JIMIのスタジオ製作での無二の相棒であった彼のおかげでこの音が聞けるのだとしみじみ思います。 カスタマーレビューピックアップ
初めて買ったJimi Henのアルバムが"The Cry of Love"でした。冒頭"Freedom"のギターの切れ、カッコよさにいきなり、「やっぱ凄いワ」ってわけで"Angel"、"Drifting"といったJimiの叙情的なplayも含め、ツブ揃いの出来に一日何度も聴いていた記憶があります。 そして数年前、この”The Cry of Love”の全曲を含め、Jimiが生前意図していたダブルアルバムとしてリリースされたのが”First rays ...”だそうです。Jimiが急死直前まで完成をめざした、幻想的な美しさをたたえる大作"Hey, Baby"はじめ"Dolly Dagger"、Jimiのスライドギターがカッコいい"Room full of mirrors"なども収録されており、聴き応え十分。この時期、彼のギターが新たな可能性に道を開きかけていたことを直に感じさせてくれるだけに、今も残念でならない気持ちになってしまいました。ずっと身近に持っていたい遺作です。 星4つにしている理由はジャケット。青空にぐしゃぐしゃっとJimiの顔らしき絵が描いてあった"Cry of love"のジャケットが、自分にとってはニワトリの刷り込みよろしく大好きだったから。 ブルーズ
特価:¥ 1,596(税込) 中古品¥1483 より 発売日:2006-06-21 売上ランキング:Musicで82077位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
永遠のギターヒーロー、ジミ・ヘンドリックスが死去してから数えきれないほどの未発表曲集や編集盤が発売されましたが、もっともクオリティーが高く、しかも一本も二本も筋が通っているという意味では、このアルバムをおいてほかには存在しないと言っても過言ではありません。アルバムタイトル通り、ジミヘンがプレイしたブルースを集めたこの作品は、エクスペリエンス時代から晩年に至るまでのスタジオテイクかたライブ音源までの全11曲を収録しています。ジミヘンが果たして本当の意味でのブルースギタリストであったかの論議はさておいて、彼のキャラを特徴付けているブルージーな要素を十二分に味わうことができます。ドキュメンタリー映画のラストシーンで、アコースティックギターで弾いていた「Hear My Train A Comin'」を冒頭に持ってくるあたりは、制作者の優れた感性を感じさせます。 ただジミヘン初心者にとっては派手さに欠けるのは事実です。派手さを求める人には同じ編集盤でも断然「スマッシュ・ヒット」をお勧めします。この作品は色々聴き漁ったジミヘンフリークが「やっぱりジミヘンって黒人だったんだよね」と再認識するためのアイテムではないでしょうか。 バンド・オブ・ジプシーズ(紙ジャケット仕様)BBCライヴカスタマーレビューピックアップ 1966年にイギリスデビューを果たしたジミヘンドリックス。 67年には、イギリス、スウェーデンとツアーし、アメリカ上陸。モンタレーポップフェスで、観客の度肝を抜きました。 このアルバムは、おもにジミが乗りに乗っている67年にBBCで録音された、スタジオライブが中心で、すでにいくつかのアルバムで発表されたものが含まれています。 ビートルズや、エルビスプレスリーのカバーも楽しいが、なんといっても、Disc 1の5 Hoochie coochie man 12Catfish bluesといったブルーズのカバーがすばらしい。 デビュー当時、エキセントレックなロックギタリストとして売り出したいマネジメント側は、ジミのブルーズマンとしての個性を、故意に隠し、UK盤”Are you experienced?"に収録されていた、red house をアメリカ盤では収録しなかった。以後、AYE?はその曲順で再発、CD化が行われた。 ラジオ番組とはいえ、ある程度フリーなこのBBC録音では、そんなブルーズマンとしての個性を、存分に発揮させ、いきいきとプレーするジミの姿が記録されている。 おもしろいのが、Dsic2のA happening for Lulu(ルルはイギリス当時のアイドル、のちのエルトンジョンと共演、モリッシーが偏愛)で、68年のアメリカツアーから帰ってきたジミが、予定にないクリームの Sunshine of your love のフリーインプロゼーションを始め、クルーから演奏を無理やり中断させられる模様が納められている。 2年ほどで、驚くほどのキャリアを経て、プレイヤーとしてもはや誰も追従できない存在になったジミが、テレビのバラエティといったメディアに収まらなくなったことがよくわかる。 防音ガラスをぶち破り、2階上のクラッシックのコンサートを妨害したといわれるジミのプレイ。 当時も今も唯一無二な存在だったことは間違いありません。 カスタマーレビューピックアップ レッド・ツェッペリンの成功に味を占めたように、一時期次々とリリースされたBBCシリーズ。 私が聴いた中では、ツェッペリンと、ジミ・ヘンドリックス、ザ・フーが屈指の傑作だと。 で、ジミ。 実は『RADIO ONE』のタイトルで以前出ていた作品が、そっくり全部入ってます。 でも未発表音源が13曲も追加されてますし、音も格段に良いので無問題、だと。 『RADIO ONE』は入手困難だと思いますし。 はい。 ジミのアルバム中、最もキャッチーな作品のひとつで、且つスタジオ盤よりもアグレッシヴ&グルーヴィ。 個人的なベスト・トラックはDISC1⑰ですが、どこを切っても、規格外の「ジミ・ヘンドリックス」が溢れ出てきます。 傑作。 カスタマーレビューピックアップ
=イギリス国営放送に残されていたジミヘンの演奏を収録した2枚組。 ジミが世に知られるようになったのは、本国アメリカでしがないバンドマンに過ぎなかった彼が「クラプトンに会わせてやる」という口車に乗せられ渡英、ロンドンのミュージシャンに認められたのがきっかけだったと言われている。 従ってブレイクした当時(67年)の録音が殆どだ(Disc2,15〜19は69年)。オンエア用の演奏だからどの曲もコンパクトにまとめられ、晩年のいつ終わるともしれないギターソロとは趣きを異にしている。その分冗漫にならず非常にパワフルで聴きどころも多い。 何曲かダブって収録されているが、ジミは同じ演奏をすることがないのでじっくり聞きくらべるのも一興だろう。曲によっては紹介のアナウンスがかぶっていたり、バンド!内のチューニングが狂っていたり、またミックスがいかにもラジオ用の曲もあるが、いかにジミが最初から完成されたギタリストであったかを知るには好企画。 本作の中では、珍しくオーバーダブされたDisc1のHear My Train A Comin'は彼の生涯の中でも名演に入るものだろう。★4個はジミの傑作群と比較した結果。 2ナイツ・アット・ザ・フィルモア・イースト
特価:¥ 11,970(税込) 発売日:2007-08-25 売上ランキング:Musicで65698位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
中身はブート以外の何ものでもありません。 オーディエンス録音の曲も多々あります。 最新版の「Band of Gypsys」「AT Fillmore East」の音が あまりにも良過ぎるので、余計に音の悪さを感じます。 完全なジミヘン上級者向けのアイテムです。 エクスペリエンス・ヘンドリックス~ベストカスタマーレビューピックアップ 歌いながらまったく違うメロディーのギターを弾く、分厚いハウリング音を響き渡らせるかと思うと壊れそうなくらい透明な音色を奏でる、絶妙のタイミングのコードカッティング。歌わせれば、浪々とも歌うし、ファルセットも聞かせる。どんなに凄いミュージシャンを相手にとっても抜群のアンサンブルを聞かせる。 歌、ギターではとうとう表現しきれず、ギターを叩き壊し、火をつけ、とうとう最後には、自身も燃え尽きてしまったミュージシャン。 全てのものを破壊するとともに全てのものに愛されたかった人。 抜群の選曲、音質でこの人の音楽が聞けます。入門者からオリジナルを全てそろえていると言う人までみんな持っていて良いアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ ヴードゥー・チャイルド(スライト・リターン) は、『ハリウッド・ハルク・ホーガン』のテーマ曲(オリジナル版)です。 『ジミ・ヘンドリックス』の衣装担当者が、 後に『ハルク・ホーガン』の衣装担当者となりました。 WWE時代の使用曲です。 2003年、レッスルマニア19の『ビンス・マクマホン』戦、 2003年、東京ドームでの『蝶野正洋』戦 などでの使用曲です。 1980年代、新日本プロレス時代、 『ハルク・ホーガン』が、 右手人差し指を高々と上げ「イチバァーン!」と叫ぶ決めポーズは日本で話題になり、 漢字で「一番」と書かれたタンクトップやTシャツも発売されました。 現在では"ICHIBAN"はNo.1を意味する語として、 アメリカでも有名な日本語の1つとなりました。 古舘伊知郎『ワールドプロレスリング』テレビ朝日アナウンサー 「現代に蘇ったネプチューン!三つ又の槍アックスボンバーが今日も飛び出すか〜!」 カスタマーレビューピックアップ
ジミヘンの死ほど惜しいものは無い。 天才の夭折とか、死んで伝説となるとか、悪魔に魂を売ったとか・・・ 彼のためにいくら言葉をならべても、惜しいのだ。 彼がステージで譜面から解き放たれたプレイをするとき、それは彼の意志というより、なにかが彼に乗り移っているようでもある。 ある評論家の言葉にあったが、彼が音楽を愛しているというより、彼は音楽に愛されていた。 ロックが好きだから、ギターが好きだから、というきっかけで聴きはじめると、しばらくしてもう別の次元へ引き上げられていく自分に気付くかもしれない。 とりあえずこのベスト盤を手にすることは全然正しい事と思う。また同時にビデオかDVDで彼の姿をみる事もおすすめだ。 |
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