定価:¥ 1,000(税込)
特価:¥ 1,000(税込)
中古品¥680 より
発売日:2006-11-08
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Amazon人気商品ランキング/シカゴpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:995/総ページ数:100 最終更新日:2008/10/11 ホルスト:惑星カスタマーレビューピックアップ ほんと、今のクラシック音楽ファンは恵まれている。 このようなすばらしい演奏が、かくも格安の値段で手に入るのだから! 他のレビュアーの方のおっしゃるとおりで、シカゴという名門(金管特に)による伝説的な名録音。名演奏かと言われると、いろいろご発言もあるようですね(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 昔から名盤とされてきたもの(CD時代全盛期という意味ですが)の再発。値段が安い! 改めて聞きなおして思ったのですが、 まずシカゴ響のブラスセクションはやはり人間技ではない。同じ音量で聴き続けるのは耳が痛くて困難。 あと、細部にあちこち結構ミスがある。「火星」の中間部のTpのチョンボは有名。とにかく豪快でド派手な演奏。恒星の光を受けて輝く「陽」の部分を前面に、「陰」の部分はとりあえず後回し。 総じて宇宙の神秘も静寂もへったくれもない楽天的過ぎる演奏に聞こえる。 確かに凄演だけど、こればっかり聞いてるとお腹いっぱいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ レヴァインは好きだけど、この人はホルストとはあわんな。悪くないけど微妙。火星が 迫力あるだけに金星で眠くなるわ。 カスタマーレビューピックアップ なかなか個性と力でみなぎる1枚ですが、ちょっと疲れます。 「惑星」全体がどんな曲かを知って聞くほうをオススメ。 この盤から「惑星」にはいるのは、あまりオススメしません。 でも、「惑星」をある程度聞いてから聞くとなかなか面白いですよ。 カスタマーレビューピックアップ
レヴァインの「惑星」は、私の知る限りでは恐らく最もエネルギッシュです。重量級の「火星」のすさまじさには圧倒されますし、他の急楽章も重量感や突進性では他の追随を許しません。緩楽章は対照的にゆったりとしており、全体としては非常に表情豊かです。それゆえ聴いていて気分は高揚してきますが、聴いた後には疲れがどっと残ります。とてつもなく重いので、若いうちに聴いておきたい演奏ですね。「惑星」ぐらい通俗性のある作品ならば、たまにはこのような演奏を聴いても良いと思います。ヴォーン=ウィリアムズやディーリアスを聴くときと同じような態度で「イギリス音楽」として聴くのには最も不向きかもしれませんが…。 ドライヴィン2カスタマーレビューピックアップ オムニバスの楽しさは、知らないアーチストの曲との出会いになったり、”ああ、この曲が!”と知ったりすること。めったにはずさないのだが、これ位自分の期待と違っているアルバムも珍しい。ドライブの時にどういう曲を聞きたいかという趣味の違いと言ってしまえばそれまでですが、ほとんどいいなあと思う曲が無く、やたらうるさいので、買って失敗と後悔しました。 カスタマーレビューピックアップ あちらこちらでよく耳にするんですが「誰の曲?」「誰の演奏?」って曲満載。まさにドライブで流して聞くような曲でBGMにはぴったりではないでしょうか。気を入れて聞くのではなく流す感じですね。 カスタマーレビューピックアップ honda エアウィブのCMソングにもなっているシャナイア・トゥエインの「Up!(アップ)」なんですが、「この曲イイね!」と思い即買いしました!そしたら他にも知っているCMソングがあったので「これはお得だ!」と思いました。ドライブだけではなく家の中にいる時もお勧めだと思います! カスタマーレビューピックアップ このCDはいい!!私が持っている洋楽の中で一番かもしれません。 ほとんどが最近聞いたCMの曲で明るい曲ばかり!なので気分も自然に明るくなりマス。車に乗っているときはもちろん、休日に聞くのもいいでしょう。 明るい曲が好きな人、リズムに乗りたい人、買おうか迷っている人、これは買うべきですよ!!でもこれを聞きながら車を運転して、スピードを出し過ぎた!!なんてことにならないように気を付けてくださいね!(笑) カスタマーレビューピックアップ
自動車のCFで使われた曲(もしくはその原曲)を中心に 70年代から最新ヒットまでをコンピレートした作品 高速ビートなトランス系の曲のように 「コレを聴きながら峠を攻めてやるぜ!」 的な作品ではなく ゆったりと曲にあわせて鼻歌を歌いながら 街をドライブしたくなるような曲ばかり もちろん、車の中以外で聴いてもゴキゲンなのは いうまでもありません バルトーク:管弦楽のための協奏曲,弦楽器,打楽器とチェレスタのための音楽
特価:¥ 1,680(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2007-11-07 売上ランキング:Musicで67644位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 精神の自由を守るため、ファシズムに対して断固抗議したハンガリーの作曲家、ベラ・バルトークの悲痛な叫びが聞こえる『管弦楽のための協奏曲』(1943)。 統一感のある端正な構成の中から、余分な贅肉を一切削ぎ落とした厳しい音の群れが立ち上がってくる『弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽』(1936)。 ハンガリーの作曲家ベラ・バルトーク(1881-1945)の二大管弦楽の名曲を、同じハンガリーの指揮者フリッツ・ライナー(1888-1963)が、極めて緊張感に富んだ演奏を展開していて、思わず襟を正したくなりました。とりわけ、「オケ・コン」の終楽章、無窮動風の音楽が次第に高揚していくところと、「弦・チェレ」の中間二楽章、【Allegro】と【Adagio】の無駄を排して研ぎ澄まされたところが素晴らしかったですね。鬼気迫るものがあって、ぞくぞくしました。 「オケ・コン」が1955年10月22日、「弦・チェレ」が1958年12月28&29日、ともにシカゴのオーケストラ・ホールでの録音。今から五十年前の録音だというのが信じがたい、そんな鮮やかさと切れ味に満ちた演奏。強く心に訴えかけてくる名演です。 カスタマーレビューピックアップ
バルトーク (Bela Bartok)の代表作を収録した1枚。フリッツ・ライナーは言わずと知れたバルトークと盟友のハンガリー同国人。シカゴ響は彼が徹底的に鍛え上げた当時の米国最高スキルのオーケストラ。1955年、1958年シカゴ・オーケストラ・ホールでの録音。 <1>作曲家の意図を最大限に表出する、<2>指揮者は同作品について深い解釈と至上の熱意を有する、<3>オーケストラは意志的、技術的にこの<1><2>を正確、最良に再現する・・をもって名盤の基本条件とするならば、本盤は規範的な<名盤>である。 例えば、バルトークの音楽が、ドボルザーク同様の卓抜したメロディ創造力をもち、ストラヴィンスキーに双璧する抜群のリズム感覚をもっているかをこの演奏ほど見事に教えてくれるものはないだろう。ライナーの後期の演奏に駄作はないと言われるが、この1枚に賭けるちょっと過剰な熱意は、この録音を聴いていて「ひしひし」と伝わってくる。シカゴ響も実に熱くかつ巧い。各パートの名人芸が魅力のこれらの作品ではその点は重要なチェック・ポイントであるが文句なし。 以上、名盤の<3>要素を完全に満たしていると考えるのは私だけではないだろう。録音こそ古いが本作品を聴くに不足はない規準盤であり、その質量の充実ぶりからいまも他の追従を許さぬベスト盤と言えるだろう。 バルトーク : 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 / 中国の不思議な役人カスタマーレビューピックアップ いつものブーレーズ通り、スコアを完全に再現して各パートの見通しがよい透明な演奏。 ただ透明がゆえにバルトークがこの曲を通して何を言いたかったか、なんていわゆる指揮者の解釈や意志というものはゼロに等しい。 前任のハンガリーの指揮者は、潔癖ではあるが、彼ら独自のバランス感覚やリズム感覚をもって曲に意志を与えている点がまったく異なっている。 サンプルCDとして考えるとベストかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 1994年12月シカゴで録音。シカゴ響バルトーク・チクルスの第4作目。 バルトークは1939年の秋にアメリカに渡る直前の時期が作曲家として最も絶好調の時期で次々と傑作を発表している。1936年作曲の『弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽』はこの絶頂期の始まりを飾る曲で、弦楽四重奏曲第6番が最後を飾る曲というのがバルトーク好きの共通認識だろう。 管が圧倒的なシカゴ響だが、『弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽』には管のパートはない。しかしながら弦のシカゴ響も頑張っている。 この曲はまず弦楽器が2群に分かれている。ヴァイオリンが4つに、ヴィオラ、チェロ、コントラバスが2つのパートに分かれている。次に打楽器はティンパニ、小太鼓2、シンバル、タム・タム、木琴である。そしてタイトルに書いてあるチェレスタが入る。その上タイトルには書いていないがピアノとハープが入る。つまりピアノとハープは打楽器の扱いに成っている。ここが面白いところだ。『中国の不思議な役人』の方は管が大活躍でシカゴ響にピッタリの作品だ。 20世紀の音楽の特徴はこういうパーカッシブな楽器が弦や管と対等の立場でぶつかる曲が出来てきたことにあると僕は思う。このバルトークの傑作はブーレーズが一番見事に表現していると思う。 カスタマーレビューピックアップ もともとブレーズは「弦・チェレ」や「春の祭典」の指揮で名を売った指揮者であることから、この再録音がわるいはずはない。しかも、作曲家として、徹底的にバルトークを研究した彼は、「役人」を「バルトークの最も輝かしい作品」であると語っている。これらの歴史的事実からも、この演奏がゴールデン・スタンダードであることはすぐに推測できるであろう。じじつ、ライナーのあの歴史的演奏を別格とすれば、このブレーズの演奏に勝るものは存在しなかったし、おそらくこれからも存在しないのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ バルトーク録音はCBS時代に続き2回目。CBS盤、線がきつい演奏であり、ブーレーズらしさが出ているが、円熟した今の彼には、より普遍的なスタンダードな演奏といって良いものを録音している。といって、ありきたりな演奏ではない。彼はリズム感が良く、「役人」の追いかけっこのシーンの演奏が早くなる部分では、他の指揮者の追随を許さない盛り上げ方を実現している。アッバードの録音では、この部分がもたもたして、だれてしまっている。「弦チェレ」は、緊張感ではCBS風が良いが、リズム感など総体的には、今回の録音に軍配があがる。これを超える演奏が出来るのは、彼自身以上に居ないのではないだろうか?必携! カスタマーレビューピックアップ
「弦チェレ」は、58年のライナー指揮、シカゴ響以降、さまざまな傑作が生まれていますが、近年の録音ではこの演奏が最高ではないでしょうか。スコアに対するブーレーズの解釈は、とてもドライでありながら、完璧に熱く応えるオケを、余裕とも思える貫禄を持って、表現しつくしています。ここでの録音は、ライナーの作品がそうであったように、この作品の解釈の普遍性を感じさせる域に達しているといえます。すなわち、今後いかにこの作品を越える「弦チェレ」が生まれるのかという期待を、この作品は持たせてくれているのです。 プロコフィエフ:作品集
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2005-03-23 売上ランキング:Musicで3365位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
一番の名演はピアノ協奏曲3番、アルゲリッチの爽快なピアノとアバドのサポート。 交響曲1番「古典」はヨーロッパ室内管弦楽団の木管がちょっと遅れ気味、 交響曲5番はマゼール指揮クリーヴランド管弦楽団の脂の乗った時期の録音で結構いい。 ロメオとジュリエットはロストロポーヴィッチの指揮でちょっとのろい。 アレクサンドルネフスキーはアバドとロンドン響の名盤からの抜粋。 2枚組でこの価格はプロフィエフ入門偏としてはお買い得で演奏もいいです。 ストラヴィンスキー:春の祭典カスタマーレビューピックアップ
サー・ゲオルグ・ショルティとシカゴ交響楽団の黄金コンビのすごさは、やはりこのような派手目の近代的オーケストラ・ピースでこそ発揮されます。 妥協を許さぬ、贅肉を徹底的にそぎ落としたようなショルティの厳しい音楽作りと、やはりストイックで力強いシカゴ交響楽団のサウンドが、この曲のありのままの素晴らしさを伝えてくれています。まさに、磨きぬかれた名演奏といえるでしょう。 音質も素晴らしい限り。まさに黄金期のデッカ・サウンド。お薦めできます。 4大ヴァイオリン協奏曲集カスタマーレビューピックアップ とりあえず有名なヴァイオリン協奏曲を一通り聴いてみたい、という人にはうってつけだろう。 ただ、ブラームスは音程が安定していない(音を当てそびれた感じの)箇所が気になってしまい、気持ちよく聴くことができなかったため減点。 もし「入魂の名演」的なものを求めるなら別のディスクを探す方がよいだろう。 カスタマーレビューピックアップ
なんといっても目玉は、ミルシテインが弾いた3曲。 彼の演奏は、どちらかというとクールに速いテンポでスラスラと弾いていくタイプだが。この魅力は、いわゆる「濃厚な節回し」とか「たっぷりとした音色」などが持ち味のヴァイオリニストからは聴くことはできない。同じく“クールな演奏”とよく言われるハイフェッツという超人が同方向の演奏家として君臨しているだけに、幾分割を食っている面もあるのだが、ここで聴かれる彼のヴァイオリン演奏は、あの超人の演奏に全く引けを取らない。 付け足しのようになってしまったがズッカーマンのベートーベンもスタンダードとして押せる十分な演奏。 伝説のマックスウェル・ストリート~シカゴ・ブルースの聖地に生きた人々(DVD付)
特価:¥ 4,190(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:Musicで30630位 Music / 通常1~2週間以内に発送 コンプリート・ベスト
特価:¥ 3,392(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2002-08-21 売上ランキング:Musicで17707位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ レーベルを越えて39曲を収録(実に158分)してありますので、多くのシカゴ・ファンを満足させるものでしょう。残念ながら初期の頃のサウンドしか聴いていないものですから、詳しい評は出来ませんが、良く聴いた音楽との再会は嬉しかったですね。 1960年代後半から深夜放送にかじりついていましたので、シカゴの音楽に久しぶりに触れると懐かしさが先に立ちますが、実に強力で魅力的なホーン集団だと思います。ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズのホーンも好きでしたが、シカゴの分厚いサウンドは、ロックの真髄のように感じたものでした。今聴いても色褪せていないところにその価値を見出しますが。 当時、金管楽器を吹いていましたので、「長い夜」は演奏したい曲の一つでした。疾走感がいいですね。エネルギーに満ち溢れており、シカゴの名声を世に知らしめた曲だったと思います。 「クエスチョンズ67/68」の開放感、ボーカルとホーンの取り合わせが生きる力を感じるものでした。大好きな曲です。 「サタデイ・イン・ザ・パーク」は、今聴いても洒脱な曲ですね。親しみやすさ、という点では群を抜いています。 A.O.R.の代表曲の一つ「素直になれなくて‾ゲット・アウェイ」も懐かしく聴きました。格調の高さが感じられます。ロックの矜持、といいますか、本物の輝きを聴けました。 他の曲からはフュージョンのようなサウンドも聴き取れましたが、長い年月、ロック・シーンで生き残ってきたその実力をしっかりと評価すべきでしょうね。 ラストの「シング・シング・シング」のアレンジは楽しみました。なるほどこれはステキなオマージュですね。 最初の出会いから40年近く経ちました。普段はシカゴを聴きませんが、ブラス・ロックというジャンルを確立したスーパー・グループのことは忘れていません。青春の響きとなって蘇ってくるのです。 カスタマーレビューピックアップ シカゴの大抵のヒット曲を網羅しています。初心者の方にも安心して薦められます。ただ、いくつか曲の途中がカットされていて実に残念です。 カスタマーレビューピックアップ 長いキャリアをほこるシカゴのベスト。良い曲ばかりだ。これほど、良い曲をつめることができるシカゴの凄さを改めて感じる。 シカゴ入門用としては、十分すぎる内容です。ブラスセクションが、ロックと混ざり合い、バラードは絶品です。ぜひ、一家に一枚。 カスタマーレビューピックアップ シカゴ全音源がRhinoに移り、最初に編まれたベストアルバム。これまで出されたベストアルバムは数々あれど、本アルバムは決定盤。買いだな。理由は二つ。 先ず、初めて34年の全キャリアを俯瞰するものになったこと。初期のColumbiaからFull Moon~Warner~Reprise等を経て自分達のレーベルを立ち上げるまでのすべてのアルバムからの選曲になっている。60年代後半から70年代の空気感いっぱいの1枚目、80年代以降のコンテンポラリー感覚の詰まった2枚目。特に1枚目は、これまでベスト盤では表現が難しかった、70年代までのシカゴをうまくまとめている。 もう一つは、Rhinoによるリマスタリングが施されていること。これが1枚目と2枚目は微妙に違っていて、それぞれの魅力を引き出している。これはシカゴが自信を持って送り出した通算27枚目のアルバムだ。何で27って分かるかって?ジャケットの花壇に置かれた熊手のハンドルに注目。やっぱりシカゴ、やっぱりRhino、これからのオリジナルアルバム復刻がほんと楽しみ。 カスタマーレビューピックアップ
僕みたいなシカゴのライトファン向けの2枚組みのベスト。 ディスク1の10など、メッセージ性の強かった初期コロンビア時代の作品から、ディスク2の7などバラードバンドのレッテルを貼られつつもヒット曲を連発したフルムーン時代まで、代表曲を大体網羅している。個人的には出世曲となったディスク1の2、3、18、そして「愛ある別れ」がお勧め。 今までのシカゴのベスト盤を持っている人には必要ないかもしれないが、持っていない人には絶対にお勧め。持っていたのに買う僕みたいな人間もいるけど。 ベートーヴェン:交響曲第4番&第5番「運命」
特価:¥ 1,200(税込) 中古品¥1132 より 発売日:2007-02-21 売上ランキング:Musicで62932位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ショルティが手兵のシカゴ管と2度めのベートーヴェン全集を録音していた時期、本盤を新譜として買ったのを覚えています。当時はクラシックの新譜は3〜4千円でしたが、今では、国内盤でも2千円を切っているんですねえ。これより少し前のジュリーニ・ロスフィルの第5シンフォニーと比較しつつ聴き直してみました。 意外だったのは、ショルティの方が、よりおおらかなテンポで演奏していること。緊密な主題の構築感と純音楽に心が解放されるがごとき、極めて包容力の大きい表現。ステレオ分離もよく、高域低域全般に各楽器の振動する場をも忠実に再現する、ハイパー級録音。本盤が出てからもう20年近く、それからラトル-BPO、クライバー-VPO、何とも小生には拍子抜けに聴こえる古楽器演奏でこのシンフォニーを聴いてきましたが、スケール感・録音・切れ味、を総合すると本盤より優れた盤が本当にあるのかどうか。ぜひお聴きになって確かめてください。 4番もショルティの全集の中で、むしろ5番を凌ぐ圧倒的名演。9番もなかなかエエんですけども、なぜか英雄や田園、7番はトホホのでき。意外性の指揮者ショルティの面目躍如ですけども、5番は晩年のウィーンでのスピード感溢れる演奏も忘れ難き名演ですわな カスタマーレビューピックアップ やっと出会った!鮮やかな4番のアンサンブル、そして堂々とした運命!シカゴ響とショルティの相性の良さがなんとも言えん!弦の美しさが際立っている!正直、ベートーベンの4番自体、あまり大したことないと思ってたけどこれ聴いたら4番っていいと思った。運命は自分はアンチカラヤンではないけれどカラヤンは豪快だがなぜか流している感じがしてしっくりこなかったのと第4楽章の繰り返しがないことに不満を感じていた。クライバー、フェルトヴェングラーの名盤は確かに素晴らしい!けど第4楽章の繰り返しがない!これがショルティにはあるのだ!けるどしつこくない!そしてある程度程よいスピードで緩急があるところがかなり気に入った!また第3楽章のチェロがたまらん。本当にシカゴ響とショルティのアンサンブルは相性がいいと痛感した!CD屋のおじさん、これを紹介してくれてありがとう! カスタマーレビューピックアップ
ショルティ指揮シカゴ響というので劇的な演出がかった「運命」を想像していたのですが、 これがどうしてどうして。スコアに忠実かつ堂々とした演奏です。 カラヤンの豊麗なベルリンフィルの演奏よりはこちらをお勧めしたいです。 シカゴ響の完璧なアンサンブルと相まって精緻な「運命」となっています。 特に初心者には飽きの来ない演奏として推薦します。 |
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