定価:¥ 3,466(税込)
特価:¥ 3,293(税込)
中古品¥2693 より
発売日:2002-08-21
売上ランキング:Musicで59273位
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Amazon人気商品ランキング/エイジアpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:228/総ページ数:23 最終更新日:2008/07/09 アンソロジア~20thアニヴァーサリー・コレクション
特価:¥ 3,293(税込) 中古品¥2693 より 発売日:2002-08-21 売上ランキング:Musicで59273位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ リマスタに問題があるとしても、お買い得のアルバムであることは間違いない。といっても、Disc1ばかり聴いているんですが。再結成して出た『Phoenix』を買うくらいなら、こちらの方がはるかによい。 カスタマーレビューピックアップ 他のレビュワーさんも書いておられますが、この作品、リマスタリング作業の過程で間違いなく音飛びをおこさせたまま製品化してしまっています。Disc1の「Here Comes The Feeling」の中間部のブレイク部分です。 購入時にすぐレーベルのカスタマーセンターに申告しましたが、代替え品の交換で終わってしまい、音飛びの問題は解決せず。結局、この作品は私の中で永久に封印されたのでした。その代りに紙ジャケで再発売されたオリジナルアルバム3枚と「Now And Then」を愛聴しています。 いずれにしても、こんな不良品質の国内盤製品、私はほかに知りません。絶対に買ってはいけません。ストレスと腹立たしさで参ってしまいます...。 とにかくこんな製品はすぐに販売停止してほしいでです。願わくばリコールではないですが、不良品を新たにマスタリングした良品と交換してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ ASIAの1st、2nd、3rdにシングルカップリング曲やカセットテープ版のみ収録曲、THEN&NOW収録曲を加え、リマスタリングを施し2枚に詰め込んだ物です。リマスタリングにより、音質はハッキリ解るほど良くなっています。が、しかし、無理に2枚に詰め込んだせいか、曲と曲の間がオリジナルに比べて明らかに短くなっており、良く聴くとフェイドとイントロがカブってる箇所もあり、余韻を楽しむ間もなくバタバタと次の曲に移ると感じです。その上、酷い事にDisc1の9曲目の3分過ぎ辺りで、音が途切れている箇所があります。オリジナル(旧CD)ではなかった事なので、リマスタリング作業中のミスかと思われます。音質は向上しているのに実にもったいない、というか、担当したエンジニアおよび関係スタッフは、もっと音楽に愛情と責任を持って丁寧で繊細な仕事をしてほしいものです。無理に2枚に詰め込むような事をせず、、ボーナストラック入りの1枚づつバラで出して欲しかったです。収録曲のクオリティには☆5つですが、以上の無神経で雑な作業に対して☆1つマイナスさせていただきました。 カスタマーレビューピックアップ ~20余年を経ても当時受けた衝撃が鮮明に蘇ってきます。 よくASIAを語るのに、「YESの誰それとELP…」とややこしい「プログレの系譜」を持ち出す解説がありますが、そんなものは「蛇足」でしょう。 個人的な贅沢を言えば、年代順にこだわらずに、やはり「Don't Cry」はせめてDISC2の頭に持って来てほしかったです(「Heat of the moment」がDISC1の冒頭なのは仕方がありませんが)。 ~~ カスタマーレビューピックアップ
エイジアの3枚のアルバムと、未発表曲を集めたお得なアルバムです。私は、1枚目と2枚目を持っているのですが買いました。曲と曲の間があまりあいてないのが気になりました。まあ、詰め込んだのでしょうがないのかも。やはり、スーパーグループは短命だったということなのでしょうか。 Fantasia: Live in Tokyo
特価:¥ 2,181(税込) 中古品¥1600 より 発売日:2007-06-26 売上ランキング:Musicで54691位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ スタジオ盤での名曲の数々が繰り広げられるのだが、もうスリリングさや新鮮さというものは、ここには存在しない。ここにあるのはやたら落ち着き払って演奏する老兵のみ。 彼ら自身がASIAという現象を客体化している時点で、破綻しているのだ。 ASIA IN ASIAで無念の涙をのんだ息の長いファンや、一部のプログレファンは受け入れるのかもしれないが、それはメンバー個々人に対する感情であって、ASIAに対しての賛美ではない。 では、このメンバーで集まって仮にASIAと名乗らなかったら、どういう対応をとったのだろうか? そりゃいつまでもメンバーだって若くない。しかしながら本気でASIAとして演奏する気がない彼らの姿がここにある。 それは「円熟」といった軽々しい言葉で形容されるべきではない。 「ASIAのファン」にとっては、悲しいリリースである。 カスタマーレビューピックアップ スタジオ盤での名曲の数々が繰り広げられるのだが、もうスリリングさや新鮮さというものは、ここには存在しない。ここにあるのはやたら落ち着き払って演奏する老兵のみ。 彼ら自身がASIAという現象を客体化している時点で、破綻しているのだ。 ASIA IN ASIAで無念の涙をのんだ息の長いファンや、一部のプログレファンは受け入れるのかもしれないが、それはメンバー個々人に対する感情であって、ASIAに対しての賛美ではない。 では、このメンバーで集まって仮にASIAと名乗らなかったら、どういう対応をとったのだろうか? そりゃいつまでもメンバーだって若くない。しかしながら本気でASIAとして演奏する気がない彼らの姿がここにある。 それは「円熟」といった軽々しい言葉で形容されるべきではない。 「ASIAのファン」にとっては、悲しいリリースである。 カスタマーレビューピックアップ 必聴のライブです。 実際に会場に行っても二階席で曇った音だったりしますが、CDならそんなことはありません。 完全真空パックのコンサート内容です。 「君たちサイコだよ」も、もちろん入ってます。 メンバーのオリジナルグループの曲やソロがちゃんと聴けるのも嬉しい特典です。 ただ、ジョン・ウェットンの「クリムゾンキングの宮殿」は?です。 彼は当時、歌ったこと無かったんじゃ無いでしょうか? 今CMで流れているイージーマネーとかの方が嬉しかったと思います。 何はともあれ、頭は禿げて老眼鏡をかけても、お腹が出ても、恩讐を越えてオリジナルメンバーでのコンサートに乾杯しましょう。 カスタマーレビューピックアップ オリジナルメンバーによる再結成エイジアの東京でのコンサートを収録したライヴアルバムです。 ファースト、セカンド収録の曲と、かつて在籍していたバンドの曲を演奏しています。イエスのラウンドアバウトも驚きですが、なんと言ってもバグルスのラジオスターの悲劇ではないでしょうか!いつもの通りジェフのキーボードソロだと思っていたら、なんとヴォーカル入りのバンド演奏なのです!これにはびっくりさせられました。 オリジナル曲はテンポが遅くなっていたりその他突っ込み所満載なのですが、私達の胸を熱くさせたあのエイジアが帰ってきたんだから目を瞑りましょう! いずれ発表されるであろうニュースタジオアルバムに期待しましょう!! カスタマーレビューピックアップ
見に行きたかったが、都合で行けなかった。長年のYESファンとしてはスティーブハウの健在ぶりは喜ばしく思う。勿論アルバム全体的に突っ込みどころは沢山あるが、いいじゃないですか!ウェットンがラウンドアバウトを歌っているんだから。過去は忘れて?仲良くやっているんだから何も言うことはありません。やはりオリジナルメンバーにかなうものはありません。ついでに言っとくけど他の2人はともかく、いくらスタジオミュージシャンを連れてきてもスティーブとジョンに代わる役者は居ないでしょ! 一人のメリークリスマスカスタマーレビューピックアップ 昨日父がおすすめだと買ってきてくれました!!一言で言うと…素晴らしいです!!歌詞が泣けます(ノ_・。)去年別れた時に聞いてたら涙止まらなかったと思います。どんな恋をしてる人にもこの曲は胸に響くと思いますよ☆今年のクリスマスソングはこれで決まりです♪ カスタマーレビューピックアップ
AEには珍しい!?寂しい感じですが悲しいリリックに泣かせられます。SHUHEIさんの甘い歌声とZROさん・KZさん・YOPPYさんの切ないRAPがすごく素敵で2006年のクリスマスに絶対聞きたい一曲! Japanesque Rock Collectionz CureAnswerEAST ASIAカスタマーレビューピックアップ かれこれ15年近く中島みゆきを聴いてきましたが・・・「地上の星」も そりゃいいですけどこのアルバムの収録曲達には負けます。あれに 比べたって横綱級の名曲ぞろいです。 もう一曲目の「EAST ASIA」からハートがっちりです。 「地上の星」で知っちゃった人はベスト盤の次にまずこれを聴いて ほしいですね。 …そして「誕生」で泣いちゃってください。 カスタマーレビューピックアップ
「誕生」「二隻の船」「糸」「EAST ASIA」等々…名曲のオンパレードで満足することうけあいですよ。なにをかくそう私(男)は「誕生」をライブで初めて聞いたとき、怒濤のように涙があふれてきて曲が終わるまで止まらなかった経験をしました。さらさら流れる涙ではなく、のどの奥が苦しくなるようなそんな涙でした。生きていくことを許されるような、そんな強い愛情が詰まった素晴らしいアルバムだと思います。 詠時感~時へのロマンカスタマーレビューピックアップ 出た当時は、この裏切り者が、金に釣られてPopに走りやがってとも思いましたが、結局は好きになったアルバムです。もともとジョン・ウェットンのポップ・センスはクリムゾン時代から高かったし、プログレが衰退していくなかでは当然の選択だったのでしょう。産業ロックとかいわれていますが、ロック市場に残る素晴らしいアルバムといえます。いま聴いてもそのサウンドは新鮮です。若い方もぜひ聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 82年発表の1st。恐ろしく評価の低いエイジアのファーストアルバム。発表当初は元イエスのスティーヴ・ハウ、ジェフ・ダウンズ、元キングクリムゾン、U.K.のジョン・ウェットン、元EL&Pのカール・パーマーの4人で結成されたバンドのためスーパーグループとして大喝采を受けましたが、往年のファンからはその産業ロック路線を理解できず大批判を受けたと記憶しています。私も近年まで最低の評価をしていたアルバムですが、それはやはり感情論なのでしょう。楽曲自体は少々大味ですが悪くはありません。何よりもプログレ系のアーチストが売ろうと思えばいつだってこういうのが創れるんだというものを示したという点は評価すべきです。今聴き直してみると80年代のプログレ系のアルバムは結構良くできており、このアルバムもしかりです。ONLY TIME WILL TELL、HEAT OF THE MOMENTなどはジョン・ウェットンのライヴの定番になっていますが、私はイントロを聴くだけで正直興奮してしまいます。この期にぜひ再評価してほしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 今年、3月にオリジナルメンバーで再結成したASIAが来日。月刊Player誌では来日直前という事で、彼らの1stアルバムを「一番いい!」と褒めていました。僕もASIAは1stが一番好きです。グレッグレイク時代のクリムゾンの曲とかやってましたが、かつてジョンウェットんがクリムゾンに加入した時もそうだったんでしょうか? ASIAは、プログレシッブロックの敷居を低くして、1stアルバムは一般のPOPファンはプログレシッブロックと考えずにアルバムを購入し大ヒット!しかし、発表当時、昔からのコアなプログレファンからは、 「曲はいいけれど、popでえせプログレファンが増えて迷惑だ!」 と随分叩かれました。きっと、ジョンウェットンがASIAの前に結成していたバンド、UKのような音を期待していたんでしょう。 まあ、プログレシブロックって「根暗」「ヲタク」が排他的に「自分だけ知っていればいい」というイメージありますよね ※ ここ大いに異論あるかも? しっかし、アルバム収録曲全ていいでね。何度も何度も聴いていたので、次の曲がかかるタイミングまで記憶しています。 ※ オリジナルのLPはGeffenレコードからのリリースでしたよね? ASIAってミュージシャンの知名度からジェフリータウンズの評価は低いのですが、作曲・アレンジでは多分一番貢献していていると思います。ギターのフレーズよりキーボードの重ねであのASIAサウンドが出来ているといっても大袈裟ではないと。 ※ ここ異論あるかも ASIAの1stをシリコンオーディオで聴くときには、GTRと再結成Yesを連続です。 GTRは 1.When the Heart Rules the Mind Yesは90215の 1.Owner of a Lonely Heart ← 自動車のCMで使用されましたね。 Big Generatorからは 1.Rhythm of Love 5.Love Will Find a Way 変拍子ないですね。 カスタマーレビューピックアップ 2007年3月のASIA結成25周年記念コンサートに行ってきた。 ASIAの曲だけでなく、「ラウンド・アバウト(Yes)」、「クリムゾン・キングの宮殿(King Crimson)」が演奏されたのはたまげたが、さらには、なんと「ラジオスターの悲劇(Buggles)」までが演奏され、オールドファン?一同が感動にむせんだ夜であった。 前半はスティーブ・ハウの音が支配的で、Yesのコンサートのようであったが、壮大なキーボードが絡み徐々にAsiaらしい音になった。 コンサートで光ったのは、「cutting it fine」(「流れのままに」?)だが、自分の持っている「Anthology」には入っていないので、本CDを買い直した。CDとしてのまとまりがあり、平均レベルも高いので、下手にベスト盤を買うよりこちらを買った方がいいのではないかというのが素朴な感想。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムがバカ売れしたのは、豪華なメンバーと楽曲のよさにあるのだろう。 何より、1曲目の「ヒート・オブ・ザ・モーメント」がいい。 ただ、全体的にコンパクトにまとまりすぎていたり、曲調というか同じようなテンポの楽曲ばかりなので、聞いている途中で飽きてきた。 「燃える朝焼け」や「ホウダウン」のような、スピード感を意識したような楽曲も含まれていたら、かなり変わっていたのだろうけれど、このメンバーだと体力的に無理だろうな。 全盛期を過ぎたオッサン連中の限界を、このアルバムで感じ取ってしまったのは私だけだろうか? それでも、このアルバムは売れたのだから大したものである。 プログレといえば70年代のEL&Pやイエス、それにキング・クリムゾンのイメージが強い方は聞かないほうがいいかも。 アルファ
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1259 より 発売日:1995-10-04 売上ランキング:Musicで84263位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1stほどのインパクトはないものの、よりポップになったアルバム。これも素晴らしいできです。なお、相当売れたにもかかわらず、1stに及ばなかったということで、その責任をジョン・ウェットンがとらされたんだそうです。それで、日本公演ではグレッグ・レイクに突然メンバーチェンジしました。当時は、またウェットンの悪いくせがでたのかと思っていましたが、商業主義に振り回されたんですね。お気の毒に。そのため、3rd以降、急速にパワーダウンしていきます。 カスタマーレビューピックアップ デビュー作のスーパーヒットから2年と間をおかずにリリースされた2作目。 基本的には前作の延長線上にあるといって良い。デビュー作が気に入ったリスナーは本作も大いに楽しめるはず。楽曲とは関係ないが、ジャケットも美しい。 違いがあるとすれば、よりコンパクトに、ポップにまとめられたというか…凄腕のミュージシャン4人が結集して作り出した作品!というような緊張感を楽曲、演奏から感じる場面が減っている。作曲クレジットも全てウェットン/ダウンズ(2のみウェットン)であり、その後のメンバー交代などの顛末を見るに、今となっては外部の干渉もかなりあったのではあるまいか?と思わされる。 作品の内容は先にも述べたように叙情的なハード・ポップ作品としては素晴らしい完成度を誇っている。特に歌メロが秀逸で、全10曲中、捨て曲的な存在はない。当時、ビデオ・クリップが繰り返し流れた1はまさに名曲で、イントロのギターからして感激ものだ。中盤のギター・ソロのあっさりした構成はYESじゃあり得ないけど。その一方で、5ではかなりキーボード・ソロもフィーチャーしていたりもする。ラスト10の開放感のあるメロディと劇的な構成では天にも昇る心地に浸れる。 カスタマーレビューピックアップ 70sの英国ロック(と言うかプログレッシヴ・ロック)を渡り歩いてきた猛者が"80sに何をするのか"との期待と不安の元にリリースされた1stは見事にメジャー・シーンを席巻した事はご承知の通りかと。本作はそのスーパー・グループ"エイジア"の2nd('83年作)となります。 硬派なプログ・ファン(と言うと語弊がありますが、、)からすれば、既に1stの時点で受け入れ難い、という声もあったようですが、そこはJ.ウェットン(vo、b)のように何処かメジャー志向と売れ線を狙えるセンスを持つ人からすれば、80sに自らがどの様な立ち位置に行くべきかは半ば解っていたことでしょう。 1stよりも更にポップな感覚を増量した所を見れば、1stで経験した"メジャー・シーンへの対峙の仕方"を十分理解したものと思われます。 大仕掛けでドラマティック、スケールの大きさを感じさる楽曲、緻密な演奏の妙、を期待するなら、70sのプログレッシヴ・ロック隆盛期のそれには敵わないでしょう。しかし、彼らが出した答えはその延長(増強)ではなかった、という事ですね。 殆どの楽曲はJ.ウェットンとJ.ダウンズ(key)で固められていますが、実際にはS.ハウ(g)やC.パーマー(ds)も楽曲は提供していたかも知れません。ただ、1stから続く勢いやマーケットのニーズに照らし合わせた結果がここにあるのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 1983年作のセカンド、前作以上にポップになり、クリムゾンファンからは「ジャーニーやTOTOのような路線を狙っている」というような非難を受け、前作以上に昔ながらのファンから野次を飛ばされたジョンウエットン、しかし当時の雑誌の写真を見ると満面の笑みを浮かべながら、本作が非常に売れる自信作だといわんばかりのノリノリ状態だったことが伺えた。本作は英国よりも米国市場に重点をおいて製作されたかのような内容で、陽気で大袈裟で勇敢な物語の大好きな強者は必ず勝つ的な米国人に支持されるようなサウンドになっている。ファーストシングルの「ドントクライ」は大ヒットしたが、ハウの見せ場の少ない曲で、ハウはこの曲をライブで演奏することを極度に嫌ったらしい。ジョンが単独で作ったセカンドシングルになった2曲目を筆頭に、ジョンの個性がよく出たバラードナンバー(B面の2曲目や4曲目、5曲目など)がとても良く出来ていて、ジェフが大袈裟にならない程度に曲に彩を与えていると思う。プロデュースはマイクストーンが担当、ジョンとジェフの曲で占められているが、ハウとパーマーも本作のために曲を提供したが却下されたらしい。もし収録されていたらアルバムの中でかなり浮いたナンバーになったに違いない。 カスタマーレビューピックアップ
エイジアはもちろんリアルタイムで聴いていましたし、武道館も行きました(ASIA IN ASIAを収録した日だった)。その頃は夢中で聴いていたのでわからなかったのですが、このアルバムには足りないものがあります。確かに曲も素晴らしいものばかりだし、全体的にも前作の流れを汲む傑作だとは思います。ファーストアルバムにあってセカンドアルバムにないもの。それは意外性とでも言えばいいんでしょうか。これだけのメンツが揃っていて、前作と同じようなことをやってちゃダメでしょう。ただこれはあくまでも個人的意見であって、いつまでも同じようなことをやり続けてほしかったと考えるファンがいてもおかしくはありません。でも私はエイジアにはいつも驚かせてほしかったです。そんな意味ではセカンドよりはサードのほうが評価できるし、大好きです。でもリアルタイムで聴いてない人達には関係ないことだし、こんなこと気にしないで楽しんでって言いたいです。 The Definitive Collection
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1149 より 発売日:2006-09-12 売上ランキング:Musicで73093位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私も「Go (Remix)」目当てに購入した口です。下の方の言う「微妙なシングル・エディット」は『The Very Best of Asia: Heat of the Moment (1982-1990)』に収録されています。これで映画「OVER THE TOP」サントラ収録の「GYPSY SOUL」が入っていたら...。 カスタマーレビューピックアップ 2枚組スーパー・ベスト(リマスター)で殆どの未発表トラックが復活したが、唯一、日の目を見なかったのが、3rd.アルバム「ASTRA」の1st.シングル「Go」に収録されていた12インチ・Remixだった。当コンピレイションで、待望の初CD化となった。 「Go (12" Remix)」は、7分もあり、ダンス・ミックス並にリ・アレンジされた大胆なもの。しかし、音はクリアで元ヴァージョンよりJohn Wettonの声がくっきり聞こえたりもする。このレア曲1曲のために、またしても出費を強いられてしまうのであった(苦笑)。 微妙なシングル・エディットが数点残っているが、元々曲が短いASIAのこと。余程のマニアでなければ、これで未発表音源は完結した、と思っていい。 オリジナルASIAの事実上の復活である ICON の新作も登場しているので、そちらも是非チェックされたい。1st.はバラード色が強すぎて、あまりロックしていなかったが、2nd.「ルビコン」の冒頭2曲は、まさにASIA。感動的なポップ・ロックが全開だ。 カスタマーレビューピックアップ
ASIAのベスト、何枚出たか覚えてないが…。 今回は懸案であった、GO (12" Remix)が収録されました。 待ちに待った甲斐がありました。 JohnのVoは効果音的に使われ、Geoffのオルガンソロが堪能できる 原曲をとどめない面白さが味わえる、GO (12" Remix)を本作で!!! あぁ 素晴ら四季 日々 |
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