定価:¥ 1,784(税込)
特価:¥ 1,695(税込)
発売日:1995-11-08
売上ランキング:Musicで62215位
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特価:¥ 1,695(税込) 発売日:1995-11-08 売上ランキング:Musicで62215位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 単にアルバムをだすだけだったら、ポールはマルチプレイヤーなので自分ひとりですべてをこなすこともできたでしょう。しかしポールはライヴがやりたいがためにバンドを組むことにしたのです。それがウィングスです。 念願の自分のバンドを持ったポール、とにかくパッパッとアルバムつくってツアーに出てしまったって印象があります。たしかに後のポールのアルバムと比較したら見劣りすることは否めません。でもそこはポール、並みのバンドが束になってもかなわない仕事はしていますよ! Some People Never Knowは名曲です。まさに目立たないけど好アルバムの典型のような作品ですね! カスタマーレビューピックアップ なんだかんだと言われてしまうのは当然。荒っぽいものね。ただし、自分はポールが好きだ!という自覚がある人なら、このアルバムを避けて通ってはいけません。というか、今すぐ聴くべきです。完成度うんぬん以前に、なんだか抱きしめていたい一枚になるでしょう。 「Tomorrow」が出色ですが、「Wild Life」のヴォーカルのすさまじさ、「Some People Never Know」のポールっぽさ、「I'm Your Singer」のコード進行のセンス、そして「Dear Friend」のやるせない悲しさ。どれもリスナーとポールの距離感が近い、感情移入しやすいナンバーです。 このCDではボーナスも良いですよ~。「アイルランドに平和を」は、初期ウイングス・アレンジの魅力満載のパワフルなロック。ポールのヴォーカルって、メチャクチャ音域広いよねぇ。 カスタマーレビューピックアップ 確かに、最初に聞いた時は「あれれ?」と思った、最初は。私は65年生まれ、家の環境で洋楽しか聞かされなかったのが幸い(?)して、ビートルズやその周辺音楽には小学生から触れることが出来て、少ない小遣いをやりくりして最初に買ったシングルが「愛しのヘレン」、アルバムは「ヴィーナス・アンド・マース」そこからビートルズと平行してポールのソロ~Wings時代を全て揃え、以後ずっとポールを追いかけてきた。だから最初に本作を聞いたのは小学生の時だった。その音楽性やジョンと反目し合っていた人間関係、3日で作られたことや酷評されたことなど知るよしも無かった。がしかし、テープにダビングして聞き込んでいくにつれ、このアルバムはすぐにお気に入りの一つになった。時は流れて自分もバンドなどやるようになって、ハードロックにかぶれ、しばらく聞かなかった「Wild Life」を引っ張り出して聞いてみて、ハマった。 当時のA面は6分を超える表題曲で終わり、(5)サム・ピープル・ネヴァー・ノウでB面が始まったはずだが、どこに駄曲が? 「マンボ」では前作「Ram」からつながるあの「声の魔術師」ポールのダーティなヴォーカルが楽しめるし、一度聞いたら忘れられなくなる(2)、曲の後半にかけて徐々に盛り上がって踊りだしたくなる(3)、ステージで熱傷する姿をぜひ見たかった(4)、静謐な始まりから美しいハーモニーを聞かせていく(5)、小品ながらリンダとの愛がヒシヒシと伝わってくる(6)…、何かと話題を呼んだ(8)を持ち出すまでもなく、アルバム構成的にも申し分のない計算され尽くしたかのような名盤だ。 カスタマーレビューピックアップ わずか3日間でレコーディングされたウイングスのデビューアルバム。メンバーはポール、リンダに元ムーディー・ブルースの旧友デニー・レーンとセッションマンのデニー・シーウェルの4人。収録曲は10曲にボーナストラック4曲の14曲。自分のライブバンドとして、ジョンが作ったプラスティック・オノ・バンドに誘発されて結成したらしい。肝心の音源はお世辞にも良いとは決して言えないものが多いのだが、中には「さすがポール!」と唸らされる作品もあるにはある。(故に、このアルバムからのシングル・カットはナシ!だが)それは、アルバム・タイトル曲の「ワイルド・ライフ」「ディア・フレンド」「サム・ピープル・ネヴァー・ノウ」」とバラード系のナンバーが多い。そして、ベスト・トラックはあの「イエスタディ」とで出しのコードがおなじ「トゥモロウ」だろう。また前作『ラム』から続いている、曲にジョン・レノンへの皮肉を込めた「舌戦」も健在?だ。ジョンの『ジョンの魂』とジャケットが酷似してるのも面白い。ライブをやりたいが為にウイングスを結成し、3日でアルバムを作るなんて、まさに暴挙としかいいようがないが、ポールの遍歴を知る上では避けて通る事の出来ないアルバムだ。ボーナス・トラックもまた然り。 カスタマーレビューピックアップ
わずか3日間でレコーディングされたウイングスのデビューアルバム。メンバーはポール、リンダに元ムーディー・ブルースの旧友デニー・レーンとセッションマンのデニー・シーウェルの4人。収録曲は10曲にボーナストラック4曲の14曲。自分のライブバンドとして、ジョンが作ったプラスティック・オノ・バンドに誘発されて結成したらしい。肝心の音源はお世辞にも良いとは決して言えないものが多いのだが、中には「さすがポール!」と唸らされる作品もあるにはある。(故に、このアルバムからのシングル・カットはナシ!だが)それは、アルバム・タイトル曲の「ワイルド・ライフ」「ディア・フレンド」「サム・ピープル・ネヴァー・ノウ」」とバラード系のナンバーが多い。そして、ベスト・トラックはあの「イエスタディ」とで出しのコードがおなじ「トゥモロウ」だろう。また前作『ラム』から続いている、曲にジョン・レノンへの皮肉を込めた「舌戦」も健在?だ。ジョンの『ジョンの魂』とジャケットが酷似してるのも面白い。ライブをやりたいが為にウイングスを結成し、3日でアルバムを作るなんて、まさに暴挙としかいいようがないが、ポールの遍歴を知る上では避けて通る事の出来ないアルバムだ。ボーナス・トラックもまた然り。 Spread Your Wings and Fly: Live at the Filmore East, May 30, 1971
特価:¥ 862(税込) 発売日:2008-03-01 売上ランキング:Musicで59926位 Music / 通常24時間以内に発送 SAMURAI(初回限定盤)(ジャケットA)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ タッキーカッケーってただのファンやん(w)っーかあたしがマジ男やったらタッキー目指すお(w)タッキーボッ●ーするおーってか(w)曲もタッキーカッキーだお(w)聴けお!!! カスタマーレビューピックアップ 今までダンス調な曲が多かったタッキー&翼ですが 久しぶりにダンス調な歌以外の曲をリリースします! 今までと違って少しロック調なメロディと激しいテンポの歌です。 聞いていてノリノリになるでしょう♪ カスタマーレビューピックアップ
SAMURAIは この前終わったツアーで披露してくれたのですが とっても カッコいい曲です タキツバのシングル曲は 楽しく歌って踊ってという感じが多いですが このSAMURAIは 又違ったタキツバを見られると思います 本当に 大好きな曲です! Band on the Run
特価:¥ 1,842(税込) 中古品¥1476 より 発売日:1999-03-09 売上ランキング:Musicで33909位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 名実ともにさすがポールと世界中に言わしめたメガヒット。初めはなんで「電撃フリント」がジャケットにいるんだ?よくみたら「ドラキュラ」のクリストファー・リーまでいる。当初は意味が分からなかった(今も分かってませんけどね)。音の方はそれまでのかなり私的な世界からエンターテイメント的なゆとりが出てきたようで聞き手を楽しませてくれる仕掛けが満載。正直驚きましたね。ジョン・レノンを超えたとおもいました。(今も思ってますけど・・・)解散後いろいろとあったんでしょうが、吹っ切れた感じがしました。やるべき方向も見えたといいますか。ビートルズ解散後のポールの会心の一撃です。お聞きあれ!! カスタマーレビューピックアップ ビートルズ解散後のポール・マッカートニーが名実ともに一線復帰した名作アルバムです。 ポールの単独としては70年「マッカートニー」71年「ラム」72年「ワイルド・ライフ」 (妻リンダと元ムーディー・ブルースのデニー・レインを中心に結成されたウィングスとして初の名義作品) あたりまではビートルズ後半のクリエイティヴ・ピークを過ぎた燃え尽き感のような作品、と、 当時の評論家の酷評の嵐だったと聞いています (それはそれでポールの私的な内容が窺えてのちに再評価もされているのですが)。 「マイ・ラヴ」がヒットした73年「レッド・ローズ・スピードウェイ」でようやく 目が覚めた感のあるポールは、次の作品である今作で、かつてポールの持ち味だった 当時としては画期的なバラエティ感にあふれたアルバム作りを披露しています。 ヒット性高い楽曲「バンド・オン・ザ・ラン」「ジェット」、 バラード「ブルーバード」、ポールお得意のブルース「レット・ミー・ロール・イット」と ドライヴ感あふれる「ミセス・ヴァンデビルト」「1985」収録。 今回のCDリマスター化では2枚組の形で出ましたが、なぜかオリジナル盤であるはずの 1枚目に「Helen Wheels」が追加収録されています。ポール自身の希望でしょか? 2枚目はインタビュー中心ですが、発売当時に付録でついていたおまけのポスターが CDに合わせた大きさに縮小されているのも当時のファンの心をくすぐります(それにしても豪華)。 今回は特に、ホーンとギター・カッティングでかつてのアナログ時代のこもった感じが 消え、クリアに抜けるスケール感のあふれる音として生まれ変わっています。 レコード時代聴き流していた「マムーニア」「ノー・ワーズ」がとても好感もって聴こえてきます。 カスタマーレビューピックアップ ポールの、ウイングスの、最高傑作ともいわれ、どことなくビートルズのABBEY ROADのような雰囲気を感じるアルバムです。曲数も少なく、途中でだるくなることもありません。個人的には9曲目がおすすめです。DISC2はまあおまけみたいなものです。もし今から通常のCDを買うというのならこっちをかったほうがいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
「ウイングスパン」等のビデオを見れば分かるのだが、このアルバムはアフリカ,ナイジェリアはラゴスで録音されている。一部の地元ミージシャンを除きポール&リンダにD・レインを加えた3人のみで収録され、先行シングル「愛しのヘレン」に続きリリースされた。「愛しのヘレン」は国内オリジナル盤には収録されていないが、キャピトルの強い意向で米盤にはB面の3曲目に収録された。(このリマスター盤も米キャピトル盤に準じている。)結果、このアルバムは都合3曲の全米トップテン・ヒットを含むポール最高傑作の1枚となった。1STシングル「ジェツト」(全米7位:ポールの当時の愛犬の名前から名付けたらしい?)、2NDシングル「バンド・オン・ザ・ラン」(全米1位)それに先の「愛しのヘレン」(全米10位)がそれだ。その他の楽曲にしてもこれまでの4枚のソロアルバムとは違い駄作が見当たらない。A面にはいかにもポールらしいヒット性抜群のナンバーが並び、B面にも彼の音楽性の高さやセンスの良さが光る佳曲が収められている。そしてグラミー賞などにもノミネートされ『ネオ・ビートルズ・サウンド』として世間を唸らせるに至った。このアルバムを機にポール(とウイングス)は更なる自信を深め、ビートルズ以来2度目の頂点を極める事となった。DISK2にはインタビューやリハーサル・テイク等が収められているが、こちらはご愛嬌という事で楽しんで頂きたい。若い方で最近?ビートルズ・ファンになられた方には、是非お奨めしたい一枚。 Wild Lifeカスタマーレビューピックアップ ポールマッカートニーという人はライブ大好きっ子に違いない。ビートルズの末期にも「ライブをやろう」と提案しているくらいだから(他のメンバーに却下された)。そのポールがバンドを組んだ。ライブができる。その喜びがこのアルバムからはにじみ出ている。バンド結成のうれしさから勢いでできてしまった作品で、いい曲もあるが、全体的にはとっ散らかっている印象は否めない。しかし、そんなことは全くお構いなしで、ノリノリのポールが目に浮かんでくる。結局のところ、ポールはアルバムを作るより、ライブができるほうがうれしかったんだろうな。 カスタマーレビューピックアップ 単にアルバムをだすだけだったら、ポールはマルチプレイヤーなので自分ひとりですべてをこなすこともできたでしょう。しかしポールはライヴがやりたいがためにバンドを組むことにしたのです。それがウィングスです。 念願の自分のバンドを持ったポール、とにかくパッパッとアルバムつくってツアーに出てしまったって印象があります。たしかに後のポールのアルバムと比較したら見劣りすることは否めません。でもそこはポール、並みのバンドが束になってもかなわない仕事はしていますよ! Some People Never Knowは名曲です。まさに目立たないけど好アルバムの典型のような作品ですね! カスタマーレビューピックアップ ウイングスのデビューアルバムでチャート上の成績も10位前後と振るわず、評論家達からも叩かれました。確かに3日で作ったアルバムなのでかなりラフですが、後半のバラードは絶品です。Yesterdayと出だしのコードが同じであるTomorrow、ジョンとの決別を歌ったDear Friendなど、コアなファンにはとても人気のあるアルバムです。またボーナストラックに入っている曲はベスト盤にも入っていないため貴重です。 カスタマーレビューピックアップ 時代を象徴する類の名盤ではない。 しかし、これは名盤には違いない。 レヴューでも割と書き捨てられることの多いこの作品、僕は大好きだ。 かく言う自分も長年のポールファンでありながらこのアルバムを全く 名曲トゥモロウも収録されているし、ジョンとの友情の終焉を歌った カスタマーレビューピックアップ
本作はほとんど知られていないあるいは忘れ去られてはいないだろうか? 僕としては同じ時期のジョンレノンのアルバム「イマジン」と並び賞されてしかるべき名盤ととらえている。音楽史上燦然たる輝きを放つビートルズの、ポール・マッカートニーのかざることのない素直な姿がここにある。抜群のセンスとメロディは余すところなく発揮されている。 Dear Friend などを聴いてみるとこんな切ないバラードがこの世に存在するものなのか、と一瞬時間が止まってしまうような感覚になるはずだ。 表題曲である Wild Life では人間だけが地球上で君臨していていいのか、動物たちの権利はどうなっている、と直接的に訴えている。自然のなかで生きるということがかけがえのないものであること、それを享受することのできる権利である。これは動物のみならず人間においても同じことである。このアルバムはそのことを証明するかのような「優しさ」にあふれている。これほど温かみのある優しさを感じさせるアルバムはあまり例がない。 ポール・マッカートニー
特価:¥ 1,695(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1995-11-08 売上ランキング:Musicで30434位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 70年発表の1st。ビートルズの脱退宣言の一週間後に発表されたため色々と非難を受け、さらにアビー・ロードという完成度の高いアルバムの後に発表されたこのアルバムが簡素なホーム・レコーディングだったためそちらでも叩かれることとなった作品だが、そういった偏見がなくなった現在の耳で聞くと特異ではあるが、ポールの作品の中でもかなり高水準の曲が詰まった作品である。またレット・イット・ビーやアビー・ロードのセッションでは録音されつつも採用されなかったたくさんの曲も再録音されて収録されているためそういう意味でも興味深い。(5.6.10.11.など) 素朴だが、ポールらしい極上のメロデイを聞かせる4.従来のポールとは一味違ったセンチメンタルなメロディの美しい6.強力なメロディ展開を見せるこれぞポールという感じの7.名バラードの12.など曲の水準から考えれば優れた作品である。 しかしながら若干中途半端か?と思われても仕方のないインスト曲も含まれているため当時の酷評は分からないでもない。でもポールなりの思惑があったことは明白で個人的にはそれらの曲も好きである。農場の納屋でのホーム・レコーディングというのはおそらくポールが初めてであり、その後そういったスタジオ以外での録音という作品が続々と出て来ることとなるが、そういった空気感や雰囲気を大切にして作り上げられた最初の作品と考えると歴史的な意義も深い。コーラス以外は全てポール自身の演奏。まさに完全なソロ・アルバム。 カスタマーレビューピックアップ Paul McCartneyのソロ・アルバム第1作目となる作品"McCartney"。正直言うとアルバムの完成度はとてつもなく低い。彼の自宅に篭り4トラックの録音機材を使い、全て自分の手で演奏を行ったデモテープのレベルの作品だと思う。 当時、The Beatlesの最後の作品"Abbey Road"。そしてThe Beatlesの他のメンバーのソロ作品、John Lennonの"Plastic Ono Band"、George Harrisonの"All Things Must Pass"がどれも傑作とも言われる出来であった為、このチープな出来のアルバムは批評家達の酷評の的にならざるを得なかった。 ただ僕が思うのは、このアルバムはThe Beatlesという巨大なバンドを全く切り離して、Paul McCartneyという一人のアーティストとして、出発する為のアルバムだったのだろうと思う。実際今後のPaulのソロ活動やWingsでの活動を見ると、このアルバムで組み立てた世界観が存分に一つの色として完成されて行く事となる。そういった意味合いにおいても彼自身にとって非常に大切なアルバムだったのではないか?というように思う。 音源としては物足りないけれど、The Beatles時代に発揮していたソングライティング能力は如何なくこのアルバムにも生きている。後のPaul McCartneyのLiveで代表的となるナンバーともなる"Maybe I'm Amazed"や、"Every Night"という楽曲も収録されている。哀愁漂うインストナンバー"Junk"も素敵な楽曲だ。ただ、正規音源としてはどれも「ダイヤモンドの原石」といった出来であるのが少し残念な所。それでもPaul McCartneyという一人のアーティストのファンなら充分に魅力的なアルバムであるように思う。そして、そういったPaulの不完全さがまた、彼の魅力的な部分の一つなのだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 各ビートルのアルバムのなかで最もビートルズの香りのするアルバムです。それもそのはず、ほとんどの曲がビートルズ用に作られた曲だからです。ホットアスサンは幻のアルバムのタイトルトラックだし、#10はゲットバック収録曲、#4,#6はビートルズでの演奏が残っています。また全体的にホワイトアルバムの頃のポールの曲に雰囲気が似ているように感じます。確かにビートルズ脱退宣言以前に制作されていますが、ジョンのアルバムにはビートルズの香りは殆どしません。僕がビートルズを辞めるのではなくビートルズがビートルズを辞めるのだ。これは有名なポールの言葉だが、このアルバムを聴くかぎりではごもっとも! ただしラムからはビートルズのポールではなく、ミュージシャンとしてのポールの第一歩が始まりますので、どうしてもビートルズの影を追い求めたい人にはこのアルバムがベストの選択です。ちまたで言われているほどひどいアルバムではないのでどうかご安心を! カスタマーレビューピックアップ ピンク・フロイドの「狂気」もイエスの「危機」も大好きだけど、このアルバムの持つ雰囲気が大好きです。ポールも生身の人間です。これはポールの原点ですよ。 カスタマーレビューピックアップ
ポール・マッカートニーのソロデビュー作。極めて粗雑なつくりのアルバムであり、一種の踏絵的な一枚である。アビーロードを作成し終えたあともポールだけはビートルズの存続に一縷の望みをかけていたが、1969年9月にジョンがビートルズとの決別宣言をしたために(この事実はビジネス上の理由により隠蔽された)傷心のポールはスコットランドの農場に引き篭もってしまった。そこで気晴らしとして4トラックの簡易なホームレコーディングを行った。収録曲の大半はそのようにして緊迫感を欠いて録音されたものである。比較的丁寧に録音されているのは、このアルバムを代表する“6.ジャンク12.恋することのもどかしさ”の2曲のみであり、あとは極めて弛緩した雰囲気の録音ばかりである。しかし、粗雑に録音された曲の中にも名曲は有り、“4.エヴリナイト”はその筆頭であろう。ホームレコーディングでありながらアットホームな感じはまるで無く、孤独孤立を背負った一人のミュージシャンの寂寞としたモノローグのようなアルバムである。結果的にこのアルバムを離縁状としてポールがビートルズ脱退を公式に表明したため、歴史的にはポールが脱退宣言をしたため解散が確定したことになってしまった。個人的には彼のソロキャリア中唯一の独特の“驕り”を感じさせないアルバムであり愛聴盤である。 WINGS~The Best of Chen Min~(DVD付)
特価:¥ 3,324(税込) 発売日:2007-10-03 売上ランキング:Musicで32734位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 馬頭琴に癒されたし、関連商品としておすすめ商品になってもいて「NEW ASIA」に入っていた2曲もまあ良かったので買ってみましたが大失敗でした。安物のCDラジカセで聴いているうちはまあ許容範囲ですが、ご自慢?のオーディオで再生すると二胡独特の音階の不安定な部分がはっきりと再現され、その感じが私の神経の深い部分を逆なでして、ストレスがどんどん溜まって行きます。苛々して耐えらない感じになって行くのです。人の好みの好き嫌いは紙一重だということを痛感しました。 カスタマーレビューピックアップ
演奏活動10周年を記念したベストアルバム。 数々の名曲の中から厳選された代表曲は、TV番組やCMで使われ、どこかで耳にしたことのある馴染みやすい曲ばかり。 6曲分のプロモーションビデオが収録されたDVDが付いていて、二胡の演奏を見たことのない方にもお薦めです。 そしてベストアルバムなのに、新曲が入っています。 「水の影」「駆け抜ける風」「Believe」「三六」は新収録。 「水の影」は松任谷由美の名曲で、最近ではNHK「世界遺産」のエンディングテーマ。 「駆け抜ける風」は個人的にイチオシです。 もの凄く独特な音色の京胡が登場! チェン・ミンさんのコンサートでちょっと聞かせてもらい、「あの音をどんな曲に使うのか」とすごく気になっていましたが、こうなるのか!! NHKロボコンのイメージ曲だそうですが、とても軽快で躍動的、若々しい素敵な曲です。 「Believe」はNHKサタデースポーツ・サンデースポーツのテーマ曲で、アルバム「My story」に収録されていますが、今回リアレンジで収録。 「三六」は長江以南の民間音楽、にぎやかです。 あと「PHOENIX」はアルバム「Moon」に収録されているものとは、別バージョン。 諫山実生さんとのジョイントで、こちらの方がNHK「火の鳥」サントラのオリジナルバージョンみたいです。 ヴィーナス・アンド・マースカスタマーレビューピックアップ オープニングに間髪をおかず、元気な「ロック・ショウ」が飛び出す。前作「バンド・オン・ザ・ラン」での成功がビタミン剤となったかのような自信に満ちたライブ向けのナンバーだ。 さらに、1%だけヘルター・スケルターを思わせるタイトな「ワイン・カラーの少女」、トム・スコットのSSが活躍する「あの子におせっかい」(本アルバムの最高傑作)、穏やかで感動的なバラッド12曲目など、魅力的な曲もあるが、「マイ・ラヴ」「ブルーバード」のような超A級キラー・チューン不在のため、ややランクは落ちるような気がする。 バンドとして勢いが付き、音楽の幅は広がったが、高さはちょっと削れてしまった、という感じかな。 ただ、ポールの唄い方に、昔のビートルズ節(?)がところどころ戻ってきたような印象を受け、そこは好ましく聴いた。 カスタマーレビューピックアップ ポールのというより、ウイングスが光り輝いていたときの一枚。「バンド・オン・ザ・ラン」と並び称されて当たり前の名盤。一曲一曲の出来では、こちらのほうがいいと思います。ポールもウイングス時代のライブでは、このアルバムからの選曲が多かったと思います。最初のビーナス・アンド・マースからロックショーにつながるメドレーはまさにポール・マッカートニーの代名詞といえるものです。(よほど「アビイロード」ので気が気に入っているとしか思えません。)ビートルズ以降もポールの爆発が続いていることを証明した一枚、チェックすべし。 カスタマーレビューピックアップ Venus and Mars この神話的な標題、そして幻想的なオープニング、聴くうちに体が中空に浮かんでいくような、えもいわれぬ浮遊感。歌詞の、赤や緑のライトって? 星たちに囲まれているって? と曲の世界に一生懸命のめり込んでいた思春期真っ只中、70年代。初めて男の子から借りたLPが懐かしくて、「浸りたい」時に手に取る事が多いこの1枚。 確か輸入盤は曲の並びが違っているので、当時のLPの雰囲気を味わうにはこれがベスト。「あの子におせっかい」なんていう和訳はどこから来るんだかともかく、英語をかじり始めた年頃のおませには、少々想像力を膨らませるに値する、色んな曲、メロディー、歌詞が程よく刺激的だった事を思い出す。(letting go は特に) ビートルズの時代と違って、自分自身のカラーを遺憾なく発揮し始めたポールのつややかな声が何とも言えない。歌い方も編曲も、エスニック・ロマンティック・エキセントリックと変幻自在な曲風・曲想。返す返すも、このアルバムが一番充実していたと思う。 love in song の wetな響きが、セクシーだと感じていた頃に戻りたい。あの頃の胸のときめきを、この1枚で蘇らせませんか? カスタマーレビューピックアップ 5人編成となった新生ウイングス、ここでもイニシアチブは完全にポールが握っているけれど、バンドサウンドとしても傑出した完成度の高いアルバムに仕上がっています。ポールは前作「BAND ON THE RUN」で、アルバムプロデュースに独自のスタンスを確立、とにかくこのアルバムでも、曲順の並びが完璧。僕がポールのアルバム作りで最も評価するのは、まさにその点。特に、3曲目にアコースティックな小品をはさみこむ構成が好きで、ここでは「LOVE IN SONG」がそれに当たります。(「BAND ON THE RUN」では「BLUEBIRD」、「TUG OF WAR」では「SOMEBODY WHO CARES」、「LONDON TOWN」では「I'M CARRYING」とかね) 美しすぎる「VENUS AND MARS」に始まり、壮大なエンディングまで、トータルでしみじみとしたい傑作。このアルバムに限っては、ボーナストラックはちょっと邪魔だなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
はっきり言って、「Letting Go(邦題:ワインカラーの少女)」を聴くためだけに買っても損はありませんぜぇ~!超カッコイイ曲です! しかも他の曲も秀曲ばかり!全曲楽しませてくれます!「Listen to What the Man Said(邦題:あの娘におせっかい)」なんかは有名ですね!エンターテナーとしてのポールの才能が全開のフルスロットル・アルバムです! しかし、上記2曲の邦題。どういうつもりで付けたんでしょうね??? バンド・オン・ザ・ラン
特価:¥ 1,695(税込) 中古品¥1100 より 発売日:1995-11-08 売上ランキング:Musicで49354位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ポールの脱退後の最高傑作だろう。 彼は一般に優れたメロディー・メーカーと評価されている。たしかにその通りだが、むしろ優れたサウンド・メーカーと呼ぶべきだろう。 ミシュランの三ツ星シェフと、そこらの奥さんに全く同じ材料を全く同量与えたとする。香辛料の類も同量与えて(つまり物理的条件は全く同じにして)同じ料理を作らせたとしよう。出来上がった料理の味たるや、当たり前だが、文字通り「月とスッポン」であろう。ポールの好調時の作品に接するといつもこんなことを思う。音と音との関係に対する感覚が天才的に鋭敏なのだ。複雑で多彩な音が無駄なく正確に(むしろ精密に)組み合わさり構築されている。他のポップ・ミュージシャンと同じ楽器が使用されているのに、出来上がりはまるで魔法をかけたように異なっている。 こうしたポールの特異な才能がこれほど見事に発揮されたアルバムもない。 ただ彼のソロ作品はいつも非常に美味いオードブルとデザートだけで、メーンディッシュの欠けた料理のような印象もある。 カスタマーレビューピックアップ ポールはこのアルバムの前までは悪人として見られていた。ビートルズを解散に追い込んだ張本人として。「ラム」などすばらしい作品を作っても酷評されていた。しかし、このアルバムは、曲単位で聴いても、アルバム全体の構成で言っても文句のつけようがない作品に仕上がっている。ジョンやジョージが「ポールの曲は訴えるものがない」といっていたらしいが、「万人が楽しめる音楽、メロディこそもっとも大切だ。いいじゃないか、それで。」というポールの信条がにじみ出ている。このアルバムからウイングスの黄金期が始まり、ポールの第2期黄金期が始まった記念すべき一枚である。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムでのポールはバンドを楽しもうとする感じがよく伝わってきますね。いつものとおり、シングル向けのキャッチーな曲から遊び心いっぱいの曲までありますが、どの曲もデニーやリンダとのアンサンブルを楽しんでいるポールがよく表れています。直前のバンドメンバー離脱が逆に開き直りを呼んだか? それにしてもタイトル曲。3つの全く違う曲をつなぎ合わせて1曲にしてしまうなんて、才能のあふれる人はうらやましいと思ったもんだなぁ。もし自分がこの3つのテーマを思いついたら確実に3曲の別の曲に仕上げてただろうと思います。ポールがたまに見せる散漫な感じも薄く、全体としてトータルにバランス良く、勢いを保ったまま最後まで一気に聞ける1枚に仕上がりました。ポールのセンスがストレートに表に出てきて気持ちよい作品です。 カスタマーレビューピックアップ ポール・マッカートニーがビートルズ脱退後、 少しの期間のソロ活動を経て、再びバンド路線に戻った 通算3枚目のアルバムで、ウィングス初の世界的なヒットとなり、 翌年のグラミー賞で、3部門に輝くなど、ポールにとっても 忘れられない一枚となりました。 特に、オープニングの①と②はロックな名曲です。 カスタマーレビューピックアップ
~このアルバムに限らないが、なぜこのようなおかしなジャケットにするのだろうか。オリジナルジャケットを小さく片隅に追いやるようなデザイン…。レコード会社の意向なのか…?ビートルズ時代からジャケットデザインにもこだわってきたポールの作品であるからこそ、このようなやりかたには、怒りを禁じ得ない。ジャケットデザインも含めてひとつの作品である~~。リデザインするような必要は全くない。僕はそのおかげでポールのCDを集めなおすのに二の足を踏んでいるのだ(レコードでは持っている)。アルバムとして素晴らしいのは当然だが、ジャケットも含めたトータル作品としては減点である。~ ドライヴィング・レインカスタマーレビューピックアップ 名曲は無いが、若々しいポールを楽しめる作品。Rinse Your Raindropには打ちのめされた。しかし最後の、テロの後に急遽追加されたFreedomにはもっと打ちのめされた、別の意味で。何だこれ!単純で全く深みのないメロディー。ジョンのGive peace a chanceをパクッた感のあるサウンド。ラストの白々しい喝采。私も平和を望む一人だ。しかし、プロ中のプロのミュージシャンであるポールの作品であれば、まず音楽的に人を感動させるものを作ってほしいと願う。歌詞がどれだけいいことを言っていても、音楽で駄目なら、何にもならない。逆に被害者に失礼だ。ポールなら出来上がった作品が良いかどうか見極める目があるだろうに。この作品を作ったとき、彼の周りにはイエスマンしかいなかったのではないかと思う。やはり歳をとったのかなあ、ポール。ポールらしくない失敗だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 長年のファンにとって、ポールの最近のアルバムを冷静な気持ちで聞くのはちょっと難しいかもしれない。オリジナル・アルバムが発売され、衰えない創作意欲に触れることで言いえぬ感動に包まれるからだ。「ドライヴィング・レイン」は、21世紀になってもポールが健在である事が示された作品で、彼の歌声が聞けただけでも感激である。9・11の事件に触発された「フリーダム」が16曲目に組み込まれている。愛と平和を歌って来た4人の仕事はまだ終わっていない。世界が愛を取り戻すまで、歌いつづけなければ、そんな思いがする。ビートルズの初期のように自分自身がレコーディングを楽しむ、というコンセプト通り、全体的に明るいムードの作品となっている。ポール特有の覚えやすいメロディーや曲構成を持った曲で埋め尽くされている。以前のような、スピーカーの前のリスナーの身体を揺らしてしまうようなマジックは姿を消しているが、ほのぼのとした味わいが漂っていて、それもやっぱり嬉しい。ポール・イズ・バック! カスタマーレビューピックアップ 『ポール・イズ・バック!』。これはこのアルバムの帯に書いている言葉だけど、彼の音楽を聴き込んでいるファンなら強く身に染みる言葉だと思う。この言葉でアルバムの内容をある程度察することができた。近年(90年代~)、あからさまな駄作は発表しなかった、というよりむしろ平均点以上の作品を発表していたと個人的には思うんだけど、何かとても大切なものが欠如していると感じ、腑に落ちない思いをしていた。僕はYESTERDAYを唄うポールも好きだけど、それ以上にLong Tall Sallyで狂ったようにシャウトするポールが大好きだ。『ギターの騒々しいサウンドと強烈なシャウトが欲しい!!ポール、僕は貴方に年相応の音楽をして欲しくない!』。これが近年の作品に欠けていた最重要要素であり個人的希望であった。オープニング曲Lonely Roadが図太くグルーヴ感たっぷりのベースと共に始まった瞬間、『よしっ、今作は大丈夫だ!!』と確信してしまった。全編を通じての騒々しいギター、そしてまだまだこんなシャウトできるんだぜ!と言わんばかりのパワフルなシャウト。このシャウトは80年代のポールにあった軽いシャウトや、Beatles~Wings時代の伸びやかなシャウトとは一線を画するとてもエモーショナルな叫びに聴こえた。それが年齢的に第一線として残されたキャリアの短さからくる危機感からだろうか?それとも音楽の天才が、人生様々な紆余曲折を通じてとうとう本気になり始めたのか?後者だとおもうよ、僕は。ツアーのほうも絶好調だし、異論はあると思うけど、このアルバムからロックンローラーとして人生最後のピークに突入したと思う。さぁ、20!世紀最高のロックンローラーの最後の勇姿を皆で暖かく見守ろうぜ!! カスタマーレビューピックアップ 久々にポールの新作を購入した。1986年の『Press To Play』以来なので、16年ぶりだ。 あ、『Run Devil Run』は聞いたが、あのアルバムはオリジナルが入っているとはいえ、基本的 にはカバー集だ(出来は最高)。その『Run Devil Run』で蘇ったロックンロール唱法が堪能で きる「ロンリー・ロード」を始め、気合が入った名作だと思う。音楽的にポールは進化しつづけ ているという印象だ。 カスタマーレビューピックアップ
買ったばかりのときは「フリーダム」ばっかり聞いていましたが、そこにたどり着くまでにだんだんと他の曲が耳について離れなくなってきました。ポップでライブでも取り上げる4や13はダントツにイイといってもイイでしょう。耳について離れません。シングカットの2もイイ。解説の松村さんはロックしているといっていましたが、まさにそのとおりだとは言いませんが、ポップロックしています。そして、そのポップの仕方はヘフナーのベースサウンドにも表れていると思います。このベースの音がいいんです。これを聞くだけでもこのアルバムを買う価値があるといっても過言ではありません。そして、なにか現代の音楽よりも未来を先取りした、ビートルズを予感させるアルバムにしあがっています。ただ、言っておきますが、一度や二度や三度聞いただけでは、ポールのこの音は理解できないかもしれません。 それだけポールの音楽というのは「するめ」なんではないでしょうか。 |
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