定価:¥ 2,015(税込)
特価:¥ 1,934(税込)
中古品¥1019 より
発売日:2001-06-05
売上ランキング:Musicで34320位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/RadioheadpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:193/総ページ数:20 最終更新日:2008/07/26 Amnesiac
特価:¥ 1,934(税込) 中古品¥1019 より 発売日:2001-06-05 売上ランキング:Musicで34320位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ そんなタイトルが一番似合った作品じゃないだろうか レディオヘッドと言えば、一般的にはOKコンピューター。その前後の極に振り切れたアルバムとして、ベンズとKID Aが挙がるのが普通。 しかしこのアムニージアックという「忘れられた」アルバムも本当に素晴らしい作品だ。よくロック寄りKID Aなどと言われるが、そんなアホなコピーが付けられる凡作では決してない。 まずPyramidSongとKnivesOutの両シングルカットが凄い。 前者は(個人的にレディヘベストトラックと思っている)なんと不可逆性リズムを使用したバラード。静謐の中で誇大妄想に耽るヨーク。 後者は部分転調を上手く利用したこれまた雰囲気ある曲。カニバリズムについてらしい。 その他、1、3、10あたりの「KID AよりKID Aっぽい」ノイズナンバーや、隙間を埋めるジャズの影響を伺わせる曲と、聞き所はたっぷり。 10はライブでのピアノverも必聴。 レディオヘッドは好きでもこのアルバムを聞き込んでいない方は意外と多く、本当にもったいないと思う。 カスタマーレビューピックアップ ここまでアルバム毎に音楽性が違うアーティストは珍しいと思います。このアルバムは「KID A」と同じセッションで創られた作品なんですが、聞いた瞬間は「KID A」同様とても暗く冷たいイメージなんですが、どこかとても温かいんです。人間味があるんです。言うなれば「KIDA」をロボットが作ったならば、このアルバムは人間が作ったとでも言いましょうか。 それにここまで聞いていて考えさせられる音楽は他にないと思います。今の生き方に満足な人と、どこか迷っている人とでは聞こえてくる音が違います。是非自分の耳で確かめてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい。今までアムニージアックのような○○があっただろうか。ジャズ的なアプローチとエレクトロニカ、ノイズといった手法もさることながら、○○に内包しているエモーションは他に類を見ない。トム・ヨークの声と○○性が互いに共鳴し、一つの宇宙感情を創り出している。また、アムニージアックで聴かれる全ての音は、計算され尽くしてあり、豪く説明的だ。冒頭曲パックドライク〜のイントロもそうだが一瞬で聴く者に、視覚的なまでのエモーションを映し出す。トム・ヨークはアムニージアックで完全な新しい○○を創り出した。それは、マッドなもの、現実逃避的なもの、病的なもの、ぐるぐる錯乱させるもの、おぞましいもの全てがアーティスティックなものへと変わる○○だ。アムニージアックがただ単に奇をてらった気味の悪い○○で終わっていないことがその何よりの証明だ。 個人的にはレディオヘッドのマジックはここで終わってしまったと思う。レディオヘッドの作品中、アムニージアックは聴くべき価値のある最後のアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 01年リリースの5th。前作と同時期にレコーディングされた楽曲により構成された、Kid Aの双生児的作品。しかしながらその音の質感はあまりに前作と対照的。Kid Aが虚無的な宇宙において響く音だとすれば、今作は春の澱みに沈む音。暗さの中に不可思議な温もりが感じ取れ、それが非常に心地良い。ピアノを始めとするストリングスが、気怠げなトムのボーカルと絡み合いながら相互の深みを際立たせる"Pyramid Song"、"No Surprises"を憂鬱の影で塗り潰したような"You And Whose Army?"、ジャジーに煙るアダルトな雰囲気の終曲"Life In A Glasshouse"など、とどまることを知らず新たな表情を剥き出していく、バンドの底知れぬポテンシャルをまざまざと見せつけられた秀作。 カスタマーレビューピックアップ
レディオヘッドと言えば傑作に「OK COMPUTER」の名前を挙げる人が多い。 けれど「KID A」と同時期に制作されたというこの「AMNEISIAC」も本当に素晴らしいアルバム。ボーカルのトムは「KID Aは炎を遠くから見ている音。AMNEISIACはその炎の中にいる気分の音なんだ」と答えています。中でも2曲目に収録された「PYRAMID SONG」は本当に美しい曲。音楽がこれほどまでの世界観を創り出し、ただの音楽を越えたアーティストはそういるものではない。「KID A」同様に、鋭い感性を備えた全ての少年少女達に聴いて欲しいアルバム。 OKコンピューターカスタマーレビューピックアップ 初めてこのアルバムを聞いたとき、当時中学3年生ぐらいだったんですけど、何が良いのかさっぱりわかりませんでした。陰気くさいし、アップテンポの曲は少ないし、歌詞は意味わからないしで、完全に過大評価されてるアルバムだと思いました。 でもいつからか、自分が歳を重ねていくにつれてこのアルバムを聞き込むようになっていきました。自分の聞く音楽が変わったというのもあるのでしょうが、このアルバムの持つ音の説得力だったり、色だったりが聞く度に変化していったのです。初めて聞いてから10年近くの月日が経ちましたが、今でも聞き続けています。やはり、傑作なのでしょう。個人的にはKARMA POLICEが大好きです。 カスタマーレビューピックアップ OKンピュータ。 このレビューは、このタイトルについてだけ書きたくて書いています。 自分はコンピュータが嫌いです。 今の社会の中で、実際コンピュータはなくてはならないものになってしまってはいるけれど、それは結果的にそうなってしまっただけで、本当にそれがなくてはならないかというと、そんなことはない。 こんなのあったって、腹がふくれるわけでもないし、どっかに移動できるわけでもないし、体を暖かくしたり、何か冷やしたりできるわけでもないし、大して面白くもないくせに、妙に小難しくて、しかも結構金がかかる。 コンピュータがあらゆるところに浸透したおかげで、生活の中のちょっとしたところで便利になったことはあって、そういう便利さを元に大もうけした人や企業もいて、個人も企業も役所も、今やみんなこれに大そうな金をつぎこんでるわけだけど、これが本当の意味で多くの人を幸せにするものかといったら、甚だ疑問だと思う。 それで、このレディオヘッド。 コンピュータを何の抵抗もなく、普通に道具として使って、唯一無二の、しかもポップで、確かにロックでもある、レベルの高い音楽を作り上げてきたバンド。 そのバンドのアルバムタイトルである、OKコンピュータ。 これは、「コンピュータっていいわ、OKだわ」という意味では全然ないと、前から思っています。 この意味は、別にコンピュータもいいじゃん、じゃないかと思うのです。 要は、コンピュータ使っても、結構こんないい音楽もできるよ、コンピュータで別にOK、という消極的な肯定というか、そんなニュアンスじゃないかと思うのです。 そしてそれが、自分には、今の社会をコンピュータのはびこる社会という観点からみたときに、すごく正しい、真実を穿った態度であるように思えるのです。 コンピュータは、「まあいいじゃん、使った方がよければ使えば。使いようによっちゃ便利だよ。」くらいにごく普通に使うのがちょうどいい。 少なくとも、そんな、なんとか革命とか、大そうに考えるようなものじゃないような気がします。 だから、冒頭に書いたことは実はあまり正確じゃなくて、自分はコンピュータがそんなに嫌いってわけでもないけど、どうも世の中で重要視されすぎて自分の暮らしも変なふうになっちゃってる気がするという、それが嫌なんだということかもしれません。 まあ、ファンの人はそんなの全然わかってるんだと思うけど、レディオヘッドはコンピュータ使っても使わなくても、唯一無二のハイレベルな音楽を作ることは間違いないと思いますし。 だから使ってもOKと、そういうことなんだと思います。 ただ・・・、日本でレディオヘッドに好意的な人って、持ち上げ方がやたら大仰で、彼らのシンプルな思いにはあまり目が行っていないんじゃないですかね。 自分の解釈が合ってるかどうかはわかんないけど、自分としてはレディオヘッドの音楽ってのは、とれたての野菜に塩つけて食ってすごくうまい!というのとそんなに変わんない感じで、普通にいい音楽なだけだと思えるんですけどね。 カスタマーレビューピックアップ 20世紀の急激な発展、情報の氾濫をそのまま投影したかのような作品であ る。クライマックスはParanoid Androidの最終章だろう。その後のロック史に多大な影響を与えると同時に我々にも変化をもたらすであろう作品。 カスタマーレビューピックアップ 彼らは毎回素晴らしいアルバムを作りますが、このアルバムが一番だと思います。びっくりするくらい捨て曲がありません。 是非聴いてみてください! カスタマーレビューピックアップ
M5のLET DOWNに入るところでほぼ必ず泣いてしまいます。少なくとも僕にとってはかけがえのない音です。 In Rainbows
特価:¥ 1,934(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2008-01-01 売上ランキング:Musicで33208位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まず、歴史的な名盤でもなければ、時代の最先端をいった革新的なアルバムでもないです。 ただ個人的には非常に素晴らしいアルバムだと思います。前作のHail to the thiefのような重々しさもなければ、KidA、Amnesiacとも違った質感を持っています。 全10曲がそれぞれの色を持っていて、まさに虹の中にいるような感覚。そして全体を通して流れる開放感が、聞いていてすごく良い気分にしてくれます。確実に今までのRadioheadとは違う、良い意味でゆるい感じの空気がこのアルバムを際立たせていると思います。 カスタマーレビューピックアップ エレクトロニカという音楽ジャンルが一般化していく絶妙のタイミングで発表された「OK COMPUTER」や「KID A」に比べると、確かに時代を変えちゃうような音の革新性は無い。でも、レーベルと契約しない本作の発表形態もそうだけど、5年も経てば消えるような、大昔のロックの歴史の継ぎはぎをやっているだけのその辺の若いブリット・バンドなんかよりは、まだまだ全然個性的で新しいことをやっていると思う。 内向的な詩、泣き枯れたような声、実はアイデア一発なんだけど何故か単調に聴こえない美しいメロディ、といった様々な要素が、エレクトロニカを通過した響きの中でエコーする様は、やはりワン・アンド・オンリーな聴き応えだろう。何に驚くって、セールス・評価的にも頂点を極めた四十男達が、まだこの繊細で瑞々しい感性を持ち続けているっていうことですよね。僕のオススメは「Weird Fishes , Arpeggi」「Videotape」あたりです。 雨の日に街を歩くのにビッタシ合うアルバム。 カスタマーレビューピックアップ Radioheadが作ったから、買った 心に響くようなエモーショナルでスリリングな感覚 それを待っていた人には退屈でつらい作品だったと思う もはや巨人となったRadiohead 何をしても称賛される 音楽的に斬新だとか、よくできているとか、は期待していない 猛省し、次作は自己批判の音をお願いします カスタマーレビューピックアップ ボーカルメロディ、ギターメロディ共にお洒落で綺麗です。 お酒や夜のドライブにぴったりの一枚だと思います。 眠る前にコンポ等でスリープモードで曲を流すと、心地よく眠れます。 ただ騒がしいだけの音楽が溢れている今日、レディオヘッドの音楽はとても貴重で、 きっと癒しをもたらしてくれると思います。 カスタマーレビューピックアップ
最早レディオヘッドに時代を切り開いていく力は無いと思うが、しかしそれでも優れた作品を今後もコンスタントにリリースしてくれるだろうと、そういう確信を抱かせてくれる久々の快心作。 「OK Computer」以降では、一番良いと思う。 決して斬新さや派手さは無いが、1曲1曲が手堅く作られており、破綻が無い。といっても前作のような重たいマンネリを感じさせるわけでもなく、全体を通して軽く、バランスの良さが感じられる.以前では考えられなかった話ですが、熟練期を迎えつつあるようです。 ピンクフロイドで言えば丁度「アニマルズ」の頃か。 という事は、今後「ウォール」のような大作路線へ進んでいくのでしょうか。 Pablo Honey
特価:¥ 1,934(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1993-04-20 売上ランキング:Musicで41064位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ radioheadのメンバー達はcreepをクズとかってよんどるらしい、、、のだがどこがやねん!! めっちゃ感動的な曲じゃん!って思わず独り言を言ってしまう今日この頃である(笑) 確かに入り組んだ曲(サウンド的にも歌詞的にも)に傾倒している最近の彼らにしてみれば当初の曲は単調でつまらなく聴こえてしまうかもしれない。一理あるとは思う。 でもそれほど手の込んでないからこそ生まれた名曲だろう、creepは。 ボロボロで自分に正直で絶望的な歌詞、やるせなさをブチまけるようなさびの前のギターカッティング。爽快だ。その“手の込まない正直さ”がcreepを不朽の名曲たらしめている。 この素直な絶望は彼らなりの初期衝動なのだろう。そしてこの絶望を動機にして今もradioheadは活動しているのだと思う。 creepのためだけにこのアルバムを買っても良いと思う(決して他の曲がイマイチという意味ではない)。 あ、でもradioheadビギナーの方にはこのアルバムよりはbendsのほうをお勧めします。同じ路線でアルバム全体の完成度が上がった感じなんで。 カスタマーレビューピックアップ 以前ロック雑誌で本作に対して「未熟だ」みたいな ことが書いてあって、いくらバンド本人らがこの デビューアルバムを忌み嫌っているからって、 それに乗っかって物言ってるだけじゃないか、と 少し腹が立ったことがある。(昔のことです) なぜなら、メソメソした気分の時、私はこのアルバムを よく聴いていたからです。(昔のことです) 演奏や録音がどうの、ということでなく、 瑞々しくてエモーショナルな感性を聴けるアルバムなのです。 例えるならスーパーカーの1stアルバムみたいなものだと 思うのですが。 本作を「青臭い」といって切り捨てるのは簡単ですが、 自分自身の青臭かった頃をクールに切り捨てることが出来るならば そもそもロックを聴く必要もないかなぁ、と。 いつの時代もこういう作品は必要だと思います。かしこ。 カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れたレディオヘッドの一作目。 普通のロックサウンドとか言われてますけど、確実に違いますね。 トムの独特な歌とギターノイズが何十層にも重なり合い創り出される「音」の幻想、 後のレディオヘッドの作品では味わう事の出来ない良い意味で荒削りな純粋ギターロックがこのパブロ・ハニーには収められています。 後期の彼らの音が好きな人にはシンプルすぎて気に入らない点もあるかもしれませんが、 このアルバムではこのアルバムでしかなし得る事の出来ないレディオヘッドの演奏を堪能する事が出来るんです。 これから出発しようと考えている人。 原点に戻りもう一度やり直す勇気を見つけた人。 このアルバムを聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 言うまでもなく彼らのファースト。しかしトム・ヨークはじめメンバーはこの作品に満足していないらしく、 "「The Bends」が(俺達にとっての)ファースト"だと思っているそうだ。 何も分からないままの初めてのレコーディング作業で、半ば混乱しながら作ったことが理由だとか。 とんでもない。誇っていいほどの名盤だ。 たいていのリスナーは、アルバム毎に進化・成長を遂げるこの後の彼ら(とその音)を知っているから、割と普通なロックを聴かせるこのアルバムがパッとしない感じがするだろう。それはそれで事実。 だが「名作とは、作家の名前を知らなくてもそう思える作品のことである」という誰だったかの言葉のような発想で聴けばいかがか。 世界的にヒットし、ファンに根強い人気をもつ2曲目のCreepを待たずとも、1曲目のYouからして衝撃さえ受ける。 しょっぱなから、トムの尋常でない曲作りのうまさと、オリジナリティあふれ底力を感じる非凡なギタープレイ、あと個人的になりそうだがこれまたオリジナリティの高い確実なドラミング、それらに意識を持ってかれる。 エレクトロニカ要素のないシンプルなロックスタイルだけに、かえって際立っている。 邦楽派にも受け入れられそうなStop Wisperingのキャッチーさといい、ツボにはまるVegetable、意外にライブ向けのProve Yourself(アストリアのDVD参照)、泣きのメロディーから轟音で締めくくられていくBlow Outと、聴きドコロは満載。 非常に非常に冷静な分析家で、メンバーの相談役ということでも知られるドラムのフィル、彼は尊敬するアーティストのタイプとして「すばらしい曲を作る人」と述べ、その筆頭(だったかどうかは分からないが)に曲作りの中核であるトム・ヨークをあげている。 メンバーからも一目置かれるトムのつくる曲の非凡ぶりは実際半端じゃない。 カスタマーレビューピックアップ
記念すべきレディオヘッドの一枚目です。今の彼らからは想像できないサウンドです。普通のギターロック。彼らにもこんな時代があったんですね。 私は後の「OKコンピュータ」や「キッドA」といったアルバムを聞いていて疲れたらここに戻ってきます。 ただ、曲の質のことを言えば、今巷にあふれているギターバンドと比べたらはるかにこちらが上ですね。むしろイエモン(もう解散しましたが)とかが好きな人はすんなりは入れるかもしれません。 マイ・アイアン・ラングカスタマーレビューピックアップ 家族の古い写真がひょっこり出てきたような、なつかしい気持ちになった。名盤「the bends」の手触りである。 今や深みとすごみをたたえたレディオヘッドだが、まだその片鱗をみせただけの、若い彼らの作品群だ。ずっとレディオヘッドを追ってきたリスナーで、まだこの1枚を手にしていない人には、自信を持っておすすめできる。夢中で洋楽を聴いていた自分自身の姿も合わせて、なつかしい気持ちがよみがえってくるはずだ。 カスタマーレビューピックアップ Radiohead通算2枚目となるアルバム「The Bends」収録の名曲「My Iron Lung」をリードトラックにして未収録曲などをコンパイルしたEP。「Lewis(Mistreated)」や「Punchdrunk Lovesick Singalong」など、「The Bends」に収録されていても、それほど違和感を覚えることのないであろう佳曲もあるものの、基本的には、アルバム本編の収録曲と比較すると格段にその質は落ちてしまう。むしろ、本作の眼目は「Creep」のアコースティック・ヴァージョンであろう。ここで聴けるトムのヴォーカルは、これまでのいずれの作品にも増してエモーショナルだ。ただ、残念なのは、ラジオ向けのスタジオ・ライブ音源だということで、放送禁止用語である例の言葉が別の言葉に置き換えられてしまっているということだ。仕方ないといえばそうなのだが、このヴァージョンにはいささかそぐわないような印象があるのも事実。 カスタマーレビューピックアップ
The Bends、OK Computerの中間的な感じ(Bends寄り)のミニアルバムです(8曲)。 そこら辺が好きな人は是非購入を勧めます。 自分的には"The Trickster"がかっこ良くて好きです。 後、これにもアコースティックバージョンの"Creep"が入っているのでいいですよ。 Itch(ミニアルバム)よりも全然おすすめです。 The Bends [12 inch Analog]カスタマーレビューピックアップ この作品は10年位前に買って、その時聞きまくってそれからはたまに取り出して聞いているんだけど、そのたびに、やっぱすごいなと思う。いい音楽というものは人間の心のどこかを動かす音楽、というのが持論なんだけど、radioheadの音楽は人の心の闇、陰の部分を動かしてくれる音楽だと思う。みんな持っているんだけどあまり表に出さないこの心の部分を、radiohead は見事に突き動かしてくれる。自分の心の闇と呼応します。聞くたびにやられますね。それに加えて単純にかっこいいし。 カスタマーレビューピックアップ 僕はレディオヘッドのキャリアハイはやはり三作目OKコンピューターと考えているが、なかなかどうしてこの二作目も良作、いや傑作だ。 オアシスの2nd、ローゼズの1stにも全く見劣りしない楽曲のクオリティが、ただひたすらに凄い。 まず冒頭曲Planet〜で凡百のブリットポップを見下ろしにかかる。 風のようなサビ裏のエフェクトと、バスに絡むディレイ。楽曲の緻密さ、迫力が1stパブロハニーとは段違いだ。 メロディーの力を存分に使った三、四、六曲目も素晴らしい。それらの間をうめる二、五、七、八あたりのロックナンバーの出来もいい。特に七曲目Justのギターワークは目を見張る。 後半も全くだれず、むしろBlackStar、StreetSpiritあたりはアルバムのハイライトと言える出来。 なんと日本版ボートラにも佳曲が揃う。KillerCarsはアルバムに入れないでよかったのかと心配になるほどだ。 いわゆる、メロディーが強くやや大人しめなロック(=ブリットポップ的)な音楽が好きな方には、人生の名盤になること間違いなし。 ラウド系ロックが好きな方も、聞き込んでもらえればいつかメロディーの良さが病みつきになるはず。僕はそのタイプでした カスタマーレビューピックアップ 決してアンダーグラウンドな音ではない、かといってメディアとは妙な距離がある プログレを嗜好される方はヌルさやダルさを感じるかもしれないけれど、それがまた良い 「全アルバムの中で最もフォーキーなサウンドメイキングさあ酔いしれろ!遂にモリッシー野郎のフラストレイションが炸裂そしてオレ達は仲間だ!国内盤にはちょっと笑えるボーナストラックも入ってマス!」 この作品を売り込む場合こんな感じのキャッチコピーで持っていけばよいと思いますけど(悪意はありません) 今作のトムはあまりに等身大すぎて、普通にうちの近所にも住んでそうな気さえします だからハイアンドドライやフェイクプラスティックツリーが生まれたんでしょう 時代を問わずいつだって若者の叫びは「畜生!」しかないんですね そりゃあ確かに芸は無い、だけど疲弊した人間にとってこんなに優しくて暖かい言葉って他にありますか? そんな意味合いではこのベンズが彼等の最高傑作になるのかもしれません カスタマーレビューピックアップ 私はThomの声が大好きです。あの透き通った心に語りかけてくるような優しい声が大好きです。もうアルバムとかどうでもいいんです。 私はRadioheadとともに生きていきます。 カスタマーレビューピックアップ
レディオヘッドはあまりシングルを切らないバンドです。 基本的にアルバムのトータル力で勝負しているのでラジオフレンドリーな曲が少ないというのもありますが。 そんな彼らのアルバムの中でも最もシングルが多く出されたのが、このベンズです。 high and dry,fake plastic tree,just,street spritsなど素晴らしい楽曲がずらりと並びます。 特にfake plastic treeは本国では90年代の屈指の名曲として知られています。 英国ではクリープなみに人気があります。 またアルバムのコンセプトもオルタナ/グランジとUKギターロックの融合としているように全体的にラウドですが、非常にメロディアス。 彼らのアルバムの中では最も有機的な音楽とも言えます。 アコースティックギターが軸にすえてあるためか、歌メロが分かりやすく、かなり聞きやすいです。 レディオヘッドを聞いてみたいという方にはこのアルバムをおすすめします。 素晴らしいソングライティングとバンドの演奏を体感できる作品です。 と同時に現在までのキャリアの基軸になっています。 Kid Aカスタマーレビューピックアップ 前作『OKコンピューター』から3年半・・・満を持してのリリースだけあって、 楽曲,サウンド,トータルバランスと全てにおいて質の高さを感じますね。 一度プレイボタンを押すと、途中で止めたくなくなります。 『Kid A』は彼らの作品では一番好きです。完成度では間違いなくナンバーワンでしょう。 ただ「Idioteque」だけ少し浮いた印象があるので★★★★にしました。 カスタマーレビューピックアップ Radioheadの作品の中で、唯一どうしても好きになれない作品。 先行するレビューなどに牽引されてしまっている人も少なくないと思うが、別に本作の素晴らしさが理解できなくても、それでファン失格とかそういうわけでは無い。 私個人としては、深夜など時間帯によっては信じられないくらい耳を惹きつけられることはあるものの、普段は殆ど聴くことはない。 「OK Computer」でさえ暗いと思って、「The Bneds」ばかり聴いているリスナーなのだから、当然と言えば当然。 それも、「The Bneds」でも聴くのは「Planet Telex」、[Just」、「My Iron Lung」、「Black Star」などの比較的ノリの良いナンバーばかり。 トム自身が思い入れがあるらしい「Street Sprit(Fade Out)」も正直なところそれほど好きじゃないし。 だから、好きな人には言うことはないけれど、実は本作のことがあまり好きになれない人は、何も無理に聴くこともないと思う。 少なくとも、気分が沈んでいる時には聴かない方がいいと思う。 ‥‥でも、ライヴではバンド本人はすごく楽しそうにプレイしてるんだから、不思議だなぁ。 カスタマーレビューピックアップ EverythingIn〜のイントロを聞いて、あなたは何を思うだろうか。 カオスパッドに先導されるヨークの声は反復を繰り返し、不思議と狂気よりも確かな安心を感じさせるクライマックスを迎える。 二曲目KID Aは優しげな音世界に迷い込み、バラバラにちぎられたヨークの声であなたは絶望を懇切丁寧に聞かされる 躁鬱病のようなベースイントロが狂気な「国歌」、初めて聞くのに懐かしい叙情的なHowToDisappear〜。そしてジャケの荘厳な山々に最も相応しいインストTreefingers。 後半は「Optimistic」で皮肉にも初めて楽観的にロック的ギターが鳴りだす。掴みどころの無さ過ぎるグルーヴのInLinboを経て、強烈なエレクトロナンバーIdioteque(ライブは圧巻)が始まる。 そのまま五拍子MorningBellに続き、最後は……是非ともあなたの耳で感動的な幕切れ(と、言ってはいけないのだろうか)を聞いて欲しい。 思うにこれは、オウテカとかポストロック志向とか経済主義糾弾とか新世紀最高のポップス芸術とかそんな言葉に収束される作品ではないのだと思う。 あなたの耳で聞いて、あなたの感じたことが、このアルバムそのものだ。 カスタマーレビューピックアップ レディオヘッドの熱心なファンでもないので、歴史的傑作とか言われる「OKコンピューター」もそれほど大した作品だとも思わないが、本作だけは一回聴いてその音世界に引き込まれた。難解だとか暗いとか言ったイメージが先行しているが、非常に聴きやすいポップなアルバムではないか。 だいたい、世のロック寄りの評論家やリスナーはロックバンドが急に音楽性を変化させて、テクノロジー駆使なんかしちゃったりしたらもう大変!時代の変化だ革命だ!とやたら騒ぐ訳のわからない風潮があるが、ミュージシャン本人にしたら、単に新しいことしたかっただけだろう。レディオヘッドがもう時代の先端を走っていない現在からしたら、当時の本作リリース時の大騒ぎは何だったのかと思う。音色に凝ったポップアルバム、それでいいと思うが。日本盤のライナーが力みすぎで、読んでいると革命でも起こってるのかと笑えてくる。単なるロックバンドのアルバムなんだからさー。 カスタマーレビューピックアップ
良い意味で、radioheadはこのアルバムからギターバンドではなくなった。 OK computerの評価がやたら高いのが気にくわないのだが、絶対音楽の良さならKID Aの方が断然良い。 #1の最初の電子音がなって残響音が広がりだした瞬間、周囲の空気と自分の皮膚の境界線が溶け始めていく感覚が起こる。 打ち込みの冷たい無機質なリズムトラックに、トムヨークのどこか寂しげであり、やり場のない悲壮な怒りを包摂したような細い声が鳴り続ける。 頭の中がすべて空間になって、すべての音が共鳴しているような興奮。 motion picture soundtrackの最後の音が切れた後も、しばらく体験したことのない冷たいのか熱いのかわからない温度感に襲われる。 音だけでも凄いが歌詞を聴いてみると世界像がまた深まる。 ハマるまで人によっては多少かかるかもしれないが、一度この音に入り込まれたらもう拒むことはできない。それがKID Aであり、トムヨークの魔術なのだ。 またアートワークも秀逸で、見事にアルバムの世界観にマッチしている。 アメリカの筋肉質なロックも良いが、イギリスの鬼才が産んだこんなロックもある。 The Eraserカスタマーレビューピックアップ そんなにコアなファンではないからかもしれないけれど個人的にはとても好きなアルバム。 楽器のように鳴らす声の美しさに、歌詞があることを忘れてしまったりもする。 部屋でループして聴いていると、とても心地よいアルバムです。 ただ新鮮さはそこまで感じられないので星4つ。 けれどこの先、長く聴いていけるアルバムだと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 聴き込めばそのうち良さがわかるかなーとか思ってたけど、自分的にはやっぱ気に入らん。 何かね、やる気感じないんですよね。ヘェ〜イ、ヘェ〜イ、フ〜ンフ〜ンみたいな感じでだらだらだらだら垂れ流しみたいな曲が延々と続いてって、ラストまでずっとその調子…あれ?終わり?何だよそれ…って思いました。 トム大先生どうしちゃったんですか? 『ヘイル トゥ シーフ』でも思った事だけど、もはやネタ切れですか? 辛口になるのも、他ならぬトム・ヨークだからという事もあるのです。 次こそ、期待します。このまま地味に落ちぶれていく器だとはとても思えないので。 カスタマーレビューピックアップ 皆大好きradioheadのフロントマン、thom yorkeのソロ。 リリースはlondonのレーベルxl recordingsからで、カタログ番号はなんと200。 プロデューサーはいつも通りのnigel氏で、アートワークもいつも通りのstanley氏。 1曲目のピアノはjonnyによるものがサンプリングされているけれど、それ以外はthomとnigelによるものだそうで、前編にわたって鳴っているのはピアノ、チープなシンセ、ミニマルなビート。 とても統一感がとられています。 「radioheadとしての活動と、メンバーたちの信頼なしにこのアルバムは存在し得なかった」との記述があるとおり、とてもリラックスした環境で作られた作品だと思います。 なにせ緊張感がまるで無くて、音階とリズムの調和が良くとられています。 これまでの活動を経たthomの「今」の青写真といえるでしょう。 楽しそうに歌っているthomが想像されます。 好きなのはm-1,4,6,8。 カスタマーレビューピックアップ レディオヘッドのフロントマン、トム・ヨークが2年の歳月をかけて完成させた渾身のファースト・ソロ・アルバムです、なんとなーくジャケットに惹かれて視聴してみたのですが一発で気に入って、即、購入でした、なんだこの絵巻みたいなジャケットは?内容はバンドミュージックとは一変してエレクトリックなサウンドで固められております。 カスタマーレビューピックアップ
近年のレディオヘッドが好きならばぜひ聞いた方が良い。 なぜならこれはソロ作品でありながらレディオヘッドにとても近い質感を持つ内容だからだ。 『Hail To The Theif』の曲「Backdrift」、「The Gloaming」と比較してみるとよく分かる。 ひねくれ者のトムヨークのことだ。バンドの制限のない表現の場を与えられたとき きっと歌なんて歌わないだろうと最初に僕が想像していたのに反して、 全てきちんと歌入りでまとめている。(もしかしたらそこは逆のひねくれだったのかも?) 僕はこれが今のトムヨークならではの弾き語りアルバムではないか、と解釈している。 昔ならギターやピアノで弾き語ったであろうところを電子音を薄く重ね録りして表現する。 出来上がりのサウンドは大きく違えど、全て一人だけで作り上げてしまうことで生まれる ラフで生々しい質感には似たものを感じるように思う。 そういう一人の世界観がはっきり分かるように仕上がっている点において ある意味理想的な優れたソロアルバムと言えるかも知れない。 Nude
特価:¥ 965(税込) 発売日:2008-07-15 売上ランキング:Musicで58010位 Music / 通常3~5週間以内に発送 Bodysong (Music from the Film)カスタマーレビューピックアップ radioheadファンの僕はJonny Greenwoodのソロ作はどんな作品かと興味心身で待っていた。予想ではギタリストetcの彼の作品なのでradioheadの1stのようなrockしいできになるとばかり勘違いしていた。まさかそれが全くの逆。歌声も入っていなければエレキギターの荒々しさなんて耳に入らない。なんと美しく、神秘的で恐怖感に心を奪われるような芸術作なのだろうか。夜の深い森に一人で迷い込んだ感覚だ。これは彼の性格の表れなのだろうか。そういえば彼はradioheadのLIVEでもギターばかり弾いているわけではなかった、床に座り込んでサンプラーをしたりピアノを弾いたり様々である。そう思うとこの作品を彼の作品だと受け止めれるが、まさか彼がradioheadの中でこういう作曲の役回りをしていたとは・・・。radioheadで天才はトム・ヨークだけかと勘違いをしていた。『KID A』の好きなradioheadのリスナーならカナリ気に入る作品だろう。 カスタマーレビューピックアップ 存在そのものが是音楽といった感のある、RadioheadのJonnyGreenwoodがテレビシリーズのために製作したソロ作品。Radioheadのメンバー中で初のソロ活動。 アンビエント、エレクトロニカ、ジャズから室内楽的まで多様な要素が見られつつ、いかにも彼らしいサウンドスケールになってます。ヴァイオリンなどのクラシックな楽器からヴィンテージな電子楽器を経てラップトップまで、様々な時代の音色を1つの曲に織りまぜていく手腕はさすがです。受ける印象は,有機的な温かさと崇高な美しさの共存という感じ。 Radioheadの最近の3つのアルバム(「KID A」、「Amnesiac」 「Hail to the Thief」)の中でのジョニーの果たした役割りがわかるという点でも非常に興味深いです。尚、ギターはほとんど使ってないです。 Radioheadのファンなら、あ、これはあのアルバムのあの曲と同じ楽器を使ってるのかな?と思う箇所がいくつもあるはず。 カスタマーレビューピックアップ 存在そのものが是音楽といった感のある、RadioheadのJonny Greenwoodがテレビシリーズのために製作したソロ作品。Radioheadのメンバー中で初のソロ活動になります。 アンビエント、ノイズ、エレクトロニカ、ジャズから室内楽的まで多様な要素が見られつつ、いかにも彼らしいサウンドスケープになってます。ヴァイオリンなどのクラシックな楽器からヴィンテージな電子楽器を経てラップトップまで、様々な時代の音色を1つの曲に織りまぜていく手腕はさすが。素晴らしいです。受ける印象は,有機的な温かさと崇高な美しさの共存という感じ。 Radioheadの最近の3つのアルバム(「KID A」、「Amnesiac」 「Hail to the Thief」)の中でのジョニーの果たした役割りがわかるという点でも非常に興味深いですね。 Radioheadのファンなら、あ、これはあのアルバムのあの曲と同じ楽器を使ってるのかな?と思う箇所がいくつもあるはず。 カスタマーレビューピックアップ 輸入版のほうを購入しました。 cccdなのは残念ですが、それをさしひいてもすばらしい作品だと思います。 クレジットや紹介には『RADIOHEADのギタリスト』のソロ作品とうってあるので、彼らそのもののような音を期待していたらそれは間違いです。 あくまでもサントラで、BGMとして聞くのが正しいと思います。 映画音楽に有名なアーティストを起用すると映画作品よりもそのアーティストの音楽が前に出てきてしまってがっかりすることが多い気がしますが、これは映画音楽として本当に優れていると思います。 カスタマーレビューピックアップ
サウンド的にはRHを感じさせるが、全く次元の違うコンセプトの作品です、 もちろんカラオケで歌うことは出来ません。 技術的には若干未熟さを感じぜざるをえませんが、アルバム全体としては良いできです。各曲ごとの評価はあえてしませんが(しても意味がないから)、 RHファンなら聴いておきたい作品。 もう少し経験を積めば、ブライアン・イーノに肩を並べるくらいになるかも。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |