定価:¥ 1,995(税込)
特価:¥ 1,995(税込)
中古品¥1260 より
発売日:2003-04-23
売上ランキング:Musicで47710位
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Amazon人気商品ランキング/Keith JarrettpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:371/総ページ数:38 最終更新日:2008/07/09 生と死の幻想カスタマーレビューピックアップ ◆第1曲:生と死の幻想(22:52)・・・・・・冒頭、ジャングルあるいは砂漠の大自然の中に、突然たたずんでいる気分に駆られるパーカッシブな音楽。エキゾチックで虚無的なムードに、まず、魅了されました。デューイ・レッドマンが奏でるテナー・サックスの気だるげで、ムーディーなサウンドがいいですね。 そして、19分15秒あたりからはじまる、ピアノとサックス、ドラムスの三位一体、ギアチェンジした音楽が徐々にヒートアップしてラストへとなだれ込んでいくあたり、本当にかっこよくて、ぞくぞくしました。 ◆第2曲:祈り(10:12)・・・・・・静けさの中に、豊かな音楽の芽吹き、新しい未来への予感のようなものを感じる曲。4分9秒からのキース・ジャレットのピアノに、どきどきしました。 ◆第3曲:グレイト・バード(8:45)・・・・・・デューイ・レッドマンのテナー・サックスが、パーカッシブなサウンドにすっと溶け込んでいくところ。いいですねぇ。惚れ惚れしました。 1974年10月9日と10日、ニューヨークでの録音。 奇跡のように美しいキース・ジャレットの即興演奏『ケルン・コンサート』が生まれるのは、この録音の3ヶ月後です。 カスタマーレビューピックアップ ここで聴かれる様々な楽想は、これまでのアルバムの延長線上にあるもので、取り分け斬新なわけではありませんが、ジャズという音楽は同じ素材を用いても演奏者の集中力の強さや、アレンジの巧妙さで名盤の仲間入りをすることが多いです。 この「生と死の幻想」も、驚異的な集中力が生み出した傑作と言うべきでしょう。表題曲でレッドマンのソロが終わったあとの、キースのソロの見事さや、テーマ演奏での各楽器の絡みなど、素晴らしいの一言に尽きます。 難点を言えば、「暗すぎる」ことでしょうか。「祈り」「グレイトバード」なども、どこか彼岸へ逝ってしまいそうな音楽で、従来のアメリカンカルテットに見られた明るさがほとんどないということですが、このアルバムの収録曲を中心に大傑作「残茫」が生まれます。 カスタマーレビューピックアップ 録音は1974年秋、30年も経っとるんですね。最近の「Radiance」や「Always let me know」(共に自分自身がライブの会場に居たことも影響しとりますが)を気に入りながら、久し振りに本盤を聴いたら、斬新なアプローチがゴツいですがな。更に初期の「Mourning of a star」に端を発するようなパーカッションはきっとキース自身とギレルメ・フランコ(読み方、合うとりますかな?)はんが演られとります。自在なリズムや広がりが、不思議とRadianceやAlways let me goと一脈通じとる。けど、やはり一番近いのはキースはん自作自演2枚組の「スピリッツ」の世界や。キースの録音で、サックスはいつもキースの専ら邪魔になっとりますけども、ここでのレッドマンもそう。でも、本盤ではサックスすらリズムの脇役として巧く溶け込んどる。キースのピアノさえ中心ではなく、「ミステリーズ」と共通するリズムの世界なんですなあ。一音一音ずしりと腹に響く、ヘイデンのベースはじっくり聴かせて、タイトル曲後半では独壇場やし、2曲めではキースのピアノと負けず劣らず相互の哲学のぶつかり合いですがな。キースのソロに負けんくらい自由なソロがそれぞれに聴かれて嬉しいですわ。終曲「巨鳥」もピアノとサックスが中心のようでありながら、パーカッションとヘイデンのずしりと来る重い音が仕切っとります。総じて、織りなすリズム(パーカッション主導)とキースの哲学が不思議とポピュラーなメロディに乗って聴かれる傑作やと思います。人間、巧くなりすぎて、知り過ぎて失うものもあるなあ、と気付かされる作品。ジャズ、クラシック、人生観、米国の人種の多様性、くそまじめな哲学、こうしたものが混沌とないまぜになった30年前の作のはずの本盤の凄さにはただただ驚くばかりです カスタマーレビューピックアップ 私がキースジャレットに熱中していたのが23年前、そしていまでも時折ひっぱりだして聞いているのが表題の「生と死の幻想」。こんなに長く聞いているのは、音楽的にどうかということより、この作品が表現している䊊世界が私にとって魅力的なせいだと思います。 厳粛な把の世界からしだいにエロスと祝祭的なイメージが加速していき最後にすべてが開放されるようにして迎えるエンディングは音楽で得られる最高のエクスタシーのひとつだと思います。 人生の節目にときおりひっぱりだして聞くに値する作品かなと思います。 カスタマーレビューピックアップ
1974年10月9・10日、ニューヨーク、ジェネレーション・サウンド・スタジオで録音。 『フォート・ワウ』・『宝島』に続くインパルスでの第3作。キースはインパルスで計8枚のアルバムを残している。メンバーはキースのピアノにチャーリー・ヘイデンのベース、ポール・モチアンのドラム、デューイ・レッドマンのサックス、ギレルミ・フランコのパーカッション。71年に加入したレッドマンが光っている。いわゆる『アメリカン・カルテット』ではECMの『The Suvivor's Suite』が僕は最高傑作、次がこの『生と死の幻想』ではないかと僕は思う。 全3曲。特にタイトル曲『生と死の幻想』が素晴らしい。2曲目『プレイヤー』はヘイデンとのデュオ曲。3曲目『グレイト・バード』はラテンといった構成だ。プロデューサーはエド・ミッチェル。 でもやっぱりマイフレート・アイヒャーとの差はかなり大きい。プロデューサーってホントに大切だ。 ステアケイス
特価:¥ 3,293(税込) 中古品¥3150 より 発売日:1997-08-25 売上ランキング:Musicで27048位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ LPは2セット買った。1つは保存用、いま1つは聴きまくり用として。のちにCD化されたとき、2枚組5800円という、当時決して安いとはいえなかった値段を、ものともせずに即購入。 今でも繰り返し聴いている。とりわけHourglass Part 2。何という美しさか。キースの即興ピアノソロの中でも、サンベアの京都Part 1、同じくサンベアの東京アンコール、そしてケルンのPart 2cと並んで、私にとっては生涯聞き続けるであろう名演だ。 Sundialも、悲壮感ただようPart 1と、ある種の諦念をも感じさせるPart 3にはさまれて、私が勝手に「神経質なトッカータ風断章」と呼んでいるPart 2の躍動感がたまらない。 他の2曲、StaircaseとSandも佳品。 ただ、1曲1曲が比較的短く、しかもスタジオ録音なので、長尺のライブパフォーマンスの際に聞かれるような…何といえばいいのだろう?「うねり」?「グルーヴ」?…が生じ始める前に演奏が終わってしまうような不全感も否めない。 よって星4つとしたが、それでもここに収められた演奏が、信じがたいほどに美しく、激しく、儚い夢のような響きに満ちていることに変わりはない。個人的には、キースのスタジオ録音における最高傑作だと思っている。 カスタマーレビューピックアップ 昨年、熱に浮かされたようにキース作品をあさってしまったので、新たに購入するべきキース作品が瞬く間に尽きてしまった。それで最近ではしばらく、チック、ハービー、ブラッドメルドーなどのピアノものに浮気してみたのだが、特に「ソロピアノ」においては、大抵のピアニストは「技を必要以上に見せたく」なったり「曲想を過剰に複雑化」したりあえていろいろ盛り込んでしまいたくなってしまいがち。キースピアノを聴きなずんだ耳にはその点、どうにも居心地が悪いのである。キースの奏でるどこにでもありそうでハッとさせられるシンプルなメロディ、退屈と紙一重のシンプルな構成、ミニマリズム一歩手前の執拗な繰り返しなど、1台のピアノだけでわたりあう世界でここまで堂々と(ある意味ぬけぬけと)やってのけることは相当勇気の要ることなのだろうか。とにかく、充分な雑味とミネラルを含む粗塩のようなキースソロの「寛容さ」がワタクシには堪えられない。特にこのステアケイス..........。ジャズであろう、芸術であろう、レコードを作ろうという気負いも無く、あらゆるものを受け入れつつ、無心でなおも透明な「ピアノを弾く」だけのキースがいる。そんな風に思うのだがどうであろう? カスタマーレビューピックアップ 中学生の夏休み、某FM局夜8時台のJAZZ番組で、今では考えられないですがLP1枚まるごと流してくれたDJがいました。児山紀芳氏です。 その児山氏のおかげで、最初は何気なく聴いていたのですが、どうも気になりだし途中からテープに収め、Hourglassパート2の美しさに打ちのめされました。翌日レコード屋に走ったのは言うまでもありません。 20数年まえの録音ですが、キースが「これはいいピアノだ」と惚れ込んで録音しただけのことはあり、いい音を出してます。 このアルバムに出会えたことでピアノソロが好きになり、私自身がピアノを弾くきっかけにもなりました。 まさに私にとっての宝物です。 カスタマーレビューピックアップ
珍しく、ソロなのにスタジオ録音、しかも2枚組ということで、何やら随筆集のような味わいがあった。具体的な絵的イメージはないが、短編映画をつないで見ているような気持ちにもなる。とくに好きなのは1枚めの録音で、きりりとしまったピアノの音が鋭く主題を表現する。厳しい表現だが、最後には解放が待っている。その意味では、ステアケイス、砂時計、それぞれ巧みに全体構成されているのであろう。2枚めはやや複雑な表現ながら、張り詰めた音の世界、解放へ向かう音の変化に身を委ねて楽しむことにした。 バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻カスタマーレビューピックアップ とても肉感のある温かみを感じる演奏だと思います。テンポをやたらと崩されたりしたら嫌だなと、ハラハラしながら聞き出したのですが、声部の弾きわけは鮮やかなのに、1曲1曲が1つの大きい流れのように登っていきまたゆっくりと下っていくというような、テンポ、独特の低音(録音のせいもあるのかな)表情付けだと思います。 この演奏を聴くと、グールドがずいぶんでこぼこした演奏だなと感じます。大好きなのですが。 他の方も書かれているように、この演奏は、バッハの音楽をあらゆる面で正面から捉えられるような演奏だと感じます。 変ホ短調の前奏曲では、一瞬びっくりするようなテンポのゆれがありました。 ジャズを弾くときとは、当然かもしれませんが少し違うキースジャレットなように思いました。月並みな言い方ですが、まず曲ありきのひとなのかなと思いました。 カスタマーレビューピックアップ バッハに出会った人が初見でさらって、さあ、弾いてみよう、という感じの透明な演奏。(初見でこれじゃウマ過ぎだが)ツヤツヤしたECMサウンドも影を潜め、ちょっと控えめでいい響きだ。久々に聴いてみたら、結構気に入ってしまった。16年ほど前に熱中したグールドの演奏が意外にも最近、自分にとって輝きを失っているのには気づいていたが、それとこれとは何か関係あるのだろうか? カスタマーレビューピックアップ これはキース・ジャレットのクラシック作品としては確か2作目(1作目はグルジェフ作品集)。当時はジャズのピアノ・トリオとしては「ビル・エヴァンス以来」と最大級の賛辞をもって迎えられたスタンダード作品集;スタジオ作品2枚とライブが1枚が出た後で、キースに対する期待が最高に盛り上がっていた時期でした。そんな時期に広告でこの作品を知って「キースがクラシックをやるの?」と驚いたものでした。また届いたオトを実際に聴いて、自由奔放なものでなく、ここで聴かれるようなストイックな内容であるのには更にびっくりした記憶があります。 どうしてもバッハとなるとグールドと比較してしまいますが、グールドの演奏は目立たない低音域に隠されていたメロディを際立たせたのが特に衝撃的でしたが、キースのものは、アーティストの解釈(エゴ)を意識させない、非常に無理のない自然な演奏で、それがまた感動的です。A.シフの演奏を「素直」と表現する人もいますが、それよりも格段に「素直」な演奏と思います。キースのタッチは非常に美しく、オトがキレイに響いています。テンポ設定は若干速く、さらさらと流れていく清冽な小川のような感じです。グールドが弾くと「グールドの作品」といった印象ばかり残りますが、これはまさに「バッハの作品」として聴こえるし、宗教を信じていない僕にもまるで神が存在するような崇高な気分にさせてくれます。20年近く経っても、いまでも聴いている、愛聴盤で、お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 作品の完成度という点では第2巻に一歩譲るが、作品の持つ散文的な魅力は第1巻ならではのもの。キースの演奏からは、この第一巻ならではの魅力を味わうことができる。 バッハの平均律というと、どうしてもグールドやシフらの演奏と比較したくなるだろうがこの演奏に限って言えばそれは無意味だ。この演奏は演奏者のエゴをまったく感じさせず、ただただ各声部を素朴に歌わせようとする。そこには演奏家キース・ジャレットの作為的な主張はみられない。 全体的に早めのタイムを採用して淡々と演奏されてゆくのだが、(特にプレリュードにおいて)楽譜が備えてるバロック的なドラマ性は避けることなく描き出され、平坦で淡白な表現を目指したのではなく、あくまでも音楽を自然に息づいた状態にすることに主眼があるようだ。 フーガの魅力を知っている人であれば、まず冒頭に収録されているハ長調のフーガを聴いた瞬間に不思議な感触を覚えるだろう。あり得ないことだが、まるで4声すべてが聴き取れているかのように感じられる。あのストレットばかりの複雑なフーガのテクチュアが解きほぐされ手に取るようにわかる。(正確にはわかったような気にさせてくれる。)この不思議な感触はこのCDのどの演奏からも感じられ、他のどの演奏とも異なる独自の魅力になっている。 確かにグールドの独創性やシフの取り出した叙情性は大きな魅力ではあるが、キースの演奏ほど聴き手をバッハの音楽そのものに誘ってくれるものはなかったような気がする。 カスタマーレビューピックアップ
ワタクシは第2集と同時に購入したのでどうしても比較してしまうのだが、パープシコードの第2集が天井からきらめきのつぶつぶがふり落ちてくるようなすがすがしく壮重かつきらびやかなのに対してピアノの音色がいまいちECMにしてはくもっているような...ハープシコードと比べるからかもしれないが...もしかすると、バッハはクラヴィコードやパープシコードを想定して作曲したらしいから、ピアノの性能を生かし切るような曲じゃないのかも?....全くどうしてかわからないのだが、バッハを弾くキースはいかにも軽々とこなしている感じで、ソロピアノのような気迫、高血圧ぶりが感じられないのである。ショスターコビッチの時はそう思わなかったのだが..... 以上は第2集との比較の場合。美しい曲が多く、楽しめるのは確かです。ただ、ピアノではキースの作る曲のほうがグットくるんだあたしゃ Arbour Zena
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1072 より 発売日:2000-05-23 売上ランキング:Musicで49579位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これは、クラシックとか、そういう範疇に収まるものではない。なにしろ、チャーリーヘイデンがベース、ヤン・ガルバレクがTsで加わっているのだから。まさしくアメリカングループとヨーロピアンカルテットのおいしいところを持ってきて、さらにソロコンサート風味を加え、最後にストリングスソースをふんだんにまぶしたのだから、キースの音楽的豪華フルコースなのだ。従って「おらあ、ジャズが聴きたいんだよ!」という頑固な人もある程度納得だし、ケルンしか知らないキース初心者でもびっくりせずにその後のキース道を拡げる事が出来るであろう。そう、キースのピアノはまさにケルン系ロマンチック路線だが、ストリングスはそこを増長させることなく、スパイシーに効かせてある。なにしろヘイデンがサ!スケ調のトワワ~ンとベースを響かせるとどっから聴いてもムードミュージックになんかならないのだ。ある種和風かつ滑稽味のある哀感が漂う。一方、ガレバレクが出てくると何か映像的な透明さが加わる。このヘイデン/ガルバレク/キースのトリオジャズな感じはSolara Marchの中盤に顕著に現れてくるが、まさに残氓+パーソナルマウンテンという感じだ。大曲Mirrorsも劇的でストリングスも含めた予想のつかない展開に圧倒される。こいつはスゴイ作品ですよ。 カスタマーレビューピックアップ
モーツアルトのコンチェルトを筆頭に数多くのオーケストラとの共演作があるキースだが、このアルバムが一番の出来栄えだろう。特に2曲目の「ソーラー・マーチ」が傑作。キースのフレーズが消えることなくオーケストラと溶け込んでいる。20年来の愛聴盤。 Solo Concerts: Bremen and Lausanne
特価:¥ 4,083(税込) 中古品¥3510 より 発売日:2000-02-29 売上ランキング:Musicで25607位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ケルンの次はこのレコードに手を出しました。やはりこの人は天才だ。こんなにひとつの楽器でさまざまな音を出す人がいたなんて…。しかも即興で。好みとしてはケルンですが、迫力とボリュームはこちらですね。ただ一つ不満というか、気になったことをあげると、ピアノの音です。高音がいまいち。 しかし演奏はおそらく誰が聞いてもすばらしいものですし、なんといっても若い。若いというのは本当にいいものです。どの演奏家でも。 カスタマーレビューピックアップ キース・ジャレットのソロ・ピアノを20年間全アルバムを聴き続け、彼の武道館のコンサートへ行き、イアン・カーの自伝を読み、冷静に聴き比べて全ピアノ・ソロ・インプロビゼーションで僕はこのブレーメンが最高傑作だと思います。 この演奏は『天啓』と言う言葉がピッタリです。才能があっても、技巧的に完璧でも、ただそれだけでは成し得ない。彼のここまで過ごしてきた人生・音楽への愛情・ジャズへの思い、そういった全てのものが昇華し、かつ天啓を受けなければこの演奏は成し得ないほどのものだと思います。 これを生で聴けたブレーメンの人々。あなたたちは幸せすぎます。 カスタマーレビューピックアップ disc 2 ローザンヌ ライブ が好きです。pc のキーボードを触りながらのBGMとしても、暫くの小休止に、しみいるような音に身も心も洗われるような気がします。不思議に思います。この音は、胸にー肺に吸い込まれます。 さながら深呼吸をしているようにー昔からクラシックはよくきいてますが、 こんな感じは初体験です。ここ当分の間、my favorite になるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
まさに即興演奏、しかもそれを独りだけでやってのける、というのが伝わってくる演奏です。特にブレーメンでの演奏が凄く、自由奔放ながらも終幕のクライマックスに向かって高揚していく様子は、何度聴いても鳥肌が立ってきます。ローザンヌでの演奏も、途中ピアノの枠を叩いてリズムを刻むやや現代音楽風のパートがあり、やはり激しい演奏です。質量ともに、かなりの大作だと思います。 アット・ザ・ブルーノート、ザ・コンプリート・レコーディング
特価:¥ 9,685(税込) 発売日:1995-10-25 売上ランキング:Musicで58113位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本作は、キース・ジャレットがCD6枚組みで発表したスタンダーズ・トリオの傑作ライヴ。3日間計6回の出演で演奏した全38曲を収録したにもかかわらず、重複する曲はほとんどなく、ジャズのスタンダード曲が次々にとてつもない技量の持ち主であるスタンダーズ・トリオ(もちろん、ベースはゲイリー・ピーコック、ドラムはジャック・ディジョネット)によって演奏される。他にも優れた作品があるが、スタンダーズ・トリオに関しては少々高価でも本作を持っていれば十分なのではないかと思わせるほどの作品である。中でも圧倒的に素晴らしいのが、20分を超すオン・グリーン・ドルフィン・ストリートの超名演。私は寡聞にしてこの曲のこれほど長時間の演奏を知らないし、ピアノ・トリオによるこんなに躍動感あふれる演奏は聴いたことがない。まさに演奏者のインタープレイというジャズの醍醐味に溢れている。 さすがに38曲もあると、何でこれを入れたのかな、と思う曲もある。しかし、それも含めて、名門クラブでのピアノ・トリオの3日間に亘る壮絶な創造の完璧な記録として、私は本作を高く評価する。 カスタマーレビューピックアップ 1994年6月3〜5日にニューヨークのジャズ・クラブ、『ブルーノート』に出演した時の演奏を全て収録した6枚組。3日間で演奏した全38曲がそっくり収録されている。 キースには6枚組の作品が2つあって一つが本作、一つがあの『サンベア・コンサート』だ。 どちらも完全にそのコンサートの様をそのまま収録して残したいと言う意志が感じられる。スタンダーズというトリオが成熟し、その全てをそのまま残したいという気持ちにキースがなった。つまり最高のスタンダーズがこれだと言いたいに相違ない。 ジャズのスタンダードの曲に対する彼等の心憎く、しかも誰も成し得なかった演奏はまさに金字塔だ。溢れんばかりのその力と技を6枚組の中から全部理解するのにはまだまだ凡人の僕には時間がかかりそうだ。この金字塔はこのアルバムの中にタイムカプセルのようにリスナーに残されている。そういう『謎』をいつまでも持った作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 結局、ソロの部分とVAMP部分に聴く価値があるようだ。 そしてミディアムファスト系でのハネ具合が気になる。 これで良いのだろうか? 逆にこういうスタイルに価値があるのだろうか? カスタマーレビューピックアップ キースのニューヨークでのジャスクラブブルーノートでの三日間のギグ計6セットをドキュメントしたコンプリートライブ。長丁場を意識したためか、又はジャズクラブでのライブのせいか、ここでのキースのプレイは肩の力の抜けた、スポンテニアスでリラックスしたものになっている。適度な緊張感を保った緩やかな演奏が大変爽やかで心地良い。ピーコックとジャックのプレイも、堂々かつ余裕に満ちたものになっている。特にここでのピーコックの元気のよさというか、気の利いたアーティキレーションが印象的に残る。 まるで大河の流れを感じさせるような本作と他のライブとの違いは、短距離走とマラソンの違いに似ているように思う。全速力で突き抜けるキースのライブの疾走感も確かに凄い。しかし、どこか悟りを開いたかのように、黙々とプレイするK3の贅肉のない長距離ランナーのようなスケールの大きなライブにも圧倒される。 これは6枚のCD全部で一つの作品になっている。この中の一枚でも欠けてはこの魅力を理解することは難しい。まるで素晴らしい長編小説を読み終えた時のような充実感とドラマがここにある。キースジャレットトリオファンの方はこのボックスセットを決して敬遠しないで下さい。新しい発見がきっとあるはずです。 カスタマーレビューピックアップ
さて、Disc4はどちらかというとキースソロの光るウツクシウツクシ系の曲が目白押しImaginationを筆頭にI'll Close My Eyes、Close Your Eyes....。しかし極めつけは一瞬で終わるI Fall In Love Too Easilyに続く The Fire Withinなのである。この西部劇調の雄大なキースオリジナルが素晴らしい。Disc4は6枚中一番美しい!ベストと言えよう。続くdisc5、このOn Green Dolphin Streetが素晴らしい。20分を超す演奏だが飽きさせず趣味よく躍動感のある演奏で、全38曲を通じてこの演奏が一番好きである。かっこいいのである。ビルエヴァンスつながりでMy Romanceもくる。Don't Ever Leave MeやLa Valse Bleueこれまた、はーうっとり。キースオリジナルのNo Lonely Nightsが再び登場している点も魅力。ベスト盤に収録されたのはこちらではないか。ここではYou'd Be So Nice To Come Home ToやStraight, No Chaserなんかのドジャズ曲がいまいち水を差す。オーラスDisc6のとっかかりTime After Timeはシンディローパーのアレではない。オーラスということでやや控えめにスタートしたこの盤のクライマックスはやはりDesert Sunだろう。チェンジレスタイプのスタンダーズをたっぷり堪能したら、日曜日の午後はあっというまに終わってしまうのだ。ふー、お腹一杯。 カーネギー・ホール・コンサート
特価:¥ 3,600(税込) 中古品¥3100 より 発売日:2006-09-29 売上ランキング:Musicで43259位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 正直、インプロヴィゼーションの部分は微妙だと思った。キースが宇宙から落ちたと感じた。ただ、2曲目アンコール5曲は、どれも非常にすばらしく、感動した。マイ・ソングは至高だと思った。やはりキースは、僕は70年代後半〜80年代前半が大好きだと感じた。 カスタマーレビューピックアップ もう4年前になるがNewYorkに一人旅をした。CentralParkを散歩の後、歩いてCarnegieHallを見に行った。歴史を刻んだ建物、数々の名演が記録されたその威風堂々とした建物にいたく感動した。あぁあそこで演奏したんだなぁ、行きたかったなぁ・・。 可能な限り(全てでは無いが)keithの音源は聴いている。今はようやく彼のクラシック盤を聴こうとしている。大学受験で東京に出てきて休憩に入った吉祥寺のJazz喫茶で発売になったばかりのケルンをJBLで聴いたときの驚きは今も鮮明だ。それ以後彼は私のJazzの中では特別な存在だ。 本作は久々のソロ演奏作品。期待を通り越した演奏に我を忘れてしまった。観衆の感動はいかばかりかと思うと、少し妬みを感じ得ない。04年の4月の来日公演を2度観たが札幌に転勤してきたので今年の公演には行けないのが悔しい。東京二日目の新宿厚生年金会館での演奏はあまりにも素晴らしかった。録音していなかったのかなぁ・・。Keithは私にとってはPianoの神様。ジャケットの写真の神々しさが眩しすぎる。陶酔しているその表情・・自分の紡ぎ出す音色とどう対峙しているのだろう。内容は勿論だがジャケットも最高の、これもまた歴史に残るであろう名盤。 カスタマーレビューピックアップ 2005年9月に行われたピアノソロコンサート。ジャケットの帯に完全収録とあるが、ディスク1〜2とも曲間など全くカットがない収録と思われる。 現代音楽を思わせるスタートは8分音符の連打がモチーフとなり展開されていく。前半からパート7までは殆どトーナル(和法)から離脱していて拍子も不鮮明な分、最初少し面食らってしまったが、やはりキース・ジャレットの冷たい氷を叩いたような鮮やかなタッチとスケールの大きな音楽は健在なのでとても心地よい。そして過去のソロコンサートで聴いてきたキース・ジャレットとはまた違った一面が味わえ、このジャンルを超えたピアニストがまた新境地を開いたかのような感動を覚える。 パート7はカントリー風のアレンジで、コード進行がビートルズのLet It Beと同じなことから同曲の印象が強い。2枚組のアルバムとしてうれしいのは、アンコールまで完全収録ということである。特にキース・ジャレットファンとしては過去の名曲である「My Song」の選曲がうれしかったであろうことは、聴衆の反応からして瞭然である。常に即興演奏による新しい音楽を求めて来たジャレットの創造性と、過去の名作が交じり合うアルバムで、今後の動向が楽しみだ。 カスタマーレビューピックアップ トリオにせよソロにせよ、キースの音楽は明瞭な時代区分が存在する。一見すき放題やっているように思えるこの人にしては意外な感じがするが、実に緻密な計算が働いている。神秘化されて語られがちなキャラクターだけに同じ人類としてホッとする発見である。自己を演出するという点、ブレイキーとマイルスの下で世に出たキャリアはダテではない。ソロの領域では、一気に硬質化した「ラ・スカラ」以降が現在進行形の姿ということになるが、甘口な初期のピークがケルンだったと言われるのと同様、これまた頂点として記録される一枚になるかもしれない。ただしアンコールの5曲は余計。特にマイソングなどコンサートの現場ではともかく、レコーディングとしては全く理解に苦しむ(いい曲だけだね)。2枚組にして高く買わそうというアイヒャーの魂胆なのか、でもパート1〜10の値打ちが薄まってしまってよろしくない。それとあの延々と続く観客の拍手は何とかならんか。とばせばいいとはいっても、これはないでしょ。 カスタマーレビューピックアップ
聴かなくてもよいキース・ジャレットのアルバムは無い。できれば演奏のすべてを聴きたい。ただこのところのECMからリリースされている作品はいずれもインパクトに欠けていた(もちろんキース・ジャレットの作品にしては、という意味ではあるが)。しかしながら本作はいい。DISC2のパート6〜後半の既発曲の一連はとくに感動的だ。個人的には阪神大震災のチャリティーアルバムに収録されていた名曲「PAINT MY HEART RED」のライブ演奏が聴けるのが嬉しい。インプロと構成作品との調和が2枚組にありがちな冗長性を回避している。たしかに聴衆の歓声が耳障りだとの指摘もあるが、べつだん演奏の邪魔になっているわけでもなく、むしろ天才の偉業を享受し合えているようで楽しくさえ感じる。ジャケット写真も素晴らしい。キース・ジャレットの音楽を知らずに死ぬ人がいるとしたら、とても可哀想だ。 Dark Intervals
特価:¥ 1,494(税込) 中古品¥1113 より 発売日:2000-05-09 売上ランキング:Musicで44513位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1987年東京サントリー・ホールでのライブ。85年の『スピリッツ』で自らを癒し、新しく自らの音楽を見つめ直そうとしているキースが感じられる。一歩一歩自らを取り戻し建て直すために歩いている途中に彼はいたのではないだろうか。 この後、彼は見事に自らを建て直し復活する。苦しみながらも音楽を創造していく彼の姿勢はまさにアーティストの鑑だ。 近年、阪神大震災の救済コンサートアルバム『Rainbow Colored Lotus』で『Paint My Heart Red』というすばらしいピアノ・ソロを残している。どうやらこのアルバムは廃盤になってしまっているようだが、キースの最高のピアノ・ソロはこの曲だと断言できるほどの名演だ。一聴をおすすめする。 カスタマーレビューピックアップ
本作はジャズの要素は少なく、いつもどこかにはちりばめられているグルービーな乗りもない。クラシックの厳しい演奏、そして西洋宗教的な荘厳さを感じる。キースの即興演奏という先入観を捨てて、ピアノ小品集として聴くべきだと思う。私の手許の一般のプレーヤーでもオリジナルの録音の良さが分かった。 マイルス・デイヴィス・アット・フィルモア
特価:¥ 2,693(税込) 発売日:2005-10-19 売上ランキング:Musicで10032位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
この頃のマイルスバンドは凄い。同時期にはクリムゾンやツェッペリンなどもいるけれど、このバンドには正直70年の時点では、到底及んでいないと思います。電化マイルスも後期になるとマイルスのトランペットに勢いが無くなり、バンド自体も妙に纏まってしまっている印象が私にはあるのですが、この頃はメンバーのインスピレーションが無限に広がっていくような演奏で、実に聴き応えがあるのです。 特筆すべきは何と言ってもマイルスの堂々とした吹きっぷりと、チックとキースのツインキーボードでしょう。とにかくマイルスの元気が良く、電化マイルスでこれ以上の演奏を私は知りません。チックとキースも素晴らしく、意味不明な音を出すチックと、音の塊をを暴力的なまでに叩きつけるキース。二人の絡みは思わず息を飲みます。 デジョネットとホランドの組み合わせも最高です。個人的にはホランドのほうが、後のヘンダーソンよりも好きです。グロスマンはやや影が薄いですが、それでも頑張ってます。モレイラのパーカッションも面白く、絶妙のタイミングで入ってきます。 この頃マイルスが言ったあまりにも有名な台詞、あれはこのバンドの事を指しているのかもしれません。私はこのバンドより過激で自由な音を出すバンドを他に知りませんし、今後も知る事はないでしょうから。 Tokyo '96
特価:¥ 2,271(税込) 中古品¥1606 より 発売日:2000-01-25 売上ランキング:Musicで45243位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この録音がされた当日にオーチャードに観に行きました。実際に観た時は涙が出るほど素晴らしいライブだったのではっきり覚えています。CDもあの時の雰囲気を上手くばっちりとらえていて感涙です。コンサートでもこのCDでも一番印象に残ったのは、"Mona Lisa"でのゲイリー・ピーコックのベース・ソロ。ステージの照明までが明るくなったような素敵な瞬間でした。"Never let me go" シングルカットして売ってしまえばいいんじゃないかと思うほど良い演奏で涙です。シンプルで流麗な彼のピアノのタッチがなんとも言えず琴線に触れてきます。ビリーズバウンスは、この曲がもともと好きだということもあるので、特にやってくれて嬉しかった。三人の演奏が身がもだえるほど凄い! 嬉々としてやっている感じがストレートに伝わってきて素晴らしいです。"Summer night"のエンディングで聴かせるピアノのオルゴールのようなプレイ。"I'll remember April"でのジャックの雨だれの音のようなドラミングとキースの美しい盛り上げ方。"John's Abbye"での空から降ってくるようなキースのピアノの音。そして、"My Funny Valentine/Song"のキースのピアノの何とも言えずロマンチックな歌い方! 最高の一夜だったし、あれからも時々このCDを聴いてはあの場の特別な雰囲気と彼らの美意識がギュッと詰まった演奏を思い出します。 カスタマーレビューピックアップ キース・ジャレットが病気療養中にリリースされたアルバム。新作が出せない、ということで既に映像ソフト化されていた公演をCD化したもの。 というわけで、これを出さなければいけなかった必然性はあまり感じられない。当日厳しい時間制約があったということで、どうも演りにくそうにしている印象すら受ける。他の作品でのトリオとは毛色が違う。 トリオの日本公演ものCDなら『オールウェイズ・レット・ミー・ゴー』の方をお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ とてもしなやかで判りやすいキース。彼のピアノのメロディの美しさを楽しむには最適のアルバムです。ジャズスタンダードの選曲もスローバラード中心で、Never Let Me Go, Mona Lisa, Autumn Leaves, My Funny Valentine 等の美品が揃っています。適度に聴きやすく適度に知的で、適度にリリカルで適度にスゥイングする。例のキースのハミング(唸り声)もかなり小さくミキシングされていて、あれが嫌いな人でも大丈夫です。演奏時間79分を越えるお徳なCDでもあります。キースジャレットトリオを初めて聴いてみたい人には推薦したい作品です。はっきり言って日本人向けの内容だと思います。1996年東京でのライブ録音。出来が良いのでアメリカでも発売されています。是非、聴いて見て下さい。 カスタマーレビューピックアップ キース・トリオによるアルバムの中でも、全体的に落ち着いた感じのする、しっとりと聴けるライブです。 CD1枚なのに、12曲ものクレジット。10分を超える曲から3分たらずの小品まで、スタンダード、バップ、バラードを織り交ぜ、演奏の緩急も含め、静かめながら変化に富むライブの全体構成が、とても素晴らしいです。 簡潔にまとまったアドリブの、零れるほど美しい旋律。カリビアン風の明るいリズム、バロック調のコーダや、シンプルで哀感に満ちたオリジナルなど、アルバムいっぱいに散りばめられたキースの魅力が、宝石のようにキラキラと輝いています。 カスタマーレビューピックアップ
これはビジュアルも観てみないとわかりませんが、どうも、いまいち、......スティルライヴやウィスパーノットのような猛烈な盛り上がりも無いし、ブルーノートやキュアのような芸術的な昇華も無い。チェンジレス/インサイドアウトのようなとがりも無く、ディアヘッドインのようにフランクでも無い。なんかこう、おとなしい感じがするんだなぁ、感じとしては.....そう、最新作アップフォーイットに近い感じ。ブルーノートであれだけ引っ張ったAutumn Leavesも実にあっさりしたもの、特にハプニングも無く終わってしまう。 もちろん、後半徐々に盛り上がり、ってぇウィスパーノットパターンはありますがBillie's BounceやJohn's Abbeyなど本来バカ盛り上がりのはずの曲もなんかいまいち、いやキースは元気そうなんだけど、どこかデジョネットがノリ切れてない感じ。ドラムを大フューチャーしたI'll Remember Aprilなんかもどこかイキきれてない。もしかしたらピーコックのプッシュが足りないのかな?そんなわけで、このアルバムではLast Night When We Were YoungとかMona Lisa、Summer Nightなんかのコジャレタバラッドってことになる。オシャレで落ち着いたジャズ、っていえばホメ言葉だけど、スタンダーズに関してはそのくらいでは満足いかないんだな、これが。DVDで観てみたらまた違うかも知れないけど。 |
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