定価:¥ 1,050(税込)
特価:¥ 1,050(税込)
中古品¥580 より
発売日:2007-11-28
売上ランキング:Musicで33906位
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Amazon人気商品ランキング/Joni MitchellpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:150/総ページ数:15 最終更新日:2008/08/30 iris~しあわせの箱~(期間限定生産)カスタマーレビューピックアップ 私はゲームでサリュさんのことをはじめて知ったのですが、とても綺麗な歌声で、歌詞もメロディも素晴らしく、エンディングでは思わず泣いてしまいました。もちろん歌だけでもすごく良くて☆5つなんですが、ゲームの優しく感動的なストーリーがぴったり当てはまっているので、もし「この歌は好きだけど、ゲームはやった事ない」という人がいたら、ぜひやってみてください! ちなみに、ゲームの中でサリュさんが声優として出演していますよ。 カスタマーレビューピックアップ 息子が「レイトン教授と悪魔の箱」のゲームを やっていて。 エンディングで流れるこの曲が感動する、というので 購入しました。 私はまだ途中までしかやっていないのですが、 この曲を聴くだけでもじーんとします。 ラストの ”違う景色の中にも 同じ色が輝いてる ことを知ったの 背中合わせの間に ある 温もりをずっと感じていける” という歌詞が好きです。 ゲームを最後までクリアすればもっと感動しそうです。 ジョニ・ミッチェルの「リバー」をカバーしているのも 素敵でクリスマスの曲としてもお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 歌はは言うまでも無く、素敵ですよ。 いつもよりほんわかしっとりして、確かにゲームミュージックな構成だと思います。 私は「レイトン教授」をやってないのですが、これがエンディングで流れたら今CDを聞いているだけより、もっと感動するのだろうと思います。中盤のメロディーに入るときの盛り上がりにはぞわっと(イイ意味でですよw)来ました! ジャケットもとても素敵です。 スリーブに「レイトン」のキャラが描かれているのですが、なんと裏にはイラストになったSalyuも…。とても可愛らしいですよ。 期間限定生産ということなので、早めに手に入れた方がいいのではないでしょうかっ。 カスタマーレビューピックアップ
サリュウ自身による歌詞もすばらしいし、 せつないメロディーがこれまたたまりません。 冬にぴったり! ほわんとぬくもりを届けてくれるような一曲です☆ A Tribute to Joni Mitchell
特価:¥ 2,010(税込) 中古品¥1600 より 発売日:2007-04-30 売上ランキング:Musicで39674位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今から35年くらい前に、アサイラム レコードから出た JONI MITCHELL For the roses を初めて聴きたちまちファンになってしまい、長いこと彼女の歌を聴いてきました。その彼女のトリビュートがでたと聞き、どんなものかしらと少し引き気味ながらCDを聴くと、個性の強い歌手の方々が、それぞれ自分のジョニ ミッチェルをすきに歌っていて「よいなあ!」という印象。 中でも心がビンと震えたのは、Prince(A case of you)でした。泪がでそうなくらい。それからEmmylou Harris(The magdalene lauundries)説得力のある深い声でした。 わたしの大切な一枚となりました。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいトリビュートです。 特に二曲目のビョークのカヴァーがなんだかヴェスパタインみたいで、別の曲のようなのにメロディは一緒という感じで秀逸。 スフィアンは完全にスフィアンのオリジナルになってたりして面白いし、サラやラングは原曲に忠実だけど声の妖艶さでらしさがでてたりして面白いです。 カスタマーレビューピックアップ 噂が出た段階からずっと気にしていたけれど、聞いてみて、更に驚いた。 参加しているミュージシャン全員がジョニ・ミッチェルを尊敬していて、私もあなたのような存在になりたい、と思っているのがはっきりと判る。 それにしても生きて、活動をしているというのにトリビュートアルバムが出ちゃうジョニはすごい。それだけの力があるんだなぁ、と改めて思った。 さらに。どの曲もジョニの曲というより、その人の曲になっている、というのがすごい。最初の音から間違いなくその人の曲だ。すごいなあ、みんな。どれも予想以上にいい。ノンサッチは素晴らしいレーベルだとここでも改めて思った。偉いよ、ノンサッチ。もう、手放しで誉めちゃう。素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ まず、トリビュート盤でありながらブックレットに歌詞が印刷されているのは、ありがたいです。 次に、ジョニ本人の二枚組大作『トラヴェローグ』をリリースしてくれた大人の優良レーベル「ノンサッチ」からのリリースなので、メンバーが豪華なだけではなく、内容もすばらしいです。それぞれ、全身全霊のトリビュート。 『ブルー』『夏草の誘い』収録曲のカヴァーが多いので、事前に聴いておくことをお勧めいたします。 カスタマーレビューピックアップ
何気なく入ったCD屋でほんの気まぐれで購入。 アニー・レノックス、ビョーク、エルビス・コステロ、k.d.ラング、ジェイムズ・テイラーなどなど、メンバーがすごすぎるので、実は大して期待していなかったのですが…。 いやぁ、よかったです。特に、エミルー・ハリスの The Magdalene Laundries には涙が出そうになりました。 エミルー・ハリスを初めて聴いたのは、The Bandの解散コンサートの映画 The Last Waltz のサントラ盤でした。その後、封切りになってすぐに見た映画では、むさい5人の男をバックに、まだそれほど有名でなかったエミルー・ハリスが、凛とした姿で歌っていました。 The Last Waltzでは、コンサートとは別にスタジオで、ステイプル・シンガーズ、そしてエミルー・ハリスとThe Bandが競演していますが、これはThe Bandの音楽が、ゴスペルやソウルにも、カントリーにも影響を受けていることを自ら解き明かし、それらの音楽へのトリビュートの気持ちをこめたものだったと言ってもいいと思います。 ジョニをとおしてエミルー・ハリスがあらためてすごいシンガーだと再確認しました。 ちなみに、The Last Waltz では、ジョニがThe Bandのバックでコヨーテを演奏しています。そして二ール・ヤングのHelplessに舞台袖でコーラスをつけています。 Don Juan's Reckless Daughter
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥994 より 発売日:1987-07-24 売上ランキング:Musicで53866位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2007年の新作「シャイン」から三十年遡る77年発表のアルバム。ジョニの歴史の中では「ジャズフュージョン路線」をもっとも推し進めた作品といえる。届いたばかりの「シャイン」に耳を傾けつつ、本作が無性に聴きたくなったのは何故だろう。 この頃のジョニの音楽は、鋭利な刃物の切っ先を思わせる緊張感と、ひんやりとした温度感に満ちていた。77年といえば、米国の文化がベトナムの後遺症からようやく抜け出しはじめた時期である。最初のスターウォーズはおなじ年に全米公開されたし、翌年にはお気楽なディスコムーヴメントが満開となる。 にもかかわらずジョニはジャケットの荒野にひとり佇み、前作「逃避行」の寂寥感をさらに増量したような音楽を創造してみせた。歴史に残るデュエットともいえるジャコとのM2とM3が今聴いても新鮮で、かつ耳に痛いのは、ジョニ・ミッチェルという表現者の魂が「楽な方向に流れることを拒否しつづけた」ためなのだろう。 アナログ盤では二枚組で、あの当時にすべてを通して聴くのはけっこう苦痛だった。もしも新作「シャイン」に欠けているものがあるとすれば、その苦痛かもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
アルバムを通して、このときの彼女のロマンスの相手であるベーシスト、ジャコ・パストリアスのベースが大きな存在を見せています。ジョニの歌とギター、ジャコパスの歌うようなベースライン、この3つだけで絶妙なバランスで成り立っている「トーク・トゥ・ミー」の素晴らしさ。他の曲はすこし陰りのある深みを感じるものが多くなっていますが、それはそれ、しっとり聴き込めます。 Night Ride Homeカスタマーレビューピックアップ 80年代のジョニはロックで、音のほうもいかにも80年代なギラギラしたサウンドだったんですが90年代にはいってまたアコースティックギターを手に取り直しました。とはいっても初期のフォーク期みたいに弾き語りではなくバンドサウンドが主体なんですが。ほんとにいい年の重ね方をしたなあという感じです。若いころのカミソリのような感性と老練な技術がうまく調和して、まさに誰も踏み込めない孤高の領域にはいったといっていいと思います。フォーク→フュージョン→ロック→フォークというサイクルはなんだか螺旋階段のようで、一人の女性の生き様としても芸術家としても、偉大だなあと。ここらへんのアルバムの曲ははベストにも結構収録されてるので本人にとっても自信作だったんじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ジャケットには車のガラスに映るジョニの射るような透徹した眼差し。 孤高の人、大物Fusionプレイヤーすらひざまずかせる人(初めて彼女を見たのはあるライブのVTR、ジャコやブレッカー等の大物を従えたライブ)、というイメージの大きかった人。 今作でもVinnie ColaiutaやAlex Acuna、Wayne Shorter等を豪華に使っている。 しかし、サウンドは練られていても飽くまでシンプル。ジャケットよろしく夜の闇から透けてくるような音が全編に感じられる。 曲の中では、たとえば#1では虫の音を、#4ではモノコードのフレーズを、バックグラウンドで意識するかしないかの辺りで通奏させて曲のモチベーションを引っ張るようなニクイ工夫が随所にされている中、独特のアコギのバッキングにより生み出された空間を語るように、呟くように、自由に歌い上げている。 歌詞といえばこれまたお馴染み棘を秘めた散文のような聞き流せそうでウラを背中の何処かで感じてしまうモノ。 個人的な曲の好みからゆくと、#7や意外とリラックスできる#9辺りをお勧め。無論タイトルの#1も良いと思う。 リラックスしながら家で、車で聴くことが多いが、未だに聴いていて時々ゾッとするところがある辺り、只者ではない一枚。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを買ったのは1996年で、初めてのジョニ・ミッチェルのCDだった。7年経って、今も他に2枚ほどしか持っていない。最近まで、ジャコ目当てで買った一枚以外は持っていなかった。 必要を感じなかった。ジョニがどんな人でどんな芸歴なのかはどうでもよく、他のジョニの作品を聴かなくても不足なく、いつも流行り歌に飽きるとつい手にとって聴いていた。 カスタマーレビューピックアップ
1991年の作品。この辺からのMitchellの音楽はほぼ何をやっても孤高の響きを帯びて、別格の存在になってしまうように感じるが、Larry Kleinと組んで、ミュージシャンも常連Shorterのサックスを加えたおなじみのサウンドだが、この面子でのサウンドは個人的にはこの作品が頂点だと感じる。 ギターは割とアコースティック中心で、年を取ってきたMitchellの音楽世界とサウンドの融合がちょうどいいのだ。オープニングの「Night Ride Home」がまず素晴らしくて、夜の少し寂しげな、だけど暖かい感じが見事に伝わる音だ。初期の彼女の音楽は昼、夕方の音だったけど暖かい夜の音楽になって、良い感じで年を重ねたなあ、と思わせる音楽。 なんだかあまり参考にならない文だけど、とにかくお気に入りの1枚。 Blue [12 inch Analog]ミンガス
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1271 より 発売日:2006-09-27 売上ランキング:Musicで69355位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「ミンガス」とありますが,死の目前にあったチャールス・ミンガスは演奏には参加しておらず,曲間随所にモノローグに近いやり取りが収録されているだけですが,それがかえってアルバム全体を「I Remenber mingus」といった印象の作品に仕立て上げているように思えます。個人的に60年代の彼女より,70年代のこの時期の一連の作品のほうを深い思い入れを持って聞いてきたので,「ドンファン」などとともにジョニ・ミッチェルの創作活動のピークという印象が強く,最終曲の「グッバイ・ポーク・ハイ・ハット」はジェフ・ベックの「ワイアード」に収録されているインストを先に聞いていたので初めてジョニの原曲を耳にした時,ジェフのフレーズが多くジョニの歌唱に沿っていたこと,また,その歌唱が、可能な限り無駄な音を削ぎ落としているようなジェフのフレーズに比しても拮抗するフレーズとして成立していることにとても驚いたこと,また,アナログのジャケットが白を基調にした、手触りを含めてとても美しいものであったことなど,ジョニのアルバムのなかでもアナログ時代から特に思い出深い一枚です。 カスタマーレビューピックアップ Jazzに興味のない人がジョニを初めて聴こうとする時、このアルバムを選んだら以降敬遠されるかもしれない。が、ジョニの他の作品を気に入った人は(特にコート・アンド・スパーク以降が気に入ったなら)これを聴くとJazzに興味を持ったり好きになるかもしれない。 曲と曲にの間に入る亡きC.ミンガスの会話がオシャレ。亡きJ.パストリアスのベースラインが光る。 Jazz傾倒期のジョニの到達点的作品。 カスタマーレビューピックアップ
ジョニ・ミッチェルは好きなんですが、あまりジャズが得意ではなく名盤といわれているこの作品も手をつけずでした。 しかし、聴いてみると確かにジャズなんですが不思議と聴きやすいです。自分の許容範囲が広がったのか、歳をとっただけなのか、それともこのアルバムがそういったものを超越しているからなのか。説明できませんが、とにかく『聴ける』アルバムです。 1曲目の『ハッピー・バースデイ 1975』のリラックスしていて暖かい感じや、ジャコのベース(らしき音)が印象的な2曲目の『ブーギ・マン』など、とにかく『聴ける』んです。 自分にとってチャールズ・ミンガスや今まで避けてきたジョニの作品へのきっかけになってくれる作品になりそうです。 ブルー
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2006-09-27 売上ランキング:Musicで26202位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ぼくが書くまでも無いでしょう。ただ、ジョニは色狂いみたいに 書いたライナーは資料的価値が無いゴミ。でもジョニの歌詞対訳は読みたい(対訳は ついてます)ので悩ましい。ワーナーにライナーを差し替えて欲しい。 Cloudsカスタマーレビューピックアップ めちゃくちゃ優しい歌です。 この曲を聴いたら、きっと何かが変わるはずッ!! カスタマーレビューピックアップ 初期のジョニはアコギとピアノだけなのに、どうしてこんな深遠な世界を作り上げられるんだろう。やってることはデビュー作とあまり変わらないのでSong to a Seagullで書いたことと重複してしまうけど、瑞々しい感性がいかんなく発揮された名盤。さすがに フォーク期の絶頂であるLadies of the CanyonとBlueには及ばないが。ラストに超名曲Both Sides, Now が配置されててこれ聞くとなんとも切ない気持ちになってしまう。歌詞に無常観みたいなのが漂ってて、それが曲想にでている。悲しい曲だけどこれをラストに聞くとあー、いいアルバム聴いたーってすがすがしい気分になれます カスタマーレビューピックアップ 本作はジョニ69年発表の2作目で、全曲彼女自身のアコースティック・ギターによる弾き語りである。彼女のキャリアの出発点となったフォーク・ソング時代の作品ということになる。その後の彼女の音楽の変貌とその孤高のスタイルの素晴しさを知る者にとっては、懐かしさと瑞々しさを感じずにはいられない。ジョニは「青春の光と影」が同名の映画の主題歌としてジュディ・コリンズによって歌われヒットすることで、脚光を浴びることになった。その「青春の光と影」のジョニ自身のオリジナルが納められたのが本アルバムで、同曲は他の曲を圧倒して屹立している。同曲のために本作を入手しても損はしないだろう。その後様々なスタイルで歌われる同曲のオリジナルを押えておく必要は十分にある。8曲目は名画「アリスのレストラン」で他の歌手の歌で使われた。彼女の3作目の「サークル・ゲーム」もそうだが、彼女の初期の名曲は映画を通じて知られていくようになるのである。 カスタマーレビューピックアップ ジョニ・ミッチェルの初期の名盤としては、このCloud(青春の光と影) とBlue、そしてLadies of the Canyonを聴くことをお奨めする。このCloudでは、「チェルシーの朝」と「Both Sides Now(青春の光と影)」が特に有名だ。1970年代に学生運動が盛んだったとき、Both Sides Now の「物事の両側面を捉えて見る」という世界史観が、当時の「政治体制にだまされるな!」とか「大義名分のないベトナム戦争反対」といった空気を盛り上げるのに少しは役立ったのかもしれない。 実際にこの「青春の光と影」で良く売れたのはジュディ・コリンズの歌っているバージョンのもので、日本でも赤い鳥というグループがカバーしていた。正直自分もリアルタイムでは、ジュディ・コリンズのカバーでしか聴いていない。当時の女性フォーク歌手といえば、ジョーン・バエズが一番有名で、ジョニ・ミッチェルは余り有名ではなかったかもしれない。しかし、ジョニの歌詞を読むにつけ、ジョニが、ジョーン・バエズよりいかに思想的に深く、より詩人であったかが分ると思う。 このアルバムを聴くと、全てギターかピアノだけのアコースティックであり、澄みきった彼女の声と相俟ってとても素朴で、清清しく聞える。そして歌にメッセージがあり、ひしひしと私たちの心に響いてくるものがある。また、ギターの腕前は、CNS&Yのデビット・クロスビー仕込みの変則チューニングで素晴らしい。ジョニ・ミッチェルのファンならずとも必聴の1枚である。 カスタマーレビューピックアップ
彼女の2ndアルバム。聴き込んでいくと彼女の世界が見えてくる。「The Fiddle And The Drum」では、アカペラを聴くことが出来ます。 Dog Eat Dog
特価:¥ 1,155(税込) 中古品¥828 より 発売日:1996-03-19 売上ランキング:Musicで73735位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Song to a SeagullからFor the Rosesまではフォーク、Court and SparkからMingusまではジャズを取り入れて傑作を連発してきたジョニですが、80年代の彼女のアルバムはロックです。この人はフォークだろうとジャズだろうとロックだろうと作品に妥協するなんてありえない。なのでこのアルバムも充分満足のいく仕上がりになってます。さすがに80年代特有のギラギラした音だなあとは思いますが。しかしこのアルバムタイトル共食いですよね?グロい… それにしても様々なジャンルを貪欲に取り込んでどんどん自己の表現を発展させてるジョニには頭が下がりますね。真の芸術家だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 彼女の作品で私が所有しているのはシャドウズ&ライトのDVDと本作品です。シャドウズ&ライトではジャコ・パストリアスのベースプレイに驚嘆しパット・メセニーのギタープレイに感動し肝心のジョニの印象は初めて見た時はあまり印象に残ってなく、サポート陣の面々から私の中で彼女はジャズシンガーのイメージがありました。 しかし本作収録の「GOOD FRIENDS」をテレビで聴いた時、ジャズとは程遠いナンバーで不思議な感覚に陥りました。彼女独特のいつも通りの節回しで始まりますが、ビートは思いっきりロック!しかしポップスとも言いがたく、アンサンブルがとても渋い!この不思議な世界に引きこまれ一気にこのナンバーが気に入ってしまい本作品を手にしました。全体的な印象はくセのあるナンバーが多く、人によって好き嫌いがあると思いますが、当時のトレンドサウンドを積極的に取り入れていて私は興味深く聴けました。 本作品で私は彼女についてひとつの枠に収まらないミュージシャンで独特の音世界と感覚を持つサウンドクリエーターであると認識することとなった次第です。 カスタマーレビューピックアップ
この人のようなアーチスト=詩人=は今アメリカでは非常に活動するのが厳しい状態である。絶滅寸前であるといってもよい。音楽業界のありかたを痛烈に批判していたジョニー。このアルバムはトーマスドルビー、マイクシップリーをプロデューサーに迎えた作品、ジャズフュージョンからの助っ人も多数参加。ジョニーにはめずらしく『シンセサイザーヘビーなアルバム』。トーマスドルビーはプロデューサーとして優れていると思うが、今回は相性が悪かったようだ。彼女のミステリアスな世界がシンセサイザーで殺されているような印象。歌詞内容は相変わらず辛らつだ。ユーザーは=口当たりのよいポップスを求めているので、そのへんのギャップにいらだっているジョニーの顔が見える。 10点中5点 プロデュ!ーサー選択は本当に難しい。 ラブ・アクチュアリー オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ 安くなっているのはちょっとショック。 かなりお買い得だと思います。 グラスゴーから愛のテーマ PMの愛のテーマ ポルトガルから愛のテーマ この3曲はとても好きです。ぜひ、聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
ご存知の通り、2003年クリスマスに公開され大ヒットしたイギリス映画のサントラ。ちょっとした複数のラブ・ストーリーの寄せ集めでしたが、それが最終的にまとまっていく様子は素晴らしかったし、最初と最後に同じ光景を持ってきながら初めと全然違う深いメッセージを伝えるのも、上手いと思いました。 それはともかく、この映画を成功させた要因の一つはなんと言っても音楽のよさでしょう。年寄りロッカーがリバイバル・ヒットを目論んで作ったという設定だったクリスマス・ソングも入ってました。60年代にライバルとして互いに音楽の質を高めあったビートルズとビーチ・ボーイズの曲が映画の初めのあたりと最後にあるのはただの偶然でしょうか?ビートルズのカヴァーでいいと思うことって滅多に無いんですが、この「愛こそは全て」カヴァーは秀逸だったと思います。この一曲が聴きたくて購入しましたが、残念ながら、映画の中で使われたものとかなり違うヴァージョンでした。 |
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