定価:¥ 2,600(税込)
特価:¥ 2,600(税込)
中古品¥2190 より
発売日:2005-05-25
売上ランキング:Musicで66475位
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Amazon人気商品ランキング/Jeff BeckpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:224/総ページ数:23 最終更新日:2008/09/05 トゥルース(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ 今回のリリースは紙ジャケットにオリジナルLP時代の帯まで復刻しただけでも嬉しいのだが、なんと言っても既発盤とは比較にならないほど音質が向上している。各パートが立体的に録音されているのはもともとであるが、今回のリマスターでそれが分かりやすくなっている。本作で特筆すべきはロッドの歌唱である。最近でこそ活動しているのかどうかすら情報が無いロッドであるが、80年代後半まではなんとか頑張っていたものの、薄味のナンパなアメリカンポップスに傾倒していた。ところが本作でのロッドは後にツェッペリンで才能を如何なく発揮するロバート・プラントとフリーでその天才的歌唱を世に知らしめたポール・ロジャースのちょうど中間のようだ。極めてエモーショナルかつダイナミックなその歌唱には40年近くになる今でも輝きを失わずに聴き手を圧倒してくれる勢いがある。『TRUTH』とういタイトルと裏ジャケのジェフの写真があまりにもかっこよく、自分の中ではフリーの『FIRE AND WATER』と同じように愛着のあるアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ このCDはEU盤で発売されているものと同内容の日本盤の再発ですが、コピーコントロールCDではありません。以前の日本盤の購入を控えていた方も安心してご購入下さい。アルバムは今更説明するまでもない素晴らしい内容で、ボーナストラックも入ってこの値段は大変お勧めです。以上 カスタマーレビューピックアップ Jeff Beck Groupは、一般的に第一期、第二期に分けて表記されます。これは、メンバー他が違う(当然Jeff Beckは入ってますが)Jeff Beck Groupが2つ存在するから、前者と後者を区別するために表記されています。 さて、この「Truth」は、第一期Jeff Beck Groupの1stアルバムです。第一期Jeff Beck Groupでのアルバムですが、名義は「Jeff Beck」と、ソロ名義になっています。 かのLed Zepplinがこのバンドのモチーフを参考にバンドの方針を決めた作品で、Jeff Beckが在籍していた時期のYardbirdsの曲、「Shapes of things」で始まります。この「Shapes of things」は、オリジナルバージョンのポップなアレンジとは対照的に、ハードでソリッドなアレンジになっています。ロッドのヴォーカルが特に力強い。 カスタマーレビューピックアップ 冴えるRodのヴォーカル。Jeff Beck Group 1stは、1968年リリース。冒頭からのコード進行の美しさとエンディングの音色アレンジが興味深いShapes of Thingsや不穏なYou Shook Me、一方でアコースティックギターが美しいGreensleeves、そういうトラックに惹かれる。ハードロックの原点と云われる。けど、ハードロックの原点になりそうな要素が薄いところも決して悪くない。というかそういうところがむしろ好き。ブルース、ハードロック、3大ギタリスト(!!)、、そういう要素は良く分からないけれど、冒険的な音作りと美しいコード進行、それからレンジの広さがこのアルバムの魅力かなぁと思う。 このアルバムに収録されたMorning Dewの演奏は手堅い感じ。その分、anti-war感が薄い。Grateful Deadの1stに収録されたMorning Dewに比べると。その辺がJeff Beckらしさか。或いは、Jerry "Captain Trips" Garciaらしさか。 カスタマーレビューピックアップ
今はベックのわがままは一般的に有名(?)なので、一緒にやるとなると 覚悟してくるだろうが、この当時はあまり有名ではなかったのだろう。 そうでなければ、これほどアクの強そうな人たちが集まるとは思えない。 まあ今となってはありえない人たちが集まったグループなので、 内容も非常に濃い出来上がりとなっている。 グループに名前をつけたベックが、がんばるのは当然としても、やはり ここでのし上がろうとしているロッドのボーカルが負けず劣らずすごい。 リズム隊のバックアップはするが、ちょっと一歩引いた奥ゆかしさが なかったら一発で解散していただろうと思える出来である。 ジョン・ポール・ジョーンズはキーボードで参加。(3,4,5,7) ジミー・ペイジ、キース・ムーンは8,14に参加。 問題はいくら紙ジャケとはいえ、余りに高い価格。それで星一つ減点。 Beck-Ola
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1105 より 発売日:2006-10-10 売上ランキング:Musicで46928位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
このCDはEU盤で発売されているものと同内容のUS盤ですが、コピーコントロールCDではありません。EU盤の購入を控えていた方も安心してご購入下さい。アルバムは今更説明するまでもない素晴らしい内容で、ボーナストラックも入ってこの値段は大変お勧めです。以上 Jeff Beck 3-Pak
特価:¥ 3,166(税込) 中古品¥2209 より 発売日:1995-10-26 売上ランキング:Musicで62966位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジェフ・ベックのギターインスト黎明期の名盤3枚が全て 網羅された感動のセットです。 70年代後期に衝撃とともにギター少年たちを悶絶させた テクニックが、一気に手に入るなんて、本当に贅沢ですが、 感動です。 BLOW BY BLOWは、フュージョン発祥の端緒とも WIREDは、筆者的名曲LED BOOTSとBLUE THERE AND BACKは、筆者が初めてJEFF BECK とにかく、彼の代表作をてっとり早く集めるには最適のセットです。 カスタマーレビューピックアップ
JEFFBECKの名盤を一気にコレクトするには最適のSET・・・コストパフォーマンスが高い、お買い得です!!1975年リリース「ブロウバイブロウ」はギターインストの最高峰・・・マックスミドルトン・フィリップチェン・リチャードベイリーのサポートが見事、プロデューサーはあのジョージマーティン!!1976年の「ワイアード」も名盤、滅茶苦茶かっこいいギターインストアルバム・・・特にヤンハマーとのコラボレイトが見事、「レッドブーツ」「ブルーウィンド」は最高です!!1980年リリース「ゼアアンドバック」はスペーシーなサウンドのロック色強いアルバム・・・トニーハイマス・モフォスター・サイモンフィリップス・ヤンハマーの演奏が凄い!!特にサイモンがいい!!イギリスセットは「ゼア・・・」の代わりに「ギターショップ」をパッケージ・・・ゼアアンドバックはかっこいいのに!!ジェフの素晴らしい演奏がまるごとパッケージされています。 ライヴ・ワイアー
特価:¥ 1,696(税込) 中古品¥1580 より 発売日:2006-02-22 売上ランキング:Musicで57088位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
人間の一生では「脂ののりきった」時期というものがあると思うのですが、ジェフ・ベックにとってはこのアルバムを発表した頃がまさにそうだと思います。ヤン・ハマーの曲もありますが、ジェフ自身の曲もライブならではの緊迫感が伝わってきて、8/7拍子で乗りまくっているスキャッターブレインも最高!最後の「蒼き風」などはまるで別の曲のような素晴らしい仕上がりです。このバンドは当時アメリカではエアロ・スミスの前座ででていたそうで、あのジョーペリーが思わずステージに登場し、尊敬するジェフを前に感動のあまり泣き出したというもの分かります。当時私は中学生で英語がよく分かっておらず、日本版のジャケットにWIREDという言葉が「金縛り」と訳されていたので、そのLIVE盤かと思いましたが、LIVE WIREは「精力的な人」という意味だということを30年ぶりに知って「う〜ん」とうなりました。 円熟しきったジェフもいいのですが、やはり最高にエキサイティングなのはこの一枚ですね。 ブロウ・バイ・ブロウ(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ 作曲は他人まかせで、後はギターを好き勝手に乗せていく。そして見事オレ色に染めあげる。 これがジェフ・ベックの スタイルであり凄いとこ。わかりにくかも知れないけど。 カスタマーレビューピックアップ ジェフベックに詳しいので「ひとつあげるならどれがおすすめですか?」と聞かれることがあるのですが、これはジェフベックの場合に非常に難しい。時代によって音楽のスタイルが様々だから聞く人によって異なるのです。 そういうことを踏まえてもこのアルバムはお薦めできる1枚です。 ジェフベックにとってはハードロックからジャズ的なスタイルに変貌した画期的なアルバムで、プロデューサーがビートルズを手がけたジョージマーティン。どちらかと言えばマニアックなジェフベックのアルバムの中では、最もメロディアスで音のバランスやテイストが秀逸(プロデューサーの手腕)。それでいてジェフベックらしさも存分に出ているという総合的に良いアルバムだと思います。セール的にも成功しました。 ジェフベックなんてギターキッズ以外が聞いても面白いのか?なんて思いますが、このアルバムは普通の人が聞いても楽しめるのではないか。そういう意味でジェフベックの中では、一番オススメと言えます。 カスタマーレビューピックアップ エリック・クラプトンまたはジミー・ペイジのものを矮小にしYardbirdsへの彼のギターを投げる寄付、うなずき夫人の悪い少年は演奏するルースロック(ロッド・スチュアートとのジェフ・ベック・グループ)、魂ロック(そのバンドの第二版)および力トリオをリードすることを次の数年費やしました。その後、彼はこの全く助けになるアルバム(それは巨大な1975年の成功だった)を作りました。ジョージ・マーティンによって製作されて、9-歌セッションは、ベックがいくつかの上品に控え目なストリングの準備によって増大されて、キーボード大太鼓用品に面しているのを見つけます。自分の危険でそれをジャズ融合アルバムと呼んでください。ベックス演奏が彼の前の努力ほど押しが強くない間、すべての猛攻、厚い調子、microtonal、曲がる、ひずみ、フィードバック(ビブラート)、保持する、その人のファンが来た音の疫病神およびリズミカルで和声の創造性は知っており愛しています、ここに聞くことができます。「高速道路ジャム」は最も記憶すべきメロディーを自慢し、このように今日まで古典的ロック主要部のままです。「私たちが恋人として終了した原因」(スティービー・ワンダーによって書かれた)は自分のギターヒーロー、今死亡したロイ・ブキャナンのうちの一人に対するベックス豪華な賛辞です。 カスタマーレビューピックアップ 今回の紙ジャケ再発によって初めて聞きましたが今まで聴いてきたロック/ジャズともフュ-ジョンとも違い最初はなんか違和感を覚えましたが5曲目のScatterbrainを聴いて鳥肌が立つほどの感動を味わいました。最初はJazzFunkかな?といった感じもしたちょっと重めで静かなメロだったのがドラムのフィルインを境にJeffのギタ-がうなり始め気付いたらこの曲の虜になっていました。なんだか嵐がやってくる様子を表したかのようでスリルに満ちた曲展開がとても好きです。6曲目の~哀しみの恋人達~もいいですね。まさにジミ-ペイジがこのアルバムはギタ-教科書だ!といった言葉が相応しい作りで、のんびりとしていてそうで後半段々と盛り上がってくる所なんかがギタリストのアルバムらしくてとてもいいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
You can find here in this record anything about the modern contemporary music like Blues, Jazz, Rock, R&B ect. And more than anything else, they co-exists not separately, but melted with pefect harmony by his guitar. Sometimes this record sounds old & comfortable, and sometimes it sounds fresh and exciting. Well.. I think this recording is the very first beginning of the guitar solo albums in history although there were many good players before him. Every track is worth listening carefully. プリミティヴ・クール
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2006-05-24 売上ランキング:Musicで49253位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1987年リリースのミックジャガーソロ名義の2作目・・・バンドの一員としてのジェフベック(G)が楽しめる珍しいアルバム(笑)。このお盆に、実家の棚から何気なく選んで聴いたのがこのCDで、当時聴いた印象よりもかなり良かったんだなあこれが・・・今から20年前でしょこの音、いやあカッコいい!!ジェフベック(G)・サイモンフィリップス(Dr)・ダグウィムビッシュ(B)・G.E.スミス(G:ホール&オーツの人だよね!)・フィルアシュレー&リチャードコトル(Key)というバンドスタイルでこのアルバムを制作しているので、一本筋が通っている印象でした・・・ジェフベックのプレイは、基本的に地味なのでちょっと勿体ないかなあというのも正直な所!とは言え、ミックジャガーのアルバムにフルにジェフベックバンドが参加しているようなもんですから、そりゃ豪華の一言でしょう!!私的にはミックジャガーに思い入れはないのですが、こういうアルバムをサラッと制作してしまうのは本当凄いと思います(ストーンズのボーカルでしょ、笑)・・・当時売れっ子だったユーリズミックスのデイヴスチュワートが4曲プロデュースしている事も、このアルバムのポイントになっています(さり気ないアレンジがカッコいい!!)。曲全体の雰囲気としては、MTVにのっかりやすいまさに80年代と言った感じ・・・でもミックジャガーが歌ってないと、話題にもならなかったかな曲調か(笑)。あらためてクレジットを見ると、アディショナルミュージシャンとしていろんな方々が・・・リズムギター:ジミーリップ・デイヴスチュワート・ヴァーノンリード、グレッグフィリゲンス(Key)・デヴィッドサンボーン(Sax)・オマーハキム(Dr/どの曲なんだろう?)・知らないけどディーンガルシア(B)等が名を連ねています。デヴィッドボウイは「LET’S DANCE」だったけど、ミックジャガーは「LET’S WORK」かあなるほど・・・意味のない〆でした(笑)。ジェフファン・サイモンフィリップスファンも、是非押さえておきたいアルバムですね!! ユー・ハッド・イット・カミング
特価:¥ 1,696(税込) 発売日:2006-06-21 売上ランキング:Musicで52281位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ジェフベックは、言うまでもなくギタリストであるが、いい意味でギターを「ギター」として捉えていないように思う。「ギター」なのだから「こう弾く」とか、「ギター」なのだから「こういうサウンド」という固定観念に決して囚われていない。まるで自分の玩具のように、まるで自分の体の一部のように自由自在に扱っている。 そんなジェフベックのギタープレイの特徴が顕著に現れているのが、このアルバムであると思う。打ち込みで作り上げられたバックの上を自由自在に跳ね回るジェフベックのプレイに耳を傾けて欲しい。 尚、このアルバムの「Rollin'And Tumblin'」でボーカルを執っているのは、女性ボーカリストのイモジェンヒープで、ジェフ本人がオファーしたボーカリストです。 Blackbirdからsuspentionにかけての流れは本当に美しいです。ジェフベックのギターと鳥の鳴き声はこんなにも似てるんですね。 Varèse Sarabande: A 30th Anniversary Celebration
特価:¥ 2,532(税込) 発売日:2008-04-22 売上ランキング:Musicで7506位 Music / 通常24時間以内に発送 トゥルース&ベック・オラカスタマーレビューピックアップ 13年前に聴いたときは駄作だと思いました。評判の割には音は悪いし、曲はいけてないし。だから売ってしまいました。しかし最近また買いなおして聴いてみると、トゥルースはブルース色が強く、ベックオラはロック色が強いいいアルバムだと言う解説が分かりました。 ブルース例えば、ライトニンホプキンス、ブラインドレモンジェファーソン、アルバートキング等を聞き込んで初めてこのアルバムの位置づけが出来ました。 決してクリーム、ジミヘンドリックス、レッドツェッぺリン、その他ブルースロックの作品とは比べてはいけません。これは古いブルースを聴いて初めて、ロッドスチュワート、ジェフベックの良さが分かるのです。 カスタマーレビューピックアップ ここには、ハードでヘヴィな純然たるロックギタリスト(実際この時期以外は、それだけではないもっと多彩なアプローチを始めてしまうので。BB&A?あれは、締め切りの遅れた残務整理である。彼の実力と実績を鑑みれば魅力のあるヴォーカリストと楽曲のないあの程度のハードロックトリオなら別に無理してやらなくても良かったのにと思う)のジェフ・ベックを堪能できます。リマスターとは、違うがEMIがスタートさせた「No NOISE」システムで(古いマスターテープのヒスノイズを最小限に押さえるというものらしい)プロセシングされたものとある。昨今、何かとリマスター、リマスターと再発騒ぎが起きて以来、旧規格盤は、二級品扱いされているが、このバンドサウンドを目いっぱい上げて聴けば、それほど、リマスターだけが偉いのか、と思えてくる。いずれにしても、紙ジャケ、オリジナルの形にこだわらなければ、「恋はみずいろ」等よけいなものが入っていないこちらが、第一期のエッセンスが濃厚凝縮された最良の一枚といえます 。 カスタマーレビューピックアップ ジェフ・ベック・グループ(第一期)の2枚のアルバムが一枚のCDに収められている。この時のジェフ・ベック・グループは、ジェフ・ベックを中心に、ロッド・スチュワート(vo)ロン・ウッド(bs)ニッキー・ホプキンス(key)という、物凄い顔ぶれが揃っており「トゥルース」の方には、ジョン・ポール・ジョーンズまで参加していている。ツェッペリン、ストーンズ、フェイセズ等に繋がってゆくのだが、例えば⑧ベックス・ボレロはジミー・ペイジの作品であったりする。この2枚が一つになった作品を聞けば、ここにロックの原石が詰まっていることが分かると思う。ツェッペリンがやってもおかしくないような曲が結構ある。全体としては、ストレートなロックで構成されていているが、ヴァラエティに富んでいて、聞いていて面白い。今に連なるロックの原点と言えるような作品だと思う。ロック・ファンにはお薦め。 カスタマーレビューピックアップ
ジェフ・ベックはクラプトン同様、あくまでも現在進行形のミュージシャンであるだけに、自分の過去に対して批判的なことが多い。しかし、「昔のベック」のファンも世界中に多いという事実は否定できないはずである。「ヤードバーズはギタリストに初めて重きを置いたロックバンドだ」という言葉をどこかで聞いたことがあるが、その立役者の一人がさらにそのロックに磨きをかけたのが、「ジェフベックグループ」在籍時のジェフであると言えるだろう。基本的にストレートなロックといった感じだが、やはりこの頃から「ジェフはジェフ」であったのだと改めて思い知らされる。確かこの頃のギターはレスポールを使っていたはずであるが、やっぱりどこをとっても「ジェフのギタートーン」が聞こえてくる。 正直言うと、本作には3コードの単純な展開の曲が多かったりするので、今の耳で曲そのものだけを聴くと多少飽きてしまいそうにもなったりする(歌詞もはっきり言って完成度は低い)。しかし、そんな不満を一気に解消させてくれるのが、他ならぬジェフのギターなのである。 「ジェフのギター+バックバンドの演奏」の力量が最高に発揮されているのは、本作の最後の最後に収録されている「rice pudding」だと個人的には思っている。というより、自分にとってここで聞かれる演奏こそがまさにジェフベックグループそのものといった感じだ(インストナンバーにもかかわらず)。この曲は何度聴いても本当に素晴らしい(初めて聴いたときは思わず「ツェッペリンがやっても似合いそうだ」と思った)。ロックが好きな人はゼッタイに買うべし!! フラッシュ |
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