定価:¥ 2,447(税込)
特価:¥ 2,447(税込)
中古品¥198 より
発売日:1994-03-25
売上ランキング:Musicで86627位
ユーザー評価:![]()
Music / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Elvis CostellopsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:341/総ページ数:35 最終更新日:2008/07/26 ブルータル・ユースカスタマーレビューピックアップ
ポップ・スターにしてブリティツシュ・ロック界の帝王エルヴィス・コステロ先生のキャリアを代表する大名盤。 ロックのダイナミクスとポップスのキャッチーさ、クラシックの荘厳さを併せ持つとてつもないアルバム。 きらびやかなキーボードが支えるガラス細工のように美しい「ディス・イズ・ヘル」。 ロッド・スチュワートを思わせる歌唱を見せる「ジャスト・アバウト・グラッド」。 全曲、職人芸の極み。 ベスト・オブ・エルヴィス・コステロカスタマーレビューピックアップ 昔から味のある歌声が大好きでした。 しかし、某日本人が真似しているのが話題になった90年代半ば頃から 急速に聴く気がしなくなってしまいました。 しかし、数ヶ月前、NHK-BSでたまたまコステロの特番を(1時間半!)見て、 その番組でAlisonを久々に聴き、涙しそうになりました! 年はとってしまいましたが、魅力は変わってませんでした。 あの独特のメロディーラインと鼻にかかったような歌声、 一気に懐かしさがよみがえり、このCDを購入しました。 だいたいの有名曲はおさえてあるので、 初心者や懐かしさに浸りたい人にもオススメです! (欲を言えば、ボーナストラックで「コステロ音頭」とか入ってたらもっと嬉しかったかも!?) カスタマーレビューピックアップ 皆さんがおっしゃっているようにノッティングヒルのエンディングで使われていて、大好きになった「SHE」が収録されていたので購入したアルバムです。 原曲はフランスのシャルル・アズナブールさんが歌われていた曲ですよね。 ノッティングヒルの恋人達ではオープニングにシャルル・アズナブール、エンディングにエルビス・コステロという鳥肌もんの演出でした。 なのに映画のサントラ版にはシャルルさんのが入ってなくて残念だったのを覚えています。 カスタマーレビューピックアップ しなきゃいけません。 ミスチル好きはここまでレンジを広げないと にわかファンと思われてしまいます。 ぜひ。 カスタマーレビューピックアップ 2001年リリース。コステロの"Very Best"。 実はこれが欲しいというよりも映画『ノッティング・ヒルの恋人(1999年)』で挿入された"She"が欲しくて欲しくて買った(●^o^●)。"She"の手に入れ方は、 1.シングル盤"She"を買う。→つまらない。芸が無い。 2.iTune Music Storeでget。→現在、この曲はコストロの全曲の中で第二位のダウンロード実績のようだ。でもそれも楽しみがイマイチだ。 3.『ノッティング・ヒルの恋人(1999年)』のサントラ盤を買う。→結構悩む選択だが、"She"以外のサントラ聴いてもなぁ・・・。 4.『ノッティング・ヒルの恋人(1999年)』のDVDを買う。→これはイイ。でも"She"をgetするのとは違うぞ。 5.『The Very Best Of ・・・』を買う。→持っている曲も多々あるが、コストロが聴きたいという本来の目的に合っている。○。(●^o^●) ということで購入した。アンディ・ウォーホル系のデザインに代表曲がずらり。これはこれで楽しめる。でも"She"だな。 きっとこの"She"はダイアナ・クラールのことを思いながら創ったに違いない。なんてズルイ!!!コステロにはめずらしいアレンジも正統派ストリングス系のいい曲だ。 カスタマーレビューピックアップ
日本のミュージシャンも好きな人は多いんじゃないんでしょうか? 初期のミスチルが好きな人にお勧めです。 私は「RADIO RADIO」が好きでこのCDを買いましたが、買って4年も経つのにいまだこのCDから抜け出せません。 「RADIO RADIO」や「Veronica」のなどのポップで元気の出る曲もあれば、「She」のようにうっとりしてしまうバラードもある。 その時その時の気分を、ちょうどいい具合に演出してくれます。 そんな意味で、私にとってこのCDは、幸せの薬です。 百福
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:Musicで91280位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ここのところニューオーリンズものやカントリー風味のものが多かったが 久々にコステロらしいサウンドだな、というのが第一印象。 バックのImpostersもこなれていてまるでアトラクションズみたいだ。 曲数も彼にしては少なめで(といっても12曲あるが(笑))、詰め込み過ぎでないのもいい。 新緑の季節にふさわしい、スカッと爽快な新譜です。 (注意:輸入盤には歌詞カードはついてません) カスタマーレビューピックアップ 最初に感じたのは、Blood&Chocolateを最初に聴いた時と 大変似た感触の音ざわり、曲調でした。 最近はコラボ作品が多く、驚いてしまう組み合わせだったりして 彼なりに進化を続ける姿勢には恐れ入っていますが 今回の音に関しては、なんで今またこのサウンド?という 感触も持ちました。スパイラルなのかよくわかりません。 でもコステロらしい作品という意味では納得の線です。 特に後半にかけての曲に関しては、味が深いです。 カスタマーレビューピックアップ
コステロ御大の最新作です。今回はなぜかLP先行発売で、アナログを買うとMP3で全曲ダウンロードできます(ダウンロードはCD発売前の5月1日から1年間限定;LP封入の紙には「アメリカのみダウンロード可能」と記載されていますが、公式HPには「全世界からダウンロードできる」と記載アリ)。ジャケットはLost Highwayらしくやや粗雑な作りでしかも薄く、またジャケの写真も見ての通り全然カッコイイとは思えません。ただ、2枚のLPをちゃんとダブル・ジャケットに入れてますし、LPは重めですので、アナログで買うのもアリでしょうね。 オトはストレートなロック。キーボードの使い方が初期のアトラクションズとの作品群を髣髴とさせる曲があったり、近年の作品同様一筋縄で行かないような曲があったり・・・。特別にキャッチーな曲はありませんが、まあいつも通りの渋めの名作と言ってまちがいないでしょう。録音も尖った感じがなくて、非常に聴きやすいです。当分これを聴きこみます。 ちなみに日本人としては気になるアルバム・タイトルですが、台湾出身で日本に帰化したインスタントラーメンの開発者;安藤百福のトリビュートとして作成されたとの噂や、NYCの有名レストラン"Momofuku"という有名レストランから名前を取ったという噂もあります。今のところ詳細不明で、ジャケには「レストラン;モモフクとは関係ありませんがそこの料理はお勧め」というコメントがあります。そのうち御大から名前の由来が明らかにされるかもしれませんね。 <追記>確かに日本からダウンロードできました。当然ながらcodeは1回しか使えませんでした。 ザ・リヴァー・イン・リヴァース(初回生産限定盤)(DVD付)
特価:¥ 2,661(税込) 中古品¥1663 より 発売日:2006-05-27 売上ランキング:Musicで64495位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ バカラックとの共演盤ほど夢の顔合わせによるマジックはおこってない気がしますが、'Freedom For The Stallion'の情感がこぼれおちるような素晴らしい歌唱を聴けるだけで本作を手に取る価値は十分にあります。 この名曲をこれだけ正面きって堂々と歌い上げ、そして見事ものにしたコステロの歌い手としての力量、誠実さに敬服しました。 (他の曲ではトゥーサンの洒脱さに若干押されてる気がしますが) また、アルバム中唯一のコステロ単独の自作曲'The River In Reverse'も、この名曲の一曲手前に置くにふさわしい重量感のある逸品です。 カスタマーレビューピックアップ 正直にいうとコステロとニューオーリンズ・サウンドは相性が良くない。 リラックスして大らかなトゥーサンのピアノ&ホーンと棘のあるコステロの ヴォーカルがうまく混ざらないからだ。 しかしそのミスマッチ加減がこのアルバムの最大の魅力になっている、とも 言える。 例えば1曲目はリトル・フィートでおなじみの曲で、ほぼ同じアレンジだが雰囲気は全く違う。アーマ・トーマスで有名なM2も同様。 サザンソウルともサザンロックとも違うが、良い意味での違和感が楽しめる。 特典DVDも素晴らしい。物静かで人格者といった趣のトゥーサンと彼に対する 尊敬の念を隠さないコステロのコラボレーションの様子がよく伝わってくる。 スタジオでのセッション風景も必見(曲が途中でフェードアウトするのが不満だが)。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目からOn Your Way DownはLittleFeatのローウェルジョージ版で30年前に出会いましたが、大好きな曲なので、さらに大好きコステロとご本家との競演で涙ものでウレシイ!! AllTheseThingsはArt&Aron Nevileの古〜いのを持ってますが、これもなかなかコステロのアジがでててステキですよ。SteveNieveはじめインポスターズメンバーでやってますが、トゥーサンとのからみも良くてGoodMusicです。SecondLineとまでいいきれませんが、ねばり具合が微妙でいいリズムです。本気のNewOrleansファンにはダメかな? 中でプロフェッサーの曲をいじってますが、原曲判る方いますか? カスタマーレビューピックアップ
今回のアルバムは昨年のハリケーン「カトリーナ」(何故、女性の名前なのかなあ?ハリケーン「ブッシュ12号」とかないのかね。)で大きな被害に遭ったニューオーリンズへの復興活動支援の一環として、アラン・トゥーサンのピアノとコステロがコラボレーションした作品ですが…しかし、コステロは何故こんなに名作がたくさんたくさん創れるのか…本当に不思議に思っていました。 でも良ーく考えると、ポール・マッカートニーの、あるいはクロノス・カルテット、アンネ・ゾフィー・ムッター、あるいはバート・バカラックの時も…全てパートナーとの音楽的な感受性を豊かに共有しかつ創造して、そしてとにかく行動力、それも即行動、で傑作が創れる才人、と思いました。今回も素晴らしい曲群ばかり。是非是非、一聴を!損なし。得のみです! King of Americaカスタマーレビューピックアップ コステロは、ほんと引き出しの多い人だと思う。とんでもない量の音楽を聴いているんだろうなあ。彼のレコードラックを一度見てみたいが、本作はアメリカ趣味から引き出した作品である。源泉は様々だけどコステロ節には変わりない。名義がコステロショーというのも彼らしい。アトラクションズとの小刻みに畳み込む歌ではなく、ゆったりとした趣だ。歌は相変わらずのアイロニーとユーモアで独特のものがあるし、あの歌声だけでどんな歌を歌ってもコステロ印だ。いつかの12月、渋谷センター街でコステロの「シー」が延々流れていたが、コギャルがいい声ねと言っていたのを聞いた事がある。ほんと些細な事だけど。美声のたぐいではないがコギャルも認めるように、いい年を重ねた大人の声だ。本作はアニマルズのカバーもあるものの、オリジナルの出来が尋常じゃない。特にスロー・ミドル群においてはどれもスタンダードど呼んでも遜色ない完成度だ。白眉はラスト⑬~⑮の流れは何時聴いてもクリスマス前の独特の高揚感と年の暮れの寂しさをもを思わせるように、まるで寂しくも暖か楽しい印象に感動してしまう。いつかの12月も手伝ってか、個人的に冬がくると毎年必ず聴いているアルバムだ。しかし、シングル以外の曲にもいい曲をほんとたくさん書く人だなあ。 カスタマーレビューピックアップ コステロが「本名」で歌い始めた、現在にも通じる大事な一枚。 アトラクションズと離れ、より自分の「声」を前面に押し出し、 アコースティックな完成度の高い曲が並んでいます。 安定感のある演奏、それにマッチしたみずみずしい歌声、 「アメリカ」的な伝統さえ感じられる曲の数々。 より一層「うた」に傾いていくコステロはこのアルバムで 再び勢いを取り戻していきます。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく半端じゃなくリリース数の多いエルヴィス・コステロの作品の中では特に印象深いバラッドが数多く収録されているのがTHE COSTELLO SHOW名義で発売された1987年作『キング・オブ・アメリカ』。“Indoor Fireworks”、“I'll Wear It Proudly”、“Poisoned Rose”などキャリア上でも屈指の名曲をはじめ、THE ANIMALSの名曲“悲しき願い(Don't Let Me Be Misunderstood)”の素晴らしいカヴァーも聴ける。ところどころに見せるカントリー風味の滋味深いアレンジも良いアクセントになっていて、とにかく“聴かせる”歌唱が多く聴かれるのもこのアルバムを魅力的なものにしている。プロデュースはT-Bone BurnettとCostello本人。ミッチェル・フルーム、ジム・ケルトナー、ロス・ロボスのデイヴィット・ヒダルゴ等が参加。伝説的なバイプレイヤー、ジェイムス・バートンの客演も特筆すべきもの。 North
特価:¥ 2,339(税込) 中古品¥1719 より 発売日:2003-11-25 売上ランキング:Musicで87085位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ エルヴィス・コステロ、2003年の作品。 デビュー30周年を迎えるとともに、結婚という 基本はピアノとヴォーカルのデュオという構成で、 エルヴィス・コステロの歌は、まあ上手い。 まあ別に悪いところは無い。 1曲聴くのはいいが、それ以上はもう聴かなくてもいいかな。 芸術にはある種のハングリーさが必要で、 いろいろ挑戦するのもいいが、 Elvis Costello : vocal,guitar Lee Konitz : alt sax カスタマーレビューピックアップ 2003年リリース。リー・コニッツのアルト・サックス、ビーター・アースキンのドラム、ストリングスで始まる1曲目。ピアノをバックにとつとつと歌うさまはダイアナ・クラールの『影響』を感じる。 コステロほど自我が強い人でも他の人に影響されることがあるのだろうか?とも思うが、この『North』に漂うジャージィな雰囲気は間違いなくダイアナ・クラールの世界に近いものだ。この雰囲気の中で急にダイアナ・クラールが現れてデュエットを聴かせても全く違和感がないだろう。そういうアルバムになっている。それは過去のコステロ世界とはまったくといっていいほど異質で静かな静かな世界だ。 一方、ダイアナ・クラールが歌うコステロの初期の曲、たとえば『Almost Blue』を聴くと二つの魂が引き寄せあっているのを感じたりする。 ジャケット裏のコステロはどしゃ降り雨でぐしょぐしょで何となくブルース・ウィリスみたいである。全面に流れるスティーヴ・ナイーヴの控えめなピアノが冴えている。1『・・・in the Dark』から希望に満ちた11『・・・in the mood again』に向かうベクトルは引き寄せあった魂の幸せを示しているように感じられる。コステロのターニング・ポイントが本作だ。 カスタマーレビューピックアップ
コステロ、'03年発表アルバムのSACD版。 イギリスは1曲、日本は2曲のボーナストラック付でしたが、 本版はオリジナルの11曲入り。 ボーナストラック無しの方がアルバムの印象は良いようです。 SACDとのハイブリッドだがCD層の音質も向上しております。 ピアノ・ソングス(3)カスタマーレビューピックアップ
収録してあるどの曲も懐かしいヒット曲ですし、ドラマの主題歌やCMに使われている曲も多いので、若い方もご存知でしょう。それらを繰り返し聴くたびに、良い曲ほどもう一度聴きたいなあ、と思いますね。 個人的には、ミッシェル・ポルナレフの歌う「愛の願い」が懐かしかったですね。最近でもCMソングとして使われています。高音の伸びやかさがたまりません。フレンチ・ソフト・ロック音楽の傑作でしょう。30年以上前のヒット曲ですが、今聴いても新しいですね。 クリストファー・クロスの「もう二度と」もいいですね。彼のデビュー・アルバムの『南から来た男』からのヒット曲です。フラミンゴのジャケットで有名でした。1970年代後半のA.O.R全盛の時代にとても人気がありましたね。 カーペンターズの名唱で有名な「ソング・フォー・ユー」のオリジナルの歌唱ともいうべきレオン・ラッセルの歌声も収録されています(2005年の再演版を収録)。独特の歌いまわしがとても印象的です。 ダイアナ元皇太子妃の追悼のため再レコーディングされたエルトン・ジョンの「キャンドル・イン・ザ・ウインド」や、解散後20年以上経っても人気があるアバの「ザ・ウィナー」、オリビア・ニュートン・ジョンの「愛の告白」という懐かしい歌声が一杯詰まっています。 ラストを飾るバート・バカラックの「ハウス・イズ・ノット・ホーム」もよかったですね。 泣けてくるような曲や、切なくなるような思い出の曲って、誰もが心の中に大切に仕舞ってありますよね。もし、ここに思い出の曲があればもう一度あの頃にタイムスリップしながら至福の一時をお過ごし下さい。 ディス・イヤーズ・モデル
特価:¥ 1,470(税込) 発売日:2007-09-05 売上ランキング:Musicで26829位 Music / 通常24時間以内に発送 My Flame Burns Blue [Includes Bonus CD]ペインテッド・フロム・メモリー [ツアー・エディション]
特価:¥ 3,486(税込) 中古品¥2270 より 発売日:1999-07-07 売上ランキング:Musicで62885位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ コステロ・バカラック・・・・マジでサイコサイコサイコッ!YEAH!これマジでヤベェっす!コステロのヴォーカルは泣かせ泣かせっすよ!バカラックのアレンジも相変わらずの心地よっシングでサイコッ!また組んでくれぃって俺マジ叫ぼうかな国際電話TELL FOR コステロ&バカラック。「YEAH!お二人また組まねぇ?」「オケィ!」って言ってリプライ!な期待持たせるマジ名盤!YEAH! カスタマーレビューピックアップ もともと音楽の幅が広い才人ではありましたが、89年の「スパイク」に始まるワーナー在籍時代のエルヴィス・コステロの音楽的な野心にはいつも驚かされました。中でも90年代のアトラクションズとの音楽は、簡素でありながら陰影に富み、初期のものとは全く異なる激しさを獲得し、到達したロックの高みは比肩するもののない世界と思っていました。 こうした中で次の作品を待ちつづけましたが、マーキュリー移籍後にリリースされたこの作品には驚き言葉を失いました。ストリングスやフリューゲル・ホルン、テナー・サックスなどソフトな音色で塗り固められ、前作で到達した俳句を思わせる簡素で豊穣なロック的なサウンドからは遠く、自分の好きではない虚構の世界の音楽ように感じられたのです。 しかし10年近く繰り返し聴き続けた今となっては、メロディがよく、歌詞がよく、全く飽きない作品と思うようになりました。ドキュメンタリーで明らかにされている通り、バカラックとはサントラ用の"God Give Me Strength"でのコラボレーションを経てお互いに敬意を抱きアルバムを一枚作ることになったそうですが、顔を合わせることもなく留守番電話にメロディの断片を録音するなどして徐々に形作られたというエピソードが俄かには信じがたいほど、隙なく完成されていると思います。バカラックの音楽には苦味が足りないと思ってきましたが、コステロが中心になったであろう醒めたシニカルな知性を感じさせる歌詞もよく、またバカラック風のメロディとコステロ風のメロディが違和感なく混じりあい、二人の個人の作品では聴いたことのない奥行きの深い作品になっています。聴くものを陰鬱な気分にさせる孤独な作品ですが、10年聴きつづけた今なお離せないアルバムです。 なお、オマケの5曲が本当に素晴らしいので、このツアー・エディションを強くお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 初めて買って聴いたときは退屈でガッカリした。二人のコラボと聞いて、キャッチーな60年代ポップスを勝手に想像し、心の底から発売を待っていたからだ。1回聴いて何年も聴いてなかったが、数年後、もったいないので聴いてみたら、もう嫌になるくらい珠玉の名曲揃い。キャリアを積んだ稀代のメロディメーカー達が超上質の名曲を繰り広げる。「God Gives Me Strength」にはホントに感動。コステロのアルバムは全部持ってるけど、このアルバムは別物。滅多に出会えない傑作です。 カスタマーレビューピックアップ コステロが、ギター、ロック、バンドではなく、ピアノ、ジャズ、オーケストレーションに重心を置いて、バカラックと共作したアルバム、と言ってよいでしょう。(ちなみに、同じ楽曲を完全にジャズで演奏したアルバムに『ザ・スウィーテスト・パンチ』があります。) 曲調は、大人向けのしっとりとしたものでありながら、陰鬱ではなく、あかるい情熱と夢を底辺に感じさせる曲調です。CDの解説によると、ふたりが映画音楽製作でトラック12を共作し、うまく行ったことに機嫌をよくして始まったアルバム制作ですから、映画音楽向きのロマンティシズム、ムード作りが漂ってきます。そこに、初期の皮肉屋のコステロからは考えられない虚飾を感じ取り、拒絶するかたもいらっしゃるでしょう。が、コステロでも初期のパンク/ニューウェイヴ作品よりも『ノース』のキャバレー音楽のほうを好きなかたは、このアルバムにも魅了されると思います。 このツアー・エディションに特別につけられたディスク2は、トラック1がスタジオ・ライヴ、バカラックのピアノ伴奏、トラック2、5が東京・渋谷公会堂のライヴ、スティーヴ・ナイーヴのピアノ伴奏、トラック3、4がメルボルンのライヴ、同じくナイーヴのピアノ伴奏、です。ディスク1のスタジオ・アレンジでの、分厚い音の壁をどう再現、あるいはどう崩してライヴで演奏するのか。これがツアーの焦点でしたが、コステロは、アコースティックの弾き語りスタイルで演奏。聴いていると、コステロの声が遠くなるなど、録音状態は完璧ではありませんが、それでも、オーケストレーションなどが剥ぎ取られた結果、ディスク1よりもコステロのヴォーカルの表現力が際立つライヴ・アレンジ/ディスク2となりました。コステロ、歌うまい!!あと、日本盤のみ歌詞・対訳つきです。 カスタマーレビューピックアップ
十分に存在意義のわかるアルバムです。 全体的にジャズを思わせる雰囲気で、 とても大人のアルバムといえます。ですから子供には 良さが分からないかもしれません。 泣きのメロディの3番は絶対聴きましょう! 2人の才能は素晴らしいと確認させられる1枚です。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |