定価:¥ 2,302(税込)
特価:¥ 2,097(税込)
中古品¥1680 より
発売日:2001-09-11
売上ランキング:Musicで23171位
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Amazon人気商品ランキング/Deep PurplepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:526/総ページ数:53 最終更新日:2008/09/05 This Time Around: Live in Tokyo '75
特価:¥ 2,097(税込) 中古品¥1680 より 発売日:2001-09-11 売上ランキング:Musicで23171位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2期や3期に比べて作品が少ない上に、「Deep Purpleらしくない」と言われてしまう4期ですが、2期や3期とはまた違った魅力があってとても素敵です!! 2期・3期の名曲も、4期の新曲も、デイヴィッドとグレンの歌声によりテンション高めでいい感じです!! ソルジャー・オブ・フォーチュン等では落ち着いた歌声も聞かせてくれます! 東京でのライブなので、デイヴィッドが日本語を話すこともあります! 2枚組みでこの値段と言うのもなかなか魅力的です(笑) カスタマーレビューピックアップ かつて発売されていたDEEP PURPLE LAST CONCERT IN JAPANの完全版です。 それもただ完全収録したってだけではなく、リマスターされており音質も格段にアップしております。またかのアルバムでは殆んど聞こえなかったトミーのギターを始めとして、グレンのコーラスやその他の楽器もバランス良くミキシングし直されています。これはもはや完全な新しい音源と言っても差し支えないでしょう。ラストコンサートインジャパンを聴いてパープルに失望したオールドファンには是非とも聴いてもらいたいです。 とかく日本では評価の低い第4期パープルですが、嵐の使者や第4期の曲を聴く限りでは悪くないと思います。しかし、ハイウェイスターやスモークオンザウォーター、バーンは違和感ありありですね。これらの曲をコンサート演奏曲から外すことは・・・・・・・出来なかったんだろうなぁー。 トミーが本調子でなかったとは言え、このライヴアルバムが少しでも第4期パープルの再評価に繋がれば嬉しいですね。 カスタマーレビューピックアップ Deep Purpleというバンドの魅力はインプロビゼーションの構成力であり、また、DPのライブの魅力はスタジオ盤を凌駕するエネルギーの放出だと私は思っている。従ってDPのライブを評価する基準は、1.アドリブの出来はどうか、2.スタジオ盤を凌いでいるか、の2点だ。 さて本作はその観点から観ると不満足な出来と言わざるを得ない。第4期の曲はまだ聴けるのだが、第2〜3期の曲には大いに失望させられた。Highway starのギターソロに至ってはもう少し何とかならなかったのか、とも思う。Burnその他の曲で原曲と構成を変えているが(GソロとKソロを入れ替えている)意図が不明だし効果はゼロだ。 しかし前述したが第4期の曲は悪くない(とても良いと言うほどでもない)。ギターとベースのプレイスタイルがフィットしていることを認識させられる。 最後にMCを評価の対象にしてはいけないのかとも思うが、「ドモアリガト」と「Here's a song for ya」を連発するのはちょっと芸が足りないのではないか。 カスタマーレビューピックアップ とりあえずは素晴らしい!最高のアルバムです。なんせ天才トミーのパープルですからね。 この時は腕をケガしたとか、悪いクスリの原因とかで全不調だったといわれてますが本当のところ、トミーはパープルとは全く違う音楽性のミュージシャン故の結果だったと思います。グレンとつるむのも当たり前でしょうね。だって二人でバンドを仕切ってます。ま、当時色々と内部事情もあったとは思いまが、フュージョンテイスト溢れるパープルって新鮮。イアン・ペイスのドラミングなんて後にも先にもこの時期が一番カッコ良いもんね。タム沢山つけてフィルインの手数の多さなんてコブハム超えてるじゃないの?て言う位です。 カスタマーレビューピックアップ
あの迷盤 Last concert in japan(日本限定発売)での聞こえにくいト ミー ボーリンのギター、そしてメンバーの位置関係をまったく無視した最低なステレオミックスのアルバムが、26年の年月を経てピカピカの磨かれた音で完全版として帰って来ました!ステレオ ピクチャーは左にキーボード、グレンのバック ボーカル、中央にボーカル、ベース、ドラム、右にトミー ボーリンのギターと分けられ聴衆の熱狂もほどよくミックスされ、まるで武道館に自分が居るような錯覚さえ起こします。Last concert in japanでは最悪に聞こえたボーリンのボトル ネックでの演奏が(左手の痺れのため苦肉の策)ここではオン ミックスされ、気合いの入った迫力に満ちた演奏として聞けます。特筆すべきことはディビッドの吐息まで聞え、そのボーカルに絡むグレンのバック ボーカルが左のスピーカーから聞こえて来るのは鳥肌ものです。(Last concert in japanと同じマスターテープからミックスされているとえ思え無いほどです。このCDのサウンド ミキサーさんの最高に丁寧な仕事には脱帽です。)一般的には評価の低い、武道館ラスト コンサートですが、このCDを聞けば決して第3期に劣る演奏では無かったと私は思います。Last concert in japanを聞いて失望した人にこそ、このアルバムをおすすめします。 Deepest Purple: The Very Best of Deep Purple
特価:¥ 1,351(税込) 中古品¥249 より 発売日:1989-01-10 売上ランキング:Musicで39038位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2期と3期の代表曲を集めたまさにDEEPESTなベストアルバムです。 有名な曲を手軽に楽しめるアルバムなので、パープルへの第1歩にはふさわしいベスト盤かもしれません。 個人的にはデーモンズアイではなくハッシュを収録したほうがより有名曲ばかり集めたアルバムになったと思いますけど。(4期の曲で有名なのは特にないので・・・・・) このベスト盤を聴いてパープルを気に入ったなら、ぜひオリジナルアルバムにも手を伸ばしていただきたいと思います! カスタマーレビューピックアップ Machine Headしか持っていなかったので、つい買ってしまった。 #もちろん、アナログ-LP盤(^^;中古だけど。 なんだか、若き日々が蘇るような(。。)\バキッ☆ Burnってこんなにかっこよかったっけなぁ。 iPodに取り込んで毎日聴きそうです。 そしてまた、カラオケでHighway Starを歌うかも。 #迷惑御免 カスタマーレビューピックアップ リッチーが辞めた後のパープルは全く聴いた事がないので比較のしようがないのですが、とりあえずこの伝説的なバンドのおいしい所だけをぎゅっと濃縮したのがこのアルバムだと思います♪ バンドマンなら一度は通るであろうバンドのベストが良くない訳がない!! 個人的にはデヴィッド・カヴァーデールが大好きなんで、『BURN』最高です☆ 昨年のWHITESNAKEのライヴのSEでも使われて、全身さぶイボが出ました(笑) リッチーも最近ブラックモアズ・ナイトでもやっぱりロックな曲を書き始めたみたいだから、パープルかレインボーかどっちかまたやらないかなぁ~。 カスタマーレビューピックアップ 若き日のイアン・ギランの声と、ギラン脱退後の穴を完全に埋めた、デイヴィット・カバディールの声が聴ける。また、収録曲も全てが代表曲であり、パープルの作品を初めて聴くという人には、最適の作品であろう。 この作品をきっかけに、パープルに興味をもっらえたら、リッチーフリークの私としては幸いである。 カスタマーレビューピックアップ
ディープ・パープルの代表的な曲が収められているので、これからディープ・パープルを聞こうという人にとってはガイド的な役割を果たす作品だと思う。 特に、イアン・ギランとデヴィッド・カヴァーデル時代の代表曲が収められているのは珍しいし、得した気になるでしょう。 ディープ・パープルの古くからのファンとしては、何となく決まり悪いようなベスト・アルバム。 ライヴ・イン・ジャパン(SHM-CD 紙ジャケットCD)
特価:¥ 2,580(税込) 発売日:2008-09-17 売上ランキング:Musicで2203位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
三回目の紙ジャケ再発でSHM−CDで値段が以前より高い。SHM-CDと普通のCDの音の違いが解らない自分にとっては、無意味の再発 嵐の使者(SHM-CD 紙ジャケット CD)
特価:¥ 2,580(税込) 発売日:2008-09-17 売上ランキング:Musicで4802位 Music / 近日発売 予約可 Made In Japan: 25th Anniversary Editionカスタマーレビューピックアップ 初めて聴いたロックと云うジャンルの1曲目が『ライヴ・イン・ジャパン』の『ハイウェイ・スター』33年前の夏休み(当時中学1年生)当時高校生だったいとこの家で・・・最初は音の大きさ、歌や演奏のやかましさに驚き、思わずステレオのヴォリュームを下げてしまった。そこの家には3〜4泊したのだが帰る頃にはこのサウンドのとりこになっていた。すぐさまレコード屋に走った。手始めに『24カラット』を購入、聴きまくった。そして『ライヴ・イン・ジャパン』『インロック』『ファイヤーボール』『マシンヘッド』・・・『メイド・イン・ヨーロッパ』と買いまくった。あれから33年CDでこの『メイド・イン・ジャパン』を買い直し、さらに3枚組完全盤もカートに入れてスタンバイ中。とにかく凄い!このアルバムの演奏は!当時(現在でも)ライバルとして比較されているツェッペリンとはケタ違い。世界的にパープルより評価が高いのが理解出来ない。間違い無く『ロック史上世界一のライヴアルバム!』生きている間にこのバンドを超えるライヴを聴くことが出来るだろうか!?無理やねぇ〜絶対!! カスタマーレビューピックアップ 以前ライヴ・イン・ジャパン‘72完全版のレビューで書きましたが、あれは完全版と称するのは不正確で、スモーク・オン・ザ・ウォーターとミュールは本作収録の演奏は入ってないし、アンコール曲のルシールは全く収録されていません。したがって、ディープ・パープルの72年の伝説のライヴの全体像を把握するためには、上記完全版だけでは足りず、ライヴ・イン・ジャパンまたはMade in Japan通常版を持っている必要があります。そして通常版を求めるなら、本作にするべきでしょう。理由はアンコール曲3曲を収めたディスクが1枚追加されたこと、リマスターされた音が素晴らしいこと、そして数多のロック・ファンを魅了し続けた伝説のライヴの熱演の迫力に尽きます。 ディスク1ではリッチーのギターが左チャネル、ジョン・ロードのオルガンが右チャネルから聞こえてとまどうかもしれませんが、リマスターされたことによって各演奏者のサウンドの輪郭がはっきりして、もう本作収録の演奏に関してはリマスター前の作品を聞けないですね。 上記完全版と本作を聴くと、名作ライヴ・イン・ジャパンは3日間の公演のベストの演奏を真剣に選んだものであることがよくわかります。本作のジャケットは我々がLP時代から馴染んできたライヴ・イン・ジャパンのものとは異なりますが、これはこれで味があると思います。それに上記完全版は馴染みのジャケットですから、私が薦める完全版と本作を両方購入すれば、ジャケットのことで悩むことはありません。完全版については、充実のブックレットを日本語で読める日本盤の入手を薦めますが、輸入盤が現在安価で入手できるので、そちらを購入してもよいでしょう。本作と上記完全版という現時点の最強の組合せで、我々もこの不朽の名演に最大限のリスペクトを捧げつつ少しでも多くの演奏を楽しみましょう。 カスタマーレビューピックアップ もう何十人もの方がレビューを書いているので僕のレビューなんか誰も読まないだろうことを幸いに、好きなことを書かせて貰います。ボーナスの3曲ですが、壊れまくっている彼らの瞬間を正に「録らえた」ことは歴史的な偉業でしょうね。凄い演奏ですよねいつ聴いても・・。「In Rock」が最高のスタジオ盤だと個人的に評価していてお奨めですが、どれか一つと聞かれたら少し落ち着いてしまったヒット作「MachineHead」なんかを聴くよりも、本作のライブ音源を聴いたほうがマシでしょう。 以前発売された「Live In Japan」完全盤3枚組がミックスが悪くって(ドラムの音が出すぎ!)出来が良くなかったためにがっかりしていましたが、本作は従来通りの選ばれた大阪公演2日目と東京公演のベスト演奏とアンコール3曲を加えたという「清い」内容が素晴らしい。これを聴いてリッチーみたいに歪むストラトキャスターを探し回ったギター小僧は多いだろうねぇ。多くの日本人の感性を擽ったという意味では、ジミヘンよりも評価が高いのかもね。 カスタマーレビューピックアップ ドリムシがカバーしたことで若い世代にも知れていると思われる ライブアルバムです。 私はこれ以上のライブアルバムを知りません。 三枚組みの完全盤もありますがこちらと2つ所有すべきです。 何にせよこの盤は昔から現在まで語り継がれてきたほどですから 期待を裏切ることは無いはずです。 今作にはオリジナルである1枚組み7曲収録のLive in Japanに加え 3曲追加されたお得なものです。 素晴らしきロックライブの世界を堪能してください。 カスタマーレビューピックアップ
どんなライブ版でも、必ず手が加わっています それは、このアルバムも例外ではありませんが LP版の頃から、史上最高のライブ版といわれてました セールス的にはCHEEP TRIPの”Live at Budohkan”には及びませんが そういえばマイケルシェンカーグループの初来日ライブ版 ”飛翔伝説”もこのアルバムと比較されていた。 全てお奨めの曲ですが、あえて 水戸黄門のOPそっくりなフレーズのある ”child in time”を勧めます ザ・ファイナル・コンサート(K2HD/紙ジャケット仕様)
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:Musicで48165位 Music / 通常24時間以内に発送 紫の炎
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2005-06-22 売上ランキング:Musicで57904位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ イアン・ギランとロジャー・グローヴァーが抜け、変わりに入ったVo.デヴィッド・カヴァーデイルは加入当初は全くの無名だったがこの一枚により一気にトップヴォーカリストの仲間入りを果たした感がある。 1.の表題曲、“紫の炎”はいまやロッククラシックの一つにも挙げられるナンバー。ギター、キーボードと畳みかけるように飛び出してくる超絶美技は語彙力のない筆者では形容しきれない。特に二度目のキーボードソロでは異世界に連れてかれます。ヘヴィメタル雑誌『BURN!』誌の名前の由来になったというエピソードはあまりにも有名。2.“テイク・ユア・ライフ”3.“レイ・ダウン・ステイ・ダウン”4.“セイル・アウェイ”5.“ユー・フール・ノー・ワン”で聴けるように新ヴォーカリストのデヴィッド・カヴァーデイルと、同じく新加入のグレン・ヒューズの意向が強いのか全体的に、ブルース、ソウル、ファンク、R&Bなどのサウンドを取り入れ、『イン・ロック』以降ハードロック一色のバンドに音楽性の幅が広がっている。特に2.で聴けるヒューズのファンキーなコーラスや5.のコーラスワークは今までのパープルにはなかったもの。 7.“ミストゥリーテッド”はブルージーでソウルフルなヴォーカルが聴ける渾身のナンバー。ライナーからの引用になるが、後にレインボーやホワイトスネイクでもカヴァーされることになるのだがそのときにリッチーが『ギターの為の曲』と発言していたのに対し、カヴァーデイルは『ヴォーカルの為の曲』と発言したようにメンバー間でも解釈の仕方が違うようだ。8.“"A"200”はミステリアスなインストナンバーだがこういうのはB面の最初に持ってくるような曲だと思う。いずれにしてもラストを飾るナンバーではないことは確か。ミストゥリーテッドで終わっていた方がトータル的に考えると一番ベストなはずだから、そこだけが悔やまれる。 カスタマーレビューピックアップ
第3期ディープ・パープルの傑作『紫の炎』。 ボーカルのイアン・ギランとベースのロジャー・グローヴァーが脱退し、新たにデヴィッド・カヴァデールと歌えるベーシスト、グレン・ヒューズを迎え作られた作品。彼らの代表曲「スモーク・オン・ザ・ウォーター」と並び、今やハード・ロックの定番曲となっているタイトル曲をはじめ、「テイク・ユア・ライフ」「レイ・ダウン・ステイ・ダウン」などハードな名曲揃い。 ボーカリストが2人になったことで「ユー・フール・ノー・ワン」など、今までのパープルにはなかったコーラスを活かした曲作りをしています。 ギターがトミー・ボーリンに代わったときは散々叩かれたのに、看板ボーカリストがいなくなっても全く違和感なく聴けるのは、パープルにおいてリッチー・ブラックモアの存在が如何に大きいものかがわかります。本作は紛れもなくディープ・パープルの代表作の一つです。 Made in Europeカスタマーレビューピックアップ あまり話題に上りませんが、You Fool No One は3期パープルの代表曲だと思います。このライブ盤でもメンバーの熱気が激しくぶつかり最高のエネルギーを発散しています。イアン・ペイスの力強いドラムに、ギター、ベースが激しく絡んで行きます。このライブを体験したかった。一方でエネルギーは発散してしまう危険な匂いがします。こののち誕生したレインボーが力強いがどっしりと安定したパワーを感じるのと対象的です。炸裂する寸前のエネルギーの高まりは最高です。 カスタマーレビューピックアップ ライブバンドです。これほどにピッタリ合って、アドリブの出きる!ロックバンドは聴いたことが無いです。好き々ありますが、私にとってのロックの基準バンドです。 カスタマーレビューピックアップ ハードロックです。小澤征爾いわく、一番大切なのは リズム感。その、リズム感!感じて下さい。 呼吸も逢っています。インじゃパ よりもこちらが好きです。このバンド、この音、今後も抜ける 者はいないでしょう・・・・。 カスタマーレビューピックアップ いまでこそ再編集盤がリリースされていろいろな音源に触れることが可能になった第3期パープルですが、このアルバムは第3期での唯一のライブ音源として、長い間、大変貴重な存在でした。個人的には中学生の頃にアナログをそれこそ擦り切れるまで聴きこんだものです。 データによれば1975年のパリ公演での出来栄えが良かった曲を収めたものになっていますが、周知の通りこの時期はリッチーが脱退するかという微妙な時期で、ライブにしてもあまり気乗りのしないプレイが多かったというのが真相のようです。そこらあたりは、数多と出回っている海賊盤を聴いていただくと分かるのですが、1ステージをフル収録したライブ盤などというものは、とても商品としては成立しなかったのではないかと推測されます(もちろん、そこら辺に転がっている凡庸なバンドに比べれば遥かに高いレベルの演奏なのですが)。 そんな楽屋話はさておいても、ここでの演奏は素晴らしいの一語です。特に「Mistreated」や「Stormbringer」はスタジオテイクを軽くしのぐほどの出来栄えではないでしょうか。第3期でのライブは、3期としてのオリジナル曲が少なかったということもありますが、「Smoke On The Water」などの2期の曲も演奏していましたが、どうもカバーデイルやグレン・ヒューズのヴォーカルに合っていないように感じましたし、本人たちも仕方なく演奏していたような感じがしていました。聴く観客も懐メロ志向(?)の人はともかく、何となく興ざめに似た感覚を覚えていたはずです。やはり2期は2期、3期は3期なのです。ここでは、あえて3期での曲に絞ったことで、成功しているのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
元々持っていたレコードがボロボロになってしまった為、CD買い直しました。昔のバンド少年は、1曲目のバーンを必死になってコピーしたものです。個人的には、最後の嵐の使者がお気に入りで、スタジオ盤よりも、このライブ盤を好んで聴いたものでした。今でも、つい聞きたくなってしまいます。 Live in Montreux 1969
特価:¥ 2,592(税込) 中古品¥1995 より 発売日:2006-10-10 売上ランキング:Musicで59638位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 第2期DP(DPMk2)結成前後を振り返ってみる。1969年6月4日ロッド・エヴァンズとニック・シンパーを見限った3人がエピソード・シックスのイアン・ギランに接触。すぐにギランの同僚ロジャー・グラヴァーの加入も決定し、6/16 初練習。7/10 DPMk2としての初ステージ。この頃グラヴァーはバンドのために作曲を開始し、Speed KingのプロトタイプであるKneel & Prayのリフを作ったという。8/24 アムステルダム公演で同曲を初披露。9月はロイヤル・フィルとの共演の準備に追われ、9/24 これが成功裏に終わっていよいよDPMk2としての活動が本格化する。本作収録のスイス・モントルー公演が行われた10/4とはそんな時期であった。 1999年に発掘されたこの音源のポイントは、(1)恐らくDP自身が録音したモノラル・サウンドボード音源で音質もミキシングもそこそこ良好。(2) 69年のDPMk2のライヴ音源はこれまでロイヤル・フィルとの共演以外に殆どないため貴重。(3)ギランが歌うKentucky Womanを唯一収録しているのも貴重。(4)ワンステージをフル収録しており、曲目・曲順など資料的価値も高い、ということになる。 筆者は前述のKneel & Pray初演の8/24のブートを持っているのだが、8/24の時点を7割とすると本作では9割方完成していて、あとはサビに"I'm a Speed King"というフレーズを入れるだけという状態。傑作なのはChild In Timeで、ギターソロが始まった途端ブラックモアが暴走してチューニングがぐちゃぐちゃになってしまう。客観的には殆ど収拾がつかなくなっているのだが、全くお構いなしに悠然と弾き倒してしまうのにはただ呆れるばかり。 本作はもちろんマニア向けだが、ブートでも買おうかというくらいの人なら即ゲットの優良音源だと筆者は思う。 カスタマーレビューピックアップ
第二期超初期のライブ。ロイヤルフィルとの共演から約一ヵ月後のMontreaxでの演奏ですが、翌年リリースの"In Rock"に入るはずの曲がほとんど完成しておらず、演奏する曲がない!という苦しいセットリストです。まぁおかげでGillanの歌う"Kentucky Woman"なんかがあるわけですが・・・。 ただ演奏は結構荒削りで、あまり期待し過ぎてはダメです。もともとの音源がよくないのだろうけど(逆に言えば一応聴けるレベルになっていることはスゴイのかもしれない!)。少なくとも"Hush"は前述のロイヤルフィル時の方が全然イイ。"Speed King"なんかは曲がまだ"Speed King"になっていないとはいえ(この時は"Kneel & Pray"という曲名だった)、Gillanのシャウト比率高過ぎ!サビになるはずのパートはほとんどがなってます。 ちょっと細かい話ではありますが、マンドレイクルートに少々面白い点あり。 ・Gillanは原曲に近い歌い方で「マーンドレイクルート!」と歌ってる。→70年には「マーーーーーンドレイクルート」と引っ張って歌うようになる ・終盤にRogerのBassソロがある(イマイチなのでその後やらなくなったということか?) ということで、まぁマニアの人しか買わないと思いますが、ご参考まで。 なお私は、このCDのReIssue前の版は聴いてないので比較は出来ません。すいません。 Machine Head
特価:¥ 2,358(税込) 中古品¥1587 より 発売日:2003-02-03 売上ランキング:Musicで11984位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
70年代HRシーンに金字塔を打ち立てた「Machine Head」のリマスター&リミックス盤です。第2期DPというと「In Rock」も代表作としてあげられますが、ハードコアなHRの「In Rock」よりもジョン・ロードに代わってリッチー・ブラックモアのイニシアティヴがさらに増して、クラシカル&メロウ色が強まったこのアルバムのほうが、日本では人気が高いようです。 CD2枚のうち、Disc1はオリジナル音源のリマスター盤、Disc2はロジャー・グローヴァーが手がけたリミックス盤という全体構成。Disc1は1〜7がオリジナルで8曲目は「When A Blind Man Cries」という「Never Before」がシングルカットされたときのB面に収録された曲で、CDとしては初めて日の目を見ることができました。うーん、確かにB面という感じの地味な曲です。9曲目の「Maybe I'm A Leo」と10曲目の「Lazy」は別テイクで、リッチーのソロもオリジナルバージョンと異なります。また、音質はさすがリマスター効果は絶大で、とくにドラムとベースの音が粒立って聞こえてきます。Disc2はロジャー・グローヴァーによるリミックス録音です。とりたてて特筆するべき点はありませんが、別テイクのプレイが聴けたりとやはり編集盤ならではの楽しみ方ができるはずです。 注意したいのは、こうした編集盤はあくまでもオリジナル音源を聴き倒したファン向けのアルバムであるという点です。DPビギナーにとっては、いったい何が違って何が面白いのかはまるで分からないと思います。それこそ「口コピー」で全曲のソロパートをそらんじることができるマニアでないと、楽しみも半減してしまうでしょう。 |
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