定価:¥ 1,230(税込)
特価:¥ 1,191(税込)
発売日:2008-08-26
売上ランキング:Musicで55292位
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Amazon人気商品ランキング/Chick CoreapsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:491/総ページ数:50 最終更新日:2008/08/21 Trio Music: Live in Europe
特価:¥ 1,191(税込) 発売日:2008-08-26 売上ランキング:Musicで55292位 Music / 近日発売 予約可 ベスト・オブ・ジャズ・ピアノリターン・トゥ・フォーエヴァーカスタマーレビューピックアップ 1972年発売当時、ジャズ関係のレコードとしては異例のヒット作である。 そのため「コマーシャルだ」「ジャズじゃない」等の中傷も受けた名盤である。 エレキピアノ、フルート、ソプラニーノ、エレキベース、パーカッションという編成であり、ブラジル音楽風のヴォーカル曲、スパニッシュ風味のインスト曲、そして名バラード「クリスタル・サイレンス」。 チック・コリアのラテン的な特性とポップな感性のため、非常に聴きやすい音楽が紡ぎ出されている。ジャズ独特の緊張感は抑え気味に、ジャケット写真のような暖かく心地よいサウンドで満たされる。 しかし4曲目などではスタンリー・クラークのスリリングなプレイも聴かれるし、随所で聴けるアイアートのパーカッションの気持ちいいこと。 ビートルズなどのロック、ブラジル音楽、現代音楽などを消化したチック・コリアのジャズ的解答のひとつである。 スペーシーでインプロヴィゼーションに溢れた音響を作り上げたウェザー・リポートとは、また違う結論である。 カスタマーレビューピックアップ ジャケの美しさに惹かれて購入しましたが素晴らしい作品です。 自分はハードロックを中心に聴く種類の人種ですが、また素晴らしい音楽を 発見出来たことに感謝したいと思います。 ジャケのように爽やかな音楽ですが、爽やかさだけで終わらせない力強さ、 メロディ、リズムの妙。 ロック聴きでも十分ダイナミズムを感じることが出来ます。 世界は広く、まだまだ見知らぬ素晴らしき音楽の多いことよ・・・。 カスタマーレビューピックアップ ミステリアスな女性のハミングで始まるこのアルバム、全編を通してとにかくチックコリアの知的で細やかなエレピが心地よくてたまりません。私にとってはまさに「神様からの贈り物」のような存在です。1曲目はミステリアスな女性のハミングから始まり、全体的にはダークな印象ですが、女性のミステリアスで時には叫びにも似たヴォイスが様々な形で曲にからんでいます。また、鋭いフルートの音が、この曲全体の、ゆったりとした中にも攻撃的でとがった印象を象徴しているかもしれません。2曲目は、雰囲気的にはヨーロッパの薄暗い街に霧がかかっているような、静寂と孤独を漂わせた曲。音楽というのは、「音」が隙間なく詰まっていれば「楽しい」というだけでなく、「間(ま)」というものの深い味わいを感じさせてくれる名曲だと思います。それから車のCMでも使われたことのある3曲目。この3曲目と4曲目の「Sometime Ago」の女性ヴォーカルの爽やかさ!そして爽快なフルート!5月の新緑と澄んだ青い空の中をそよ風が流れていくような清涼感。あるいは地中海の碧(あお)い海と空をイメージさせるような、多くの人が一度聴いただけで好印象を持つのも納得の曲です。そして最後の4曲目。静かで個々の楽器のプレイを際立たせたジャジィな演奏に続き、「Sometime Ago」の爽やかなメロディーへと連なります。それが終わると一転して静寂になり、そこからまた徐々に盛り上がっていき、アルバム最後にして最高の聴きどころとなる「La Fiesta」へと流れていきます。それは、激しさと知的な躍動感に満ち満ちており、繰り返されるサビのメロディーラインの美しさには、聴くたびに「爽やかな感動」や「生きている喜び」を感じずにはいられません。嗚呼!たまらない。この素晴らしい音楽を生み出してくれたRTF万歳!チックコリア万歳!! カスタマーレビューピックアップ まだ フュージョンが クロス・オバー なんて 言われてたころの 作品 。 チック・コリアの 演奏も さることながら フローラ・プリム と スタンリー・クラーク が 素晴らしい !!! カスタマーレビューピックアップ
なんやかんや言うても、ジャケットが音楽を語ってる 難しいことは何もあらへん 曇り空から青空へ 今にも雨が降りそうやったのに、陽がさしてきた 全体の流れで聴くとそうとしか思えへん 最後まで聴いた時に心に陽がさしていた Friendsカスタマーレビューピックアップ 他のレヴューで書いた事だが、知り合いのアメリカ人トレーダーTLが steve gadd氏と、幼馴染で、彼TLに薦められて購入。 確かに、ラテン系のコリアらしいノリの良い曲が多数収録されている。 カプチーノ等は、最初はゆったりしたペースで、後半に 行くにつれてウキウキしたノリに為る曲。休日のブランチのBGM等に 丁度良い感じだ。 個人的に一番好きなのは、シシリー。兎に角、steve gaddが、刻む刻む!! こう言うラテン系スパニッシュ・スピリットを体現したアルバムでは、 ドラムが「肝要」と言う事を再認識した一枚である。 カスタマーレビューピックアップ 1978年作品。同年の作品には『The Mad Hatter』、『An Evening with Herbie Hancock』、『Secret Agent』などがある。 この年はリターン・トゥ・フォーエバーの最後のライヴ盤が出た年でもあって、チックがエレクトリックの分野で次のステップに進む年だったと言えるだろう。このアルバムでの特にエレピのフレージングというのが後のアコースティック・ピアノにも色濃い影を落としているのがよく解る。言ってみればチックはエレクトリックで実践したフレージングをほぼそのままアコースティック・ピアノにも使ったのだ。そこでチックの世界は完成を見る。 『ワルツ・フォー・デビー』をもじったような2の『ワルツ・フォー・デイブ』はデイブ・ブリューベックに捧げられている。可愛らしいアルバム・ジャケットはチックのコンセプトをMichael Manoogianがデザインしたものだ。このアルバムでは特にジョー・ファレルが素晴らしい。明るく優しい世界だ。愛聴盤です。 カスタマーレビューピックアップ 注文した「フレンズ」が昨日届きました。聞くのは今日が2回目ですが、いいですねぇ。元々評価の高い作品でしたので、まずハズレはないことを確信しておりましたが、期待以上でした。そして購入価格が1千円そこそこというのが、これまた嬉しい。個人的にはガッドのドラミングが特に気にいってます。迷わず買うべし。 カスタマーレビューピックアップ もう、なんて楽しくってHappyな気分のアルバムなんでしょう。チックって、確かにエンターテイメントなんだけど、そんなアメリカ気質よりもプエルトリコ系の血なんやらが騒ぐのか、結構アグレッシブでプログレッシブじゃない。でも、このアルバム、すっごい、あったか~い気分になれる。タイトルのフレンズって名前、ぴったし。チックが凄い人であることが、こういう側面からも分かる1枚よね。 カスタマーレビューピックアップ
本作が発売された当時は,Chickのジャズ(4ビート?)回帰等と騒がれたものである。しかし,ここではFender Rhodes Electric Pianoも多用しているし,リズム・パターンも様々で,決してハード・コアなジャズ・アルバムではない。むしろ,Chickのキャリアの中でも屈指の音楽的な楽しさに溢れたアルバムであり,非常にリラックスして聴ける好盤である。メンバーもそれぞれ好演と思うが,Joe Farrellがやはり抜群の相性を示し,テナー,ソプラノ,フルートのかなりの出来を示している。楽しく,軽やかな演奏であり,爽やかな余韻を残す音楽。Good Album!! The Elektric Bandカスタマーレビューピックアップ 当時FusionといえばJazz+Rock+軟派 といった有難くないポジション を負っていたものだったが、Chickのこのプロジェクトのおかげで 新たな地平が見えてきたと当時は思ったものだった。 プログレロックのようなオレ様族的な押し付けがましさではなく、 キャッチーなフレーズと正確且つ超絶なプレイで聴衆の耳を嫌が負う でも惹きつけてしまう。 こういう聴かせ方があるのだ!という新鮮さがとにかく感じられた。 何しろ今でも時々NHK辺りのTV番組のキャッチやBGMに使われている位 なのだから。 しかし残念ながらこのバンドが提供したそういった要素の組み合わせ はそうそうできるものでもなかったことは、他に続くバンドが見られ なかったことから分かる。 Chickのようなライター兼プロデューサー兼超絶プレーヤーと、彼の 意のままに奏でる優秀なアシスタント陣。やはり他では望めない集積 であったのだと思う。 今更ながらに思う。ほんとに貴重だったんだ! カスタマーレビューピックアップ チック・コリアは41年の生まれ。トランペッターである父親の影響でピアノを始める。60年代に活動を開始し、ブルー・ミッチェル、ハービー、マン、スタン・ゲッツなどのバンドで脚光を浴びる。68年に電化されたマイルス・デイビスのバンドにローズピアノ(電子ピアノ)で加入し、「In a Silent Way」「Bitches Brew」のセッションで話題を集める。マイルスバンドを脱退後、72年にリターン・トゥ・フォーエヴァーを結成し、フュージョン音楽の基礎を築く。それと並行してアコースティック・ジャズにも取り組み、ラテン音楽を積極的に取り入れ、「FRIENDS」「The Mad Hatter」といった秀作を発表する。80年代に入るとクラシック音楽にも挑戦するなど、幅広い活動を続ける。ガッド、ゴメス、ブレッカーとの名盤「THREE QUARTETS」は81年の発表だ。 そして85年、超電化ハイテクバンド、チック・コリア・エレクトリック・バンドを結成、フュージョン界に多大な影響を与える。さらに、チック・コリア・アコースティック・バンドを派生させ、2つのグループを中心に約10年間活動する。 このバンドは素晴らしいリズム体を有している。デイブ・ウェックルの奔放なドラムとジョン・パティトゥッチの緻密なベース。すっかりウェックル・フリークになってしまった。そんなやつが当時はいっぱいいたのだ。 曲もかっこよく、オープニングの「City Gate〜Rumble」から「Silver Temple」まで隙がない。エリック・マリエンサルが加わる前のちょっと薄いカンジもこれはこれでなかなかよい。 比較的音楽仲間には受けの悪い「THE CHICK COREA ELEKTRIC BAND」ではあるが、ぜひコレクションに加えて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 1986年に発表された「エレクトリック・コリア・バンド」の傑作です。参加メンバーはベースにジョン・パチトゥッチ、ドラムにデイヴ・ウェックル、ギターにスコット・ヘンダーソンとカルロス・リオスという布陣です。チック・コリアのコアなファンにとって、こうしたエレクトリック路線については今なお賛否両論のようですが、純然たるフュージョンアルバムとして聴くと、これほど痛快で優れた作品はないと思います。それに特筆すべきはメンバーの豪華さ。ジョン・パチトゥッチとデイヴ・ウェックルは言うに及ばず、スコット・ヘンダーソン(1曲のみ参加)やかつてクインシー・ジョーンズのバックで活躍したカルロス・リオスを大胆に起用している点にも注目です。第2期RTFでビル・コナーズやアル・ディ・メオラという当時では無名の存在だった若手ギタリストを大胆起用し、一躍スターダムへと押し上げたチック・コリアの「眼力」は、やはりここでも確かで、後に楽団に加入して同様にメジャーな存在になったフランク・ギャンバレも合わせ、「若手ギタリストのあげチン的存在」として、優れたプロデュース力を十二分に発揮しています。 カスタマーレビューピックアップ チックコリアすごいですね!あの正確さと表現の幅は天才です! それを支えてる、デイヴウェックルもとてつもないことやっちゃってます。 フュージョンが好きな人は、きっと気に入ると思いますよ! 買って損のない一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
エレクトリックバンドの最高傑作は1枚目!、なんて書くと、その後のは、なんじゃい、と言われてしまうかもsれないけど、このアルバムが凄いのは、かのRTFがクロスオーバーの走りとして始まりながら、途中、相当エレクトリックロック化しながらも、結局ミュージックマジックあたりから、その方向性を分散させていったチック(あれもこれもやりたいひとだからねえ)によって、完成形を見なかったRTFジャズロックを完全に結晶させたのが実は、このエレクトリックバンドであり、それは、その処女アルバムにつまっているのよ。これを聞いて、ジャズファンもロックファンも退屈と言う人はいないと思うわ。 Piano Improvisations, Vol. 1
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1628 より 発売日:2000-08-15 売上ランキング:Musicで70070位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1971年4月21・22日オスロのBendiksenスタジオで録音。チック・コリアは1941年6月12日生まれだから30才になる直前に録音したことになる。アルバム・ジャケットの裏面のチックはとても若々しい。 30余年(もうこんな時間が経っているのだなぁ・・・)を経て、このアルバムの最初の曲、『NoonSong』を聴けば、この間のチックの偉大な仕事ぶりを飛ばしても余りある『ビューティフル』に溢れている。 彼の指は強く、速く、ピアノの上を動く。30才を前にこれからの自分の『仕事』を全て鳥瞰していたかのような演奏だ。vol.1もvol.2も同日の演奏で、プロデューサーは当然マンフレード・アイヒャー。どの演奏も溢れんばかりの『生命力』に満ちている。 徒手空拳。アコースティク・ピアノだけの真剣勝負。何も混ぜない。何も足さない。サムライのようなチックだ。切れる切れる銘刀のようなピアノ。無言で集中して聴きたい一枚だ。 Eye of the Beholder
特価:¥ 1,861(税込) 中古品¥1280 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで54376位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 幻想的なシンセサウンドとアコースティックサウンドが絶妙にブレンドされた本アルバムはどの曲も傑作揃いだが、中でもスパニッシュなアルバムタイトル曲は歴史的名作である。 展開が展開を呼び、何とイントロを除いても10のモチーフ(!)という組曲並みのモチーフ数が僅か6分半の中に凝縮されているという奇抜な構成。 Intro - A*2 - B - C - (Dr.) - D - E - D'- E'- F - G - (Dr.) - H*6 - D - I - J - Intro' - A'*2 - B' - C*4 (Fade out) それでいて、全てが必然であったかの如く自然なつながりで、後ろを顧みずとにかく突き進み血沸き肉踊った後にようやくIntroに戻って来る心憎い演出は、何度聴いても(本当に何百回と聴いても)新鮮である。 曲間の結びつきも全て必然であり、全編通して聴くとストーリーが完結する。アルバム全体の構成もラスト曲最後にアルバム序盤のモチーフが表れ、Return to foreverのマインドがフラクタル的にちりばめられている。本当に美しい。 ★5つじゃ足りません。 カスタマーレビューピックアップ 前2作に比べてアコースティック色が強くなった作品。 サウンドワークにも配慮が見られ、録音の深みは格段に良くなった。 Chick自体はやはり生ピアノが好きなのだ!と思い知らされた作品。 エレピやシンセでの音の重なりに比して生ピの和音の美しいこと。 やはりずっと弾き慣れてきた楽器が一番なのかも知れない。 演奏の方はというと、若干生音回帰の見られる中引き続きタイトな 演奏が見られるが、生ピを殺さないようなバランス重視のアンサン ブルに全編仕上がっている。 また、好みは分かれるだろうが、Chickお得意のスパニッシュテイスト が全開なのも本作の特徴となっている。 カスタマーレビューピックアップ 前作、前々作と衝撃的なエレクトリックサウンドをぶちかましてくれた チックだが、本作ではまた新たな一面を垣間見せてくれる。 アコースティックな楽器を取り入れたことで楽曲として完成度の高い アルバムに仕上がっている。 時代とともに常にスタイルを変化させ、且つシーンをリードしてきた チックであるが、パティトゥッチとウェックルをメンバーとして活動 した80年代のこのバンドが最も勢いがあって面白い。 得てしてフュージョンは時が経つと古めかしく聴こえたりするが、 本作は21世紀の今でもなお新鮮に聴くことの出来る秀作である。 カスタマーレビューピックアップ
エレクトリックバンド3作目のこの作品。 チックがアコースティックピアノを大々的にフューチャーしたため、まんまアコースティックな感じにまとまっています。 チックのスパニッシュさと、エレクトリックが絶妙にブレンドし、結果的にかなりロマンチックなアルバムです。 結構こうゆう音をさがしても、ほかにはないでしょうな。 あるようでないチック独特の音世界。 Children's Songs
特価:¥ 1,191(税込) 発売日:2008-09-30 売上ランキング:Musicで58164位 Music / 近日発売 予約可 アンソロジーERNIE WATTS & CHICK COREA / Four Tune[Import] |
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