定価:¥ 1,877(税込)
特価:¥ 1,980(税込)
中古品¥1300 より
発売日:2005-03-08
売上ランキング:Musicで22378位
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Amazon人気商品ランキング/AsiapsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1636/総ページ数:164 最終更新日:2008/07/26 Roger Nichols & the Small Circle of Friends
特価:¥ 1,980(税込) 中古品¥1300 より 発売日:2005-03-08 売上ランキング:Musicで22378位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ フルサークルで奇跡を起こしたロジャーニコルズという不世出のソングライター/ボーカリストの傑作。トニーアッシャーという時代を体現した作詞家とのコラボレーションは興奮を今以て呼び起こす。称賛しても仕切れない永遠のベストセラー。発表時の不評/無評が却ってこの作品を更に高めている。音楽に比較は良くないが、ブライアンウイルソン並みです。 カスタマーレビューピックアップ 67年にA&Mから発表されたもの、国内で発売されたのは87年になってからと言うある意味で幻のアルバムだった作品。私の持っている国内盤にはピチカートの小西氏が詳細な解説を寄せている。現在ではソフト・ロックの代名詞的な作品として語られているが、実際にそれに相応の内容かもしれない。ただ、ソフト・ロック全般に言えることだけど、ハードなギターサウンドに慣れた人には最初はそのゆったり感に戸惑うかも。私も最初はそうだったので、「違う」と思っても手放さないこと。後で必ずその素晴らしさが分かります。とにかく流れるような美しいメロディ・ラインにブラスやストリングスが絡む1.やビートルズの2.だけでもう決まったような名盤なんだけど。映画のワン・シーンを切り取ったような美しい曲が続きます。メロディやコーラス・ワークは後のコーギスなんかも彷佛とさせファンなら特におすすめ。アレンジも多種多様な楽器が適材適所に出てきて、良く聞くと更に楽しめる内容で、スルメな名盤だと思います。 カスタマーレビューピックアップ カーペンターズやポール・ウィリアムスらとの仕事で名高いロジャー・ニコルズの、いわゆるソフト・ロックの代名詞と言われるアルバムです。音楽的にはこの説明で十分言い尽くされるような気もしますが、ところで、ジャケットのサングラスに映っているのはいったいどういう光景なのでしょう。キャンプ・ファイアを囲んでいる若者たちというような感じがするんですが、的外れな見方でしょうか。このアルバムが、 Roger Nichols & the Small Circle of Friends名義唯一(日本の80年代末のバブル・マネーが強引に作らせたセカンドはあまり認めたくないので)のアルバムということや、はかない音作りがそう感じさせるのかもしれませんが、今から聞く人もきっと、初めて聞くはずなのになぜか「あの頃」を感じさせられる不思議な求心力がこのアルバムにはあります。 カスタマーレビューピックアップ ♪ソフトロック、ポップスの名曲は、せつなく、メランコリックで、哀愁を漂わせ、聴く人を時の流れへと深く沈めていきます。 ロジャー・ニコルス『スモール・サークル・オブ・フレンズ』は、60年代をあまり知らない私でも「お、いいねぇ」と感じることができます。 ビートルズ、バート・バカラック、キャロル・キング、ラヴィン・スプーンフルなど、名曲の数々を拾い集めて磨きをかけた作品集です。もちろん、4曲目、6曲目、そしてボーナストラックの18曲目など、数曲のオリジナルも素晴らしい。キャッチーでつい口ずさみたくなるポップナンバーです。 ほとんどの曲のアレンジを務めたニック・デカロの手腕もさることながら、選曲の良さという点で、おススメします。 当時の音楽界を知らない私なので、詳細は他の人におまかせしますが、音楽を「作る側」「関係者」も、どれだけ良質の歌を聴いているか、がポイントでしょう。 日本では陽の目を見なかったアルバムです。 日本の商業主義的、音楽業界の実態からはほど遠いところに、良質の音楽が存在することは少し残念に思います。なぜならば、一般の人たちにその歌が届かない。 ロジャー・ニコルスの作品は、もしかすると、商業主義的音楽業界へのアンチテーゼになっているのかもしれません。「こんなにいい音楽がたくさんあるのに・・・」。そんな風に感じます。 そして、その課題は私たち音楽ファンへと向けられるのです。「いい音楽、美しい歌を聴いていますか」と。 カスタマーレビューピックアップ
レビューというのは個人の好みであるから、最終判断を自分で下さなければならないのはまったくもっともだと思うけど、失敗でした。ポール・ウィリアムスのオールド・ファッションド・ラブ・ソングのCDが好きだったので、コンビのロジャー・ニコルズにも、何となくそんな感じを期待して、購入したんですが、なんか、軽い。似たような曲が続いて、僕には全部聞き通すことができませんでした。曲が試聴出来ないというのも、購入時にはマイナスです。iTMSの米国のサイトでもロジャー・ニコルズはひっかからず、買ってみたのですが。古めの軽いポップスが好きな人にはいいのでしょうけど。私的な好みという点では☆一つです。 エイジア・ゴールド
特価:¥ 3,500(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで25861位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Wetton 時代の Asia を聞く分にはこれだけでいいでしょう。初期三部作を買うより経済的ですし、得です。Hawe師のギターがまったく聞こえないor曲間が無いなど些末な問題はあるんですが、それは無視できると思います。 Asiaをこれから聴きたい方には文句なしで推薦できるし、初期三部作を持っている方にも未発表曲があるので推薦します。 カスタマーレビューピックアップ 初期三枚のアルバムに、シングルのB面曲やTHEN & NOWなどの曲を詰め込んだ、まさにGOLDアルバム。気になるのは曲と曲との間の無音状態が極端にないこと。1曲終わって余韻にしたることなく「もう、次の曲かよ!」とつっこみたくなる。曲そのものの水準が高いことは言うまでもないが、REMASTERがイマイチ成功している感じもしない。確かに音の広がり、個々の音はハッキリしているのだが、むしろスティーブハウのギターがMIDNIGHT SUNなどのソロはキーボードに埋まっている感じ。私としては少々期待はずれ。ただ、それなりの水準はあるし、3枚+αをいっぺんに聞けるなど、すでにどのアルバムも持っている人にはREMSTER期待で1枚あっても良いかも。 カスタマーレビューピックアップ ASIAのサードアルバムまでの曲を集めたアルバム。プラス数曲未収録の曲があるので、これからASIAを聞く人も、今までアルバムを持っている人にもお勧め。リマスターされていて音質も高いです。 カスタマーレビューピックアップ
Anthologia: 20th Anniversary Geffen Years Collection, 1982-1990と収録曲は同じ。リマスターされているだけかな? 水の中のASIAへ
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:1999-02-24 売上ランキング:Musicで18308位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今Yumingの過去のAlbumを集めてます。 このアルバムはジャケに一目ぼれして即買いしました。 4曲しか入ってないのに15曲くらい入ってるアルバムと同じくらいのボリュームがあります。 特に「わき役でいいから」がお勧め。アジアの夜景が浮かんできます カスタマーレビューピックアップ ユーミンが27歳の時に45回転LPで発売されたミニ・アルバムです。アルバムのテーマと形態によって、他のユーミンのアルバムとは一味違う仕上がりになりました。 冒頭の「スラバヤ通りの妹へ」が大好きでした。レコードの時もよく聞きましたが、25年の月日を経て再び♪RASA SAYANG GEH・・・・♪のフレーズを聞いた時は旧友と再会した感じです。インドネシア民謡の「ラサ・サヤン」をモティーフに取り上げており、彼女の実体験のような重みのある歌詞が印象的でした。異国情緒溢れるという月並みの表現でしか表わせませんが、メロディと歌詞、そしてこめられたメッセージが心を揺さぶります。 あの頃のユーミンは、時代の先端を走っていました。他のアーティストに先駆けて、アジアへの関心を持ってこれらの4曲を作ったのだと思います。この意欲的なアプローチは四半世紀たっても色褪せていないと感じました。 ポップな「HONG KONG NIGHT SIGHT」も好きですし、アカシヤで有名な大連を歌った「大連慕情」も雰囲気がありますね。このようなしっとりとした曲にユーミンのオリジナリティが感じられます。 「わき役でいいから」もいいですね。荒井由実時代の名曲の系譜を感じさせるノスタルジア溢れるポップスです。4曲しか収録されていませんが、従来のユーミンとは少し系統が違うアルバム・コンセプトが今でも聴かれる理由なのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 実は、どうもデビューの頃からユーミンは好きになれなかった。声の質だろうか、どうも肌に合わなかった。・・・と思っていました。ごめんなさい。 あるとき、ティン・パン・アレーの「ホンコン・ナイト・サイト」を聞き、いい歌だな〜と思ったら、何とユーミンの作った歌。 当時、満洲国について調べていた私は、「大連慕情」でKOされました。どうやったらあの当時の雰囲気が出せるこんな歌を作れるのか? 写真でしか見たことのない当時の大連の様子が目の前に浮かぶ詞。ユーミンの才能を認めざるを得なかった瞬間でした。とにかくすごい才能です。 カスタマーレビューピックアップ ユーミンの感じる「ASIA」でまとめられたミニアルバム。 特に「スラバヤ通りの妹へ」は、その時代この世代のアジアに対する感覚やスタンス、またその限界がよく表れている一品。 カスタマーレビューピックアップ
インドネシア、中国、香港を舞台にした佳作そろいのアルバムです。 中でも「スラバヤ通りの妹」は傑作だと思います。 年寄りは日本人に目をそむけ、しっかり者の少女はユーミンの前をあるいていく。 いつもは心に浮かんだ絵を曲にするユーミンですが、このアルバムはどうしても実体験としか思えない歌詞が素晴らしいです。 他のアルバムとは違う感じがするこのアルバムは、何度聞いても飽きさせません 脳みそショートケーキカスタマーレビューピックアップ これは是非、爆音で聴いて欲しい素晴らしくふざけた音楽だ。 インパクトは抜群、そして下地も充分。 実につかみ所のない、形容するのが難しいバンド。 オルタナ性あり、パンク性あり、はたまた「脳みそショートケーキ」という曲では ラップのような歌い回しもしており実に豊かな音楽性を感じさせる。 一曲だけバラードを入れるところも実ににくい。 歌詞のインパクトがかなり強いので、インパクト先行バンドに見られてしまう 危険性も含んでいるのだがよくよく演奏を聴くと実にしっかりと鋭く、 グルーヴ感たっぷりの骨太な、かつ柔軟な演奏に唸らされる。 またメロディに時々郷愁感を感じさせる部分もあって、懐は深い。 歌詞はかなり異常な感じなのだがロックに載せて歌うにはピッタリの歌詞だろう。 人によっては引く人もいるかもしれないが(下ネタもある)、 よくよく読むと核心を突く言葉や素敵な歌詞もあり、 過激一辺倒にならないところも魅力的である。 聴けば聴くほどハマってしまう中毒性たっぷりの刺激音楽。 この調子で更なる興奮と狂熱を目指して欲しい。 カスタマーレビューピックアップ つしまみれの新アルバム『脳みそショートケーキ』。 これは知名度が高くなって来た、そしてつしまみれ自信が大人になってきたという事もあるのでしょうか、とても洗練されたものとなりました。 1. エアコンのリモコン 2. バカ元カレー 3. 脳みそショートケーキ 4. 良いテンポです。 5. キューティービューティーキューピー 6. ママのうた 7. パンクさん このタイトルを見ても、「笑い」と「インパクト」が含まれているのがよくわかります。 特に「バカ元カレー」「脳みそショートケーキ」「良いテンポです。」に見られる言葉遊びのセンスは、「大喜利心(そんな言葉ありませんが)」をくすぐられます。「ショートケーキ」に似た言葉で何かおもろい言葉ないかな・・?とか(笑) 魅力のひとつである、「エロ」と「あぶなさ」は押さえ、初めての人に聞きやすくなっています。 「良いテンポです。」なんかは旧バージョンのほうが好きなのですが、いろいろと事情があると思いますので仕方ないでしょう。 自分としてはもっと爆発してほしいと思いますが、そのへんはライブで、という事なのでしょう。 長くなりましたので短くまとめますと、つしまみれは、「エロ」と「笑い」と「危なさ」をちりばめた歌詞を迫力ある演奏と、エンターテイメント性あふれるパフォーマンスで、つまらない日常に刺激とモチベーションを与えてくれる、“表現者”だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
全体的にポップになった感じがしますが、歌詞のえげつなさは、つしまみれらしさが大いに見られます 個人的には前作の海老原が大好きなのですが、海老原のようにベースの演奏力の高さが目立ってます。いや、演奏力は3人とも高いです 今作も大いにロックンロールしていて次回作が気になります 個人的には 「脳みそショートケーキ」 「バカ元カレー」 がかなりツボです 期待も込めて星は四つで EAST ASIA
特価:¥ 2,955(税込) 中古品¥2255 より 発売日:2001-05-23 売上ランキング:Musicで12465位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ かつての男女間の怨恨をテーマに歌っていたニューミュージックシーンの中島みゆきがこの作品あたりから飛躍的な進化を遂げる。生きていく上での人間同士の距離感と焦燥を多彩なメタファーを使いながら一曲一曲に封じ込んでとんでもなく凄いアルバムになっている。壮大なアレンジののEast Asia、スリリングな浅い眠りから、言葉一つ一つを練り上げるようにして紡ぎ出される名曲の二隻の船など聴く者に真正面から向かい合わせる曲ばかり。とにかく歌詞が圧倒的。ここまで自己を客体化して歌詞をかける人は国内外でもほぼ皆無に近い。60年代のJohn,D,LoundermilkやWillie Nelsonなどと同様に詩人の域に達しているレベル。 カスタマーレビューピックアップ 彼女の作品は名作は沢山あるが、このアルバムは特に多いと思う。 「EAST ASIA」「浅い眠り」「誕生」「二隻の舟」「糸」と名作でもあり、人気の高い作品ばかり。 1曲が長い作品も結構あるので9曲しかなくてもそれを感じさせない満足感のある作品。 カスタマーレビューピックアップ 中島みゆきさんのオリジナルとしては20枚目?'92年の作品。 ヒット曲、ファンには長く支持される名曲がちりばめられている。ドラマのテーマ曲となったヒット曲「浅い眠り」、夜会のテーマ曲である「二隻(にそう)の舟 」、「糸」もドラマのテーマ曲であった。 このアルバムはそういったタイアップがあったとかなかったとは無関係にとても完成度の高い楽曲が多い。「誕生」なんてあらためて聴きなおすと涙が出そうになる。瀬尾一三さんのアレンジで'88年に初めてアルバムがリリースされてから4年が経過し、さらに音楽的な洗練が増した感じがする。 アルバムのタイトル曲である「EAST ASIA」は珍しく国際政治的な背景をもたせた曲で、賛否両論があるのではないかと思う。地政学的には東アジアに位置していても海に囲まれた日本で日常的に「ASIA」を意識することは少ない。 あえて意識しない限りは、曲の詩にあるように自分の国が世界の中心と思ってしまいかねない。近隣の国、近隣の人、好きだろうが嫌いだろうが、EAST ASIAの一員だと言うことを改めて意識させられる。 中島みゆきさんのアルバムのレビューでは頻繁に使ってしまうが、やはり「名盤」である。 カスタマーレビューピックアップ 90年代の中島みゆきの活動は、ドラマがらみでのシングルヒットなど、様々な話題が あったが、その中でもこのアルバムは最高の仕事。 こういうキャリアの長いアーティストの「ベスト作品」をひとつ選ぶと、いわゆる「往年の 名作」的な初期の作品が選ばれがちで、実際、みゆきにも「予感」「寒水魚」といっ た、そういう「旧名作」群があるのだが、このアルバムはそれらと並んで彼女の代表作 といえる傑作。 シングル曲「浅い眠り」「誕生」、有名な「ニ隻の舟」「糸」なども良い曲ですが、他の 曲もいずれも完成度が高く、全9曲という近年のフルアルバムにしては少なめの曲数 も、不足感よりも「選び抜かれた」という感が強い。曲順の構成も考えぬかれており、 後半の、かろやかな「妹じゃ〜」→大作感のある「ニ隻の舟」→名バラード「糸」とい う激しい起伏のある流れはしびれます。 中島みゆきの代表作のひとつであり、90年代から現在までに発表されたみゆきのオリ ジナルアルバムの中では間違いなく最高傑作。 カスタマーレビューピックアップ
まだ中学生の時に、初めて買った中島みゆきのアルバムでした。 その時は、どちらかというと、「浅い眠り」「EAST ASIA」位しか いい曲はないように思っていましたが、聞き返してみると、かなりの名曲ぞろいでした。 他のレビュアーさんたちが取り上げている「誕生」や「糸」、「二艘の舟」や「萩野原」も名曲ですが、私は「ここじゃない、どこかへ」をお奨めします。 みゆきさんには珍しく、ちょっとビートがきいた感じで、しかも、歌詞の内容も少年(少女?)がなにかを見つけていくものなので、前向きです。 私的には、新しいアルバム『元気ですか』のラインナップにある曲よりも元気になれる曲だと思います。 ほとんどがいい曲ですが、「妹じゃあるまいし」のようにちょっと駄作もあるので、星は4つだと思います。 U.K.ライヴ・イン・ボストン(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,500(税込) 中古品¥3402 より 発売日:2008-04-30 売上ランキング:Musicで24611位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ イエスもクリムゾンもほぼ全作品持っているほどのファンなのですが、UKについての個人的評価はあまり高くありませんでした。今回オリジナルメンバーの発掘ライブ音源ということで買ってみたのですが、結論から言うと「まあまあ」でした。ウエットン、ジョブスン組とブラフォード、ホールズワース組が絶妙に噛み合っている部分と、完全にミスマッチなところがあります。この後分裂するのもうなずけます。個性の強すぎるリード楽器がふたつというのは無理があるのかも。ファーストアルバムが気に入っている方には間違いなくオススメですが、自分の中では☆3つというところでしょうか。それより、解説に「再発予定の1stと2ndに、このライブの未収録曲を含んだほとんどの曲が収録される。」って書いてるんですけど〜(泣) カスタマーレビューピックアップ 短命に終わってしまったスーパーバンド「UK」の貴重なライブ盤。UKの短い歴史の中で最もスリリングなサウンド・バトルを展開していたのがこの第1期の4人の時期である。かつてブリティッシュ・プログレには多様な形態のバンドが存在していたが、やはり「王者」キング・クリムゾンの存在感が抜きん出ていたのは事実。そのクリムゾンの代表作『太陽と戦慄』の頃の緊張感溢れるサウンド・バトル、暴力性と繊細さが同居した唯一無二のサウンドを、最も系承していたのがこのUKであった事をこのライブ盤は証明している。クリムゾンにおけるデビッド・クロスとは資質は違うがバイオリンとキーボードを担当するエディ・ジョブソンが大活躍する一方で、我を押し通し狂気のギターソロを弾きまくるアラン・ホールズワース、ボーカルと変則リズムのベースを同時進行でこなし切るジョン・ウェットン、例によってハイテンションのキツい音で変拍子を自在に刻むビル・ブラッフォード。この4人による張り詰めたPCケーブルのごとき緊迫感は、アルバムの最後まで緩む事がない。「In The Dead Of Night」での極限にまで達した緊張感は単に「ロック」というカテゴリーに仕舞い込むのが惜しいくらいのアートだと言える。 この第1期の4人は、あまりにも緊迫した音を求めすぎて結局はメンバー自身がバンド自体を重たく感じてしまった事が分離分散につながったのではないか。音のぶつかり合いが凄まじい一方で4人の向きが若干ズレている感じがしないでもないが、このライブ盤はブリティッシュ・プログレの王道を行く生きた音を伝えているという面からも貴重。とにかく「凄い」という言葉以外には言葉が見つからないくらいの名作だと思う。ロックファンなら絶対聴くべき。 カスタマーレビューピックアップ どの様な購買層を予想してレコード会社さんは発売したのでしょう。やっぱり僕みたいなヒト? 約30年前のデビュー作で一番のお気に入りが、サーティイヤーズ。30年たってこんな風に再聴できるとは大感激です。ここで聞けるアラン氏はこれまたホールズワース街道爆進!健気に皆とリフを合せていても、自分の意志とは別に(なワケ無いけど)イケナイ左手が大暴走。そんなギタリストに、曲の途中でスティックを落とした(のかな)キレた?ビル氏が猛追撃!ブル流フレーズをこれでもかとあびせて応戦。かくしてほのかに哀愁漂うはずのサーティイヤーズは大変な出来栄えに。僕のようなアラン、ビルファンは大拍手ですが。ウエットン、エデイ両氏は後に内心「脱退してくれてアリガトウ」だったカモ。懲りた?二人は当初のアイデアどうりトリオで続行、まとまりの良いバンドにはなったけれど程無く分解。 この一枚、たしかに他レビューさんの言うとうり、スタジオ盤を越える程の出来ではない。個性のぶつかり合いが収斂して昇華するまでにも達していない。尻すぼみのスーパーグループだったかもしれない。瀕死のプログレ鳥のスワンソングかもしれない。向上したとはいえ今日のデジタル音質当り前の世代には「?」の音レベルかもしれない。 しかし、歴史に残る名盤とはとても言えない(残念!)出来かもしれないが、ティーンエイジにプログレにハマった自分には愛聴せずにはいられない一枚。 今やそれぞれの分野で大御所となった感のある彼らの、若い才気がぶつかり合う際に発する奇跡的なキラキラ光線の輝きに目がくらみそう。クラクラ。 カスタマーレビューピックアップ 前作にあたる、「ナイトアフターナイツ」が大変素晴らしい出来だったので、大変大変期待していました。期待していただけにとても残念な結果に。。!音質は良いのだけど、各パートの音声の調整が良くない!左から出るホールズワースの、ギターの音がデかすぎ!音色の調整も荒い!また、ミスタッチも気になる。センターのウエットンのボーカルパートが音量が低い、ベースがほとんど聴こえない!(一番頑張って、熱唱しているだけにとても残念!)ジョブソンの右側より出る、キーボードとエレクトロニックバイオリンはとても良い!しかしながら、ジョブソンとホールズワースの音がでかいだけに、喧嘩をしている感じが。。ジョブソンがいれば、ホールズワースがいなくても良いと感じてしまうミキシングに。。ドラムのブラッドフォードは、適当に叩いている感じがする。ラフな感じで叩いている。ウエットンのベースが効いていない上に、ブラッドフォードが決めるところで決めていないので、曲によっては、スカスカ。ばらばら、に聴こえる。真面目にやっている、ウエットンとジョブソン。適当にやっているのが(ジャズをやってるのか.....)ホールズワースとブラッドフォード。。彼らは、脱退しなのではなく辞めさせられたのでは、と思ってまう。夢のメンバーのライブだけに、大変惜しまれる。演奏はともかくとして、ミキシングが、なんとかならなかったものか。。 カスタマーレビューピックアップ
70年代プログレシーンを代表するスーパーグループ「U.K.」はファースト「憂国の四士」のプロモーションのために78年4月から10月にかけて英国と米国でツアーを行いましたが、うち北米ツアーの中でもベストといえる1978年9月11日、マサチューセッツ州ボストン、パラダイス・シアターでのギグを収録した音源です。メンバーはご存知、エディ・ジョブソン、ジョン・ウエットン、ビル・ブラフォード、アラン・ホールズワースの第1期の布陣。ご存知のとおりブラフォードとホールズワースはツアー終了後、「ブラフォード」のアルバム制作のためにグループを脱退してしまいます。 この音源は99年に「コンサート・クラシックスVol4」というタイトルで一度CD化されましたが、メンバーの了解を得ていなかったという初歩的なミスのため即刻廃盤という憂き目に。以後、海賊盤としてコピー音源が出回っていました。今回は、正式なライセンスを得て、新規リマスタリング加工が施してあります。 個人的には前出の「コンサート・クラシックスVol4」や海賊盤で何度も聴いているので、音源そのものに新味は感じませんが、今回のリマスタリング効果は抜群で音質・音圧・バランスとも非のうちどころがありません。スタジオ盤を遥かに凌駕するド迫力のプレイとメンバーの超絶技巧ぶりは、29年経ったいまでも聴いていて鳥肌が立つほど。すでに海賊盤を含めて何度も聴いているマニアにとっても、UK未体験の人にとっても、大満足の傑作ライブです。来年3月には、第1期メンバーによる未発表曲&アウトテイクを追加した「憂国の四士」が再発売されるという嬉しいニュースもあり、そちらもいまから楽しみです。 Bellydance Superstars, Vol. 2
特価:¥ 2,328(税込) 中古品¥1270 より 発売日:2004-02-24 売上ランキング:Musicで15996位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1から4の中では一番インパクトは弱いかな・・。聞き流せる曲が多くて、あれっ、CDいつのまにか終わってた・・ってな感じです。でも、決して不愉快なわけではないのでまあまあよいかな、って感じです。シリーズはすべてそろえたいなら、あってもまいっか、って所かな カスタマーレビューピックアップ 初めての発表会に向けて練習中です。練習曲が入ってたりして届いてからは毎日練習してます。その他の曲も聴いたことがあり私のような初心者でも楽しめる1枚です。ぜひ、お勧めします!! カスタマーレビューピックアップ
シリーズ1がセンセーションだった分、2はやはり新鮮味に欠けるのですが 金銭的な面でCDを数多く持ちたくない人にはぜひお勧めします! 今回はエジプトのDELILAHも参加! このサイトにはダンサー名と曲名の記載がされていませんが、 今回新しいダンサーが3分の1おります。 選曲は、古典・テクノ・ポップスとバランス良く盛り込まれています。 Ah W NossRaks Sharki-Belly Dance
特価:¥ 2,409(税込) 中古品¥1999 より 発売日:2001-10-09 売上ランキング:Musicで39637位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
良い音楽ばかりで、あまりにも有名な曲ばかりです! 発表会で使われる曲ばかりで、これも古典曲ばかり、現代音楽の楽器は使っていません。 初心者はぜひこのCDで耳を養って欲しいです。 Bellydance Superstars, Vol. 4
特価:¥ 2,328(税込) 中古品¥1272 より 発売日:2006-11-14 売上ランキング:Musicで43096位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私のベリーダンスの先生が、ベーシックやステップの練習に一部使っていて耳慣れていたせいもあるのかもしれませんが、ノリのよい曲が多くて私的には買ってよかったと思います。ベリーダンスというよりクラブで踊れそうなノリが、これまた楽しいです。1,2,3、とはまた一味違うので私はお勧めです☆ カスタマーレビューピックアップ
Vol.1〜3と比較して、かなり印象が薄いです。クラブ調の曲も数曲あり、好みが分かれると思います。1〜3を持っていればわざわざ購入しなくてもいいかも知れません。 |
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