定価:¥ 2,300(税込)
特価:¥ 2,222(税込)
中古品¥1800 より
発売日:2006-12-06
売上ランキング:Musicで13446位
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Amazon人気商品ランキング/9mm Parabellum BulletpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:40/総ページ数:4 最終更新日:2008/10/11 Me and Your Borderline
特価:¥ 2,222(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2006-12-06 売上ランキング:Musicで13446位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私がラスアラを知るきっかけになったアルバムです。それまであまり邦楽は聴いてなかったので、日本語詞がすごく新鮮に感じられましたが、それ以上に、彼らの作り出す音の空間に感動しました。 ラスアラは音楽もすごく良いですが、その音に乗せる言葉も独特で、この世界観は彼らにしかないものなのでは。洒落た感じで力強く、時には繊細に、といった感じに色んな顔を持つバンドだと思います。 他の2枚のアルバムも聴きましたが、もちろん最高でした。 このアルバムを聴いて彼らの音楽に共感できたなら、ぜひ過去の作品も聴いていただきたい。 とくに1stは本当に素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ I love last alliance. I've heard some of the songs on this album and it's great. Buy it now even if you do or don't understand what I'm typing lol カスタマーレビューピックアップ これは、一家に一枚のお宝アイテムでしょう。セカンド・アルバムは、もう、これ以上の傑作は作れまい、というほどの完成度を誇っていましたが、サードはさらに一歩と言わず二歩三歩とその完成度を高めました。シリアスな文学的歌詞(全て日本語)、説得力あるツイン・ボーカル、ハードにしてメロディアス(口ずさめる必殺のサビの多いこと多いこと・・・)正直、自分的には捨て曲は、ありませんでした。全曲イイ。そして、ヘヴィロテに耐えられる完成度。さすが制作に2年間かかっただけのことはありますね。ぜひ、買ってください! カスタマーレビューピックアップ 1回目より2回目、、聞けば聞く程、曲の世界にぐいぐい引き込まれていきます。 これは聞いた人でないと判りません。 ラスアラの世界をみんなで共感しましょう。 カスタマーレビューピックアップ
世相を映してか、ポップな方向に突き抜けた感のあった前作から一転、 暗めでヘビーな作品になりました。 特に、3枚目にして初の全日本語詞(英語混じりはアリ)となった歌詞 にその傾向が顕著で、M-1「Break a mirror」からいきなり焦燥感全開。 M-2やM-13のようにメッセージ自体はポジティブな曲でも、やはり同時 に憂いを感じさせます。 14曲61分というボリュームとも相まって、気軽にBGMで流すには向か ないアルバムだと思います。 とはいえ、メロディはやはり良い。一聴して耳を捉えるというよりは、聴き 込むほどに染みてくるような良さです。 力強い演奏、ツインボーカルの魅力ももちろん健在。 この辺りは流石にラスアラですね。 コストパフォーマンスも良好。好盤です。 ちなみに個人的ベストトラックはM-10「FANTASIA」。 Gjallarhorn
特価:¥ 2,020(税込) 中古品¥2090 より 発売日:2005-12-08 売上ランキング:Musicで10006位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 荒い。荒いなぁ。 良い意味でも、悪い意味でも。 だけど、少し期待してしまう。 なんとなく、彼らに。 それは、彼らの持っている将来性なのでしょうか。 「The World e.p.」を聴いて、こちらも聴いてみたのですが、 7曲中3曲は「The World e.p.」にnew recording ver.が 収録されているので、そちらのほうがかっこいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私も確かに最初の印象は普通でした。何回か聴くと好きになっていくかも。曲調はものすごく変な世界へいざなってくれそうで好きなんですが。。声がもっと息のつまる感じが欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ 第一印象は、正直『フツー…』って感じでした。 最近の若いバンドは同じようなのが多いですから。 だけど聞くうちに、なんか分かんないけど、動き出さなきゃぁ!って思いました。それと私の勝手な思い込みですけど、彼らは売れようとしてません。聞かせようとか、伝えようとしてるんじゃないかな。 22歳ですかぁ…若いなぁ…これからも変わらずにいてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
来年注目のアーティストです。 彼らの音楽はメンバーの平均年齢が22歳と思えない この表現力豊かなメロディそしてこの純粋な歌詞。 この2つがいい具合に重なっていてとてもいいです。 これから9mm Parabellum Bulletに注目です!! Phantomime(DVD付)Supernova/Wanderlandカスタマーレビューピックアップ 菅原さんの書く詞や曲調(なんか歌謡曲っぽい)にすごく“声”が合っていて迫力が一段増してるように思います。独特なギターワークにはセンスがあるし、ソルファやブルートレインの頃のアジカンが好きなひとは間違いないと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 今、日本でもっとも注目されていると言ってもおかしくない9mmの両A面シングルなのですが、 シングルと言ってなめてはいけません。シングルながら、まとまっています。 1曲目の「Supernova」 耳の残るイントロ。和のテイストを持った曲です。 メンバーが意図的に音をスカスカにしているのですが、それは大正解でした。最高です。 テレテテッテレと印象的なイントロ、卓郎と滝がギターでハモってこのイントロを作っていて、もうかっこいい以外言葉が出ませんよ! 2曲目の「Wanderland」 2:27秒と、比較的短い曲なのですが、その短い時間の中に、とても深いものが凝縮されてるように感じました。 深い歌詞、世界観がとてもいい曲です。 こちらは、声でハモっています。 3曲目の「Wildpitch」 メンバーが「カップリングがシングル曲を喰っちゃってたら面白くない?」と言うことで作った曲。 たしかに喰っちゃってます。個人的に、9mmの曲で2番目に好きです(1番はtalking machine) 和彦のシャウトから入り、滝の激しいギターリフに続きます。その完成度の高さに驚くと思われます。 シングル発売前に9mmのサイトでイントロだけ流れていた曲なのですが、 そのときはすごい衝撃を受けたのを覚えてます。なんだこの曲は!と。 そして、隠しトラックとしてSupernovaとWanderlandのピアノverが収録されています。 こちらも、すごいいい曲となってます。買って損はしないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 以前から名前は知っていたのですが、今回レンタルであったので借りて聞きました。 表現力は素晴らしいものがあると思いました。あんまり聴いたことのないような曲調で。 …ただ、全体的に非常にうるさいんですわ。特に3曲目。 ここまでうるさい曲調の曲はあんまり聴いたことないので、かなり疲れました。 ロックっていうより、パンクなのかなぁと思います。 カスタマーレビューピックアップ ときどきふと、前作より音が軽い感じがすることもありますね。 全体的にピコピコした感じ。でも良い意味で聴き易いです。 ただ9mmのコアなファンの方は物足りなく感じた方もいらっしゃるのでは? (ちなみに私はコアなファン、というわけではないです。すみません) あと、やっぱりボーカルが・・・。 Supernova、肝心なところで高音が出てないようで聴いているとそれが引っかかります。 わざとこうした演出してるのかもしれませんが・・・汗 Supernovaのメロディがどこかアンパンマンに似てる! それが9mmの荒々しさの中では際立って少し微笑ましく、癒されるメロディに思えました。(←あくまで主観です) 色々いいましたがこの値段で5曲入りはお得です。 Terminationと合わせて聴いてみることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
いやぁ、RDというアニメのOPからこのバンドを知ったんですが、しょっぱなから脳天直撃されましたよ。w で、邪道なところから知ったわけなんですが、他の二曲も存在感があって、洋楽しか聴かなかった自分がとても恥ずかしいですな。 こういうロックバンドは非常に貴重だと思いますな。 ライブにでも行ってみようかな? そう思わせる一枚ですよ。 changesカスタマーレビューピックアップ まあ、主観なんですが 笑 リズム隊、ブレイクのタイミング、歌詞、ギターの音 これらがすごくツボりました。 ベボベはアルバム2枚聞いて、「こんなもんかあ」って思ってたんですが、印象がかなり変わりましたね。 ドラマー&しょぼギタリストなんでそこも参考までに… カスタマーレビューピックアップ アニメ『図書館戦争』で知り、CDを買いましたが、何回聴いても全く飽きません。それどころか、聴く度に新鮮な曲です。歌詞が本当に素晴らしいですね。 また、PVも良いので、是非見てみて下さい。 変わりたいけれど足踏みをしてしまっている人に聴いてほしいです。人生すらも変えられますよ。 カスタマーレビューピックアップ 変化とは、辛いものです。 昨日までの自分が死に、今日から新しい自分が生まれる。 魂の新陳代謝。 自分の意思を超えた、人生の波に飲み込まれそうな時。 この曲は効きます。 うねるようなベースと、coolなボーカルが心地よい、 アニメ「図書館戦争」EDソング。 まずはyou tubeで、そのクオリティを確かめてみてください。 カスタマーレビューピックアップ Base Ball Bearの今年初めてのシングル。 また去年とは違う新たな一面で毎回ビックリさせられます。 初めて聞いた時は「歌い方変わった?」 「なんかパットしないかも」 なんて思ってましたが、 何回もリピートして聞くことにより、意味のある曲だと思います。 今ではこの曲が大好きになりました。 歌詞にもありますが、 新しい環境へと足踏みしている時にそっと後押ししてくれるような曲だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
待望の新曲!! 入学や進級、就職と何かと大変でやる気も失せるこのシーズン、Base Ball Bearがポップでキャッチーなこの曲で、背中を押してくれます!!自分を変えるために、少し頑張ってみようという気持ちになれますよ!! カップリングも『SUMMER ANTHEM』とベボベ節が炸裂しそうなタイトルでワクワクが止まりません!発売が楽しみです。 METAL-IKKA~メタル一家
特価:¥ 2,600(税込) 発売日:2008-10-22 売上ランキング:Musicで11795位 Music / 近日発売 予約可 ファンクラブカスタマーレビューピックアップ 元々歌詩に関しては情熱的な部分があった。 本作ではその情熱を抑える事が出来ずにファンの前にさらけ出した感じだ。 強いアジカンから内面を見せ始めたアジカンへの変化… ライブに行っている人からすればなんて事はない、彼等は本質をライブでは出していたのだから。 かつてU2やレディオヘッドが自分達と同じ様にファンにもいろいろ感じて欲しいと語った事があったが、やはりアジカンも偉大なる先輩と同様に同じ道を辿る事になりそうだ。 まだまだ彼等の突き進む道のりはこれから。 カスタマーレビューピックアップ リライトで彼等に興味を持ち始めた事から今作を購入。 色々な意味で期待外れな内容だったが、自分が抱いていたAsian kung-fu Generationのイメージを拭い去れた。 「路地裏のうさぎ」、「真冬のダンス」はこのアルバムの中でも一番良く聴く。 後藤さんの描く詞の世界観も素敵。 カスタマーレビューピックアップ 「ワールド×3」を聞いてからのレビューです(もちろん,この「ファンクラブ」も発売当日に購入していますが).購入当時も漠然と思っていましたが,このころのアジカンは「4人のテクニック集団」だったかのかなと.4人が戦い合っているというか,その不均衡さ,儚さ,危うさが伝わってくるようで,心が揺さぶられます.小生も「同世代=R35若干下」世代ですので,「崩壊」「君繋」「ソルファ」と経た過程が想像できて,ものすごく共感します.このアルバムは「メンバー間の壮絶なテクニックの競演」の集大成なのではないでしょうか. カスタマーレビューピックアップ このアルバム、初めからすんなりと好きになれるものではありませんでした。しかし何度も聞くうちに各楽曲の歌詞、曲、歌い方の魅力を実感することが出来るようになりました。今ではアジカンのアルバムの中で一番気に入っています。内省的かつ悲観的な歌詞が多いため中途半端に聞くと気持ちが沈んでしまいそうですが、ジックリ聞くと僅かな可能性から希望を見出そうとする前向きな姿勢が窺えます。そのためアルバム全体の雰囲気は暗いのに聞き終えると明るい気分にさせてくれます。特に気に入ったのが、暗号のワルツ、路地裏のうさぎ、バタフライです。自己を掘り下げて文章にする力はさすが後藤さんです。 カスタマーレビューピックアップ
最初は、アジカンのようなアーティストもやっぱり売れすぎちゃうと、こういった暗くて自分の殻に閉じこもっちゃったかのようなアルバムを作りたくなるのかと半ばガッカリしました。深海に落ちてしまったなあ、と。 しかし、何度も聴いてるうちにだんだん、その深海に魅力を感じるようになり、私も一緒に落ちてしまおうと思うようになりました。そして、深海からもう一度這い上がろうと逆に力をもらいました。 今までのアジカンとは明らかに違うんだけど、それは成長してるってことなんだあと、特に精神面が、このアルバムでは私はそう確信しました。 ぜひ、皆さんにもこのアルバムを何度も何度も聴いてほしいです。 今まで通り捨て曲は一切ありませんので。 Always in My Heartカスタマーレビューピックアップ ラスアラのシングルとしては曲数も少なくて、 少し残念でしたが、 それをカバーするかのごとく 「片膝の汚れ」がかっこいい仕上がりで良かったです。 久しぶりにボーカル2人の掛け合いの場面があり感動。 それにコーラスの「立ち上がり…」の部分が最高にいい! 確かにミナモちゃんのパンチラでしたが(苦笑) PVもかっこよく仕上がってます。 できれば、前のDAZE&HOPEみたいにPV収録して欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ 「RD」っていう深夜アニメのエンディング曲になってるんで、気になって観てみたんだけど…。一番かっこいいサビのときの映像が何故かヒロインのパンチラみたいなシーンだった…。 追記…「I.O.J.F.K」っていう曲が収録されてます。 多分、ラスアラ史上最高テンションです。 歌詞もなんか意味不明で…名曲とはいいがたい。 何回も聴いていると…不思議と好きになったり… ここでしか聴けませんので…是非。 カスタマーレビューピックアップ 良さを伝える/比べる為に他バンドを貶してませんか‥? せっかく気になって、その後押しの為にレビューを見てれば<〜と一緒にしないで、こっちのが良い>とか。。。 そういうファンも居るんだね、って萎えてしまうあたり、両バンド被害者かな、って。音楽に勝ち負けは無いのにな。。 自分で聴いて、それぞれの良さを見つければ良いっか・・・。 カスタマーレビューピックアップ 最近はちょっとポップになりすぎてるけど、聞けば聞くほど好きになる。まさにスルメ。 特に片膝の汚れ。 アジカンと一緒にしないでくれぃ!! 全然こっちのほうがいいよ!!! カスタマーレビューピックアップ
やっぱいいなあーラスアラは。 アジカンって……全然別モノじゃないですか? セカンドカスタマーレビューピックアップ M−1、ドーピング〜からぶっ飛んでます。 特にいいのが「うわさのあの子」「愛のうた」「あんたは誰や」。 「あんたは誰や」ではパンクやってます!ってのがビンビン伝わってきます。 ミドリって歌詞ときどき過激ですが、不思議に盆踊りっぽい和風リズムがはまっているというか。 パンクといってもピアノの音がなんだかおしゃれで、そこに何故だか品を感じてしまいます。 ただ、一点だけいうと「あたしのお歌」の曲は好きですがAメロの詞がどうも苦手・・・。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムがミドリのアルバムで一番好き♪そんな人も多いはず セカンドの曲は伴奏が全部 かっこいいしね 特に ☆ドーピングノイズノイズキッス ハジメがかっこよすぎる ☆うわさのあの娘 後藤さんらしい曲 ☆あんたは誰や ライブでは盛り上がりまくり カスタマーレビューピックアップ 楽曲、演奏ともワールドクラスであり、この音楽が日本から発信されたことを、同じ日本人として誇りに思いました。ただしこのあとの「ミドリ」のCDはこのレベルには全く達しておらず、粗製濫造と思われました。貴重な才能を大切に育ててほしいものです。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい。 先入観で聴覚が不自由になってなければ楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ
曲のひとつひとつに味がなく、音、歌詞どれをとっても薄い。 ファーストは一曲一曲に個性があり最高だったが、セカンドの曲は全くと言っていいほど個性がなさすぎる。 間違いなくミドリは『とりあえず禁止用語を連発』&『絶叫』という『日本人の勘違いパンク』の路線を辿っている。 ファーストがすごくよかったので期待していたがとんだ誤算だった。 残念な気持ちだ。 あらためまして、はじめまして、ミドリです。カスタマーレビューピックアップ このアルバムで初めてミドリを知る場合なら評価が変わっていたと思いますが…2ndを聴いてからの評価だとやはりこのくらいの評価を付けざるを得ません。 自分の中では、今までのところやはり2ndが傑作です。 今回のアルバムは…なんかスカスカ。アルバム終盤はそこそこ好きなんですが、初めはどうも軽い感じが否めません。跳ねるピアノって感じでもなく、ボーカルも本当にそれが唄いたいことなのだろうかと思わされました。 今回のアルバムを聴いてライブに行くのをやめました。清水が出た時に一度行って、凄く楽しかったんですが、今回のアルバム曲をわざわざライブハウスにまで聴きに行きたくないなぁというのがライブに行かなかった理由です。 次のアルバムに期待。 カスタマーレビューピックアップ ファースト、セカンドよりは全体的におとなしい印象。 ゆきこさんで話題の「デストローイ!!」をやっと自分の耳で確かめることができました。 ただ、デストローイ意味分からないですね。(笑) ゆきこさんデストロイ・・・ 後藤まりこさん声幼げに微妙に変わったような気がします。 気のせいか。 ハウリング地獄、結構好きです。 しかし、山本直樹氏のイラストはどうしたものか・・・。 せっかくCD買ったのに、正直歌詞カードあんまり開く気になれませんよ。 最初開いてみて愕然としてしまいました。 出しっぱなしにしておいたら確実に変態です。 せめてセカンドのように冊子にしてほしかった。 楽曲が☆4つ、イラストでさらに☆−1評価です。 カスタマーレビューピックアップ セカンドは希代の名作でしたが、残念ながら本作品は見事なまでの自己模倣と古典的作品のコピーであり、メンバーをはじめ、関係者が収入を得る目的以外には、少なくとも聞くものにとって、発売される意味は全くないものと思われました。メンバー以外の営利的意図があるように思えます。後藤さん、伝えたいメッセージがないなら無理して作品を発表する必要はありません。あなた方の才能は本物ですので、10年くらいかけてゆっくりいいメッセージを出してください。 カスタマーレビューピックアップ 聴いた後には誰もがみんなデストロ〜イと叫びたくなる本作だが、 実際、ゆきこさんより印象に残るのはハウリング地獄。 これはイイです。かなり好き。 この作品でミドリに興味を持ったならLiveにGoです。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムを聴いていると、自分にとってミドリの魅力とは果たして何だったのかと考えずにはいられません。『ファースト』から、一聴して耳にこびりつき、ついつい口ずさんでしまう歌と、ある種民謡やわらべ歌的でもある馴染みの良いメロディの反復、そこに跳ね回るピアノと緩急の効いた情動(エモーション)。『セカンド』ではそれをさらに発展させた予想以上の傑作だったように思います。さて今作冒頭「ゆきこさん」「かなしい日々。」まず音の配置が良いとは思えません。ライブ栄えのするタイプ、まさにつかみ曲なのでしょうが如何せんまったく聞き取れない一部の歌詞の奇声をCDで聴かされるのは私にはきつく、その間、なぜかピアノが疎かになっていることも逆に気になってしまいました。トリッキーで印象的なピアノフレーズがあるだけにまた残念でなりません。これまでの「わっしょい。」や「ロマンティック夏モード」などのふりきった系の激しい楽曲では、展開としての必然性みたいなものが感じられたのですが、この曲では発叫ありきのような、巷のミドリへのパブリックイメージ体現してみました的ニュアンスを感じなくもありません。そんなわけで「デストロイ」という単語も雰囲気だけのような気がしてしまいました。それから毎回『ファースト』の曲を再録する意図が私にはよくわかりません。技術的には向上しているのかも知れませんが、前と比べて格段に良くなっているとも思えませんでした。アルバム毎の独自性を出すならばむしろ入れない方がいいと思います。しかしながら、その「お猿」からこのアルバムはミドリらしさを取り戻していくように感じます。アルバム後半はピアノのバランスも良くなって、私には「根性無し〜」〜「ハウリング地獄」までの流れが非常に聴き応えがありました。初期のミドリと比較してしまうと少々決定打には欠けるのですが、ねっとりとしていてじわじわと迫ってくるような曲構成が『セカンド』に近い印象を受けます。個人的にはこちらが本来のミドリなのではないかと思いました。そして「ちはるの恋」「ひみつの2人」「ハウリング地獄」がこのアルバムのハイライトであり、歌詞とメロディとピアノが絡みついて耳に残り、楽曲的にも完成度が高いと思います。それからアルバム最後のミドリ初のインプロなのですが、今回のアルバム構成的に〆として確かに必要な気もしますが、私にはインストをやること自体が何かミドリらしくないと思いました。 |
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