定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,171(税込)
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発売日:2002-10-16
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Amazon人気商品ランキング/草野正宗psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:134/総ページ数:14 最終更新日:2008/08/21 空の飛び方カスタマーレビューピックアップ マサムネさんの歌は誰よりもエロい、そしてかわいい。 だけどディープで悲しいところがいい。すごく切ない。 チェリー卒業までの心情を歌っているであろうラズベリー。確かに君のヌードを見て、でこぼこのゲームが始まるまでは死にたくないだろう。 君と僕の秘密であるたまご。生まれ出すヒヨコはやっぱり不思議な名前が似合っているのかな。 草野さんの好きな生き物の一つであるスパイダー。計画どうりに可愛い君を誘拐していきます。 青い車は古くてタイヤもすり減った小さな車でボロボロのスポーツカーなのかな。死神が遊ぶ岬までいくのかな。コスモスも咲いていればいいな。とスピッツファンなら昔のそれっぽい曲をイメージするだろう。 死んだ君に会いに行って一緒に生まれ変わろうって。 でもこんなにノリノリで歌っていると、ドライブデートの歌に聞こえるのが不思議だよね。 最後に空も飛べるはず。 卒業ソングってイメージがあるけど、やっぱり幼い微熱を下げられなくてナイフを隠しもっているのはやっぱりスピッツの主人公像。歌詞も死をイメージさせるし。 それでも優しい歌に聞こえるのは草野さんの魔法の一つでスピッツの魅力だよね。 カスタマーレビューピックアップ そして未だにテーマがいまいちよくわからないアルバムです。 一曲の個性が強くて、最初はまとまりがないように感じましたが 聞いてるうちにどうでもよくなりました。 ベストアルバム買うよりこちらを勧めたい(でも空も飛べるはずはシングルVerが良かった) カスタマーレビューピックアップ スピッツといえば、Mr.Childrenやサザンオールスターズなどと同じくらい知名度が高い。私も『チェリー』や『ロビンソン』などは聞いた事があったが、アルバムを購入したりという事は無かったのでこれを聞いたときは吃驚した。 『空も飛べるはず』など、メジャーな曲はもちろんの事、『サンシャイン』『たまご』『ラズベリー』など一つ一つの完成度が高いのが印象的だ。それぞれシングルでも売れるだろう。だいたいはA面の曲に手を込める場合が多いので、B面は中途半端だったり素人臭かったりすることが多いが、逆に世間一般受けを狙わないためにアーティストの個性がそのまま出るからだと思う。 そして特筆すべき所は、古びないところである。ジャケットは古く感じるが、収録曲は今でもオリコンに入れそうなくらい新しい。ビートルズやクイーンもそうなので、やはり良い曲は古びないんだなと思った。 カスタマーレビューピックアップ 「ロビンソン」でブレイクするまで売れない時代が長かったスピッツ。 このアルバムは、スピッツが一般的に有名になる前に出された最後のアルバムだと思います。 「空も飛べるはず」「青い車」など、今や誰もが知っているシングル曲を3曲含み、更にその他の曲も全て、それぞれがバラエティーに富んでいながらクオリティーも高い☆☆☆ まさに『ブレイク寸前!』。勢いのある感じがひしひし伝わってきます。 中でも私が気に入っているのは、「恋は夕暮れ」「サンシャイン」。 「サンシャイン」は最後に収録されている曲ですが、イントロのギターやドラム、サビの部分の草野さん独特の高音が切なくて、最後だけ何回もリピートする事も♪ シングル曲に負けない位アルバム曲も光ってしまう、隠れた凄さを持っています★ カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは出だしの「たまご」 からユニークで、名曲が沢山入っています。 SPITZの代表曲「空も飛べるはず」、「スパイダー」、「青い車」等のシングルは申し分なく 「恋は夕暮れ」、「不死身のビーナス」、「ラズベリー」等のシングルでも通じそうなアルバム曲も。 全体像ではやはり空も飛べるはずが1番目立つ結果となります(多分) でも何故か「青い車」が抜きん出ていいんです。 草野氏いわく「青い車がなかったら今のSPITZは無かった」と言う程。 イントロの不思議なメロディは「ロビンソン」を越えると思います。 聞いていて気持ちいいんですよね。爽快というか海岸沿いを車走らせながら聞いたら最高だとおもいます。 惑星のかけら
特価:¥ 2,171(税込) 中古品¥1780 より 発売日:2002-10-16 売上ランキング:Musicで15303位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはSPITZの中でも指折りの完成度だと思う。 「〜愛してよ」だとか「〜君に触れたい」だとか「何処へも行かないで」だとか 正宗の願望、欲望がそこらじゅうにちりばめられてる 「アパート」「日なたの窓に憧れて」等の内向的な曲も「惑星のかけら」「ハニーハニー」のロックを意識した曲とか…全部完成度高い。 その中でも「シュラフ」「ローランダー、空へ」は幻想的でローランダーは聞いてるだけで涙が出てきそう。 次のクリスピーから「売れ線」を意識した作りになってしまい、SPITZのやりたい放題出来たアルバムもこれが最後だった当時、どんな思いで曲を書いたのだろう カスタマーレビューピックアップ 1992年発表。ドラッグアルバムとの異名を持つ。 バンド・ブームは既に終焉を迎え 日本のロック産業は空前の冬の時代を過ごしていた。 それを真っ向に受けながら且つ本質を貫いた精鋭達は 鋭い眼光のような刺々しくギラギラした音を次々と会得していく。 それらのバンドは伝説的なオーラを放ち、 閑散とした閉鎖的なアングラシーンでは 狂信的な支持を得ていたという。 スピッツもその例外ではなく、 グラマラスでドラッギーなギラギラが最も顕著に表れたのが この「惑星のかけら」だと思う。 ドラッグアルバムとの異名はとても的を射ている。 重厚なリフ、爆音、サイケな音が強調されながら ポップなメロディーと透き通る声がフル活用され、 1曲目の重低感と浮遊感の共存はMy Bloody Valentineを彷彿させる。 シュールに裏打ちされた変態も相変わらずで 時折グラムロック的な妖うい香りも。 以前、ギターの三輪さんが「自称ヴィジュアル系」と言ってたのも これを聴けば何となく頷ける。 陰鬱にして綺麗なハモリを効かせた美メロチューン 「日なたの窓に憧れて」「ローランダー、空へ」は この後のスピッツを暗示しているかの様だ。 カスタマーレビューピックアップ 最近こちらで購入し再び聴き入っております。一度聴くと骨の髄まで、 音楽が入り込むまで聴いてしまいます。 爆音で聴くべし。歌詞と音がアンバランスでアンビバレント。 だからかな、音楽を聴いて元気が出る、とかモチベーションが上がる という言葉はスピッツに当てはまらないなあ。。 あくまでも個人的な感想ですよ。 sound は upliftingなのに、words はdepressing 、その逆もあり。 翻弄されるだけのアタシ。それが気持ちヨイのです。 カスタマーレビューピックアップ スピッツの3rdアルバム。以降セールスの伸び悩みの為、売れ線を意識したポップな楽曲 作りを行って行く彼等ですが、このアルバムが一つの到達点でありアーティスト草野正宗 の世界が最も強く出ている作品といって良いかもしれない。今作は前2作に比べロック色が 強く聴く人を選ぶアルバムでもあります。しかしその反面この世界にハマってしまうと なかなか抜け出せません。コンセプトアルバム的な一面も持っており、曲順や構成力に優れて いるのもその要因の一つでしょう。万人受けする作品では決して無いが、ロックアルバムと して評価するならば間違い無く名盤でしょう。洋楽好きな方もきっと気に入る傑作です。 カスタマーレビューピックアップ
スピッツ最高のアルバムは『名前をつけてやる』あるいは『フェイクファー』という声が多いのは納得だが、個人的にはこのアルバムが最高。 最初から最後まで漂う浮遊感・空気感、全快のロックスピリットはまさにスピッツ。そして「やりたい音楽をやりたいようにやってる感」が非常に印象的。 特に『ローランダー、空へ』はスピッツのテーマそのものではないだろうか。 CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection (初回限定盤12cmCD付)カスタマーレビューピックアップ 前回の「リサイクル」を除く、今までのアルバムを全て聴いているファンにとっては、 アルバムとして少々物足りなく感じられるかもしれないが、 スピッツをまだよく知らない初心者にはお勧め。 素晴らしい日本語表現で独特の世界観を作り出すスピッツ。 20年後も変わらず高い評価を受けるであろう素晴らしいアーティストである。 ぜひ1997−2005と共にスピッツを味わって欲しい。 カスタマーレビューピックアップ スピッツを、知っている人も知らない人も楽しめるアルバムだと思います。やはり名曲(チェリー・空も飛べるはず・ロビンソンなど)は、何階聞いても飽きませんし、ベストアルバムなのに低価格という意外な一面もあります。そんな一石二鳥のCDを貴方も試してみては? カスタマーレビューピックアップ 前編後編2枚に分け、おまけレア曲も収録されたスピッツのCD企画ものですが、 この前編は、素晴らしい曲が満載で楽しめます。 さわやかな気分になれます! 「裸のままで」からのファンですが、それ以前にもいい曲がたくさんありますね。 このCDをかけていると思わず口ずさんでしまいます。 彼らのCD全て購入しましたが、このころが彼らの全盛期だったと言えるでしょう。 後編は買わなくても、この前編は購入してコレクションに加えておきましょう!! 最後に私事ですが、「青い車」のカップリング「猫になりたい」がスピッツの最高傑作ソングだと常日頃思っています(‾o‾) カスタマーレビューピックアップ スピッツのデビューが1991年で、「ロビンソン」の大ヒットで一躍トップアーティストに仲間入りしたのが1995年。その間は俗に言う「無名時代」だった訳だが、このCDを聞いて、その「無名時代」の曲を始めて耳にし、今まで知らなかったスピッツの世界を知ることが出来た、と同時に「何故あの頃こういった曲の存在に気づかなかったんだろう?」と少し後悔もした。 カスタマーレビューピックアップ
スピッツの曲調なのか、声なのか、きっと両方によるものだと思いますが、何だかホッとさせてくれるCDです。単に懐かしい気持ちだけではなく、今だに新鮮な曲ばかりで、何度聴いても飽きることなく聴いています。 CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection (初回限定盤12cmCD付)カスタマーレビューピックアップ 今回の企画CD、前編は万人に受ける曲ばかりが集まった正しく名曲の詰まった内容でした。 ところが、聞いてみると後編の曲は、 あぁこれもスピッツだったなぁ… こんな曲もあったっけ… といった感じで、スピッツ大好きなボクでさえそう感じる楽曲の集まりでした。 前編後編とシングル発売順にならんでいる。 ということは、後編ははっきり言ってスピッツ低迷の時代であるわけですね。 言い換えると、マニアックな真のスピッツファンのみが楽しめるということです。 確かに前編のさわやかさに比べ、後編は暗い曲が多いと思います。 でも、最後の「春の歌」だけは、かつてのスピッツを彷彿とさせます。 スピッツマニアの一人として、今後の彼らに新たな期待を寄せています。 カスタマーレビューピックアップ 暖かいジュウタンの上に、メカニックなネジ。男の子も、女の子も気に入りそうなそのデザイン。そして、ますます洗練された、草野マサムネの詩的ワールド。 何回見ても、何回聴いても、心に染み渡る。 カスタマーレビューピックアップ 何があったのか知らないが「ホタル」らへんで急にイメージチェンジしたような、そんな感じがする。もしかしたら元々こんなバンドだったのかもしれない。そんな隠していた牙をいよいよ出してきた、そんな変化が感じられる頃のシングルコレクション。ベヴィなファンじゃないので詳しい事情は知りません。ただ、だからこそなのか、粒ぞろいの楽曲が多く、聴き応えも抜群。同時発売のやつよりかは僕はこっちの方が好き。お気に入りは「冷たい頬」「夢追い虫」「正夢」。ベタ? でも実はこの頃の楽曲ってあんまり聴き覚えないものが多かったりするんだよね。ファンの方、スミマセン。しっかりへヴィローテーションさせてもらってます。 ボリュームのある内容なので買って損のないどころか、お釣りのくる、そんなアルバム。 カスタマーレビューピックアップ シングルコレクションですが、ただのシングルコレクションではないと思います。オリジナルアルバムでは見えなかった、違う角度でスピッツの事が良く知れる作品なのではないかなと思います。 カスタマーレビューピックアップ
力強いロック調と草野氏の甘いボーカルの夢追い虫はハマりました!夢じゃないはシングルでも持ってるし、春の歌は今が旬な曲です。ミスチルの桜井和寿やB'zの稲葉浩志もすごく逞しいボーカリストですけど、草野正宗は天才ですごいボーカリストだなと改めて思った。これからもすごい作品を期待しています。 フェイクファー
特価:¥ 2,171(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2002-10-16 売上ランキング:Musicで19235位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ フェイクファー、訳してみると「ニセモノの毛皮」。毛皮と言えば、昨今は着ているだけで動物虐待と言われかねないご時世だ。地球温暖化が進んでいるから、心優しい日本の私たちは毛皮からウール100%へと総撤退。ウールなら、地球にやさしいし、人に迷惑もかけない。でも何か足りない。鏡を見ると「毒」のないツマラナイ自分になっているのに気づく。毛皮の持っていたあの心地よいフカフカ感と60‾70年代に垣間見えた、ワイルドな大人の世界(憧れのルパン3世の世界!)はそこにはない。やっぱり、ウール100%の峰不二子じゃ、サマにならないよ。 毛皮かウールか、正義か悪か、敵か味方か…、○か×かの二者択一。問題設定自体に問題があるかも知れないのに、そんなデジタルの罠にはめられている。でも、アナログ大好きなスピッツは毛皮をちょっとずらして「フェイクファー」。毛皮がダメなら、百歩下がらず五十歩だけ下がってみればいいじゃないか。そうすればあのフカフカ感が今もその手に実感できるのだ。ひょっとしたら毛皮並みとはいかないまでも、大人の仲間入りができるかも。自分は子供と決めつけずに、大人にならなくっちゃ! そんな提案がこのアルバムには満ちている。 大人の世界では、ホントかウソか、そんなことは問題ではない。「たとえ全てがウソであってもそれでいい」し、毒を食わば皿までだ! 勢いに任せて「偽りの海」にどっぷり浸ってしまおう。 過去、現在、未来…、時間の流れは一直線。未来という幻想(近代に作られた?)に漠とした不安を感じ、緊張している私たち。決まり悪い自意識をもてあまし、どこにいても居心地の悪さを常に感じている。そんなぐらついた地平に立っているのがつらい。そこで、あいつは敵、この人は味方と《決めつけ》、突貫工事で足場を確保。それって周囲の人々の過去や現在を知っているつもりで決めつけて、自分は楽をしているだけなんだよ。「革命を夢見ていた」あの季節。そんな過去だって日本にはあったのだ。若い人たちが過去を知らず、現在も見据えないうちに、あるかどうかも疑わしい《未来》という記号を境に二極化させられているのをマサムネは憂う。《未来がある》と信じて今を疾走する人たち(お受験幼稚園児やアメリカ人?)と《未来がない》と漠と感じて享楽的に生きる人たち(キャッシングという名のサラ金地獄にいるラララむじん君?)。この両者は《未来》の有無に囚われている点で同類。《未来》という枠の中の囚人だ。さあ、みんなで枠から飛びだそう。「未来と別の世界」へと。 さて、何処へ行こうか? でも、あわてない、あわてない(by 一休さん)。急いで光の中を歩まずとも、道ばたの花に手を触れて薄明の中でボーッとするのもいいではないか。それがスピッツ流だ。 2002-10-13記す カスタマーレビューピックアップ ちょっと全体的な音圧上げ過ぎでは?この時期、スピッツはハード志向へ向かっていたので、「一聴したときにインパクトのある音」はメンバーの希望だったのかもしれませんが…。 これと次作「隼」は音質的にあまり聴く気になれません。ペッタリでパリパリの音だと、スピッツの曲もそこらのチャートものと同じように聞こえます…。 まぁ東京事変よりは余程マシですが…。(曲が悪いという意味ではなく、音圧上げ過ぎという意味です。念のため…) ハードでも生の質感を大事にしてる初期のキリングジョークのアルバムとか、ビッグブラックとか、草野さんも好きなピクシーズみたいな音ならなぁ…。インディゴまでの方がよっぽど音質はパンクです。 曲はすごく良いのに…。 と、ゆ〜わけでミックスとマスタリングをし直して欲しいです(泣) カスタマーレビューピックアップ 曲の雰囲気と手書きの歌詞カードが温かみを感じさせるアルバムです。 かなりいいです。が、この後に出された隼がものすごい完成度の高さとなっており、 フェイクファー、いい!!と思った方に、 隼もおすすめします。ロックなスピッツが炸裂してますよ。 どの曲もいいですが、12.フェイクファーの歌詞が耳に残って仕方ないです。 この曲癖になるんですが、どんな魔法使ったんですか、マサムネさん?? と思ってしまいます。 3.冷たい頬はシングルでも出ました。やはりいいっす。 せつなさ大爆撃。編曲、メロディ、なんと言っても歌詞、全てが融合して 切ない気分にさせるのです。これ聞いていると腰砕けになってしまいます。 まさしく骨抜きです。ダメですか? この曲とジャケットのおねーさんかなり合っているように思います。 もう少し妄想を続けると、このねーちゃんの頬に触れてみたいでしょう?? ふれてみたいよ男なら。 このままだと妄想が止まらないのでこれくらいにします。スピッツすごい。 どのアルバムも必ずいい意味でリスナーを狂わせてくれる。 カスタマーレビューピックアップ 聴けば聴くほど良くなっていくスルメソングをたくさん作っているスピッツの中でもこの作品は最高傑作と言っても良いんじゃないんでしょうか? 何が良いかと言うと、まずジャケットのデザインと収録曲の雰囲気が芸術的に一致しているところです。 “春のぽかぽかな陽気に当てられている少女はどこか悲しいようなそんな弱さを隠している。今にも消えてしまうんじゃないかと思うくらい儚げな笑顔と存在からその少女を包み込んで守ってやりたい気持ちになる。そして二人でこれから生きていこうとする…” こんな感じを完璧に表現していると思います。アルバムの流れが非常に良く、シングル曲が目立たないようになっている点では他のアーティストとは一線を画すと思います。シチュエーションによってお気に入りの曲が変わってしまうくらいすべての曲が名曲なんですが、今の気分だと「仲良し」、「楓」、「フェイクファー」気に入っています。 アルバムジャケットの風景を想像しながら通常再生で聴いて下さい。 スピッツの他のオススメ作品は「名前をつけてやる」、「ハチミツ」、「三日月ロック」です。このアルバムを聴いて良かったと思うのなら是非聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
スーベニア、ハチミツ、 そしてこのフェイクファー、と言う順番で聞いてみたけど、 これが一番温かみのある、 優しいアルバムだな、と思いました。 スピッツのなにが好きって、 その温かさと優しさなんですよね。 私がスピッツに望んでいるそういったものは、 このアルバムですべて味わうことが出来てしまいました。 イメージとしては、 ちょっと弱々しいけど まめで、優しくて、ちょっと鈍感な男の人に 話を聞いて貰ってるような。 そんな感覚。 このアルバム全体を通して聴いてると なんかぼんやり、まぁいいやという気持ちになれるから。 草野さんは日本中の誰よりも、 女の子の気持ちを把握している人、に思えてならないです。 こんなかわいらしい言葉が並んだ歌詞、 ほかに知りませんもん。 ハチミツカスタマーレビューピックアップ 13年位前のGWに、車中で流れてきたのが『ロビンソン』でした。 先ず、三輪さんのイントロのギターでぐっときて、草野さんの歌声に惹かれました。 それ以来、ずっとファンです。 『ロビンソン』が流れてきた時の感動と言いますか、何とも言えない気持ちは表現するのが難しいです。 去年の春に、非常にお世話になった方に「いつもの交差点で見上げた丸い窓は」の丸い窓を教えて頂いた時に、大切な友人と感動したのを、今でも覚えています。 収録曲すべて良し!のアルバムです。 私のはポリドールですが、後に発売されたユニバーサルの多分入っているライナーノーツ、少々気になります…。ですが、ポリドールのは、なんか古びた懐かしい感じの背帯なので、私は好きです。 カスタマーレビューピックアップ スピッツを聞いたことがない人はいないでしょう?もし いるとするなら絶対これは聞いたほうがいいと思います。 それとスピッツが好きな人には「ロビンソン」「涙がキラリ☆」 なども入っていてとてもいい仕上がりになっていると思います。 「あじさい通り」なんかもオススメの曲です。 カスタマーレビューピックアップ 歌詞とメロディとマサムネ氏の声との、絶妙なバランス、 独特の浮遊感。スピッツワールドが遺憾なく発揮された、 名盤中の名盤。その上『ロビンソン』『愛の言葉』『涙がキラリ☆』 など、ヒットした名曲揃いで聴きやすい。 コレを聴かずしてスピッツは語れません! カスタマーレビューピックアップ
始まりから終わりまで止めさせないし飛ばさせない力を持ったアルバム。 歌詞もイメージのふくらみを助長させ、無限の世界を作るし。 手にとると何故か嬉しくていそいそ聞いてしまいます。 一生愛聴盤としたい1枚です。 これを聞いたらもうスピッツファン!! チェリーカスタマーレビューピックアップ ゆったりとした音楽が良い!急に激しくなる部分もあるから良かった! カスタマーレビューピックアップ
このフレーズにやられました。 初期盤としては、ジャケの切手がシールになっていました。 どこかでてにはいるのかなあ・・・? インディゴ地平線
特価:¥ 2,171(税込) 中古品¥1198 より 発売日:2002-10-16 売上ランキング:Musicで49323位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 収録シングルがかなり売れたので勘違いされやすいですが、一番ディープなアルバムだと思います。特にサイケ全開の「ほうき星」が最高です。ダークな雰囲気にボーカルが似合いすぎ(笑)それでもポップに仕上げるのがスピッツの手腕だと思います。まさに「弾丸、桃缶」ってかんじです。 かなり前に草野さんがシューゲイザー系の音が好きと言っていましたが、一度マイブラの「loveless」のようにとことんサイケを追求したスピッツも聴いてみたいです。 カスタマーレビューピックアップ スピッツのアルバムの中で一番のお気に入り。 いくつかの曲にコメント 1…いきなりド肝抜かれる感じ、やりたい放題な曲です 2…幸せを絵にかいたようなメロディと歌詞、のどかな雰囲気がいいなぁ 3…ゆったりとした曲、ジャケットの雰囲気とピッタリ 6…熱い気持ち伝わります 8…すごい好きな曲、テンションめっちゃ上がるし、歌詞も乱暴な感じがいい! 11…バニーガールよりももっと好きな曲です!なんて幸せな曲なんだ、恋人と夕陽を見たらこの曲流れてくるんだろうな、そんな自分を妄想するだけで幸せになれます、ホント聞けてよかったー このアルバム、実は一つ不満があります。それは12曲目チェリー。アルバムの流れに合ってないように思えてなりません。せっかく11曲目で幸せの真骨頂まで来て、チェリーか…… 今回は収録せずとか、せめて他のところにしてほしかった…これだけは残念です 曲のクオリティ、11曲目までアルバムの流れは物凄いので必聴の価値は絶対ありありです。 カスタマーレビューピックアップ 最初の『花泥棒』は 最初聞いた時笑った。 本当SPITZらしくていいなぁって。 で シングル曲の『渚』は凄く気に入った。イントロがいい。 もう一つのシングル曲『チェリー』これは人生で一回は耳にすると思う。ミリオンいった名曲中の名曲。 『チェリー』はインディゴ地平線のまとめと言うか、ボスというか…アルバムのまとめ役。 そのほかに アルバム曲の『初恋クレイジー』『ナナへの気持ち』『バニーガール』はインディゴ地平線の3大歌。 この三つはシングルでもよかったんじゃないかな? カスタマーレビューピックアップ 前作のハチミツも間違いなく名盤なんです。けど、このアルバムも絶対を付けたくなるくらい名盤なんです。 個人的に捨て曲がないアルバムと言われたらまっさきにこのアルバムをあげちゃうかな。聞きやすいし、じっくり聞き込んでこそ分かるような曲もある。(初恋クレイジー、インディゴ地平線とか) このジャケットも大好きです。ホントに地面に足を付けて歩き出したくなるようなアルバムです。花泥棒はすごく1曲目としてふさわしい。 個人的に一番すきなのは「夕陽が笑う、君も笑う」かなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
夏にぴったりの涼しい音色の1枚です。 「バニーガール」や「チェリー」のような割とどっしりした曲だけでなく、「花泥棒」や「ハヤテ」のような割と軽い曲もあるので、1枚のアルバムとして聞きやすくなっていると思います。 「ロビンソン」に並んで、一般的なスピッツのイメージを形作っている「渚」もとても好きですが(サウンド的にも面白い)、個人的には「ナナへの気持ち」こそが隠れた名曲だと思っています(”君”にすがっている感じがするのが好き・・・)。 ただ、「チェリー」がイマイチ合わない私としては、いつも「バニーガール」で止まってしまうんですよね・・・。 Crispy!
特価:¥ 2,171(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2002-10-16 売上ランキング:Musicで51060位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ スピッツのアルバムを人に勧めるならば、ハチミツを筆頭に人気曲のつまったシングルベストなど他にあるのですが、自分自身にとってのベストというか、特別な位置にあるのは、このCrispyです。 スピッツがある種の一般性を獲得し、外に向かって弾けてきた記念碑的な作品であるとか、彼等の音が成熟してきたからだとか、完成度が高いとかいろいろ言えて納得もできるんですが、それよりもなんと言いますか、このアルバムって「思い出サウンド」なんです。少年〜青年期ぐらいの頃に戻ってしまうのです。 夏休み、山に行って川で遊びました。流れていった帽子を追いかけながら、ふと見上げた空には、濃い緑とセミの声を背景に、天高くのびた入道雲。 花火大会で、大好きな子と話しました。光の明滅に彩られながらずっと笑顔の君。止まった時間。 いずれの時にも、「この光景は永遠に残る」と確信しました。実際その通りになりましたが、どうも、あの瞬間に心に刻まれた感覚に直結してしまうのです。Crispy聴いていると。 感傷的なようだが、後悔はない、悲しみの情も起こらない、ただただ愛しすぎる。 ガキンチョ時代の大切な思い出、さらにその聖域。そんな感じがします。 カスタマーレビューピックアップ かなり我が強いアルバム。なんとなくスーベニアっぽい ごちゃごちゃ感はあるけど、あまりにも個性が強すぎる 曲が並んでてこちらのほうが押しがあっていい。 カスタマーレビューピックアップ 「君が思い出になる前にもう一度笑って見せて 優しいふりだっていいから・・・」 ってところの「優しいふり」が好きです。ふりでもいいから最後くらいやさしくしてほしいって気持ちわかる。 せつないけど、さわやかな感じが好きです。 詞が悲しいけど、曲調が明るくてさわやかで好感が持てる。 草野さんのやさしい繊細な声がマッチしていて心地いい。やさしい気持ちになる。 カスタマーレビューピックアップ 自分が初めて買ったスピッツのアルバムと言うこともあって個人的には思い入れの強い作品だが、全てを聞き比べてみると比較的癖のあるアルバムに属するように思う。只、同じ癖あるアルバムでも「隼」のような癖ではなく、大衆的に受け入れられる様な個性としての癖で、誰が聴いても聴きやすいのではないだろうか。 取り分け、「夏が終わる」だとか「タイムトラベラー」等は当時のJPOP界に広く受け入れられそうな印象を受けるし、「夢じゃない」は後々シングルカットされたりもしている。只、大衆的過ぎて逆にスピッツファンには物足りなさの残る一枚なのかも知れない。全体的に曲のイメージが似ていて、本来のスピッツらしさが若干失われいてしまっている感もあるので、ここは四つ星とした。ここは、RECYCLE・隼と聞き比べてみると結構面白い比較が出来るのではないかとも思う。 カスタマーレビューピックアップ
個人的に「裸のままで」や「ドルフィン・ラブ」のかわいげな感じは草野さん以外の人が歌ったらどうなるんだろうと想像して面白く聞いています。 それまでのアルバムとは違った印象をうけますが、スピッツの世界は壊れていないのでいいと思います。というか、新しいサウンドによって引き出されたものが多いのである意味では挑戦なんだとも思いました。 ポップな感じではじまりますが切なさや、それに伴う温かさを含んでいて充実した内容のアルバムだと思いました。 インディゴ地平線カスタマーレビューピックアップ
スピッツを代表すると言っても過言ではないであろう名曲「チェリー」や「渚」が収録されたこのアルバム。草野氏が手掛ける詩は変わらず心に染みるものがあり、アップテンポな曲からバラードまで、ジャンルも広い。私としては、一番好きなアルバムです!スピッツファンも、スピッツファンじゃない人も是非一度や聞いてみてほしいです。ちなみに個人的オススメは「初恋クレイジー」。 |
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