定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,171(税込)
中古品¥1988 より
発売日:2002-10-16
売上ランキング:Musicで21913位
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Amazon人気商品ランキング/笹路正徳psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:258/総ページ数:26 最終更新日:2008/08/30 Crispy!
特価:¥ 2,171(税込) 中古品¥1988 より 発売日:2002-10-16 売上ランキング:Musicで21913位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ スピッツのアルバムを人に勧めるならば、ハチミツを筆頭に人気曲のつまったシングルベストなど他にあるのですが、自分自身にとってのベストというか、特別な位置にあるのは、このCrispyです。 スピッツがある種の一般性を獲得し、外に向かって弾けてきた記念碑的な作品であるとか、彼等の音が成熟してきたからだとか、完成度が高いとかいろいろ言えて納得もできるんですが、それよりもなんと言いますか、このアルバムって「思い出サウンド」なんです。少年〜青年期ぐらいの頃に戻ってしまうのです。 夏休み、山に行って川で遊びました。流れていった帽子を追いかけながら、ふと見上げた空には、濃い緑とセミの声を背景に、天高くのびた入道雲。 花火大会で、大好きな子と話しました。光の明滅に彩られながらずっと笑顔の君。止まった時間。 いずれの時にも、「この光景は永遠に残る」と確信しました。実際その通りになりましたが、どうも、あの瞬間に心に刻まれた感覚に直結してしまうのです。Crispy聴いていると。 感傷的なようだが、後悔はない、悲しみの情も起こらない、ただただ愛しすぎる。 ガキンチョ時代の大切な思い出、さらにその聖域。そんな感じがします。 カスタマーレビューピックアップ かなり我が強いアルバム。なんとなくスーベニアっぽい ごちゃごちゃ感はあるけど、あまりにも個性が強すぎる 曲が並んでてこちらのほうが押しがあっていい。 カスタマーレビューピックアップ 「君が思い出になる前にもう一度笑って見せて 優しいふりだっていいから・・・」 ってところの「優しいふり」が好きです。ふりでもいいから最後くらいやさしくしてほしいって気持ちわかる。 せつないけど、さわやかな感じが好きです。 詞が悲しいけど、曲調が明るくてさわやかで好感が持てる。 草野さんのやさしい繊細な声がマッチしていて心地いい。やさしい気持ちになる。 カスタマーレビューピックアップ 自分が初めて買ったスピッツのアルバムと言うこともあって個人的には思い入れの強い作品だが、全てを聞き比べてみると比較的癖のあるアルバムに属するように思う。只、同じ癖あるアルバムでも「隼」のような癖ではなく、大衆的に受け入れられる様な個性としての癖で、誰が聴いても聴きやすいのではないだろうか。 取り分け、「夏が終わる」だとか「タイムトラベラー」等は当時のJPOP界に広く受け入れられそうな印象を受けるし、「夢じゃない」は後々シングルカットされたりもしている。只、大衆的過ぎて逆にスピッツファンには物足りなさの残る一枚なのかも知れない。全体的に曲のイメージが似ていて、本来のスピッツらしさが若干失われいてしまっている感もあるので、ここは四つ星とした。ここは、RECYCLE・隼と聞き比べてみると結構面白い比較が出来るのではないかとも思う。 カスタマーレビューピックアップ
個人的に「裸のままで」や「ドルフィン・ラブ」のかわいげな感じは草野さん以外の人が歌ったらどうなるんだろうと想像して面白く聞いています。 それまでのアルバムとは違った印象をうけますが、スピッツの世界は壊れていないのでいいと思います。というか、新しいサウンドによって引き出されたものが多いのである意味では挑戦なんだとも思いました。 ポップな感じではじまりますが切なさや、それに伴う温かさを含んでいて充実した内容のアルバムだと思いました。 the brilliant green complete singls collection’97-’08(初回生産限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 中学の頃よく聞いていたブリグリ。 あの頃はちょっと情緒不安定で、 色んなことに悩んでは落ち込んでの繰り返しだった。 それですぐおなか痛くなったり。 そういう時に「長いため息のように」とか 「Flowers」とか聞いてよく立ち直ったりしてたっけ。 トミーの歌声は優しくて、聞いていて心地良かった。 そんな思い出が私にはあります。 このベストはブリグリを初めて聞く人もそうじゃない人にも オススメ!! カスタマーレビューピックアップ the brilliant greenが流行っていたのは、私が小〜中学生のときでした。 あの世の中の汚れも何も知らなかった無垢なころの自分を思い出して、 曲自体の切ない旋律もあいまって、懐かしさのあまり涙が… という個人的なエピソードは抜きにして、大人になった今改めて聴くと、 とにかくアレンジの幅の狭さが気になりました。 似たようなギターのバッキングの曲が続いたりするので、 収録曲が多いために、通しで聴くと最後のほうは疲れてしまいます。 ただ、ベストアルバムということで、通しで聴かなくても、 目的の曲を引っ張ってきてちょっと鑑賞する、というスタイルだと この課題点も気になりません。 どちらにしろ、彼らの紡ぐメロディーは、特にサビは個性的かつ秀抜であり 今の時代でも通用するものでしょう。 一家に1枚欲しいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ ブリグリの魅力が分かりました。ブリグリ全盛期はまだ幼かったので、自分には早すぎたのかも知れません(笑)ビジュアル、厚み、メロディ、どれをとってもブリグリは素晴らしいと思います。しかし、真にそれが分かるのは、映像が付いていてこそです。だから、皆さんこの機会に是非このCDを買ってください!!自分は最近の約1ヶ月間、ブリグリの曲を聴かない日はありません。 カスタマーレビューピックアップ 泣いてしまいましたι 素直に良い曲です。 それにしてもこれ程まで3人格(フェブ・ヘブ・ブリグリ)それぞれで、全く違う音楽性を確立してる川瀬さんって何者www ただ初期からあまり変わりない歌唱力にはツッこまないでちょうだい(笑ι 私が思うに、ブリグリは疲れた時に聞くといいかも。 癒されますお('v`) カスタマーレビューピックアップ
いや〜、楽しませてもらってます。 ファンや購入者の事を考えてくれてるベストアルバムだと思います。 ちゃんと最新シングルのまで収録されているのですから。 しかもPVまで。 収録曲数も多いし、損はないと思います。 このベストによって新しいファンが多く出来るといいなぁと思います。 CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection (初回限定盤12cmCD付)カスタマーレビューピックアップ 今回の企画CD、前編は万人に受ける曲ばかりが集まった正しく名曲の詰まった内容でした。 ところが、聞いてみると後編の曲は、 あぁこれもスピッツだったなぁ… こんな曲もあったっけ… といった感じで、スピッツ大好きなボクでさえそう感じる楽曲の集まりでした。 前編後編とシングル発売順にならんでいる。 ということは、後編ははっきり言ってスピッツ低迷の時代であるわけですね。 言い換えると、マニアックな真のスピッツファンのみが楽しめるということです。 確かに前編のさわやかさに比べ、後編は暗い曲が多いと思います。 でも、最後の「春の歌」だけは、かつてのスピッツを彷彿とさせます。 スピッツマニアの一人として、今後の彼らに新たな期待を寄せています。 カスタマーレビューピックアップ 暖かいジュウタンの上に、メカニックなネジ。男の子も、女の子も気に入りそうなそのデザイン。そして、ますます洗練された、草野マサムネの詩的ワールド。 何回見ても、何回聴いても、心に染み渡る。 カスタマーレビューピックアップ 何があったのか知らないが「ホタル」らへんで急にイメージチェンジしたような、そんな感じがする。もしかしたら元々こんなバンドだったのかもしれない。そんな隠していた牙をいよいよ出してきた、そんな変化が感じられる頃のシングルコレクション。ベヴィなファンじゃないので詳しい事情は知りません。ただ、だからこそなのか、粒ぞろいの楽曲が多く、聴き応えも抜群。同時発売のやつよりかは僕はこっちの方が好き。お気に入りは「冷たい頬」「夢追い虫」「正夢」。ベタ? でも実はこの頃の楽曲ってあんまり聴き覚えないものが多かったりするんだよね。ファンの方、スミマセン。しっかりへヴィローテーションさせてもらってます。 ボリュームのある内容なので買って損のないどころか、お釣りのくる、そんなアルバム。 カスタマーレビューピックアップ シングルコレクションですが、ただのシングルコレクションではないと思います。オリジナルアルバムでは見えなかった、違う角度でスピッツの事が良く知れる作品なのではないかなと思います。 カスタマーレビューピックアップ
力強いロック調と草野氏の甘いボーカルの夢追い虫はハマりました!夢じゃないはシングルでも持ってるし、春の歌は今が旬な曲です。ミスチルの桜井和寿やB'zの稲葉浩志もすごく逞しいボーカリストですけど、草野正宗は天才ですごいボーカリストだなと改めて思った。これからもすごい作品を期待しています。 願いの詩/太陽
特価:¥ 1,050(税込) 中古品¥2500 より 発売日:2002-07-10 売上ランキング:Musicで28820位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 願いの詩も好きですが、個人的には、太陽のほうが好きです。アップテンポなのに、歌詞が切なくてイイ! ちなみに「太陽」の最後にちょっとだけ台詞が入っています。知らなかった人はぜひ聴いてみよう♪ カスタマーレビューピックアップ
何度聴いても奮えてしまう。 一点の曇りもないような、ひたすらな願い。コブクロの二人が本当に届けたい言葉がそこにある。 少し近いような感じの歌で「ここにしか咲かない花」があるが(ただ、私が思ってるだけだが)、それをも超える名曲だと思う。 曲自体は短いのに、まるで何かの話を聞いたかのよう・・・ラストの大サビは歌詞を見ながら聴くと相当くる!必聴である。 風カスタマーレビューピックアップ コブクロの作品はギター1本の演奏で様になるのが多いが(ストリートライブ出身だから当然か)、この曲は特に合っている。 昔の恋人を想う歌で、歌詞も歌も切ない。 単調なメロディーの繰り返しのように聴こえるが、後半で 「人は誰も恋をして初めて知る本当の自分の弱さと強さと向き合っていくんだ 雲が遠ざかる」で見事に調子を変えている。 このあと、アカペラで歌ったのも見たことあるなあ。 コブクロらしく、ラストは圧倒的な声量で締めくくる。 カスタマーレビューピックアップ 「風」は切ない恋の曲。 終わってしまった恋を思い、「あの道は誰とも歩けない」。 ライブではラストをアカペラで歌ってくださることもあり、感動し 聴くたびに好きになる、そんな曲です^^ その「風」をふまえたのかカップリングは「そしてまた恋をする」。 失恋しても人はまた誰かを愛するようになる…そんな物語が目に浮かびます。 カスタマーレビューピックアップ シンプルなセットでしたが二人の歌声が際立つ最高のステージでした!アコギ一本で演奏してくれるとは…。心の底から歌を『聴く』ことができました!悲しいけど暖かい歌です☆今年も二人の活躍を期待してます! カスタマーレビューピックアップ 哀しいメロディに歌詞。何をとっても名曲バラードです。 歌詞の一行一行が心に染みる…… そんな曲に会えて、本当に良かったと思える作品です。 コブクロは、本当に素晴らしいアーティストと思える作品であり、もっと注目を浴びても良い作品です。 カスタマーレビューピックアップ
コブクロに関してはあまり詳しいほうではないのですが この曲は何度聴いても泣けます!! 歌詞、声、メロディ、アレンジすべてがイメージどおりになって 見事にマッチしていますし、特にサビのメロディが大好きです。 本当にこの曲は10.20年先もリクエストがある曲だと思います。 聴いていない人は是非聞いてみてください。損はしないはず。 ココロ晴れたら(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 『飾らない歌を今届けたいよ』 (「モノローグ」より) あの頃は言えなかった言葉を、今なら言える気がする。この歌と共に… 札幌出身の4人組ロックバンドTRIPLANE(トライプレイン)が届けてくれたのは、 ココロが温かくなる曲達がたっぷり詰まったこの1枚でした。 オススメは「メトロ」「エアポケット」そして、「モノローグ」 是非この機会に彼等の音楽に出会って欲しい。 そんな風に思える素敵なアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ うーん、確かにミスチルに似てます。特に後半の曲は声質、曲調共そっくりです。 でもなかなか良いですよ。「扉を開くよ」「メトロ」はおすすめ。 そっくりさんで終わるか、独自の色が出てくるか、今後の作品も興味深く、 楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 私がトライプレインを知ったのは、友達にミスチルにすごい似てるバンドがいると、友達から聞いて気になりCDを手にとったのがきっかけです。 今回のこのアルバムを聴いて、声は確かに桜井さんに似ています。 声質が同じなんでしょうね。 でも、聞いてみて、江畑さんの透き通った声と、楽曲の素晴らしさ含め、とても、このアルバムの良さが伝わりました。 モノローグはもちろん、扉を開くよ、メトロ、いろんな名曲が詰まっていると思います。 もっとたくさんの人に聞いてもらいたいなあと思っちゃいました。もったいないです。 本人たちは、ミスチルのライブに行って、バンド結成決めたんですねえ。納得です! カスタマーレビューピックアップ クオリティーの高さ、曲の完成度が非常に高いです。私はこのアルバムがTRIPLANEのCDで初めて買ったものですが、前作のHOMEも聴きたくなりました!是非一度聴いてみてください!!あなたも虜になること間違いなし!! カスタマーレビューピックアップ
正直言いますとこのアルバムを聴いているとミスチルを聴いているようにしか思えません。アレンジも歌詞もミスチルと被るような感じですし、本人達もそこは認めてしまってるし。 でも、それでも心地よさがあるのはきっとトライプレインがそういう音楽を望んで奏でているからだと思いました。 『扉を開くよ』や『メトロ』なんかは特にそれが現れていますね。中には批判的なリスナーもいるでしょうが、そういう人は聞かなければいいだけですし、私はとてもいいアルバムだと思いました。ただ余りにミスチルと酷似していますので多少オリジナリティがあればいいかなぁ。 夏が終われば8カスタマーレビューピックアップ 吉井さん自身、外部プロデューサーに委ねた時点でTHE YELLOW MONKEY は終わっていたと 後日語っていますが、終わってるどころか大きな扉を開いてこの先どうなっていくの?!と思えるほど 壮大なアルバムだと感じられました。 なんかそれまでのアルバムと違う次元にいってるというか。(過大評価しすぎ?) どなたか前述されてますが、捨て曲なし! ぞくっとするようなGIRLIEもDEAR FEELING後にしっとりなHEART BREAK,そして人類最後の日ような お遊び?もあり、膝の裏をカクンとつかれたように思わず力が抜けます(笑) そんな風に色んな色の楽曲、洗練された大人な感じの楽曲達がきゅうっと詰まった一枚。 個人的にはメロメと峠で思わず涙してしまいました。 峠なんてなんだか当時の吉井さんとTHE YELLOW MONKEY そのものの歌じゃないですか・・・ カスタマーレビューピックアップ このアルバムはthe yellow monkeyとしてリリースされる最後のアルバムとなってしまいましたが、相変わらず素晴らしい音楽を作ってくれます。 カナリヤ、パール、バラ色の日々なんかはthe yellow monkeyらしい楽曲が収録されている一方、 メロメなどの楽曲は吉井さん一人でやってることから、解散の臭いを仄めかしています。 それでも、吉井さんの素晴らしい作詞、作曲能力は衰えていません。 買って損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ THE YELLOW MONKEY最後のオリジナルアルバム。 前作PUNCH DRUNKARDと比べて明らかに作風が異なります。 今考えると、どう考えても吉井和哉としてのソロ活動への布石。 この時解散を決意していた訳では無いので布石という言い方は少し違うかな。 at the BLACK HOLEと続けて聴いても違和感は無いように感じます。 at the BLACK HOLEは世間的には暗いアルバムと言われているようですが、 ]誤解を恐れずに言わせていただくと、このアルバムの方が断然重いです。 シングル曲はもはや説明する必要の無いほどの名曲群であることは誰の耳にも明らかで、 また華やかな物が多いですが、(と言っても聖なる海とサンシャインは重い・・・) アルバム曲は特に重い曲が多いです。 しかし、THE YELLOW MONKEY史上最高傑作と言っても全く過言ではない内容 であると思います。 カスタマーレビューピックアップ 今まで生きてきて、このアルバムを一番聞いた。学生の頃、このアルバムの詩を自分で勝手に解釈して、友達の前であーだこーだと喋り続けた。 「俺の歌は俺の歌、君のものじゃないぜ」と吉井自身だって言ってるのに、俺は俺の解釈で、言いたいように言っていた。吉井を完全に理解した気になって。 でも本当にそう言いたくなるくらい、このアルバムは捨て曲なし、意味がぎちぎちに詰まってる。聖なる海とサンシャイン。この曲のイントロをきくとそれだけで胸が熱くなる。今の(39108までの)、余計なもの、というか誇張というか過剰なものを、削ぎ落とそうとしている吉井とは全然違う吉井だけど、彼は彼です。 SICKSからプライマル、できればWEEKENDER、IBELEAVEまでも。是非聞いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ
一曲一曲のクオリティは他のアルバムと変わらないのだが、なんかイエモンっぽくないというか余り聴かなかったアルバムです。 なのでこれからイエモンを聴きたいって方々には文句なくオススメします。後期のアルバムでは『パンチドランカー』の方が聞いていてイエモン節炸裂って感じがするので是非そちらも聞いてみて下さい☆ フェイクファー
特価:¥ 2,163(税込) 中古品¥1198 より 発売日:2002-10-16 売上ランキング:Musicで24239位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ フェイクファー、訳してみると「ニセモノの毛皮」。毛皮と言えば、昨今は着ているだけで動物虐待と言われかねないご時世だ。地球温暖化が進んでいるから、心優しい日本の私たちは毛皮からウール100%へと総撤退。ウールなら、地球にやさしいし、人に迷惑もかけない。でも何か足りない。鏡を見ると「毒」のないツマラナイ自分になっているのに気づく。毛皮の持っていたあの心地よいフカフカ感と60‾70年代に垣間見えた、ワイルドな大人の世界(憧れのルパン3世の世界!)はそこにはない。やっぱり、ウール100%の峰不二子じゃ、サマにならないよ。 毛皮かウールか、正義か悪か、敵か味方か…、○か×かの二者択一。問題設定自体に問題があるかも知れないのに、そんなデジタルの罠にはめられている。でも、アナログ大好きなスピッツは毛皮をちょっとずらして「フェイクファー」。毛皮がダメなら、百歩下がらず五十歩だけ下がってみればいいじゃないか。そうすればあのフカフカ感が今もその手に実感できるのだ。ひょっとしたら毛皮並みとはいかないまでも、大人の仲間入りができるかも。自分は子供と決めつけずに、大人にならなくっちゃ! そんな提案がこのアルバムには満ちている。 大人の世界では、ホントかウソか、そんなことは問題ではない。「たとえ全てがウソであってもそれでいい」し、毒を食わば皿までだ! 勢いに任せて「偽りの海」にどっぷり浸ってしまおう。 過去、現在、未来…、時間の流れは一直線。未来という幻想(近代に作られた?)に漠とした不安を感じ、緊張している私たち。決まり悪い自意識をもてあまし、どこにいても居心地の悪さを常に感じている。そんなぐらついた地平に立っているのがつらい。そこで、あいつは敵、この人は味方と《決めつけ》、突貫工事で足場を確保。それって周囲の人々の過去や現在を知っているつもりで決めつけて、自分は楽をしているだけなんだよ。「革命を夢見ていた」あの季節。そんな過去だって日本にはあったのだ。若い人たちが過去を知らず、現在も見据えないうちに、あるかどうかも疑わしい《未来》という記号を境に二極化させられているのをマサムネは憂う。《未来がある》と信じて今を疾走する人たち(お受験幼稚園児やアメリカ人?)と《未来がない》と漠と感じて享楽的に生きる人たち(キャッシングという名のサラ金地獄にいるラララむじん君?)。この両者は《未来》の有無に囚われている点で同類。《未来》という枠の中の囚人だ。さあ、みんなで枠から飛びだそう。「未来と別の世界」へと。 さて、何処へ行こうか? でも、あわてない、あわてない(by 一休さん)。急いで光の中を歩まずとも、道ばたの花に手を触れて薄明の中でボーッとするのもいいではないか。それがスピッツ流だ。 2002-10-13記す カスタマーレビューピックアップ ちょっと全体的な音圧上げ過ぎでは?この時期、スピッツはハード志向へ向かっていたので、「一聴したときにインパクトのある音」はメンバーの希望だったのかもしれませんが…。 これと次作「隼」は音質的にあまり聴く気になれません。ペッタリでパリパリの音だと、スピッツの曲もそこらのチャートものと同じように聞こえます…。 まぁ東京事変よりは余程マシですが…。(曲が悪いという意味ではなく、音圧上げ過ぎという意味です。念のため…) ハードでも生の質感を大事にしてる初期のキリングジョークのアルバムとか、ビッグブラックとか、草野さんも好きなピクシーズみたいな音ならなぁ…。インディゴまでの方がよっぽど音質はパンクです。 曲はすごく良いのに…。 と、ゆ〜わけでミックスとマスタリングをし直して欲しいです(泣) カスタマーレビューピックアップ 曲の雰囲気と手書きの歌詞カードが温かみを感じさせるアルバムです。 かなりいいです。が、この後に出された隼がものすごい完成度の高さとなっており、 フェイクファー、いい!!と思った方に、 隼もおすすめします。ロックなスピッツが炸裂してますよ。 どの曲もいいですが、12.フェイクファーの歌詞が耳に残って仕方ないです。 この曲癖になるんですが、どんな魔法使ったんですか、マサムネさん?? と思ってしまいます。 3.冷たい頬はシングルでも出ました。やはりいいっす。 せつなさ大爆撃。編曲、メロディ、なんと言っても歌詞、全てが融合して 切ない気分にさせるのです。これ聞いていると腰砕けになってしまいます。 まさしく骨抜きです。ダメですか? この曲とジャケットのおねーさんかなり合っているように思います。 もう少し妄想を続けると、このねーちゃんの頬に触れてみたいでしょう?? ふれてみたいよ男なら。 このままだと妄想が止まらないのでこれくらいにします。スピッツすごい。 どのアルバムも必ずいい意味でリスナーを狂わせてくれる。 カスタマーレビューピックアップ 聴けば聴くほど良くなっていくスルメソングをたくさん作っているスピッツの中でもこの作品は最高傑作と言っても良いんじゃないんでしょうか? 何が良いかと言うと、まずジャケットのデザインと収録曲の雰囲気が芸術的に一致しているところです。 “春のぽかぽかな陽気に当てられている少女はどこか悲しいようなそんな弱さを隠している。今にも消えてしまうんじゃないかと思うくらい儚げな笑顔と存在からその少女を包み込んで守ってやりたい気持ちになる。そして二人でこれから生きていこうとする…” こんな感じを完璧に表現していると思います。アルバムの流れが非常に良く、シングル曲が目立たないようになっている点では他のアーティストとは一線を画すと思います。シチュエーションによってお気に入りの曲が変わってしまうくらいすべての曲が名曲なんですが、今の気分だと「仲良し」、「楓」、「フェイクファー」気に入っています。 アルバムジャケットの風景を想像しながら通常再生で聴いて下さい。 スピッツの他のオススメ作品は「名前をつけてやる」、「ハチミツ」、「三日月ロック」です。このアルバムを聴いて良かったと思うのなら是非聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
スーベニア、ハチミツ、 そしてこのフェイクファー、と言う順番で聞いてみたけど、 これが一番温かみのある、 優しいアルバムだな、と思いました。 スピッツのなにが好きって、 その温かさと優しさなんですよね。 私がスピッツに望んでいるそういったものは、 このアルバムですべて味わうことが出来てしまいました。 イメージとしては、 ちょっと弱々しいけど まめで、優しくて、ちょっと鈍感な男の人に 話を聞いて貰ってるような。 そんな感覚。 このアルバム全体を通して聴いてると なんかぼんやり、まぁいいやという気持ちになれるから。 草野さんは日本中の誰よりも、 女の子の気持ちを把握している人、に思えてならないです。 こんなかわいらしい言葉が並んだ歌詞、 ほかに知りませんもん。 空の飛び方カスタマーレビューピックアップ マサムネさんの歌は誰よりもエロい、そしてかわいい。 だけどディープで悲しいところがいい。すごく切ない。 チェリー卒業までの心情を歌っているであろうラズベリー。確かに君のヌードを見て、でこぼこのゲームが始まるまでは死にたくないだろう。 君と僕の秘密であるたまご。生まれ出すヒヨコはやっぱり不思議な名前が似合っているのかな。 草野さんの好きな生き物の一つであるスパイダー。計画どうりに可愛い君を誘拐していきます。 青い車は古くてタイヤもすり減った小さな車でボロボロのスポーツカーなのかな。死神が遊ぶ岬までいくのかな。コスモスも咲いていればいいな。とスピッツファンなら昔のそれっぽい曲をイメージするだろう。 死んだ君に会いに行って一緒に生まれ変わろうって。 でもこんなにノリノリで歌っていると、ドライブデートの歌に聞こえるのが不思議だよね。 最後に空も飛べるはず。 卒業ソングってイメージがあるけど、やっぱり幼い微熱を下げられなくてナイフを隠しもっているのはやっぱりスピッツの主人公像。歌詞も死をイメージさせるし。 それでも優しい歌に聞こえるのは草野さんの魔法の一つでスピッツの魅力だよね。 カスタマーレビューピックアップ そして未だにテーマがいまいちよくわからないアルバムです。 一曲の個性が強くて、最初はまとまりがないように感じましたが 聞いてるうちにどうでもよくなりました。 ベストアルバム買うよりこちらを勧めたい(でも空も飛べるはずはシングルVerが良かった) カスタマーレビューピックアップ スピッツといえば、Mr.Childrenやサザンオールスターズなどと同じくらい知名度が高い。私も『チェリー』や『ロビンソン』などは聞いた事があったが、アルバムを購入したりという事は無かったのでこれを聞いたときは吃驚した。 『空も飛べるはず』など、メジャーな曲はもちろんの事、『サンシャイン』『たまご』『ラズベリー』など一つ一つの完成度が高いのが印象的だ。それぞれシングルでも売れるだろう。だいたいはA面の曲に手を込める場合が多いので、B面は中途半端だったり素人臭かったりすることが多いが、逆に世間一般受けを狙わないためにアーティストの個性がそのまま出るからだと思う。 そして特筆すべき所は、古びないところである。ジャケットは古く感じるが、収録曲は今でもオリコンに入れそうなくらい新しい。ビートルズやクイーンもそうなので、やはり良い曲は古びないんだなと思った。 カスタマーレビューピックアップ 「ロビンソン」でブレイクするまで売れない時代が長かったスピッツ。 このアルバムは、スピッツが一般的に有名になる前に出された最後のアルバムだと思います。 「空も飛べるはず」「青い車」など、今や誰もが知っているシングル曲を3曲含み、更にその他の曲も全て、それぞれがバラエティーに富んでいながらクオリティーも高い☆☆☆ まさに『ブレイク寸前!』。勢いのある感じがひしひし伝わってきます。 中でも私が気に入っているのは、「恋は夕暮れ」「サンシャイン」。 「サンシャイン」は最後に収録されている曲ですが、イントロのギターやドラム、サビの部分の草野さん独特の高音が切なくて、最後だけ何回もリピートする事も♪ シングル曲に負けない位アルバム曲も光ってしまう、隠れた凄さを持っています★ カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは出だしの「たまご」 からユニークで、名曲が沢山入っています。 SPITZの代表曲「空も飛べるはず」、「スパイダー」、「青い車」等のシングルは申し分なく 「恋は夕暮れ」、「不死身のビーナス」、「ラズベリー」等のシングルでも通じそうなアルバム曲も。 全体像ではやはり空も飛べるはずが1番目立つ結果となります(多分) でも何故か「青い車」が抜きん出ていいんです。 草野氏いわく「青い車がなかったら今のSPITZは無かった」と言う程。 イントロの不思議なメロディは「ロビンソン」を越えると思います。 聞いていて気持ちいいんですよね。爽快というか海岸沿いを車走らせながら聞いたら最高だとおもいます。 |
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