定価:¥ 2,854(税込)
特価:¥ 2,711(税込)
中古品¥280 より
発売日:1993-06-02
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Amazon人気商品ランキング/矢野顕子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:190/総ページ数:19 最終更新日:2008/10/11 LOVE IS HEREカスタマーレビューピックアップ 「湖のふもとでまだ猫と暮らしてる」というタイトルが不思議だと思っている方々へ・・・ 前にも「湖のふもとで猫と暮らしてる」という歌をつくっていますが、これ実はRCサクセションの「山のふもとで犬と暮らしてる」へのアンサーソングであることはほぼ間違いないと思われます。清志郎と矢野さんの仲がどれくらいものかは知りませんが(一説によれば「キヨシチャン、アッコチャンの仲」らしい)お互いにリスペクトする関係にはあるようです。とあるステージでは清志郎が「ひとつだけ」を歌い矢野さんが「トランジスタラジオ」を歌ったこともあります。このアルバムが出たころは清志郎がRCをやめて迷走していた(?)頃なので、歌詞も意味深なところもあり・・・おっと、あまり矢野さんのレビューになっていませんがこんな情報もありかなと思って書かせていただきました。 カスタマーレビューピックアップ 日本の中では一番好きなアルバムかもしれない。 とにかく完成度が異常なほどで、矢野さんが最も充実してた時期なんじゃないかと思う。 あっこちゃんのアレンジ力、ソングライティングは海外の一流SSWと比べてもまったくひけをとらないし、声も変わってるけどなかなか中毒性がある。 ストリングスがなんか戦場のメリークリスマスっぽいなと思ったらやっぱり坂本龍一だった(笑) カスタマーレビューピックアップ 「チルドレン・イン・ザ・サマー」は、THE BOOMの宮沢さんがコーラス参加しています。歌詞も最高なので興味を持った方は是非聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 「Welcome back」より始まった路線が充分に練り上げられて安定感を見せ始めた作品。二曲目「シェナンドア川」では(これが最後となる)坂本龍一の名前もストリングスアレンジに見える。楽曲もサウンドと完全に調和して出来上がっており、まさに盤石の一枚。一方で私生活での夫との距離感の変化が微妙に影響したような印象もあり、作品全体を寂しさのようなものが覆っているようにも思える。 とはいえ、前作「LOVE LIFE」で絶頂を迎えた矢野の才能・勢いは今作でも持続しており、全盛期にある音楽家ならではの厚みのあるアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ
ニューヨークで一番ギャラの高い連中と互角にレコーディングできる人物はそう多くはいない。ビジネスだけの場合がほとんど。だがこの女性の場合は外国音楽家から絶賛されているのである。 彼女が彼等を雇う理由はひとつ『早い、うまい、センスがよい』これなのである。あらゆる仕事に共通するポイント。 <構成員> ギルゴールドシェタイン ランディーブレッカー br>??0%以上の場合、普通だとバックメンバーに食われたり、のまれてしまうものだが。この人の場合は超然と独立している。 ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid)
特価:¥ 2,664(税込) 中古品¥1331 より 発売日:2003-10-01 売上ランキング:Musicで21238位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 矢野顕子ほどカバーが面白いミュージシャンはいません。というのも、彼女のカバー手法は曲の徹底的な分解と斬新な再構築を見せるからです。単にアレンジを着替えるのではなく、原曲の核心となる要素を抽出し、それを元に譜割りを再構成して主題の行間を一層感じさせるように仕上げるので、全く新しいうたが誕生するのです。まるでうたの中にあったもう一つのうたを剥き出すよう。一方繊細さも奔放さも自由に描ける歌表現の自在さや、勿論有名なピアノプレイでの歌心豊かな音色・高度な技術力も、抽出した主題を表現する上で無くてはならない武器であり聴き所です。これらずば抜けた音楽的創造力と芸術的感性、そして熟練された手段が揃った矢野のカバーこそ、他では聞けない斬新さを味わえるんです。 例えば「しようよ」では詞中で伝えたい素直さを前面に出した譜割りです。そしてピアノや歌い方の中に詞の世界が一層息づいた日常風景を見せるのです。するとことばの活力は更に生き生きし始め、主題が原曲よりはっきりと浮び上がり、メッセージがしっかりとこちらへ届くのでした。 また「ばらの花」はことばが新しく音を決めます。まるでジャズのアドリブ。メロディから自由になったことばたちは自分で新しい音を五線譜に定めるよう。秩序だった原曲の淡々とした空気感と違い、感情意思をこめられたことばたちが表情豊かに独特の間合いを作り始めてゆくのです。全く別の曲になるとは当にこれですね。だからくるりの同曲とは違う聴き方、効用があるんです。分解と再構築のキュビズムのような、前衛的で新感覚の抽象画に面白みを覚えてくるときと似ていました。 「愛について」は一つ一つのことばにこめる表情から、友部正人の詩にある素朴さ、深さを再抽出し伝えてきます。例えば母と子、そして男それぞれの“生きてゆく”の歌い方にこめた力をきくと、表現者の深みに触れられました。行間の趣と詩の綺麗さで最もお薦めの曲です。 「ニットキャップマン」も素朴さの中に儚さと悲哀を感じさせ、淡々とした構成が非常に感動的ですし、詞へのめりこませる矢野のストーリーテラーとしての力量も聴き所です。 唱歌「椰子の実」のアレンジは非常に爽快。これぞ矢野の新解釈で軽快なピアノは小さな実の旅を小気味よく想像させる一方、島崎藤村による文語詩の響かせ方も斬新。椰子の実一つ、と最後にリフレインする中に新しい感覚で描かれた風景があります。 作品はどこをとっても素晴らしい楽曲ばかりなのです。 カスタマーレビューピックアップ 内容もジャケットも良いのですが・・・iPodでここにしか収録されていない『ばらの花』『電話線』等の名曲が転送できないのはさすがソニー!いやらしいですね。おかげで『ばらの花』をなかなか聴くことができなくなりました。このあとアッコちゃんはヤマハへ移籍したので其の後の曲はちゃんときけます。『いままでのやのあきこ』に『あたしンち』を入れてくれたので『あたしンち』は聴けるようになりましたが『ばらの花』をいっそ入れてほしかったです。このハイブリッド盤だけじゃなく、通常盤も改めて出してください!買いますから!! カスタマーレビューピックアップ 先日図書館へ行ったとき、「ピヤノアキコ」というCDに出会いました。以前、矢野顕子さんのCDは数枚持っていましたが、引越しの際処分してしまいました。懐かしさもあって借りてきたのですが、ピアノのだけの弾き語り。アキコさんの優しい歌声とピアノの美しい旋律に改めて衝撃を受けました。 このアルバムのどの曲も、疲れたサラリーマンの心を癒してくれます。まるで母親に抱かれて眠る子供達が覚えるような安堵感。 カスタマーレビューピックアップ 先日図書館へ行ったとき、「ピヤノアキコ」というCDに出会いました。以前、矢野顕子さんのCDは数枚持っていましたが、引越しの際処分してしまいました。懐かしさもあって借りてきたのですが、ピアノのだけの弾き語り。アキコさんの優しい歌声とピアノの美しい旋律に改めて衝撃を受けました。 このアルバムのどの曲も、疲れたサラリーマンの心を癒してくれます。まるで母親に抱かれて眠る子供達が覚えるような安堵感。 カスタマーレビューピックアップ
2003年時点における矢野顕子ピアノ弾き語り集大成アルバムである。14曲目「ばらの花」15曲目「電話線」そして16曲目「あしたてんきになれ~雨降り~相合傘」は、このアルバムのみの収録されている。16曲目は1976年の新宿ロフトでの録音だ。この年は初のソロ・アルバムJapanese Girlを発表した年である。これはNHKラジオ第一放送若いこだまをやっていた頃の矢野顕子そのままのノリで録音されている貴重な音である。ジャズ弾きらしい左手のリズムの取り方、まさに最初期の頃の矢野顕子の弾きかたである。また歌うキーも今より少し低く歌い方もセクシーだ。一方で2003年に新しく録音された電話線の方は、まさに今のピアノアレンジでとても繊細な音と難しいコード展開を使い、そして歌うキーも高く表現力も若い頃から比べると格段の違いがある。しかし、今聞いても76年録音の弾き語りはしびれる。この頃の矢野顕子はジャズプレーヤーであることがよくわかる。こここそ矢野顕子の原点だ。(筆者は矢野顕子デビュー以来のファン) Home Girl Journey
特価:¥ 2,905(税込) 中古品¥1540 より 発売日:2000-11-01 売上ランキング:Musicで46801位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 全篇ピアノ弾き語りで構成された3rdアルバム。彼女の技術的にもしっかり裏打ちされた包み込むようなピアノ演奏がいまいち音質の悪さによって相殺されていた2作と違って、この3rdはまず音質が彼女のアルバムの中でも突出していいので彼女の魅力を存分に味わうことが出来る。児童文学的な日本の原風景が投影された世界観を音楽に昇華する手腕においてこの人の右に出るものはいないだろう。赤いクーペ、遠い街で、さよならは中でも素晴らしい。自由奔放に音楽をやっている意味で真のミュージシャンズミュージシャンだ。 カスタマーレビューピックアップ ピアノ弾き語りアルバム第3弾。 SMAP・槇原敬之・奥田民生等、今までのシリーズの中では 世間的によく知られている楽曲をかなり取り上げているんじゃないかと。 しかし、そこは矢野顕子流アレンジ。 オリジナルとは全然違う仕上がりになっており、 中途半端にしか知らない曲だと、知っている箇所が歌われるまで何の曲だか判らないくらいである(笑)。 その中でも、セルフ・カバーとなる「在広東少年」のアレンジは秀逸で格好良い。 やはり、自身の楽曲で弾き語りの個性を発揮する人なのだと認識させられる。 もちろん、他の曲のアレンジも良いのだが。 カスタマーレビューピックアップ 最初にクラップをする音が入り、まるで彼女の部屋でその音楽を鑑賞できているよう。だからピアノの音色の繊細な肌触りまで、今までのピアノ作品以上に、神経がついてゆけるようで、細部に宿る小さなものを慈しむ彼女の感情の振幅が大きく伝わってきた。この空間を感じさせる録音でのピアノの音色は客体的であるようで、実はリスナーのこころの奥に染み渡る表現だと思うのだが、皆さんはどう思われるだろうか。 「会いたい気持ち」の弾む心と鍵盤、間奏の軽快さと素朴さは「赤いクーペ」に自然に移る。ことばをそっと止める際の彼女の柔らかな空気の支配力。そしてはっとするような真剣みの強さに改めて彼女の表現力の凄さに惚れ直した。アンニュイな「海辺のワインディング・ロード」は思い出の儚さへ、熱のこもる「雷が鳴る前に」は純真の切なさに。そして「しようよ」は詞の日常性を特別に敷き直した後、そこから生まれ来る活力を生き生きと矢野顕子らしく抽出し、大事なものの喜びを残していった。「ニットキャップマン」はぽつりぽつりと滲んでゆく矢野の表現だからこそ、詞の儚さが最大に活きる。「夢を見る人」「Photograph」は自由度が増しジャズのスタンダードプレイのような面白さだ。それは「世界はゴー・ネクスト」のうねる熱で頂をみる。 「遠い町で」からはセンチメンタルに。ことばの細部に陰影をつけて丁寧に歌う様が光る。ピアノソロだけの「HomeGirl〜」を経て「さようなら」は更にゆっくりした波のメロディだ。別れの切なさが素朴な表情で漂う。彼女の音楽の良さに悲しさを悲しさで煽らない点があると思う。歌い方やピアノの旋律は仰々しい装飾はせず、日常的なテンポを旨とする上で、別れという現象の影を自然に描いている。だからシンプルな儚さに共鳴してしまうのだ。「在広東少年」、熱唱の「さすらい」の詞もこの曲の後だと趣き深い。 カスタマーレビューピックアップ 弾き語り前2作品が,正直録音環境が余りよろしくなかったのに対し (SUPER FOLK SONGは録音レベルが低すぎるのを,マスタリングで 無理やり持ち上げているので,音がスカスカです) これはとにかくピアノの音質に関しては文句のつけようが無いです。 録音に使ったプライベートスタジオの響きがとにかく良いのでしょう。 残念なのは,矢野さんがその響きの良さに酔ってしまっており, 「PAPER DOLL」や「世界はGO NEXT」のような 一部の成功例を除いて、大半の曲では 明らかにライブでのテンションが (曲によっては大幅に)損なわれている事です。 ニットキャップマンはこんなだらしない曲じゃなかった筈なのに。 セルフプロデュースの弊害と言えるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
私が初めて買った矢野顕子のアルバム。 何なんだ、この空気は。静かな中にも「凄み」を感じさせる歌とピアノ。そう、これは「弾き語り」ではなく、あくまでも「歌」と「ピアノ」なのである。 だだっ広い部屋にセンスのいいテーブルとソファー、グランドピアノ、そして小さいけれどデザインと性能の良い音響設備、という環境で聴きたい。 個人的にはあまり好きではなかった矢野顕子の声とピアノの音が、絶妙にマッチし、結果的には私の中でベスト5に入るほどの愛聴版となってしまった。 Listen To The Musicカスタマーレビューピックアップ 1969年生まれの槙原敬之にとって1977年のオフコースの「秋の気配」や1978年の大貫妙子の「海と少年」を歌うことは、彼が影響を受けた音楽ヒストリーの確認作業だと見て取りました。 彼は、シンガー・ソング・ライターとして多くの名曲を作ってきましたので、コンポーザーとしての生来の感性が、その選曲に出ています。大江千里の「Rain」、LOUの「蒼い月の夜‾Lady In Blue」にも共通する点ですが、歌詞の素晴らしい楽曲から選曲されているようですね。 サザンの「ミス・ブランニュー・デイ」、松任谷由実の「春よ,来い」、中島みゆきの「空と君のあいだに」、矢野顕子の「David」等の選曲も同様で、日本のJ‐POPシーンをリードしてきた偉大なアーティストへのリスペクトをいたる所で感じました。元歌の良さを崩さずに、歌詞を大切にして歌っており、素晴らしいヴォーカリストとしての槇原を再確認した思いです。 ゴダイゴの「MONKEY MAGIC」やY.M.O.の「君に,胸キュン。」の選曲には意外性がありましたが、彼の音楽形成に影響を与えた人達だということから理解しました。 小学校唱歌「朧月夜」 もいいですね。テンポとアレンジは、現代風になっていますが、歌わんとする気持ちは伝わってきます。素晴らしいハートフルな歌唱でした。 カスタマーレビューピックアップ オフコースの『秋の気配』、矢野顕子の『David』、ユーミンの『春よ,来い』、中島みゆきの『空と君のあいだに』、ゴダイゴの『MONKEY MAGIC』などをカバーしており、原曲のイメージを壊すことなく優しく歌っているのが感じ取れます。ただ、サザンの『ミス・ブランニュー・デイ』、YMOの『君に,胸キュン。』は彼の歌声に合わないし、捨て曲だと思いました。なので☆3つです。 カスタマーレビューピックアップ 槙原敬之って、自分の曲を歌うより、他人の曲をカバーすると、シンガーとしての力量がよくわかる。この人ホントに歌がうまい。 このアルバムは、カバーされている楽曲のクオリティーと槙原の歌唱力を堪能できます。 「RAIN」「春よ来い」「Monkey Magic」「君に胸キュン」「Miss brand New Day」・・・。オリジナルって、どれも癖のある声の持ち主ばかりなんですよね。そして独特の世界を作っている人たち。ところが槙原が歌うと本家以上に歌声に説得力があるというか、感動させる。そこがすごい。 カスタマーレビューピックアップ 正直かなり期待していて裏切られたカヴァーアルバムです。 まず、選曲がかなりメジャーどころに偏っているところが「?」 そして、聴いてみてオリジナルと違った解釈などを期待して「?」 結局、カラオケで有名な歌を歌ってみました!の域を出ていない、 つまらないカヴァーアルバムという印象しか残りませんでした。 たとえば、世の中に知られていないけれどもいい曲をカヴァーするなど、もっとやり方があると思います。最近のBankBandなどはその路線で すごくいいカヴァーアルバムを作ってますし・・・。 カスタマーレビューピックアップ
大江千里が好きな私にとっては、Rainが一番のお気に入り。 なるほど、やっぱり聴いてたのねというかんじ。 ほかの曲はメジャーな曲が多いので万人受けかな。 ちょうどこのアルバムが発売間近、車の中でRainが流れてきてすぐに買いにいきました。 Leaving Home best live tracks II
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥1980 より 発売日:2003-11-21 売上ランキング:Musicで60576位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ すばらしいです。世界に誇れる日本人の一人 大村憲司さんのライブ音源です。 間違いなく日本が誇る最高のギタリストです。 特に3曲目「トーキョーローズ」での ギタープレイはまさに「侍」!本当にすばらしいです。 とにかく聴くべきです。もはや日本の“ギターの神様”いや 世界の“ギターの神様”です。亡くなられたのがあまりに惜しいです・・・ カスタマーレビューピックアップ Ⅰの方は未発表曲なしだったが、Ⅱは未発表曲が5曲も収録。未発表曲はどれも気に入った。往年のフュージョンを思わせる曲調の「トーキョー・ローズ」が一番のお気に入り。Dマイナーの4ビート「グリーディ・ウーマン」とワルツの「ザ・レディ・イン・グリーン」もとてもいい曲だ。大貫妙子との共演曲「突然の贈りもの」も良かった。クレジットを見たときはアコギと歌で演奏しているのかと思っていたが、キーボードが伴奏を付けており、その上で大村憲司のギターがメロディーを奏でる。次に大貫妙子が登場する、その後ろでオブリガードのフレーズを奏でる大村憲司。渋い。 キーボードの音色がイマイチなどの不満もあるが、大村憲司のギターが堪能できるだけでありがたい。個人的にはⅠより、こちらのⅡの方が気に入っている。 カスタマーレビューピックアップ これはまた、とても貴重な音源を出してくれたものです。晩年のライブ音源が残っているとは思っていたが、未発表曲中心のアルバムが出るとは思っていませんでした。これほどのオリジナル曲をもっていながら、またこれほどのミュージシャンでありながら、なんでもっと自己名義の作品をリリースしなかったのか、今もって不思議ではある。しかし、それよりも何よりも、こんな素敵な演奏をしてたんですね。ミュージシャンとしての存在感がそこかしこに漂ってる演奏です。また、大貫妙子、矢野顕子との共演も最高のコラボレーションを繰り広げています。 カスタマーレビューピックアップ
これはまた、貴重な音源を惜しげもなく出してくれたもんだ。晩年のライブ音源は残っているだろうとは思っていたが、アルバム未収録の曲がずらりとならぶのは圧巻だ。オリジナル曲がこれほどあるのに、そしてこれほどのミュージシャンがどうしてもっとアルバムリリースされなかったのか、今もって不思議である。それよりも何よりも、ここで展開されるギターミュージックの素晴らしさ。大貫妙子、矢野顕子とのコラボレーションも気心知れた仲間であるからこそって感じで最高ですよ。また、あの名プロデューサー小林武史氏と一緒にやっていたことも、うれしい発見である。彼って、こんなところでも活躍していたんですね。 LOVE LIFEカスタマーレビューピックアップ 失くした後に、ひそかに見つけた感激が詰まっています。 何度聞いても泣いてしまう。 そういう作品集です。 こういうまっすぐな「恋のなくし方」をきっと多くの人はしている。 カスタマーレビューピックアップ 「バカボン」は大村憲司氏のギターソロが光りますが、私はまず歌詞に圧倒されました。天才バカボンの世界観をここまでクリアに表現しているのはひたすら脱帽です。大村氏の奥様もこの曲をたいへん気に入っておられるとのことです。2曲目はいわずと知れた有名曲です。3曲目以降の世界に統一感がなく、アルバムとしては評価困難です。バカボン1曲で他人におすすめするのは無謀であり、矢野ワールド入門としては曲の出来にばらつきがありすぎ、推薦しかねるため星評価は辛くなりました。 カスタマーレビューピックアップ バカボンが東京に家族と初めて引っ越ししてきた時に、目を丸くして"東京ってマンモス都市と言うけれど、マンモスはどこにもいないのだぁ"とおっしゃってましたが、その時の彼の驚きと同じくらい僕も最初これ聴いて驚きました。スティーブフェローンとウィルリーのタイトなグルーブ。懐かしいなぁ。大村憲司さんのむちゃくちゃかっこいいギターワーク! リズム隊と合ってますね。ばっちりですね。アッコさん、ナナヴァスコンセロスと会話してますね。"いいこ いいこ"のパットメセニー。後ろにいけばいくほどPMGの世界へ。糸井重里氏も素晴らしい歌詞ですね。リズムに合ってる。"愛はたくさん"は、スティーブとウィルにパットですか。。シンセギター炸裂ですね。"LOVE LIFE"むちゃくちゃ名曲ですね。パットもギターソロ素晴らしいですね。ということですね、これでいいのだ! カスタマーレビューピックアップ 「LOVE LIFE」中の歌詞 「どんなに離れていても,愛することは出来る」 「もう何も欲しがりませんからそばに居てね」 を読んで,当時は正直仰天しました。 どんなに愛していても,その相手は もうそばには居てくれていないのだと。 矢野さんは,「ごはんができたよ」以降, その時々の家庭環境やパートナーへの恋愛感情を, ほとんどそのまんま歌詞に書いてしまう方であり, 家庭環境が良くないとそれが実に正直に作品へ反映されています。 本作はかなり不安定な精神状態で製作されたと思しく, 「愛はたくさん」のような明らかに手癖で作った捨て曲すらあるように 全体としての完成度は カスタマーレビューピックアップ
1991年発売だから、初めて聞いてから、10年以上たつ。そのときは、FMラジオからのエアーチェックだったが、2004年の今回、初めてCDを買った。もちろん、10年たったくらいで色あせる作品ではない。矢野顕子の名曲は多々あれど、一番ピュアで、素直に、相手を思う心、愛することを表現しているアルバムではと思う。でも、そんな理屈よりも、聞くと、詞と音が、気持ちのひだに共感する。そして、自分の人生を重ねるにつれ、このアルバムの世界のように、いとおしく愛せる人にめぐり会えた人は、幸せだなーと思うのである。曲の全編が柔らかな日々。そして、ハートにやさしい・・・Love Life。 Better Days レプリカ・コレクション-5 KYLYN LIVE(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,993(税込) 中古品¥2480 より 発売日:2005-04-20 売上ランキング:Musicで49291位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もう29年も前のアルバムですが、日本のジャズやフュージョン界では屈指のアルバムだと思います。渡辺香津美のファンはもちろん、ジャズファンから、はてはYMOのファンまでぜひぜひ聞いてほしい。最高です。 カスタマーレビューピックアップ 当時、FM放送で、ピット・インからの生ライブ中継が有り、この録音とは違っていました。例えば、「アイル・ビー・ゼア」は、このCDでは、坂本のシンセサイザーの音が大きい(スタジオ版と同様)が、実況放送では、主旋律を渡辺香津美のギター(これが素晴らしかった)演奏主体で、坂本のシンセ音は、これ程大きい音でなく、メインは香津美であった。もしかすると、これは、ライブ音源そのままでは無く、スタジオでシンセ音をオーバー・ダビングしたのでは?(昔のビーチ・ボーイズのライブも、観客の叫声で演奏が不明瞭だったため、オーバー・ダビングしている。YMOやクラシックでもこの手法は多い!)と思う。そして、2LPでは収録時間の制限上、演奏後半からフェードインする「マイルストーンズ」が、LP当時と同じなのが残念!ここで聴ける香津美のギターソロの壮絶さは、スタジオ録音では聴けない「荒れ狂うギターソロ」が展開され、当然全曲録音している筈なので、是非最初から収録して欲しかった。しかし、このギターソロだけでも「買い!」です! 凄いバンドだった事が、実感できます。 カスタマーレビューピックアップ KYLYNのレコーディング終了後、レコーディングに参加したメンバーからなるKYLYNBANDにより行われたツアーの模様を収録したアルバムです。BANDのメンツは、渡辺香津美、坂本龍一、矢野顕子、小原礼、村上秀一、ペッカー、向井滋春、本田俊之、清水靖晃というまさに一期一会とも呼べる豪華メンバー。サウンド的にはLP時代のC面のみ坂本龍一プロデュースかつ矢野顕子フューチャーということでYMOぽっくなっていますが、後はバリバリのフュージョンです。オリジナルアルバムに比べ、ライブ独特のドライブ感に加え、各人のソロもかなりフューチャーされており、渡辺香津美自身も、村上ポン太や小原礼の強力なリズム部隊をバックに、気持ちの良いフレーズを聞かせてくれます。アルバムの内容だけでなく、このBANDの持つ歴史的意味合いからも、多くの音楽ファンにお奨めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 中のフォトを見ていると、みんな若いよなーと思う。 26年前だから当然と言えば当然なのだが、やはり感動してしまう。 中身も素晴らしくて今聴いても全く古くは感じないのが凄いと思う。 3曲でその個性全開のVocalを聴かせる矢野あっこさん、良い仕事を しています。まだ坂本龍一教授とも仲睦まじい様子。 並みのフュージョンとは完全に段違いなレヴェルに達しているし、 この紙ジャケは正にマストアイテムと言えよう。 カスタマーレビューピックアップ
香津美さんのジャズアプローチ、ロック的アプローチ、 独自のアプローチを当時の一流ミュージシャンが、 集い、料理した熱く燃えたライブ! フュージョン時代の香津美さんなら、 まずはこれを聴いてください!最高です! 槇原敬之 Song Book "since 1997~2001"カスタマーレビューピックアップ Smiling以降マッキーから遠ざかっている人に是非聞いてほしいです。 甘く切なく、濃厚です。 レーベル等大人の事情はよくわかりませんが、 復帰後の「桃」「太陽」が入っているのも親切だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ソニー時代の曲だけならまだわかるけどどうしてワーナー時代の曲が入ってるのか不思議。ソニーがワーナーに対して権利料を払ってまでこのアルバムを出したかったのかよく理解できない。1曲1曲はいい曲なのだからこういったごった煮なベスト盤は出して欲しくないです。 カスタマーレビューピックアップ 槙原敬之の移籍にからんで、あわてて出したようなアルバム。新曲はもう望めないんで、版権持ってる作品集めて一稼ぎ・・!? ソニーミュージックってそんなに台所事情悪いのかなぁ・・。 ちょっとあざとさが見え隠れしするんで星3つ。これにお金使うなら別のアルバム買いたいです。 別にマッキ-が悪いわけじゃなくて作品はどれも素晴らしいですけどネ。 確かドリカムにも同じような移籍商法があったような・・。気を付けましょう! カスタマーレビューピックアップ シングル盤を中心としたベスト盤。 でも、なぜか物足りなく聞こえる。 すべてシングルバージョンで収められているからだ。 ファンなら、もう、持っている曲ばかり、しかもアルバムで。 私にとっては、ちょっと物足りないベスト盤である カスタマーレビューピックアップ
ファンなら既にみんな持っている曲ばかり集めたアルバム。だからベストと呼ぶのでしょうか?しかもシングルばかり・・・他のアルバム未収録の曲には興味は無いし・・ でも、やはりいい曲がたくさん入ってます。最近好きになった人には聞いて欲しいです。でも、スマイルのベストの方を断然お勧めです。 誰がために オリジナル・サウンドトラック
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2005-10-13 売上ランキング:Musicで64209位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 矢野顕子のファンでもスルーしてしまうような一見地味な作品ですが、 これ、よかった。 (私は映画を観ていませんが)観てなくても楽しめました。合間に劇中のセリフが入ってるサントラとかよくありますが、 これは全曲矢野顕子のピアノ(と唄も少し)だけで 「完全に矢野顕子」のCD。 ピアノ弾き語りの時とは少し違った(と私は感じた)一面が覗えました。 ピアノだけ、というある意味ごまかせない状況(ピアノだけでも聴かせることができる実力があるのはわかっているが) の中で、ピアニストとしての実力が発揮されている気がします。 ずーっとピアノを弾いてきた矢野顕子さんの積み重ねを聴くような感じもして、味わい深いです。 下のレビュアーの方も書かれていますが 「ピアノ三部作」などの、ピアノの矢野顕子が好きな人はもちろんですが、 (クラシック、ジャズなどジャンルを問わず)ピアノが好きな人は楽しめるんじゃないかと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
カサドゥシュ、ゼルキン、アシュケナージ、メルテン、ピエール・ロラン・エマール、エヴァンス、ヘイグ、もちろんグールド。偏愛する(本当に偏愛だなー・・・)ピアニストたち。しかし、ここで聴ける矢野のピアノは日本人が世界に誇れるピアノの音の最高峰です。何と潔く、何と背筋の伸びる音であることか! いや、ここで聴けるピアノはおそらくは歌、なのでしょう。声とピアノを同時に等価に最上の表現に成しえる、そしてその二つが別々に鳴ってもそれが最上の表現として豊かである世界でたった一人のアーティストであることをしみじみと、深々と楽しめます。 矢野ファンはもとより、ジャズ・ファン、クラシック・ファンのみなさん、どうぞ聴いてください。アナタの国にはこんなに世界的な市井のピアニストがいます。 長月・神無月
特価:¥ 2,281(税込) 中古品¥2275 より 発売日:2002-10-23 売上ランキング:Musicで36456位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これはもう、ファンクと言ってしまって良い。 矢野顕子というと、その特徴的な声や本人のイメージから「なんかゆるい音楽をやってる人」と思われ、かなり多くの音楽好きが「食わず嫌い」の対象にしているんじゃないか、と思うのです。 たとえば「やっぱり猫が好き」のオープニング曲みたいなソフトな歌ばかり歌っていそうなイメージで、敬遠している人が随分いそうだ。 でも70年代の矢野というのは恐ろしく硬質なファンクを演奏している。ピアノ一台でこんな神がかったグルーヴを生み出せるのか!という驚嘆。僕が聴いた中では、最高にグルーヴィーなピアニストだ。アメリカの有名なジャズピアニストよりもずっとグルーヴィー。 カスタマーレビューピックアップ 前半はピアノ弾き語りによる独自のアレンジの童謡が中心になっています。子どもの歌だからといってなめてかかってはいけません。奥が深いことこのうえなし。ピアノ弾き語りの矢野ファンにとって必聴ものだとおもいます。またジャズイーな10曲目のかっこいいこと!!何回聴いてもゾクゾクします。 カスタマーレビューピックアップ 誰が、疑問をはさめますか?この表現に、私の評価に誰が口を挟むのですか?彼女ほどの表現者が他にいるのでしょうか?日本ではなく他にも存在するのでしょうか?誰が彼女の歌を真似できるのか?童謡を中心に歌っているが、それと感じさせないのは由紀さおりなみの高みにすでにいるのだと思う。しかし、このレコードの発売時期を考えると矢野に軍配です。細野晴臣の曲が取り上げられているところも私好み!!!これと向き合う事を勧めます。 カスタマーレビューピックアップ
デビューコンサートのライヴ盤。わらべうたや三橋美智也のカバー等、初期の矢野さんの魅力が満載。 |
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