定価:¥ 2,980(税込)
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Amazon人気商品ランキング/山口百恵psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:172/総ページ数:18 最終更新日:2008/08/30 青春歌年鑑 1974カスタマーレビューピックアップ 1974年・・・そういえばオイルショックの翌年だったっけ。中日優勝の年でもある。こうして30曲聴いてみると、今でも耳にする歌も多く名曲揃いだけれど、特に気に入ったのが、ディスク2の最後の2曲、岡崎友紀「私は忘れない」と三輪車「水色の街」。2曲とも久しぶりに聴いたけど、こんないい歌だったっけ。 カスタマーレビューピックアップ
当時、小学4年のガキだったオレにしてみれば、学校も近所も友だちがいっぱいで楽しかったし、創設直後でクラスの半分ほどがドッ、と入ったブラスバンドにも萌え……いや、燃えてたし、初恋もおそらくこの年だったりで、1974=昭和49年、という年は《自分史上最高の年》(!)、という感じすらあるんだが、前年秋のオイルショックで一気に景気が冷え込んだ世間はそうはいかなくて、ここに収められた30曲の中にも、それが微妙な影を落としている。中村雅俊の「ふれあい」という、どちらかというと地味な楽曲が人々の心をとらえ、2か月ほども1位を続けてミリオンも突破、という売れ方ひとつとっても、この頃を読み解くための、いろんなものが見えてくる、ような気がする。 この年、いつもニコニコ・天真爛漫キャラで大人気だった天地真理が哀愁路線に転換すると同時に、その笑顔までも棄ててしまい、そのまま下降を開始。その一方、アイドルとしては(笑顔でいる時も)どこかに翳りをたたえたそのキャラが欠点であるように思われていた山口百恵が本格的にブレイク……、というふたつの出来事も、それを象徴する、ふたりの楽曲が両方収められているので、ここで追体験できるのではないか(「もし、オイルショックがなかったら、山口百恵はあれだけのビッグな存在になったのだろうか……?!」などと、時々オレは考えることがあるのだが)。 なお『続・青春歌年鑑 1974』も、テレサ・テン(この年日本でデビュー)による北京語カバーが中華圏で大ヒットした「グッド・バイ・マイ・ラブ」の、アン・ルイスによるオリジナルをはじめ、こちらと遜色なく、いい楽曲が揃っている。 ボサノバタイム~魅惑のボサノバ歌謡ヒットパレード~続・青春歌年鑑 1978カスタマーレビューピックアップ この青春歌年鑑には、1978年の大ヒット曲が満載です。 とくに、さとう宗幸(むね)さんの『青葉城恋唄』はいちばん大ヒットした曲でもあるんじゃないでしょうか?。 地元宮城県仙台市を流れる『広瀬川』、伊達政宗公の『青葉城』 仙台は、いいところです。 そのほか、’78年の大ヒット曲が満載のCDです。 カスタマーレビューピックアップ
70年代末は、ジャンルの色分けが難しくなり、歌謡曲とニューミュージックの境目が曖昧になってきていた。後のJ-POPというカテゴリーの源がここにある。 肝心の中身も、ピンクレディー以外は区分けしづらい曲が並ぶ。渡辺真知子の「ブルー」、さとう宗幸の「青葉城恋歌」、庄野真代の「モンテカルロで乾杯」、原田真二の「てぃーんずぶるーす」などなど、歌謡曲なの?ニューミュージックなの?フォークなの?といちいち問いただしていたらきりがない。ただし、みんな名曲であることには違いないので、買って損はないです。 個人的には、本当は信州がモデルの「北国の春」や女歌の横綱・増位山大志郎の「そんな女のひとりごと」といった演歌がいい味出していると思います。 そして、トリを飾る「魂はそれを我慢できない」。「六本木心中」へのプレリュードです。 COSMOS
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2004-06-23 売上ランキング:Musicで46138位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 夏の夜にドライブしながら聴きたい、 そんな素敵なアルバムです。 オープニングでは、ロケットが打ち上げられるような そんなワクワク感が高鳴り、 星空を見上げながら、聴きたくなるような楽曲が続きます。 去年の夏にamazonで購入して、 初めてアルバムを聴いたのですが、 今聴いても、全く古くなく、 友達とドライブした際に流したら、 その友達も購入してました。(笑) それくらい、夜空、星空のドライブにはオススメです。 ちなみに「乙女座宮」はイントロ部分が 若干、シングル版と違います。 カスタマーレビューピックアップ
冒頭から何なのだが、山口百恵のオリジナル・アルバム中、 最高の出来ではないかと思う。 TVやシングル曲からは見えない山口百恵の素晴しさに、 必ず触れられる1枚である。 1978年は『宇宙』というものが様々な業界でブームのようになっており、 今作もその流れの中で生まれてきたアルバムであろう。 しかし時代の流れから解き放たれた今だからこそ、 逆にこのアルバムの良さが鮮明に見えてくる。 なんといっても楽曲がどれも素晴しい。 宇宙をイメージさせるゆったりとした曲の流れの中に身をゆだねていると、 切ないほど心が洗われていくような気分にさせられていくのを感じるであろう。 聴けば聴くほど、その思いを強く感じる筈である。 更に、山口百恵の全シングル曲の中で 『乙女座宮』に少し違和感を覚えていた人には、 このアルバムの中での乙女座宮を是非聴いてみてほしい。 アルバムの中での乙女座宮は実に座りが良いのだ。 このアルバムに無くてはならない曲、とまで感じる筈である。 それほど絶妙な曲順なのである。 そう、『乙女座宮』はアルバム『COSMOS』の中で、今もいきいきと輝き続けているのだ。 山口百恵トリビュート Thank You For・・・part2カスタマーレビューピックアップ すべての曲が素晴らしい。本当に、すべて。 それぞれの歌い手がそれぞれの持ち味を最大限に活かしており、曲のアレンジもそれを殺していない。 1…鈴木雅之独特のアダルトなボーカルが健在。 2…初々しいボーカルが曲の美しさを引き立たせている。素直に歌っている、という感じ。 3…ゴスペルグループとしての魅力が感じられる。ゴスペルグループは多いが、彼らなりのアレンジがきちんとあり、自信が感じられる。 4…うますぎる。あえてナンバーワンを挙げるとしたら、これ。 5…退屈な印象を受けるかと思ったが、なかなかアーティスティック。 6…原田知世は何を歌っても合う。曲を自分のものにしてしまう。 7…あの迫力のあるボーカルはここでは抑えめで、聴きやすい。カッコいい。 8…やっぱりアン・ルイスはロックなサウンドに合う。彼女は、自分の歌の魅力をちゃんとわかっていると思う。 9…ハスキーな声でこの曲をここまで「聴かせる」のはKEIKO Leeしかいないと思う。 10…ヤンキーっぽい!その点こそがこの人の持ち味。この人は、もっと歌手としても認められてもいいと思う。 11…ベテランならでは。渋い! とにかく一聴の価値あり。おもしろい! カスタマーレビューピックアップ part1・part2と両方聴く機会があったので、両方聴いてみたが、 私はpart1よりも、part2の方が仕上がりは良いと思う。 特に、part1で「え?」と思うアレンジや、曲の選択があったので、 「それでも出るpart2」っていう感じで聴いてみたが、 こっちのほうがよかった。 「工藤静香 / 曼珠沙華」や「ケイコ・リー / 秋桜」などは、 おもしろい解釈で、歌をそれぞれ自分のものにしているし、 「I WiSH / いい日旅立ち-Tribute Version-」や、 「RAG FAIR / 横須賀ストーリー」などは、 「これはアリ」と、実感した。 しかし、中でも良いのは、 「鈴木雅之 / さよならの向こう側」だと思う。 歌い上げ方のきれいさが、ひときわ目だつ。 さすがと思うが、それ以外のアーチストの選別で 「え?」って言う人も正直いる。 ここまできたら、来年part3くらいまでは聴いてみたい。 カスタマーレビューピックアップ アレンジの個性が強烈なものが多くて非常に濃いです。 人によって好きになれる楽曲があるかは、正直かなり賭けだと思います。 オリジナルの印象が強すぎるので、参加アーティストが自分の色を出すのに非常に 苦労したことがよくよくわかります。 そのため曲の構成が間延びしてしまっているものが多い気がしました。 これを機に初めて山口百恵さんの曲をまともに聴きましたが、やはりオリジナルに カスタマーレビューピックアップ 山口百恵が1980年秋に芸能界を引退して早25年が経ちました。 それ以降一度もテレビに登場しなくなりましたので、今や「伝説の歌姫」という存在になりましたね。 このCDは、そんな山口百恵の残した様々なヒット曲を、彼女の歌を愛した第一線のアーティストが、その個性を生かして繰り広げた歌の競演とも言えるトリビュート・アルバムです。 第1曲目の鈴木雅之の「さよならの向こう側」からいきなり圧倒されましたね。彼女の歌声とは全く別の雰囲気で歌いこなし、違う面からスポットライトをあてたような鮮やかさを感じました。 それ以外で印象に残ったのは、大橋純子の「美・サイレント」やアン・ルイスの「イミテイション・ゴールド」が、原曲の持つ味わいを壊さずに違う彩りを与えた感じで良かったと思います。 このようなトリビュート・アルバムは、山口百恵の歌声や曲を知らない若い世代にはとても新鮮に映ると思います。25年以上前の名曲に再び光を与えるわけですから。 ただ、熱狂的な百恵ちゃんファンにとっては、どうでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ
懐かしい山口百恵の歌を期待して聞き始めましたが、鈴木雅之さんに始まり皆さんの歌になっていると思い感動しました。でも、私の気に入った歌は、工藤静香、スネオヘアーそして原田知世かな。今朝配達されてきたCDを始めから通して聞いてから、この3人の歌を繰り返し聞きました。できれば、この3人が、山口百恵の他の曲を歌うのを是非とも聞きたい。特段に気に入った工藤静香の艶のある細い声は、曼珠沙華を新曲にしている。是非とも工藤静香の他の曲を聞きたい。CDが許されないなら、コンサート会場などで歌ってほしい。 A Face in a Vision
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2004-07-22 売上ランキング:Musicで72551位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
NHK特集『激写/山口百恵 篠山紀信』の企画の元、映像と音楽の融合を図ったある意味実験的なアルバム。「マホガニー・モーニング」で始まり「デイ・ドゥリーム」に繋がり「夜へ…」で終わるという構成も凝っていますが、派手なシングルのイメージが強い山口百恵が、本当はどういう巧さを持った表現者かということが強く伝わってきます。このアルバムは決してドライブなど野外向きではありません。しかし、夜、明かりを落としてグラスを傾けながら一人でゆっくり味わってほしい、そんなアルバムです。一曲一曲に余韻が残り、耳に邪魔にならずストンと自然に歌詞の伝わる歌声。彼女の声質自体にリラクゼーション効果があるのかもしれない。 個人的なお勧めは、人生の終末に過去への想いを馳せる老人を母性で包み込むような「マホガニー・モーニング」、萩田光雄の上品な旋律が光る「愛の行方」、曼珠沙華の続編とも取れる「想い出のミラージュ」、日活映画『ラブホテル』でも効果的に使用された「夜へ…」などなど。派手さはないが聴くほどに良さが伝わってくるアルバムだと思います。 続・青春歌年鑑 1975春告鳥
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥1900 より 発売日:2004-07-22 売上ランキング:Musicで83927位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1980年2月発表の山口百恵の代表作!しなやかに歌って・愛染橋他春をイメージさせる珠玉の名作(個人的に最高傑作!)鈴木茂作曲の「春爛漫」「抱きしめられて」やなぜベスト版に収録されないか疑問に思われるほどの名曲「ほほえみの向こう側」は必聴。一般的にはシングルリリ-スラッシュの時期に製作された為に寄せ集め的な感じの作品とされているがこれほど当時の百恵さんの心境を語るにふさわしいアルバムは無いと思います。初めて彼女のアルバムを聞くと言う方にも絶対お勧め出来るアルバムです。 Momoe Premiumカスタマーレビューピックアップ ちょっと重い〜黒い収納ケースを見ていたら、気持ちが沈む・・作り方は私好みではない CDという手軽サイズがまるでレコードをかけるみたいな感じ準備が必要だ!もう少し小さく工夫して欲しかった、今は置きっぱなし状態である。 カスタマーレビューピックアップ 今でも持ってるレコード。私の若い頃の唯一のアイドル。私にとっては音質がどーとか写真がどーとか関係なし!昔のアルバムそのままの一枚、そのままの曲順で聴けたら最高!!私には完璧なBOXです!! カスタマーレビューピックアップ 常に時代と共に語られ、生きながら既に伝説の歌手になってしまった「山口 百恵」にも唯一足りない物がある。それは(逆説的になるが)一シンガーと しての正当な評価だと思う。「青い果実」に始まり「プレイバックpart2」に 代表されるような、世相に棘を刺すような、時代を挑発するような歌が目立 ったため、実は一人のシンガーとしての、その力量のみにスポットを当てた ンガーとしての力量が冷静に判断できる。彼女は歌手としてやはりとても希 内容的にも地味ながら素晴らしい楽曲も意外なほど多かった。またデビュー 『補足』オリジナルカラオケは、1.ありがとうあなた 2.陽炎 3.歌い継がれ カスタマーレビューピックアップ おおおお カスタマーレビューピックアップ
日本中の期待を集めてリリースされたこのBOXセット、概ね好評のようである。しかし、横須賀ストーリー以降、リアルタイムで彼女の歌に親しんできた人間にとっては、今ひとつ納得のいかない仕上りであるとしか言えない。 何故か? 構成に愛情と熱意が感じられないからだ。とにかく不完全で中途半端なのだ。 まずディスク23のカラオケは論外の企画である。アルバム未収録曲のみで1枚作るのが常識だろう。「イントロダクション春」「謝肉祭」「たそがれ祭り」「あなたへの子守唄」「イミテーションゴールド シングルバージョン」「シニカル」「プレイバックpart1」「一恵」が未収録だなんて信じられない。 だけどリマスターされたこの全集、ファンにとって宝物であることには違いない。時間をかけてじっくり聴きこんでいただくことを切に願う次第である。 二十才の記念碑 曼珠沙華
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2004-07-22 売上ランキング:Musicで95782位 Music / 通常24時間以内に発送 |
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