定価:¥ 2,548(税込)
特価:¥ 2,235(税込)
中古品¥2050 より
発売日:1995-03-25
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Amazon人気商品ランキング/小田和正psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:214/総ページ数:22 最終更新日:2008/07/26 Far East Cafeカスタマーレビューピックアップ ソロとしては初めてのアルバム。 いい意味で吹っ切れたアルバムだと思います。身軽になったと言う意味で。 16号を下って・・は名曲ですよ。スクリーンの使い方も見事でした。飽きの来ないアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムって飽きがこないのが摩訶不思議。曲順も良く、コンポーズ、アレンジ、コーラスアレンジが良い。ボーカルはそのままにし、打ち込みを生音にしたら更に輝く曲が多々ある。「goodtimes & badtimes」このままで良い。 カスタマーレビューピックアップ これ、良いアルバムっすよ、いやマジで。少なくとも半分以上の捨て曲(駄作)ありの『個人主義』、聴く価値無しの『LOOKING BACK』とその続編、それを含んだ『自己ベスト』と『自己ベスト-2』好きにもお勧めの一枚! カスタマーレビューピックアップ Off Course 解散後、本格的にソロアーティスト「小田和正」として活動することになった、通算では3枚目となる貴重なアルバム。 相も変わらず、透明感、清涼感に満ちた高音の歌声には魅惑されるばかりである。 やはり、期待を裏切らない佳曲、傑作、様々なジャンルにもチャレンジしている。コーラス陣に、鈴木雅之、佐藤竹善、EPOを抜擢したのも「吉」と出ている。 前作よりも良い仕上がりで「捨て曲」は一曲もなく、今でも色褪せない魅力満載のアルバム。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムに収録されている「16号を下って」が、僕にとって小田作品の最高峰である。歌詞、メロディー、アレンジ、どれをとっても完璧で、さらに他のどの曲にも無い強烈なオリジナリティを感じる。矢野顕子氏・松たか子氏も絶賛していたが、確かにこの1曲の為だけに買っても損はないと思わせてくれる。いや、もちろんアルバムとしても素晴らしいですよ。曲のバラエティも豊かだし、良質なポップスのお手本のような作品だと思います。当時の日本の音楽シーンと明らかに一線を画して、非常に洗練された世界を感じさせてくれた傑作でした。なんだかべた褒めになってしまいましたが、事実なんだからしょうがないっす。 BETWEEN THE WORD&THE HEART
特価:¥ 2,322(税込) 発売日:1995-03-25 売上ランキング:Musicで4970位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これ、良いアルバムっすよ、いやマジで。少なくとも半分以上の捨て曲(駄作)ありの『個人主義』、聴く価値無しの『LOOKING BACK』とその続編、それを含んだ『自己ベスト』と『自己ベスト-2』好きにもお勧めの一枚! カスタマーレビューピックアップ スタジオに籠ってマニュファクチュア的に仕上げた小品、といった佇まいの作品です。事実インパクトを取りに来る感じはまったくないですが、それがまたいい味出してます。当時はオフコースの方が終焉の頃でしたので、その辺のモヤモヤも微妙に影響してるような歌詞もまた、グッと来ます。次作からは一気にポップ路線になって行くので、そういう意味でも、今の小田氏とは少し違った雰囲気が感じられる貴重なアルバムだと言えるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ひょっとすると小田さんで1番好きかもしれない、超地味なアルバム。オフコースは一時の勢いを失い、かたやオフコースとしてのアルバムも発表された年に、その片隅でこんなに素敵な作品を作っていた、という事実に感動します。このアルバムは、いろんな事情から作られることになったので、いい意味で肩の力の抜けた、小田さんの素が出ている感じのするアルバムです。あまり誉めている人がいないのですが、僕は「一枚の写真」がとても好きです。このアルバムが出た頃、世間では「乾杯」が流行っていましたが、僕は「誇れるのはただ」の方が個人的には好きでした。シングルしか聴く価値のないアルバムも多い中、本当によくできたアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 初期の歌も聴いて欲しいです。 今の小田さんと違ってとってもクールです。 今の小田さんの歌しか知らない(聴いたことない)って人に ぜひとも聴いてもらいたいですね。 ただ、なんだか暗い…って思われるかもしれません。。? ファンなので。なんと言われようが好きですけど。 カスタマーレビューピックアップ
サウンドには重厚感がなくなり、歌唱もずいぶん力が抜けてきたように感じる。オフコースの解散が決まって、自分が本当にやりたい音楽を模索し始めたのではないだろうか。オフコースの頃に比べると、売れ線を意識してつくった様子もなく、原点に戻った感じ。その結果、素の小田和正を堪能できる仕上がりになった。 しんみりとした気持ちにさせる曲が多く(たぶん全部)、何かかけがえのないものを感じる。すべての曲が好きだが、特に”ためらわない、迷わない”がお気に入り。いままでの葛藤を振り切り、まっすぐに生きていこうとする小田和正の決意表明を歌ったもので(きっとそうだと思う・・)、私もこういう生き方がしたいなぁとしみじみ思った。 メッセージ性が強く、いろいろと考えさせられる曲が多い。小田和正が何を思って歌っているのか、考えながら聴くのもおもしろい。 MY HOME TOWNカスタマーレビューピックアップ ずばり、小田さんの故郷を前面に出しているアルバム。ジャケットは中学高校と利用していた駅のホームだし、シングルになった、風の坂道のジャケットは母校の校庭で撮影されているらしいので。 このアルバムがでる前の年に、球場で野外コンサートをしています。私は横浜スタジアムを2日間見に行きましたが、タイトルになっている”MY HOME TOWN"では、小田さんの幼少の写真がスクリーンいっぱいに流れていたことを思い出します。 全体的に淡い水彩画のような曲が多いです。 カスタマーレビューピックアップ 作品は少し懐かしいくらいのアダルト・コンテンポラリーなサウンドで、スムースに流れてゆきます。案外、今日流行のアンビエントな音楽ニーズにもぴったりなテイストです。夏が涼しく感じる4「渚ふたりで」や、スイートソウルのようなコーラスが品の良い9「レット・ミー・ホールド・ユー・ベイビー」など、透明感に溢れた楽曲が随所に柔らかな風を吹かせます。また2「またたく星に願いを」6「だからブルーにならないで」などもあり、ソフトながらポップレベルの高いアルバムですね。鈴木雅之・佐藤竹善の波長と小田氏とのシンクロ性の高さも改めて絶品です。 そして求心性を放つ5「風の坂道」が何と言っても聴き所。この曲が作品のど真ん中にあるから、不思議と各曲のことばの背景に深みが与えられてゆくようでした。そして聴いている私の生きる一瞬をも切り取るように、鋭くもしなやかに主題が迫ってくると、ポップな作品テイストの中でもハッとさせられ、何かスパイスのような存在です。 でも、その生き方のシリアスさは温かみへ姿を変え、10「MY HOME TOWN」という受け皿で実を結びます。只の懐かしさだけじゃなく、自らのアイデンティティや生きる方向性も醸しだすうたですね。その曲想から、海の光がきらきらと乱反射する輝きがみえるようでした。 他に7「今はきかない」のブルーは小田氏のクリアな声だから、想いが行間に溶け込んでゆくようです。8「それとも二人」との繋がりも綺麗。 齢を重ねた今日聴くと、今作全体から感じる淡い色彩がとても心地よく、ひとつひとつの曲の味がなんだかじんわりと染みます。今作を手にした若い頃は、5のような曲を他にも期待する短絡さが、作品全体のよさを見えづらくしてしまいました。私がまた年をとれば更に色を変えて映る作品なのかもしれません。ゆっくり流れてゆく曲たち、そして最後に10がおかれると、なんとなく海へ向う電車の車窓からみる風景のようでした。 カスタマーレビューピックアップ 小田氏の中でもこの作品は微妙な位置だそうで…僕としては、名曲もあるし結構キテると思うんですが…惜しいかなまだこの頃は、ドラムの木村氏もいなかったし、小田作品の色をある意味決定付けているエレピの音色もまだ完成形ではなかったので、イマイチ音のシャープ感、重量感に欠けてしまった印象が拭えないんですね。まぁ、次作のLOOKING BACKで見事に完成形のサウンドにたどり着いた事を思えば、「コレがあったからこそ今の小田サウンドがあるんだな」と納得出来ます。そんな作品。 カスタマーレビューピックアップ どの歌も心に響きました。 歌詞は愛情があふれていましたし、メロディーもきれいでした。 特に気に入ったのは、「そのままの君が好き」、「渚、ふたりで」、「let me hold you baby」、そして「my home town」です。 昔一度買ってそれを売ってしまったことが、自分でも信じられないほどのステキなアルバムでした。 今頃気づいて遅かったですが、何よりもこのアルバムを再び聴いてよかったです。 カスタマーレビューピックアップ
どうしてこのアルバムが売れなかったのか?と思ってしまう。これほどの作品ならば、小田氏の作品の中でももっと評価されてもよかったはずなのに…。 (今更ながら)とりわけ、小田氏の音楽センスが感じられる。そうして、小田氏の愛情が感じられる。 「走れメロス」の主題歌となった「そのままの君が好き」を冒頭に置き、小田氏の故郷に対する愛を歌った「My Home Town」を最後に持ってきたことで、このアルバムの壮大さが際だっている。「超」が付いてもおかしくない名曲「風の坂道」では小田氏の「人生に対する哲学」が詰まっており、つくづく感服させられる。また、「またたく星に願いを」や「だからブルーにならないで」などはポップで、小田氏の曲の中では比較的気軽に聴ける。 このアルバムで、もっと小田和正という人の持つ「愛」を感じてほしい。というか、感じられるはず。 僕らの街で (初回限定盤)カスタマーレビューピックアップ 一人メンバーが欠けているとはいえ、さすが小田さんの楽曲。 凄く透明感があって綺麗で少し切ない素敵な曲です。 5人ですが、5人ならではの透明感が引き立って、純粋な雰囲気のするとっても素敵なバラードになったと思います。 好感の持てる1曲です。 カスタマーレビューピックアップ 5人のシングルすごく好きです。大人っぽくて今の季節にぴったりです。プロモーションビデオも、きれいでした。 カスタマーレビューピックアップ 曲ですね。5人の意外な一面を見れるバラード…ハモリは赤西君だけじゃないんだって思う1曲です。赤西君FANの方には物足りないでしょうが…ドラマともマッチした素敵な曲に温かみを感じました。 カスタマーレビューピックアップ 1stの『Real Face』とも、2ndの『signal』とも、全然違った曲想で、なかなか楽しみながら聞かせていただきました。 やはり“小田さんの曲”といった感じで、彼ら“らしい”曲ではないかもしれませんが、それでも合っていないことはないと思います。 個人的には、結構好き。 ただ、ないとわかっていても、赤西の声を探してしまうんですよね。 此処に彼のフェイクが入ればキレイに合うんだろうな、とか、このパートは彼が歌うはずだったのかな、とか。 これはこれで一つの完成された形だと思うし、この曲で5人が成長した部分もあるのだろうけど、やっぱり6人のバージョンを聞いてみたいっていう欲が出てきてしまいます。 ところで、失礼かもしれないけど、正直聖があそこまで歌えるとは思ってもいませんでした。 小田さんも言っておられたそうですけど、キレイな声してるんですね。 カスタマーレビューピックアップ
「僕らの街で」はなかなかいい曲ですね。やはり小田さんの作品だなーと実感します。ただ、赤西くんが抜けたせいか歌唱力は正直落ちたと思います。 「僕らの街で」はそこそこ好きですがカップリングは余り聴いていません。 なんだかクダクダ歌ってる感じがして声に艶を感じることができませんでした。 今旬なグループなだけに次回作がとても楽しみです。 Quarternote 2nd-THE BEST OF ODANI MISAKO 1996-2003-
特価:¥ 2,755(税込) 発売日:2007-03-07 売上ランキング:Musicで8429位 Music / 通常24時間以内に発送 K.ODA Oh!Yeah!カスタマーレビューピックアップ このアルバムはかなり好きです。理由はまず、素直なメロディではじまるし、また小田さんらしいメロディが耳につくことが少なく、最もバラエティに富んだ内容になってると感じました。1曲目が特にオススメです。 カスタマーレビューピックアップ これ、良いアルバムっすよ、いやマジで。少なくとも半分以上の捨て曲(駄作)ありの『個人主義』、聴く価値無しの『LOOKING BACK』とその続編、それを含んだ『自己ベスト』と『自己ベスト-2』好きにもお勧めの一枚! こんなこと云っては何ですが、捨て曲無しのベストアルバムと言っても過言ではありません。 ソロになって、初めて出したベストアルバム『Oh! Yeah!』の冒頭の「空が高すぎる」は傑作ですよ。 初ソロ『K.ODA』からの「1985」「夜の行方」なら、「切ない愛のうたをきかせて」「哀しみをそのまゝ」「信じるところへ」「明日あの海で」の何れかを抜粋して欲しかった...というくらい、このアルバムはOFF COURSEが解散していない間に制作された初ソロアルバムにして、最高傑作ではないかと思える珠玉の作品が詰まっています。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭の「空が高すぎる」は傑作。欲を言えば「1985」「夜の行方」だったら、「切ない愛のうたをきかせて」「哀しみをそのまゝ」「信じるところへ」「明日あの海で」の何れかを抜粋して欲しかったかな。最高傑作『K.ODA』から カスタマーレビューピックアップ 捨て曲無しのベストアルバムと言っても過言ではありません。ソロ初のベストアルバムとしては上出来ですよ。 冒頭の「空が高すぎる」は傑作ですし。 「1985」「夜の行方」だったら、「切ない愛のうたをきかせて」「哀しみをそのまゝ」「信じるところへ」「明日あの海で」の何れかを抜粋して欲しかったです。 OFF COURSE時代に制作された『K.ODA』は、初ソロアルバムにして最高傑作で珠玉の作品が鏤められてます!! カスタマーレビューピックアップ
本当の意味での入門編です。初期のソロアーティスト小田和正の魅力が満載です。このアルバムと初ソロアルバム『K.ODA』から聴いていくと、その当時の時代背景が窺え堪能出来ます。ロマンス映画を見る気分かな? こころカスタマーレビューピックアップ カップリングの「ワインの匂い」(屈指の名作!)をセルフカバーしたことにより、またひとつ『貴重な Off Course 遺産』が傷つけられてしまった。誠に残念であり、こういったことはヤメて欲しいと切に願うばかりである... カスタマーレビューピックアップ さびの「世界中で一番大切な人に出会った」は最高です。もともとドラマ「ファーストキス」の主題歌として売り出されたのですが、ドラマのヒロインの恋心を歌ったようにも兄弟愛を歌ったようにも聞こえますが、夏にぴったりのさわやかソングだと思います。小田和正さんのファンならずとも買って損は無いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「こころ」は秀作ですよ!! 但し、カップリングの「ワインの匂い」が全てぶち壊し!!これさえなけりゃ、星5つですな。 カスタマーレビューピックアップ 「こころ」は文句無しでここち良い作品!、しかしながら、あの二人時代の『Off Course』の看板、代名詞とも言っても過言ではない「ワインの匂い」のセルフカバーは言語道断!、あまりに酷すぎる。これがなけりゃ、星5つ。 カスタマーレビューピックアップ
いつも小田さんの曲には、期待を裏切らないさわやかさがあり、この曲もそうでした。毎朝きけるのが楽しみでした。ドラマ、CM、映画といろんなところに曲を提供され活躍してますが、60とは思えない歌声。やさしいけど強いメッセージが込められていると思います。 はじめてのやのあきこ
特価:¥ 2,525(税込) 中古品¥1778 より 発売日:2006-03-08 売上ランキング:Musicで16532位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 人馬一体という言葉があるが、矢野顕子は「人鍵一体」が最大の魅力ではないだろうか。 矢野顕子という人間とピアノの鍵盤が一体となって、誰も真似のできない「やのあきこ」の弾き語り音楽が奏でられる。 私たちの魂は最初の一音から彼女の音楽に魅せられる。 槇原敬之、小田和正、井上陽水、YUKI、忌野清志郎、上原ひろみという稀代のミュージシャンと渡り合う今作でも、 彼女の歌声とピアノは研ぎ澄まされ、互いの個性はデュエットで昇華されている。 「はじめてのやのあきこ」は、彼女の原点に帰る、人類最初の「人鍵宣言」なのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ せっかくなので、まっさらな気持ちでやのあきこを聴こうと思った。名曲「自転車でおいで」。ピアノが牧歌的な優しさをそよぎだし、道端を通り抜ける空気にであう。改めて懐かしいこころに訴える曲だと実感する。そこへ今作は佐野元春ではなく槇原が男声を担当した。彼のやわらかいこえはこの曲の空気にすうっと爽やかさを吹かす。新鮮だった。少しふわふわした歌い方が、曲のセピア色に広がる景色に風なのか雲なのか、新しい色を添えていた。 今作は、やのあきこの入り口にもう一度立ち、素直にそのよさを見つめようとするいい機会だ。そして再発見する新鮮さは今回のゲストの視線に沿った追体験のような気もした。彼らの緊張感や丁寧さがリスナーの皮膚感と通じ、彼女と一つずつこころを通わせてゆく感じがした。その新鮮さがそのまま再発見への喜びだった。 小田の凛とした声は「中央線」の夜の描写をきりりとひきしめる。そこへ対照的に“ねこ”という詞をやのが柔和に浮び上がらせると、メリハリで夜を越えてゆく想いその輪郭がひきたつよう。彼の声が夜の空気を透明にしていた。やのひとりによる「PRESTO」はピアノの自由度が高まり、彼女独特の「間」による行間の素朴さを想う。 代表曲「ごはんができたよ」は底に在る郷愁と母性を思う際に現れる絶対的無垢への回帰へ、YUKIが見事に持ち前の元気さと寂しさを潜ませる。子供のように跳ねたり小さなこころを繊細にうたったり、主題を形成する要素の表現に脱帽。 陽水のこえとやののランデブに陶酔する「架空の星座」は武満徹の「小さな空」のような童謡的幻想が淡く満ち、やのの柔らかいこえを陽水が優しく夜空へ導く。こえの相性のよさをみた。 今年桜井和寿もうたった「ひとつだけ」は忌野のイノセンスさが曲のピュアさを引き出す。ラストの上原の自由さ、ほとばしる熱は曲の止揚を感じ、“ただひたすらに”で頂を極める瞬間が焼きついた。 カスタマーレビューピックアップ 最近の矢野さんにはちょっと・・・。私は好きになれないな。 なんか最近、リスナーに媚びてないですかねえ。 なんか、分かり易すぎるというか。 今更リメイクする必要あるんですかねえ。 バージョンが変わった訳でもなく、原曲と同じバージョンっていうのも 矢野さんにしては芸がないですし、らしくないですねえ。 自転車でおいでよは大好きな曲ですが、 佐野さんのバージョンのほうが良いですし、 中央線もBOOMバージョンのほうが良いです。 ごはんができたよもYUKIと一緒に歌ってますが、 落ち着かない仕上がりです。 清志郎以外はちょっと相手との違和感? もしくは相手側の矢野さんを前にしての緊張感?が ひしひしと伝わってきてうーん、聴いてて疲れるなあって感じです。 以前の矢野さんは、日本のポップス界とは一線を引いていて 客観的な立場で、良い物は良い、悪いものは悪いという線引きが 明確だったんですけれど。その線引きがだんだんあやふやになっちゃって 特に本作以降の作風には疑問を感じます。 分かりやすくなってリスナーが増えるのは 良いことなんでしょうけれど・・・。 ちょっと、サービスし過ぎじゃないですか? それって矢野さんらしくないんじゃないですか? 難しい歌をぶつけて、もっと私たちを世界を悩まして欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 多分、矢野顕子という人とデュエットするのは難しいことなのであろう。 奔放な歌唱は、ソロでこそ最もその力量が発揮される。 しかし、このアルバムに参加したゲスト達は、果敢にその困難に立ち向かっている。 ベテラン故の力量を感じさせ、同時に年齢を考えると恐ろしいほどに美しいハイトーンの響きで、 真っ向から矢野顕子と勝負している小田和正。 意外にも声がシンクロして違和感が思ったよりもないYUKI。 「Good,Good-bye」「pi po pa」と既に2曲のデュエットの実績があるからか、 どこか余裕を感じさせる井上陽水。いい感じの力の抜け具合が心地良い。 スタンスを崩さずに曲を自分の手許に引き寄せている忌野清志郎(ハーモニカもお茶目だ)。 かつての坂本龍一との「アベック・ピアノ」を思い出してしまった上原ひろみとのピアノバトル。 (腕前は教授よりも段違いでこっちに軍配なのは言わずもがな。) どれも文句無しに素晴らしい聴き応えのある作りになっている、圧巻だ。 唯一、完全に矢野顕子に負けてしまっているのが槇原敬之の「自転車でおいで」。 歌唱力では槇原敬之に遥かに劣る(失礼)佐野元春との元歌バージョンの方がずっと味がある。 槇原敬之は、自身のソロでは「ごはんができたよ」や「David」等、 決して失敗作ではない矢野顕子のカバー作品を聴かせているだけに残念でならない。 これだけは完全に選曲ミスでは…もっと他の曲で勝負すべきだったと思う。 じゃあ何をって言われても困るんだけど、同じ「グラノーラ」からなら「ふりむけばカエル」などが良かったかも。 本当は「ラーメンたべたい」を押したいけど、既に奥田民生バージョンがいい味出しているので…。 カスタマーレビューピックアップ
多分、矢野顕子という人とデュエットするのは難しいことなのであろう。 奔放な歌唱は、ソロでこそ最もその力量が発揮される。 しかし、このアルバムに参加したゲスト達は、果敢にその困難に立ち向かっている。 ベテラン故の余裕と圧倒的な歌唱力で聴かせる小田和正、井上陽水。 意外にも声がシンクロして違和感を感じさせないYUKI。 スタンスを崩さずに歌を自分に引き寄せている忌野清志郎(ハーモニカもお茶目だ)。 かつての坂本龍一とのアベック・ピアノを連想させる上原ひろみとのピアノセッション。 (腕前は教授よりも段違いにこっちに軍配。) どれも文句無しに素晴らしい聴き応えのある作りになっている、圧巻だ。 唯一、完全に矢野顕子に負けてしまっているのが槇原敬之の「自転車でおいで」。 歌唱力では遥かに劣る、佐野元春との元歌バージョンの方がずっと味がある。 槇原敬之はソロでは「ごはんができたよ」や「David」等、決して失敗作ではない作品を聴かせているだけに残念。 これだけは完全に選曲ミスでは…もっと他の曲で勝負すべきだったと思う。 じゃあ何をって言われても困るんだけど「ふりむけばカエル」あたりだったら良かったかも。 本当は「ラーメン食べたい」を押したいけど、既に奥田民生バージョンがいい味出しているので。 Sometime Somewhereカスタマーレビューピックアップ 侮ってはいけない!と感じたアルバムです。 購入した当初は好きになれずにいました・・が、最近また聴きはじめました。 サウンドトラックだけど、オリジナルアルバムとしても通用するアルバムです。私としては、あなたを見つめて、風と君を待つだけ、いつかどこかでがお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 良かったかもしれませんが、当時の私の感覚だと、がっかりしたアルバムでした。わけは 小田さんらしいメロディを求めてはいたのですが、すこしチープに聞こえた感じ。 他のアルバムは好きなのですが、この映画自体も見ていないので、余り良さが分からなかったです。とはいえこんな感想もあっても良いのではないかと、ここに書かせてもらいました。 カスタマーレビューピックアップ 落ち着いて聴ける、捨て曲無しの心地良いアルバム!! 駄作(セルフカバー)を含んだ『自己ベスト』『自己ベスト-2』、『個人主義』の駄作のほーでなく、傑作の原点になっているのが『K.ODA』『between the word & the heart』『Far East Cafe』と『sometime somewhere』!! カスタマーレビューピックアップ これ、良いアルバムっすよ、いやマジで。少なくとも半分以上の捨て曲(駄作)ありの『個人主義』、聴く価値無しの『LOOKING BACK』とその続編、それを含んだ『自己ベスト』と『自己ベスト-2』好きにもお勧めの一枚! カスタマーレビューピックアップ
駄作(セルフカバー)を含んだ『自己ベスト』『自己ベスト-2』、『個人主義』の駄作のほーでなく、傑作の原点になっているのが『K.ODA』『between the word & the heart』『Far East Cafe』とこのアルバム! 言葉にできない〜小田和正コレクション
特価:¥ 1,531(税込) 発売日:2005-09-29 売上ランキング:Musicで26974位 Music / 通常24時間以内に発送 |
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