定価:¥ 1,050(税込)
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発売日:2005-11-16
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Amazon人気商品ランキング/大貫妙子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:214/総ページ数:22 最終更新日:2008/08/30 THE NEVER ENDING STORYカスタマーレビューピックアップ 有象無象の100金歌手(私の造語:アイドル性だけ)がもてはやされる時代、購入する価値有りの1枚でした。これを聞いてしまうと某歌姫すらカラオケでもしているのかと思えてしまうほどの歌唱力です。ちょっと大げさと思われるかもしれませんが一度聞いてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ なんか声が透き通ってて最高です!! 「車の宣伝の曲」だけしか知らなくて歌っている人の名前とこの曲の名前調べるのに結構苦労しました・・・。 買ってお勧めだと思います!! カスタマーレビューピックアップ
すっかり自動車メーカーの環境CMテーマとしておなじみになったタイトルチューンの透き通るような歌声ばかりでなく、c/wの「彼と彼女のソネット」ではうってかわってせつなくアンニュイな表情も。ちなみにこちらは1986年の映画の主題歌を大貫妙子女史がカバーしたものだが、オリジナルは映画の主題歌というよりも某ジーンズメーカーのCMテーマといったほうがピンと来るかも。 ABSOLUTE VALUEカスタマーレビューピックアップ このなかでは「汚れた脚」が大好きです。 歌詞、メロディ、そして声が完璧にマッチしています。 他の曲も好きですが、この曲はダントツに好きです。 特に夏の終わりにききたくなる一曲。 この声だから余計にいいのでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ 坂本龍一の音楽に、売野雅勇の歌詞がのって、どうしようもなくメランコリックな感じに仕上がっているんだけれども、これを歌うのが中谷美紀で、またこれがどうしようもなく暗い。それがまた良くて、何回も聞いてしまう。個人的には、なんの救いようもないような売野の歌詞がすきなのだけれども、それも中谷のイメジの核を見事捕らえたから出せた良さからくるのだろう。ここに完結するのであれば、中谷-坂本の狙いは見事成功したといえよう。 カスタマーレビューピックアップ
音楽の中の中谷美紀は、いつも風に吹かれている。その風の中で、風化しない何かを、探し続けている。その歌声はエゴを発散するものではない、何か尊いものへの祈りに似ている。このように歌に接近する人を、あまり多く思い浮かべる事は出来ない。 このアルバムは、その試みの始まりをコンパイルしたもの。 彼女のストイックさと、だからこそ生まれるセクシーさとエロティックさに、もうメロメロです。 Sunshower(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,300(税込) 発売日:2007-10-03 売上ランキング:Musicで42949位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
スタッフのクリス・パーカーをドラムに迎えているのが象徴するように、クロスオーヴァー色の濃いセカンドソロ。感触としては達郎の「サーカスタウン」に近い。 ライナーで大貫妙子自身が述懐しているように、この音作りが歌声に合っているかどうかは微妙。(アレンジは坂本龍一) しかし歌唱、演奏ともに、この溌剌さにあがらえない魅力を感じてしまう。いわば未完ゆえの輝き。(「都会」のアレンジがもろにマーヴィンのWhat's Goin'onなのはご愛嬌だが) ただしボーナストラックの「荒涼」(松任谷正隆のソロ「夜の旅人」より)は全くの蛇足。 細野晴臣 STRANGE SONG BOOK-Tribute to Haruomi Hosono 2-(DVD付)
特価:¥ 3,493(税込) 中古品¥3280 より 発売日:2008-01-23 売上ランキング:Musicで33061位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ トリビュート第一弾と第二弾との間で重複している曲が(勘違いでなければ)3曲ある.トリビュートゆえにまったく違う作品と捉えられるが,これらはつまるところ細野さんの代表的な曲と言っていいのだろう.「ろっかばいまいべいびい」,「風をあつめて」,そして「風の谷のナウシカ」である. ここでは3曲中もっともメロディアスな「ナウシカ」について述べたい.第一弾に収録の教授によるボサノバ調のナウシカも心地よかったが,本第二弾の小平市立上宿小学校 音楽委員会・音楽クラブ演奏によるナウシカを聞いたときは涙があふれそうになった.どういった経緯でこの子達の演奏が収録されるようになったのか,詳細は知らないが,聞くもの(YMO世代のわれら,という文脈ではあるが)の心を打つ力を感じずにはいれなかった.それは四半世紀前に見た映画ナウシカのラストシーンで涙した記憶とリンクするからなのか,昔のYMOのYの字も知らないような小学生が彼らが生まれるよりもずっと前に作られた曲を必死に演奏している様子が伝わってくるからなのか,(ネガティブな意味ではなく)遅れ気味のリズム隊が醸し出す後ノリのグルーブ感に酔いしれてしまったからなのか,理由はわからないが,このアルバムに収録されたということは少なくとも彼らの演奏はプロデューサーの心をも同様に揺さぶったのだろうと勝手に解釈している.商業的にはプラスにならないだろう素人の演奏が収録されているということは,すなわちこのトリビュートアルバムは本当に音楽性を追求して企画されたものだと感じられる.他の曲についても一々感想を書き連ねたいくらいであるが,人生は短い,そんな駄文を読むより一聴すべし. カスタマーレビューピックアップ ジャケットの絵がほんとうにしっくりとくる一枚です。 参加している人たちが、みんな楽しく心地よく演奏しているようで、 聴いているこちらも楽しく心地よいです。 現時点での個人的お気に入りは、 キセル「四面道歌」:キセル特有のほにゃほにゃした音と歌詞が、絶妙のまざりぐあい。 鈴木慶一「東京シャイネス・ボーイ」:シャイネスボーイ本人による、まさにシャイネスな仕上がり。 しかしながらボリューム満点の作品なので、 今後また違った発見が続出しそうでわくわくします。 カスタマーレビューピックアップ
私は細野晴臣氏のことを、いつのまにか勝手に「オルタナ」に分類してしまっている。 ニール・ヤングや、バッファローズ・スプリングフィールドから始まる音楽性。 ビートニクや、ネイティブ・アメリカンの思想に根ざす反文明、自然主義的な態度、そしてオカルト的な視点。 ワールドミュージックや、エロクトロを経てなおも探し続けるネクスト・ステージ。 Alternative.まさにその言葉の通り、次の、代わりとなる新しいシーンを常に求め続けているのだ。 このトリビュートを聴くと、さらにその思いを強めた。 サーストン・ムーアや、バッファロー・ドーター、ドクター・ジョンという人達が、まさに細野氏の「オルタナな」精神性を引き継いで、その楽曲を楽しげにぶっ壊しにかかっている。 以前のトリビュートに比べ、このアルバムの参加メンバーはさらに多彩! 冒頭の小平市立上宿小学校のみなさんをはじめ、古くから親交のある、鈴木慶一、鈴木茂、久保田真琴、吉田美奈子といった人々をはじめ、エロクトロから田中フミヤ、それからさきに述べたオルタナ勢に、聞いたこともない若い?バンド。 みんなそれぞれに、自分の個性で、楽しげに演奏し、オリジナルの楽曲に忠実なものはひとつもない!といっても過言ではない。 そのなかで、坂本龍一が、リスペクトをこめて、細野氏がわざわざ自分の曲調(ピアノの指運びまで、)真似て作曲している「ノルマンディア」を演奏しているのがおもしろい。 むかしのラジオ番組で、この曲を聞いた坂本氏が笑い出し、最後には絶句したことを覚えている。 全体的な印象として極楽、涅槃、あの世、はらいそ(パラダイス)。まさに究極なネクスト・ステージを感じさせる一枚です。 ZERO LANDMINEカスタマーレビューピックアップ このCDのおかげでで地雷除去に関して興味を持った人がかなり多かったと思いますね。 音楽で世界を旅行してるような気持ちになります。 カスタマーレビューピックアップ 坂本龍一を中心に、ブライアン・イーノ、クラフトワーク、細野さんや大勢のJポップのアーチストと 地雷撲滅を訴えた名曲で、ワールドミュージックとエレクトロポップの融合がうまくなされています。 地雷が埋設されている地域の民族音楽を、20分弱の1曲にまとめた秀逸な1曲で、ダライ・ラマの演説や、故ダイアナ妃の演説などのSEも織り交ぜながらの名曲です。 カスタマーレビューピックアップ コンセプトは懐かしの「NEO GEO」です。世界中を回る音楽の旅を経てみんなで歌おう、ということでしょう。10年かかってようやく手法がこなれた感じで、サウンド的には成功しています。でも発想が焼き直しなことと、教授があれほど嫌悪していた"We are the world"を自前でやってしまったという事実を前にすると、あまり良い評価はできません。 さらに重大な問題としては、あれこれ手をかけて作ったトラックよりも、デヴィッド・シルヴィアンがたった独りで歌ったトラックの方がずっと濃密で説得力があるということ。これはシルヴィアンの実力というより、シンプルなテーマはシンプルなサウンドで提示したほうがストレートな説得力が出るという、ごくあたりまえな結果だと思います。 最後に教授に言いたい。あなたは他にやることがあります。プロデューサから様々なアドバイスを受けた結果のプロジェクトだと思いますが、もともとエゴイスティックな人がこんなことを手がけるのはかなり滑稽です。教授が最もカッコいいのは「俺が俺が」と利己的な音楽をやっている時です。この手の活動は、あなたのやるべきことではありません。 カスタマーレビューピックアップ 皆さんがレビューで書かれている通り、このプロジェクトのメンツの豪華さと言ったらないです。まず、リズム隊が細野さん、高橋さんでYMOです(プラスex.JAPANのスティーブ・ジャンセン)。ギターがSUGIZOとTAKUROで、さらにDJ KRUSHのスクラッチが加わります。ボーカリスト陣は上に掲げられているひとたちのほかに、デビット・シルヴィアン、UA、CHARA、佐野元春、シンディ・ローパーが歌っています。この豪華なメンツの演奏に至るまでに約十四分の「音楽の旅」(アラスカ→韓国→カンボジア→インド→チベット→ボスニア→アンゴラ→モザンビーク→日本)が行われます。全く長さを感じさせないメドレーで、子どもの合唱にヨワい僕は毎回モザンビークのセッションのところで目頭が熱くなってしまいます。(このメドレーが「長い」というひとは、ショートバージョンもあるのでご安心を。)十八分二十七秒の間終始すばらしい演奏が続くのですが、強いて不満を挙げれば、歌を前面に出したミックスのおかげで、ギターがよく聴こえないことでしょうか。(SUGIZOはよく聴けばそれらしいのが聴こえるのですが、TAKUROに至ってはほとんど何を弾いているのか分かりません)とはいえ、地雷撲滅というテーマのもと、「暴力はもうたくさんだ」(詞・デビット・シルヴィアン、訳・村上龍)と歌い上げる本作がすばらしい音楽である事に変わりはありません。 カスタマーレビューピックアップ
たしか某テレビ局で教授がでてて、映像と一緒に演奏してたような。 やっぱり日本人が平和とか反戦を語る重みってゼッタイあると最近感じるようになってきました。若い頃はただのファッションくらいにしか考えてませんでしたが。 楽曲としてもかなりしっかりしていて、多数のミュージシャンが参加している豪華なCDです。 ゴールデン☆ベスト 香坂みゆき シングルコレクション
特価:¥ 1,882(税込) 中古品¥1449 より 発売日:2003-11-26 売上ランキング:Musicで24758位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
全シングル収録のコンプリートCDです!こんなに歌が上手いのに売れなかったのが残念ですね!今では『ママさんタレント』としてTV,雑誌等で活躍しております。同い年なんでいつも気になるんですよね。昔の暴露話などホント面白いですよ。いつもドキドキしながら拝見してます!BOXも出たしファンには言う事なしです!これからも応援してます!シングルで一番好きなのは『東京が好き』です。BOXのオーラスに『カントス』ヴァージョンの『東京が好き』を散々リクエストして収録してもらいました。感激でしたね!全アルバムのCD化もお願いしたいところです!よろぴくっす! Harmonious
特価:¥ 2,793(税込) 中古品¥1999 より 発売日:2006-05-24 売上ランキング:Musicで26110位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
様々な、作家やミュージシャン達の作品が、坂本の独特の声、歌で、新たな雰囲気になった。例えば、「ネバーエンディングストーリー」や、大貫妙子の歌で評判になった、「彼と彼女ののソネット」そして、柴草玲の、「オキナワソバヤのネエサンへ」など、えもいわれぬ坂本美雨の、少しダルな声が新しい世界を作っている。特にアルバムの最後に置かれた「遠くへ行きたい」は、まさに坂本美雨ならではの、見事な味です。コンセプトは、おそらく坂本の声だろう。 ロマンティック
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:1999-06-23 売上ランキング:Musicで45858位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まさに80's的なマイナー調のテクノサウンドの"carnaval"から始まるセンチメンタリズム溢れる作品。これより続くヨーロッパ3部作の最初の作品でもある。 とはいえ、僕がこの作品から感じるのは、ヨーロッパではなく、やはり東京なのだ。気忙しく華やかで人が溢れる渋谷、原宿、六本木などの街と、どこか鄙びている中央線沿いの中野、高円寺、阿佐ヶ谷などの街。近距離にありながら対照的なこの街々は、往々にして感傷的な気分を引き起こすのを助長している。そんな東京の陰影の深さを、この作品からは強く感じとれる。 サウンドの特徴としては、アレンジに坂本龍一と加藤和彦という豪華な2人を起用していることだろう。ただこれに関しては前半で坂本龍一が、確かにヨーロッパ的ともいえるセピア色の都会を見事に掬い上げているのに、対して、後半の加藤和彦のアレンジには、都市の人工美という観点では、少し外れている気がする。これは好き嫌いというより、A面とB面との毛色の違いといったところだが、多少違和感があるのは否めない。当時はLP時代だったから、わざとそういう変化をつけたのかもしれないが。 なので個人的には、M1-5は5点満点です。しかも完璧に近い形で。 カスタマーレビューピックアップ CARNAVALで幕を開けた80年代、デジタルリマスターで改めて聴くとあの時代はもとより、日本音楽史上における最高傑作だと感じます。 1〜4までの完璧なスケッチ、アヴァンチュールも名作ですが、色と臭いがこちらのほうが好きです。 クリシェ、シニフェ以降、色彩豊かなカラーに染めていった大貫さんもいいですが、モノトーンで痺れさせる大貫さんこそ真骨頂、このアルバムこそ最高作品でしょう。 カスタマーレビューピックアップ まさにタイトル通り、ロマンティックな作品。 曲の、「たーぼー」(シュガーベイブのメンバーからそう呼ばれていたらしい)の声が、ちょっと憂いえて、叙情的です。 当時LP盤が、出たときは「テクノ」が大流行。一曲目は、作曲たしか、坂本龍一さんでは? あと、「サディスティックミカバンド」の加藤かずひこさんやらが、作曲していて、豪華なメンバーでやっています。 作詞は、たーぼーがやっています。 心洗われる一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 1980年発表のソロ4作目。シュガーベイブ解散後、ソロになってから最初のピークが、このアルバムだと思います。今になって聞き直すと、若々しい歌声が印象に残りますが、何よりも曲の出来がすばらしく、特に3曲目”雨の夜明け”は、個人的には、彼女の全作品の中で1番好きな曲です。アーティスト・大貫妙子の方向性を決定づけた、重要なアルバムといえるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
テクノ風のイントロから始まりますが、初期のほかの作品より全体的にヨーロッパ風の雰囲気が強く出ていて、一曲一曲に絵画的なイメージを感じます。けっこう緊張感の強い曲が続くんですけど、そういった流れから〝新しいシャツ〟で透明感がすーっと広がって〝重さ〟が抜けていくあたりの曲の並べ方は秀逸。もちろん個々の曲の質が高いからそういった流れが活きてくるんだけど。アレンジは坂本龍一と加藤和彦の芸達者が固める Cliche(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥1990 より 発売日:2006-12-20 売上ランキング:Musicで8392位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 紙ジャケ化の楽しみの一つとして、最新の本人のライナーが掲載される(ことがある)というのがありますが、 今回のター坊の紙ジャケにも書き下ろしライナーが掲載されています。 clicheのライナーはパリでのレコーディングのエピソードが中心ですが、当時なかなか人と話ができず苦労したとか、 帰国の際、重さ15kgもある録音テープを預けられ、ワインの1本も買ってこられなかったとか・・・、 そんなエピソードを読むにつけ、天才ミュージシャン大貫妙子もやっぱり人の子なんだなぁ・・・と、 微笑ましくなってしまいました。 CDはすでに持っていましたが、このライナーだけでも買い直す価値がありました。 カスタマーレビューピックアップ
1982年発表の6作目。 それまでモノクロのジャケットが続いていましたが、本作はうってかわってカラフルなジャケットで、 当時レコード店の新譜コーナーでは、ひときわ目立っていた記憶があります。 「黒のクレール」「色彩都市」等の前半4曲は、東京で坂本龍一と、 「風の道」「夏色の服」等の後半6曲は、パリでジャン・ミュジーとの共同作業で それぞれレコーディングされ、このアルバムは完成しました。 いわゆる「ヨーロピアン3部作」の最終作にあたりますが、曲が粒ぞろいな上にアレンジも素晴らしく、 彼女にとって一つの到達点であると同時に、その後の活動の基点となった、重要な作品といえるでしょう。 今回再発された紙ジャケット仕様のアルバム6枚は、どれもおすすめなのですが、 どうしてもどれか1枚に絞らなくてはならないとしたら、まずは、この作品をおすすめします。 アヴァンチュールカスタマーレビューピックアップ このアルバムが発表されて25年以上も経つのに、私にとっては未だ全く色褪せていない特別な作品です。大貫妙子さんの透明感のある最も美しい声質の時期に、坂本龍一氏と大村憲治氏のアレンジ等のいろいろな条件が重なってできた奇跡だと思います。曲の中ではチャンスが一番好きですが、なぜかその後のアルバムに収録されていません。もし、石川セリさんに提供した楽曲「星屑の街で抱きしめて」がこの作品の最後あたりに入っていたら、もう何もいうことはないのですが。 カスタマーレビューピックアップ とにかくいいです。 「風の道」の「今では他人と呼ばれる二人に決してゆずれぬ生き方があった」の詞に代表される大貫妙子の非常観。こんなシビアな詞に温かなメロディ。どんな精神状態の時も聞ける1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 昔このアルバムが出た直後のころ。彼女と坂本龍一がFM番組でひとしきり対談した後、坂本が「それにしても(このアルバム)売れないねえ」と漏らし、彼女が苦笑する一幕があった。いわゆるコマーシャリズムとはずっと一定の距離を置いている彼女だけれど、そんな彼女の曲を大切に聴き続けている私の様なファンは、決して少なくないはずだ。 また、数年後「一番気に入っている自分のアルバムはどれですか、アヴァンチュール以外で」という一般リスナーの質問に対して、「どうしてアヴァンチュール以外で、なんでしょう?」と、ちょっと怒って見せていたのも特に印象に残っている。アーティストとはその時々の最新作に全力を注ぎ込むもので、最新作が一番の傑作というつもりでやっているのだ、と言いたい彼女の気持ちが良くわかった。 それでもやはり、これは彼女のキャリアのなかでも旬に当たる特別な作品だと思う。抗し切れない生き生きとしたポップな魅力が全編にあふれていて、私もこのアルバムのとりこになった。坂本のアレンジも素晴らしく、彼のアレンジャーとしての才能はクリエイターとしてのそれを完全に凌駕しているとさえ感じる。 そしてトドメはあの、暖かくかつ透明感のある彼女の声。美しい言葉を美しい声で語りかけられるというのは、もうそれだけで至福そのものだ。 カスタマーレビューピックアップ 大貫妙子をはじめて聞いたのがこの作品。今でこそ、確立したジャンルに分類されうると思うが、1981年に初めて耳にしたときには、この感情移入の少なげに聞こえるクールな唱法が何とも新鮮であった。楽曲的にはオープナーの「恋人たちの明日」が最高ですが、どの曲もシングルカット可能なメロディラインで完璧な作品だと思う。このアルバム以降、坂本龍一から離れフランス人アレンジャーにゆだねられるが、僕は大貫妙子は坂本龍一によるプロデュースがやはり最高だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
はじめて彼女の音楽に触れる人に、最もふさわしい1枚だと思う。 彼女の音楽性というのは非常に多面性にとんでいて、一言では語りつくせないのだけれど、その1番ポップな部分が凝縮された、中身の濃い1枚といえる。 緩急の曲のバランスもよく計算されつくしている。 リリースから20年以上もたっているのに、決して色あせることなく、今でもついつい手にとってしまう。 |
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