定価:¥ 2,100(税込)
特価:¥ 1,919(税込)
中古品¥1575 より
発売日:2005-02-09
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Amazon人気商品ランキング/中田ヤスタカpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:63/総ページ数:7 最終更新日:2008/07/26 NEXUS-2060カスタマーレビューピックアップ 初期の中田ヤスタカ作品にそこまで期待していたわけではないが,とりあえず聞いてみた。非常にポップな曲が多く,「FRUITS CLiPPER」に見られるような「かっこいい」曲は見あたらない。しかし,その中でも「Lucky Love」「happy life generator」は良い感じだ。聴いていてとても心地よい。それだけでも十分という感じ。 カスタマーレビューピックアップ 2008年4月 Perfume のセラミックガールがオープンになり GAME が発売されると、 capsule にもどっと人が押し寄せてくることと思います。騒然とするのでは? そんななかでこの NEXUS-2060 は Perfume がメジャーデビューした年の作品。 3部作とコンセプトが近く、同種の多幸感を味わえます。 カスタマーレビューピックアップ 今やPerfumeのサウンドプロデューサーとして有名になってしまった中田ヤスタカ。 彼の所属ユニットであるcapsuleは、今でこそ、彼が自分の興味のあることを好き勝手にできる故郷的な位置づけですが、ちょっと前までは「ネオ渋谷系・フューチャーポップ」の代表ユニットと見られていました。 その時代のcapsuleに興味がある人に、個人的にお薦めしたいアルバムがこの「NEXUS-2060」です。 capsuleのアルバムは、毛色の違うハイカラガールを含め全アルバム同程度に素晴らしいし、客観的に見ると、俗にSF三部作と呼ばれる「SF」〜「LDK」の中では、コンセプトが最も中途半端なアルバムかもしれません。 しかしそれでもこのアルバムを最初に聴くべき、と思う理由はただひとつ。それは希代の名曲「happy life generator」が収録されているからです。 ピチカート系ポップスの正統進化であり、ひとつの頂点とも言えるこの曲。 それまでのcapsuleのかわいらしい面と、その後のcapsuleのスタイリッシュな面が同居する、今振り返ると彼らのターニングポイントとも言えるこの曲が好きになるかどうかで、capsuleが好きになるか決まる、といっても過言ではありません。多分。 その他のトラックも(Tr1はアルバムの導入、Tr4はTr5への前フリだと考えて)素晴らしい曲ばかりですので、彼らに興味を持った人には是非聴いて欲しいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ LUCKY LOVEやTOKYO SMILINGに代表される、キュートでクールな グルーブ感がたまらないです。スノッブさを狙った、宇宙旅行が コンセプトの作りも憎い。ちなみに私は恐山にドライブに 行った時、こいつをノリノリで聴いておりやした(爆)。 カスタマーレビューピックアップ
「NEXUS-2060」は『初のリゾート宇宙ステーションが完成した2060年』をテーマにした5THコンセプトアルバム。宇宙時代のフライト・ドライブミュージックを体感させる内容で、手法的にはm-floの「EXPO EXPO」とほとんど同じだが、m-floほどの徹底さは感じられない。 実際の歌曲が入るのはM3以降であり、その後もSEやステーション内のアナウンスメントといった寸劇が頻繁に入るので、こういったお遊びが苦手な人や歌ものだけを期待しているリスナーにはお奨めできない。 楽曲については、可愛いサウンドとクラブポップが半々位。ヴォーカルにフィーチャーされているコシジマトシコのロリータヴォイスがクラブポップ過多なサウンドに溶け込んでいる。ヴォーカルエフェクト多目だが、こういったネオ渋谷系特有のカラフルポップでは然程気にならない。 試聴ではかなり印象が良かったが、実際に聞いてみるとSEが余りに多くノリ切れなかった。 コンピューターシティカスタマーレビューピックアップ Perfumeメジャー第二弾、 この辺りから、 ヤスタカさんの楽曲性が ピコピコからブリブリに 変わってしまいましたねぇ…。 ファンとしては、 ちょっと悲しい シフトチェンジでしたが、 これがあったから、 今日のPerfumeに 繋がったってのも 否めないわけで…。 とりあえず、 Perfumeです。 カスタマーレビューピックアップ メジャー移籍後、いわゆる「エレクトロ三部作」の二枚目。タイトル曲はギターをかき鳴らすタイプの80年代エレ・ポップで、ヴィンス・クラーク(ex初期デペッシュ・モード、イレイジャー)の作る音のようなホノボノとしたテクノに仕上がっている。「絶対故障だ/ってゆうかあり得ない/僕が君の言葉で悩むはずはない」というサビの歌詞もエレクトリックでステキだ。(最近は参加していないが、木の子の作詞が作る世界観は、Perfumeの商品としての完成度に大きな貢献をしてきた。) 同じ三部作でも「エレクトロ・ワールド」以降のアーティスティックな曲はエッジの効いたのっちの声がポイントになる比率が高まったが、この時期はピコピコしたゲーム音楽的な曲が多く、3人の声も無機質・無個性に統一されている。この路線に特化していた初期Perfumeのひとつの達成点がこのシングルではないだろうか。(初期とはいえ、パッケージ商品としては驚くべき完成度なのだが。)今みたいに声に加工もかかっておらず、生声に近いのに歌い方で人工的に聴こえるところが面白い。これは、特殊な天然倍音を含む、かしゆかの声の貢献が大きいのかもしれない。 「ポリリズム」以降Perfumeに注目した僕としては、まだ声変わり前のミドル・ティーンの声をしている彼女達の歌声を聴く限り、中田ヤスタカのこのようなアプローチでのまとめ方には納得する。もう少し経つと「過渡期」の作品として整理できるのかもしれない。この年代の歌手は成長がとても早くて半年で声が変わってしまうため、カップリング曲「Perfume」のようなハッチャけた曲では最近のライブ動画などで見るよりも、明らかにずっと幼く聴こえる。 しかし、この時期の曲を聴いて思うのは、たった2年でのこの成長と変化!下積みが長いっつったって、それはある意味ローティーンでデビューしたからであって、ここ2年くらいの彼女達のアーティストとしての成長は凄まじいと思う。それがあったからこそ、改めて中田ヤスタカが本気で入れ込んでアーティスト仕様の素晴らしい曲を書き、ブレイクに到ったといういこともあるのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 独特の高揚感溢れるリズム感。 無機質で壮大な詩。 中田ヤスタカワールドの微妙な世界観。 透明感清涼感躍動感の歌声。 デジタルワールドのヒトの苦悩と夢。 すごい表現力。見事。脱帽。感服。 ABBA+PUFFY *3の強烈な魅力。 最高です。 カスタマーレビューピックアップ 何故こんなに苦しいかをコンピュータは答えてくれない。完璧な楽園もどこか嘘のにおいがして、ただ愛してるという自分の気持ちに従うしか他には無い。そういう深いこと言ってるな〜と思いつつも軽快なリズムでどんどん流れていくのが気持ちいい曲です。 これもハイハットシャカシャカ音とベースのビリビリ音がぶつかり合ってテクノ感満載です。と思ったら澄んだギターが入ってくるパートはイギリスの北半分のどこかから来たバンドの音かなと思わせるような浪漫的な響きがしています。 もしも95km/hぐらいで流れるように、少しずつ右へカーブしていく様な道があれば是非これを聴きながら走ってみてください。とても幸福感に浸れます。 カスタマーレビューピックアップ
ジャケットやPVやタイトル、そしてもちろんサウンドや歌詞もコンセプトが統一されていてまったくブレません。 その世界観を3人が体現している、良い意味での「アイドル」です! CUTIE CINEMA REPLAYカスタマーレビューピックアップ 全曲一貫してレトロでカワイィ、テクノポップな曲なので、全曲で一作 として楽しめるアルバムです(当たり前っぽいコトですけど、なかなかそ んなアルバムには巡り合えません)。 アッパーチューンの曲は聴いててすぐ飽きがちですが、ミニアルバムだ から短く、しかも捨て曲が無いので通しで聴いてもぜんぜん飽きません。 テンション上げたい朝とかに聴きまくりたい、そんな爽やかな作品でした。 中田ヤスタカ氏はホントに捨て曲がないかなり稀なクリエイターです。 カスタマーレビューピックアップ このころのカプセルが一番好きだったな オシャレでキュートなポップ・・・ というわけで自分はこれがカプセルの最高傑作だと思います。 この2作後くらいから違う方向に向かい始めたのが残念でならない カスタマーレビューピックアップ このアルバム、いろいろな同世代のニューエイジ・ポッパーたちを曲ごとにフィーチャーした一風変わった異色作なはずなのだが、しかししかし、カプセルの放つポップの常道が少しも揺るぐことはなかったみたいだ。なんていうか1曲1曲のポップ度が、さらに凝縮している感じがする。中田ヤスタカという人の持つポップ感覚の確かさを改めて思い知らされる。それはとても細微まで計算された確信犯的なポップス職人ぶりだ。それでいて少しも小難しさを感じさせないのは、本当にプロフェッショナルとしか言いようがない。 ゲスト陣で光っていたのは、やっぱりEeLの稀有なウィスパーボイス。思わず笑顔になってしまうような、ほわっとしたくぐもった声質は、曲に何とも言えないキュートさを生み出している。かつてのEeLのアルバムからも、かなりサンプリングしているのだが、その挿入のタイミングも抜群で、ここでもまた中田ヤスタカの感覚の鋭さと正確さに驚かされた。 よく比較されているピチカートよりもずっと箱庭的世界感だとは思うが、その微に入り細を穿つような徹頭徹尾ぶりは、そう簡単には真似できない素晴らしい職人性を感じる。 カスタマーレビューピックアップ 二枚目ですが、その後の"NEXUS2060"あたりまでの音が既に完全に出来上がっているような作品です。というわけで「あとから知ったけど初期作品はどうなんだろ、ちょっと手を出しにくい・・」等と考えず即入手お薦めいたします。びっくりします カスタマーレビューピックアップ
某サイトで偶々、プラスティックガールのPVを見てから好きになりました。 元々、ピチカートファンなので、嬉しくなります。 こしじまさんの髪型とかファッション、このPV見る限り、 野宮さんかと思った。いいですね。おしゃれでキュートです。 最近のアルバムも、かっこいいけど、キュートでポップな CUTIE CINEMA REPLAYのアルバムは特にお気に入り! ヘビーローテーションです!!capsule最高!!! FREE FREE/SUPER MUSIC MAKER(DVD付)カスタマーレビューピックアップ capsuleの中田ヤスタカ氏とjoinしたマキシシングル。 中田ヤスタカ氏のサウンド+鈴木亜美さんのエフェクトをかけた歌声、というスタイル。 収録曲は 1「FREE FREE」 2「SUPER MUSIC MAKER」 3は1のextended mix。 4は2のradio edit。 「FREE FREE」のカッコ良いエレクトロサウンドにエフェクトをかけた歌声とセクシーな息づかいが乗っていてメチャクチャクールです。凄い良い曲だと思います。 「SUPER MUSIC MAKER」もノリ良くて好きです。 鈴木亜美さんにはクラブミュージックの方向で活躍してほしいですね。 DVDは「FREE FREE」のmusic clipですが、凄いセクシーな映像です。かなり衝撃的でした。 カスタマーレビューピックアップ Cupsuleを聴き始めてからPerfumeを経由し、今度は鈴木亜美にたどり着いてしまった。 エレクトロバリバリなのだがディスコ調?どこか80年代の匂い?いや、和音構成がユーロ系を思わせる印象…なんか全体がかっこいい…1曲目のFREEFREEがそうだった。 2曲目のSUPER MUSIC MAKERは何だろう?イントロ付近の音は、フレーズサンプリングしてループをかけたようになっているが、リズムのドラム音は打ち込みの音で実際にはループをかけていないような(意味分かんない方はスミマセン)、遊び心があるような構成で、趣味で音楽(特にDTM)してる方々にとっては、うーんやられた!というような発見が…。 鈴木亜美さんのヴォーカルとしては、本来の歌声を聞きたかったリスナーは少し残念かもしれないが、私は大歓迎! ボコーダー等のエフェクト全開は中田さんの売りですから…実は鈴木あみさんのCDは今回が初めて。最初聴いたときはエフェクトがかかっているので「亜美さんの声ってこうだったっけ?」と思ってしまった…。 音楽制作雑誌で中田さんの制作機材を紹介していたのですが、パソコンにソフトシンセサイザー音源/入力用鍵盤だけといったシンプルな機材で、こういう素晴らしい楽曲が出来るのにはいつも感心しています。 カスタマーレビューピックアップ 相性の良いのコラボレーションだと思います。ただ鈴木亜美としては微妙かな…中田ヤスタカさんが良かっただけかも… カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい。鈴木亜美の綺麗な脚が、いかされてる。セクシーになったね。たまんないね。倖田來未も、びっくりだよ!歌唱力をセクシーでカバーしちゃえ。大人なような。まだプリティーなような。アンバランスのような。妙にエロくて、格好いいね! カスタマーレビューピックアップ
このPVの振り付けや衣装、どっかで見たことあるようなと思ったら、洋楽だけどDANNII&KYLIEのMINOGUE姉妹のPV(DANNII:Don't Wanna Lose This Feeling/KYLIE:Spinning Around)にめちゃそっくりでよかったです。こういう路線だったら大歓迎。しかし、鈴木亜美はホントに大人っぽくなったなぁ。 中田ヤスタカというのは最近知ったのですが、結構僕好みの曲が多いのでファンになりそうです。 phony phonic
特価:¥ 1,919(税込) 中古品¥1575 より 発売日:2003-11-19 売上ランキング:Musicで10695位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「idol fancy」がとにかく大好きです。こんなカワイイ曲他にはねえ!! ってくらいハマってます。 idol fancy以外はといいますと、どれも主張しすぎない、かといって捨 て曲というわけでなくどれもオシャレで雰囲気満点です。 この作品は私が買った4年も前に発売されたかなり古い作品なんですが、 昭和ポップスと近代テクノサウンドという双極の融合なので、全く古さを 感じません。それだけ時代の先のことをcupsuleはやっていたのでしょうか。 私はまだこの「phony phonic」と、「FRUiTS CLiPPER」の間のアルバム はまだ持っていないのですが、アルバムの出来には絶対の信頼を置いてい るので、絶対に収集しきりたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 可愛らしいアレンジを取っ払っても全くパワーが失われないであろう楽曲沢山。 完成度高すぎて驚異的。ルートへの依存が希薄な和声の感覚が素晴らしくて堪らない。 サウンド的には"cutie.."と双子のようなアルバムですので どちらかお気に入りであればもう一方も即購入をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ こういう系統の音楽をたくさん聴いてきた自分としては、ちょっとこっ恥かしい感覚があるんですが、この手のかわいい感じの音の王道を行っているし、わくわくするようなポップな音色の彩りがあるし、何より素直に1曲1曲がよく練られたキャッチーさを持っていると思います。確かに、ピチカートなり、ラウンドテーブルなり、ナイスミュージックなり、ああこんな感じあったなあという既聴感はあるんですが、ポップなものが好きという彼らの強い意志が、音に誠実に出ている感じに、このミレニアム越え(これは2003年作)した現在でも有効であることができるんじゃないかと思います。 この後、彼らはハウス寄り、インスト主体になっていくんですが、かっこよさというよりも、あくまで彼らの支柱にあるのは、かわいい雑貨みたいなポップさにあると思うので、このアルバムはちょうどいい塩梅ですね。ずっと若い人は、ここからポップに目覚めていったりするわけだし、それを考えると実に良いスタートだと思います。それだけ本格派、正統派のポップ・マエストロだということですね。 カスタマーレビューピックアップ 確か、楽しくなるようなアルバム みたいなのがコンセプトだったと思うんですけど、 そんなにハイテンションではないですよね。 うるさすぎず、おとなしすぎず、ポンポンと軽い感じです。 周りの友達にも評判がよかったです。 カスタマーレビューピックアップ
評価厳しいです。 いわゆるポスト渋谷系路線を行ってます。 レトロメモリーを聞いて、アルバムをわくわくしながら 聞かせて頂きました。しかしやはりシングル曲に期待していたものは、 アルバムには感じられませんでした。 いわゆる古典的で、安心して聞けますが、 渋谷系好きには少し物足りなさが残りますね。 sunset girls(DVD付)カスタマーレビューピックアップ どこの国の言葉か分からない雰囲気のサンプリングボイスが 聴いていてとても心地よかった。 同梱されているDVDもドリーミーな曲にあわせて夏をすごく感じた。 祭りに出かけたくなるような、そんな一枚。 カスタマーレビューピックアップ 聴き終えて思った事は曲が少ないって事‥リミックスとサントラが半分を占めてるなんてとてもじゃないけど損した気分になった。これじゃミニアルバムで発売されてもよかったんじゃない? カスタマーレビューピックアップ
キレキャラでおなじみ、ポップ・テクノ番長の、エイヴェックスに移籍してはじめてのアルバム(セカンド)。 作風は相変わらず。明快なサンプリング・ヴォイスのメロディーに添って、ドリーミーで時にリリカルな顔もうかがわせるエレクトロニカと、 ブレイクコアを経由した複雑なビートがほどよく調和し、この人ならではの世界を築き上げている。 ただ、ファーストの「baby's star jam」や「dancing horse on my notes」みたいなビートがうねるキラーチューンがなく、 いずれもほのぼのポップに終始しているかな……と思いきや、「swallowtail bridge」みたいな穏やかながらもビートがざわめくトラックがあったりと、 まだまだこの人はメジャーレーベルに魂を売っていない様子。 他にも祭囃子をイメージさせるトラックや、低音のサンプリング・ヴォイスが使われていてびっくりさせるトラックもあり、やはり一筋縄ではいかないようだ。 同封されたDVDの内容も、いつものVJとは一味違うセカイを作り出している(「east end girl」は新作!)。 ……とここで終わらせたかったのだが、最悪なのはリミックスという名の愚劣な原曲破壊が行われたトラックがふたつ収録されていることだ。 原曲の透明感と浮遊感を完全にぶち壊している大沢伸一のファッキン・テクノは語る必要もないし、I am Robot and Proudのほうも、なんだかな……という感じ。 大物(?)の名前を載せれば箔がつく、みたいなことをヱイベックスレーベルのおっさんは考えたのかもしれないけど、 勘弁してくれよ。アルバムの夢想的なトータル感が損なわれてしまったじゃないか! ということで、1点減点。 リニアモーターガール
特価:¥ 1,233(税込) 発売日:2005-09-21 売上ランキング:Musicで2511位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『リニアモーターガール』・・・これがメジャーデビュー曲であるというのが、個人的に、なんかすごくいいんですよね。 基本体力のないアーティストならば、ここで終わりになりかねないほど、軌道からずれてる曲だと思うけれど、ファーストシングルでこれをやらないでどうするんだっていう重要性を内に秘めているような感じもします。そして、「大好きか」と聞かれれば即答はひかえたい、不思議な1曲です。 コンプリート・ベストから入って、Perfumeを聴きはじめた当初は、『コンピューターシティ』以降がメインという感じで、とくにインディーズ期の楽曲の魅力とかには全く気づかずにいて、こんな重度のファンの人(笑)に自分がなるとは考えてもみなかったのですが、「GAME」に完璧に魅了されると同時に、過去の曲が(自分の中で)どんどんOKに、いや最高になっていくなか、この『リニアモーターガール』とは、今もそんな変わらない仲で。いい距離感と言わせてもらおうか。そんな魅力のある曲です。 ただ、この曲のPVは「イッパツマン」さんと違い、「私ならもっとチープなものにするのになあ」とつねづね思っています。 リニア高架下のリサイクルショップで、買い物をするPerfume。近郊都市の夜、客も品揃えもまばらな店内で、トースターとかハンディ・シュレッダーとかを手に、レジ前に並ぶ黒い3人。そんなイメージの延々と繰り返される光景が脳裏に浮かびます。 『ファンデーション』は彼女達のダンス・パフォーマンスも含め、大好きな1曲。『ビタミンドロップ』の流れをくむドライなヴォーカル、穏やかな速度感、優美な構成など、聴く度に心をうばわれます。 そして『コンピューター ドライビング』、もう字数もないので、音と歌と言葉が、本当に輝いていて、ほんとうに素敵な曲だ、と言うにとどめておきたいと思います。 3曲すべて、「コンプリートベスト」に入っているわけですが、このシングルを最近になって購入しました。 他でもないこの3曲が、1枚のシングルとして収まっているというのを知ったとき、ちょっと感動しました。 そしてジャケットもいいことだし、Perfumeの歴史の1ページとして、中田さん、そして木の子さんへの敬意を込めて、手元に置いておこうと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 「洋楽vs邦楽」という欧米コンプレックス丸出しの対立図式自体がめでたくトンチンカンなものになった今の時代だが、敢えてこのシングルは「80年代初期洋楽ニュー・ウェーブ」の匂いがプンプンする音に仕上がっていると言いたい。(シンセの音的にも80〜83年くらいまでのショボイ音で、まだ少女の声をしているボーカルとのアンマッチがハマリすぎてステキすぎる。中田ヤスタカは若いのに、本当に昔の音を良く知っているなあ。) 結果的にだが、今(=2008年5月末現在)のところ、Perfumeのキャリアで最も洋楽の匂いが濃い=邦楽らしくないシングルに仕上がっているといえよう。(表題曲は半分英語(というか英単語)。彼女達の発音する英語がなんか少年ナイフみたいな聴き応えで、将来の北米進出の有り様を感じさせる。)そもそも、メロディが歌謡曲を踏まえた歌モノのフォーマットで作られておらず、特に表題曲はカット・アップ・メロディの重ね合わせで出来ており、かなりインテリジェントな仕上がりである。(PVも良い!) また、どの曲も初期ディペッシュ・モードや一番格好良かった頃のユーリーズ・ミックス(=どちらも83年くらいまで)を連想する出来栄えだが、贔屓目無しに彼らを超える叙情をたたえた奇跡の2曲目「ファンデーション」が個人的にはオススメです。80年代当時、中学生時代に彼らを浴びるように聴いた音楽体験は僕にとって未だに宝物なのだが、まさか30代後半に差し掛かってから彼らの名前を出しながら、何とか日本のアイドル歌手の曲の素晴らしさを伝えようとする日が来るとは当時思いもしなかった。 「ポリリズム」/「GAME」以降の完成度は確かに物凄く魅力的だが、初期にもこんな凄いことをやってたんだということを僕同様、追体験してほしいMaxiシングルです。 カスタマーレビューピックアップ 某動画サイトでPVをガンガン見ているのですが、'80年代のNW風あるいはニューロマンサー風なメイクと衣装が懐かしい! これぞテクノというかシンプルな反復フレーズでの曲構成が更に痛快です。 中毒性が高いので頭の中でリプレイしています。 かしゆかが一番サイボーグぽくそれがまたテクノぽい感じで、気に入りました。 チョコレイトディスコのPVでも思ったのですが、バックライトからの影絵が似合う彼女らってかっこいいですね。 カスタマーレビューピックアップ 元気な3人組なので、ライヴでやるとこれら3曲はビートの効いたノリのいい曲に聞こえますが、CDで聴くとやや抑え気味な落ち着いた曲に聴こえます。でも、テクノで固めた音背景にうかぶ彼女たちの澄んだ声を楽しむにはいい感じに仕上がってます。 後から振り返って見ると、ここから「コンピュータ・シティ」「エレクトロ・ワールド」へ繋がっていく入り口だったというのはとても納得がいきます。たとえばこれらの曲を他の歌手やグループが歌っていても、なんだかよく分からん音楽だなあ、で終わっていたかもしれない。そういう意味で"Perfume色"の最初の輝きが見えるようです。 そもそもこういう風にアイドルのような声で、アイドルのような振り付けで、アイドルのように踊っているけど、こんなにしっかりしたアーティストって今まで見たことない。 カスタマーレビューピックアップ
広島出身の3人組アイドルユニット?らしいです。が、表題でもある 『リニアモーターガール』は、アイドルという肩書きが必要無い 程に良く出来たエレクトロニカナンバー。 聞けばプロデューサーはあのCapsuleの中田ヤスタカ氏。納得。 ロイクソップの1stを連想とさせる透明感のあるピコピコ音と、 そこにシンクロするようにリフレインされるヴォーカルは、 一聴すると中々頭から離れない。 アイドル好きな方、音楽通の方の双方に向けて開かれた作品ではないで しょうか。 ハイカラ・ガール
特価:¥ 2,717(税込) 中古品¥2099 より 発売日:2001-11-21 売上ランキング:Musicで14857位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ テクノの要素はほんのちょっぴり、ヴォーカルを引き立てる程度のレトロ な曲にこしじまさんがメインを張って歌いあげているのが、後の曲先行歌控 えめのカプセルの作風とはかなり異質ですね。機械音バリバリのレトロな歌 が僕にとってカプセルを楽しむ醍醐味なので少し物足りなかったです。 しかし「東京喫茶」は是非カフェでかかっていてほしい、凄くおしゃれな 良曲で、これを聴けたらもう十分です。あと、シークレットソングの「ハイ カラ・ガール」もかなり好きなので、すぐ聴けるように「さくら」と曲をわ けていて欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ 今現在はテクノポップやラウンジの印象が強いcapsuleの1st。初めて聴きました。 「なんかmy little loverみたい」と言うのが正直な第一印象です。 最近のcapsuleのヴォーカル物には殆どフィルターやエフェクターがかけてあるのですが、 このアルバムに関してはこしじまさんの生の声。その為かマイラバのAKKOさんが歌ってるように感じて… 洗練された楽曲をこしじまさんの「うた」が優しく包みます。 それに中田ヤスタカ氏、本当にポップスを聞き込んでいますね。 メロディー、アレンジ共に気を配ってます。その点抜け目なさも小林武史氏ぽいなあと。 和のテイストも感じますが、これは紛れもないポップス。キャッチーさはないけれど、優しいです。 ピチカートのカップルズ、鴨宮涼氏のマンナ、インスタント・シトロンのメジャー盤、 ブリッジ、「四季」あたりの大貫妙子 …マイラバ以外で繰り返し聴いて頭を過ぎった人たちです。その辺が好きなら聴いて損はない とは思います。 カスタマーレビューピックアップ 今のcapsuleから聴いたので、はじめに聴いたときはかなり雰囲気が違うことに驚きました。 でも!まさに噛めば噛むほど・・・のアルバムでした! 和のにおいをちりばめながら、しっとりあるいはポップに彩られた曲たち。 今のこしじまさんの声と全然違う感じはするけど、実は歌い方が違うだけかも。 ちょっとハスキーな素敵な声で、歌詞を大事に丁寧に歌ってくれています。 イチオシは「カクレンボ」です。冒頭の「もういいかい、もういいよ」のかけあいが絶妙!! 歌詞はちょっとダークな内容ですが、重くなくさらっと聴けるので、私はいつもリピートしてしまいます。 「神様の歌声」は、構成がドラマチック。歌のうまさも際立ちます。 あと、元気になりたいときは「さくら」を聴きます。 今のcapsuleのピコピコがちょっと・・・という人もこのアルバムは必聴! カスタマーレビューピックアップ 大分違います。 買って聴いてみたのですが LDKからcapsuleにのめり込んだ私には ちょっと馴染めないアルバムでした。 多分今のcapsuleから入った方は 違和感を感じてしまうかもしれません。 けれども「東京喫茶」や「かくれんぼ」などは 今のcapsule(正しく言えばCCR〜LDKあたり)が好きな人は きっと気に入ると思います。 星三つとつけましたが、これはあくまでも 途中からcapsuleにのめり込んむ方の基準としてみてください アルバム自体はとても完成度の高いものだと思いますよ。 それとこれからcapsuleを聴こうと思った方には星四つ ピチカート・ファイヴが好きな方には星五つです。 カスタマーレビューピックアップ
弾ける ポップ と メロディ・ライン に搦めとれられる快作! 最新作 「FRUITS CLiPPER」からは、想像も付かない世界だが、確かに原点はのぞかせている。 心を揺らすメロディが生まれる時を、胸の奥から楽しんでいるのが伝わってくる。 とにかく ふわふわと漂う、ファンタジックな世界がたまらない。 聴いているうちに、幼い頃に登った 河原の堤防を思い出した。 危ないからダメとは言われていたけど、その壁の向こうにあるものがずっと見たかった。 初めてそこを越えたのは、つくし取りに連れていってもらったとき。 身を包む 爽やかな風、水面にきらめく陽射し…今では、本当に小さな堤防なのに、でも当時の私には綺麗だった… そんな風に、暖かな世界への冒険を感じられるalbumだ。 ただ、メロディに身をゆだねているだけで、頭の中がすぅ〜っ と癒されていく。 次にくる音は、想像できないぐらい変化にとんでいるが、優しいボーカルに包み込まれていくのが、とても心地いい。 今の二人を彷彿とさせるような 『サムライロジック』 『電気十露盤』 などの インストルメンタル(?) もあるが、やはり このAlbumのウリは、独自のポップセンスだろう。 『恋ノ花』 『神様の歌声』 『東京喫茶』 など、一聴でクセになる曲であふれている。 その中でも 特に、 『花火』 『写真』 『さくら』 この3曲には 他の誰にも真似できない 確かな存在感がある。 どれも聴いたことが無いなら、レンタルでもいいから、このAlbumに触れてみることを ぜひオススメする。 なかなか見つからないかも知れないが、きっと損は無いだろう。 さかのぼるうちに、変っていく音についていけず離れてしまった 今のCapsule しか知らない人にも ぜひ聴いて欲しい。 クセになるメロディは、新しい世界に誘ってくれる。 今の世界を得ることができた才気の片鱗を 感じとれる名作である。 Baby cruising Love/マカロニカスタマーレビューピックアップ 「自然と体が動く」。 そう。まさしくそんな感じ。 「80年代のあの曲に似てる」。 そんなこと口に出すのも無意味なくらい。 特にマカロニは秀逸。 音楽を聴いてのワクワク感がめっきり少なくなったこの頃。 それを与えてくれて感謝感謝。 とりあえず。聴くべし。 カスタマーレビューピックアップ この一生懸命さと音楽の分かりやすさと愛らしさ。彼女たちの意識するところではないのかもしれないけれど、このバランスのよさは近年まれに見るケミストリー。少し前に存在を知って曲を聴きあさり、4/16発売のアルバムも迷わず予約しました。曲提供者が誰だかすぐに分かって、一聴するとすぐに飽きそうな気がするのですが、そのままずーっと何回でも聞けてしまう。この娘たちをアイドルと言わずして、なんとするのでしょうか?間違いなくお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 2曲とも恋する女の子の気持ちを唄った曲ですね。 1「Baby cruising Love」は恋人との間に距離間が出来てしまい、その距離間を縮めたい気持ちを唄った曲でしょうか。サビは盛り上がる感じですがサウンドはシンプルです。 2「マカロニ」は恋人との間のちょっぴり幸せな感覚を唄った曲だと思います。サウンドは「Baby cruising Love」よりもシンプルでゆったりしています。優しい歌声のサビが印象的なこの曲は名曲かも。 3は1のインストゥルメンタル、4は2のインストゥルメンタルです。 冬にリリースされたせいか寒い気持ちを温めてくれるようなマキシシングルだと思います。 聴き込むほど良さが増すタイプのマキシシングルだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
守勢のまま8年間なんとか生きながらえてきたマイナーなアイドルユニットが、活動8年目に奇跡的なブレイクを果たした2007年。 そのブレイクを受けて、このユニットに携わる全ての人たちが、自らの進んできた道が間違っていなかった事に打ち震え、全身に漲る自信という名の力を実感しながら作り上げた渾身の作品である事は間違い無いはずだし、そうでなければならない。 有無を言わせず体が動く、極上のテクノポップを期待してやまない。 ビューティフル・ストーリーカスタマーレビューピックアップ アニメにも声優にも全然興味無いんですが、 Perfume --> 中田ヤスタカ全仕事 という流れで知りました。 さすが中田ヤスタカ、いい仕事してます。 Perfumeが歌ってても、COLTEMONIKHAに入っていてもおかしくない感じの曲です。 カスタマーレビューピックアップ
可愛くて歌唱力もあってすごいです!! ファン待望の3ndシングル!! いつものかっこ良くてけっこう声低い麻里菜さんから、可愛い麻里菜さんになっています〜 |
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