定価:¥ 2,580(税込)
特価:¥ 2,451(税込)
中古品¥1377 より
発売日:2005-06-08
売上ランキング:Musicで33452位
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Amazon人気商品ランキング/ドリーム・シアターpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:50/総ページ数:5 最終更新日:2008/08/21 オクタヴァリウム
特価:¥ 2,451(税込) 中古品¥1377 より 発売日:2005-06-08 売上ランキング:Musicで33452位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今回の作品は以前と違ってかなり聴きやすい!なんだかポップスが交じったようで、ドリシアとしては異例のギターソロなしなんて曲もある。ただ今までの技巧派ファンはちょっとガッカリするかもね。正直オクタヴァリウムもいいけどトレインオブソートのほうがよかったかな。ただ悪い意味ではないのであしからず。これからもガンガン弾きまくって!ペトルーシ! カスタマーレビューピックアップ 前作までのへヴィメタな曲調が影をひそめ、ピーター・ガブリエル期の ジェネシスを思い起こさせるメロディになった。また、演奏自体も 表現・音双方の面で根本からプログレ的なものに変わっている。 特に、音的にどうみても過去の遺物的なダサさが漂っていた ジョーダン・ルーデスのキーボードの音がカッコよくなったのが大きい。 前作までに見られた、ぺトルーシとポートノイの渋く演奏する努力を ぶち壊さず、引き立てる演奏になったのは大きな進歩だと思う(笑)。 全体的にはU2をプログレで解釈したような硬質な感じで、それでいて 軽快さの中に知性を感じさせる曲調が多いので、 素直にHR〜プログレとして一般層に受け入れやすい内容だろうと思う。 タイトル曲はピンク・フロイド風のミュージック・コンクレートを合わせた 組曲だが、技術のみではなく表現力の方での成長にも感嘆する力作。 彼らの組曲の中でも白眉の完成度を誇る。 しかし、前作までのメタルな部分に惚れていたファンには、少し 置いてけぼりをくらった内容かもしれない。 個人的には、21世紀に作られた正統派プログレの傑作というだけでも 諸手をあげて評価したいと思います。 プログレだってモダンでカッコよくなれるんだという感慨が湧くので(笑)。 カスタマーレビューピックアップ オリジナルアルバムとしては通産8作目ということで、「8」にかけたコンセプトで作られている。収録曲も当然8曲だ。楽曲はヴァラエティに富んでおり、そう言う意味では「FALLING TO INFINITY」に近い作風かもしれないが、あれよりもメリハリが利いているかな…。メロウな2、4、アグレッシヴな5、ドリーム・シアターらしいドラマチック&テクニカルな1、3、6、前作の流れを汲むへヴィ&ダークな7、そしてそれらを飲み込むかのような24分に及ぶ大作8で占めるという隙のない構成だ。 今回は特に歌メロがここ数作になく充実している。それは少し前にリリースされたジェイムズ・ラブリエのソロ・アルバムを聴いたときに予想できたけどね。 カスタマーレビューピックアップ DTはもっとダークでヘヴィーなイメージがあったんですが、いわゆる「プログレッシヴ」感は割と薄め。ヘヴィーメタルであるとかハードロックなんかの一般的なジャンルの方法論を積極的に取り入れて曲作りされてる印象でしょうか。不協和音や変拍子バリバリのいかにもプログレな曲は抵抗のある私ですが、U2やBONJOVIの曲かと勘違いしそうな聴き易い曲も入っていて取っ付きやすかったです。特に"THE ANSWER LIES WITHIN"と"I WALK BESIDE YOU"。一方で20分超の大曲もあり、それぞれがSEを通してきちんと関連付けられてます。プログレの知性、メタルのダークさ、卓越したメロディセンスが程よい割合で溶け合った作品…という感想でした。ペトルーシの速弾きはやっぱり脱帽。 カスタマーレビューピックアップ
ドリーム・シアターの発表するアルバムに関していつも問題となるのは、メロディとヘヴィネスのバランス(振り子がどちらに振れているか)であると思います。 『Train of Thought』や『Awake』をヘヴィネスの、『Metropolis』や『Images and Words』をメロディのそれぞれ両極に配置すると(若干強引ではありますが)、本作品はその中間あたりに位置付けられるのではないでしょうか。いい意味で中道的な作品だと思います。 演奏力について今さらあれこれ言うつもりはありませんし、楽曲も個人的には満足のいくものです。私はメロディもヘヴィネスも好きですが、こういった中道的な作品にこそドリーム・シアターの良さ、奥深さを感じてしまい、愛聴しています。 ホエン・ドリーム・アンド・デイ・ユナイトカスタマーレビューピックアップ しばらく邦楽ばかり聴いていて、久しぶりに知的な洋楽ロックが聴きたくなってきた頃だった…。90125 YESの再結成盤「TALK」のライナーノーツに、面白そうなバンド名・作品を発見した。マリリオン、クイーンズライチ、そしてこのドリーム・シアターだ。いずれも全く知らないバンドだったのだが、勧められるままに買ってみた「Brave」、「A Singles Collection」、「Empire」がいずれも驚くような名作だったので、それならば!とドリーム・シアターのコーナーに出向いたわけだった。「Images and Words」と「When Dream and Day Unite」の2作が並んでいたのだが、まぁ、年代順に、ということで、この作品を買ってきた。 次作を聴くと霞んでしまうのは事実だが、この作品にはこの作品の良さがある、と言わせてもらおう!! ラブリエほど圧倒的な声量+声域があるわけではないが、オクターブ跳躍くらいは楽にこなすこのヴォーカルも、普通のシンガーよりはずっと音域が広い。伸びのある、クリーンな高音ヴォイスで、金属質の声が好きな人には、暖かいラブリエの声よりメタルらしくてお勧めだ。 演奏隊は変わっていないのだが、次作とは作風がかなり違う。当初、 RUSHの後継者と紹介されたくらいで、割と詞がアメリカっぽい。お金や政治の話が出てきたり、名声を掴め!というお決まりの競争主義が出てきたり。 RUSH顔負けの哲学的な曲もある。全体的にスピード・ナンバーが多く、正確無比の高速カッティングなど、ギター・ヒーロー的なプレイが目白押しだ。歌メロに関しては、次作が凄すぎるので比べるまでもないが、黎明期の作品としては結構楽しめる。特にこのヴォーカル(チャーリー・ドミニシ)の声は個人的にかなり好きだ。 カスタマーレビューピックアップ この1stアルバムには二つの弱点があると思う。 一つはペラペラの音質。ベースのペコペコした変な音も気になる。 もう一つはボーカル。残念ながら全くこのバンドに合っていない。しかも高音が苦しそうだ。アルバムでこれならライヴでは相当きつかっただろう… Voがラブリエで今再録したら☆5行くかもしれない。1などはライヴ盤で聞いて初めて良いと思ったし。 しかしこれの次のアルバムがあんな名盤になるとはねぇ…。 カスタマーレビューピックアップ 今はどこへ…?のチャーリー・ドミニシが唯一DREAM THEATERのアルバムで歌声を聞かせてくれる作品。 当時はチャーリー以外の全てのメンバーがミュージックスクールで音楽理論を学んでいたという事で、新人とは思えない程の演奏能力と楽曲の構成力で聴く者の心を鷲掴みにしていきました。 (チャーリーも1000人いたオーディションを勝ち抜いて参加したと聞いていますが…) ただ、今聞いても思うのが、チャーリーの歌の線の細さ… 彼にジェイムズ程の表現力を求めるのも可哀想な気もしますが、他のバンドであればもう少し違う形でシーンに登場したのではと思うと残念です。 明らかに楽器隊との力量の差が浮き彫りにされてしまい、歌モノ好きな僕にはイマイチ君でした。 『A FORTUNE IN LIES』はジェイムズ・ラヴリエ参加後のライヴCDでも聴く事が出来ますが、遥かにカッコイイです!! そのあたりからも曲には自信があったけれども、ヴォーカルに恵まれず思った程の成果を収められなかったこのアルバムからは徐々に曲が演奏されなくなっていっった事が伺えます。。。 DREAM THEATERのとっかかりにはおすすめ出来ないので☆3つで。 カスタマーレビューピックアップ 最高傑作とも呼び声の高い「Images and words」の前に出したデビュー作で、ボーカルはジェームズ・ラブリエではなく、チャーリー・ドミニシです。 デビューの時点で高い音楽性を確立していた事が良く分かる作品ですが、同時に彼らがどのようなミュージシャン達に影響されているのかも良く分かります。(この時点では、未だそれらの影響を完全に消化出来てない様です) プログレ系の大御所達の影響は言うまでも無いですが、ジョン・ペトルーチのプレイに至っては、「メタリカ+イングヴェイ」といった具合で分かりやすく、曲によってはアラン・ホールズワースの影響も伺えます。 個人的には「A fortune in lies」「Ytse jam」以外には余り興味を持てなかったので、一つ星を減らしました。次作の「Images and words」が素晴らしすぎて比較してしまう、というのも有りますが。 カスタマーレビューピックアップ
ドリーム・シアターのデビュー作。この作品はMCAから出ているようなので、レコード会社の替わった2作目の「IMAGES AND WORDS」でヴォーカルが交代したことも頷ける。だが、チャーリー・ドミニシのヴォーカルも捨てがたくジャケットの彼の姿を見てもロックバンドのヴォーカルっぽく好感が持てる。 肝心のサウンドはこのアルバムの方がプログレっぽさが残っており、彼らがプログレの範疇で語られることに充分頷ける内容になっていると思う。 ア・チェンジ・オブ・シーズンズ
特価:¥ 1,785(税込) 中古品¥1199 より 発売日:1997-12-15 売上ランキング:Musicで84158位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ キーボード・プレイヤーに新たにセッション・プレイヤーで知られるデレク・シェリニアンを迎えた企画盤。 かねてから「A CHANGE OF SEASONS」という大作の存在は知られており、時折ライヴで演奏もされていたが、本作でついにスタジオ盤が披露されたわけ。その23分に及ぶ大作に加え、ライヴ・ヴァージョンながら、カヴァー曲を5曲収録した内容である。 タイトル曲は大まかに7つのパートに分けられ、人生を四季の移ろいになぞらえた劇的な曲に仕上げられている。ヴォーカルの表現方法からは「繊細」と言うよりは「力強さ」を感じるかな。 残りのおまけのライヴがまた素晴らしい出来で、2はエルトン・ジョンののメドレー、3はディープ・パープル、4はレッド・ツェッペリンのメドレー(「アキレス〜」には悶絶必至!)、そして最後はピンク・フロイド〜カンサス〜クイーン〜ジャーニー〜ディキシー・ドレッグス〜ジェネシスというその名も「ザ・ビッグ・メドレー」と企画盤¥2039円(国内盤)でこのヴォリュームは凄い。 彼らのルーツが見える…と言うか、等身大の「ロック・ファン」であるドリーム・シアターの姿が浮き彫りにされた事に清々しい気分にさせられる。 カスタマーレビューピックアップ 文量制限の都合上、収録された全作品については触れられないし、かと言え、全作品を俯瞰するようなコメントじゃあ、ちょっと浅くなりすぎる。……ってこんなこと書いているからダメなんですけど、取り敢えず焦点を絞って、五曲目のビッグメドレーについてです。多分、このメドレーの構成は、多くの人が「あ!この曲は!」と思えるような曲ばかりだと思います。クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」やピンク・フロイドの「イン・ザ・フレッシュ」などなど…。ドリームシアターの選曲としては、少し捻りがないようにも思えるのですが、基本も極めれば究極になるもので、本メドレーはオリジナルを越えて、もはや別作品と言っても過言で無いほどの高い完成度を誇っています。ドリームシアター初心者さんは、傑作アルバム「IMAGES AND WORDS」じゃなくって、この作品から入るといいかもしれません。プログレがどうとか、テクニックがどうとか、そんなこと以前に純粋に楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ 幅広い音楽的知識と、それを具現化するだけの変態的テクニックを備えた超技巧派音楽集団ドリーム・シアター。その巧さゆえに世紀の雇いボーカリストと囃されたジェイムス・ラブリエを迎えてからの彼らのアルバムは、どれも聴きどころ満載。最高峰のプログレッシブ・メタルである。心配の種だったキーボード奏者の変遷も、『メトロポリス・パート2』制作時、神様ジョーダン・ルーデスを迎え入れてから、ひとまず落ち着いた。もとより歴代のキーボード奏者、ケヴィン・ムーア、デレク・シェリニアン共に当代超一級の腕前。誤解を恐れずに言えば、『イメージズ・アンド・ワーズ』以降、ドリーム・シアターが発表したアルバムはどれもが超名盤なのだ。(ただ、ケヴィン・シャーリーがミキサー役に引っ込んでからの音質は、若干粒が粗く聞こえて、個人的には納得いかないんだけど…誰もそこまで気にしないよね) この『ア・チェンジ・オブ・シーズンズ』は、ヘビー指向で賛否両論あった『アウェイク』の次に出たミニ・アルバム。23分6秒ノンストップのタイトルトラックと、彼らのルーツを窺い知ることのできる、様々なタイプのバンドの曲をカバーした『アンカヴァード・ショウ』のライブ音源から成る。通常公演のアンコールでも、メタリカやメイデンのカバーをアルバム1枚分、そのままやっちゃうような人達だから、どんなに難しい曲でも楽々カバーできちゃうんだろうね。 ちなみに、DVD『メトロポリス2000』でも、クイーンズライチがコンセプトアルバムの金字塔『オペレーション・マインドクライム』でやったのと同様に、『メトロポリス・パート2』のライブでの完全再現と、更に、この大曲『ア・チェンジ・オブ・シーズンズ』までもが完璧な演奏で拝めます。軽いジャムセッションまで差し込んでて、本当に変態音楽集団って感じ。 まぁ、何にせよ、この23分の大曲『ア・チェンジ・オブ・シーズンズ』は、彼らの魅力が余すところなく楽曲に投影された超名曲だと、個人的には思ってます。美しいメロディー、メタリカばりの激しいリフ、変拍子に転調にと様々に姿を変える曲調、ぶつかり合い、もつれ合いながら1つになってゆくスリリングなインスト。独立していても素晴らしい4つの曲が、流れるように繰り出される様は正に圧巻。全アルバム同様に必聴です。 カスタマーレビューピックアップ 超大作のタイトルトラックですが無駄な部分が無く23分はあっと言う間に過ぎてしまいます。前作アウェイクの硬質な感じを引っ張ったままメロディアスな部分もあり上手くマッチングがとれた作品となってます。大好きな曲です。ライブでも完全再現しておりこの難曲を緊張が途切れる事無く完璧に演奏しております。彼らにとってはまだまだ余裕のある曲なんでしょうねきっと。 カスタマーレビューピックアップ
~タイトル・トラックは23分にも及ぶ、いかにもプログレッシヴな大曲です。 イントロからラストまで適度な緊張感が心地よく、23分間があっと言う間です。 説得ある演奏技術で聴かせてくれる名曲です。 2曲目以降はライヴでのカヴァー曲集で、彼らの意外なルーツを知ることが できると思います。 お遊びなしの真剣勝負で、どれも本家に迫るクオリティです。 ~~ いや、「Perfect Strangers」は本家より上手いでしょう。 もう一つ欲を言えば、カヴァーじゃなくて、タイトル・トラックの以前に プレイしていたライヴ・ヴァージョンなんかを収録して欲しかったです。~ Falling Into Infinity
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥800 より 発売日:1997-09-18 売上ランキング:Musicで100510位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 全11曲、多彩なアイディアを詰め込んだ観のある通算4作目。そのぶん焦点が定まっていない、散漫な印象もなきにしもあらずだが、ジャケットを見れば双眼鏡の形を∞(無限大)と捉え、万華鏡的なカラフルな表情を1枚のアルバムに封じ込めようとしたのは明らかだ。オープニングを飾る1のめまぐるしい展開がアルバム全体の内容を示唆している。 デレク・シェリニアンも多彩な音色で貢献しているし、ジョン・マイアング(b)はキング・クリムゾンが使うことで知られる12弦ベース、スティックを使用している。 楽曲は美しい4,8,10といった曲もあれば、7ではKING'S Xのダグ・ピニックをゲストに迎えてソウルフルなヴォーカル・アプローチを聴かせた上、その前の5、6とのメドレーで構成され、20分以上に及ぶ大作に仕上げられている。また、ラストにも13分に及ぶ大作と枯れることのないアイディアが続々と披露される。個人的に一番好きなのはソロ・パートで唸らせるストレートな9。 問題があるとすればテンポかな。全体的にゆったり目で抑揚に欠けるような気がしないでもない。80分近い収録時間を考えると飽きちゃうよね。この頃はバンド外からの介入も多かったらしいからね。バラードが3曲も収録されている事に政治的なものを感じる。 カスタマーレビューピックアップ 前作の激しさはなりを潜め、ドラマチックに仕上がっている。 これはこれでDREAM・THEATERっぽい。 Hell'Kitchenは名インスト曲です! カスタマーレビューピックアップ 『AWAKE』,『A CHANGE OF SEASONS』では難解なメロラインだったヴォーカルのラインもスッキリ爽快わかりやすい!! 相変わらずのバカテクぶりは健在ですけど、感覚的には歌モノアルバムを聴いている感覚ですんなり入れました♪ 『IMAGES & WORDS』を除き、上述した2枚のアルバムではちょっと雇われヴォーカル(今もですが…)感が増していたんでヴォーカルに力が入っている所がとってもお気に入りです。 なんと言ってもキャッチー☆ このアルバムの曲はどの曲も大好きですが、『HOLLOW YEARS』,『TAKE AWAY MY PAIN』はDREAM THEATERの曲の中でも非常に名曲だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
CDショップで試聴盤を聴いて掘り出し物を探す習慣があるのですが、このアルバムを聴いた瞬間にいかれてしまいました。その後ドリームシアターのアルバムは全部揃えてしまいましたが、このアルバム以上のものはありません。逆に言うと、このアルバムだけがドリームシアターの中でも少し異質なものを持っていると言えるのだと思います。 そういう意味で私は真のドリームシアターファンとは言えないのかも知れません。何せ54才ですし。 Once in a LIVEtime
特価:¥ 2,895(税込) 中古品¥1394 より 発売日:1998-10-23 売上ランキング:Musicで139662位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ドリームシアターの演奏力、曲の良さ、そして何より彼らのライブの上手さが伝わる作品でしょう! まず、大作「A Change of Seasons」を所々に散りばめた構成が素晴らしい! 「YTSE JAM」や「Metoropolis」など、ライブバージョンはカッコ良すぎです! さらに、マイキーのドラムソロ、デレクのキーボードソロ、圧巻の超高速フルピッキングのペトルーシのギターソロと、聴き所満載!! 衝撃が待っていますよ! カスタマーレビューピックアップ ニューヨークのプログレハード音楽集団。ある人たちはこの人たちを『テクニックのひけらかしという』。であるがこのバンドの魅力はライブパフォーマンスにおけるインタープレー&ジャムの興奮にある。インスト部分が相当に強力なので、ボーカルは相当に苦しんでいるのがわかる=ジェフベックと同じ理由。そしてまたデレクシュネリアン脱退(解雇)の原因もこのアルバムで理解できる(ペトルーシにとってもっとインスパイヤーできるソロイストが欲しいということ)。タイトな演奏と入り組んだ複雑な構成+メタリカにも代表される重金属のようなメタリックハード路線もある。楽曲がそれぞれ長いのも特色。リスナーを大幅に限定する音楽であることはまちがいない。10点中6点 カスタマーレビューピックアップ
ライブアルバムとして、彼らの充実した公演内容を公式で聴けるアルバムはこれだけです。DVDだったらあるんですけどね。 ライブアルバム好きではない方も聴いてみて欲しいと思います。LIVEでも正確な演奏を披露してくれている、彼らの音楽に対する素晴らしい心意気が感じられるアルバムだと思います。 音のバランスの悪さなど悪い評価もありますが、珍しい楽曲も演奏されていますのでファンの方は聴いてみる価値はあると思います。 スルー・ハー・アイズ [Single]カスタマーレビューピックアップ 賛否両論……というか「否」の論の方が圧倒的多数を占めそうな本作。うーむ、確かにコレは「問題作」とかそういうレベルで語られるべきものではなく、単純に良し悪しの問題のような気も……。ですが!実際にこの作品を購入したんですけど、収録時間数が長かったり、リミックス。ラジオエディット、ライブありと、個人的には(←強調)結構楽しめる作品で、密かな(←ここも強調)愛聴盤となっています。確かに、ライブに関しては、既にいろいろと指摘がある通り、ラブリエが本調子じゃないようですし、それにミックスバランスも均衡を欠いてます。けど、他のライブアルバムでは完璧なパフォーマンスを見せ付けている彼らの作品だけに、本調子とはいえないライブ演奏が収録された本作を聴くと、「やっぱ、彼らも人間なんだー」と、ちょっぴり彼らに対する親近感が深まったり……しちゃいいませんか?! カスタマーレビューピックアップ スルー・ハー・アイズもホームも短いほうがすきかも。特にホームもラジオエディットは大音量で聞いても恥ずかしくないから嬉しい限りです。ライヴも別の一面がうかがえるようでなかなかいいです。 カスタマーレビューピックアップ DreamTheaterが好きで、ライブで見せるメドレーでの掛け合いが好きで…多分このCDを買おうと思っておられる方はそういう方なんじゃないかと思います。 実際メトロポリス2を持っていればThrough Her Eyesはそちらに収録されていますし…HomeにしてもわざわざRadioEditで聞く意味はあまり感じられないでしょうし…多分購入意志がそそられるのは、思わせぶりなタイトルの付いた5曲目かと。 ただ期待して聞くと思いっきり落胆させられるかと思います。 カスタマーレビューピックアップ
これ出た意味がよくわからないんだけど・・・ 1から3曲目はほとんどかわらないエディットだし、4、5曲目はラブリエが・・・これ以上は言いますまい。 買った私はちょっと鬱・・・ ライヴ・シーンズ・フロム・ニューヨークカスタマーレビューピックアップ いくら演奏で満足出来てもこのボーカルのヤバさはその全てを相殺する力を持つ まず声量、幅ともにCDのそれとは大いに異なる ライブのアドリブでごまかしてるのもバレバレだ 次にそのアドリブも大体が陳腐 引き出しすら不足しているというあり様 learning〜や、anotherdayは聴いててイラついてくる まだ機械でイジった歌唱のほうがマシじゃ まあ譲歩する点も無いことはないが、面倒なので省く オレはこのライブを聴いて以降ドリムシのCDを買わなくなった 本来なら☆4ぐらいだが あまりにもヌルい批評ばかりなので☆2じゃ カスタマーレビューピックアップ 通常ライブ盤というものは、きちんとスタジオ録音されたものより音が荒くなるものだが、この作品はむしろ上回っている。もちろん一部ではAnother Dayでラブリエが高音部を再現できてなかったりということはあるが、全体的にライブならでわの凄まじい躍動感が音の幅を広げている。特にMetropolis Pt2の収録曲は全体的にパワーアップしている。The Dance of Eternityなど、Metropolis Pt2で聴いた時は正直「音薄い?」と思ったものだが、こちらでは素晴らしい迫力で再現されている。 他にもMetropolis Pt1やLearning to Liveなど、過去の名曲もプレイされており、大作A Change of Seasonsも収録されており、この3枚組さえ持っていればDream Theaterの素晴らしさはほぼ堪能できると言っても過言ではない。 カスタマーレビューピックアップ 『METROPOLIS-PT2』完全再現はこの種のバンドは宿命付けられているようなものだろう。ディスク分割などの難はあるものの使命は忠実に果たしている。Disc-2で"New Millenium"が"Caught In A Web"との合体という中途半端な形態で演奏されているのが残念であるが、"Metropolis""Acid Rain""Another Day"の選曲が嬉しい。James LaBrieは"Another Day"を苦しそうに歌っているが、元々この曲は人間業では歌唱不可能な曲であり、よくここまで再現してくれたと感動している。 本作の醍醐味は実はDisc-3ではなかろうか。"A Mind Beside Itself"三部作完全再現が嬉しいことに加え、"The Silent Man"はロックヴァージョンとしてダイナミックな息吹を与えられている。それに引き続き、通常の常識ではライブ演奏が非常に困難と考えられる"Learning To Live"に驚かされる。LaBrieは曲の終盤の非常に困難な音域に苦しそうに立ち向かっている。そして最後を飾るのは、素っ気無く"A Change Of Seasons"と表記された曲。もちろんかの長編大作"A Change Of Seasons"であり、その完全再現版である。Jordan Rudesによる新解釈の"A Change Of Seasons"を楽しむことが出来る。 全体に、ライブの生々しさを感じることが出来るとともに、ちょっとしたベストアルバムの役目も兼ねているように思う。負担が大きい曲に立ち向かうLaBrieの苛烈なヴォーカルも、ライブの臨場感を楽しめる方は楽しめるのではなかろうか。 カスタマーレビューピックアップ DVD/VHS版との違いは、DVD/VHS版が「Metropolis 2のビデオ」であるのに対して、CD版は「2000-8-30、NYCでのライヴ音源」であるということ(タイトルの違いは中々絶妙ですな)。具体的には"Metropolis 2"パートのDisk1と2への分断(shadow氏のご指摘の通り。CDの収録時間の限界で仕方ないのでしょうが。実際のライヴでも、ペトルーチが7弦ギターと6弦ギターを持ち変える為、"The Dance Of Etrenity"と"One LastTime"の間は分断していました)や、DVDでは収録されているMetropolis 2の"結末"の映像がなくそのまま"Metropolis part1"に流れていく事などがそういう印象を強めています。その代わりVHS/DVD版には無い音源が聞ける訳ですが、その選曲は長尺のDreamTheater節全開の楽曲が中心なので、初めてDream Theaterを聞く人には色々問題アリかも。逆に、既にファンの人にとっては涎が止まらん事請け合いであります。あと、超重要事項。海外盤には収められている"Another Day"とキーボードソロのビデオ(CD-Extra,Quicktime形式)が、*日本盤には入ってません*。日本盤は先行発売でしかも初回限定でツアーパンフのミニチュアが付いていたのも、9-11テロのせいで海外盤がジャケット差し替え/発売延期になったのも今は昔。皆様には海外盤の購入を強くお薦めいたします。(私自身はEU盤を購入しました) カスタマーレビューピックアップ
最初、私はDVDを買ったので3枚組みで値段もまあまあなので買わずにいたのですが、やはり我慢が出来ず購入してしまいました。名曲Another Dayからライブ盤でしか聞く事ができない貴重な音源も満載です。特にdisc 2の The Sprit arries Onのギターソロでは感動します。ドリームシアターファンを自称する人なら必ずそろえたい音源です。 ア・チェンジ・オブ・シーズンズカスタマーレビューピックアップ このアルバムは最高ですよ。まずクイーンのカバーとかはオリジナルの曲よりかっこよくなってしまってますし、1曲目は圧巻ですよ!!頭の中がその音楽以外何もなくなってしまうほど聞き入ってしまいます!!支えているのはポートノイのドラム、ぺトルーシのギターだと思いますね。ボーカルは個人的に大好きなのですごいかっこよく感じますが、キーボードはやはりジョーダンのほうがいいですね。 DreamTheaterのアルバムでは僕のお奨めはシックス・ディグリーズ・オブ・インナー・ターボレンスですがシーンズ・フロム・ア・メモリーが一番だと思います。このアルバムはその次に買うと感動がさらに増すんではないかと思います。初心者の方はシックス・ディグリーズ・オブ・インナー・ターボレンスで、もっと奥が知りたい人はこのアルバムを買うべきです!! カスタマーレビューピックアップ
もともと7つのパートを全部つなげて1曲として録音されているために1曲で23分となっていますが、当時のライブでは7曲に分けて演奏されていたようですね。 でもこれだけ長い1曲をこれほど展開を変えながらやってのける。 ホントに「すごい」の一言です。 長さを感じる事なく聞き入ってしまいます。 こういう長い1曲というのはXの『ART OF LIFE』を想像するのは僕だけではないハズ…(笑) この1曲以外はElton John,DEEP PURPLE,LED ZEPPELIN,PINK FLOYD,KANSAS,QUEEN,JOURNEY,THE DIXIE DREGS,GENESISのカヴァー曲で構成されていますが、どれもDREAM THEATERらしいカヴァーだと思います♪ 素晴らしいアルバムですが、まずはオリジナル曲でのアルバムを聴いて、曲の長さにも慣れてきた頃に聴くのが良いかと思います。 Live at the Marqueeカスタマーレビューピックアップ Dream Theaterの初代キーボーディストKevin Mooreが在籍していた頃のライヴ音源。この頃は未だ「When Dream and Day Unite」と「Images and Words」の2作品しか世に出されていなかったため、Dream Theaterの他のライヴ音源が複数枚CD(「Once in a Live Time」が2枚組、「Live Scenes From New York」「Live at Budokan」「Score」がそれぞれ3枚組)という中CD1枚のみのライヴ盤となっている。 しかしそのコンパクトさとは裏腹にスタジオ盤には収録されていない「Bombay Vindaloo」「Another Hand」(「The Killing Hand」の前奏)が収録されていたり、James LaBrieが歌う迫力満点の「A Fortune in Lies」を聴くことができたりとでヴォリューム不足は感じない。 演奏力に関してはさすがに「Once in a Live Time」以降のライヴ音源の方がクオリティが高いので、ただ彼らのライヴ音源が聴きたいだけというのであれば他のライヴ音源の方を薦めるが、Dream Theaterのファンであれば他のオフィシャルライヴ音源を全て聴いてからでも良いので、是非とも手に取って聴いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
何が、この外盤が要チェックなのかというと、日本盤には収録されていない、名曲「サラウンデッド」が収録されている事。その代わりに、これも名曲の「アナザー・デイ」が、オミットされているのが、イタイところだが、同曲は他にもライヴ・ヴァージョンが存在するのに比べて、「サラウンデッド」のライヴ・ヴァージョンは2003年時点では、ここでしか聞けない。お金に余裕がある方は、是非こちらもどうぞ。 HARD&SWEET~ロック・バラード・コレクションカスタマーレビューピックアップ
ご案内させていただきます。いわゆるひとつの「パワーバラード」群。ブライアンアダムスやハートなどがその使い手の代表ではあるが、やはり「楽曲の完成度」がきも。近年「パワーバラード」のパターンが「画一化」してしまったという悪い流れが定着。聞くほうも安心して楽しめるような「予定調和な世界が」全世界で展開。このような全世界的な現象が手に取るように理解できてしまうという意味において、このアルバムは機能。アメリカのバンドが多いのが特色なので、やはり戦略は「いかにカントリーポップっぽく響かせるかという」点にありそう。さまざまなボーカリストの声の質を比較してみるのもいいかも。不満といえば女性ボーカルが少なすぎということ。パワーバラード成立のかぎは実は「アコギ」「分厚いコーラス」「アルペジオ」「深めのエコー処理」「泣きのギターソロ」などにあることも、これを聞けば判断できるだろう。そしてまた「パワーバラード」向きな=(ベストマッチな)声が「確実に存在する」ことも気づくべきだろう。その答えはこの中にある。クリシェ化したパワーバラードに明日はない。(5点) |
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