定価:¥ 12,000(税込)
特価:¥ 11,401(税込)
中古品¥9950 より
発売日:2007-12-26
売上ランキング:Musicで66091位
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Amazon人気商品ランキング/チック・コリアpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:366/総ページ数:37 最終更新日:2008/10/11 ファイヴ・トリオBOX
特価:¥ 11,401(税込) 中古品¥9950 より 発売日:2007-12-26 売上ランキング:Musicで66091位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
タイトルの通りチック・コリアの異なるの5つのトリオ作品のシリーズ。 BOXでしか購入できない2枚にあたるこのアルバムの出来が気になる所だと思います。 【Brooklyn, Paris to Clearwater】 Hadrien Feraud(b), Richi Barshay(ds)という20代前半の2人を迎えてのスタジオレコーディング作品。 その内容は非常に面白い出来になっています。チックもピアノ・エレピ・マリンバといろんな角度からの アプローチしていますし楽曲自体もストレートでメロディアスなものからエレクトリックで実験的なものまで。 チックが若い才能にいろいろな音をぶつけてみて何が出てくるか楽しんでいるように思いました。 Hadrien Feraud(b), Richi Barshay(ds)の2人も気負いなく楽しんで演奏しているように感じられます。 (実際はどうだったかわかりませんが・w) 【Additional Tracks】 BOXでしか購入できないもう1枚。先行されているCDに収録されていない演奏をまとめたCD。 T1.T2はCD-4。 T3.はCD-1。 T4.T5.T6.はCD-3。といった感じでそれぞれのトリオの未収録曲が納められている。 よくある別テイク物ではなくそれぞれ別の楽曲を演奏している。(このシリーズなら別テイクでも大歓迎だけど。w) 選曲もいいし、どの演奏も素晴らしい。中でも特筆したいのは『T3. 50% Manteca』これは格好良すぎでしょ。w それからこのシリーズで『Spain』が収録されているのもこのアルバムだけになっております。 「正直、もう Spain はいいよぉ。」などと言う人も中にはいるかもしれませんが w 6枚組という驚異のボリュームの締めくくりとしての『Spain』は「やっときたかぁ」という印象。w -- と、BOXでのみ購入可能な2枚の感想を書いてみました。 5枚目にあたる「Brooklyn, Paris to Clearwater」の出来の良さと 「先行で発売されている個別購入可能な物を気に入ったら未収録曲も聴いてみたくなるだろうなぁ」 という事を考えると「やっぱりこれはBOXでの購入がオススメ。」というのがボクの感想です。 Children's Songsカスタマーレビューピックアップ クロード・ドビュッシーの「子供の領分」、ロベルト・シューマンの「子供の情景」、ベーラ・バルトークの「ミクロコスモス」と子供のために書かれた名曲は多い。きっとチックもこれらを意識しているのであろう、優しく美しい曲集だ。昔から少しずつ発表されてきた「チルドレンズ・ソング」その集大成だ。 チックのミクロ・コスモスがここにある。 カスタマーレビューピックアップ
みなさんも一度はピアノを弾こうと思ったことはありませんか? 私はこのアルバムを聞いて再びピアノに向かいました。 ピアノソロで,難しいテクニックなしに弾ける,感動的な曲が 入っています。 楽譜も販売されています。 さあ あなたももう一度ピアノの蓋を開きましょう ザ・チック・コリア・エレクトリック・バンド
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1160 より 発売日:2003-11-21 売上ランキング:Musicで65375位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ トータル的なイメージは散漫・・な感じ 上手いんでしょうね〜と拍手しますが、聴き手はちょっと退屈 まぁまぁかな・・ やっぱりRTFの「浪漫の騎士」の方がいいな 少なくとも「これいいよー 損しないから・・」とはいえねぇーアルバム カスタマーレビューピックアップ この内容ならアル・ディメオラ在籍期のRTFでも良かったんじゃないかと思ったりもする。確かにテクも凄いし曲もサウンドもアルバムタイトルのレタリングのようなキンキラキンな分厚さがある。しかし何かしら夜の街のネオンが辺りを照らしまくるような下世話な感じがしてしょうがない。 出た時期が80年代のフュージョン全盛期だから、「俺たちこそ本家だと教えてやるためにもとにかく目立ちまくってやろうぜ」とでも考えたのだろうか?「浪漫の騎士」のような上品さをもっと前面に出したアルバムのほうが、チック自身のテンションの凄さを上手に伝えることが出来ると思うのだが・・・ カスタマーレビューピックアップ チック・コリアは41年の生まれ。トランペッターである父親の影響でピアノを始める。60年代に活動を開始し、ブルー・ミッチェル、ハービー、マン、スタン・ゲッツなどのバンドで脚光を浴びる。68年に電化されたマイルス・デイビスのバンドにローズピアノ(電子ピアノ)で加入し、「In a Silent Way」「Bitches Brew」のセッションで話題を集める。マイルスバンドを脱退後、72年にリターン・トゥ・フォーエヴァーを結成し、フュージョン音楽の基礎を築く。それと並行してアコースティック・ジャズにも取り組み、ラテン音楽を積極的に取り入れ、「FRIENDS」「The Mad Hatter」といった秀作を発表する。80年代に入るとクラシック音楽にも挑戦するなど、幅広い活動を続ける。ガッド、ゴメス、ブレッカーとの名盤「THREE QUARTETS」は81年の発表だ。 そして85年、超電化ハイテクバンド、チック・コリア・エレクトリック・バンドを結成、フュージョン界に多大な影響を与える。さらに、チック・コリア・アコースティック・バンドを派生させ、2つのグループを中心に約10年間活動する。 このバンドは素晴らしいリズム体を有している。デイブ・ウェックルの奔放なドラムとジョン・パティトゥッチの緻密なベース。すっかりウェックル・フリークになってしまった。そんなやつが当時はいっぱいいたのだ。 曲もかっこよく、オープニングの「City Gate〜Rumble」から「Silver Temple」まで隙がない。エリック・マリエンサルが加わる前のちょっと薄いカンジもこれはこれでなかなかよい。 比較的音楽仲間には受けの悪い「THE CHICK COREA ELEKTRIC BAND」ではあるが、ぜひコレクションに加えて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
エレクトリックバンドの最高傑作は1枚目!、なんて書くと、その後のは、なんじゃい、と言われてしまうかもsれないけど、このアルバムが凄いのは、かのRTFがクロスオーバーの走りとして始まりながら、途中、相当エレクトリックロック化しながらも、結局ミュージックマジックあたりから、その方向性を分散させていったチック(あれもこれもやりたいひとだからねえ)によって、完成形を見なかったRTFジャズロックを完全に結晶させたのが実は、このエレクトリックバンドであり、それは、その処女アルバムにつまっているのよ。これを聞いて、ジャズファンもロックファンも退屈と言う人はいないと思うわ。 デュエット
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:Musicで61597位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
本作はチック・コリアとゲーリー・バートンのデュエット第2弾。静謐な美しさに圧倒される、衝撃の第1弾「クリスタル・サイレンス」とこの後に控えるライブ盤の第3作とに挟まれてちょっと影が薄い感があるが、どっこい本作もそれらに劣らぬ秀作である。まず、アルバム・ジャケットが実に素敵である。2羽の蝶はまさにこのデュエットを象徴するにふさわしい。本作において2人だけで作り出す音楽は2羽の蝶が花畑でたわむれているかのような動きのあるイメージを喚起する。チックが先にソロで発表していたチルドレンズ・ソングも、ゲーリーのヴィブラホンが加わってより奥行きの深いものになっており、私は本作の方が好きだ。そういった小品もさることながら、冒頭とラストの大曲が実に聴き応えがあって惚れ惚れする。ラ・フィエスタは本作のものがベスト・バージョンではなかろうか。この2人の素晴しいコラボレーションは是非多くの人に高音質で聴いてもらいたいと思う。 Eye of the Beholder
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1234 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで71615位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 幻想的なシンセサウンドとアコースティックサウンドが絶妙にブレンドされた本アルバムはどの曲も傑作揃いだが、中でもスパニッシュなアルバムタイトル曲は歴史的名作である。 展開が展開を呼び、何とイントロを除いても10のモチーフ(!)という組曲並みのモチーフ数が僅か6分半の中に凝縮されているという奇抜な構成。 Intro - A*2 - B - C - (Dr.) - D - E - D'- E'- F - G - (Dr.) - H*6 - D - I - J - Intro' - A'*2 - B' - C*4 (Fade out) それでいて、全てが必然であったかの如く自然なつながりで、後ろを顧みずとにかく突き進み血沸き肉踊った後にようやくIntroに戻って来る心憎い演出は、何度聴いても(本当に何百回と聴いても)新鮮である。 曲間の結びつきも全て必然であり、全編通して聴くとストーリーが完結する。アルバム全体の構成もラスト曲最後にアルバム序盤のモチーフが表れ、Return to foreverのマインドがフラクタル的にちりばめられている。本当に美しい。 ★5つじゃ足りません。 カスタマーレビューピックアップ 前2作に比べてアコースティック色が強くなった作品。 サウンドワークにも配慮が見られ、録音の深みは格段に良くなった。 Chick自体はやはり生ピアノが好きなのだ!と思い知らされた作品。 エレピやシンセでの音の重なりに比して生ピの和音の美しいこと。 やはりずっと弾き慣れてきた楽器が一番なのかも知れない。 演奏の方はというと、若干生音回帰の見られる中引き続きタイトな 演奏が見られるが、生ピを殺さないようなバランス重視のアンサン ブルに全編仕上がっている。 また、好みは分かれるだろうが、Chickお得意のスパニッシュテイスト が全開なのも本作の特徴となっている。 カスタマーレビューピックアップ 前作、前々作と衝撃的なエレクトリックサウンドをぶちかましてくれた チックだが、本作ではまた新たな一面を垣間見せてくれる。 アコースティックな楽器を取り入れたことで楽曲として完成度の高い アルバムに仕上がっている。 時代とともに常にスタイルを変化させ、且つシーンをリードしてきた チックであるが、パティトゥッチとウェックルをメンバーとして活動 した80年代のこのバンドが最も勢いがあって面白い。 得てしてフュージョンは時が経つと古めかしく聴こえたりするが、 本作は21世紀の今でもなお新鮮に聴くことの出来る秀作である。 カスタマーレビューピックアップ
エレクトリックバンド3作目のこの作品。 チックがアコースティックピアノを大々的にフューチャーしたため、まんまアコースティックな感じにまとまっています。 チックのスパニッシュさと、エレクトリックが絶妙にブレンドし、結果的にかなりロマンチックなアルバムです。 結構こうゆう音をさがしても、ほかにはないでしょうな。 あるようでないチック独特の音世界。 リターン・トゥ・フォーエヴァー
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:Musicで16166位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マイルス・デイビスの変貌によりジャズはエレクトリックやロックとの融合化を目指すようになり、一方で前衛と呼ばれていたニュー・ジャズやフリー・ジャズが袋小路に入り、それまでのような衝撃力を持ち得ない時代に突入したとき、新たな方向性を示す音楽が登場した。マイルスの元にいたウエイン・ショーターがジョー・ザビヌルらと結成したウェザー・リポートとチック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァーがそれだ。リターン・トゥ・フォーエヴァーはおよそこれまでのジャズと違った心地よく親しみやすい楽想で、エレキ・ピアノがこれほど効果的にポジティブに聴けること自体が驚きでもあった。アルバム・ジャケットもジャズのイメージから程遠く、健康的で昼間の音楽という感じである。この当時チック・コリアの言葉で彼の考えを端的に表した言葉がある。それはフリー(ジャズ)に対する彼の答えでもあるが「フリーとは美に対する選択と決定である」というものだ。つまりフリーを自己目的化する傾向にあった当時の前衛に対する警句であり、同時にコリアの美意識を吐露しているのである。この後フュージョンを中心とした新しい時代のジャズが席捲することになるが、このアルバムこそその記念碑的ポジションを示した名盤といえよう。 カスタマーレビューピックアップ
チック・コリアに関して多くの人に推薦したい作品の筆頭が、70年代ジャズに怒涛のフュージョン(今となっては懐かしい言葉です)・ブームをもたらすきっかけとなった、「かもめのチック(単純だけど何と美しいジャケットなのだろう!)」として神格化された本作。ジャズ史に燦然と輝く超名盤です。エレクトリック・ピアノの音色の魅力がこれほど耳を惹きつける作品はそうありません。しかし、電子楽器は意外や本作ではピアノと一部ベースだけ。聴き終わって、ジョー・ファレルのフルートとサックスやフローラ・プリムの声が印象に残りませんか。つまるところ、本作で展開されているのは決してロック化したジャズではなく、チックならではのラテン・リズムが強調された、正統派ジャズの延長だったのです。そのリズムが波のように寄せては返し、フローラの神秘的なヴォーカルがかぶさる1曲目、リズムの迫力全開の4曲目、一転して静謐な味わいの2曲目、そのどれもが素晴しいの一言に尽きますが、本作から1曲選ぶという難しい質問に答えるとすれば、3曲目になるのではないでしょうか。フルートがリードをとり(私はこのパートが自分で演奏したくてフルートを習い始めました)、その後チックのエレピがからんでくるあたり、そしてフローラのヴォーカル、それらが堪能できるこの曲を楽しめるなんて、人生捨てたものではないという幸福な気持ちに包まれます。是非1人でも多くの人にこの幸福感を味わってもらいたいと思います。 ラウンド・ミッドナイト(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,227(税込) 中古品¥1360 より 発売日:2006-08-16 売上ランキング:Musicで74873位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1989年12月16日L.A.サンセット・スタジオ"ステージ7"でライヴ録音。Executive Album Producerとしてロン・モスがクレジットされている。日本盤のみ『ラ・フィエスタ』(!!)がボーナス・トラックになっている。この『ラ・フィエスタ』をボーナス・トラックにするあたりからして日本向け戦略が見え見えな感じがする。 チックのトリオを分析すると以下のようになる。 トリオ・ミュージック→ミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズ アコースティック・バンド→ジョン・パティトゥッチとデイブ・ウェックル(出Elektric Band) ニュー・トリオ→アヴィシャイ・コーエンとジェフ・バラード(出Origin) 最近はスーパー・トリオとかもあるがスペインをフェイド・アウトにするなど末期的なので論外である。つまり、チックはトリオ・ミュージック以外は自前のリズム・セクションを抜き出して作品を作っていることになる。それがいいか、である。 間違いなく素晴らしいのはミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズと組んだ時で、これはほぼ3人の力量が高いレベルで同じだからだと思う。このライヴに無理があるのは、ジョン・パティトゥッチにアコースティック・ベースを強いた企画者である。インター・プレイに優れるわけがない。確かによくまとまっているのは理解できるが、全く同じ曲をミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズと組んでやったらもっと凄かったろう。残念なアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ 1989年12月16日L.A.サンセット・スタジオ"ステージ7"でライヴ録音。Executive Album Producerとしてロン・モスがクレジットされている。日本盤のみ『ラ・フィエスタ』(!!)がボーナス・トラックになっている。この『ラ・フィエスタ』をボーナス・トラックにするあたりからして日本向け戦略が見え見えな感じがする。 チックのトリオを分析すると以下のようになる。 トリオ・ミュージック→ミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズ アコースティック・バンド→ジョン・パティトゥッチとデイブ・ウェックル(出Elektric Band) ニュー・トリオ→アヴィシャイ・コーエンとジェフ・バラード(出Origin) 最近はスーパー・トリオとかもあるがスペインをフェイド・アウトにするなど末期的なので論外である。つまり、チックはトリオ・ミュージック以外は自前のリズム・セクションを抜き出して作品を作っていることになる。それがいいか、である。 間違いなく素晴らしいのはミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズと組んだ時で、これはほぼ3人の力量が高いレベルで同じだからだと思う。このライヴに無理があるのは、ジョン・パティトゥッチにアコースティック・ベースを強いた企画者である。インター・プレイに優れるわけがない。確かによくまとまっているのは理解できるが、全く同じ曲をミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズと組んでやったらもっと凄かったろう。残念なアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ パティトゥッチのベースとウェックルのドラムは チックと最高に相性が良いです。 昔、このライブを収録した輸入VHSビデオが発売されて、 カスタマーレビューピックアップ YAMAHAのピアノってもの凄く個性があって聴けばすぐYAMAHAのピアノって分かるんですけど、それがチックの音楽に合っているんですね。音が醤油系でクリアな、いかにもYAMAHA的なサウンドにちゃんとなっている。しかし、このピアノの特性として、伝統的なピアノの音の重みや深みに若干欠けるんですね。それが好きかどうかで気に入るかどうかも左右されそう。GRPから出ていることで、その影響もサウンド面に大きく出ていて非常に聴き易い音楽になっている。また、ライブということで演奏が華やか。チックはもちろん、ジョンパティトゥッチもデイブウェックルもばりばりスウィングしていて全体的にドライブ感があるし、音が立っていて見事な演奏。演奏している曲もポピュラーだし、気軽に楽しめます。コンサートに幸運にも行けた方は、とても楽しめたんじゃないか。"例えば、"HOW DEEP IS THE OCEAN"には、ビルエヴァンス的な悩みはなく、こんなにかっこいい演奏ができるんだぞ、どうだ凄いだろうと言っているようです。(笑) あの"HUMPTY DUMPTY"も見事にかっこいい演奏で、オオっと唸ってしまいます。でも、"マッド・ハッター"でスティーブガッドとこの曲をやった時の方が、さらにかっこ良かったですけどね。デイブのアプローチは派手なんですが、少しだけ機械的な感じがする。好き好きですが。。しかし全体的に、スリリングな演奏で美しいサウンドと共に十分楽しめる傑作ライブ盤。オススメです! カスタマーレビューピックアップ
日本においてはメディア露出があまりに多いのでこのピアニストの人気は絶大である。若手ベース(ジョン)、ドラマー(デイブ)2人とのライブアルバム。エレクトリックバンドと同じメンツで演奏している。 この人たちのライブを見た経験があるが、相当にソロプレーのスペースを与えており、各プレーヤーの演奏テクニックの高さを見せつけていたのを思えている。演奏楽曲はおなじみのスタンダードばかりであり、わりと聴きやすい。わきの若手ふたりがFUSION世代であるために若干ひきすぎる面は否定できない。ラテンの血が相当に濃いチックコリアならではのリズミカルなプレーが十分に聞ける。特に音楽的な冒険はないのではあるが、地味で堅実なライブと言える。 10点中8点 Like Minds
特価:¥ 2,181(税込) 中古品¥1527 より 発売日:1998-11-03 売上ランキング:Musicで75115位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アルバムを通して感じられる独特の荘厳な雰囲気がサイコー!メンバーもゲイリー・バートン、チック・コリア、パット・メセニー、ロイ・ヘインズ、デイブ・ホランドという超豪華な顔ぶれでお買い得。バートン、メセニー、コリアの節回し、ホランドの軽快なグルーブ、へインズの緩急ついたドラミングが素晴らしい。ジャズファンでなくとも必聴な一枚。 カスタマーレビューピックアップ パットメセニーのアルバムと言っても過言ではない。演奏、曲のクオリティーも最上級。パットの4ビートが聴ける、貴重なアルバム。パットのファンだったら迷わず買うべし。 カスタマーレビューピックアップ 1997年12月15日から17日、ニューヨークで録音。 もともとメセニーの資質を最初に見抜いていたのはゲイリー・バートンで、ECMに『リング』、『ゲイリー・バートン・プレイズ・カーラ・ブレイ』『さすらい人』といったアルバムをメセニーとともに残している。以来2人はずっと親交を深め続けていたが、1997年6月、パットがバートンにチックを含めた3人でレコーディングしようとEメールしたのが本作のきっかけである。 10曲中6曲がファースト・テイク、4曲がセカンド・テイクで録り終えている。!パットの立場からみると、もともと自分の才能を見抜いてくれた恩師バートンとそのデュオアルバムで驚異的なサウンドを構築したチック、1989年12月21日にニューヨーク、パワーステーション・スタジオで『Question & Answer』を録音した偉大なる先達、デイブ・ホランドとロイ・ヘインズと組んだ本作は、若かりし時と違い、リラックスしてやれている。 パット・メセニーのアルバムとして聴くべき一作だろう。 カスタマーレビューピックアップ
そうそうたる面々が集まって作り上げたアルバム。全曲が哀愁に満ちている?特に 「Question and Answer」 は感動もの。聴いていると、なぜか気持ちが物悲しくなってくるのは私だけだろうか? ジャズを聴いてみたいけど何を聴いたらいいか解からないあなたにお勧めです。 マイルス・デイヴィス・アット・フィルモア
特価:¥ 2,693(税込) 中古品¥2300 より 発売日:2005-10-19 売上ランキング:Musicで64018位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバム、チック(フェンダーローズ)とキース(オルガン)の“絡み”だけでも十分楽しめます。 特にチックの紡ぎだすフレーズは、ぶち切れているようで、どこか冷徹な印象です。 “マスク”でのどこまでも熱いキースと好対照。 マイルスバンドでのチックの演奏は恐ろしくカッコいい! RTFのわかり易さとは違う、アバンギャルドさが最高です。 二人のキーボードの“会話”に思わずマイルスも音を鳴らしてしまう。 ぶっ飛んだ演奏を是非経験してみて下さい! カスタマーレビューピックアップ コレを聴いて興奮しないジャズファンがいるんでしょうか? マイルスの長い楽歴中でも最高水準のパフォーマンスと思います。 欠点は雑なテープ編集とボリュームを上げすぎ近隣並びに自分の聴覚に迷惑がかかること。 カスタマーレビューピックアップ
この頃のマイルスバンドは凄い。同時期にはクリムゾンやツェッペリンなどもいるけれど、このバンドには正直70年の時点では、到底及んでいないと思います。電化マイルスも後期になるとマイルスのトランペットに勢いが無くなり、バンド自体も妙に纏まってしまっている印象が私にはあるのですが、この頃はメンバーのインスピレーションが無限に広がっていくような演奏で、実に聴き応えがあるのです。 特筆すべきは何と言ってもマイルスの堂々とした吹きっぷりと、チックとキースのツインキーボードでしょう。とにかくマイルスの元気が良く、電化マイルスでこれ以上の演奏を私は知りません。チックとキースも素晴らしく、意味不明な音を出すチックと、音の塊をを暴力的なまでに叩きつけるキース。二人の絡みは思わず息を飲みます。 デジョネットとホランドの組み合わせも最高です。個人的にはホランドのほうが、後のヘンダーソンよりも好きです。グロスマンはやや影が薄いですが、それでも頑張ってます。モレイラのパーカッションも面白く、絶妙のタイミングで入ってきます。 この頃マイルスが言ったあまりにも有名な台詞、あれはこのバンドの事を指しているのかもしれません。私はこのバンドより過激で自由な音を出すバンドを他に知りませんし、今後も知る事はないでしょうから。 チック・コリア・ソロ Vol.2
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2004-06-30 売上ランキング:Musicで44694位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Vol.1と同時に録音されたアルバムなので、ひとつの作品としてみた方がよさそうだ。ここでもチックの才能はとどまるところを知らずオリジナルのほか、セロニアス・モンク、ウェイン・ショーターの曲も取り上げている。ピアノのタッチの強さ、硬質で美しいサウンドは他の追随を許さない。キース・ジャレットとの比較で言えば、チックの方がよりミニマルで本質的なサウンドを追究し、キースは何がしかのゆとりや柔らかさが感じられる。どちらが優れているというより、それは資質の違いであり、これらの幅の中で70年代のピアノは豊かに展開されたということも出来よう。いずれにしても時代を切り開くということの意味を大げさでなく実感させる見事なアルバムだといえよう。 カスタマーレビューピックアップ
1971年4月21・22日オスロのBendiksenスタジオで録音。チック・コリアは1941年6月12日生まれだから30才になる直前に録音したことになる。アルバム・ジャケットの裏面のチックはとても若々しい。 30余年(もうこんな時間が経っているのだなぁ・・・)を経て、このアルバムの最初の曲、『NoonSong』を聴けば、この間のチックの偉大な仕事ぶりを飛ばしても余りある『ビューティフル』に溢れている。 彼の指は強く、速く、ピアノの上を動く。30才を前にこれからの自分の『仕事』を全て鳥瞰していたかのような演奏だ。vol.1もvol.2も同日の演奏で、プロデューサーは当然マンフレード・アイヒャー。どの演奏も溢れんばかりの『生命力』に満ちている。 徒手空拳。アコースティク・ピアノだけの真剣勝負。何も混ぜない。何も足さない。サムライのようなチックだ。切れる切れる銘刀のようなピアノ。無言で集中して聴きたい一枚だ。 |
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