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発売日:2005-03-24
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Amazon人気商品ランキング/ジュリーニ(カルロ・マリア)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:228/総ページ数:23 最終更新日:2008/09/08 モーツァルト:交響曲第39番カスタマーレビューピックアップ
交響曲第39番は、非常に遅いテンポで、メロディを噛み締めるようにじっくりと進んでいきます。近年主流のオリジナル主義(ピリオド・アプローチ)の対極にある演奏です。オケが上手いので、テンポが遅くても集中力を失わず、緊張の糸が切れません。そして、録音が素晴らしく、とても生々しい音質なので、巨匠晩年の至芸を堪能できます。一方、協奏交響曲は、曲自体がさほど魅力的でなく、演奏も覇気がなく地味な印象です。ジュリーニが敢えてこの曲を取り上げた理由がよく分かりませんでした。 ベスト・ベートーヴェン100
特価:¥ 2,850(税込) 発売日:2007-06-20 売上ランキング:Musicで7994位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ベートーヴェンには長い交響曲が多くCD6枚で100曲はかなり無理があったとおもう 音質もバイトを落としているせいかバイオリンの音がキコキコ聞こえるし、何より音楽そのものがカットされてしまっていた。 入っている曲自体はいいものばかりなので残念である。 カスタマーレビューピックアップ
CD6枚組、7時間38分。構成は、1.交響曲、2.協奏曲、3.ピアノ独奏曲、4.弦楽器やフルートなどのソナタ、5.室内楽曲、6.歌曲・オペラとなっている。演奏はカラヤン、ベルリン・フィル、フィルハーモニア管弦楽団、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ほか。演奏・音質は、「安かろう、悪かろう」ということはなかったが、曲の収録方法として、一つの楽章や冒頭・終結部の抜粋が非常に多いのが残念だった。 やはりベートーヴェンといえば、演奏時間が比較的長い交響曲に有名な作品が多いことから、100曲収録する上でネックとなるのはある程度仕方ないと予想はしていたが、9つある交響曲の内、全楽章を聴けるものは一つもない。特に第9番で、徐々に盛り上がって来るはずの第4楽章が途中で分割され、かなり唐突な編集で繋ぎ合わされている部分は何度聴いても興醒めする。少なくとも代表作に関しては、曲数を減らして完全収録するか、せめて一つの楽章は最後まで収めて欲しかった。 また、交響曲に比べれば短めのピアノソナタでも、全楽章収録されているのは第8番「悲愴」のみ。それ以外の「月光」「ワルトシュタイン」「告別」「熱情」などはすべて1つの楽章からの抜粋となっている。CD6枚のうち1枚を歌曲・オペラに充てているが、ベートーヴェンの作品としてはさほど重視されないことが多く、「フィデリオ」からの8曲を含め、帳尻合わせの印象は拭えない。ここは割り切って、最後の1枚も交響曲やピアノなどに回す方法もあったと思う。販売戦略上、100曲収録にこだわったのかも知れないが、それならCDを10枚ほどに増やすか、曲数を厳選して全曲聴けるようにしたほうが良かった。 とはいえ、ベートーヴェンの曲で日頃耳にすることが多いメロディや有名なフレーズはだいたい網羅しており、音質のバラつきもそれほど大きくない。個々の演奏のクオリティも一定水準をクリアしている。色々な演奏家をすでに何枚も聴いている人が改めて購入するには少し物足りないかも知れないが、ベートーヴェンが好きな人がカタログ的に気軽に聴くには悪くないCDといえる。 ドヴォルザーク&サン=サーンスチェロ協奏曲カスタマーレビューピックアップ
ロストロポーヴィッチには1967年録音された流麗にして豪放華麗、スケールもでかいカラヤン&ベルリン・フィル伴奏盤があって、いまだにファースト・チョイスと目されている。それに比べるとジュリーニ&ロンドン・フィル伴奏盤は、華麗な音色美において地味な印象がある・・・しかしエクリチュールの細部まで疎かにせぬ、しかも奥行きがあり陰影に富み立体的なアンサンブル作りで有名なジュリーニの重厚なアンサンブル力はさすが。峻厳で重厚感のあるフォルティッシモの響きと、流麗な弦と管楽器の受け渡しが張り巡らされた第2楽章をお聞きあれ。ロストロもジュリーニ支えられて、実に細やかな歌わせぶり。正に「円熟した大人の音楽としてのドヴォルジャーク」。素晴らしくて心が洗われます。 ドヴォルザーク:交響曲第8番
特価:¥ 1,200(税込) 発売日:2005-09-07 売上ランキング:Musicで6404位 Music / 通常24時間以内に発送 ヴェルディ:レクイエム&聖歌四篇ブラームス:ピアノ協奏曲第1番カスタマーレビューピックアップ
ピアノで聴きどころはなんと言っても第1楽章で頻出するオクターブトリルの鮮やかさでしょう。相当弾きにくいはずですが、ワイセンベルクの演奏は一音一音鮮やかです。 それ以外はややブラームスにワイセンベルクの音色は合わないのではないかという気もしますが、好みの問題かもしれません。 ベートーヴェン:交響曲第1番&第7番カスタマーレビューピックアップ
ベト1はとてもゆったりとして優しい気持ちに慣れる解釈です。 ベト7は私的には遅すぎる・・・聴いてるうちに物足りなくなる感じ。 でもゆったりとしているので、疲れないで一枚聴くことができます。 リラックスできる一枚です。 三大テノールの饗宴カスタマーレビューピックアップ 1975年から1993年にかけての三大テノール、カレーラス、パヴァロッティ、 ドミンゴのオペラ・ハイライトを集めた作品。つまり、実際は同一ステージに立って次々と美声を披露するというタイプの作品集ではなく、単に音源の編集版にすぎないので、これを『饗宴』と呼べるのか、僕には非常に疑問だ。 三人が同一ステージに立った本当の饗宴とは比べものにならない出来映えである。ただ一曲許せるのは、歌劇「トゥーランドット」‾だれも寝てはならぬ(プッチーニ)だけのような気がする。これで三大テノールの偉大さが分かったなどとゆめゆめ思う無かれ。 カスタマーレビューピックアップ 三大テノールのお得意曲が一度に聴くことができてお得な感じです。有名な曲ばかりで、余りクラシックをお聞きにならない方でも、音楽の時間に耳にしたことがあるのではないでしょうか。トリノ・オリンピック、荒川静香の演技に使われた「トゥーランドット」も勿論含まれています。オペラ・ファンには多分これだけでは物足りないでしょう。オペラの入口といったところだと思います。オペラの魅力を広く知らしめるために編集された作品だと思います。クラシックを余りお聞きになってこなかった方にむしろお勧め。 カスタマーレビューピックアップ 「トゥーランドット」を歌っているのは、ドミンゴです。ドミンゴファンの方には申し訳ないですけど、個人的にはパヴァロッティの「トゥーランドット」が聴きたかったです。 それにしてもパヴァロッティの歌声には独特の明るさがありますね。カレーラス、ドミンゴと比べるとそれがよくわかります。このアルバムの中の「乾杯の歌」「人知れぬ涙」なんか、特に好きです。 カスタマーレビューピックアップ 今日は朝から感動しましたね。 トリノの開会式でパバロッティが歌って感動、 荒川が日本女子フィギュア初の金をとってまた感動の、今年のオリンピックで一番印象に残った「トゥーランドット」が入っているCDです。 改めて、イタリアの3大テノールのすばらしさと、今日という日の感動を体でビシバシ感じて下さい♪ カスタマーレビューピックアップ
さすが、3大テノールの皆様...うっとりと聞き惚れているうちに、あっという間に全曲聞き終わってしまいました。彼らの高音の響きにしびれっぱなしです。選曲も◎。饗宴のタイトルに恥じず3人の華麗な歌声を余す所なく堪能出来ます。この聴き応えでこのお値段はお買い得! マーラー:交響曲第9番カスタマーレビューピックアップ ただ単にマーラーの交響曲9番の名演と言うだけではなく、「録音」という形で残された20世紀の全演奏の中でも屈指の名演です。まさに永遠を勝ち得る価値のある世紀の名演と言って良いでしょう。 死の2年前、マーラーが苦悩するその心の襞の一筋一筋までを理解しようとするかのようなジュリーニの深い洞察を基にした指揮に対して、その要求に完璧なまでにに答えたシカゴ響の力量とも相まって、聴く者に与える感動は超越的です。 極めつけは第1楽章の(3分35秒)前後、演奏の高揚感が極限にまで達し、これ以上になると破綻してしまうと思われる直前で一気にその高揚感が解かれる部分の素晴らしさは、他の演奏の追随を許しません。 最後に余談になりますが、全く同じ演奏にも関わらずLP版はこのCD版を感動の面で凌駕します。 カスタマーレビューピックアップ 緻密なシカゴ響のアンサンブルと、決して感情的ではない冷静なスコアの読み、 この当時のジュリーニは一番充実していた時代だと思う。 カスタマーレビューピックアップ そのテンポの遅さがいっそうこの曲の醸し出す空間の巨大さを引き立たせており、まさに巨象がゆっくりと歩を進めていくように曲が進行する。そして、極限まで追求されたと思しき各楽器の音色がこの曲の持つ暗さをさらに深めている。「現代音楽への道」という表現が非常に似つかわしい。できれば、スコア等を参照しながらお聞きいただきたい。なにをどうすれば、記述の音からこのような恐ろしい空間を作り出せるのか。名演だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 私はジュリーニを聴く度に思うことがある。 「なぜ、この指揮者の演奏終了時には、不思議な暖かさに包まれるのだろう」 「なぜ、これだけスローテンポで演奏しているのに、時間の長さを感じること がないのだろう」 「なぜ、音楽の細かい細工を凝らしているわけではないのに、不思議と説得力 があるのだろう」 ジュリーニの演奏に溢れているのは、おそらく、慈しみなのかもしれない。 慈しみと言っても、それは一種の宗教的ともいっていいほどのものだ。 もっと言ってしまえば、祈りの音楽なのかもしれない。 ジュリーニが祈っているその演奏を聴く。 神への二心なき、献身的な祈りを聴くとき、おそらく聴取者に残る印象は、優しさという感情だ。 そのとき、マーラーの交響曲第九番は、死にゆく者に対して温かい眼差しが向けられた感動的なレクイエムとなる。 カスタマーレビューピックアップ
ジュリーニ先生はレパートリーが狭いとよく言われます。しかし、先生が亡くなって、EMI、ソニー、グラモフォンがこぞって追悼の値下げCD盤を出してきよりますと、逆にどれもが名盤ですから、それなりにレパートリーは広い。ペトローシュカ、火の鳥や悲愴シンフォニィまで吹き込まれとるのは最近知りました。 この1970年代後半、シカゴでのマーラー九番は、他と比較するべきものではなく、純音楽の到達点。悠久の大河のたゆたいのごとく、マーラーの静かな諦観とそれとは対照的にほとばしり出るような優美なパッセージが交錯するさまをこれ以上なく客観的に歌い上げはる。シカゴの名人芸はもちろんパワフルなんやが、ジュリーニ先生の心がこもった実に深いカンタービレと必要以上に自己主張しないヒューマンな客観性とでもいうべきスケール感に裏打ちされとるんで、単に技術的高度さに止まらん、なんべんでも聴き返したくなるんでしょうなあ。 グスタフ・マーラの、そしてカルロ・マリア・ジュリーニの有限の命が音となって生き続けているのは、おそらく本盤だけやろうな ベートーヴェン:交響曲第5番カスタマーレビューピックアップ イタリア人の指揮で、アメリカのオケ。それも西海岸の。 それでドイツの定番曲を演奏。 これだけで偏見をもちそうなものだが、 一聴すれば、驚愕するに違いないと思う。 特にシューマン。 冒頭から芯があり、高貴なるカンタービレが響きわたり、 豊饒にして雄渾な音色に引き込まれる。 奇をてらわず、ひたすらに音楽に奉仕するジュリーニの 敬謙で清々しい姿が浮き上がる。 マーラー編曲版というのも特色。 「運命」もよいのだが、「ライン」の想像を絶した素晴らしさに、少々かすんでしまう。 骨太な好演と言えるのだが。 この「奇跡」を是非とも体験してほしい。 カスタマーレビューピックアップ
LPでそれぞれ発売され、後にCD発売されているが、LPで聴いて以来、ジュリーニの指揮の素晴らしさに、感動を抑えられない。 当時は音の良さは勿論、ポピュラーな第5番をこれ程までに磨き上げられた音楽にしたジュリーニの功績にただただ脱帽である。この2曲をクセを感じさせず、しかも、ジュリーニの解釈が良い方向に向いており、それぞれの曲の価値を高めていると言う点で、大推薦盤です。 |
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