定価:¥ 3,675(税込)
特価:¥ 3,675(税込)
中古品¥3080 より
発売日:2008-02-20
売上ランキング:Musicで30299位
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Amazon人気商品ランキング/シドpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:130/総ページ数:13 最終更新日:2008/09/05 センチメンタルマキアート(初回限定盤A)(DVD付)ON THE STREET CORNER 3カスタマーレビューピックアップ カバーができないミュージシャンは信用できない、とは達郎氏の言葉だそうですが、当に音楽に精通した者だけが成しえる、精密機械のようなカバー作品が今作です。一人が何声もこなすア・カペラ多重録音によりR&Bナンバーが細かく分解され、再び緻密に美しく再構築されているのをみると、当にミュージシャンにとってのカバーのなんたるや、というプライドの極みを思い知らされます。 楽曲を初めて耳にする私でさえもこころを奪われたのは、先ずピックアップされた名曲ひとつひとつの旋律の甘美さであり、同時にそれを再現する彼のハーモニーアレンジでした。技術ばかり紹介したくなる作品ですが、しかし根本的にその心地よさにこころを委ねたくさせる、流麗なコンポジションが際立つ曲ばかりなのです。1のメロウさ、7のスキャットのハーモニーと主旋律が重なる瞬間の煌き、一方軽快なビートに涼しさが宿る4のような曲もあります。6や11はその休符にまで音楽が宿る神聖さが素敵。2のベースは原曲や巷で耳にする同曲カバーよりクリアなのが印象的です。 そしてそれはやはり再現する彼の技術の高さにより成立しえるのだなあと思わされます。ソウルミュージック、ドゥワップにかかせないファルセットの柔らかさ、スラーやレガートの軌道の美しさ、メゾピアノの繊細さ、ベースの鳴りの安定感(特に5や7)、どれも細かいところまで注目すればするほど発見が多く、長く長く聴いてゆける作品なのです。わが国の音楽史で最高位に値する歴史的カバー作品でしょう。 達郎氏のオリジナル12は素晴らしいラヴソングで、特に遠距離恋愛や、単身赴任をされてる方には最高の英語詞となっています。又そのメロディラインも構成も今作の名曲達に負けない秀麗さをもちます。また今作に収録されるだけあって、キャッチさが緻密なハーモニーでくるまれわかりやすさと崇高さが同居する、POPSとしての高みをみるようでした。 カスタマーレビューピックアップ 発売当時は3作そろえるとボーナスアルバムがもらえた。 on the street cornerは、そのために2枚買うことにしたのだ。そして1,2,3とそろえることで、山下流アカペラの世界にどっぷりと浸かることが出来た。 今でこそ、デジタルの多重録音は当たり前だ。でも昔はアナログの多重録音でしかなかった。その時にこれだけ完璧は音作りを一人で成し遂げてきた(それも当たり前のように)ことが、今更ながらに驚異的なのだ。 カスタマーレビューピックアップ 山下達郎のア・カペラ「On the street corner」に出会ってから、もう四半世紀が経ちました。 当時、合唱関係者以外には「ア・カペラ」という言葉に馴染みがなかったわけで、まして一人で全てのパートを歌う「ア・カペラ」は非常に珍しい試みでした。 普通、どんなコーラスグループでもメンバーの声質は異なりますから、ハーモニーの響きを合わせるのは、結構難しいものです。ただ、達郎は、自分の声を4パート+アルファの声部を重ねて録音しているわけですから、当然良くハモリます。 人間の音域というものは、そんなに広くありません。4パートのコーラスを歌うとなると相当広い音域が要求されます。達郎はテナーですから、ベースは無理して出しています。でもそれなりに胸に響かせて雰囲気をかもしだしているのは、立派です。 今聴いている「On the street corner 3」は、第2作より、ドゥー・ワップの原点に戻りア・カペラの真髄を追求した物となっています。そういう意味においても第1作に近い感じがします。「STAND BY ME」のような定番も収録されており、大好きな懐かしの「GLORIA」も聴くことが出来、幅広い年代から曲を収録しています。 個人的には、最後の達郎のオリジナル「Love can go the distance」が秀逸で、これだけ聴いてもこの試みの素晴らしさは理解できると思います。 カスタマーレビューピックアップ どの曲もさすが!ですが、「Love can go the distance」はほんとに、達郎ワールドに引きずり込まれる感じです。完成度の高い男声アカペラにうっとりしたい女性には超オススメ!です。 カスタマーレビューピックアップ
使い捨ての音楽が氾濫する中、「本物の音」とは一体なんなのかわかりにくくなってきていると感じている方に是非オススメしたい作品です。 音を創っていく過程において、妥協が一切ない、まさに「職人」の技です。もちろん彼は天才でもあるのでしょうが、それ以上に地道な積み重ね、神経質なこだわりによる努力の人でもあるのです。重ねられた美しいハーモニー、ドゥーワップは鳥肌がたちます。今、流行りの日本の音楽の中では、ここまでプロに徹した作品に出会えることは、皆無といって等しいほどです。 唯一の当人楽曲の「Love can go the distance」はこれだけでも価値のある"超"名曲です。 本物指向の方はもちろん、流行りの消費音楽で満足している方に衝撃を与えてくれるでしょう。 リアルタイムで楽しんだ方にはアカペラで改めて山下達郎の素晴らしさを、そして「クリスマス・イブ」しか知らない方には本当の職人音楽を、このアルバムで。 センチメンタルマキアート(初回限定盤B)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ
初めてシドのアルバムを買いました! 興味は持っていたのですが、なかなか買う機会が無くて、 この「センチメンタルマキアート」と言うアルバムが出た時、思い切って買ってみました。 買ってみて良かったと思います。 なんと言っても曲が全部素敵で、アルバム全部の曲中、全部素敵だなって思える曲ばかりでした。 また、初回版と言う事もあり、特典DVDやメンバーのカード等、CD以外も楽しめました。 今後、またCDが出た際はチェックしていきたいと思っています。 帽子が笑う不気味に
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1180 より 発売日:2006-09-29 売上ランキング:Musicで51202位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ なんだか狂っちゃった人という印象が強いシドさん、 たしかにこのアルバムでも相当壊れているのですが 曲自体は非常に心地良い変な浮遊感がある弾き語りです。 独特なボーカルがとてもサイケデリックです。 このだらだらしたぐんにゃり感がいいですね。 カスタマーレビューピックアップ インターネットのあるサイトでロックを視聴しまくっていたときにシドバレットの暗黒の世界が流れてきました。その瞬間衝撃を受けました。自分が欲していた音はこれだと。そしてCDを購入し家で改めて聞いてみると本当に感動の一言でした。うつろな目でギターを爪弾きながら不安定な感情を吐き出しているような、常人の目には見ることができない世界で歌っているような、限りなく不安定で美しい音楽でした。 カスタマーレビューピックアップ ボケ老人達がまったく意味不明な行動でこちらを翻弄しながらも、たま〜にスイッチが正常状態になり、大層立派な言葉を吐き出したりする。ああ〜、この人って本当はまともなのかなとこちらが安心をするとまたぞろうんこでお饅頭を作り始めたりして、さらにこちらの不安をあおる、まぁそんなアルバムである。おそらく本人の計算や思惑みたいな部分も作品には随分あるはずだが、むしろ本人が気づいていないところの狂気がこのアルバムの最大の見せ場だろう。その点ではまだ細部に計算できていたピンク・フロイドの1stアルバムよりもあざとくないし、嘘が少ない。ところが現実社会ではその嘘の少なさが一番のネックなのも事実だが、ネックこそが魅力というロックの悲しいまでの現実に私は痺れてしまうのだ。ただしこの世界を喜べるのはシド・バレットが対岸の火事である者だけなのも事実。こんな奴が親戚だったりしちゃうと目も当てられない。ああシド・バレットが縁もゆかりもない正真正銘赤の他人で本当によかった。 カスタマーレビューピックアップ
何だろう、このクセになる音は・・・ プレイ1回目、失敗した。こんな退屈なCD! 3回目、・・ン?いい曲もあるじゃん。 7回目、この不安定なボーカル、落ち込んだ気分に合うかも・・ 10回目、・・・クセになりました。 最近シド・バレットの追悼記事をそこかしこで目にするので 興味本位で買ってしまいました。 結果ラッキー。 ピンク・フロイドのファーストの音を期待してたけど 見ている世界が違います。 LUNA SEA MEMORIAL COVER ALBUM-Re:birth-
特価:¥ 2,626(税込) 中古品¥2099 より 発売日:2007-12-19 売上ランキング:Musicで48208位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Iforyouを歌っている人歌上手すぎ オリジナルより上手く歌っちゃいかんでしょ笑 表現力がすごいです。 カスタマーレビューピックアップ 妥当な面子と妥当なカバー。 所謂ビジュアル系は「キャラクター」で売ってきた。10代向けの、アニメ的なダークキャラクターありきの音楽性。 「伝説キャラ」のバンドと本当に伝説のバンドを区別できないV系ファン。 オタクブームが華やかなのは知っているが、ここまで時代錯誤だともう哀れだ。 カスタマーレビューピックアップ 私は元々ヴィジュアル系ばかり聴いているのでムック、メリー、kannivalism、シド 以外は良い悪いの前に聴いてみたいとさえ思えませんでした(興味が無かった)。 実際聴いてみると上にあげたバンドで良かったのはムックのDejavuくらいでした。 メリー&kannivaはそれぞれの良さを活かしていたとは思いますが、もう一度聴きたい とは到底思えなかったです。ただBlood stain ChildというバンドのTRUE BLUEは予想に反し 結構格好よかったと思います。恐らくメタル系?のバンドだと思うのですが、激しくて 私は気に入りました。Gargoyleあたりが好きなヴィジュアラーなら気に入るんではない でしょうか。他のバンドはまあ予想通り、聴いてるのも苦痛なJ-POPでしたね。 全体をみるとルナシーが嫌いで、J-POPが好きな人向けのCDだとさえ思えました。 カスタマーレビューピックアップ ここの評価は総じて良くないようですが、自分が聞いた感じでは比較的まともだと思った。 MOONを除いてはほとんど良かったです。アーティストが曲ごとに違うと下手糞なアーティストとかが混じってるもんなんですが、そういうのがあまりなかったです。 BOOWYのカバー作品(終わってるのばっかりw)から比べると全然まともですよ。 評価が良くない人は、それだけLuna seaのメンバーが好きだってことでしょう。後、発売日前についてるレビューは、レビューとはいえないので無視していいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
単体の作品として聞けばまあまあいけます。 各々の個性がわかりやすく出ているし曲はもちろんすばらしいですし。ただのカラオケだったらいりませんが。 ある意味実験的です。女性ボーカルも目新しくてそういう意味ではよかったです。 GLAY、ラルクやB-T、清春とか同期大御所アーティストがやってくれたらそりゃ嬉しいけど…それは多分もっと後から出てくるんだろうと期待してます。 あとエイベ系使うならジャンヌは?と思ってしまいました。 シャル・ウィ・ダンス・ウィズ・ラヴ・シネマ?~ラヴ・シネマで始める社交ダンス虹の楽園カスタマーレビューピックアップ クルセイダーズのメンバーとして類まれなる才能を発揮してきた彼が 一気に開花した作品。ソロを何作もリリースしてきたが、デビュー作品でこれほど素晴らしいメロディが次から次へ溢れ出すとは驚きだ。ファンキーであるし、リリカルでもある。有名な「メロディズ・オブ・ラブ」をはじめとしてすべての曲が珠玉の輝きを持った作品。キーボード奏者のアルバムとして誰もが5本の指に入れるであろう傑作。 カスタマーレビューピックアップ ジャズ・クルセーダーズ から 離れて 自分の アルバム 第一号 ! サンプルの ソロ ピアニスト としての 技量が 遺憾なく 発揮され 上品に 美しく 出来上がった アルバム です。 カスタマーレビューピックアップ
紹介のレヴューにはよくメロディアスということが強調されていて、そういうイメージで私も買いましたが、1、3はファンキー、6、7も跳ねるようなリズムで、オヤスミ用に考えていると大間違いです。ただ、確かに、全曲良いメロディーをしていて、シャカタクなど結構パクってるなーと感じることも多いですね(笑)。トータルとしては、もちろん満点のアルバムですよ。 憐哀(初回)カスタマーレビューピックアップ このアルバムはV系の所謂X JAPANやLUNA SEAなどのハードロックではなくて、歌謡曲を前提としたロックになってます。 ネオビジュアル系と言われガゼット、ナイトメア、ムック等と並んで再ブームの波に乗っていますが 初めて聞いた時は「紫陽花」「隣人」が印象的でした。 「隣人」「必要悪」なんかは今でもダークで好きで、やはりベースがかっこいい。 PCで「紫陽花」のPVも見れて結構お得。 ただ、何回か聞いてると次第に飽きてきました。 このアルバムから「星の都」を買ったんですが、歌謡曲とはかけはなれロックな曲も少なくなっててがっかりしました。 でもこのアルバム曲は良質優等生な曲だらけなので買って損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 確かにレトロでした。 ですが初めてのV系をシドにする必要なかったかも。 playもこんな感じかな。 紫陽花はよかったです。 評価で買って損しました。 カスタマーレビューピックアップ とても声に特徴があり一度でもその声を聞くと誰が歌っているのと聞いてしまいそうになるぐらいいい声してますこのアルバムでとくに聞いてほしい曲は私は雨です名曲です何度でもリピートしたくなりますよ カスタマーレビューピックアップ 「レトロ」な曲調を売りにするバンドはたくさんありますが、このアルバムの「レトロ」は それらとは一線を引いています。いわゆる歌謡曲の様なメロディーに乗せられた歌詞は 通常の何倍もの切なさを出します。演奏技術や歌唱技術も高く、ゆったりとした曲ばかり では無く「赤紙シャッフォー」の様な激しい曲もあり、聴けば聴くほどその良さが分かる アルバムでした。 カスタマーレビューピックアップ
この頃のシドは『昭和歌謡』が基本コンセプトで、どの曲も歌謡曲っぽいです。 色で例えるなら白黒。タイトルどおり憐れな恋の曲が多いです。 歌謡曲色もあったり、妄想日記みたいな懐かしい曲調ながらもノリがよかったり、 聴く年代を選ばないアルバムだと思います。 若い子は親と聴いてみても良いかも知れません。 特に妄想日記は一度聞いたら忘れられない曲。 マオの唄い方も素敵ですが、歌詞が印象的です。 この曲をカラオケで聴いてシドを好きになったって人も結構いるみたいです(・∀・) 個人的オススメは『私は雨』『妄想日記』『土曜日の女』 play(初回写真集付)カスタマーレビューピックアップ やっぱり俺の中では星の都か憐哀が上ですね。 このアルバムは汚れた指は「おっ!」と思いましたが。。。 あとはあんまりきいてません。 カスタマーレビューピックアップ リリースして即買った当初は「同じバンドか」くらいの違和感もありましたが、 先入観なく聴いているうちにこの作品の心地良さが伝わってきました。 1st、2ndのような統一感よりはシングル曲からも伝わる新しい試みが 随所に感じられ、1曲ずつの作品にもどんどんハマッて行く感じがイイ。 来年の4枚目にも期待大のバンドなので…この作品も★5つで。 カスタマーレビューピックアップ 売れ出すとすぐポップ路線になり、万人受けを狙う。初期のシドと現在を比べると明らかに違う。昔は味のある、哀愁ある曲を演奏していた。今はなにコレ?顔ばかり気にしちゃって、肝心のオリジナリティが失せている。 シドらしさ、原点を見つめ直したほうがいいと思いますが。 カスタマーレビューピックアップ playを聴いて初めに思ったのが 「幅が広い」って事。前作にも増してシドの曲層が広がってて すごくいい仕上がりになってると思います。 一曲一曲が全然違うタイプであるため、 「これって本当に同じ人達の曲??」と感じてしまうくらい。 今までのシドになかった曲調ですごく新鮮なアルバムです。 シドを前から好きだった人も最近好きになった人も 聴きごたえのあるものだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
やはり憐哀が一番「シドらしい」と思っている自分としてはがっかりです。 ポップすぎる。これなら「シド」というバンドが演る意味が無いのでは?と思ってしまいます。 「汚れた指」や「罠」、後はシングル曲。 聴けるのはこの程度だと思います。 演っているのが「シド」ではないのなら他の曲も捨て曲ではないと思うのですが…。 やはり「シドっぽさ」を求めるなら憐哀をオススメします。 ザ・コンプリート・レスター・ヤング・オン・キーノート
特価:¥ 1,895(税込) 発売日:2003-11-21 売上ランキング:Musicで90334位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
レスターは、ホーキンスと並ぶスウィング・テナーの名手で、モダン奏者たちに多大なインスピレーションを与えた、ジャズ史上の巨人の一人だが、クリスチャンとは異なり、自分自身は決して「バップ革命」には荷担しなかったことで知られている。 ベイシー楽団全盛の1930年代から素晴らしい演奏の数々を残してきたレスターだが、このキーノート原盤は、彼の代表作の一つとして名高いものである。 特に「サムタイムス・アイム・ハピー」は彼の代表的名演といわれている。別テイクは80年代に日本人がアメリカの倉庫から発掘してきた歴史的発見である。 ハミング入りのスラム・スチュアートのベースは、何度も聴いているとうんざりしてくるが、そんな瑕疵を吹き飛ばしてくれるほど、このアルバムに聴けるレスターの演奏は素晴らしい。他には、絶妙のブラッシュ・ワークと特異なバス・ドラムを聴かせるジャズ史上最大のドラマー、シドニー・カトレットが素晴らしい。 |
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