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Amazon人気商品ランキング/エリック・クラプトンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:481/総ページ数:49 最終更新日:2008/10/11 友だちへ ~Say What You Will~カスタマーレビューピックアップ これだけの面子をよく集められたねと思わせる1枚。 今までの5人とは違う雰囲気で、ファンの中でも好き嫌いが分かれると 思います(私は後者の方)。 この曲に参加しているSMAP以外の人達が、 将来的に自分たちのアルバム等でカバーしそうな匂いが漂っているので、 評価は星2つ。 カスタマーレビューピックアップ 今、世界中では多くの悲劇が起こっています。その悲劇は私にとって耐えがたい現実となっています。多くの人々の命を奪ったこの戦争こそが本当の悲劇だと私は思います。世界中の人々には愛情が1つもなく、日本人さえも愛情や優しさの存在を全くと言っていいほど無視しているように思えます。私が全世界の人々に言いたいことは身近なちょっとした喜びとか幸せがいつかは世界を平和にしてくれると思います。ただ側にいればいいだけではなく、私達にも愛情や優しさの本当の意味を考える必要があると思います。きっと日本人は本当の愛情や優しさの意味を忘れかけているのではないのかなと思います。そして今の私達にできることは身近に感じることのできる友情や家族を思う気持ちや思いやり、そして誰かに優しくしてあげることや誰かを愛することがどれだけ大切なことなのかを考えることではないのかなと思います。日本人の皆さんや、世界中の皆さん、どうか考え直してください。それにいつまで戦争を続ければ気が済むのでしょうか。もうこれ以上、犠牲を出したくないんです。人の命を簡単に奪うなんてことはしてはいけないことだと思わないのでしょうか??私は不思議でなりません。犠牲を出さないためにも本当に戦争はやめてください!!早く本当の優しさや愛情の意味に気づいてください!!私からのこの意見を世界中の人々に読んでもらいたいです。きっと誰もが平和と愛を願っていることと思います。人を愛することの大切さをこの曲から感じてもらいたいです。この曲は全世界の愛情や優しさの本当の意味が理解していない日本人や多くの人々が聴くべき曲だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ペラペラパーティーで慎吾が歌った『友達へ~Say What You Will~』の英語バージョン。私は基本的に英語の曲も大好きだったんですけど、この曲を慎吾が歌い始めた時、その歌詞の意味が何となくだけど分かって、何か心に浸透する感じがしました。それと同時に何かこの英語詞の持つ良さが私の心にスッと入ってきて、凄く泣きそうになりながらも大下さんの弾くキーボードのメロディーを聴きながら慎吾と一緒に歌い続けました。するとそれまでなかった涙が一気に零れ落ち、私の心を潤してくれました。その時の私は、精神的に凄く疲れていたので慎吾の柔らかい歌声に凄く癒されました。慎吾の歌声にはやっぱり癒しの力があるように思えた瞬間でした。慎吾・・・、私の心の傷を癒してくれて本当にありがとう!!慎吾のお陰で私は吹っ切ることができました。何もかも本当にありがとう!!慎吾に支えられて凄く助かりました。 カスタマーレビューピックアップ このCDが発表され、曲をきくや失望してしまった。 旋律のキーは、SMAPの彼らに合わない。日本語詞もこの旋律に溶け合わない。 ところが、先日、この曲を香取慎吾が英語詞で歌ったのをTVで拝見したが実に良かったのだ。 エリック・クラプトンの作曲に竹内まりやの詞がどうしても乗らなかったのが残念だ。歌唱力では評価の高いといえないSMAPだが、この日本語の曲を歌いこなせるのは、それこそ竹内まりや氏位しかいないのかも知れぬ。竹内まりや氏は自らの曲で木村拓也に参加して貰っているほどの仲。きっとこのような企画は実現しないであろう。 しかしながら、英語詞で再チャレンジして欲しいと思う程、残念な曲です。 カスタマーレビューピックアップ
私の考え方としては、『友達へ~Say What You Will~』では、サビ部分のフレーズが、2回リピートされていて、もしかしたらこのサビ部分を強調しているってことはこの部分がSMAPが本当に伝えたかったことなのではないのかなと思いますが、皆さんはどうでしょうか??本当に伝えたいことってリピートすることでこの曲の持つ本当の良さがストレートに伝わってくると思うんですよ。次のカップリングナンバーの『Song of X’smap』では、リピート部分が3フレーズあって、1つは最初の出だしの『誰かに愛されながら僕らは生まれ 誰かを愛するために僕らは生きてく』ってところと、『空から眺めた街のあらゆる人がみんなで同じ時に笑顔になれたら』っていうフレーズが、それぞれ3フレーズと2フレーズをリピートされているってことは、この部分が1番強調しているフレーズでもあって、SMAP自身が本当に伝えたかったフレーズなのではないのかなと私自身そう思います。だからリピート部分を読み取って、メッセージ的に受け止めてみればどうでしょうか。きっとこの曲でしか感じることはないと私、個人的な意見ですが、素直にそう思えます。本当にいい曲っていうのは、そうやって生まれてくるものなのではないのでしょうか。個人的な意見ですが参考になれればと思います。 Eric Clapton's Rainbow Concertカスタマーレビューピックアップ 当時、「クラプトンの友人たちがクラプトンの再起を願って..。」といううたい文句で、当時みんながクラプトンを心配していました。内容については評判の悪かったアルバムです。しかし、リマスター版は、ちょっと違うかな、先入観を持たずに聴くと結構面白い。スティービーウィンウッドの歌う「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」は、いろいろ別ヴァージョンがありますが、ギターの間奏はこれがいいですよ。1曲目の「レイラ」は、バックコーラスの”レイラ”がどう考えても一回多いな。でも8曲のプラスはいいな。このアルバムを蘇らしているようです。リマスター盤なので音もよいと思います。 カスタマーレビューピックアップ オリジナルアルバムがあまりにも中途半端な編集のせいで最悪のライブ盤の汚名を30年以上もきせられてきたこのアルバムの再編集盤を改めて聞くと意外とドキュメントアルバムとして悪くないという印象です。緊張のレイラからだんだんと後半になるにつれて演奏がなれてくるのは、最近のあまりにうますぎる演奏(バックバンドの)とデジタルコンピューターで制御されたサウンドよりもよりレアな感じで好きですね。音質を考えると星4つになりますけどクラプトンを支えるお友達の友情には星はいくつあっても足りません。クラプトンは割とミストーンのある人だと思いますがこのライブでもそんなところや手癖で引っ張っているところが目立ちますが当時の健康状態が悪いとは言え、赤裸々に発表できる勇気には恐れ入る次第です。この編集盤を聞いて納得するかこれまで以上に敬遠するか、それはクラプトンへの愛しかないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 2006年の来日公演を機に同じレインボーコンサートの旧作と本作を 久々に聞いてみました。 音は確かにクリアーになっているのですが、 やはり当時の録音状態の問題でギターの分離等ははっきりしていません。 しかし何より気になるのは1曲目のレイラで炸裂するサビのコーラス ほかの曲でも時折耳につきます。 レイラは初収録ですが(リリース当時は初のレイラオリジナルライブバージョンだった) このコーラスは明らかにこの作品をリリースするための オーバーダビングと思われます。 作品として聞きやすくする努力は当然と思いますし 録音状態を考えると音の継ぎ足しは致し方ないのでしょうけど クラプトンの復活への過程の過去の記録としては その価値は薄まったともいえます。 そう思うと曲数が少ない旧バージョン(黒いジャケット)も カットの箇所等はあるもののこもった音質ともども 決してゴミ箱行きとはならないと思います。 本作は1枚に強引に収録するためソロも簡潔にカットしていますので 音質ともどもかなり聞きやすくなったのは間違いありません 曲数が増えたのも歓迎すべきことですが 手放しには歓迎できないのが私の本音です。 カスタマーレビューピックアップ 長いこと レコ-ドを聞いていました。盛り上がりに欠けるので、評価も低かったライブです。しかし CDになって、なかなか いい。楽曲がいいんです。しかし、1曲目のレイラは危なっかしいですね。後半のピアノバ-ジョンまで演奏していますが、スライドのロン.ウッドがイマイチです。やり直したかったでしょう。でも この曲のサイドギタ-のカッティングは ライブ用に、この頃にすでに完成されていたんですね。ピ-トなかなかいい仕事です。この曲がこのコンサ-トの1曲目なので入れる必要があったのでしょう。ロ-ル.イット.オ-バ-からエリックは、ギタ-のフレ-ズも伸びてきてなかなかのってきますよ。ここから ベル.ボトム.ブル-スまで、感激しました。ベストテイクです。歌も、バックの演奏もオリジナルを崩すことなく、かなり盛り上がります。また、クラプトンのライブ盤でギタ-バトルというのは あまり聴いたことがないですが、このCDもそんな感じです。曲の後半 引っ張るのかと思いきや、やっぱり 終わります。ピ-トの爆発もない。でも 間奏のギタ-ソロは ミスト-ンも少なく メロディ-を生かしたいいギタ-ソロが聞けます。しかし この人は その時の自分の状況が ルックスにも出ていて、面白い人ですね。やっぱり 男前は得だな。 カスタマーレビューピックアップ
1.バッヂ 2.ロール・イット・オーバー 3.プレゼンス・オブ・ザ・ロード 4.パーリィ・クィーン 5.アフター・ミッドナイト 6.リトル・ウイング 以上記(オリジナル盤)の6曲しかない寂しい作品でした。 この作品では8曲が追加されものです。(ファンには有難い作品) MTV アンプラグド : ベイビーフェイスカスタマーレビューピックアップ 基本的にMTVのUnpluggedライヴは、どの音源もクオリティが高いものであるが、その中でもこのBabyfaceの"MTV Unplugged NYC 1997"に関して言うと、その中でも稀に見る名盤だと僕は思っている。丁度この時期のBabyfaceは、次々とプロデューサーとして成功を収めている渦中だっただけに、参加するゲスト陣もかなり豪華な顔ぶれだ。正直な話、参加しているゲスト全てが皆、Babyface自身よりも演奏や歌唱のレベルが高いから面白い。そしてそのゲスト達の勢いに触発されるかの如く、Babyface自身も本来以上のパフォーマンスをみせてくれているように思う。そういった、アーティスト同士のせめぎ合いというのも、この作品の魅力をさらに高めている要素の一つだと思う。 この作品を通して本当に実感する事は、やはりBabyfaceの作る曲というのは、どこか胸を突くような素晴らしい曲ばかりだという事。これといって目立った楽曲はあまりないけれど、どの曲も繊細でセンチメンタルなメロディで、じっくり堪能出来る楽曲ばかり。ゲスト陣の素晴らしい歌もとても映えるけれど、なんだかんだ言ってもBabyfaceの神経質そうな声で歌われる曲も魅力的に思う。作品全体を通して、あまりR&Bを聴かない人でも、気持ちよく聴ける内容だと思う。 最後に、これだけの素晴らしいライヴ音源にも関わらず一つだけ悔しい点がある。それは、1曲目の"Change the World"に関してだけれど、ライヴでは2番をEric Claptonが歌っていたのだけれど、この音源ではBabyfaceの後録りの歌に差し替えられている事。レコード会社や所属事務所の権利問題があったらしいのだけれど、そういった企業間のビジネスが介入してしまう事は、アーティストにとっても、ファンにとっても不本意な事のように思う。ただ、その残念な部分を補っても歴史に残る一枚と言っていいほど、素晴らしいアルバムだと思う。最後のStevie Wonderに関して言うと、もはや神懸っていると言っていい。 カスタマーレビューピックアップ 前臨場感溢れる演奏が聴ける素晴らしいアルバム。 観客のざわめきやアーティストを紹介するBabyfaceの声が入っているので バーに居るような雰囲気が存分に味わえます。 特におすすめなのが カスタマーレビューピックアップ ライブの雰囲気が良くでたアルバム。豪華なゲストと共演しているがやっぱりエリック・クラプトンとの「Change The World」がいいですね、結構長いアレンジになっているんですが、終わりそうでなかなか終わらない、ファンに聴かせる演出になっています。 歌が上手い! カスタマーレビューピックアップ 独特のリリシズムで持って聴く者の耳を快く刺激してくれるこのひと。ストイックでぐっと押さえたヴォーカルスタイルがたまらないでやんす。このアルバムはライブ録音でありまして、ゲストとのコラボがややベイビーのファンクスピリッツを殺してるような印象を受けるでやんす。スタジオ盤での作り込むアレンジャーとしての才能はここでは聞けませんが、ルーサーヴァンドロスタイプの都会的で洗練されたソウルフルな声が聞けるので快適でやんす。んぢゃ。 カスタマーレビューピックアップ
名盤中の名盤!!! どこを切ってもベイビーフェイスの名曲・ヒット曲のこのアルバムは、クラプトンやスティーヴィー・ワンダーなどの、これまた贅沢なゲストを迎えて製作されている。 これだけでも十分すぎるほどの内容だと思えるのだが、NYCの洗練された都会的な雰囲気がぷんぷん漂っています。こんな雰囲気の中で、温かみのある曲をたっぷり聞かせてくれるベイビーフェイス。さすがとしか言いようがない。 Riding with the Kingカスタマーレビューピックアップ 現時点でのエリック・クラプトンという人は、いってみれば、大英帝国の加山雄三みたいな人だと思う。 少なくともここ二十年ばかりの彼の活動を眺めていると、彼は本当にロック・ミュージシャンなのか、彼のことをロック・ギタリストと呼んでいいのか、躊躇われることがある。 まあ、別にレッテルはどうでもいいのだが、「ロック」のキーワードをトンガリ、緊張感、革命…などで表象しようとすると、どうしてもクラプトンはその範疇から逸れてしまう。 BBキングとの双頭アルバムである本作を聞いても、尊敬する偉人と共演できてうれしがったりハッスルしたりちょびっと緊張したりするさまは伝わって来るものの、ハッキリいって、きわめて「趣味」の世界である。 衛星放送などの特番で、加山雄三さんがでてきて昔を語ったり仲間たちと楽しそうにセッションしているのをゴロンと横になって眺めていると、それはそれで楽しいし、立派な人だということも判るが、だがしかし、敢えてお金を出してコンサート行ったり新作CD買おうとまでは思わない。 クラプトンの本作も、そういう感じだ。 出来上がった音楽もそう悪いとはおもわないが、何かが足りない。 BBキングに詳しくない自分としては、キングのファンからみて本作がどの程度のものか想像もつかないが、少なくとも、クラプトンの醒めた一ファンとしては、弛緩した趣味性の強い1枚、としか評価できない。 「三大ギタリスト」とは今むかし、今現在も生粋のロック・ギタリスト張っているのは、ジェフ・ベック一人になってしまった。 カスタマーレビューピックアップ 00年発表のB.B. KING とクラプトンの競演アルバム。クラプトンの趣味路線のアルバムと言えるが、内容は文句なし。笑顔で映った2人のジャケットだけでも素晴らしいが、タイトル曲がジョン・ハイアットの名曲で、ちょっとした捻りになっているのが微笑ましくもあり、嬉しくもあったり。はっきり言ってブルースそのもののアルバムで大半はB.B. KING の代表曲や古典曲などでまとめられおり、録音も演奏もよいのでブルースの入門用に最適。クラプトンを中心に聞いていると彼のヴォーカルはそれほど悪いと思わないが、御大のヴォーカルが入るとその差は歴然。やっぱり本物は凄いと再確認出来るはず。近年の甘過ぎるクラプトンにうんざりの人には特にお薦め。11.のギターの掛け合いはかなりいけます。 カスタマーレビューピックアップ 私には二人の個性が打ち消しあってしまって、演奏にも歌にもまとまりがなくなり、曲によっては元歌のよさまで阻害したように聴こえました。 特にWorriedLifeBluesにはブルースが感じられない・・・ ブルースファンのクラプトンとしては、BBとの競演はホントにうれしい限りでしょうが・・・ カスタマーレビューピックアップ ブルースを白人が弾けるのか! といわれ続けながらも、引き続け新たなジャンルを開拓してきたクラプトン その演奏スタイルの基本がこのアルバムに集約されている。お互いの特徴あるギターの響きと音色が絶妙にからみあう演奏が次々と繰り広げられている。 耳を澄ますとお互いのアイコンタクトや笑顔までが目に浮かぶアルバムである。 初心者向けとはいえないが、一度は聞く価値のある貴重な録音である カスタマーレビューピックアップ
クラプトンは神様と言われる。 でも,神が王に負けている。 いい意味で負けている。そしてだからこそ圧巻だ。 このアルバムはジャケットも秀逸だし,ブックレットの裏表紙もサイコー! このアルバムに,ブルースの神髄があるのではないだろうか? From the Cradleカスタマーレビューピックアップ コカインを謳い、寝取った女の歌を代表作にしている はみ出した野郎がクラプトンじゃないの。 アンプラグドもいいけど、大金持ちで若い女と再婚し ちっちゃい子どもに目を細めてる還暦過ぎの 幸せなおじいちゃんの部分に過ぎないでしょ。 そこいくとfrom the cradleは挑発的で最高。 これ嫌いな奴はゴンチチでも聴いてれば。 カスタマーレビューピックアップ クラプトンのブルース魂が炸裂した作品。ライブアルバムかと思うほどギターに熱が入っています。最近のクラプトンの音楽は、ジャンルが分かりにくいとか、ねたが尽きたとかいろいろな意見が飛び交っていますが、この作品に関しては文句のつけようがありません。クラプトンが愛してやまない"blues"そのものです。 カスタマーレビューピックアップ クラプトンがMTVのアンプラグドのCD化を容認して、一気にポップス界のスターのような存在になり、「クラプトン=椅子に座って地味に歌うオジサン」的イメージで初めて知った人も多いと思う。事実、アコースティックの「レイラ」が「レイラ」だと思っている世代にとって、クラプトンのルーツを知るとびっくりするカモしれない。 クラプトンがアンプラグドで抱えきれないほどのグラミーをとった時、次はきっとコテコテのブルースをやるだろうなあ…とだいたい見当はついていた。 なぜなら、彼自身が「クラプトン=ティアーズインエヴン」として存在したくないはずだと思ったからだった。 そういう、アンプラグドファンにとっては、このアルバムはきっと「つまんない」または、「わけがわからない」、または「どこがいいんだろう?」ということになるだろう。 事実、アンプラグドでそれまで「クラプトン」を知らなかった人までがクラプトンを知る事になった訳だけど、それは余りにも本来のクラプトンの姿からは違うものだったからか、その後、彼は"Nothing but Blues"ツアーを行って、流行した曲やクラプトンの代表曲はまったくやらず、完璧にブルーズのみのコンサートをして、それはそれは、すばらしいものであった。 『エリッククラプトンって、ブルースもやるのね』なんて言う人には向いてないアルバムだけれども、クラプトンをずっと知っている者にとっては、『やったね!』というアルバムであります。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目から気持ちよいほどのスライドギターとクラプトンのボーカルが聴けます。ただし、ブルースギターを好きでない人には苦手なサウンドかもしれません。このアルバムはブルースの名曲ばかりを、クラプトンが原曲のイメージを残しつつクラプトン流にアレンジし再現したアルバムです。ブルースの名曲が生き返ったようなそんな感じがします。「フロムザクレイドル」たぶん、「幼年時代からよく聴いていた曲だよ」と言う意味かな?いろいろなブルースギタースタイルを研究したことが感じられます。ギターはもちろんですが、クラプトンのヴォーカルもうまくなりましたよね。ウルフルズのトータス松本さんが「トラベラー」のアルバムでソウルミュージックの名曲を、たぶん自分がたくさん聴いていたと思われる曲を歌っていますが。それと同じですね。クラプトンのアルバムのほうが古いですが。 カスタマーレビューピックアップ
Unplugged/Tears In Heavenの大ヒットの後リリースされたアルバムで 1曲目のBlues Before Sunriseのイントロを聞いたときのショックは大きかったです。 80年代〜90年代初頭の比較的ポピュラー・ミュージック寄りのアプローチで ロッカーというよりパフォーマーとしてその幅を広げて その頂点にTears In Heavenという大ヒット曲が産まれたと思っていますが、 その時代の下でマグマのように蓄積されたエネルギーが 一気に爆発したかのようなアルバムです。 90年代初頭のアプローチも嫌いではないというか その80年代後半からエリックを聞き始めた馴染んだ私には そのポピュラーな部分を一発で吹き飛ばす音でした。 昨今のBBKINGとのセッションものやロバートジョンソントリビュートものと 一線を画す、エネルギーが満ち溢れた作品です。 シンプルなサウンドとストレートな演奏はまさに ど真ん中に剛速球を投げ込まれたような清々しさ。 いろんな意味でUnpluggedのエリックというものを 吹っ飛ばした素晴らしい作品だと思います。 Tears〜のように万人受けしない作品でしょうけど エリック・クラプトンを聞いてゆこうという方には 絶対に避けて通るべきではないアルバムです。 ただし、現在は日本盤は既に廃盤 本US輸入盤がここや大型店では輸入品が比較的簡単に入手でき 国内盤もまめに中古屋を回れば比較的容易に手に入るとはいえ 廃盤はあまりにも勿体無い作品です。 是非再リリースをお願いしたい。 Slowhand
特価:¥ 1,920(税込) 中古品¥1814 より 発売日:2004-11-09 売上ランキング:Musicで25944位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このタイトルのCDは5種類のマスターが存在しています。 ・CD当初のアナログ2chマスターのデジタルマスタリング盤 ・アナログ2chマスターからのリマスターのモービル盤 ・1996年のアナログ2chマスターからの20bitリマスター盤 ・今回のアナログ・マルチ・トラックからのはずのDSDマスタリング盤 ・今回のDSD→PCM変換によるSACDのCD層 音質は★で表すと、順に、★、★★★★★、★★★、★★★★★、★★★★といった感じでしょうか。 SACDとCDとを比較するのは不公平かもしれないですが、 以外にも今回のCD層は音が良いので、CDとして聴いても充分だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今まで聴きなれていた名作が5.1Chサラウンドで聴くとまた印象が一変し 埋もれていた音まではっきり聞きとれます。 音は大体ギター、ベース、ドラム、ボーカルは前、キーボード、バックコーラスは後という感じです。 「Cocaine」や「Wonderful Tonight」等が新しい印象の名曲として 新たに感動を呼ぶといっても過言ではありません。 聴ける環境を持っている人は買わないと後悔しますよ。 あと、プラケースがCDケースとDVDオーディオケースの中間みたいなもので 新鮮でかっこいいです。 カスタマーレビューピックアップ 今まで聴きなれていた名作が5.1Chサラウンドで聴くとまた印象が一変し 埋もれていた音まではっきり聞きとれます。 音は大体ギター、ベース、ドラム、ボーカルは前、キーボード、バックコーラスは後という感じです。 「Cocaine」や「Wonderful Tonight」等が新しい印象の名曲として 新たに感動を呼ぶといっても過言ではありません。 聴ける環境を持っている人は買わないと後悔しますよ。 あと、プラケースがCDケースとDVDオーディオケースの中間みたいなもので 新鮮でかっこいいです。 カスタマーレビューピックアップ
クラプトンののニックネームである「SLOW HAND」をそのままタイトルにしたクラプトン77年の代表作。どの曲も素晴らしいですが、今やクラプトンのスタンダードナンバーともいえる①「コカイン」や、近年のバラードの名曲に通じる「ワンダフル・トゥナウト」、全米で3位を記録した③「レイ・ダウン・サリー」は、圧巻の3連発。ホーン・セクションや女性コーラスなど幅広アレンジを施してあり、ギターの魅力はもちろんのこと、時代を超えた今でも通じる洗練さとメリハリあるサウンドだと思います。今回HYBRID&リマスターと断然その魅力が堪能できます。 Layla and Other Assorted Love Songsカスタマーレビューピックアップ 代表曲のレイラのギター・バトルを始め、2chでは聴きとれなかった音が、レコーディング・スタジオに居る如く、はっきりと聴こえて来ます。 よく出来たサラウンドMIXです。 カスタマーレビューピックアップ 私にとってクラプトンの一番はクリームの時なのですが、この作品はクラプトンを語るには、絶対にはずせないものでしょうね。 日産のCMで使われた「レイラ」をはじめ秀逸な楽曲が揃っており、さらにデュアン・オールマンなどの名演が光る素晴らしい作品です。ジャケットはちょっと気持ち悪いですが・・・。レイドバックしたサウンドのある意味で先駆けになった作品でもあり、今のクラプトンの音楽への道のりの第1歩かも知れません。 ただ、これ以降名作が続き、彼が大スターになってしまったため、クリームの影が、特にこの日本において薄くなっているのは少し嘆かわしいです。 カスタマーレビューピックアップ ベルボトムブルース、いとしのライラ、それだけで聴いていいよ、庭の木?だっけアコギの音キレイだねすごいんだよ俺にとっては25年以上、イロイロでてるみたいだけど、何でもいいよ、音のレベルなんてどうでもいいんだよ、高校の時厚生年金会館で見た、クラプトンの指と、(青い月?)、スターダストレビューの前座(ジャストワンナイトのとき)髭ズらのじじいの涙、これだけは、携帯して、飾ってもいいから、全ての始まりだから カスタマーレビューピックアップ LPでも擦り切れる程聴いた。1曲目のI LOOKED AWAYからラストの庭の木 まで、それこそ吸い付くようにして聴いては感じ入っていた。 もう今は昔、ちょうどクリスマス前の今頃にFMで桑田さんがゲストに呼ばれ 彼の愛する思い出の曲の話や初のソロアルバムの曲を紹介していた。 その中でこのアルバムのタイトル曲の話が出た。 今は奥方に納まっている 原坊が音楽サークルの1年後輩で入ってきたが全く相手にしていなかった。 それが、ある日彼女が「長らく弾いてないなー」と言いつつピアノの前に 座り、そこでいきなり始まったのがLAYLAの後半のフレーズ。 ジムゴードン?だったかが弾いていたあの印象的なピアノを愛して止まぬか の如くに愛惜しんで弾く姿に 「まるで雷に打たれたみたいになっちゃって」と苦笑しつつ、その後 お二人は徐々に接近して行ったそうな。音楽に包まれた人間性みたいな ものにたまらなく惹かれた由。ちょっと良い話だと思いませんか? で、影響されたある物好きな男性は自らの結婚披露宴のお開きに その「LAYLA」の後半部分をBGMに使いましたとさ。目出度し目出度し。 カスタマーレビューピックアップ
このタイトルのCDは6種類のマスターが存在しています。 ・CD当初のアナログ2chマスターのデジタルマスタリング盤 ・1990年のアナログ・マルチ・トラックからと思われるリミックス盤 ・アナログ2chマスターからのリマスターのモービル盤 ・1996年のアナログ2chマスターからの20bitリマスター盤 ・今回のアナログ・マルチ・トラックからのはずのDSDマスタリング盤 ・今回のDSD→PCM変換によるSACDのCD層 音質は★で表すと、順に、★、★★★、★★★★★、★★★、★★★★★、★★★★といった感じでしょうか。 SACDとCDとを比較するのは不公平かもしれないですが、 以外にも今回のCD層は音が良いので、CDとして聴いても充分だと思います。 フィールズ・オブ・ゴールド~ベスト・オブ・スティング 1984-1994
特価:¥ 2,500(税込) 中古品¥3825 より 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで18183位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
SHM-CD(Super High Material CD)。従来のCDで使われているポリカーボネイトより透過性に優れた液晶パネル用ポリカーボネイトを採用することによって、CDのデータを以前より忠実に読み取り、クオリティをはかった高音質CDです。SA-CD(Super Audio CD)は専用再生機でないと高音質を体験できませんでしたが、従来のCD Playerでも高音質を体験できるので中堅オーディオマニアには朗報です。 体験してみて... SONY BDZ-V9のような複合機では大して向上したなと感じるまでの域までは達していませんでした。言われれば違うかなというレベルです。 昔、高級機でCDを聴くと安いPlayerでは聞こえなかった楽器の音や演奏者の吐息などが聞こえると言われました。中堅以上のCD Playerをお持ちの方は音の広がりや今まで聞こえなかった新しい音を発見する体験できると思います。あと、楽器の輝きが増したかなと感じるところでしょう。中堅以上のCD Playerをお持ちの方は通常版より少し高価ですが、こちらを買う価値はあると思います。 残念なのはあまりにも音がはっきりし綺麗すぎているのでいかにもデジタルの音だなと感じてしまいました。(クリアになったからですが...)高級機を使うともっと違うのかも知れません。 以前販売されていたCDを再プレスするだけでなく、このような技術はどんどん普及させて、今後販売される国内版CDはすべてSHM-CDにしても良いのではないでしょうか?互換性はあるのだし、音は向上しているのですからね。 ただでさえ国内版は高い(曲の訳や解説をつけるとしょうがないと思うのが....)と言われているのですから是非、音も付加価値をつけてください。あと、SHM-CDにHDCDの技術を組み合わせればもっと音が良くなると思うのですが、いかがですか? 各、レコードメーカーももっとSHM-CDやHDCDを普及させてください。実験的ではなく。お願いします。というぐらい損はありません。 内容ですが、スティングのベスト盤なので買って失敗はありません。スティング入門編といった感じです。 個人的には 15.Why Should I Cry For You? ← この曲が気に入っています。 SONY BDZ-V9 or DENON DCD-1650AE DENON PMA-SA11 & JBL Control Monitor 461 Ocean Boulevard
特価:¥ 2,406(税込) 中古品¥1635 より 発売日:2004-11-09 売上ランキング:Musicで24522位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ あれ!こんなに繊細な作りだったっけ?久々に彼の盤を聴いてみて、最初の感想がこれでした。 ①からして、最低でも3本のギターがオーヴァー・ダブされ、かなりめまぐるしく定位が変化し、これらを支えるためクラビとオルガンが上モノの空間を次々と埋めていきます。クラ様のヴォーカルはダブル・トラッキングになっているので、その非力な声がアンサンブルに飲み込まれるのをうまく避けています。 でも、だからダメだなんて絶対に言いませんよ。だって、このアルバムで初めて彼は黒人のブルースからもハード・ロックからも開放されて自分の音楽を見つけたんですから。そういう意味で、とても内省的な盤だと思いました。 この盤の発表年('74)に彼は初来日して、ほぼ同じメンバーで演奏しています。自分でバンドなどをやったことがある方ならお分かりでしょうが、静かで聴きやすい音楽の方がはるかに自分や他人のアラが耳に付くので、より神経を研ぎ澄まして丁寧に演奏しなければなりません。「ただ、聴きやすい」といった理由から、この盤を「レイド・バック」だの「ユルい」だのと評価する傾向が昔からありますが、それは間違い。そんなダレた状況で、この音楽は作れません。ここに収録されているライヴもしかり。クラ様をナメてはいけません。 カスタマーレビューピックアップ このタイトルのCDは5種類のマスターが存在しています。 ・CD当初のアナログ2chマスターのデジタルマスタリング盤 ・アナログ2chマスターからのリマスターのモービル盤 ・1996年のアナログ2chマスターからの20bitリマスター盤 ・今回のアナログ・マルチ・トラックからのはずのDSDマスタリング盤 ・今回のDSD→PCM変換によるSACDのCD層 音質は★で表すと、順に、★、★★★★★、★★★、★★★★★、★★★★といった感じでしょうか。 SACDとCDとを比較するのは不公平かもしれないですが、 以外にも今回のCD層は音が良いので、CDとして聴いても充分だと思います。 それと、12月発売のデラックス・エディションの音質はどうか?気になるところです。 カスタマーレビューピックアップ
74年のクラプトンの名作で、タイトルは米マイアミにある録音場所の住所をそのまま付けたもの。そして「レイド・バック」という決して遅れるのではなく、ゆったりしたリラックスした演奏スタイルをクラプトンはこのアルバムで確立した。それはレゲエの神様ことボブ・マーリーをカバーした「アイ・ショット・ザ・シェリフ」などにも顕著に表れている。クラプトンが様々な出来事から脱却し、素直に音楽を楽しむ、音楽ができる喜びを表現しているので、ギターもボーカルも伸びやかで輝きがある。「HEAVEN」や「CHANGE THE WORLD」といった近年の作品では味わえないギターの神様と呼ばれるクラプトンの魅力に触れられることだと思います。今回はリマスターされている上に、「Walkin' Down The Road」「Ain't That Lovin' You」「Meet Me (Down At The Bottom)」の3曲がボーナスで追加とのこと。もうもっている人も改めて欲しくなるくらい魅力あるCDだと思います。 ライヴ・イン・ジャパン / ジョージ・ハリスン with エリック・クラプトン and ヒズ・バンドカスタマーレビューピックアップ 素晴らしいライブです! ビートルズの名曲からソロの曲まで多くの曲がありますがどれも有名なのでベストアルバムって感じでもありました。 どれも最高の歌です、ギターも上手い! そしてなんと言っても我が国でのライブなのでジョージが曲の終わりに 「Thank you very much! どうも、ありがとう!」って言ったような言ってないような・・・ カスタマーレビューピックアップ E.C.バンドはバッキングに徹しています。が、そこはEric Claptonのことですから要所ではあのギターが前面に出てきます。しかしGeorge Harrisonのギターも中々のものです。私は城ホールへ3度見に行きましたから、この音源は殆ど3日目のものと思われます。パフォーマンス自体、3日目が一番好かったですから。Old brown shoeで聴けるGeorge Harrisonのギターは感激です。フィンガーピッキングで正確に弾いていますよ。他の曲でもGeorge Harrisonは弾いています。E.C.のストラトに較べてクッキリした音で、派手さは無いものの、味のあるフレーズがポンポン出てきます。George Harrisonのギターはテレキャスターのように見えますが、フリッツブラザース製のブルーズマスター、Roy Bchanannモデルなのです。George Harrisonはマニアックな楽器が好きなようですね。そしてGeorge HarrisonもEric Claptonも楽器を変えても同じ音がします。そんな二人のギターバトル?いえいえ、ほのぼのとした掛け合いが聴く者を嬉しくさせます。 カスタマーレビューピックアップ ジョージが衰えているのがところどころで感じられる。それでもこれはすばらしいLiveを収録している。彼がこれまで歩んできた軌跡が背景にあるからこそ素晴らしいのだ。 カスタマーレビューピックアップ It is an indispensable record for anyone who likes George Harrison and his songs. I would say the live experience is even stonger than the Concert for Bangladesh, plus 1) it is a great collection of favorite songs 2) very elaborated guitar playing 3) recording quality is very good. You would listen to it over and over again. Highlights: Something, What is Life, While My Guitar Gently Weeps カスタマーレビューピックアップ
結果として、ジョージの最後の来日であった。1991年12月、15日のほうは44列189番という悪い席だったが、17日のときは12列301番でなかなか良かった。 一緒に行った友人と‾彼もポールが大麻で公演中止になったときに並んだ仲間だ‾オープニングナンバーを賭けたが二人とも外れた。比較的地味なところから初めて、いいラインナップだと思った。リボルバーの中の2曲を最初の3曲の中に入れたあたりに、作曲家として自立した時期をしめしたのかもしれない。 一度、ジョージは舞台を降りて何曲かエリックのバンド独自の演奏があったが、それは、おそらく著作権の関係で取り入れられなかったのだろう。仕方ないが。そういう点では、このアルバムはこのコンサートの完全な再現版ではないが、ジョージ主体で見れば、問題はない。 率直な感想として、バングラデッシュ=コンサートと比較したときに、ジョージは、高音が出なくなっていた。Somethingにこれが如実に表れているけれど、それも致し方ないことだろう。 1991年は、彼の活動の中では、やや停滞期という印象の時期であった。そういう中で、何ゆえ日本に来たのかというのは、実のところ、よく分からない。ただ、その25年前に来たあとご無沙汰だった彼が、来てくれたこと、「絶好調」とは思えなかったけど、万全の演奏をしてくれたことに感謝したい。 2005年2月25日 Georgeの62回目の生誕記念日に記す。 |
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