定価:¥ 2,100(税込)
特価:¥ 1,995(税込)
中古品¥1500 より
発売日:2006-09-13
売上ランキング:Musicで19540位
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Amazon人気商品ランキング/SmithpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4574/総ページ数:458 最終更新日:2008/08/22 ザ・スミス(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2006-09-13 売上ランキング:Musicで19540位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「そろそろ物語が語られるときがきたようだね あなたが一体どうやって一人の少年を手に入れて そして彼を大人にしたかを語るときが」(reel around the fountain) 一曲目にショタコンをモチーフにした曲をもってくるおかまバンドは間違いなくこのスミスという連中だけだろう。モリッシーの歌詞は自らの醜さを悲観し自嘲するのではなく、その醜さは美しさであると言わんばかりの内容である。上の歌詞が良い例である。これは小児愛という異常性欲について歌っているものであるにもかかわらず、どこか文学的である種の美しさを感じ取れると思う。それはマッチョイズムに対して唾を吐き捨てる大変斬新な思想だった。そのモリッシーの文学少年を刺激するような暗く、内省的なリリックとマーの輝くギター・サウンドの化学反応によって産まれた最初の一枚がこれ。トータル性では2nd,3rdには及ばないが、個人的には一番好きな一枚。やっぱしモリッシーは「生きる伝説」だ!! カスタマーレビューピックアップ ミューズは時として意外な人間を表現者に選ぶとはロバート・フリップ氏の言葉だが、モリッシーもその一人と言えるだろう。そして神が仕組んだ運命だとすれば使者を兼ねて選ばれたもう一人の「音楽家」がさしずめマーということになるのだろうか。80年代前半のポストパンク世代を経て半ばから後半の活気がなかった英国ロック界において唯一眩しくもいびつな光を放っていたのが彼らだった。あの時代に必要とされたもの、それはこれまでのロックスターとは異質な、パンク世代の音楽を憎み引きこもりからの憎悪を解き放つカリスマだった、それが美しい鈴の音に取り囲まれて歌うモリッシーだったのだ。ここにはかつて前例のないThe Smithsというバンドの初めての告白が収めれている。不機嫌そうで、かつ辛辣なウィットに富んだ歌詞、6789に代表される高いポップ性、異端ぶりがいかんなく発揮される3などは引きちぎれそうな裏声でがなる青白いイギーポップといった趣である。そして幼児誘拐殺人を扱った怨念にさえ聞こえる最終曲と不気味な効果音は、テーマを変え次作"Meat Is Murder"へとつながっていく。 最後に。モリッシーのボーカルは個性的かつ良くも悪くも魅力的で、マーが彼をフロントマンに選んだ理由の重要な要素であったはずである。そんなThe Smithsの本作から"The Queen Is Dead"までは(解散後の"Rank"も重要!)80年代中‾後期の英国を代表するロックがいっぱい詰まっている。 カスタマーレビューピックアップ 発売当時の日本盤仕様で丁寧な作りの紙ジャケです。満足です。当時(中学生)聴いた時は変な歌い方が気に入ったんですが、日本語歌詞を読むとえらい内省的というか、自閉的といか。非常にイギリスらしいバンドです。今、こういうバンドないですねー。 カスタマーレビューピックアップ
84年発表、スミスの記念すべきデビュー・アルバム。 メジャー・デビュー前からインディ・チャートの上位に入るなど、かなりの人気を誇っていたなか発表された本作。 ジョニー・マーの弾く、バーズのようなアルペジオを交えた美しいギターと、上手いのか下手なのか分からないモリッシーの気だるいボーカルが絶妙に絡み合うザ・スミスのサウンド。初めに聴いたときは違和感を感じたモリッシーの歌声も、聴き慣れるととても心地よく感じます。 ドラムのリズムからはじまり、モリッシーの陰鬱なボーカルとジョニー・マーの耳当たりのよいギターが聴く者を引き込む「リール・アラウンド・ザ・ファウンテイン」で本作は幕を開けます。小気味良いリズムの「ユーヴ・ゴット・エヴリシング・ナウ」、怪しいムード漂う「スティル・イル」、イントロのハーモニカが印象的なデビュー・シングル「ハンド・イン・グローヴ」など、どの曲も個性溢れる名曲です。ラストは美しいメロディとは裏腹に暗く陰惨な歌詞の「サファー・リトル・チルドレン」で何とも言えない後味を残したまま本作は幕を閉じます。 また、「ミゼラブル・ライ」のファルセット・ボイスで歌われる “僕に二度視線を投げかけてくれる人がいないんだ。僕は世界からとてつもなく離れてしまったんだ。”というフレーズに象徴されるように、 このザ・スミスというバンドは、モリッシーの暗い青春時代を反映させた陰鬱な歌詞が大きな意味を持っています。歌詞を読んでいると気分の悪くなるような、それでいてどこか心地よい何とも言えない感覚をおぼえ、いつの間にかのめり込んでいる自分に気付きます。この感覚は言葉にし難いものがあるので、是非とも実際に体験してもらいたいです。 最後に、この紙ジャケはE式シングルジャケになっていて表面につるつるしたコーティングが成されています。内袋も独特な手触りが再現されており、なかなかこだわりの作りになっています。 The Coral Sea
特価:¥ 2,841(税込) 発売日:2008-07-08 売上ランキング:Musicで28758位 Music / 通常24時間以内に発送 The Sermon!カスタマーレビューピックアップ こういうのをファンキージャズという。LPレコード時代からずっと聞いてきて飽きることがない。私の一番好きな音楽かも知れない。 ジミー・スミスは、ザ・キャットで有名だけと、ザ・サーモンには叶わない。だって、曲に変化があって違うでしょ。スイング感、ドライブ感が違うよ。 ケニー・バレルのギターは、サンタナやBBキング(なぜかエリッククラプトンは入らない)もうまいけど、やっぱ「神様級」ですよ。 リー・モーガンのトランペットは、自然体の中にいて勢いが有る。ルー・ドナルドソンのアルト、ティナ・ブルックスのテナーもきっちり主張している。 でも、やっぱり後方で華を添えているのは、アート・ブレイキーのドラムス。いつものような派手さはないけれども、歌っているんだね、これが! 演奏時間は3曲で40分と丁度いい。LP時代はA面にザ・サーモン一曲だけで、何度も聞いたので雑音だらけだったけど、CDになって3曲通しで聴くと、J・S・O、フラミンゴとの組み合わせがなんとも最高だ。こういう録音は、ブルー・ノートと言えども、なかなかないですよ。 メンバーのほとんどが鬼門に入ってしまったけど、ジミーのモノクロ写真を見ると、若いね。 カスタマーレビューピックアップ 変なタイトルである。意味は「小言」とか「説教」。ジミー・スミスはわりに日本では知られているが、なぜかジャズ・オルガンは日本では人気がない。せいぜい、ジミー・スミスの「ザ・キャット」がごくまれに語られるだけだ。やっぱりオルガンはファンキーで、ブルージー。ゴスペルでもよく演奏されるように、黒人的な楽器なのかも知れない。このアルバム、黒人でなければ出せない音と雰囲気。よくぞ、ブルーノートの創立者のアルフレッド・ライオンは注目したものだ。卓越した耳を持ったライオンのお陰で、今日ファンキーなジミー・スミスのオルガンを聴くことができる。50年代後半の黒人ジャズの音と雰囲気を目いっぱい楽しみたい。もちろん、バックはアート・ブレイキー、ケニー・バレル、リー・モーガンなどの超豪華なメンバー。 カスタマーレビューピックアップ 最初、何で鮭なんだ???何か特別な思い入れでもあるのかな? とか思ったんだけどスペル違い(salmon)。こちらは「説教」だそうです。 ジャケットのジミー・スミスは「説教」というよりは「憤慨」といった感じですが。 眉間のシワや額の血管などたまりません。指先まで力こもってますねー。 さて本作の聴きどころですが、やっぱり1曲目のサーモンでしょう。 何がいいって長いんです、メンツも多いから。20分以上あります。 長きゃいいってもんじゃないよ、といった声も聞こえてきそうですが セッションなど盛り上がってくると到底6〜7分では終わらないもんです。 これだけしっかりやってくれると「ああ、ジャズを聴いたな」と満足できますよ。 聴き応え満点の4つ星。 ところで、他の方のレヴューにもありましたが、2曲目の「ピャー」も笑いました。 フロントのソロを「そろそろ、ヤメロ!」と言わんばかりのオルガンの奇音…。 これも1曲目が長くなったための時間調整なのかな? カスタマーレビューピックアップ 2曲目の各自のソロを終わらせる(終わらせたい?)ときに聞こえるスミスの「ピャーッ」というオルガンの音です。 笑 最初は玄関のチャイムがなったかと思いました。 ・・・というのは、冗談で・・・(半分、本気) なかなか、玄人好みなBlueNoteSubStarsとでもいいたい渋い人選。 当時、録音待ちのときには「スタジオでJAMをしてたのかな〜」と思わせる凄く自由なフィーリング。 自分がJAMに参加してるような気になります。 しかし、スミスもいいけど、1曲目のケニー・バレル最高っ! カスタマーレビューピックアップ
参加ミュージシャンはジミーの他にリー・モーガン、ジョージ・コールマン、ルー・ドナルドソン、ティナ・ブルックス、ケニー・バレル、エディ・マクファデン、アート・ブレイキー、ドナルド・ベイリー。57年と58年のセッションからなり、曲ごとに顔ぶれが入れ替わる。曲順に6名、5名、4名という編成。タイトル曲は20分を超える演奏で、各人が長いソロを展開する。これがジャムセッションの楽しみの一つだ。数分間の演奏にはない、ライヴに近い満足感がある。最初にソロをとる人が曲の雰囲気を決定することになるが、全員がのびのび演奏しているのがジャムならでは。 リーダーが快調なのはもちろん、ティナのテナーがノリのいいところを聴かせる。このアルバム最大の収穫かもしれない。つまらない演奏の多いコールマンも、ここでは制約がないためか快演を展開。若きモーガンの輝かしいソロも聴けるし、一枚で何度でも楽しめる。ブルーノート盤もヴァーヴ盤も玉石混淆のジミーだが、これはまちがいなく「玉」。「珠玉」のアルバムといえるだろう。 WE ARE THE NIGHTカスタマーレビューピックアップ デビューアルバムからComeWithUsまで聴いてきて、久々の新譜ということで視聴せずに即買いしましたが・・・・。 激アガりを見せる曲もなく、緻密な構成もあまり感じられず、退屈のあまり最後まで聞きとおす気すら起きませんでした。 ウーファー仕込んだカーステで湾岸を爆音で夜ドラ・・・のつもりが、友人4人で顔を見合わせ、早々にCDチェンジしました。 もう、この手の音の進化は止まって久しいのか、テクノシーンって斜陽か、と「いらぬ*」思いを馳せてしまう出来。 今はただただ、Underworldの新譜がすばらしいことを願っているだけです。 *(アンダーワールド新譜到着後追記) カスタマーレビューピックアップ 90年代後半から2000にかけて世界を圧巻したハードテクノやロックテクノ ハウス、2ステップ、ドラムンベース、ビッグビート、ブレイクビーツ・・ジャンルを越えそのダークでノイジーで分厚く密度の濃い音は聴き手が求める理想とがっちりリンクしていました。 その後ダンス界は真逆な要素を模索し始めます。 より角のない音で今までと変わらぬ表現・・・新たな理想を追い求めた結果ダンス界は迷走を始めます。 大物が次々と失敗作を連発 ケミカルの前作も例外ではありませんでした。 だた今作は違います。 まずリードトラックの「ドゥイットアゲイン」のクオリティの高いこと。 囁くような丸みを帯びた音の集合体が見せるロックにも似たあの危険な香り。圧巻です。そして近作は「夜」というコンセプトにとことん沿った作品である事。 ケミカル史上ここまでコンセプトに沿ったアルバムも珍しいかと思います。 とにかく様々な夜が詰まってます。 前作で「?」と思った方は満足できる筈です。 今作が今後のダンス界の道しるべとなる事は間違いありません。 カスタマーレビューピックアップ 世間(ダンスシーン)ではデジロックが流行りみたいですが、ケミカルブラザーズの新作はデジロックやビッグビートと言うよりも、エレポップ又はテクノよりのアルバムです。今までのアルバムと比べて派手さや奇抜さも無く、良く言えばシンプル・悪く言えば地味なアルバムです。そぉ言えば悪いイメージにとられそぉですが、ボクはこの夏こればかり聴いてます。長く繰り返し聴ける良作デスよ。耳馴染みの良いフレーズにユニークな音色。もしかするとこのアルバムこそ二人の"素"なんじゃないのか、と勝手に深読みしたくなります。4曲目は野外フェスで鳥肌必須の「ボーンスリッピーbyアンダーワールド」系の曲で必聴ですヨ!余談ですけど、昨年のコールドカットやDJ SHADOWみたくベテラン勢が未だ頑張ってるととても嬉しいですね。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目の息使いから何か異様な雰囲気ではじまり、2曲目は現代音楽のテリーライリーかと 思うぐらいきらびやかな反復で始まる。前作が違う側面を見せた分、散漫な感じがして個人的には 好きになれなかったがこのアルバムはジャケットからも分かるように宇宙、星空などを想起させる コンセプトアルバムだと個人的には思いました。ケミカルのアルバムはいつもサイケデリックなど 言われ続かましたがこのアルバムこそもっともサイケでコズミックである。途中でTalking Heads みたいな曲もあるよ カスタマーレビューピックアップ
本当は本日発売日なんですが 昨日、既にタワレコで入手! 前作が、たいした事ない出来だったので とりあえず試聴してみることにした。 あまりにイイので即購入決定! 前々作のノリの良さと、耳に残るリズムラインが 小気味良い。 これは、買いです! ミート・イズ・マーダー(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥1300 より 発売日:2006-09-13 売上ランキング:Musicで27750位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 個人的にスミスのアルバムの中で1番、思い入れのあるアルバムです。冒頭を飾るザ ヘッドマスター リチュアルの美しいこと。「僕だって人間だ 人から愛されることが必要なんだ 誰でもそうであるように」と歌うハウ スーン イズ ナウ? そしてスミスの最高傑作と言っていいザット ジョーク イズント ファニー エニモア。荘厳なワルツのテンポに乗って、アコギとエレキギターが絶妙に絡むサウンド。言葉にならない悲しみを歌い上げるモリッシー。本当に素晴らしい曲です。アルバム全体を見渡せばポップス、フォーク、ロカビリー、ファンクなど多彩な音楽性です。ロックファン必聴の1枚です。 カスタマーレビューピックアップ アルバムを聴き終えたあとCDプレーヤーに他のディスクをセットして他の アーティストを聴きはじめることが多いがスミスの場合はほとんどない。 作品が残した心地よい緊張感と自分への内省がそれを妨げ、深く余韻に浸ってしまうからだ。 社会での窮屈さと未来への絶望に喘ぐ者の切実すぎる心情の吐露。 ポップではあるが怪しさと壊れてしまいそうな危うさを含んだ演奏。 スミスの特徴的なこの2つの要素が一番高密度で繰り広げられていると思う。 名作文庫のようにいつでもそっとポケットに忍ばせておきたいアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 巻頭曲の目くるめく清冽なギターも、"Barbarism Begins at Home"のファンキーなベースも、5のダイナミックなドラムスも、そしてモリッシーの美しいファルセット"Well I Wonder"も最終曲の暗い音波にかき消される。これだけ暗い作品集も珍しい。タイトルトラックで使われる前作のエンディング・幼児誘拐殺人に続いて屠殺を明らかに意識した効果音。リリース当時はあまりに直接的で嫌悪感を抱いたものだった。志賀直也の「城崎にて」で描かれた両生類の死ではないが、理由を説明したところで屠殺される生き物にとってはどこまでいっても"Death No Reason"である。勿論人間にとって食べることが理由だし、第一に"Murder"ではない。「いただきます」で何でも食べてしまう日本人の自分にとっては魚介の残酷焼も何ともないし、この曲自体が焼肉に直結してしまう有様だった。天邪鬼な人にとってはそんなものだろう。 ともかく、こんな曲を歌ったのは彼らが初めてだったのだし、様々な論争を生み出し、スミス自体がマスコミに大きく取り上げられることになった(英国ではだが)。それこそスミスの、いやモリッシーが深層域で意図していたことなのかもしれない。影響はどれだけのものだったのか。あれから約20年経ち、今日も私たち人間の大部分は植物も含めて色んな命をもらって生き延びているのだが。 カスタマーレビューピックアップ
85年発表、スミスの実質的2nd『ミート・イズ・マーダー』。 1stアルバムの後にシングル曲やライヴ曲を収録した『ハットフル・オブ・ホロウ』がリリースされましたがコンピレーション的作品であるため、本作が本当の意味での2ndアルバムと言えます。1stでは独特の世界観と美しいサウンドを聴かせた彼らですが、本作はよりロック色が増した作品に仕上がっています。 疾走感溢れるギターとモリッシー節全開の「ザ・ヘッドマスター・リチュアル」、ベース・リフがぐいぐい引っ張り後半にはクールなベース・ソロも聴ける「バーバリズム・ビギンズ・アット・ホーム」等、他にもロックな曲が多く並びます。しかし一方で、澄み切ったギターの音色が美しい「ザット・ジョーク・イズント・ファニー・エニモア」や、終始怪しいムード漂う表題曲等、スミス独特のどこか危なげな雰囲気漂う曲も収録されているので1stが気に入った方は本作も気に入ると思います。 “ミート・イズ・マーダー”を直訳すると“食肉は殺戮”という意味になります。菜食主義者のモリッシーならではのメッセージ性の強い言葉です。また、「ノーホエア・ファースト」の“僕はベッドに横たわって人生について考える。死についても考える”という一節に象徴されるように、本作ではモリッシーの“死”に対する思いを歌った歌詞が随所に見られ、1st以上の深い歌詞世界が広がっています。もちろん、1stでスミスにハマッた方は必聴ですが、先にも述べたように全体的にロック色が強く、至ってシンプルなギター・サウンドなので80年代以降のデジタルな音楽は苦手という方にもお薦め出来ます。 最後に、紙ジャケはE式シングルジャケです。表面コーティングが施されていて、内袋も厚めの紙を使用しています。従来のプラケース盤では兵士の写真がクローズ・アップされたジャケットでしたが、画像を見ればわかるように、この紙ジャケ仕様盤は少し異なり、オリジナルLPを再現したものになっています。 エックス・オー
特価:¥ 2,414(税込) 中古品¥1799 より 発売日:1998-08-21 売上ランキング:Musicで35907位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 溜息の出るような美しいメロディーに乗せてぼそぼそと歌う。このアルバムでは、バックバンドを従えて割合グルーヴィーな楽曲が配されていて、中期以降のビートルズを彷彿とさせる部分もあるが、真骨頂は生ギター1本のシンプルで切々とした味わい。 例えば1曲目の「Sweet Adeline」、ニック・ドレイクのような正に「漆黒の闇」をイメージさせる。とことん暗い。何というか、センスのある暗さとでも言うのか。鬱々とした心情を詩的に表現すればこうなるのだ、というお手本みたいな曲。それは5曲目の「Pitseleh」、6曲目の「Independence Day」あたりにも言えること。 ビートルズフレイバーは4曲目の「Baby Britain」で満喫できる。悲しくなるくらい爽やかな名曲だ。XTCも顔を出す。そして、14曲目の「I Didn't Understand」は「Because」っぽい。あるいは、ビーチ・ボーイズ。見事なハーモニーを聴かせる。 この「XO」は彼の代表作である。深い、何度も聴くに値する、真に優れた表現、と言いたい。その5年後に、自らの胸にナイフをつき立ててあの世に行ってしまうとは、誰が予想したであろうか。ドラッグとアルコールがまた一人の天才を奪い去ってしまった。痛々しいことだ。ちなみに、くるりの処女作「さよならストレンジャー」の「Thanks To」にエリオット・スミスの名がクレジットされている。 カスタマーレビューピックアップ ネブラスカ州出身の悲哀のシンガーソングライターelliott smithの4th album。 大手dreamworksからのリリース。 heatmiserのフロントマンとして活動し、幾つものレーベルを渡り歩いた彼が、1つの映画をきっかけに大舞台に経つようになってからの、メジャー第1弾。 今までにない豪華な環境で作られたalbumだけあって、派手なアレンジを好まない彼の作風の中にも、華やかさにもにた美しさが感じられます。 繊細なメロディが美しい声で奏でられていて、ある種マニアックな雰囲気の楽曲に普遍さを与えています。 アレンジもかなり豪勢な環境で行われていただけあって大衆的ですが、それでも彼の根本にある、人間が生きる上で体験する切なさや哀しみといった感情が見失われることなく顕在していて、耽美です。 貴方の死はなんて言うかズルイ。 カスタマーレビューピックアップ いま、窓の外の曇り空を眺めながらこのアルバムを聴いていたら日光がさし込んできました。たった独りで、世の中と対峙しているような、そんなアルバム。まったく気楽さは無いけど、とても人間くさいアルバム。 カスタマーレビューピックアップ Waltz #2 私は彼の書いた曲ではこの曲が一番のお気に入りです。彼の曲は彼の人生、人格を物語っているし、そして彼の初期の楽曲がとても内向的であるのに人間的な暖かさが詰まっていると思います。楽曲がいいのは言うことも無いですが、なんといっても声が良い↑心にしみてきます。このWaltz #2、ものすごくシンプルなつくりですが私はこれを初めて聴いた際、鳥肌がたち、涙もでてきましたww何気ないことを歌ってるんだろけど彼の作る歌は人の心を動かす何かをもっていると思う。ただし楽天的な人はあまり好まないかもです。まずは彼の曲を一人部屋で聴くことをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
彼は歌でできてる人だったんだなーって思えてくる。 自分自身を歌にして世界に解き放って私たちに聞かせてくれた。彼のあり得ないくらい美しいメロディ、心からの歌声を聞いてるとそう感じられるんです。亡くなってしまったいまでは余計に… 彼はありったけの自分を歌にしてくれたんだなーって ヴァイオリン小品集1946-1970カスタマーレビューピックアップ このアルバムのコンセプトは、「1946年以降に収録されたヴァイオリンとピアノのための小品(一部無伴奏)を集大成したもの」です。 バイオリンの音色を、これほどまでに圧倒的な量(CD4枚、全93トラック、274分)と最高の演奏で楽しめるCDが、他にあるでしょうか。 もちろん無いでしょう。 伴奏がピアノというのがとても良い。バイオリンの音の世界を心行くまで楽しめます。 他の方も絶賛しているトマーゾ・アントニオ・ヴィターリ作曲の『シャコンヌ ト単調』は、本当に絶品です。伴奏が、ピアノではなく、オルガンというのも熱い。 カスタマーレビューピックアップ ヴィルトオーゾとは何か。バッハ、モーツアルトと歴史が必要とした作曲家であり、なお且つ名演を披露した人物が存在した音楽会は、既に幕を閉じたかと思われた。ハイフェッツはカーネギーホールに落雷を投じた。ハイフェッツが音楽会に顔を覗かせた瞬間、当時の人々はどう感じたのだろうか。芸術家の努めとは、人を感動させることではなかろうか。ある者は静寂を奏で美をやすらかに語る。又ある者は超絶技法を駆使し、眠った神をも起こす勢いで、まばゆい程の輝きを音にする。パガニーニ、リストと素晴らしき作曲家が名演を披露する場面を体験出来ない私達に、現代の演奏家は美を描いてくれる。彼等は偉大なる過去の歴史を現代に復活させてくれているのだ。21世紀に入り真のヴィルトオーゾの音色を耳にすることは難しい。音楽とは奏者の過去の経験が、深き悲しみや素晴らしき喜びを音描く。大戦中に活きた人だからこそ描けた音色ではなかろうか。 カスタマーレビューピックアップ ハイフェッツファンならずとも、絶対買い!!お勧めはヴィターリのシャコンヌ!!オルガン伴奏の珍しい演奏です。これをLPで聴いたときのショックは忘れられません。二度と聴けないと思っていた演奏を、今回、CDで聴けて感謝感激です!!私にとって、ヴィターリのシャコンヌはこれ以外ありえません。最高にドラマチックな演奏。その他の演奏もほんとうに素晴らしい!!自由自在、天馬空を行くとはこのことでしょうか。ハイフェッツ、万歳ーー!! カスタマーレビューピックアップ ~ヴァイオリンを学ぼうとする者は一度はハイフェッツを夢見るというぐらい、ハイフェッツについては書くまでも無い。 ハイフェッツを聴かないではヴァイオリンを聞いたとは言えない。精巧を極めた演奏技術と圧倒的な迫力でヴァイオリン音楽を最高の高みに上らせた。パガニーニ以外にはハイフェッツしか居ない。 1901年に生まれ72年のラストリサイタルまで公演~~活動を行った。 103トラック中74トラックは1946年から50年代にハリウッドなどで録音されたもので若干のノイズが混じる。しかし鑑賞の妨げになるほどではない。 曲目はハイフェッツの作編によるものを含む、巨匠の愛奏したアンコールピースのうちピアノ伴奏のものが網羅的に集成されている。レパートリーの幅広さが、ガーシュインを含む現代作品の紹介にも熱心だ~~ったハイフェッツらしい。 同じくRCAレーベルから出ている「ツィゴイネルワイゼン」がオーケストラ伴奏のアンコールピースの名演を網羅している。これも必聴。~ カスタマーレビューピックアップ
ハイフェッツファンは絶対買うべきです。全体的に古い録音が多いので雑音が気になるかもしれないけど、それを超越する演奏が聞けます。 サパテアードでの両手のピッツィカート然り代名詞的なホラ・スタッカートでの一弓スタッカートにスピッカート然り、まさにハイフェッツ節を堪能できる。また、バッハ、ヴィターリのシャコンヌのようなバロック作品も聞ける。彼の演奏が4枚のCDに凝縮されている。もう買うっきゃないでしょ! Flavor Of Lifeカスタマーレビューピックアップ タイトルを日本語に訳すと、そうなるらしい。 恋愛の切なさを歌った歌詞の中に、 「人生捨てたもんじゃない」 とか、 「限りある時間」 など、人生そのものに対するヒッキーの視点が見えて、 だからこの歌は、 「恋愛の味わい」じゃなくて、 「人生の味わい」なんだと、思います。 メロディーも独特、歌詞も印象的で深く、流石ヒッキー!!という感じ。 誰が聞いても良い歌だと思うのでゼヒ。 カスタマーレビューピックアップ 今回の曲はテレビドラマのイメージソングだからなのかもしれないけど、 大衆受けを狙って作った感じがする。 最初に聞いたときはすごく良い曲だと思ったんだけど、そのうち普通に聞き流す程度になってしまった。それまで宇多田の曲は何回聞いても飽きなかったのにこの曲は… 別に悪い曲ではないと思うが、人におすすめできる程良い曲ではない。 カスタマーレビューピックアップ この曲を聴くと、主題歌となっていたせつないドラマのワンシーンが思い出される。 何だか、また見たくなる。 じっくりと聴きたくなる。 これって、やっぱり名曲なんじゃないかな・・・と思います。 カスタマーレビューピックアップ 一言、素晴らしいとしか言えません。この曲だけに限らず、メロディーはもちろんですが、歌詞がすごく心に響きます。 邦楽の質が低下している中、どなたかも書いていらっしゃいましたが、この人がいるから何とか持ちこたえていると思います。現在の曲で後々まで残る、残したいと思う数少ないアーティストです。 カスタマーレビューピックアップ
とてもいい曲。宇多田は今、世界で一番のポップアーティストだと思う。セールスでは、マドンナとかに全然かなわないけど。こんなに切ない陰影があるメロディーは、ちょっと辛いような、胸がかきむしられる様な感じがするし、なんだかいとおしいような、音楽のもつ力が溢れている。でもどうしてだろう、才能のある人が、前向きな気持ちを感じさせてくれるのと同時に、限られた時間や孤独、不安を呼び起こすのは。 Live at Club Mozambique
特価:¥ 1,353(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1995-03-21 売上ランキング:Musicで21964位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この人いつからDr.のタイトルついたのかしら? ともかく、このグルーヴ感、たまらんです。つい先日もBlue NoteにてLou Donaldosonとのライヴ聴いてきましたけど(Lonnieさん握手してくれて感激)funcky god hand って感じでした。1960-1975この年代のライブが一番熱くて間違いなしのrare grooveです。 カスタマーレビューピックアップ これを聴かずしてRARE GROOVEを語るなかれ!奇跡のライブ盤のお出ましだ! このアルバムは’95年に初リリースされ、それまでずっとお蔵入りしていた。 無論LP化はされていない。それにしても何でこんな傑作を今まで封印していたのか? まったく理解に苦しむ・・・。 ターバン親父ことLONNIE SMITHの御大はBLUE NOTEからこれを除く これを聴いただけで、真冬も半袖で通せる事間違いなし!頭の先から足のつま先まで カスタマーレビューピックアップ
ロニーリストンスミスとよく間違われる人物。オルガン奏者でなかなか味わいがあり、渋いプレーは最高。黒人オルガニストのほうがやっぱ本物志向だぜ。っつううううう人におすすめ。マスコミに騙されないでソウライブなんかよりスミスのほうがかなりグルービーだ。 通はこちらをチョイス。なにげにジョージベンソンが参加。 10点中10点 ソウライブはまだまだけつが青いぜ。 ザ・クイーン・イズ・デッド(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥1750 より 発売日:2006-09-13 売上ランキング:Musicで36140位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ スミスってどんなヒット曲があるんだろう? って、パッとしませんよね。 スミスが好きな人ってかなりマニアックなレビューを書いてるし、ボクたち庶民にはついていけそうもない。 ということですが、このアルバムは世紀の名盤らしいです。 とりあえず聴いてみると、なかなかの美メロ満載で心地よくお仕事のBGMに威力を発揮しそうです。 なんですが、これといった掴み所のない感じで、友だちにすすめるにも何と言えばよいのやら。 まっ、曲ではなくアルバムをトータルした雰囲気で楽しむアーティストという位置づけでよいのでしょうか。 しかしながら、80’sを語る上で外せないバンドなので、 「心に茨を持つ少年」を含むこのザ・クイーン・イズ・デッドと ベスト編集盤ザ・ワールド・ウォント・リッスンは押さえておきたいアイテムですね。 カスタマーレビューピックアップ まずスミスを聴いてると言うことは、1stのジャケみたいに「自分イケてないです」という事を知ろう、スミスについて語ろうもんなら、 いや自分「土日は一切外出ないもんで」と言ってる様なもんで、モリッシーが歌ってる事はひたすら「今日も自分ダサイし、彼女いないし、肉食わないしマイッたよ」て事です。それでもオッケーなあなた甘美なメロディーが待ってますよ カスタマーレビューピックアップ リリースされた当初は最高傑作とはしゃいでいた。それはヒットシングルが4曲も入っており、 どれもシングルとして見事な楽曲故であった。 しかしアルバムとしてはどうだろう。対比として前作『ミート・イズ・マーダー』は “ザット・ジョーク・イズント・ファニー・エニモア"がシングルカットされたことさえ 知らぬ者が多い、どちらかと言えば、“トータルアルバム"としての完成度が高い作品で 本作と対照であった。 楽曲もシングル向きではないものの、センセーショナルなタイトルに負けない充実度で、 マーのギターも縦横無尽で、どれもこれもピリッとスパイスの効いたまま聴き終える 出来だった。 恐らく知名度も上がり、環境もある程度のワガママを許せて貰える良い時期だったのだろう。 もちろんメンバーのモチベーションも。そして発言も天狗チックになった。 話を戻そう。実は『ミート・イズ・マーダー』でバンドとしてのスミスは絶頂を迎え、 本作では『ストレンジウェイズ・ヒア・ウィ・カム』で誰もが認める分裂下落に至る踊り場的 な作品ではと思う。 そう意識してから『ミート・イズ・マーダー』と『クイーン・イズ・デッド』を是非改めて 聴いてもらいたいのだ。 その意味でスミスは『たった2枚のオリジナルアルバムを出して解散したのだ』と確認できる だろう。バンドはデリケートな生き物なのである。 カスタマーレビューピックアップ In 1986 when The Queen Is Dead was released, the Smiths had offered just two previous albums (three if the compilation Hatfull Of Hollow counts), and a clutch of singles, but were solidly acclaimed among critics and a rabid fan base. The Queen Is Dead could have been a rushed work to feed fans' appetite for more, or it could have been a masterpiece that would blow away everyone's expectations. Well, it turns out it actually was the latter, and remains arguably the Smiths' best album. Sure, the first album ranks as a watershed for indi-guitar pop, but by 'Queen', there was a confidence balanced with some fantastic songwriting--and some of the finest lyrics in popular music or otherwise. The title track, with its rabid drum pattern and an angry anti-royals rant from Morrissey himself, sets the album's tone. The poignant There is a Light matches or surpasses some of Mozzer and Marr's finest fantastically depressing moments! While Some Girls Are Bigger Than Others and Frankly Mr Shankly might seem like Smiths-lite, or on autopilot, they still mop the floor of many other bands' finest efforts. Overall, a groundbreaking work, yet interestingly enough, the last harmonious work from a band that would soon fall apart in acrimony. カスタマーレビューピックアップ
いいや、そもそも救いなんてもの必要はないのだ。 このアルバムが体現しているじゃないか。 このスミスのアルバムは、モリッシーが永遠愚痴を聞かせてくる。 ただ批判を続けるだけでは希望は産まれないし、周りの人間も遠のくだろう。 だが、そんな中モリッシーはただただ輝いているのだ。 ここまで開き直られたらもう素直に静聴するしかないだろう。 |
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