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Amazon人気商品ランキング/RadioheadpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:193/総ページ数:20 最終更新日:2008/07/26 The Best Ofザ・ベンズカスタマーレビューピックアップ やはり、私は本作が一番好きです(昔に聴いて好きな曲は、時を経ても好きなものですね)。 特に、先日発売された2枚組ベストにも入っている「High And Dry」「Fake Plastic Trees」だけで3時間位リピートしても飽きないですね(実際飽きませんでした)。 トムの歌声は最高ですから! ここから先は真面目に書かせて頂きますし、真面目に読んで頂けたら幸いです。 心肺蘇生法の講習を受けた方で、このジャケを思い出した方、いらっしゃいますか? 私は、その時に使われる人形の顔にそっくりだと、先日思いました。 欧米諸国に比べ、日本は、まだ胸骨圧迫・人工呼吸・AED等の心肺蘇生法が出来る方々の数が劣っています。 先日、講習を初めて受け、この事を知りました。 AED自体は最近目にされる事が多いと思いますし、心肺蘇生法(胸骨圧迫・人工呼吸・AEDの使用等)の講習は、学校や自治体で希望を取る傾向が多くなっていると思います。 使わない事に越した事はありませんが、もしも…の為に是非とも知って頂きたい救命処置だと思っています。 アルバムタイトルの和訳とジャケと人形等で私が勝手に関連付け、ライナーノーツも読まずに書かせて頂いた事なのですが、これを読んで下さった方が講習を受けて下さったら幸いです。 カスタマーレビューピックアップ マンチェスターブームもブリットポップもつまらないと感じた自分にとってこのバンドは目からウロコだった。例えばオアシス、プライマルスクリーム、クーラシェイカー等はあまりに先人からの影響が強すぎて彼らを聞かなくてもストーンズやビートルズを聴けばいいと思ってしまうがレディオヘッドの前衛的なサウンド、耐久性のあるメロディ、プログレッシヴともいえるスタイルは90年代という現代性を感じさせ非常に新鮮だった。アルバムの中盤にハードな曲を配置しアクセルを踏み直し最後まで聞かせる構成も素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ ギターロックの延長線上にあると言えますが、あくまで他とは一線を画していますね。レディオヘッドが音楽に「聴くものに切実な痛切な何かを感じさせる力」を宿した最初の作品でもあると言えるでしょう。 レディオヘッドの作品から、単純にいい曲揃いのアルバムを選ぶなら個人的にはこのアルバムだと思います。捨て曲がないどころか心に残るような印象的な曲ばかりです。ボーナストラックまでいい曲なので、ぜひ国内盤をお買い求め下さい。 アレンジやギターがカッコイイのも確かなんですが、何よりトム・ヨークの歌が素晴らしいんですよね。本当に本当に美しくて切ないメロディと唯一無二の声・・・。 いわゆる毒素的な要素を持ちながら、同時に普遍的でもある名盤です。 カスタマーレビューピックアップ もうこれでもかってくらいいい曲をぶち込みまくったアルバム。トム・ヨークはとにかくマイ・アイアン・ラングがお気に入りくさいけど、僕はプラネット・テレックス、ザ・ベンズ、ブラックスター、そしてボーナスのキラーカーズが好きですね。 ライナーノーツにも書いてあるけど、以前より役割がはっきりした3本ギターによるアンサンブルが美しいアルバム。一曲目だけは何故かすでにOKコンピューターの領域に入っているけど。 これを聴いたらぜったいにアストリアでのライブビデオも買うのがおすすめ、少し前にDVDも出たし。この辺の曲はライブテイクでこそ威力を発揮する曲が多い、特にジョニーのギターは感涙モノなのでチェックしといて損なし。収録曲はほとんど演奏してるしね。 カスタマーレビューピックアップ
初めて聞いた時は自分の予想を見事に裏切っていて、とても嬉しかったです。 個人的には、1stは3本のギターがうねっていて、レディオヘッドのアルバムの中でもかなりロックだと思いました。 そしてこの2ndでは、1stのバンドサウンドも顕著に残しつつ、ジャケからは想像も出来ないような美しいメロディが奏でられていて、ほとんど捨て曲がないと言っていいほど完成度が高いと思います。特に4がオススメです。 OK Computerカスタマーレビューピックアップ 初めてこのアルバムを聞いたとき、当時中学3年生ぐらいだったんですけど、何が良いのかさっぱりわかりませんでした。陰気くさいし、アップテンポの曲は少ないし、歌詞は意味わからないしで、完全に過大評価されてるアルバムだと思いました。 でもいつからか、自分が歳を重ねていくにつれてこのアルバムを聞き込むようになっていきました。自分の聞く音楽が変わったというのもあるのでしょうが、このアルバムの持つ音の説得力だったり、色だったりが聞く度に変化していったのです。初めて聞いてから10年近くの月日が経ちましたが、今でも聞き続けています。やはり、傑作なのでしょう。個人的にはKARMA POLICEが大好きです。 カスタマーレビューピックアップ OKンピュータ。 このレビューは、このタイトルについてだけ書きたくて書いています。 自分はコンピュータが嫌いです。 今の社会の中で、実際コンピュータはなくてはならないものになってしまってはいるけれど、それは結果的にそうなってしまっただけで、本当にそれがなくてはならないかというと、そんなことはない。 こんなのあったって、腹がふくれるわけでもないし、どっかに移動できるわけでもないし、体を暖かくしたり、何か冷やしたりできるわけでもないし、大して面白くもないくせに、妙に小難しくて、しかも結構金がかかる。 コンピュータがあらゆるところに浸透したおかげで、生活の中のちょっとしたところで便利になったことはあって、そういう便利さを元に大もうけした人や企業もいて、個人も企業も役所も、今やみんなこれに大そうな金をつぎこんでるわけだけど、これが本当の意味で多くの人を幸せにするものかといったら、甚だ疑問だと思う。 それで、このレディオヘッド。 コンピュータを何の抵抗もなく、普通に道具として使って、唯一無二の、しかもポップで、確かにロックでもある、レベルの高い音楽を作り上げてきたバンド。 そのバンドのアルバムタイトルである、OKコンピュータ。 これは、「コンピュータっていいわ、OKだわ」という意味では全然ないと、前から思っています。 この意味は、別にコンピュータもいいじゃん、じゃないかと思うのです。 要は、コンピュータ使っても、結構こんないい音楽もできるよ、コンピュータで別にOK、という消極的な肯定というか、そんなニュアンスじゃないかと思うのです。 そしてそれが、自分には、今の社会をコンピュータのはびこる社会という観点からみたときに、すごく正しい、真実を穿った態度であるように思えるのです。 コンピュータは、「まあいいじゃん、使った方がよければ使えば。使いようによっちゃ便利だよ。」くらいにごく普通に使うのがちょうどいい。 少なくとも、そんな、なんとか革命とか、大そうに考えるようなものじゃないような気がします。 だから、冒頭に書いたことは実はあまり正確じゃなくて、自分はコンピュータがそんなに嫌いってわけでもないけど、どうも世の中で重要視されすぎて自分の暮らしも変なふうになっちゃってる気がするという、それが嫌なんだということかもしれません。 まあ、ファンの人はそんなの全然わかってるんだと思うけど、レディオヘッドはコンピュータ使っても使わなくても、唯一無二のハイレベルな音楽を作ることは間違いないと思いますし。 だから使ってもOKと、そういうことなんだと思います。 ただ・・・、日本でレディオヘッドに好意的な人って、持ち上げ方がやたら大仰で、彼らのシンプルな思いにはあまり目が行っていないんじゃないですかね。 自分の解釈が合ってるかどうかはわかんないけど、自分としてはレディオヘッドの音楽ってのは、とれたての野菜に塩つけて食ってすごくうまい!というのとそんなに変わんない感じで、普通にいい音楽なだけだと思えるんですけどね。 カスタマーレビューピックアップ 20世紀の急激な発展、情報の氾濫をそのまま投影したかのような作品であ る。クライマックスはParanoid Androidの最終章だろう。その後のロック史に多大な影響を与えると同時に我々にも変化をもたらすであろう作品。 カスタマーレビューピックアップ 彼らは毎回素晴らしいアルバムを作りますが、このアルバムが一番だと思います。びっくりするくらい捨て曲がありません。 是非聴いてみてください! カスタマーレビューピックアップ
M5のLET DOWNに入るところでほぼ必ず泣いてしまいます。少なくとも僕にとってはかけがえのない音です。 イン・レインボウズカスタマーレビューピックアップ まず、歴史的な名盤でもなければ、時代の最先端をいった革新的なアルバムでもないです。 ただ個人的には非常に素晴らしいアルバムだと思います。前作のHail to the thiefのような重々しさもなければ、KidA、Amnesiacとも違った質感を持っています。 全10曲がそれぞれの色を持っていて、まさに虹の中にいるような感覚。そして全体を通して流れる開放感が、聞いていてすごく良い気分にしてくれます。確実に今までのRadioheadとは違う、良い意味でゆるい感じの空気がこのアルバムを際立たせていると思います。 カスタマーレビューピックアップ エレクトロニカという音楽ジャンルが一般化していく絶妙のタイミングで発表された「OK COMPUTER」や「KID A」に比べると、確かに時代を変えちゃうような音の革新性は無い。でも、レーベルと契約しない本作の発表形態もそうだけど、5年も経てば消えるような、大昔のロックの歴史の継ぎはぎをやっているだけのその辺の若いブリット・バンドなんかよりは、まだまだ全然個性的で新しいことをやっていると思う。 内向的な詩、泣き枯れたような声、実はアイデア一発なんだけど何故か単調に聴こえない美しいメロディ、といった様々な要素が、エレクトロニカを通過した響きの中でエコーする様は、やはりワン・アンド・オンリーな聴き応えだろう。何に驚くって、セールス・評価的にも頂点を極めた四十男達が、まだこの繊細で瑞々しい感性を持ち続けているっていうことですよね。僕のオススメは「Weird Fishes , Arpeggi」「Videotape」あたりです。 雨の日に街を歩くのにビッタシ合うアルバム。 カスタマーレビューピックアップ Radioheadが作ったから、買った 心に響くようなエモーショナルでスリリングな感覚 それを待っていた人には退屈でつらい作品だったと思う もはや巨人となったRadiohead 何をしても称賛される 音楽的に斬新だとか、よくできているとか、は期待していない 猛省し、次作は自己批判の音をお願いします カスタマーレビューピックアップ ボーカルメロディ、ギターメロディ共にお洒落で綺麗です。 お酒や夜のドライブにぴったりの一枚だと思います。 眠る前にコンポ等でスリープモードで曲を流すと、心地よく眠れます。 ただ騒がしいだけの音楽が溢れている今日、レディオヘッドの音楽はとても貴重で、 きっと癒しをもたらしてくれると思います。 カスタマーレビューピックアップ
最早レディオヘッドに時代を切り開いていく力は無いと思うが、しかしそれでも優れた作品を今後もコンスタントにリリースしてくれるだろうと、そういう確信を抱かせてくれる久々の快心作。 「OK Computer」以降では、一番良いと思う。 決して斬新さや派手さは無いが、1曲1曲が手堅く作られており、破綻が無い。といっても前作のような重たいマンネリを感じさせるわけでもなく、全体を通して軽く、バランスの良さが感じられる.以前では考えられなかった話ですが、熟練期を迎えつつあるようです。 ピンクフロイドで言えば丁度「アニマルズ」の頃か。 という事は、今後「ウォール」のような大作路線へ進んでいくのでしょうか。 The Bendsカスタマーレビューピックアップ この作品は10年位前に買って、その時聞きまくってそれからはたまに取り出して聞いているんだけど、そのたびに、やっぱすごいなと思う。いい音楽というものは人間の心のどこかを動かす音楽、というのが持論なんだけど、radioheadの音楽は人の心の闇、陰の部分を動かしてくれる音楽だと思う。みんな持っているんだけどあまり表に出さないこの心の部分を、radiohead は見事に突き動かしてくれる。自分の心の闇と呼応します。聞くたびにやられますね。それに加えて単純にかっこいいし。 カスタマーレビューピックアップ 僕はレディオヘッドのキャリアハイはやはり三作目OKコンピューターと考えているが、なかなかどうしてこの二作目も良作、いや傑作だ。 オアシスの2nd、ローゼズの1stにも全く見劣りしない楽曲のクオリティが、ただひたすらに凄い。 まず冒頭曲Planet〜で凡百のブリットポップを見下ろしにかかる。 風のようなサビ裏のエフェクトと、バスに絡むディレイ。楽曲の緻密さ、迫力が1stパブロハニーとは段違いだ。 メロディーの力を存分に使った三、四、六曲目も素晴らしい。それらの間をうめる二、五、七、八あたりのロックナンバーの出来もいい。特に七曲目Justのギターワークは目を見張る。 後半も全くだれず、むしろBlackStar、StreetSpiritあたりはアルバムのハイライトと言える出来。 なんと日本版ボートラにも佳曲が揃う。KillerCarsはアルバムに入れないでよかったのかと心配になるほどだ。 いわゆる、メロディーが強くやや大人しめなロック(=ブリットポップ的)な音楽が好きな方には、人生の名盤になること間違いなし。 ラウド系ロックが好きな方も、聞き込んでもらえればいつかメロディーの良さが病みつきになるはず。僕はそのタイプでした カスタマーレビューピックアップ 決してアンダーグラウンドな音ではない、かといってメディアとは妙な距離がある プログレを嗜好される方はヌルさやダルさを感じるかもしれないけれど、それがまた良い 「全アルバムの中で最もフォーキーなサウンドメイキングさあ酔いしれろ!遂にモリッシー野郎のフラストレイションが炸裂そしてオレ達は仲間だ!国内盤にはちょっと笑えるボーナストラックも入ってマス!」 この作品を売り込む場合こんな感じのキャッチコピーで持っていけばよいと思いますけど(悪意はありません) 今作のトムはあまりに等身大すぎて、普通にうちの近所にも住んでそうな気さえします だからハイアンドドライやフェイクプラスティックツリーが生まれたんでしょう 時代を問わずいつだって若者の叫びは「畜生!」しかないんですね そりゃあ確かに芸は無い、だけど疲弊した人間にとってこんなに優しくて暖かい言葉って他にありますか? そんな意味合いではこのベンズが彼等の最高傑作になるのかもしれません カスタマーレビューピックアップ 私はThomの声が大好きです。あの透き通った心に語りかけてくるような優しい声が大好きです。もうアルバムとかどうでもいいんです。 私はRadioheadとともに生きていきます。 カスタマーレビューピックアップ
レディオヘッドはあまりシングルを切らないバンドです。 基本的にアルバムのトータル力で勝負しているのでラジオフレンドリーな曲が少ないというのもありますが。 そんな彼らのアルバムの中でも最もシングルが多く出されたのが、このベンズです。 high and dry,fake plastic tree,just,street spritsなど素晴らしい楽曲がずらりと並びます。 特にfake plastic treeは本国では90年代の屈指の名曲として知られています。 英国ではクリープなみに人気があります。 またアルバムのコンセプトもオルタナ/グランジとUKギターロックの融合としているように全体的にラウドですが、非常にメロディアス。 彼らのアルバムの中では最も有機的な音楽とも言えます。 アコースティックギターが軸にすえてあるためか、歌メロが分かりやすく、かなり聞きやすいです。 レディオヘッドを聞いてみたいという方にはこのアルバムをおすすめします。 素晴らしいソングライティングとバンドの演奏を体感できる作品です。 と同時に現在までのキャリアの基軸になっています。 キッド Aカスタマーレビューピックアップ 他のアルバムと聴き比べて思ったのは、この作品が他のものと比べて明らかに音楽性が異なっていることだ。 OKコンピューター以前のようなバンド的要素やアムニージアック以降のラフさはなく、人間としての温もりなどは一切感じられない。 一般的に聴きづらい作品として捉えられているようだが、私はOK〜よりもずっと引きつけられるものがあった。ズタズタの歌詞を読みながら聴くトムの声と電子音は、不思議と自然に耳から入ってきて、聴き終わった後にもメロディが木霊していた。特に、Idiotequeを初聴した時の不可思議な快感はいつ聴いても色褪せない。 もしベンズやOK〜がイマイチピンと来ないようなことがあったら、是非#6と#8を感じてもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ 国内盤を購入されることを強くおすすめします。 音楽雑誌「snoozer」(国内で唯一トム・ヨークがインタビューを許可した雑誌) の編集長、田中宗一郎氏の解説が載ったブックレットが付属しているからです。 この解説は絶対に読んだ方が良いです。 読んだ後に、この最低最悪で、誰にも救いようのない(救えない)、音楽史に残る傑作アルバム「KID A」を聴いてください。 カスタマーレビューピックアップ
トム・ヨーク自体が『もう、ロックでもなんでもない』ととんでもない発言をしていた。確かにその通りかもしれない。打ち込みの音、複雑に捻じ曲げられた歌声、切れ端を集めたかのような歌詞…。 最初聴いたときは恐怖を覚えた。こんな不気味なアルバムは他にはあまりないはず。 しかし、何回も聴いていると意外とよい。クセになる。あまり受け止められない人も多いと思うが、そこには確かにレディオヘッドのメロディーはある。個人的には優れたアルバムだ。 OK Computerがこの世を超越した無限の世界だとしら、このアルバムの世界は無…黒でもなければ白でもない。そう思う。 ヘイル・トゥ・ザ・シーフ
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-06-11 売上ランキング:Musicで10579位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ キッドA、アムニージアックと比べるとバンドサウンドに戻った感じ。 M6の“Where I end and you begin ”が大好きで僕のituneでは200回以上再生カウントされてます。再生回数1位です。村上春樹さんが書いた「海辺のカフカ」という小説を思い出してしまいます。 カスタマーレビューピックアップ
最初に一聴したときは「ラフになった」という感想。それは、「OKコンピューター」、「KID A」、「アムニージアック」と続いた完璧主義的なまでの作り込まれた音像群のあとのアルバムだから、というのが大きいと考える。でもそれは、レディヘの他の作品たちと比べての印象であって、「ヘイル〜」だって他アーティストのレベルとは頭ひとつ抜きん出ている。そして「ラフになった」というのは決してマイナスな意味ではなく、M1,M2,M4,M8のようにテクノサウンドのテクスチャーの上にライヴ感を増幅させたサウンドを乗っけた、という意味での「ラフさ」である。M5,M6,M9,M12などまさにライヴにピッタリの曲も。 確かに素晴らしいアルバムだ。でも僕は発表当時はレディヘというバンドのポテンシャルからするとある種の「物足りなさ」を感じてしまった。だって、「パブロ・ハニー」から「KID A」までのわずか7年間であれだけの音楽的進歩、革新性を打ち出してきたバンドだ。彼らなら「ヘイル〜」ではもはやロックの枠を突き抜けて、全く新しい「音」を示してくれると発売前は期待していた。U2もビョークも成し得ていない音楽の新境地を切り拓いてくれると。だからこの「ヘイル〜」はレディヘにとって“過渡期”のアルバムなのだと信じる。デヴィッド・ボウイも以前のインタヴューで同じ様な発言をしていた。 来る次回作から心機一転レーベルも移籍するし(XLにするのだろうか?)、トムのソロワークもひと段落着いたいま、レディヘは新作の製作を再開させたと聞く。どんな作品が待ち受けているのだろう?願わくば、予想をはるかに上回る大傑作、ロックをすっ飛ばす(良い意味での)問題作である事を祈る。 アムニージアック
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2008-06-11 売上ランキング:Musicで23448位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
radioheadは大体暗い曲が多いと思うが、その中でもこのアルバムに入っているI Might Be Wrongは秀逸だ。 夜中、誰もいない部屋で、このアルバムを流しながら、森鴎外や、夏目漱石や、太宰治のような短編小説を読んでみると、 ふと気づいた時、普通ではない世界に紛れ込んでしまったような気分になって、背すじがぞくぞくと寒くなる。 だらだらBGMとして流すのには最適な一枚かと思う。 ただし、人数の多い盛り上がったところで流すのはあまり好ましくない。 パブロ・ハニー
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1380 より 発売日:2008-06-11 売上ランキング:Musicで45645位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Radioheadの魅力の一つは、彼らの音作りだと思います。 でもこれぞレディヘだ!と言えるのは「Bends」以降のこと。 正直音に限って言ってしまえば、このアルバムは信じられないほどレディへ らしくない。 「Amnesiac」の頃から彼らの存在が気になりだした自分は「Bends」「OK Computer」 といった傑作を毎日のように聴いていて、その凝った音作りに感激していたわけです。 それが初めて本デビューアルバムに手を出した時の第一印象といったら! 「これがレディヘ?巷のロックバンドと同じじゃん!」 このアルバムの発表が’93年。「Bends」リリースは’95。たかが2年で これほどまでに変わるのかと、腑に落ちないものがありました。 雑誌で読んだ記憶ですが、事実メンバー自身も 「僕たちの本当の意味でのデビューアルバムはBendsなんだ。」 と言ってました。またこの「陳腐」とまで言いたくなるような音の原因は 彼らがまだスタジオワークというものに慣れていなかった為だとか。 そんな期待外れな印象を受けたわけですが、聴き込むうちにやはりそこは レディへ!いい曲が結構あるんです。 「Creep」は有無を言わさず名曲。しかしそれ以外にも佳曲は多い。 例えばイントロが印象的な「Blow Out」。かなり好きです。本作以降の レディへ作品に通じるダウンテンポで曲展開の良い秀逸なナンバーだと 思います。 「OK Computer」「Kid A」など、高みに登ったレディへに慣れ親しんだ後 本アルバムを聴こうとしている方、ご注意を。 自分と同じ肩透かしを喰らう可能性、大です。 でもよく聴いて下さい。これも間違いなくレディヘです。妙に軽率に聞こえて しまう音作りながらも、確実にその後のRadioheadへ通ずる楽曲の良さが 窺える秀作なんです、じつは。 確実に他の作品に比べてクォリティーは低いですが、レディへファンなら 買って損はないアルバムだと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ に目を当てられがちなアルバムではあるんだけれど、個人的にはユー・エニワンキャンプレイギター・アイキャントのほうが好きかなと クリープのミュートカッティングが聴きたくて買ったアルバムではあるけれど、ディスクが擦り減る程聴いたのはやっぱりこのバンドの凄さなのかなーと感じました。 もしレディオヘッド聴いたことない人がいたら是非このアルバムからはいって欲しいと思います カスタマーレビューピックアップ 初期レディヘは「ニルヴァーナのコピー」と言われた事がある。また、トム・ヨークは昔「カート・コバーンの次に“天に召されそうな”奴」と言われた。なんだそりゃ?である。それらの声は、このデビューアルバムの(そしてニルヴァーナの)ネガティヴな一側面のみが引き合いに出され、発せられたとしか思えない。事実、レディヘはこのアルバムの後わずか7年で貪欲なまでの革新性でもって「KID A」の高みにまで昇りつめてゆき、単なる「コピー」でないことを証明してみせた。このファーストの発表当時だって英国のバンドでありながら、当時芽生え始めたブリットポップ勢とも同じに括られた事なども無かったはずだ。“クリープ”のサビ前の例の「ガガ、ガガッ」というギターカッティング。当時それだけで充分個性的であったし、本人たちが意図する、しないに関わらず、このアルバムですでに今日への布石は打たれていたと思う。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは一般的な評価が低いらしいんですが、聴いてみたら意外と良かったです。最初は『Creep』の出来が素晴らしいので、この曲だけが浮いてるような感じがしたのですが、聞き込んでみると他にもいい曲があり結構ハマりました。 アングルス
特価:¥ 2,520(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:Musicで10873位 Music / 通常24時間以内に発送 |
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